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揚子江ラーメン@大阪府大阪市北区 ☆☆ [大阪府大阪市北区]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

大阪市での2件目は「揚子江ラーメン」です。
昭和39年創業の、塩ラーメンの店です。
大阪駅?梅田駅?の近くにあります。
しかし、大阪駅?梅田駅?の周辺は、平日にもかかわらず人が多いです。
これが休日だと、もっと凄いのでしょう。
人ごみに疲れます。
田舎者の私は、山口市ぐらいがちょうどいいです。
地下に降りていきます。
基本のラーメンを注文しました。
透明なスープはあっさりながらもコクがあり、塩が強めに効いています。
麺は細いストレートで、腰は強くありません。
つるつるした食感です。
山口県界隈では見掛けないラーメンです。
草食系です。
珍しいです。
面白いです。
いや、楽しいです。

大阪でしかいただけないラーメンだそうで、その不思議な味に魅了されました。

住所:大阪府大阪市北区角田町1-20 フキヤビル B1F(Googleマップ
電話:06-6312-6700
営業時間:午前10時半~午後11時
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(670円)
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古潭(こたん)中津本店@大阪府大阪市北区 ☆☆ [大阪府大阪市北区]

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店外

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メニュー

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古潭らーめん

出張で大阪市に行きました。
せっかくなので、振替休日を使ってラーメン店を巡ってみました。
関西は久しぶりです。
地下鉄や阪神電車も利用しましたが、東京ほど混雑はしていません。
田舎者としてはありがたいです。
その大阪ですが、「大阪ラーメン」というご当地ラーメンはないようです。
お隣り東大阪市に「高井田ラーメン」とう文化があり、「光洋軒」が元祖のようです。
同店に行ってみたかったのですが、今回は時間として無理でした。
残念…。
ということで、大阪市での1件目は「古潭 中津本店」です。
同市の老舗店のひとつです。
保守右翼の私は、その土地々の老舗店、ご当地店が気になります。
同店の伝統の味ということで、基本の古潭らーめんをお願いしました。
本店とはいえ、古さは全くありません。
広々とした新しい店内は、歴史の重みはありませんがとても快適です。
スープはあっさりとした醤油です。
同じ醤油でも、徳山ブラックや下松牛骨のようなバチバチ感はありません。
昨今の濃い味付けからすれば、可もなく不可もなく、といった印象です。
麺は中細で腰は強いです。
総じてラーメンに強烈な個性は感じません。
しかし、こうしたあんばいのラーメンが「大阪ラーメン」のひとつなのでしょうか。
古くから愛されているのがその証拠でしょう。
大阪のうどんも薄味です。

大阪のことはよく分かりませんが、大阪の文化を感じたような一杯でした。

住所:大阪府大阪市北区中津六丁目3-10(Googleマップ
電話:06-6451-3569
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:古潭らーめん(650円)
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シエンテ@山口県美祢市 ☆☆ [山口県美祢市]

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店外

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メニュー

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醤油ラーメン

オースケさんから情報をいただいた、美祢市の「シエンテ」に行って来ました。
美祢市といっても下関市に近い山間部で、ピュアスムージーが売りのカフェ・喫茶店です。
といっても、ピュアスムージーがどういったものか知りません
申し訳ございません。
メニューは醤油ラーメンのほかに、うどん、カレーライス、そして定食とバラエティーに富んでいます。
我が家がお伺いをした日は、女性店主がお一人でてんぱっていらっしゃいました。
キャパが心配です。
当然、醤油ラーメンを注文しました。
ホームページには「松江宍道湖のシジミの出汁が効いたさっぱり美味しいラーメンです。チャーシュー、もやし、メンマ、ねぎ、蒲鉾、たまごをトッピングしています」とあります。
シジミの出汁はよく分かりませんでしたが、背脂が少し入った魚介系の醤油スープです。
さっぱりしていますが、コクも少し感じます。
麺は中細の縮れです。
具材は上記のとおりです。
恐らく、すべて既製品だと思います。
ラーメン専門店ではないので当然です。
入店をしたと同時に先客と入れ替わりになりました。
客は我が家だけです。
にもかかわらず、ラーメンに時間が掛かりました。
どうやらその時間は、既製品を自分流にするために費やされたようです。
つまり、既製品をそのまま提供されずに、女性店主が自身で調理をされました。
女性店主の手間ひまが掛かっています。
人の手の温もりのあるラーメンは美味しいです。
私はこうしたそれに弱いです。
先日、大阪に出張に行きました。
ラーメンもいただいて来ましたが、私は都会の生活は無理だと改めて感じました。

高層ビルの下では味わえないラーメンでした。

住所:山口県美祢市豊田前町麻生下1097-3(Googleマップ
電話:080-4011-4501、0837-57-0124
営業時間:午前8時半~午後7時半(日曜は午後4時まで)
定休日:月曜、火曜、水曜、木曜
メニュー:醤油ラーメン(650円)
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中華そば 矢野家@広島県三次市 ☆☆ [広島県三次市]

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店外

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メニュー

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中華そば

四国四県のご当地ラーメン店を廻った後、本州で一件お伺いをして山口市に戻りました。
その最後の一件は、広島県三次市の「中華そば 矢野家」です。
ネット上で調べてみると、同市には「王公 本店」という老舗店があったようです。
しかし現在は閉店をされ、そこで働いていた方が引き継いだか引き継がれないか、また味をどうとかこうとか…、とありました。
また、「矢野屋」ともありました。
よく分かりません。
山奥の何もない道路沿いに店がポツンとあります。
我が家がお伺いしたのは平日の正午前でしたが、あれよあれよという間に満席になりました。
人気店のようです。
中華そばを注文しました。
スープは甘さも感じる醤油です。
やや豚骨もあるでしょうか。
マイルドでとても上品です。
ストレートの中細麺は、腰も強いです。
色が黄色いので卵麺でしょうか。
詳しいことは分かりませんが、品の良いラーメンです。
ラーメンに大将のこだわりを感じます。
やはり若いエネルギーは素晴らしいです。
お客の多さに納得です。

山奥らしからぬオシャレなラーメンでした。

住所:広島県三次市吉舎町清綱490-1(Googleマップ
電話:0824-43-2002
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:水曜
メニュー:中華そば(700円)
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北誠(ほくせい)ラーメン@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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移動販売車

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ラーメン

仕事柄、山口県内を東奔西走しています。
先月は宇部市から萩市に移動することが多く、カーナビの支持で宇部市の小野湖の側を何度か走りました。
そこでラーメンの幟を見つけました。
2台の移動販売車が並べて営業をしています。
1台がたこ焼き、もう1台がラーメンです。
気になったのでお伺いをしました。
といっても、何度か通り過ぎた後日です。
屋号は「北誠ラーメン」で、昨年12月より、ここで営業を始めたそうです。
大将、といっても若いお兄さんが作ってくださいます。
もう一人お若いお兄さんがいらっしゃいましたが、もしかすると弟さんかもしれません。
お二人とも気さくです。
もう1台、別にラーメンの移動販売車があり、そちらはご両親がまさしく移動(宇部市~山陽小野田市)で販売をされていらっしゃるそうです。
メニューはラーメンのみです。
スープは濃厚豚骨です。
麺は腰の弱いやや、やや縮れのある中細です。
宇部ラーメン」です。
よく作ってあります。
宇部市の小野湖でいただく、青空「宇部ラーメン」は格別です。
屋外でラーメンを食べることは楽しいです。
しかし、「令和」を迎えようとするのに「昭和」の移動販売車ラーメンです。
デジタル化が進んだという意味では便利になった「平成」ですが、一方では効率化を求めるあまりに人の手を介さないようになりました。
こうしたご時世なだけに、こうした環境で作るお若い大将のラーメンは癒してくれます。
場所が場所だけに大変でしょう。
いずれにせよ、小野湖を前にした一杯は美味しかったです。

若いお兄さんお二人を応援します!

住所:山口県宇部市小野(Googleマップ
電話:
営業時間:正午頃~午後5時
定休日:不定(原則、休みはなし)
メニュー:ラーメン(600円)
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瓢太(ひょうた)@愛媛県松山市 ☆☆ [愛媛県松山市]

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店外

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メニュー

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中華そば・並

四国四県のご当地ラーメン、5件目は愛媛県松山市の「瓢太」です。
愛媛県には愛媛ラーメンや松山ラーメンというものはないようです。
何故に同店かというと、甘いラーメンが提供されるとのこと。
秋山兄弟生誕地」を訪れた後、歩いて同店に向かいました。
しかし、松山市は何度来てもいいところです。
情緒があります。
さて、同店はラーメン専門店ではなく居酒屋です。
お酒を楽しむ方が多いです。
我が家は中華そば・並を注文しました。
そのラーメン、スープはとろとろっとして甘いです。
しかし、思ったほどではありません。
柳井市の「柳井甘露醤油ラーメン」の方が甘いです。
ところでこの「柳井甘露醤油ラーメン」、柳井市のご当地ラーメンとして頑張っていたのですが、下火になってしまいました。
残念。
頑張れ「柳井甘露醤油ラーメン」!
手持ちの資料には豚皮、鶏がら、鳥もつとあります。
これに、つるっとした食感の細麺が組み合わされています。
「瓢太」の前に「瓢太」はなし、「瓢太」の後に「瓢太」はなし、でしょうか。
またまた面白いラーメンでした。
ここで四国のラーメンは終わりです。
四国四県は四様のラーメンでした。

ラーメンの素晴らしさを再認識させられました。

住所:愛媛県松山市三番町六丁目1-10(Googleマップ
電話:089-931-5133
営業時間:午後6時~
定休日:日曜
メニュー:中華そば・並(650円)
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橋本食堂@高知県須崎市 ☆☆ [高知県須崎市]

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店外

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メニュー

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なべ焼ラーメン・普

四国四県のご当地ラーメン、4件目は高知県須崎市の「橋本食堂」です。
言うまでもない「鍋焼きラーメン」の老舗店です。
その「鍋焼きラーメン」は、戦後に「谷口食堂」で生まれたそうです。
今は閉店されていますが、その味を復活させた「鍋焼きラーメン」の専門店が「橋本食堂」だそうです。
なるほど。
ところで、この後に高知県高知市の老舗店である「ラーメン専門 川崎 本店」にお伺いをする予定でしたが、諸事情により未訪になりました。
四国での心残りのひとつです。
幹線から奥に入った狭い道路沿いにあります。
カーナビに感謝です。
店の前に車を停めるよう案内されました。
平日の正午前ですが、妻としばらく待ちます。
通された店内は、昭和の雑多な雰囲気です。
気兼ねをする必要がないので楽です。
なべ焼きラーメンの普通をお願いしました。
「中」ではなく「普」という表現が面白いです。
熱々の鍋で出てきました。
スープは濃いめの鶏がら醤油です。
麺はストレートで細いのですが、当然、伸びにくい仕様になっています。
黄色が特徴です。
これに鶏肉が入っていて、エキスがスープに染み渡っています。
まさしくのご当地ラーメンです。
遠くまで来たかいがありました。
ところで、このラーメンをいただいているときに思いました。
以前、山口県山陽小野田市に「六本木」という鍋焼きラーメンの店がありました。
お若い男女の二人が切り盛りされていらっしゃいました。
残念ながら長くは続きませんでした。
ラーメンとしては高く評価をしたのですが、愛想のない、愛想を振る舞うことのできない殿方に苦言を書きました。
一方で姫方は一生懸命の愛想でした。
彼女が書かれたと思われるメニューは、今でも心に残っています。
殿方の罪は大きいと思います。
演歌の世界です。
ラーメンに限らず何でもそうですが、商いに愛想は大切だと思います。

一見客なので控えめに言いますが、店内での喫煙はもうやめましょう。

住所:高知県須崎市横町4-19(Googleマップ
電話:0889-42-2201
営業時間:
定休日:
メニュー:なべ焼ラーメン・普(550円)
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岡本中華@徳島県小松島市 ☆☆☆ [徳島県小松島市]

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店外

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メニュー

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中華そば・小

四国四県のご当地ラーメン、3件目は徳島県小松島市の「岡本中華」です。
徳島ラーメンには、徳島系(茶濁スープ)、鳴門系(黄色いスープ)、小松島系(白濁スープ)の3つがあるようで、同店は小松島系の老舗です。
ちなみに、徳島ラーメンのルーツが小松島系という説もあるようです。
徳島系の老舗である「いのたに 本店」にはお伺いをしたことがありますが、鳴門系、小松島系は未訪でした。
店内はきれいで広々としています。
明るい雰囲気に落ち着きます。
中華そば・小をお願いしました。
スープは塩豚骨といった感じで、甘しょっぱいです。
初めての味です。
中細麺はストレートで腰があります。
やや、つるつる感があります。
ラーメンに老舗の貫禄を感じます。
店内の雰囲気もそう、接客もそう、全てに貫禄を感じます。
余裕でしょうか。
高松市から来たので、特にそう感じました。
当然ながら山口県近辺にはないラーメンです。
まさに「所変われば品変わる」です。

井の中の蛙が大海を知った一麺でした。

住所:徳島県小松島市中田町60-1(Googleマップ
電話:0885-32-0653
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:中華そば・小(550円)
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喫茶An.@香川県高松市 ☆ [香川県高松市]

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店外

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看板

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三宅ラーメン・並

四国四県のご当地ラーメン、2件目は香川県高松市の「喫茶An.」です。
当然ながら、高松市に入るとうどん店が多いです。
さすがに「うどん県」です。
四国には何度か行っていますが、四県の県庁所在地を廻るのは二度目です。
都会度でいえばやはり高松市がダントツです。
群を抜いています。
次が松山市で、高知市、徳島市の順です。
九州における福岡市のような絶対的な空気が、高松市にあるかどうか…。
その高松市に昭和34年創業の「三宅ラーメン」という屋台があったそうです。
閉店をされた後に、「喫茶An」の店主が復活をされたそうです。
ということでお伺いをしました。
注文を取りに来られた女性に事情を説明して、三宅ラーメン・並を一杯お願いしました。
とても不機嫌です。
二人で一杯が気に入らないのでしょうか、それとも何かあったのでしょうか。
昼時を外れているので、慌ただしさはありません。
私は営業マンなのでこうした態度は気になりません。
しかし、「喫茶An.」の看板や「三宅ラーメン」の名前に泥を塗るかもしれません。
スープは醤油、麺は中細の縮れです。
女性は最後の最後まで不機嫌でした。
残念。

「三宅ラーメン」の大将がどう思いますか。

住所:香川県高松市天神前8-1(Googleマップ
電話:087-833-5671
営業時間:午後1時~(三宅ラーメン)
定休日:
メニュー:三宅ラーメン・並(650円)
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上海軒@香川県仲多度郡多度津町 ☆☆ [香川県仲多度郡多度津町]

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店外

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メニュー

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中華そば

妻と四国四県のご当地ラーメンを食べに行きました。
1件目は香川県多度津町の「上海軒」です。
創業が昭和11年だそうで、四国でも屈指の老舗ラーメン店です。
我が家の山口市湯田温泉から瀬戸大橋経由で5時間、掛かりました。
店内は老舗の空気を感じます。
大らかです。
中華そばをお願いしました。
地元の方で賑わっています。
いいことです。
スープはコンソメにも感じる薄い醤油です。
昨今の濃い味付けのラーメンからすると、ありえないほどの優しさです。
自家製の麺はストレートで細く、腰を感じます。
私の地元、山口市の「亀山(閉店)」のそれにどこか似ています。
同店も老舗店でした。
昭和の初期から中期のラーメンとは、こうしたラーメンのでしょうか。
地方の歴史資料館が好きな私としては、歴史ラーメン館にお伺いをした感じです。
楽しかったです。

まさに歴史をいただきました。

住所:香川県仲多度津郡多度津町家中1-12(Googleマップ
電話:0877-33-3959
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:火曜、金曜
メニュー:中華そば(400円)
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