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中華そば うぐいす@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島市内には、「すずめ」、「つばめ」、「めじろ」、「ちゃぼ」といった小鳥の名前が付いたラーメン店があります。
屋号そのまま“小鳥系ラーメン”と呼ばれているそうで、どれも醤油豚骨の広島ラーメンのようです。
そのひとつである「中華そば うぐいす」にお伺いをしました。
「うぐいす」も昭和23年に始めたそもそも店が平成27年12月に閉店をして、同店が流れを継いだか継がないかといったことのようです。
山口市民なので、広島市のラーメン事情は分かりません。
中華そばをお願いしました。
店内はカウンター席のみで狭いです。
しかし、ラーメンを食べるだけであれば全く問題がありません。
スープは広島ラーメンらしく、優しい醤油豚骨です。
ストレートの中細麺は結構、腰があります。
そして量もあります。
まさしく、広島ラーメンに詳しくない私の知る広島ラーメンです。
北九州市でいただく北九州豚骨ラーメンはガツンときます。
しかし、広島市でいただく広島醤油豚骨ラーメンはほっとします。

美味しくいただきました。

住所:広島県広島市中区流川町3-16(Googleマップ
電話:
営業時間:午後8時~午後11時50分
定休日:水曜、木曜、日曜、祝日
メニュー:中華そば(700円)
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御食事処 長州路@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

今年のラーメンは今年のうちに。
岩国市の「御食事処 長州路」にお伺いをしました。
国道2号沿いにあり、店の前を通るたびに気になっていました。
同じ気になるでいえば、同市の「銀次郎」にある「テールラーメン」の看板です。
こちらも宿題です。
ちなみに、萩市の「シルクロード」で見掛けたさざえラーメンも宿題です。
店内はイニシエの雰囲気でいっぱいです。
好きです。
この日はご高齢の女性の方が、一人で切盛りされていらっしゃいました。
女将さんでしょうか。
中華そばをお願いしました。
客は私だけでしたが、意外と時間を要しました。
ところで、何かとせっかちになりました。
コンビニのレジでもイライラする人が多いそうです。
私は全く気になりません。
私はスマホを持たないので、店内を眺めたり、音に耳を傾けたりして待ちます。
こうした時間は、人間にとって必要だと思います。
その中華そば、当然、本格仕様ではありません。
豚骨スープは薄いので、ごま油が施してあります。
トッピングのわかめも塩気を援護しています。
麺は、つるつるしたよくある冷凍風です。
まさしく、昭和の食事処のラーメンです。
こうしたところで、一風堂の白丸元味が出てきても困ります。
ラーメンとはそもそもこうしたものです、という体験ができます。
平成になり、我々の舌も肥えました。
ちょっとやそっとでは満足できません。
しかし、同店のような原点を忘れてはいけません。
そうした意味でも、「御食事処 長州路」の存在意義はあります。
ご高齢の女将さんも含めて。

末永く続けて欲しいと願います。

住所:山口県岩国市玖珂町千束6710-5(Googleマップ
電話:0827-82-4719
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(450円)
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東龍軒 下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

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みそらーめん

今年のラーメンは今年のうちに。
北九州市の「東龍軒」が下関市の「ゆめモール下関」にオープンをしました。
東龍軒 下関店」です。
「東龍軒」の山口県、初上陸です。
ホームページを拝見するに「北九州らーめん」とあります。
山口市民の私からみても、同店のそれは北九州ラーメンではありません。
北九州ラーメンといえば、「東洋軒」、「ぎょらん亭 本店」、そして「珍竜軒 総本店」のような類(たぐい)がそうだと思います。
「東龍軒 大里店」でラーメンをいただいたときも、北九州ラーメンとは感じませんでした。
しかし、「東龍軒 下関店」は、ちゃんぽんが売りのようです。
よく解りません。
妻とで、らーめんとみそらーめんをお願いしました。
二人席様のテーブルに案内されましたが、これが狭いです。
窮屈な感じでラーメンをいただきました。
らーめんもみそらーめんも、フードコートの上級仕様といった雰囲気です。
麺もスープも人工的で、温かみを感じません。
マニュアルに沿った愛想も、心を感じません。
「我馬 イオンモール広島府中店」も、こうした延長に感じました。
効率を追求する世の中になってしまいました。
残念ですが仕方がありません。
しかし、お客が多いです。
人工的なラーメンが流行る光景に、複雑な思いがします。

ある意味、今を象徴するラーメンです。

住所:山口県下関市新椋野一丁目2-29(Googleマップ
電話:083-229-1577
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:らーめん(580円)、みそらーめん(730円)
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串専科 天々@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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鯛骨ラーメン

今年のラーメンは今年のうちに。
機会ができたので、宿題店である岩国市の「串専科 天々」にお伺いをしました。
午後10時から提供される鯛骨ラーメンが目的です。
同店は岩国市の歓楽街である麻里布町にあります。
ウロウロしてみましたが、平日なので当然、人通りが少ないです。
私は歓楽街マニアでもあります。
その鯛骨ラーメン、鯛の骨から取ったというスープは独特のにおいがします。
豚骨スープの場合「獣臭」という表現を用いますが、これはまさしく「魚臭」です。
いりこラーメンのような香ばしさとは違い、好き嫌いの分かれるそれです。
麺は中細で腰が弱いです。
そもそも旨いと呼ばれるものには独特のにおいがあります。
「納豆」もそうですし、「くさや」なんかは強烈です。
隠れ家的な、もしくは裏メニュー的なラーメンと思っていましたが、幟や張り紙もあります。
こうしたラーメンは、二度三度と食すと中毒性を帯びる可能性があります。
夜10時からの提供というのも、怪しさに拍車を掛けます。
山口県内でのマニアチックなラーメンのひとつだと思います。
珍味です。

食べ手を選ぶ大人のラーメンでした。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目12-19(Googleマップ
電話:0827-21-1009
営業時間:午後10時~午前1時(ラーメンの提供)
定休日:日曜、祝日
メニュー:鯛骨ラーメン(700円)
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かばち@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「かばち」です。
「かばち」は山口弁です。
「面白くて為になる 山口弁よもやま話(森川信夫著)」には、「口答えをすること。生意気な理屈をこねること。文句を言うこと。またその人」と記してあります。
軽トラックを改造した屋台で、「小野田オリエンタルホテル」の側で営業をされていらっしゃいます。
平成16年にここでうどん店を始められたそうです。
その後、常連客にラーメンを提供するように促され、平成18年におでんも扱う現在のスタイルになったそうです。
しかし、ここでの営業も今年いっぱいとのこと。
来年には場所を移動し、ラーメン専門店として営業をされるそうです。
常連客と思われる先客が一杯やっていらっしゃいました。
その後、友人と思われる方が仲間入りです。
いいことです。
ラーメンをお願いしました。
スープは醤油豚骨で、非常にあっさりしています。
昨今の新規店のそれは、油感の強いものが多いです。
どこか懐かしいスープに、昭和生まれの私はほっとします。
この優しいスープに、中細ストレートで腰の優しい麺がうまく絡みます。
バランスがぴったりです。
「かばち」とは無縁の大将を含めて美味しいです。
平成生まれのラーメン店ですが、大将は昭和生まれです。
よって、ラーメンも昭和の味です。
こうしたラーメンは、廃れることはあっても生まれることはありません。

お若い方に一度は足を運んで欲しいラーメン店です。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目14-27 小野田オリエンタルホテル側(Googleマップ
電話:
営業時間:午後7時~午前0時(金曜、土曜は午前1時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(600円)
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麺処十八番@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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尾道ラーメン

今年のラーメンは今年のうちに。
たまったネタのアップです。
去る9月に新規オープンをした「麺処十八番」です。
「パチンコアンドスロット VIP山口店」に併設されたところにあり、その昔は「一髄」が入っていました。
山口市では唯一の尾道ラーメン専門店です。
しかし、同店は屋号を掲げていません。
これはいけません。
私としてはイエローカードです。
さて、メニューも尾道ラーメンだけです。
テーブルに置いてあるゴマが気になります。
まあ、いいです。
当然、尾道ラーメンを注文です。
メニュー表には「透明感ある醤油スープ」とありますが、透明感はありません。
黒く、濃いく、醤油感がバチバチと効いています。
麺は平打ちといっても細いです。
これはまさしく、徳山ブラック醤油ラーメンです。
スター本店」に近い雰囲気です。
背脂が申し訳ない程度に入っている以外は、スター系です。
スター山口店になって欲しいと願いますが、新規店のわりに活気がありません。
ラーメン店をどう運営していいのかが分からない空気が漂っています。
尾道ラーメンとは少し違うと思いますが、濃い醤油ラーメンは山口市にないので面白いと思います。
嫌いではありません。
しかし、このままでは厳しい現実が待ち受けています。
お兄さんお二人はとてもシャイです。

気合いを入れないと大変ですヨ。

住所:山口県山口市黒川3722-2 パチンコアンドスロット VIP山口店(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:
メニュー:尾道ラーメン(680円)
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我馬(がば) イオンモール広島府中店@広島県安芸郡府中町 ☆ [広島県安芸郡府中町]

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店外

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メニュー

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メニュー

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赤うま(こく味)

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黒うま(こく深醤油味)

私が広島市に転勤をしたのは平成13年です。
ラーメンの食べ歩きを始めたのもこのころです。
広島駅前のベスト電器で、ソニー製のデジカメを買いました。
会社の仲間にラーメンの話しを聞くと、「我馬」、「我馬」、「我馬」と言っていました。
「三篠本店」はお客が多いと聞いたので、「中町店」や「五日市店」に何度か行きました。
一風堂」に行ったことがあったので二番煎じ感は否めませんでしたが、やや負けやや劣らずで美味しかったです。
そう言えば、「三篠本店」は未食でした。
用事があったので、妻を連れて広島市に行きました。
カープ、サンフレの優勝が(可能性も含めて)無くなった同市は、いささか元気がありません。
そんなこんなで、「我馬 イオンモール広島府中店」にお伺いをしました。
店内に流れる「カープ、カープ、カープ広島」が、心に虚しく響きます…。
しかし、相変わらず広いです。
この後「ジ アウトレット広島」に行きましたが、当然こちらも広いです。
広島のショッピングモールはどこも広いです。
山口のそれとは比べ物になりません。
田舎者の私はクタクタです。
改めて、広島市で生活をするのは大変だと思いました。
赤うまと黒うまを注文しました。
赤うまは豚骨スープ、黒うまは醤油スープです。
赤うまの麺は細いストレート、黒うまの麺は中細のやや縮れです。
どちらのラーメンに対しても、心の底から湧き出る感情がありませんでした。
昨今のフードコートのラーメンはよくできています。
バカ舌のせいか、どれもこれも同じように思えます。
「我馬」も然り、です。
残念ですが、仕方がありません。

当然ながら、郊外店でいただいた方が「我馬」を堪能できます。

住所:広島県安芸郡府中町大須二丁目1-1-1081 イオンモール広島府中(Googleマップ
電話:082-561-0707
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:赤うま・こく味(780円)、黒うま・こく深醤油味(780円)
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料理 涼風亭@山口県長門市 ☆☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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とりそば

今年も残すところ2か月になりました。
非常に多忙です。
休みの日はラーメン店に行っていますが、更新ができていません。
「今年の汚れ、今年のうちに」というコマーシャルがありましたが、まさしく、今年のラーメンは今年のうちにです。
ネタがたまっています。
さて、長門市俵山の「料理 涼風亭」にお伺いをしました。
同店は「俵山温泉」という温泉施設の二階にあります。
俵山温泉は歴代長州藩主の湯治場で、現在でも秘境としての雰囲気が満タンです。
とりそばをお願いしました。
実は、とりそばはお蕎麦で、中華そばではないと思っていました。
しかし、メニュー表を見て安心しました。
スープは醤油にやや豚骨です。
その醤油に、長州鶏は使用されているそうです。
和歌山ラーメンに似た感じでマイルドです。
中細麺はやや縮れがあり、腰もそれほど強くありません。
マイルドなスープと腰が優しい麺が非常に合います。
ラーメンは、スープと麺のバランスが大切だと感じます。
トッピングとして、長州鶏の唐揚げや温泉玉子等がつきます。
いいです。
私は、こうした地元ネタのラーメンに心を動かされる弱い人間です。
俵山温泉の情緒を感じます。
自信を持って、大きくアピールをしてもいいと思います。
恥ずかしいのであれば、ご近所の「湯治テラス 俵山本陣」と手を組んでもいいと思います。
専門店のそれではありませんが、私は高い評価をします。

長門市俵山にお越しの際は、「料理 涼風亭」と「湯治テラス 俵山本陣」をよろしくお願い致します。

住所:山口県長門市俵山5172(Googleマップ
電話:0837-29-0202
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後7時(土曜、日曜、祝日は中休みなし)
定休日:木曜
メニュー:とりそば(850円)
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旬菜膳所 わ@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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京野菜麺そば(和風ラーメン)

道の駅のスタンプラリーに本気になっていました。
その間に、特に下関市の宿題店が増えていました。
優先順位でいえば、ここここここです。
ここもありました。
まだまだあります。
ということで、妻と久し振りに下関市に行きました。
目指すはここのひとつである「旬菜膳所 わ」です。
明るい女将さんが出迎えてくださいます。
大衆食堂かと思いましたが、創作料理店風です。
上品でBGMが流れます。
目的である京野菜麺そば(和風ラーメン)をお願いしました。
実は提供されるまでに結構、待ちました。
しかし、待った理由はいただいてみて納得できました。
手間暇がかかっています。
その京野菜麺そば、美味しいです。
スープは優しい醤油で甘辛いです。
しかも複雑です。
舌を上下左右に動かしてみても、正体が分かりません。
魚介を使っていらっしゃるそうですが、トッピングの牛肉の甘さが効いていると洞察します。
麺はエッジが効いていますが腰は弱く、つるつるとしています。
何でもないようですが、スープや具材のじゃまをしていません。
スープ、麺、そして具材の3つが非常に謙虚です。
そのため主張の強さはありませんが、全てのバランスがよく、調和が取れています。
特別なラーメンではありませんが、特別な感じがします。
「和を以って貴しとす(わをもってとうとしとす」に仕上がっています。

私はこうした類(たぐい)のラーメンが好きです。

住所:山口県下関市山の田本町11-10(Googleマップ
電話:083-252-5553
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:火曜
メニュー:京野菜麺そば(900円)
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大衆酒場 手作りギョウザ やっさん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市小郡の「大衆酒場 手作りギョウザ やっさん」にお伺いをしました。
JR新山口駅の在来線側にあります。
周囲は居酒屋が多く、旧小郡町の歓楽街です。
居酒屋なのですが、ラーメンだけをいただきに入店です。
その旨を伝えましたが、イヤな顔をひとつされませんでした。
ちなみに仕事の帰りなのでアルコールは抜きです。
そのラーメン、スープは豚骨です。
油が多めで、にんにくが結構、効いています。
メニュー表に「ベースとなる豚骨スープにやっさん自慢の炊き餃子のスープ」とあります。
炊き餃子のスープが入っているようですが、私のバカ舌では分かりませんでした。
デフォルトで半熟玉子が入っていましたが、これを溶かすといいアクセントになります。
麺はストレートの中細で、腰は結構あります。
まあ、悪くはありません。
せっかくなので炊き餃子がもう少し分かれば面白いと思います。

ただ、呑み客が相手だとそこまでこだわる必要がないのかもしれません。

住所:山口県山口市小郡下郷1288-45 SKYビル 1F(Googleマップ
電話:050-5593-6911
営業時間:午後6時~午前1時
定休日:
メニュー:ラーメン(750円)
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