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らーめん 陽陽@山口県下関市 ☆

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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ラーメン・しお味

未訪の妻のリクエストで、下関市の「らーめん 陽陽」にお伺いをしました。
我が家が入店をした日曜の正午前はお客が一人だったのですが、その後、来るは来るはで満席になりました。
地元の方もそうですが、仕事関係の方が団体で来られます。
愛されています。
私はこうしたお店が好きです。
ラーメンとラーメン・しお味をお願いしました。
基本のラーメンは当然、豚骨です。
ラーメンの豚骨スープは元ダレが強いのでしょうか、醤油豚骨といった雰囲気です。
あっさりしていて、旨味調味感があります。
中細麺は腰が弱いです。
しかし、量が多いです。
ラーメン・しお味は、塩感はほとんどありません。
こちらもあっさりしていて、旨味調味感があります。
麺は同じです。
ネガティブに思えるかもしれませんが、そうではありません。
これが美味しいのです。
量が多いです。
創業は知りませんが、味は昭和です。
昭和産まれの私にとって、ラーメンと言えばこうしたそれです。
昨今の味付けの濃いそれや、何だかんだの手の加わったそれも良いです。
しかし、こうしたラーメンが好きです。
ベンチマークと言われるフォルクスワーゲン社のゴルフも7代目となり、インパネがデジタルコクピットと呼ばれる面倒くさいものになりました。
こんなものが必要か、と思いますが、他にすることが無くなりました。
オッケー・グーグルでラーメンが完結する日が来るかもしれません。
世の中が面白くない方向に向かっています。
ちなみにゴルフは、人間味の溢れる2代目が好きです。
話しは飛びますが、BMW社は過去に販売をした車を全てレストアしています。

接客を含めた雰囲気もラーメンも美味しかったです。

住所:山口県下関市観音崎町6-10(Googleマップ
電話:083-233-5756
営業時間:午前11時~午後6時(日曜、祝日は午後2時)
定休日:不定
メニュー:ラーメン(550円)、ラーメン・しお味(650円)
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蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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北海道味噌らーめん

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九州麦味噌らーめん

1都1道2府43県の老舗店のラーメンを食べてみたい。
私の夢です。
若ければホンダのビートに乗って全国行脚をするのですが、そうはいきません。
山口県のラーメン店も一通り巡ったので、春は山陰、夏は山陽と足を延ばしました。
秋は一休みをして、冬は九州の佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分の予定です。
さて、妻と「蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店」にお伺いをしました。
何とも熱のこもった屋号です。
多くのお客の熱はこもっていますが、それ以上に従業員の皆様の熱がこもっています。
良いことです。
メニューに九州麦味噌は甘口、北海道味噌は濃口、信州味噌はやや濃口とありましたので、対極的な九州麦味噌らーめんと北海道味噌らーめんをお願いしました。
どちらも味噌々しています。
味噌を嫌いな日本人はそう多くはいません。
米、麦、豆等があり、とても解りやすく区別のしやすい素材です。
それに説明書きを沿えて選べるようにした手法は「らーめん みそ膳」にあります。
同店は山口県内にいくつかあるので珍しくはないのですが、屋号の「蔵出し味噌」と看板の「樽」のオブジェの押し出しの強さに引かれてしまいます。
麺は縮れのある中太で、味噌ラーメンの定番です。
そもそも、味噌ラーメンの専門店が山口県内に少ないです。
味付けの濃い今風のラーメンで、特にこれといったものは感じません。
申し訳ございません。

しかし、味噌ラーメンに目をつけたことはアッパレ!です。

住所:山口県山口市吉敷中東一丁目1-27(Googleマップ
電話:083-976-4444
営業時間:午前11時~午後12時
定休日:
メニュー:北海道味噌らーめん(700円)、九州麦味噌らーめん(720円)
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麺家ジロー商店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん・中

妻と下関市の「麺家ジロー商店」にお伺いをしました。
去る6月にオープンした新規店です。
いわゆる「家系」です。
「家系」がどっちを向いているのか解らないので調べてみました。
「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」
新横浜ラーメン博物館のラーメン大辞典に記してありました。
特別にどうということでもないような気がします。
否定をする気はありません。
そう言えば周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」もそれです。
いずれにせよ、そうしたラーメン店が山口県内にあることは良いことです。
スープは確かに豚骨醤油です。
油は多めでメリハリがあります。
しかし、旨味調味料は感じません。
麺は中太で、腰はやや強めです。
良く作ってあります。
昔は「最近の若者は」と言ったりしましたが、最近の若者のラーメンはレベルが高いです。
そんじゃそこらのそれでは客は振り向いてくれません。
そうした危機感がラーメンに表れている気がします。
大変です。

ちなみに大将とは反りが合いませんでした。

住所:山口県下関市秋根本町二丁目7-11(Googleマップ
電話:083-257-0120
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時
定休日:月曜
メニュー:らーめん・中(650円)
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お食事処 高見食堂@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

周南市鹿野の「お食事処 高見食堂」にお伺いをしました。
鹿野は山間部で静かです。
同店も静かで、私はこうした雰囲気が好きです。
常連と思われる方が入店をされますが、みなさん、定食を注文されます。
私は中華そばをお願いしました。
スープはあっさり醤油です。
元ダレをもう少し濃くしてもいいと思います。
中細のストレート麺は意外と腰があります。
いわゆるの「徳山ブラック醤油ラーメン」ではありません。
優しい醤油ラーメンです。
さすがにここまでは「徳山ブラック醤油ラーメン」は来ていませんでした。
いずれにせよ、鹿野でラーメンをいただけることが素晴らしいです。

貴重な食事処です。

住所:山口県周南市大字鹿野上本町3190-1(Googleマップ
電話:0834-68-2178
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(400円)
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トマトラーメン 麺花@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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トマトラーメン

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とんこつラーメン

妻と下松市の「トマトラーメン 麺花」にお伺いをしました。
トマトラーメンに特化したとは面白いです。
当然、トマトラーメンを相伴に預かったことはありません。
店内はポップで明るく、トマトといった雰囲気を感じさせます。
上手な演出です。
トマトラーメンととんこつラーメンをお願いしました。
メニュー表もポップになっています。
しかし、トマトラーメンだけではなく、とんこつラーメンがあることが良いです。
トマトラーメンだけでは飽きられる可能性があります。
しかも「豚骨ラーメン」と漢字表記ではありません。
あくまでもポップなラーメン店です。
まずはトマトラーメン、これは汁の入ったスパゲティーです。
最近ではパスタと言うのでしょうか。
麺は中細です。
腰が弱いのでスープに優しく絡みます。
トマトの演出に参りました。
続いてとんこつラーメン、これは今風の豚骨ラーメンです。
麺はトマトラーメンと同じで、スープに優しく絡みます。
どちらにも満足です。
トマトラーメンなる手法は、山口県内ではほとんど見かけません。
アイデアに拍手です。
一方のとんこつラーメンはそれなりの手法でしょうが、下松市界隈にありません。
対極のラーメンをメニューに添えたことにも拍手です。

しかし、お店の雰囲気がトマトのように明るいので、これが一番の拍手です。

住所:山口県下松市南花岡一丁目8-21(Googleマップ
電話:0833-48-9571
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:トマトラーメン(800円)、とんこつラーメン(550円)
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ら~めん亭@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ら~めん

久し振りに「ら~めん亭」にお伺いをしました。
下関市小月にあり、同地域では唯一のラーメン専門店です。
保守右翼の私は、こうした地場に根付いたお店が好きです。
ラーメンの種類は豚骨の一種類です。
デフォルトのら~めんをお願いしました。
スープは濃厚になったような気がします。
旨味調味感がいい加減で効いています。
油もそこそこ効いています。
以前に比べパワフルになったような気がします。
麺は中細でつるつるしていて、意外ともちもちします。
美味しいです。
以前お伺いをしたときと、仕様が変わっていると思います。
いずれにせよ、昨今のデジタルなラーメンではありません。
そうしたラーメンに疲れた人にはお勧めの一杯です。
同店には、ラーメンのそもそもがあります。

アナログ人間の私には落ち着くラーメンです。

住所:山口県下関市小月駅前一丁目4-6(Googleマップ
電話:083-283-2365
営業時間:
定休日:
メニュー:ら~めん(600円)
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あまのゆ@山口県長門市 ☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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豚角ラーメン

長門市で仕事があったので、その帰りに「あまのゆ」に行ってみました。
同店は「ホテル 楊貴館」の館内施設のひとつです。
しかし、トラックの多い山陽側とは違い、山陰側は車が少ないです。
山口県でも両地域の景色は全く違います。
私はおだやかな山陰側が好きです。
そうした山陰側でも、同ホテルはさらに静かな油谷湾にあります。
秘境は言い過ぎですが、なぜここに?、という場所です。
店内は仕事帰りのサラリーマンが食事に寄るといった雰囲気ではありません。
私にとってはとても贅沢な空間です。
豚角ラーメンをお願いしました。
窓から海が見えます。
スープは醤油です。
あっさり、さっぱりしています。
コクはありません。
甘くも辛くもありません。
豚の角煮が入っているので、その旨味がスープに馴染んでいてもと思うのですが、それはありません。
ストレートの細麺はエッジがあります。
腰は弱く、つるつるしています。
特に何もありません。
もう少し何かあるかと思いました。
普通の醤油ラーメンですが、値段が伴っていません。
しかし、同店はラーメン専門店ではありません。
ホテル内にある観光客向けの食事処です。
よって、問題はありません。

ラーメンには関心がないようです。

住所:山口県長門市油谷伊上130(Googleマップ
電話:0835-21-3281
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:
メニュー:豚角ラーメン(950円)
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ラーメンショップ桑山@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ネギラーメン

防府市の「ラーメンショップ桑山」にお伺いをしました。
ちなみに、「桑山」と書いて「くわのやま」と読みます。
お初です。
ラーメンショップのデフォルトはネギラーメンです。
当然の注文です。
改めて書く必要がありません。
ジャンクなスープにジャンクな麺です。
ジャンクなラーメンは美味しいです。
このジャンクさはラーメンショップだから受け入れられるのでしょうが、これをそのまま「麺家 ○○」等で新規開店をしても、誰も見向きをしないでしょう。
ラーメンショップのブランドは凄いです。
しかし、同店のテーブルに据え置いてあるにんにくと豆板醤は、二杯目からは30円を請求されます。
これには驚きました。
私はにんにくは入れませんが、豆板醤は入れます。
塩梅を確認しながらなので、二杯、三杯になることもあります。
よって、一杯でやめました。
ネギラーメンショップでにんにくと豆板醤の追加料金は初めてです。
これだけで、もういいかなあと思いました。
しかも、アホサラリーマンが隣りでタバコを吸い始めました。
このご時世、昼の食事処でタバコはあり得ません。
病気です。
アホサラリーマンにアーメン。

ネギラーメンは美味しかったのですが、ここはもういいかな。

住所:山口県防府市桑山二丁目12-39(Googleマップ
電話:0835-21-3281
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ネギラーメン(650円)
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Chinese Dining 花鳥風月@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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黄金ラーメン・塩味

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醤油ラーメン

妻と岩国市の「Chinese Dining 花鳥風月」にお伺いをしました。
同市の宿題店のひとつでした。
近くの「めん家 春夏○冬(あきない)」も宿題店ですが、夜はそもそも、平日の昼時はハードルが高いので行けていません。
黄金ラーメン・塩味と醤油ラーメンをお願いしました。
しかし、お客が多いです。
良いことです。
まずは黄金ラーメン・塩味。
塩ラーメンといえば塩ラーメンです。
塩の加減は強くありません。
いい塩梅です。
麺はストレートの中細で腰は強く、ぷりぷりしています。
一方の醤油ラーメン。
中華料理店の醤油ラーメンです。
甘辛いです。
いい塩梅です。
麺はストレートの中細で腰は強く、ぷりぷりしています。
どちらもさすがのラーメンですが、スープに比べ、麺が強すぎると思います。
ぷりぷり感は、最後は麺がくどくなりました。
スープの優しさに対して、麺が主張しすぎていると思います。
もう少し突っ込んでいうと、麺がスープになじんでいません。
スープはスープ、麺は麺です。
気持ちは十分、解ります。

当然、美味しかったのですが、スープと麺のバランスが気になりました。

住所:山口県岩国市麻里布町五丁目1-11(Googleマップ
電話:0827-23-6000
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後10時半(金曜、土曜は午後11時まで)
定休日:日曜
メニュー:黄金ラーメン・塩味(700円)、醤油ラーメン(550円)
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カレーハウス CoCo壱番屋 宇部東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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カレーらーめん・濃厚うまこく

カレーラーメンでもと思い、「カレーハウス CoCo壱番屋 宇部東岐波店」にお伺いをしました。
私、カレーラーメンが好きです。
しかし、ここ何年もいただいておりません。
山口県内のカレーラーメンを食べ歩いてみようかと、無責任に考えています。
カレーらーめん・濃厚うまこくをお願いしました。
カレーは嫌いではありませんが、優先順位が低いので最近はほとんど相伴に預かることがありません。
よって、「カレーハウス CoCo壱番屋」自体が二度目の訪問です。
そのカレーらーめん・濃厚うまこく、まさに濃厚です。
カレーのルーそのものがスープになっています。
どろどろとまではいきませんが、ラーメンスープとしての自覚はありません。
これに、やや縮れのあるプリプリの太麺が絡みます。
「カレーハウス CoCo壱番屋」がカレーラーメンを作るとこうなるのか…。
そんな思いでいただきました。
私は「カレーハウス CoCo壱番屋」に行くのは二度目です。
それほど、カレー店に縁がありません。
面白いラーメンです。
そして、美味しいです。
拍手です。
こうなると、「吉野家」は無理にしても「松家」あたりが牛骨醤油ラーメンを出しても面白いかと思います。
その前に、「どんどん」に肉ラーメンを出して欲しいと無責任に願います。
後、同店にご高齢の女性従業員さんがいらっしゃいました。
私もいずれ高齢を迎えます。
その女性従業員さんの真摯な接客姿勢と、彼女を雇用した「カレーハウス CoCo壱番屋」に感心しました。

カレーラーメンを企画した部署と、彼女を雇用した部署にアッパレ!です。

住所:山口県宇部市東岐波2156-1(Googleマップ
電話:0836-58-1388
営業時間:午前10時半~午前0時
定休日:
メニュー:カレーらーめん・濃厚うまこく(810円)
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