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広島県広島市中区 ブログトップ

龍王@広島県広島市中区 ☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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龍王ラーメン・醤油味

広島市の「龍王」にお伺いをしました。
ホームページはこちらです。
暖簾には「創立51年」とありますが、2年前に新調したので現在は「創立53年」だそうです。
ということは来年は「創立54年」になります。
どうせならば、「昭和40年創業」と記せば良かったと思うのですが。
広島市で最も古い中華料理店だそうで、ずっとこの薬研堀(やけんぼり)で営業をされていらっしゃるそうです。
その薬研堀から流川(ながれかわ)は広島市の歓楽街です。
お伺いをした日は平日ですが、天気が悪いにもかかわらず人が多いです。
さすがに中四国地方で一番のそれです。
田舎者の私は圧倒されます。
店名のある龍王ラーメン・醤油味をお願いしました。
スープは一見、何でもない薄い醤油豚骨に感じますが、結構、複雑です。
舌をくるくる動かします。
仕事の帰りなので素面(しらふ)です。
中細のストレート麺は、エッジが効いています。
腰は弱めです。
ラーメン専門店ではないのでそこまでとは思いませんが、酔い客を相手にしたちょちょいのちょいではありません。
場所がら、酔い客がなだれこんで来ます。
まさしく、警察24時の六本木交番です。

ラーメンもそう、大将もそう、老舗の貫禄を感じました。

住所:広島県広島市中区薬研堀1-13(Googleマップ
電話:082-249-4085
営業時間:午後5時~午前3時(日曜、祝日は午前2時)
定休日:
メニュー:龍王ラーメン・醤油味(650円)
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中華そば 陽気@広島県広島市中区 ☆☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口市民なので広島のラーメン事情に詳しくありません。
気になる店は多くあります。
各市町村の老舗店、例えば呉市の「モリス」や三次市の「矢野屋」がそれです
広島市でいえば、「寿楽亭」が気になります。
広島ラーメン」では、小鳥系と言われる「中華そば 寿々女」や「中華そば うぐいす」はもちろん、最も歴史の長い「しまい(閉店)」にはお伺いをしました。
今回お伺いをした「中華そば 陽気」も、「大手町店」に行っているので“江波 陽気”はいいかなあ、と思っていました。
しかし、機会ができました。
いえ、作りました。
メニューは中華そばしかありません。
潔いです。
醤油豚骨のスープに中細ストレート麺が絡みます。
普通のラーメンですが、普通の凄さを感じます。
店内には歴史の重さが漂っていますが、明るい対応です。
色々と話しをお伺いすることができました。
ところで、前にも書いたように「広島ラーメン」で最も歴史の長い店は「しまい」でした。
しかし、この手の話しになると同店が前にでることはありませんでした。
決まって“江波 陽気”です。
その「しまい」、後継の話しを聞きません。
今回、“江波 陽気”にお伺いをしてその謎が少し解けました。
やはり「広島ラーメン」を代表する店に偽りはありません。
老舗店の貫禄があります。

広島のスタンダードは、幸せを感じる一杯でした。

住所:広島県広島市中区江波南三丁目4-1(Googleマップ
電話:082-231-5625
営業時間:午後4時半~午前0時
定休日:毎月、1日、12日、13日、26日
メニュー:中華そば(600円)
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中華そば うぐいす@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島市内には、「すずめ」、「つばめ」、「めじろ」、「ちゃぼ」といった小鳥の名前が付いたラーメン店があります。
屋号そのまま“小鳥系ラーメン”と呼ばれているそうで、どれも醤油豚骨の広島ラーメンのようです。
そのひとつである「中華そば うぐいす」にお伺いをしました。
「うぐいす」も昭和23年に始めたそもそも店が平成27年12月に閉店をして、同店が流れを継いだか継がないかといったことのようです。
山口市民なので、広島市のラーメン事情は分かりません。
中華そばをお願いしました。
店内はカウンター席のみで狭いです。
しかし、ラーメンを食べるだけであれば全く問題がありません。
スープは広島ラーメンらしく、優しい醤油豚骨です。
ストレートの中細麺は結構、腰があります。
そして量もあります。
まさしく、広島ラーメンに詳しくない私の知る広島ラーメンです。
北九州市でいただく北九州豚骨ラーメンはガツンときます。
しかし、広島市でいただく広島醤油豚骨ラーメンはほっとします。

美味しくいただきました。

住所:広島県広島市中区流川町3-16(Googleマップ
電話:
営業時間:午後8時~午後11時50分
定休日:水曜、木曜、日曜、祝日
メニュー:中華そば(700円)
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一休軒@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市民の私なんぞは、広島市の「流川」は飲み屋街で「薬研堀」は風俗街、だと思っています。
いずれにせよ、中四国一の歓楽街です。
夜の「薬研堀」に、しらふで行って来ました。
コインパーキングに車を停めて歩きましたが、平日にも関わらず人が多いです。
圧倒されます。
当然、酔っ払い人が中心です。
それらをターゲットに、呼び込みのお兄さん、セクシーなお姉さんがウロウロしています。
怪しい方々も胴元としてウロウロ。
不夜城には人間の欲望がうずまいています。
面白いです。
私は歓楽街が好きです。
小さい交差点の角に「一休軒」があります。
小さいといっても辺りは宴(うたげ)の方々であふれています。
入店しました。
カウンターのみの狭い店内ですが、これで十分です。
基本のラーメンをお願いしました。
スープは豚骨です。
獣臭はしません。
ライトではありませんが、マイルドです。
甘さを感じるはオーバーでしょうか。
厚みは感じます。
麺はストレートで細く、腰は弱めです。
かん水の匂いがツンと来ます。
美味しいです。
同店は「佐賀ラーメン」です。
それの老舗店が広島市にあるということで、宿題店のひとつでした。
ちなみに「佐賀ラーメン」がどういうラーメンか知りません。
その「佐賀ラーメン」、博多、長浜、久留米、そして熊本のそれとも違います。
山口県で味の雰囲気でいえば、私の好きな防府市の「博多」が近いでしょうか。
無責任な私見です。
しかし、九州の豚骨ラーメンといってもさまざまです。
ラーメンは面白いです。

初めて相伴にあずかった「佐賀ラーメン」は、大将と女将さんも含めて心に響きました。

住所:広島県広島市中区薬研堀2-4 つる屋ビル 1F(Googleマップ
電話:082-246-1419
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(700円)
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中華そば 寿々女(すずめ)@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

去る23日夜に、我がカープの衣笠氏が他界をしてしまいました。
悲しいです。
鉄人に合掌。
さて、広島ラーメンの有名店である「すずめ」が閉店をされました。
私は未訪でした。
その後、後継店がいくつか出来たようですが、詳しいことは分かりません。
そのひとつである「中華そば 寿々女」にお伺いをしました。
同店の大将は「すずめ」の大将の義理のお兄さんだそうです。
広島ラーメンのお店にしてはメニューが豊富です。
当然、基本の中華そばをお願いしました。
大将を始め、皆さんがフランクです。
色々と話しを聞かせて下さいました。
その中華そば、スープは意外と濃厚で醤油感が来ます。
ストレートの中細麺は腰があり、スープに負けていません。
円熟を感じる組み合わせは、往年の衣笠と浩二のようです。

本場で頂く広島ラーメンは、やはり絶品です。

住所:広島県広島市中区舟入幸町18-10(Googleマップ
電話:082-293-9500
営業時間:午前11時半~午後6時半
定休日:日曜、毎月14日
メニュー:中華そば(600円)
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厚南食堂@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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宇部ラーメン

広島市に「宇部ラーメン」のお店があるということで、気になっていました。
同市中区の「厚南食堂」で、まさしく光南一丁目にあります。
また、大将は山口県宇部市のご出身だそうで、これもまた良いことです。
お店の駐車場はありませんが、すぐ近くにコインパーキングがあるので問題ありません。
ラーメン店というより居酒屋といった雰囲気です。
メニュー表の宇部ラーメンに「とんこつしょうゆ」とあります。
宇部ラーメンは濃厚豚骨のはずなので違和感を覚えます。
さてさて、注文をした宇部ラーメン、お皿に載せられて出て来ました。
提供が上品です。
スープは豚骨醤油なのですが、広島ラーメンの土地柄もあってか醤油感の方が強いです。
「宇部ラーメン」独特の獣臭はありません。
スープが上品です。
麺は細く、ややウェーブがあります。
「宇部ラーメン」独特の中太の柔らかさはありません。
麺が上品です。
申し訳ありませんが、「宇部ラーメン」ではありません。
丼ぶりも上品です。
宇部市民の「宇部ラーメン」とは全く違います。
しかし、大将の気持ちは解らなくもありません。
山口県内にも「博多ラーメン」や「久留米ラーメン」を謳ったお店が多くあります。
しかし、福岡市民や久留米市民からすれば首を傾げたくなるものばかりだと思います。
よって、広島市民の趣向に沿った「宇部ラーメン」にされたのかもしれません。
広島市で宇部市を感じようと思いましたが残念でした。
ラーメンも印象が薄いです。

無責任に、同店には「宇部ラーメン」のド真ん中であって欲しかったです。

住所:広島県広島市中区光南一丁目14‐3(Googleマップ
電話:082-542-1061
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後11時
定休日:木曜、第1・第3日曜
メニュー:宇部ラーメン(690円)
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陽気 大手町店@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島ラーメンも捨てたものではありません。
決して上から目線ではありません。
陽気 大手町店」にお伺いして思いました。
山口県は東は広島県、西は福岡県、そして北は島根県に接してします。
よって、足を延ばせば色々なラーメン文化に出会えます。
その東の広島県には広島ラーメンがあります。
広島ラーメンと言えば「陽気」が有名店のひとつですが、同店は夜専門店なのでハードルが高く、また同ラーメンの老舗の「しまい」に何度かお伺いしたので広島ラーメン熱が冷めていました。
機会があったので「陽気 大手町店」にお伺いしました。
同店は広島市の中心部にあり、周りはビル群です。
そのビル群を見上げるたびに、広島市の情けなさを改めて感じます。
地位と名誉と信頼と資金とコネがあれば、広島市長になって福岡市を追い抜きたいものです。
そんなことを思いながら妻と入店しました。
初めての訪問なので、基本の「中華そば」を硬麺で注文しました。
と言っても「中華そば」しかありません。
平日の午後1時を過ぎていましたが賑わっています。
良いことです。
そのラーメン、醤油豚骨がじわっと来ます。
古(いにしえ)のスープです。
何とも言えません。
中細のストレート麺は腰があります。
もやしも入って、五臓六腑に広島市が染み渡ります。
初めて「元祖 長浜屋」に入店し、普通でお願いしたラーメンに福岡市を感じた時を思い出しました。
若かったです。
老舗店ならではの貫禄を味わいました。
接客、愛想等全てにです。
改めて広島ラーメンを感じました。
同ラーメンの基本がここにあるような気がします。

広島ラーメンも捨てたものではありません。

住所:広島県広島市中区大手町三丁目1-6(Yahoo!地図
電話:082-249-0699
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:毎月6日、日曜は不定
メニュー:中華そば(600円)
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上海総本店@広島県広島市中区 ☆☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島市の「上海総本店」に妻とお伺いしました。
妻は初めて、私は久し振り振りです。
相も変わらず店の外にまでスープの匂いが漂って来ます。
いいです。
店内は昨今のビジュアル系と違い、昭和の佇まいです。
そしてメニューにもあるように、こうしたお店には“ラーメン”ではなく“中華そば”と言った表記が似合います。
開店が午前10時半と言うのも、早寝早起の保守右翼の私としては○です
中華そばを硬麺で注文しました。
休日の正午を過ぎての訪問、満席で賑わっています。
さすがに広島市の老舗店です。
女性客が一人でいらっしゃいます。
いいことです。
私は、女性が一人でラーメン店や牛丼店に入られることに何の違和感も感じません。
むしろ評価します。
恥ずかしい行為では無いので、一人でも食べに行って欲しいものです。
さてラーメン、濃厚醤油醤油豚骨です。
醤油が強い分、久留米ラーメンのような豚骨の濃厚さはありません。
しかし、ガッツリ来ます。
また、中太麺は伸びにくいです。
山口市の「江戸金」と防府市の「今里」を足してニで割った様なラーメンで、山口県では見掛けません。

広島市を代表する老舗店のラーメンに、王者の風格を感じました。

住所:広島県広島市中区八丁堀4-14(Yahoo!地図
電話:082-221-0537
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:日曜、祝日
中華そば:600円
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