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山口県萩市 ブログトップ
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新鮮館たまがわ@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・醤油

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ラーメン・みそ味

仕事柄、ラーメン柄、山口県内をウロウロしています。
道の駅の存在は本当にありがたいです。
現在、山口県内には24の駅があるようです。
明治維新150年を記念して、本年7月1日から11月11日の期間でスタンプラリーが行われています。
参加というほどではありませんが、寄った先々でスタンプを押しています。
ラーメンが気になる性なので、それの有無を確認してしまいます。
妻と萩市田万の「ゆとりパークたまがわ」に行きました。
その中にある「新鮮館たまがわ」という施設を覗くとラーメンがありました。
正午前だったので入店をし、ラーメン・醤油とラーメン・みそ味を注文しました。
メニュー表の消してある部分は、豚のキャラクターから豚骨だったと想像します。
ラーメン・醤油、ラーメン・みそ味ともこうした施設内らしいスープです。
どちらも旨味調味感がします。
みそ味は、ベタな味噌スープではなく、醤油の変化球といった感じです。
中細のストレート麺は、意外と腰が続きます。
専門店ではないのでラーメンはこのぐらいでしょう。
決して悪くはありません。
猪肉うどん、そばがあるので、猪肉ラーメンがあれば、と思います。
ところで、同店の場合は食べた後に食器を戻さなければなりません。
それをどこに戻すかというと、お客が注文をするカウンターです。
つまり、食器を戻す専用のカウンターがありません。
ありえません。
専門店でないので厳しく言うつもりはございませんが、せめて別にするべきです。
食事施設があまりにも簡易すぎます。
一生懸命の従業員さんが気の毒に思えます。
売り物の野菜や商品に対しても中途はんぱです。
猪肉を推しているだけに残念です。
多くのお客が帰ります。
もったいない。

責任者のヤル気のない見本です。

住所:山口県萩市大字下田万2849-1(Googleマップ
電話:08387-2-1150
営業時間:午前8時半~午後5時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(420円)、ラーメン・みそ味(420円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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らぁめん

先日、妻と山陽地方のラーメンを食べ歩いてきました。
5件を廻りましたが、すべてが醤油ラーメンでした。
この件はまた書くとして、さすがに醤油ラーメンの5件はしびれました。
所用もあって、萩市の「はた満」にお伺いをしました。
当然、豚骨ラーメンも求めてです。
私はやはりのところ豚骨民族のようです。
午前11時過ぎでしたが、すでに何組かの先客がいらっしゃいました。
そして、入店をして注文をするころには満席です。
萩市ではすっかりの人気店です。
耳を傾けるとほとんどがちゃんぽんの注文です。
ちゃんぽん専門店なので当然ですが、我が家はらぁめんです。
下ごしらえのいきとどいた豚骨スープは、獣臭がしません。
獣臭がするのが手抜きという意味ではありません。
私はどちらも好きです。
中細ストレート麺もいい感じでスープに寄り添います。
正直、最近のスープはコクが少ないです。
以前のようなパンチがありません。
私としてはもの足なりいので、ん…、と感じます。
これも思考錯誤の結果でしょう。
いずれにせよ、同店の大将にごまかしはありえません。
「はた満」のらぁめんは、いつ来ても美味しいです。
山口県では独特の豚骨ラーメンです。

「はた満」の「満」は、満足のそれです。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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らぁめん

明治維新から150年を迎えました。
しかし、萩市に昼営業の個人経営のラーメン専門店がありません。
夜営業は「らーめん めんくい」が頑張っていらっしゃいます。
この状況に、吉田松陰や塾生は、あの世で嘆いているかもしれません。
まさに、「ラーメン思う心に勝るラーメン心 今日のおとずれなんと聞くらん」です。
意味不明でした。
何度も何度も書いていますが、同市でラーメンとなれば「はた満」です。
何度も何度も書いていますが、同店は戸畑ちゃんぽんのお店です。
しかし、ラーメンが美味しいのです。
大将は洋食店で腕を振る舞っていらっしゃいました。
その大将がつくる豚骨ラーメンは、とてもきめ細かやです。
スープは獣臭がしないよう、下ごしらえに時間を掛けていらっしゃいます。
中細のストレート麺も、スープに馴染んでいます。
最近は焦がしにんにくが入りますが、これは無くても良いと思います。
この日のスープは少し弱めです。
スープはまさしく生き物です。
何度も何度も書いていますが、同市でラーメンとなれば、やはり「はた満」です。
吉田松陰や塾生にいただいて欲しかったです。

大将の明るいお人柄が美味しいラーメンになっています。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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ガスト 萩店@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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特製味噌ラーメン

たまにはランチにしようということで、「ガスト 萩店」にお伺いをしました。
ファミリーレストラン、いわゆるファミレスで食事をするのはいつ以来でしょうか。
どうでも良いことですが、私はジョイフルよりドリンクバーが付いてくるガストの方が好きです。
メニューを拝見するに特製味噌ラーメンがありました。
驚きました。
せっかくなので注文をしてみました。
3種類の合わせ味噌を使ったと言うスープは意外にも複雑で、赤味噌、白味噌と言った様な単調さは感じません。
縮れの太麺はザクザク感があります。
ファミレスの域を出ませんが、失礼を承知で美味しいです。
また、フードコートのそれとは微妙に違います。
面白いです。
いずれにせよ、ファミレスなのでファミレス仕様で十分です。
豚骨ラーメンは好き嫌いがありますし、醤油ラーメンでは弱いかもしれません。
味噌ラーメンを嫌いな日本人は少ないでしょう。
この選択は間違っていません。

ガストもなかなかやります。

住所:山口県萩市大字土原343-2(Googleマップ
電話:0838-24-4505
営業時間:午前8時~午前2時
メニュー:特製味噌ラーメン(699円)
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来来亭 萩店@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

今年は明治維新から150年です。
しかし、明治維新の原動となった萩市に昼のラーメン専門の個人店がありません。
ちなみに、夜のそれは「らーめん めんくい」があります。
寂しいラーメン事情です。
チェーン店は、唯一「来来亭 萩店」があります。
萩市に来て同店とは思いましたが、他に無いのでお伺いをしました。
今年の冬は雪が多いです。
にもかかわらず、並んでいます。
萩市はラーメン難民が多いようです。
開店をすぐに入店をし、ラーメンをお願いしましたが待ちました。
メニューが多いので仕方がありません。
しかし、ここまで待つとなると気軽にラーメンとは行きません。
休日の萩市でラーメンは大変です。
そのラーメン、全て普通にしましたが、いつもの「来来亭」のそれです。
ツボを上手く押さえて美味しいです。
接客も丁寧です。

「来来亭 萩店」のお客の多さを目の当たりにして、萩市のラーメンの伸びしろを改めて感じました。

住所:山口県萩市大字椿東2883-1(Googleマップ
電話:0838-26-1118
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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上村食堂@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

萩市の上村食堂にお伺いをしました。
50年近く営業を続ける、同市の老舗店です。
高齢の女将さんがお一人で切り盛りされていらっしゃいます。
よって、営業時間は午前8時半から午後5時で定休日を設けていらっしゃいませんが、私用で店を閉めることもあるそうです。
ラーメンをお願いしました。
馴染みと思われる高齢の女性客がいらっしゃいます。
私はこうした方と話しがはずみます。
もちろん女将さんも愛想が良く、話しがはずみます。
チェーン店では決して味わえない雰囲気です。
老舗店を好きな理由のひとつです。
そのラーメン、スープは鶏がらであっさりしています。
しかし、塩を感じるので、目をつむると優しい塩ラーメンのようです。
麺は昭和のそれで、メニューにあるチャンポンや焼きそばと共有かもしれません。
そして、チャーシューではなく豚肉の細切れです。
良いです。
とにかく、昨今のラーメンに媚びていません。
上村食堂のそれを貫いていらっしゃいます。
歴史を喰らいました。
しかし、こうした昭和のラーメンは珍しくなりました。
平成ももうすぐ終わろうとしているので、当然と言えば当然でしょう。
時の流れを感じます。
次は妻を連れて、なべ焼きラーメンです。

元気でお店を開けておいて下さい。

住所:山口県萩市大字山田4760-6(Googleマップ
電話:0838-22-0952
営業時間:午前8時半~午後5時
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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お食事処 山本食堂@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と所用で萩市に行きました。
未訪の彼女の要望もあって、久し振りに「お食事処 山本食堂」にお伺いをしました。
同市の老舗の大衆食堂です。
ラーメンは鶏がらの非常にあっさりしたスープです。
ストレートの中細麺は腰が弱いです。
量はどちらも多いです。
まさしく、昭和の大衆食堂のラーメンです。
チャーシューは柔らかくはありませんが、スープと麺に調和しています。
これはこれで美味しいです。
女将さんが来客の幼児に、お絵かき帳を渡されます。
「以前は、向かいに建物がありました」。
我が家にも優しく説明をして下さいました。
昭和の暖かい接客です。
同店は手作りのお弁当を販売されていらっしゃいます。
このお弁当を買いに来られる方の多いこと。
萩市民に愛されているようで良いことです。
私は山口県のラーメンを食べ歩いていますが当然、専門店ばかりではありません。
こうした大衆食堂のラーメンから感じることも多いです。

昭和がたっぷりのラーメンです。

住所:山口県萩市大字椿3606-4(Googleマップ
電話:0838-22-3323
営業時間:午前9時~午後3時、午後5時~午後7時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(620円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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らぁめん

何度も書きましたが、萩市でラーメンとなれば「はた満」です。
もとい、萩市でラーメンといえば「はた満」です。
入口に「当店はちゃんぽんの店です」の看板が掲げてあります。
しかし、そろそろこれも必要が無いのではと思います。
満席のお客の半数がらぁめんの注文です。
戸畑ちゃんぽんの店ということで、オープン当初はらぁめんはありませんでした。
ちなみに中華丼がありました。
その後、中華丼がメニュー落ちをしました。
そして今は、後に加わったらぁめんが主役を伺う様子です。
固定電話会社のNTTが、かつての子会社であった携帯電話会社のNTTドコモに取って代わられた勢いを感じます。
山口ちゃんぽん店紀行でも始めようかと思っていたので、ちゃんぽんをお願いしようかと迷いました。
しかし、らぁめんにしました。
フレンチ職人の大将が作るスープは豚骨臭が無く、下ごしらえの苦労を感じます。
重厚さはありませんが、決して薄っぺらではありません。
抜群の豚骨スープです。
そして、中細のストレート麺がスープを邪魔しません。
スープと麺のさじ加減が同店ならではです。
しかしここ最近、焦しにんにくチップが入れられています。
私としては残念です。
このチップのおかげで力強さは生まれるものの、上品さが損なわれます。
やはり残念です。
まあ、繁盛しているので私の好みなんてどうでも良いです。
こうなると、入口に「満席御礼」の看板を掲げましょう。
心地良い自然な接客も繁盛に拍車を掛けています。
山口県の豚骨ラーメンでも、オンリーワンの一つだと思います。
もとわずに萩市でラーメンといえば「はた満」です。

大将がお元気で安心しました。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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お食事処 わらべ@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

萩市の「お食事処 わらべ」にお伺いをしました。
同市で30年も営業をされていらっしゃる食事処です。
ラーメンを注文しました。
当然ながらラーメン専門店ではありません。
こうしたお店では、昼は定食、夜は単品とビールが最高でしょう。
落ち着いた雰囲気が好きです。
そのラーメン、醤油スープです。
徳山ブラック醤油ラーメンの様に醤油のバチバチ感はありません。
しかし、食事処にしては結構なそれ感です。
頑張っていらっしゃいます。
中細麺は腰はありませんが、スープに合っています。
食事処の域は出ませんが、女性店員さんの愛情がこもっていて美味しいです。
女将さんは配達で忙しいです。
チャーシューもハムですが、全く問題ありません。
むしろハムの方が、お食事処感を演出して良いです。
美味しい醤油ラーメンです。
何度も書きましたが、萩市は山口県の山陰の中心市でありながら、ラーメン不毛の地域です。
同市には昼にいただける地場のラーメン専門店がありません。
大手の「来来亭 萩店」があるにはありますが、同市で来来亭では味気がありません。
ちなみに、夜は「らーめん めんくい」があります。
そうなると「はた満」という選択肢になります。
同店のラーメンは美味しいと思いますが、ちゃんぽんが専門のお店です。
来年、明治維新150年を迎えますが、その胎動の地としては少し寂しいです。
吉田松陰や高杉晋作は、同市のラーメン事情をあの世からどう思っているのでしょうか。

食事処のラーメンとしては、まずまずです。

住所:山口県萩市大字椿東2974-6(Yahoo!地図
電話:0838-25-8248
営業時間:午前11時半~午後3時、午後6時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(570円)
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大衆中華 満悦@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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しょうゆラーメン

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塩ラーメン

未訪の妻を連れ、久し振りに萩市の「大衆中華 満悦」にお伺いをしました。
同市でも古い街並みが残る浜崎にあり、近くには「旧萩藩御船倉」もあります。
萩城」の天守閣が解体されている現在では、同市で幕末をリアルに感じる建物は、「松下村塾」、「有備館」、「萩反射炉」、そして「旧萩藩御船倉」ぐらいでしょうか。
ぜひお伺をいして欲しいと、幕末オタクでもある私は思います。
駐車場は店の向かいにあります。
デフォルトと思われるしょうゆラーメンと、塩ラーメンとをお願いしました。
一階はカウンターだけですが、二階があるようで、恐らく広間になっていると思われます。
カウンター越しでは中華料理をこしらえ、それをせっせと二階に運ばれています。
家族客でもいらっしゃったのでしょうか。
いいにおいがします。
まずはしょうゆラーメン。
スープはあっさりしています。
醤油感は弱いです。
つるつるとした食感の麺は細く、腰は弱いです。
一方の塩ラーメン。
こちらも、当然ながらあっさりしています。
塩感も弱いです。
麺もしょうゆラーメンと同じです。
弱い、弱いと書きましたが、この弱いがいいのです。
コンビニ弁当を始めとして、昨今の味付けは濃いと感じます。
ラーメンの新規店も然りです。
インパクトが必要なので仕方がないのかもしれません。
そうしたご時世なので、同店のラーメンが活きてきます。
何度も弱いと書くとネガティブになってしまうので、優しいにします。
美味しかったです。
店の雰囲気も含めた優しいラーメンは、落ち着きます。
二階で中華料理とビールをいただきながら、幕末に想いを寄せてみたいものです。

優しいラーメンは、浜崎に似合います。

住所:山口県萩市浜崎町128-29(Yahoo!地図
電話:0838-25-3546
営業時間:
定休日:
メニュー:しょうゆラーメン(580円)、塩ラーメン(580円)
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