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ミスター らーめん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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みそラーメン

私は紙媒体が好きです。
出張や旅行で出掛けた際、地方紙はもちろん、その土地のタウン誌を必ず買います。
ついでにスポーツ新聞、そして夕刊フジ等のタブロイド紙も。
夜は部屋でビールを飲みながら、朝はじっくりと読むのが楽しいです。
年齢のせいか、繁華街はパトロール程度になりました。
山口県で唯一のタウン誌である「トライアングル」も毎月、買います。
タウン誌の灯を消してはいけません。
その5月号に「ミスター らーめん」が掲載されていました。
情報としては今更感がありますが、紙から伝わってくる重みがあります。
これはこれで大切なことです。
先日、その「ミスター らーめん」に妻とお伺いをしました。
下関市豊田町の集合商業施設、「ラピール」にオープンをされました。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そしてみその3種類があります。
妻とで、とんこつとみそをお願いしました。
とんこつもみそも優しいです。
中細のやや縮れのある麺も、腰は優しいです。
よって、総じて優しいラーメンです。
「ラピール」の客層は若くありません。
そうした方々には、この優しいラーメンがいいと思います。
そして、店主や女性従業員さん?の接客も優しいです。
ひらがなを多く使ったメニューも優しいです。
先日、大阪市と神戸市に行きました。
しかし、人の多さは東京ほどではありませんでした。
東京一極集中を感じました。
そんなことを考えながら、豊田町での「ラピール」の大きさを感じました。
「ラピール」の灯も消してはいけません。
私は昭和生まれです。
昭和のミスターといえば長嶋さんです。

長嶋さんのように、豊田町の明るく元気なラーメン店であって欲しいです。

住所:山口県下関市豊田町大字中村5 ラピール(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(550円)、みそラーメン(550円)
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鶏そば 海風薫@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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藻塩・鶏そば

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響豚骨

下関市の未訪店が増えています。
オースケさんより、同市彦島の宿題店をどさっといただきました。
この場を借りて感謝申し上げます!
周防大島町も廻ったので、いつか彦島ラーメン事情でもやりましょうか。
萩市見島はどうでしょう。
妻と「鶏そば 海風薫」にお伺いをしました。
センスのある屋号です。
同市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」の二号店です。
鶏そばの専門店で、メニューも豊富です。
入店をしてすぐに券売機があります。
我が家の後の入店客はいなかったのですが、これは少し面倒です。
メニューを眺めてラーメン選ぶということができません…。
お店の事情があるでしょうが、「ラーメンをゆっくり選ぶ」というのも楽しみのひとつです。
デフォルトと思われる藻塩・鶏そばと、響豚骨をお願いしました。
店内は軽い音楽が流れ、昔ながらのギトギトしたラーメン店ではありません。
カフェっぽいので、女性お一人でも全く問題ありません。
いい雰囲気です。
接客も然り。
まずは、藻塩・鶏そばです。
鶏スープならではのとろ味のある濃厚さがじわっときます。
なぜに鶏はこんなに濃厚なのでしょうか。
天下一品のライト仕様の様相です。
中細麺はエッジが効いて、プリプリしています。
続いて、響豚骨です。
こちらは同市福江にあった「響二代」のリメイクです。
といっても私は「響二代」にお伺いをしたことがありません。
豚骨スープは、藻塩・鶏そばに似てやや濃厚です。
獣臭が全く感じられず、これはこれで美味しい、と感じますが、本当に当時のラーメン…?と勘ぐってしまいます。
麺は藻塩・鶏そばと同じです。
ケチをつける気は毛頭ございませんが、やはりケチを。
どちらも素晴らしいラーメンです。
今どきの若者は…、と私を含めた年寄りが言いますが、今どきの若者は素晴らしいです。
年寄りの世代のラーメンはちょちょいのちょい、ですみましたが、今はそうはいきません。
選択肢が増えていますし、何より美味しいものがあふれているので、お客の舌が肥えています。
そんな時代に老舗店のリメイクラーメンを出したことは素晴らしいです。
しかし、年寄りのハートを射止めていません。
「響二代」の味を知りませんが、ビジュアルが残念。
赤いどんぶりに「響二代」を感じません。
ここは三色雷門の今風のどんぶりを使い、昭和を感じるそれにして欲しかったです。
できれば、思いっきり「響二代」に振ってもいいかもしれません。
ここはお若い方より、年寄りをターゲットにしなければなりません。
無責任で申し訳ございません。
鶏ラーメンは素晴らしいです。
重複になりますが、接客、雰囲気も。

しかし、「響二代」が気になります。

住所:山口県下関市安岡富任一丁目5-3(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:藻塩・鶏そば(750円)、響豚骨(650円)
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珍来軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

麺's太平楽」、「鶏そば 海風薫」、「週末餃子」、「麺工房 ラーメン いち」、「ぶたご家 王司店」、「やむたん」、「永華桜」…。
下関市に新規店が増えていますが全く行けていません。
ふくの河久 唐戸店」、「福寿亭」にもラーメンがあるようです。
ラーメンの看板のある「小松」は営業をしているのでしょうか。
「牛骨ラーメン 一楽」もそうでしょうか。
相撲茶屋長州場所」については、麺友sukeさんからご注意をいただきました。
「ミスターらーめん」もあるようです。
下関市の宿題店の確認です。
某日、所用で下関市内をウロウロしていました。
雪も舞っていました。
妻が未訪ということで「珍来軒」にお伺いをしました。
老舗店です。
近くには「まる○龍 勝谷店」がありました。
そう言えば「唐戸店」もありました。
女性お二人が元気に接客です。
親子でしょうか。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
スープはあっさり、麺はつるつる中細で、まさしく昭和のラーメンです。
AMG・GTを買う金があれば、300SLにします。
経済力がある人はどちらも所有でした。
NSXであればS800、普段の足としてはZが欲しいです。
空冷のS1300クーペがあれば最高です。
以前、乗っていたシティ・カブリオレも気になります。
こうした私はこうしたラーメンが好きです。
ラーメンに歴史を感じます。
時間の流れというエキスが、ラーメンに染み渡っています。
歴史の浅い米国が、欧州に嫉妬をしている気持ちが解ります。
ところで、大将を見かけませんでした。
気になります。
看板にある久留米ラーメンではありません。
私が勝手に言う下関ラーメンでしょうか。

同店のノスタルジックなラーメンはいいです。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目12-19(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後3時半
定休日:火曜、第4月曜
メニュー:ラーメン(600円)、みそラーメン(630円)
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筑豊ラーメン 山小屋 新下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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昭和(むかし)ラーメン

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味噌ラーメン

明けましておめでとうございます!
何の役にも立たない小ブログですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年明けラーメンは「筑豊ラーメン 山小屋 新下関店」です。
筑豊ラーメングループ」には何店か行っていますが、同店は初めてです。
私は本店、本家、元祖が気になる性分です。
初めての店では、基本のラーメンです。
こうなると、今年は「香春本店」が宿題です。
しかし、「新下(しんしも)」と言われる新下関駅を中心とした地域は、商業施設が増えた割にはラーメンの選択肢が少ないです。
チェーン店は「同店」、個人店は「ラーメン ばか馬」、「麺家ジロー商店」、そして「満潮」ぐらいでしょうか。
ラーメン 春吉」の閉店は残念でした。
ラーメン店の経営は大変と承知しております。
私の無責任な意見です。
我が家は待たずに入れましたが、みるみるうちに待ち客ができました。
正月特需で良いことです。
メニューを眺めるに、冬季限定で肉しょうがラーメンと柚子玉ラーメンがありました。
しばらく考えましたが、このメニューに食欲をそそりません。
筑豊ラーメンから、肉しょうがと柚子玉がイメージできません。
よって、昭和(むかし)ラーメンと味噌ラーメンをお願いしました。
まずは昭和(むかし)ラーメン、スープは豚骨ですがコクがありません。
非常にライトです。
もとダレの量を間違っているのでしょうか、そもそも、こうしたスープなのでしょうか。
「博多金龍」のラーメンのようです。
ストレート細麺が、スープを持て余します。
一方の味噌ラーメン、スープは味噌豚骨といった感じです。
昭和(むかし)ラーメンのコクがない分、スープに強さ(決して強くはないのですが)を感じます。
麺は中細ストレートの平打ちです。
ラーメンの存在感はこちらに軍配が上がります。
しかし、多くのお客が訪れるなか接客がすばらしいです。
テキパキとして丁寧です。
そして、イヤな顔ひとつもなく、わざとらしさもありません。
見ていて感心しました。
アッパレ!です。

昭和(むかし)ラーメンが気にはなりましたが、冬季限定のメニューにいけなかった自分に後悔です。

住所:山口県下関市伊倉新町一丁目1-25(Googleマップ
電話:083-252-3530
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:昭和・むかしラーメン(800円)、味噌ラーメン(830円)
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東龍軒 下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

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みそらーめん

今年のラーメンは今年のうちに。
北九州市の「東龍軒」が下関市の「ゆめモール下関」にオープンをしました。
東龍軒 下関店」です。
「東龍軒」の山口県、初上陸です。
ホームページを拝見するに「北九州らーめん」とあります。
山口市民の私からみても、同店のそれは北九州ラーメンではありません。
北九州ラーメンといえば、「東洋軒」、「ぎょらん亭 本店」、そして「珍竜軒 総本店」のような類(たぐい)がそうだと思います。
「東龍軒 大里店」でラーメンをいただいたときも、北九州ラーメンとは感じませんでした。
しかし、「東龍軒 下関店」は、ちゃんぽんが売りのようです。
よく解りません。
妻とで、らーめんとみそらーめんをお願いしました。
二人席様のテーブルに案内されましたが、これが狭いです。
窮屈な感じでラーメンをいただきました。
らーめんもみそらーめんも、フードコートの上級仕様といった雰囲気です。
麺もスープも人工的で、温かみを感じません。
マニュアルに沿った愛想も、心を感じません。
「我馬 イオンモール広島府中店」も、こうした延長に感じました。
効率を追求する世の中になってしまいました。
残念ですが仕方がありません。
しかし、お客が多いです。
人工的なラーメンが流行る光景に、複雑な思いがします。

ある意味、今を象徴するラーメンです。

住所:山口県下関市新椋野一丁目2-29(Googleマップ
電話:083-229-1577
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:らーめん(580円)、みそらーめん(730円)
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旬菜膳所 わ@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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京野菜麺そば(和風ラーメン)

道の駅のスタンプラリーに本気になっていました。
その間に、特に下関市の宿題店が増えていました。
優先順位でいえば、ここここここです。
ここもありました。
まだまだあります。
ということで、妻と久し振りに下関市に行きました。
目指すはここのひとつである「旬菜膳所 わ」です。
明るい女将さんが出迎えてくださいます。
大衆食堂かと思いましたが、創作料理店風です。
上品でBGMが流れます。
目的である京野菜麺そば(和風ラーメン)をお願いしました。
実は提供されるまでに結構、待ちました。
しかし、待った理由はいただいてみて納得できました。
手間暇がかかっています。
その京野菜麺そば、美味しいです。
スープは優しい醤油で甘辛いです。
しかも複雑です。
舌を上下左右に動かしてみても、正体が分かりません。
魚介を使っていらっしゃるそうですが、トッピングの牛肉の甘さが効いていると洞察します。
麺はエッジが効いていますが腰は弱く、つるつるとしています。
何でもないようですが、スープや具材のじゃまをしていません。
スープ、麺、そして具材の3つが非常に謙虚です。
そのため主張の強さはありませんが、全てのバランスがよく、調和が取れています。
特別なラーメンではありませんが、特別な感じがします。
「和を以って貴しとす(わをもってとうとしとす」に仕上がっています。

私はこうした類(たぐい)のラーメンが好きです。

住所:山口県下関市山の田本町11-10(Googleマップ
電話:083-252-5553
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:火曜
メニュー:京野菜麺そば(900円)
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麺家ジロー商店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん・中

妻と下関市の「麺家ジロー商店」にお伺いをしました。
去る6月にオープンした新規店です。
いわゆる「家系」です。
「家系」がどっちを向いているのか解らないので調べてみました。
「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」
新横浜ラーメン博物館のラーメン大辞典に記してありました。
特別にどうということでもないような気がします。
否定をする気はありません。
そう言えば周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」もそれです。
いずれにせよ、そうしたラーメン店が山口県内にあることは良いことです。
スープは確かに豚骨醤油です。
油は多めでメリハリがあります。
しかし、旨味調味料は感じません。
麺は中太で、腰はやや強めです。
良く作ってあります。
昔は「最近の若者は」と言ったりしましたが、最近の若者のラーメンはレベルが高いです。
そんじゃそこらのそれでは客は振り向いてくれません。
そうした危機感がラーメンに表れている気がします。
大変です。

ちなみに大将とは反りが合いませんでした。

住所:山口県下関市秋根本町二丁目7-11(Googleマップ
電話:083-257-0120
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時
定休日:月曜
メニュー:らーめん・中(650円)
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ら~めん亭@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ら~めん

久し振りに「ら~めん亭」にお伺いをしました。
下関市小月にあり、同地域では唯一のラーメン専門店です。
保守右翼の私は、こうした地場に根付いたお店が好きです。
ラーメンの種類は豚骨の一種類です。
デフォルトのら~めんをお願いしました。
スープは濃厚になったような気がします。
旨味調味感がいい加減で効いています。
油もそこそこ効いています。
以前に比べパワフルになったような気がします。
麺は中細でつるつるしていて、意外ともちもちします。
美味しいです。
以前お伺いをしたときと、仕様が変わっていると思います。
いずれにせよ、昨今のデジタルなラーメンではありません。
そうしたラーメンに疲れた人にはお勧めの一杯です。
同店には、ラーメンのそもそもがあります。

アナログ人間の私には落ち着くラーメンです。

住所:山口県下関市小月駅前一丁目4-6(Googleマップ
電話:083-283-2365
営業時間:
定休日:
メニュー:ら~めん(600円)
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王司パーキングエリア(上り線)@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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券売機

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豚骨らーめん

王司パーキングエリア(上り線)のフードコートにお伺いをしました。
リニューアルをしてきれいになっています。
そして、以前はなかったラーメンがあります。
ご承知のとおり、同パーキングエリアの上り線、下り線とも肉うどんが有名です。
私もずいぶんと相伴に預かりましたが、どんどんの肉うどんに負けず劣らずです。
当然、豚骨らーめんの注文です。
スープはフードコートにみられる豚骨で、うま味調味料がよく効いています。
細い麺はザクザク感のあるストレートで、博多ラーメン風を演出しています。
パーキングでエリアで出てくるラーメンとしては、こんなものでしょう。
特にありません。
王司パーキングエリアでは、やはり肉うどんです。

可もなく不可もなくの豚骨ラーメンでした。

住所:山口県下関市員光町四丁目1-1 王司パーキングエリア(Googleマップ
電話:083-248-1771
営業時間:午前7時~午後9時
定休日:
メニュー:豚骨らーめん(570円)
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角島テラス@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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潮ラーメン

つけものいしさんのブログを拝見して宿題店入りしていました。
下関市角島の「角島テラス」です。
妻とお伺いをしました。
ホームページもあります。
おそらく山口県で最西北端のラーメンと思いますが、山口市湯田温泉に住んでいる我が家からは、そう苦痛のない距離でした。
道路事情もいいです。
この日は天気が良かったので、角島に渡る橋は絶景でした。
山口県は刺激を求めるお若い方には退屈でしょうが、私のような中年には素晴らしく映ります。
同店は角島でも、先の先、いわゆる西の端にあります。
当然、潮ラーメンをお願いしました。
サザンの曲が流れています。
しかし、こうしたビーチ的な場所にはサザンのそれが似合います。
北島三郎や鳥羽一郎ではいけません。
桑田佳祐の凄さを感じます。
ちなみに、私はサザンに関心はありませんが、彼の才能は井上陽水に次ぐものだと思っています。
さて、潮ラーメン。
スープは「潮」を思わせるあっさり系の塩です。
ほのかに魚介も感じます。
中細のストレート麺は、柔らかい食感です。
こうした海のそばのラーメンは、豚骨でも、醤油でも、そして味噌でもいけません。
やはり、塩です。
塩ラーメンが似合います。
開放的な雰囲気にぴったりの仕上がりです。
私は閉鎖的な「一蘭」も好きですが、同店とは真逆の仕掛けです。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れるの五感がフル回転する環境でいただくラーメンは最高です。
ラーメンが環境に左右されるとは、改めて思い知らされました。
これからの季節はお勧めです。

ここでラーメンを提供されている同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町大字角島2899-1(Googleマップ
電話:083-786-1410
営業時間:午前10時~日没
定休日:
メニュー:潮ラーメン(750円)
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