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山口県下関市 ブログトップ
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角島テラス@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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潮ラーメン

つけものいしさんのブログを拝見して宿題店入りしていました。
下関市角島の「角島テラス」です。
妻とお伺いをしました。
ホームページもあります。
おそらく山口県で最西北端のラーメンと思いますが、山口市湯田温泉に住んでいる我が家からは、そう苦痛のない距離でした。
道路事情もいいです。
この日は天気が良かったので、角島に渡る橋は絶景でした。
山口県は刺激を求めるお若い方には退屈でしょうが、私のような中年には素晴らしく映ります。
同店は角島でも、先の先、いわゆる西の端にあります。
当然、潮ラーメンをお願いしました。
サザンの曲が流れています。
しかし、こうしたビーチ的な場所にはサザンのそれが似合います。
北島三郎や鳥羽一郎ではいけません。
桑田佳祐の凄さを感じます。
ちなみに、私はサザンに関心はありませんが、彼の才能は井上陽水に次ぐものだと思っています。
さて、潮ラーメン。
スープは「潮」を思わせるあっさり系の塩です。
ほのかに魚介も感じます。
中細のストレート麺は、柔らかい食感です。
こうした海のそばのラーメンは、豚骨でも、醤油でも、そして味噌でもいけません。
やはり、塩です。
塩ラーメンが似合います。
開放的な雰囲気にぴったりの仕上がりです。
私は閉鎖的な「一蘭」も好きですが、同店とは真逆の仕掛けです。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れるの五感がフル回転する環境でいただくラーメンは最高です。
ラーメンが環境に左右されるとは、改めて思い知らされました。
これからの季節はお勧めです。

ここでラーメンを提供されている同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町大字角島2899-1(Googleマップ
電話:083-786-1410
営業時間:午前10時~日没
定休日:
メニュー:潮ラーメン(750円)
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きんかん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市に「きんかん」と言う、ふく料理・活魚料理店の老舗店があります。
知人からラーメンがあると聞かされていましたが、すっかり忘れていました。
思い出しての訪問です。
確かに、同店のホームページにラーメンがありました。
店内はカウンター席はありません。
全て仕切られたテーブル席になっています。
老舗ならではの雰囲気で、大手居酒屋チェーン店とは当然、違います。
ラーメン単品の注文も快諾です。
そして、水では無く熱いお茶の提供です。
さて、ラーメン。
スープは豚骨で、ショッピングセンターのフードコートで見掛けるそれです。
最近のショッピングセンターは本格的なものが多いですが、一昔前の仕様です。
醤油、もしくは鶏がらではありません。
意外です。
麺は細く、腰はありません。
チャーシューは厚く硬いです。
わかめがアクセントです。
量は多いです。
接続詞のタイミングが分かりません。
同店はラーメン専門店でも中華料理店でも、ましてや食事処でもありません。
ふく料理・活魚料理店です。
こんな感じで良いでしょう。
メニューが多いです。
敷居の低さに好感を持てます。

何よりも、ラーメンがあることに老舗店の懐の深さを感じました。

住所:山口県下関市竹崎町三丁目5-22(Googleマップ
電話:083-232-7951
営業時間:午後4時~午後10時半
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(600円)
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中国料理 龍鳳閣@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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メニュー

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ねぎチャーシュー麺

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豚角煮麺

山口県下関市の商業施設「シーモール下関」が、去る3月21日にリニューアルオープンをしました。
それに伴い、フードコートも新しくなったようです。
昨晩のニュースで視ました。
もしかをするとフードコートに新しいラーメン店があるのではと思い、妻と出掛けました。
しかし、ラーメン店はありませんでした。
あるのはどこにもある店で、変わり映えがありません。
残念。
と言うことで、四階レストラン街の「中国料理 龍鳳閣」にお伺いをしました。
リニューアルオープンをしたばかりなので、人、人、人でいっぱいです。
ねぎチャーシュー麺と豚角煮麺を注文しました。
まずはねぎチャーシュー麺。
中華料理店によくある甘辛い醤油スープです。
少し温いです。
中細ストレート麺は、腰はまあまああります。
ねぎとチャーシューが少ないのが残念です。
一方の豚角煮麺。
こちらはねぎチャーシュー麺と違って、辛甘い醤油スープです。
前ラーメンとスープの色が違います。
麺も同じです。
豚角煮もそれほど印象はありません。
従業員さんを始めとした経営の皆々さまは大陸系と思われます。
日本人に対しての接客は、日本人のそれにも勝るとも劣りません。
異国の地で頑張る姿に学ぶことが多いです。

ラーメンは中華料理店の普通でした。

住所:山口県下関市竹崎町四丁目4-8 シーモール下関 四階(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ねぎチャーシュー麺(680円)、豚角煮麺(750円)
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ファミリー中華 福福亭@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・醤油味

下関市の彦島にある「ファミリー中華 福福亭」にお伺いをしました。
彦島では貴重なラーメンです。
ファミリー中華と言うだけに敷居が低いです。
良い雰囲気です。
屋号を冠したふくふく麺も気になりましたが、ラーメンをお願いしました。
中華料理店ならではの醤油スープは量が多く、とても優しいです。
クセがありません。
中細麺はほんのりと小麦の香りがします。
そして腰はくたびれず、くちゃくちゃとした食感です。
ファミリー中華にしては、なかなかです。
美味しい。

アットホームな醤油ラーメンは私の好みでした。

住所:山口県下関市彦島角倉町一丁目9-5(Googleマップ
電話:083-267-4678
営業時間:午前11時半~午前2時、午後5時~午後8時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン・醤油味(500円)
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食彩 三国志@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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醤油ラーメン

下関市の「食彩 三国志」にお伺いをしました。
大将や女将さんと思われるお若い二人は、中国人か台湾人でしょうか。
接客は流暢な日本語ですが、カウンターの奥で揉めている時はあちら語です。
醤油ラーメンをお願いしました。
そのラーメン、スープは中華料理店独特の甘辛い醤油ですが、少し塩気を感じます。
しかし、帰宅中も喉が渇きませんでした。
うま味調味料は無いか、もしくは最低限に抑えていると思われます。
麺は中細でやや縮れがあります。
食感がつるつるしているので腰が弱いと思いきや、以外にも頑張っています。
まあ、こんな感じでしょうか。
良い意味で、可もなく不可もなくです。
同店のメニュー表を拝見するに、メニューの多さにも驚かされるのですが、そのメニューの横に必ず写真が掲載されています。
分かりやすいです。
お店の情熱を感じました。
ところで同店は、JR下関駅前の「グリーンモール商店街」にあります。
ご承知の通り、同商店街は焼肉店を含めた韓国料理店が多いです。
せっかくなので、中国料理料理店、そして少々の北朝鮮料理店を誘致して、朝鮮半島の食文化を味わえる商店街とすれば面白いかもしれません。
それぞれの国を、まずは「食」で堪能しましょう。
それが、相互理解に繋がるかも知れません。
そうなると、やはりラーメンのような麺類が良いと思います。
同商店街の怪しさにぴったりです。

無責任に書きましたが、異国の地で頑張る同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目2-8 下関コープビル 1F(Googleマップ
電話:083-235-0166
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:醤油ラーメン(580円)
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ラーメン 北浦@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と「ラーメン 北浦」にお伺いをしました。
同店は「道の駅 北浦街道 豊北」の屋外に昨年10月にオープンされました。
豊北町出身の大将が、自身のお気に入りであった「宝来軒(閉店)」の味を伝授してもらったそうです。
それも病院を抜け出して。
さてラーメン、豚骨スープはきれいで、あっさりしています。
化調感はありません。
中細ストレート麺の腰は強すぎず弱すぎずで、さっぱりしています。
昨今の濃い味付けに浸かった方には物足りなく感じるでしょう。
しかし、新規店でこのあっさりさは、むしろインパクトを感じます。
山口県では希少なテイストです。
昭和の九州の味なのでしょうが、「北浦 ラーメン」と言う屋号に大将の豊北町に対する想いを感じます。
山陰の、しかも西端にラーメンの灯がともりました
ご高齢の大将の情熱大陸のおかげです。
なお、寸胴の容量のため限定30杯の提供です。

応援します。

住所:山口県下関市豊北町大字神田上314-1 道の駅 北浦街道 豊北(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時~
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(600円)
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めん処 花神(かしん)@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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メニュー

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メニュー

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花神ラーメン・とんこつ味

ちょうど昼時を迎えたのでお伺いをしてみました。
ゆめタウン長府」のフードコートにある「めん処 花神」です。
「花神」は「かしん」と読むようです。
「花神」と言えば、司馬遼太郎が山口県出身の大村益次郎の生涯を描いた歴史小説のタイトルです。
私は司馬遼太郎の作品のなかで一番好きです。
これを読むだけで幕末の山口県の様子が分かります。
山口県民にはぜひ読んでいただきたいです。
店名を冠した花神ラーメンをお願いしました。
メニューを拝見するに、味噌ラーメンの提供はやめられているようですが和風ラーメンがありました。
こちらは醤油ラーメンでしょうか。
その花神ラーメン、スープは記してあるように豚骨です。
昨今の業務用スープは本格的ですが、こちらは二昔前のそれです。
麺もエッジの効いた中細ストレートで、つるつるした喉越しが二昔前のそれです。
舌の肥えた方を求めていません。
皆々が「一風堂」でなくて構わないのです。
特にお年を召された方は、二昔前の慣れた味が良いのです。

こうした規模のショッピングセンターに相応しいラーメンです。

住所:山口県下関市ゆめタウン1-1 ゆめタウン長府 1F(Googleマップ
電話:083-248-5850
営業時間:
定休日:
メニュー:花神ラーメン・とんこつ味(430円)、和風ラーメン(400円)
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食事処 一休@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

昨年のこと、下関市の「食事処 一休」にお伺いをしました。
同市の青果部の中核拠点市場である「下関市地方卸売市場新下関市場」の敷地内にあります。
よって、営業時間も午前4時から午後3時と、普通のラーメン店とは違います。
店内は昭和レトロ満載です。
ラーメンをお願いしました。
話しをお伺いすると、40年以上ここで営業をされているそうです。
当然、時代とともにお客は減っているとのことです。
そのラーメン。
醤油スープで油感が強く、ごまの風味もします。
中細麺は腰が弱く、まさしく昭和のそれです。
チューシューも昭和ですし、玉子もそうです。
昭和生まれの私にとっては、どこか懐かしい味です。
量もそこそこあります。
味より何より、食べることが最優先された昭和半ばのラーメンです。
平成も終わろうとしているご時世に、このようなラーメンがいただけるとは幸せです。
目頭が熱くなります。
大将も当然ながら昭和です。

秘密基地の様なラーメンでした。

住所:山口県下関市一の宮住吉三丁目2-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前4時~午後3時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(470円)
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來楽亭(きらくてい)@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と下関市の「來楽亭」にお伺いをしました。
どうやら同店が、我が家の年越しラーメンになりそうです。
昔ながらの中華料理店です。
お店の前にもメニューが掲げてあり、ヤル気の姿勢に好感を持てます。
ちゃんぽんは味噌味とカレー味があるようですが、ラーメンは一種類です。
ラーメンの味噌味も欲しいところです。
そのラーメン、鶏がらベースの薄い豚骨です。
しかし、豚骨というより塩ラーメンの様な印象です。
麺は少しウェーブがかかっていて、つるつるした食感は下関ラーメン(私が勝手に言っている)に近いです。
あっさりというより優しいラーメンです。
昨今の濃い味付けはどこ吹く風です。
嫌いではありません。
化調感も含めてイニシエのラーメンです。
時代は繰り返すと言われます。
しかし、私が生きている間にこうしたラーメンの新規店は無いと思います。
そうした点で良いラーメンと評価したいです。
そして、女将さんと思われる女性の方の愛想もイニシエで良いです。
ところで、店内にフェイスブックの告知がありましたのでご紹介しておきます。

保守右翼の私には、本年のトリを飾るに相応しいラーメンでした。

住所:山口県下関市幸町5-2(Googleマップ
電話:083-231-4847
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

本年も小ブログに起こしいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
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一龍軒@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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しょうゆラーメン

シーモール下関」内にあった「一龍軒」が、下関市大学町に移転オープンをされました。
移転前は何度かお伺いをしましたが、みそラーメンを未食のために宿題店にしていました。
しかし、その願いがかないませんでした。
新しいお店にみそラーメンはございません。
同店は下関市立大学前の交差点の角にあります。
駐車場は少し分かりにくいですが、同市の一等地に3台分を確保されていらっしゃいます。
ありがたいです。
妻とで、ラーメンとしょうゆラーメンを注文しました。
店内は近所の方と思われるご高齢の方々で賑わっていました。
応援と思われます。
非常に良い光景です。
同店の看板は地元に愛されているようで、私も嬉しくなりました。
まずはラーメン。
スープは、ややクリーミーな豚骨です。
獣臭がしないので、かなりの下ごしらえを要していると思います。
麺は中細で腰はなく、食感がつるつるしています。
まさしく下関ラーメン(私が勝手に言っている)です。
一方のしょうゆラーメン。
あっさり醤油スープに、ほんのりの魚介を感じます。
ごま風味もでしょうか。
麺はラーメンと同じです。
「一龍軒」が作る豚骨以外のラーメンに関心がありましたが、なるほどです。
どちらも同店の看板に相応しい、ご高齢の方々にも美味しくいただける優しい味になっています。
下関ラーメン(私が勝手に言っている)を知らない人には響きませんが、それを知る人には大きく響きます。

移転オープンに、まずは拍手です。

住所:山口県下関市大学町一丁目4-1 第3浜田ビル 1F(Googleマップ
電話:083-237-0757
営業時間:午前11時~午後8時半
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、しょうゆラーメン(600円)
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