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山口県下関市 ブログトップ
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東龍軒 下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

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みそらーめん

今年のラーメンは今年のうちに。
北九州市の「東龍軒」が下関市の「ゆめモール下関」にオープンをしました。
東龍軒 下関店」です。
「東龍軒」の山口県、初上陸です。
ホームページを拝見するに「北九州らーめん」とあります。
山口市民の私からみても、同店のそれは北九州ラーメンではありません。
北九州ラーメンといえば、「東洋軒」、「ぎょらん亭 本店」、そして「珍竜軒 総本店」のような類(たぐい)がそうだと思います。
「東龍軒 大里店」でラーメンをいただいたときも、北九州ラーメンとは感じませんでした。
しかし、「東龍軒 下関店」は、ちゃんぽんが売りのようです。
よく解りません。
妻とで、らーめんとみそらーめんをお願いしました。
二人席様のテーブルに案内されましたが、これが狭いです。
窮屈な感じでラーメンをいただきました。
らーめんもみそらーめんも、フードコートの上級仕様といった雰囲気です。
麺もスープも人工的で、温かみを感じません。
マニュアルに沿った愛想も、心を感じません。
「我馬 イオンモール広島府中店」も、こうした延長に感じました。
効率を追求する世の中になってしまいました。
残念ですが仕方がありません。
しかし、お客が多いです。
人工的なラーメンが流行る光景に、複雑な思いがします。

ある意味、今を象徴するラーメンです。

住所:山口県下関市新椋野一丁目2-29(Googleマップ
電話:083-229-1577
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:らーめん(580円)、みそらーめん(730円)
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旬菜膳所 わ@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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京野菜麺そば(和風ラーメン)

道の駅のスタンプラリーに本気になっていました。
その間に、特に下関市の宿題店が増えていました。
優先順位でいえば、ここここここです。
ここもありました。
まだまだあります。
ということで、妻と久し振りに下関市に行きました。
目指すはここのひとつである「旬菜膳所 わ」です。
明るい女将さんが出迎えてくださいます。
大衆食堂かと思いましたが、創作料理店風です。
上品でBGMが流れます。
目的である京野菜麺そば(和風ラーメン)をお願いしました。
実は提供されるまでに結構、待ちました。
しかし、待った理由はいただいてみて納得できました。
手間暇がかかっています。
その京野菜麺そば、美味しいです。
スープは優しい醤油で甘辛いです。
しかも複雑です。
舌を上下左右に動かしてみても、正体が分かりません。
魚介を使っていらっしゃるそうですが、トッピングの牛肉の甘さが効いていると洞察します。
麺はエッジが効いていますが腰は弱く、つるつるとしています。
何でもないようですが、スープや具材のじゃまをしていません。
スープ、麺、そして具材の3つが非常に謙虚です。
そのため主張の強さはありませんが、全てのバランスがよく、調和が取れています。
特別なラーメンではありませんが、特別な感じがします。
「和を以って貴しとす(わをもってとうとしとす」に仕上がっています。

私はこうした類(たぐい)のラーメンが好きです。

住所:山口県下関市山の田本町11-10(Googleマップ
電話:083-252-5553
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:火曜
メニュー:京野菜麺そば(900円)
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麺家ジロー商店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん・中

妻と下関市の「麺家ジロー商店」にお伺いをしました。
去る6月にオープンした新規店です。
いわゆる「家系」です。
「家系」がどっちを向いているのか解らないので調べてみました。
「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」
新横浜ラーメン博物館のラーメン大辞典に記してありました。
特別にどうということでもないような気がします。
否定をする気はありません。
そう言えば周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」もそれです。
いずれにせよ、そうしたラーメン店が山口県内にあることは良いことです。
スープは確かに豚骨醤油です。
油は多めでメリハリがあります。
しかし、旨味調味料は感じません。
麺は中太で、腰はやや強めです。
良く作ってあります。
昔は「最近の若者は」と言ったりしましたが、最近の若者のラーメンはレベルが高いです。
そんじゃそこらのそれでは客は振り向いてくれません。
そうした危機感がラーメンに表れている気がします。
大変です。

ちなみに大将とは反りが合いませんでした。

住所:山口県下関市秋根本町二丁目7-11(Googleマップ
電話:083-257-0120
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時
定休日:月曜
メニュー:らーめん・中(650円)
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ら~めん亭@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ら~めん

久し振りに「ら~めん亭」にお伺いをしました。
下関市小月にあり、同地域では唯一のラーメン専門店です。
保守右翼の私は、こうした地場に根付いたお店が好きです。
ラーメンの種類は豚骨の一種類です。
デフォルトのら~めんをお願いしました。
スープは濃厚になったような気がします。
旨味調味感がいい加減で効いています。
油もそこそこ効いています。
以前に比べパワフルになったような気がします。
麺は中細でつるつるしていて、意外ともちもちします。
美味しいです。
以前お伺いをしたときと、仕様が変わっていると思います。
いずれにせよ、昨今のデジタルなラーメンではありません。
そうしたラーメンに疲れた人にはお勧めの一杯です。
同店には、ラーメンのそもそもがあります。

アナログ人間の私には落ち着くラーメンです。

住所:山口県下関市小月駅前一丁目4-6(Googleマップ
電話:083-283-2365
営業時間:
定休日:
メニュー:ら~めん(600円)
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王司パーキングエリア(上り線)@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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券売機

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豚骨らーめん

王司パーキングエリア(上り線)のフードコートにお伺いをしました。
リニューアルをしてきれいになっています。
そして、以前はなかったラーメンがあります。
ご承知のとおり、同パーキングエリアの上り線、下り線とも肉うどんが有名です。
私もずいぶんと相伴に預かりましたが、どんどんの肉うどんに負けず劣らずです。
当然、豚骨らーめんの注文です。
スープはフードコートにみられる豚骨で、うま味調味料がよく効いています。
細い麺はザクザク感のあるストレートで、博多ラーメン風を演出しています。
パーキングでエリアで出てくるラーメンとしては、こんなものでしょう。
特にありません。
王司パーキングエリアでは、やはり肉うどんです。

可もなく不可もなくの豚骨ラーメンでした。

住所:山口県下関市員光町四丁目1-1 王司パーキングエリア(Googleマップ
電話:083-248-1771
営業時間:午前7時~午後9時
定休日:
メニュー:豚骨らーめん(570円)
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角島テラス@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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潮ラーメン

つけものいしさんのブログを拝見して宿題店入りしていました。
下関市角島の「角島テラス」です。
妻とお伺いをしました。
ホームページもあります。
おそらく山口県で最西北端のラーメンと思いますが、山口市湯田温泉に住んでいる我が家からは、そう苦痛のない距離でした。
道路事情もいいです。
この日は天気が良かったので、角島に渡る橋は絶景でした。
山口県は刺激を求めるお若い方には退屈でしょうが、私のような中年には素晴らしく映ります。
同店は角島でも、先の先、いわゆる西の端にあります。
当然、潮ラーメンをお願いしました。
サザンの曲が流れています。
しかし、こうしたビーチ的な場所にはサザンのそれが似合います。
北島三郎や鳥羽一郎ではいけません。
桑田佳祐の凄さを感じます。
ちなみに、私はサザンに関心はありませんが、彼の才能は井上陽水に次ぐものだと思っています。
さて、潮ラーメン。
スープは「潮」を思わせるあっさり系の塩です。
ほのかに魚介も感じます。
中細のストレート麺は、柔らかい食感です。
こうした海のそばのラーメンは、豚骨でも、醤油でも、そして味噌でもいけません。
やはり、塩です。
塩ラーメンが似合います。
開放的な雰囲気にぴったりの仕上がりです。
私は閉鎖的な「一蘭」も好きですが、同店とは真逆の仕掛けです。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れるの五感がフル回転する環境でいただくラーメンは最高です。
ラーメンが環境に左右されるとは、改めて思い知らされました。
これからの季節はお勧めです。

ここでラーメンを提供されている同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町大字角島2899-1(Googleマップ
電話:083-786-1410
営業時間:午前10時~日没
定休日:
メニュー:潮ラーメン(750円)
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きんかん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市に「きんかん」と言う、ふく料理・活魚料理店の老舗店があります。
知人からラーメンがあると聞かされていましたが、すっかり忘れていました。
思い出しての訪問です。
確かに、同店のホームページにラーメンがありました。
店内はカウンター席はありません。
全て仕切られたテーブル席になっています。
老舗ならではの雰囲気で、大手居酒屋チェーン店とは当然、違います。
ラーメン単品の注文も快諾です。
そして、水では無く熱いお茶の提供です。
さて、ラーメン。
スープは豚骨で、ショッピングセンターのフードコートで見掛けるそれです。
最近のショッピングセンターは本格的なものが多いですが、一昔前の仕様です。
醤油、もしくは鶏がらではありません。
意外です。
麺は細く、腰はありません。
チャーシューは厚く硬いです。
わかめがアクセントです。
量は多いです。
接続詞のタイミングが分かりません。
同店はラーメン専門店でも中華料理店でも、ましてや食事処でもありません。
ふく料理・活魚料理店です。
こんな感じで良いでしょう。
メニューが多いです。
敷居の低さに好感を持てます。

何よりも、ラーメンがあることに老舗店の懐の深さを感じました。

住所:山口県下関市竹崎町三丁目5-22(Googleマップ
電話:083-232-7951
営業時間:午後4時~午後10時半
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(600円)
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中国料理 龍鳳閣@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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メニュー

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ねぎチャーシュー麺

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豚角煮麺

山口県下関市の商業施設「シーモール下関」が、去る3月21日にリニューアルオープンをしました。
それに伴い、フードコートも新しくなったようです。
昨晩のニュースで視ました。
もしかをするとフードコートに新しいラーメン店があるのではと思い、妻と出掛けました。
しかし、ラーメン店はありませんでした。
あるのはどこにもある店で、変わり映えがありません。
残念。
と言うことで、四階レストラン街の「中国料理 龍鳳閣」にお伺いをしました。
リニューアルオープンをしたばかりなので、人、人、人でいっぱいです。
ねぎチャーシュー麺と豚角煮麺を注文しました。
まずはねぎチャーシュー麺。
中華料理店によくある甘辛い醤油スープです。
少し温いです。
中細ストレート麺は、腰はまあまああります。
ねぎとチャーシューが少ないのが残念です。
一方の豚角煮麺。
こちらはねぎチャーシュー麺と違って、辛甘い醤油スープです。
前ラーメンとスープの色が違います。
麺も同じです。
豚角煮もそれほど印象はありません。
従業員さんを始めとした経営の皆々さまは大陸系と思われます。
日本人に対しての接客は、日本人のそれにも勝るとも劣りません。
異国の地で頑張る姿に学ぶことが多いです。

ラーメンは中華料理店の普通でした。

住所:山口県下関市竹崎町四丁目4-8 シーモール下関 四階(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ねぎチャーシュー麺(680円)、豚角煮麺(750円)
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ファミリー中華 福福亭@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・醤油味

下関市の彦島にある「ファミリー中華 福福亭」にお伺いをしました。
彦島では貴重なラーメンです。
ファミリー中華と言うだけに敷居が低いです。
良い雰囲気です。
屋号を冠したふくふく麺も気になりましたが、ラーメンをお願いしました。
中華料理店ならではの醤油スープは量が多く、とても優しいです。
クセがありません。
中細麺はほんのりと小麦の香りがします。
そして腰はくたびれず、くちゃくちゃとした食感です。
ファミリー中華にしては、なかなかです。
美味しい。

アットホームな醤油ラーメンは私の好みでした。

住所:山口県下関市彦島角倉町一丁目9-5(Googleマップ
電話:083-267-4678
営業時間:午前11時半~午前2時、午後5時~午後8時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン・醤油味(500円)
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食彩 三国志@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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醤油ラーメン

下関市の「食彩 三国志」にお伺いをしました。
大将や女将さんと思われるお若い二人は、中国人か台湾人でしょうか。
接客は流暢な日本語ですが、カウンターの奥で揉めている時はあちら語です。
醤油ラーメンをお願いしました。
そのラーメン、スープは中華料理店独特の甘辛い醤油ですが、少し塩気を感じます。
しかし、帰宅中も喉が渇きませんでした。
うま味調味料は無いか、もしくは最低限に抑えていると思われます。
麺は中細でやや縮れがあります。
食感がつるつるしているので腰が弱いと思いきや、以外にも頑張っています。
まあ、こんな感じでしょうか。
良い意味で、可もなく不可もなくです。
同店のメニュー表を拝見するに、メニューの多さにも驚かされるのですが、そのメニューの横に必ず写真が掲載されています。
分かりやすいです。
お店の情熱を感じました。
ところで同店は、JR下関駅前の「グリーンモール商店街」にあります。
ご承知の通り、同商店街は焼肉店を含めた韓国料理店が多いです。
せっかくなので、中国料理料理店、そして少々の北朝鮮料理店を誘致して、朝鮮半島の食文化を味わえる商店街とすれば面白いかもしれません。
それぞれの国を、まずは「食」で堪能しましょう。
それが、相互理解に繋がるかも知れません。
そうなると、やはりラーメンのような麺類が良いと思います。
同商店街の怪しさにぴったりです。

無責任に書きましたが、異国の地で頑張る同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目2-8 下関コープビル 1F(Googleマップ
電話:083-235-0166
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:醤油ラーメン(580円)
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