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山口県山陽小野田市 ブログトップ
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ラーメン 龍@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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看板

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粉雪 味噌ラーメン

忙しいのを百も承知で。
といっても開店直後にお伺いしたので客は私からです。
用事で前を通ったので、久し振りにお伺いをしました。
入り口に「粉雪 今年の冬もこの一杯をあなたに… 味噌ラーメン 数量限定 2019年2月末まで」の看板があります。
よって、それを注文しました。
山陽小野田市の「ラーメン 龍」です。
店内は相変わらず、元気で明るいです。
客が気を使う雰囲気の店主に、勉強に来て欲しいです。
味噌スープは旨味成分のせいでしょうか、メリハリを感じます。
シャープな印象です。
麺は中細でやや縮れがあります。
味噌ラーメンというと縮れのある中太麺が多いので、こちらもシャープな印象です。
なるほど、今風の味噌ラーメンです。
老婆心ながら苦言を。
「粉雪」であれば、粉チーズとコーンを(大変でしょうが)きれいに入れた方が良いと思います。
こうしたラーメンは見栄えが大事ですし、SNSもあります。
いずれにせよ、これからの季節に「粉雪」は面白いです。
さすが、「ラーメン 龍」です。
こうなると、「クリスマスラーメン」なんていかがでしょうか。
粉雪にトナカイは無理にしても、鹿の肉を。
ジビエラーメンになってしまいます。
全くの無責任です。
しかし、クリスマスにラーメンなんてシャレオだと思います。

久し振りの同店ですが、波長が合います。

住所:山口県山陽小野田市大字有帆495(Googleマップ
電話:0836-39-7729
営業時間:午前10時半~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:粉雪 味噌ラーメン(800円)
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かばち@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「かばち」です。
「かばち」は山口弁です。
「面白くて為になる 山口弁よもやま話(森川信夫著)」には、「口答えをすること。生意気な理屈をこねること。文句を言うこと。またその人」と記してあります。
軽トラックを改造した屋台で、「小野田オリエンタルホテル」の側で営業をされていらっしゃいます。
平成16年にここでうどん店を始められたそうです。
その後、常連客にラーメンを提供するように促され、平成18年におでんも扱う現在のスタイルになったそうです。
しかし、ここでの営業も今年いっぱいとのこと。
来年には場所を移動し、ラーメン専門店として営業をされるそうです。
常連客と思われる先客が一杯やっていらっしゃいました。
その後、友人と思われる方が仲間入りです。
いいことです。
ラーメンをお願いしました。
スープは醤油豚骨で、非常にあっさりしています。
昨今の新規店のそれは、油感の強いものが多いです。
どこか懐かしいスープに、昭和生まれの私はほっとします。
この優しいスープに、中細ストレートで腰の優しい麺がうまく絡みます。
バランスがぴったりです。
「かばち」とは無縁の大将を含めて美味しいです。
平成生まれのラーメン店ですが、大将は昭和生まれです。
よって、ラーメンも昭和の味です。
こうしたラーメンは、廃れることはあっても生まれることはありません。

お若い方に一度は足を運んで欲しいラーメン店です。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目14-27 小野田オリエンタルホテル側(Googleマップ
電話:
営業時間:午後7時~午前0時(金曜、土曜は午前1時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(600円)
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ドライブイン こだま@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「ドライブイン こだま」にお伺いをしました。
同店は旧国道2号沿いの、これまた旧山陽町厚狭の中心部近くにあります。
厚狭バイパスができたため、同店の前はすっかり静かになりました。
しかし、昼時は常連と思われる方々で賑わっています。
良いことです。
ラーメンをお願いしました。
店内は昭和のドライブインですが、下世話な週刊誌等は少ないです。
上品です。
さてラーメン。
スープは醤油ベースでやや豚骨を感じます。
ラー油も入っています。
濃厚ではありません。
麺は中細で腰は弱いです。
昭和の上品なドライブインのそれでしょう。
私は幼少の頃に、ドライブインと言ったところに行った記憶がありません。
よって、こうしたラーメンに懐かしさを感じることはありません。
しかし、昭和のビジネスマンや家族の遠出の想いでの味であったことは想像に難くありません。
こうしたラーメンは、減ることはあっても増えることはありません。
貴重な存在は言い過ぎでしょうが、無下にしてはいけません。

専門店等が増えた昨今で、ドライブインでのラーメンの提供は素晴らしいです。

住所:山口県山陽小野田市厚狭17-4(Googleマップ
電話:0836-72-1473
営業時間:午前11時半~午後2時、午後4時半~午後6時半
定休日:日曜、祝日の月曜
メニュー:ラーメン(500円)
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博多金龍 厚狭店@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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牛骨ラーメン

以前、長門市から厚狭まで国道316号を南下したことがありました。
その道中で「博多金龍」の看板を見かけ驚きました。
厚狭店」です。
イオンタウン厚狭ショッピングセンター内に店舗を構えていらっしゃいました。
こんなところに「博多金龍」があるとは。
せっかくなのでお伺いをしてみることにしました。
こんなところと言えば申し訳ないのですが、郊外型のショッピングセンターがあります。
マックスバリュを中心に、ダイソーやクスリ岩崎チェーンがあります。
山口県民には見慣れた風景です。
NEWの文字のついた牛骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
メニューをながめるに、尾道ラーメンや沖縄風ラーメンもあります。
頑張っていらっしゃるようで良いことです。
その牛骨ラーメン、スープはすき焼き醤油スープを出してきました。
それも思いっきり分かりやすくです。
牛骨がどうかは定かではありませんが、気持ちは買います。
しかし、量が少なく塩辛いです。
ストレートの麺は細く腰はありませんが、スープと調和を取っています。
面白いのが、チューシューがいわゆる豚ではなく、牛になっています。
これが素晴らしいです。
いずれにせよチャレンジをしたラーメンです。
この心意気、いえ無謀さにアッパレ!です
ところで昨今、寿司店がラーメンを提供しています。
こうなると、牛丼店も手ぐすねを引いているかもしれません。
下松牛骨醤油ラーメンを思うと中国のパクリ文化っぽくうさんくさいですが、牛丼店のラーメンとしては参考になるかもしれません。
また、私は「どんどん」の肉うどんが好きです。
この肉うどんがラーメンに化ければ面白いと思っています。
無責任に書きます。

下松牛骨醤油ラーメンや「どんどん」の肉うどんに対して、一石を投じるラーメンになりませんか。

住所:山口県山陽小野田市厚狭1065 イオンタウン厚狭ショッピングセンター(Googleマップ
電話:0836-72-0366
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:牛骨ラーメン(680円)
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ラーメン・韓国家庭料理 プルパン@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と山陽小野田市の「ラーメン・韓国家庭料理 プルパン」にお伺いをしました。
ところで、看板に韓国料理とあるので、ラーメンも香辛料の効いた坦々麺風のそれかと思ってしまいます。
しかし、同店は博多ラーメンだったので、ラーメンと韓国家庭料理の並記はイメージとして少し損をしているのではと思います。
午前11時過ぎにお伺いをしました。
元気な女将さんが「開店は午前11時半からですが、店の中で待っていても構いません」と言われたので、お言葉に甘えることにしました。
その元気な女将さんは福岡市ご出身でありながら、カープのシャツを着ていらっしゃいました。
博多弁のカープ女子に違和感を覚えますが、カープファンの私としては、それだけで☆三つです。
元気な女将さんがおっしゃるに、昔ながらの博多ラーメンを山口県でも提供をしたいとの想いでラーメンを始められたそうです。
義理人情と浪花節に私は弱いです。
☆三つです。
とにかく心意気が素晴らしいです。
愛想の無いラーメン店は、いくら美味しくてもダメです。
そのラーメン、あっさり豚骨です。
そして、まろやかです。
麺は細くストレートです。
福岡ご出身ながら宇部ラーメンを世に広めたkuro☆ponさんが、自身のブログで同店をこう評していらっしゃいます。
「わぉ、なんだか懐かしい福岡を思い出すようなフォルム~。
スープをまず飲んでみると、豚骨の旨みを上品に出した博多での王道といった味わい。
王道ではあるものの、それが宇部・小野田地区では珍しい味になるんですよねっ。
ほどよい歯ごたえと、いい意味での粉っぽさが懐かしいっ。
替え玉をした時や、味が薄いなって思ったときに使う『ラーメンしょうゆ』が置いてあるのもまた懐かしい気持ちに。
福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思います」
なるほど。
山口市民の私がとやかく言う博多ラーメンではありません。
福岡ご出身のkuro☆ponさんがおっしゃるので、間違いはないでしょう。
やはり、山口県民が作る博多ラーメンとは根本が違います。
山口県で「福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思いたくなる」唯一の博多ラーメンでしょうか。
まさしく博多っ子純情です。
美味しかった。

女将さんの情熱に☆三つです。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目9-8(Googleマップ
電話:0836-84-2187
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後10時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
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ラーメンショップ@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「ラーメンショップ」にお伺いをしました。
看板を良く見ると「○椿」の文字が消されています。
「○椿」グループからの脱退でしょうか。
それとも独立でしょうか。
「○椿」の文字は、任侠の世界で言う代紋です。
それが消されています。
私はラーメンショップの世界のことを知りません。
ラーメンをお願いしました。
スープは何とも表現し難い醤油豚骨です。
麺は中細ストレートで、ザクザクした食感です。
改めて凄い組み合わせだと感じました。
ジャンクなラーメンとは、ラーメンショップのそれを指します。
これに豆板醤を入れるとジャンクが増します。
やはり、ジャンクにネギは必要でした。
ちなみにジャンク(ジャンク・アート)を広辞苑で引くと、「廃物芸術。工業製品などの廃物を素材にして製作する傾向。機械文明への批判を含む」とあります。
岩波書店はこうしたジャンルが苦手のようです。
いずれにせよ、ジャンクなラーメンは美味しいです。
ところで、「ラーメン二郎」と言う店があります。
個性の強いラーメンのようで、「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」と言われています。
ラーメンショップのネギラーメンも、これに値するのではと思います。
丼ぶりに記してあるように、ネギラーメンこそがラーメンショップの真髄です。

ラーメンショップでは、やはりネギが必要でした。

住所:山口県山陽小野田市西高泊595-4(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(580円)
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おのだラーメン 六助@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「美味しい」を広辞苑で引くと、初めに「『いしい』に『お』がついてできた語」とあります。
続いて「いしい」を引くと「いし」に誘導されます。
そして、その「いし」には「味がよい」とあります。
つまり、「美味しい」とは「味がよい」とのことです。
非常に抽象的です。
辞書を編纂(へんさん)される方のご苦労が垣間見えます。
ちなみに私が刑務所に収監されることになれば、広辞苑の最新版を持って行きます。
どうでもいいですが、辞書を引くことは勉強になります。
どうでもいいついでで、サンキュータツオさんの辞書の話しは勉強になります。
さてさて宇部ラーメン
歴史的な価値や観光を目的でお伺いするとなれば「大阪屋」です。
次は「一久 岬店」です。
しかし、美味さを目的でお伺いするとなれば「おのだラーメン 六助」です。
ちなみに次は「三久ラーメン 常盤店」です。
以上は、同ラーメンに対する私の勝手な趣向です。
美味しい宇部ラーメンを頂きに「おのだラーメン 六助」にお伺いをしました。
先代から引き継いだ後にこの様な看板が出来ましたが、どうも「おのだラーメン」がしっくり来ません。
私は旧小野田市は宇部市と合併するべきだったと考えます。
意地を張って山陽町と合併をして、しかも相手に尻尾を振ったので、山陽小野田市と言う訳の解らない市名になりました。
どうでも言いのですが、宇部ラーメンのなかで同店は抜群に美味しいと思っています。
よって、「おのだラーメン」は止めた方が良いと思います。
券売機が導入されていますが、こちらも少し残念です。
店内のさつまいもの販売も違和感を覚えます。
出来れば、先代の六助をそのままにして欲しいと願います。
スープはこの日は少し薄かったのですが、生き物なので仕方がありません。
こうした日もありますが、六助の志は伝わって来ます。
腰の弱い中細のストレート麺が、六助の濃厚スープに絡みます。
シンプルな至って普通のラーメンです。
ご高齢の女性御三方が、テーブル席でラーメンに花を咲かせていらっしゃいました。
地元の方でしょう。
お茶をするならラーメンの様です
良い風景です。
色々な想いを馳せながら同店でラーメンを頂きましたが、やはり「宇部ラーメン」で一番、味がよいです。

しかし、残念ながら随所に緩みを感じました。

住所:山口県山陽小野田市中央三丁目5-18(Googleマップ
電話:0836-83-5421
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:火曜、金曜
メニュー:ラーメン(600円)
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泉屋 本店@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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泉屋ラーメン

妻と久し振りに「泉屋 本店」にお伺いをしました。
JR厚狭駅の在来線口の前にあります。
どうやら昨年の12月にリニューアルをされたようです。
ホームページには「厚狭本店」とありますが、お店には「本店」とあります。
ここでは「本店」と表記します。
細かいことですが、こうしたことは統一した方が良いと思います。
店内はサイン色紙も多く、場所柄オート選手のそれも多いです。
きびきびとしたお姉さんの接客はストレスフリーです。
スープは豚骨醤油の一種類ですが、麺が細麺と平打ち麺との二種類から選べます。
基本の泉屋ラーメンを細麺の硬でお願いをしました。
先客もいらっしゃいましたが、我が家の後もお客が来られます。
人気店の様です。
さて泉屋ラーメン。
スープは元ダレの醤油感の強い、濃厚豚骨醤油です。
パワフルですが、後半は醤油の辛さが少し応えます。
ストレートの中細麺は腰がシャキッとしていて、くたびれ感がありません。
居酒屋なのですが、とても居酒屋のレベルではありません。
そもそも居酒屋なので、前日は夜遅くまで酔っ払いの相手をしてくたくたのはずです。
しかし、厨房の殿方お二人は元気です。
カウンター越しにラーメンに対する情熱が伝わって来ます。
そして情熱のある店は、やはり続きます。
美味しかったです。

同店の濃厚豚骨醤油ラーメンは、厚狭のラーメン店として定着しました。

住所:山口県山陽小野田市大字厚狭12-28(Googleマップ
電話:0836-72-2412
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:泉屋ラーメン(650円)
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らーめん一鳥 フードコート小野田店@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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メニュー

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とり醤油ラーメン

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とり白湯ラーメン

鶏ラーメンを提供する未訪店の続きです。
おのだサンパーク」の「らーめん一鳥 フードコート小野田店」に妻とお伺いをしました。
屋号の通り同施設のフードコートにあり、先月3日にオープンをされました。
同フードコートには「弁天ラーメン」もあり、ラーメンが充実して来ました。
しかし、同店とも客の入りは今ひとつです。
マクドナルドが唯一の行列です。
フードコートのラーメンは難しいです。
両ラーメン店を応援しております。
とり醤油ラーメンと白湯ラーメンを注文しました。
当然ながら、どちらもフードコートの仕上がりです。
スープが温いです。
中細のストレート麺はそれなりに腰はありますが、スープと馴染んでいません。
スープはスープ、麺は麺の家庭内別居状態で、関係が冷めています。
しかし、ラーメンに拘りの無い方には問題ありません。
鶏ラーメンの入口としては、かろうじてありのレベルです。
ところで、「おのだサンパーク」は宇部市、山陽小野田市地域で一番の集客を誇るショッピングモールです。
以前は「なんでんかんでん」も出店をしたこともあります。
しかし、ラーメンを作るお兄さんに緊張感はありません。
ラーメンも緩いです。
そう思うと、先日お伺いをした「とりの助 ゆめタウン徳山店」は素晴らしいです。
たかがフードコート、されどフードコートです。
改めて同店にアッパレ!です。
何度も「おのだサンパーク」にお伺いをしていますが、同モールのアキレス腱はフードーコートにあると思います。

このままここでこのラーメンが続くとは思えません。

住所:山口県山陽小野田市中川六丁目4-1 おのだサンパーク本館 2F(Yahoo!地図
電話:0836-83-1118
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:とり醤油ラーメン(580円)、とり白湯ラーメン(680円)
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ラーメン加藤@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)

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濃厚味噌豚骨ラーメン

妻と山陽小野田市の「ラーメン加藤」にお伺いをしました。
以前は「季樹魚(きじゅう)」という和食料理店でラーメンを出されていらっしゃいましたが、余りの人気のため、昨年7月に専門店としてオープンをされました。
ラーメンは人生を変えます。
初加藤です。
お客が多いです。
デフォルトの特濃A級豚骨ラーメンをと思いましたが、「季樹魚」でいただいていたので、天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)と濃厚味噌豚骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
長い名前に大将の想いが現れています。
そして、午前10時半の開店に好感を持てます。
午前11時で構わないと思いますが、ここにも大将の想いが現れています。
ちなみに私は、午前11時半の開店は苦手です。
まずは天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)。
これは蕎麦です。
どうみても、ラーメン風の蕎麦です。
なるほど、この手がありましたか。
思い切り和風に振っています。
優しい醤油スープに、カニ油の香りがほのかにします。
中細のストレート麺は腰があります。
蕎麦店でラーメンをいただいた時も感心しましたが、ラーメン店で蕎麦の様なラーメンをいただくのも同じ気持ちです。
なかなかです。
続いて濃厚味噌豚骨ラーメン。
こちらも、思い切り濃厚味噌に振っています。
濃厚で「天下一品」風のドロドロのスープは、赤味噌が効いています。
しかし辛くはありません。
麺は、天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)と同じです。
こちらもなかなかです。
両ラーメンとも個性が強く、その方向が真逆なので、より一層のインパクトを感じました。
和食料理人としての大将のプライドが、ラーメンに溢れています。
プライドといえば、私は桜庭和志が好きでした。
ここはプロレスがお好きのようです。

「季樹魚」のラーメンは志の溢れる美味しいそれでしたが、「ラーメン加藤」になっても変わっていませんでした。

住所:山口県山陽小野田市西高泊3384-8(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前10時半~午後6時
定休日:日曜、木曜
メニュー:天然魚介醤油ラーメン(680円)、濃厚味噌豚骨ラーメン(800円)
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