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山口県宇部市 ブログトップ
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中華そば 河上商店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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トリュフ薫る醤油ラーメン

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塩ラーメン

周防大島町の断水が普及しました。
本当に良かったです。
応援を込めて、「城山食堂」と「うどん のち」にお伺いをしようと思っています。
妻と、宇部市の「中華そば 河上商店」にお伺いをしました。
店外に目をやると「煮干し」の文字が目を引きます。
煮干しラーメンが売りのようです。
また、塩ラーメンは新発売のようです。
入店をすると「トリュフ薫る」の文字が目を引きます。
デフォルとは醤油ラーメンでしょう。
トリュフ薫るそれと、塩ラーメンを注文しました。
元気で明るい接客に情熱を感じます。
まずはトリュフ薫る醤油ラーメン、スープは特異な臭いがします。
「トリュフ」のそれでしょうか。
恥ずかしながら「トリュフ」がどういったものか知りません。
広辞苑で引くと、「松露(しょうろ)に似た茸(きのこ)の一種。3~10センチメートルの塊状で土中にできる。
フランス南西部ペリゴール地方の産は有名。
特異な臭いがあるので、イヌ・ブタの嗅覚を利用して採集。
フォアグラ・キャビアと共に世界三大珍味といわれ、高級フランス料理に用いる」とあります。
書いてみましたがよく分かりません。
とにかく特異な臭いが強いので、煮干しが全く分かりません。
トリュフはトッピングで良いと思います。
しかし、それを売りにするのであれば、このままとことん薫って欲しいです。
「くさや」の様に、はまればはまると思います。
私は苦手だったので、トリュフ薫らない煮干し醤油ラーメンをいただいてみたかったです。
一方の塩ラーメン、スープはよく見掛ける澄んだスープの「清湯(ちんたん)」ではなく、白く濁った「白湯(ぱいたん)」です。
コクを感じます。
おおざっぱに言うと、「清湯」を煮込むと「白湯」になります。
麺はどちらも同じの中細ストレートです。
腰はそれほど強くありませんが、それがスープの邪魔をしていません。
どちらも面白いラーメンで、暗中模索を感じます。
この正直さに好感をもてます。
ところで、宇部市はノーベル医学生理学受賞の本庶 佑(ほんじょ たすく)さんが学ばれた地です。

河上“トリュフ研究所”として大化けして欲しいと願います。

住所:山口県宇部市大字川上201(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時
定休日:火曜
メニュー:トリュフ薫る醤油ラーメン(800円)、塩ラーメン(650円)
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グリーン オアシス@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・とんこつしょうゆ

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和風ラーメン

妻と宇部市の「フジグラン宇部」のなかにある「グリーン オアシス」にお伺いをしました。
そういえば、ショッピングモールで同店をよく見掛けます。
メニューにラーメン・とんこつしょうゆと和風ラーメンがあったので、二つを注文しました。
店内は賑やかです。
時代はショッピングモールです。
当然ながらどちらもショッピングモールのフードコートのラーメンです。
それ以上、それ以下でもありません。
麺は中細でストレートで腰はありません。
スープはどちらも旨味調味感があります。
不快感は全くありません。
良くも悪くもないそれなりのラーメンです。
二種類のラーメンが用意されているのは素晴らしいです。
特に書くことがありません。
しかし、接客は教育がされており美味しくいただきました。
これは書いておきます。

ラーメンがあることにアッパレ!でしょうか。

住所:山口県宇部市明神町三丁目1-1 フジグラン宇部 2F(Googleマップ
営業時間:午前9時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン・とんこつしょうゆ(580円)、和風ラーメン(580円)
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カレーハウス CoCo壱番屋 宇部東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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カレーらーめん・濃厚うまこく

カレーラーメンでもと思い、「カレーハウス CoCo壱番屋 宇部東岐波店」にお伺いをしました。
私、カレーラーメンが好きです。
しかし、ここ何年もいただいておりません。
山口県内のカレーラーメンを食べ歩いてみようかと、無責任に考えています。
カレーらーめん・濃厚うまこくをお願いしました。
カレーは嫌いではありませんが、優先順位が低いので最近はほとんど相伴に預かることがありません。
よって、「カレーハウス CoCo壱番屋」自体が二度目の訪問です。
そのカレーらーめん・濃厚うまこく、まさに濃厚です。
カレーのルーそのものがスープになっています。
どろどろとまではいきませんが、ラーメンスープとしての自覚はありません。
これに、やや縮れのあるプリプリの太麺が絡みます。
「カレーハウス CoCo壱番屋」がカレーラーメンを作るとこうなるのか…。
そんな思いでいただきました。
私は「カレーハウス CoCo壱番屋」に行くのは二度目です。
それほど、カレー店に縁がありません。
面白いラーメンです。
そして、美味しいです。
拍手です。
こうなると、「吉野家」は無理にしても「松家」あたりが牛骨醤油ラーメンを出しても面白いかと思います。
その前に、「どんどん」に肉ラーメンを出して欲しいと無責任に願います。
後、同店にご高齢の女性従業員さんがいらっしゃいました。
私もいずれ高齢を迎えます。
その女性従業員さんの真摯な接客姿勢と、彼女を雇用した「カレーハウス CoCo壱番屋」に感心しました。

カレーラーメンを企画した部署と、彼女を雇用した部署にアッパレ!です。

住所:山口県宇部市東岐波2156-1(Googleマップ
電話:0836-58-1388
営業時間:午前10時半~午前0時
定休日:
メニュー:カレーらーめん・濃厚うまこく(810円)
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辛麺 龍輝(たつき)@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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中華麺

昔は平気だったものが、歳を重ねると苦手になることがあります。
私にとってはいわゆる唐辛子系の辛いラーメンです。
昔は全く平気だったのですが、最近は食べられません。
よくよく考えると、こうしたものは唐辛子の辛さだけでしびれ、素材そのものの味もへったくれもありません。
やはり、少し味わうくらいがいいと思います。
宇部市に辛いラーメンの専門店がオープンしました。
辛麺 龍輝」です。
機会があったのでお伺いをしました。
宇部市の歓楽街にあるので、午後6時の開店です。
入店をすると、学生さんと思われる三人の殿方が辛い自慢をしながらラーメンを食べています。
若いということはいいことです。
麺が三種類とスープの辛さを選びます。
辛さが0倍という唐辛子抜きもありますが、これではここにお伺いをした意味がありません。
ということで、中華麺(たまご麺)に辛さ1倍でお願いしました。
結局、この選択が一番であったと自負します。
白湯スープにときたまごが入って、やや、とろみがあります。
とにかく熱いです。
辛さを1倍にしたので、スープそのものの味を見失うことはありません。
たまご麺は中細でやや縮れがあります。
腰は弱いので、スープが主役です。
面白いラーメンです。
たまごスープとサンマー麺とのコラボです。
たまごにこだわったラーメンは、ありそうでなかったです。
目のつけどころにアッパレ!です。

辛さにチャレンジするのもいいでしょうが、1倍でベースそのものの味を楽しむのもいいでしょう。

住所:山口県宇部市中央町三丁目1-1(Googleマップ
電話:090-1333-0397
営業時間:午後6時~午前3時
定休日:日曜
メニュー:中華麺(750円~)
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宇部市総合福祉会館 食堂部@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

いつぞやのこと。
仕事で寄った「宇部市総合福祉会館」の食堂部にラーメンの幟が立ててありました。
気になったので、日を改めて妻とお伺いをしました。
そういえば、kuro☆ponさんもお伺いをされていらっしゃいました
さすがに「山口宇部のグルメを紹介したいのよ」です。
タイトルに偽りはございません。
スープは一昔、二昔前の業務用の豚骨です。
あっさりしています。
ストレートの中細麺は腰がありません。
こちらは地元産かもしれません。
まさしく公共施設の食堂のラーメンです。
全く問題はありません。
宇部ラーメン」を期待していましたが違いました。
ウソでもいいので「宇部ラーメン」であれば面白かったです。

ラーメンの幟を立てる気持ちが好きです。

住所:山口県宇部市琴芝町二丁目4-20(Googleマップ
電話:0836-33-3854
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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やまぞえ製麺所@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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特製中太麺・しょうゆラーメン

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濃厚豚骨ラーメン

妻と宇部市の「やまぞえ製麺所」にお伺いをしました。
同店は去る5月にオープンをした新規店です。
「山口宇部経済新聞」に記事がありました。
お店の前を何度か通ったのですが、お昼どきは待ち客であふれていました。
午前11時を過ぎていましたが、それほどでもありませんでした。
しかし、我が家の入店後は次から次へとお客が来られます。
特製中太麺・しょうゆラーメンと濃厚豚骨ラーメンをお願いしました。
店内は対面式のオープンキッチンです。
クレイジーケンバンドの「俺の、俺の、俺の話しを聞け~」を思わせる、俺の仕事ぶりを見ろ!といった造りです。
この潔さに圧倒されました。
注文後ほどなくして、両ラーメンがきました。
まずは、特製中太麺・しょうゆラーメン。
スープは魚介の香りがします。
何度も確認しましたが、やはり香りがします。
徳山ブラック醤油とはベクトルの違うあっさり系ですが、厚みを感じます。
これに中太の平打ち麺が似合います。
続いて、濃厚豚骨ラーメン。
スープは獣の香りがしません。
何度も確認しましたが、やはりしません。
宇部ラーメンとはベクトルが同じ濃厚ですが、一線を画しています。
これに細いストレート麺が似合います。
両ラーメンとも非常にシンプルです。
しかし、こだわりっています。
しかも、麺を差別化しているところで、それぞれのキャラクターを際立たしています。
演出が素晴らしいです。
お若い方でいえば、ハンパないです。
ド素人の私でさえも、ラーメンにその気持ちを感じます。
製麺所ということは、自家製麺でしょうか。
しかし、スープがそれに負けていません。
宇部ラーメンのお膝元ですが、それとは違ったラーメンです。
ラーメン加藤」を追いつけ追いこせです。
接客も気持ちが良いです。

「やまぞえ製麺所」の情熱はハンパないです。

住所:山口県宇部市大字西岐波4167-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:木曜
メニュー:特製中太麺・しょうゆラーメン(700円)、濃厚豚骨ラーメン(650円)
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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに「中華そば 一久」ということになり、妻と「東岐波店」にお伺いをしました。
同店は我が家から一番近い「一久」です。
と言っても我が家は山口市、同店は宇部市です。
基本のラーメンを硬麺でお願いしました。
スープはいつもの「一久」、麺もいつもの「一久」です。
獣臭の強い濃厚豚骨スープに、腰の弱い中細麺が絡みます。
明らかにスープ主導のラーメンです。
濃厚豚骨ラーメンを気軽にいただける環境に、幸せを感じます。
そう言えば、私は「一久」で基本のラーメン以外を頼んだことがありません。

しかし、次回も基本のラーメンを注文するでしょう。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Googleマップ
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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中華そば ぎょうざ つるつる@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店前

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メニュー

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中華そば

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とんこつ

ラーメンとは違う話しです。
私の妻は朝食に食パンを食べます。
よって、ラーメン店と併せてパン屋も巡ります。
そのパン屋でスライスをしてくれないところがごくまれにあります。
先日お伺いした「はなれ 山口店」もそうでした。
「スライスはしていません」と断られました。
当然、スライサーを置いていないのでしょう。
スライサーを置いていない(=スライスをしない)のは、そもそもパン屋としてどうなのかと思います。
残念な出来事でした。
さて、妻と宇部市の「中華そば ぎょうざ つるつる」にお伺いをしました。
フジグラン宇部」のフードコーナーにあります。
「フジグラン宇部」といえば、また違う話しです。
去る11月12日(日)に税を考える週間のイベントが開催されました。
偶然、宇部フロンティア大学付属香川高等学校の吹奏楽部と同高の書道経験者のパフォーマンスに出会いました。
「恋ダンス」を演奏する吹奏楽部と、それに合わせて踊るダンス部、そして書道経験者の揮毫(きごう)は本当にかっこ良かったです。
間近で観ていて鳥肌が立ちました。
こんなことなら、学生時代は吹奏楽部に入っておくべきだったと後悔しました。
少しオーバーです。
感動をいただいた同校に感謝を申し上げます。
さて、ラーメンは醤油、味噌、そして豚骨の三種類です。
デフォルトと思われる中華そばと、対極と思われるとんこつをお願いしました。
ラーメンを注文する際の我が家のルールです。
まずは中華そば。
醤油感は業務用レベルが強いです。
背脂が少し入っています。
しかし、辛いです。
醤油の強さと塩が強いです。
中細麺はストレートで、エッジが効いています。
腰もまあまあありますか。
一方のとんこつ。
こちらも豚骨感は業務用レベルが強いです。
ゴマが少し入っています。
同じくこちらも辛いです。
にんにくの強さと塩が強いです。
麺は中華そばと同じです。
昨今のフードコートのラーメンのレベルは高いです。
それに比べると、一昔前、二昔前のラーメンです。
時代の流れが速いので、こうしたラーメンも貴重な存在になってくるかもしれません。
いずれにせよ、接客の女性の方が元気で愛想があったので良しとなりました

やはり「ラーメンは愛想」です。

住所:山口県宇部市明神町三丁目1-1 フジグラン宇部 二階(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(580円)、とんこつ(580円)
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中華そば 七福@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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大黒ラーメン

宇部市の「中華そば 七福」にお伺いをしました。
昭和41年創業の老舗店です。
同市は濃厚豚骨の「宇部ラーメン」の本場ですが、同店のラーメンは、それとは一線を画したあっさり豚骨です。
宇部市でも貴重なラーメン店のひとつだと思います。
未食の大黒ラーメンをお願いしました。
黒ということは、熊本ラーメンのようなにんにくが入っていると思われます。
白=豚骨、黒=マー油、赤=辛い。
色によって分類できるイメージがラーメンにあります。
その大黒ラーメン。
想像どおりに、デフォルトのスープに粉末の焦がしにんにくが入っています。
なるほど。
ベースのスープがあっさりのうえに、にんにくも控えめなので、昨今のそうしたラーメンに比べて食べやすいです。
しかし、お若い方には物足りないでしょう。
中細ストレート麺は腰は弱いので、こちらも食べやすいです。
老舗店のラーメンそのものです。
これが美味しいです。
上手く表現ができませんが、時間というか、歴史というか、伝統というか、そうした長く続けられた想いをラーメンに感じます。
また、駐車場が同店の裏の少し離れたところに、かなりの台数の用意をされています。
そして、幟を立てて目印にされていらっしゃいます。
こちらにも想いを感じます。
宇部市でラーメンをいただくのであれば、まずは「大阪屋」です。
そして、次がここでしょうか。

しみじみとした良いラーメンです。

住所:山口県宇部市東新川町5-17(Googleマップ
電話:0836-31-0561
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:水曜
メニュー:大黒ラーメン(700円)
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元祖宇部味噌らぁめん 長州屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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長州味噌らぁめん

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醤油らぁめん

妻と久し振りに「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」お伺いをしました。
前にも書いたのですが、宇部市で「長州」という屋号がしっくりきません。
長州藩の三家老の一人、福原氏が関わっているとはいえ、藩政時代に特に何かがあったという地域ではありません。
明治に入り、石炭産業で栄えたところです。
まあ、いいです。
しかし、お客さんが多いです。
良いことです。
デフォルトの長州味噌らぁめんと、対照的な醤油らぁめんをお願いしました。
接客のお姉さんは手際もそうですが、愛想もあるので気持ちが良いです。
お客が多いはずです。
待ち客が出ました。
まずはデフォルトの長州味噌らぁめん、前回とかなり変わりました。
味噌の味が複雑です。
同じ味噌でも、先日お伺いをした同市の「みそ膳 古殿家」のような分かりやすさはありません。
色々と吟味をされ、ブレンドされていらっしゃるようです。
中細のストレート麺も腰が結構、強いです。
味噌ラーメン=太麺、ではないところも面白いです。
悩み抜かれた味噌ラーメンといった印象です。
一方の醤油らぁめん、前回はいただいていません。
醤油が甘めで脂が多めです。
気持ちは十分に伝わって来るのですが、味噌のように方向性が定まっていません。
こちらは申し訳ないのですが、印象が薄いです。
麺は味噌と同じです。
日々、研究、試行錯誤されていらっしゃるのでしょう。
どちらのラーメンにも感じます。
そう言えば山口県内、個人店で味噌ラーメンを専門に掲げていらっしゃるところが他にあったでしょうか。

「長州」を屋号に冠するのであれば、山口県を感じることのできる味噌ラーメンを追求して欲しいと願います。

住所:山口県宇部市黒石北三丁目2-27(Googleマップ
電話:0836-43-9901
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時
定休日:火曜
メニュー:長州味噌らぁめん(680円)、醤油らぁめん(680円)
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