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山口県宇部市 ブログトップ
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宇部市総合福祉会館 食堂部@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

いつぞやのこと。
仕事で寄った「宇部市総合福祉会館」の食堂部にラーメンの幟が立ててありました。
気になったので、日を改めて妻とお伺いをしました。
そういえば、kuro☆ponさんもお伺いをされていらっしゃいました
さすがに「山口宇部のグルメを紹介したいのよ」です。
タイトルに偽りはございません。
スープは一昔、二昔前の業務用の豚骨です。
あっさりしています。
ストレートの中細麺は腰がありません。
こちらは地元産かもしれません。
まさしく公共施設の食堂のラーメンです。
全く問題はありません。
宇部ラーメン」を期待していましたが違いました。
ウソでもいいので「宇部ラーメン」であれば面白かったです。

ラーメンの幟を立てる気持ちが好きです。

住所:山口県宇部市琴芝町二丁目4-20(Googleマップ
電話:0836-33-3854
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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やまぞえ製麺所@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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特製中太麺・しょうゆラーメン

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濃厚豚骨ラーメン

妻と宇部市の「やまぞえ製麺所」にお伺いをしました。
同店は去る5月にオープンをした新規店です。
「山口宇部経済新聞」に記事がありました。
お店の前を何度か通ったのですが、お昼どきは待ち客であふれていました。
午前11時を過ぎていましたが、それほどでもありませんでした。
しかし、我が家の入店後は次から次へとお客が来られます。
特製中太麺・しょうゆラーメンと濃厚豚骨ラーメンをお願いしました。
店内は対面式のオープンキッチンです。
クレイジーケンバンドの「俺の、俺の、俺の話しを聞け~」を思わせる、俺の仕事ぶりを見ろ!といった造りです。
この潔さに圧倒されました。
注文後ほどなくして、両ラーメンがきました。
まずは、特製中太麺・しょうゆラーメン。
スープは魚介の香りがします。
何度も確認しましたが、やはり香りがします。
徳山ブラック醤油とはベクトルの違うあっさり系ですが、厚みを感じます。
これに中太の平打ち麺が似合います。
続いて、濃厚豚骨ラーメン。
スープは獣の香りがしません。
何度も確認しましたが、やはりしません。
宇部ラーメンとはベクトルが同じ濃厚ですが、一線を画しています。
これに細いストレート麺が似合います。
両ラーメンとも非常にシンプルです。
しかし、こだわりっています。
しかも、麺を差別化しているところで、それぞれのキャラクターを際立たしています。
演出が素晴らしいです。
お若い方でいえば、ハンパないです。
ド素人の私でさえも、ラーメンにその気持ちを感じます。
製麺所ということは、自家製麺でしょうか。
しかし、スープがそれに負けていません。
宇部ラーメンのお膝元ですが、それとは違ったラーメンです。
ラーメン加藤」を追いつけ追いこせです。
接客も気持ちが良いです。

「やまぞえ製麺所」の情熱はハンパないです。

住所:山口県宇部市大字西岐波4167-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:木曜
メニュー:特製中太麺・しょうゆラーメン(700円)、濃厚豚骨ラーメン(650円)
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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに「中華そば 一久」ということになり、妻と「東岐波店」にお伺いをしました。
同店は我が家から一番近い「一久」です。
と言っても我が家は山口市、同店は宇部市です。
基本のラーメンを硬麺でお願いしました。
スープはいつもの「一久」、麺もいつもの「一久」です。
獣臭の強い濃厚豚骨スープに、腰の弱い中細麺が絡みます。
明らかにスープ主導のラーメンです。
濃厚豚骨ラーメンを気軽にいただける環境に、幸せを感じます。
そう言えば、私は「一久」で基本のラーメン以外を頼んだことがありません。

しかし、次回も基本のラーメンを注文するでしょう。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Googleマップ
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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中華そば ぎょうざ つるつる@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店前

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メニュー

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中華そば

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とんこつ

ラーメンとは違う話しです。
私の妻は朝食に食パンを食べます。
よって、ラーメン店と併せてパン屋も巡ります。
そのパン屋でスライスをしてくれないところがごくまれにあります。
先日お伺いした「はなれ 山口店」もそうでした。
「スライスはしていません」と断られました。
当然、スライサーを置いていないのでしょう。
スライサーを置いていない(=スライスをしない)のは、そもそもパン屋としてどうなのかと思います。
残念な出来事でした。
さて、妻と宇部市の「中華そば ぎょうざ つるつる」にお伺いをしました。
フジグラン宇部」のフードコーナーにあります。
「フジグラン宇部」といえば、また違う話しです。
去る11月12日(日)に税を考える週間のイベントが開催されました。
偶然、宇部フロンティア大学付属香川高等学校の吹奏楽部と同高の書道経験者のパフォーマンスに出会いました。
「恋ダンス」を演奏する吹奏楽部と、それに合わせて踊るダンス部、そして書道経験者の揮毫(きごう)は本当にかっこ良かったです。
間近で観ていて鳥肌が立ちました。
こんなことなら、学生時代は吹奏楽部に入っておくべきだったと後悔しました。
少しオーバーです。
感動をいただいた同校に感謝を申し上げます。
さて、ラーメンは醤油、味噌、そして豚骨の三種類です。
デフォルトと思われる中華そばと、対極と思われるとんこつをお願いしました。
ラーメンを注文する際の我が家のルールです。
まずは中華そば。
醤油感は業務用レベルが強いです。
背脂が少し入っています。
しかし、辛いです。
醤油の強さと塩が強いです。
中細麺はストレートで、エッジが効いています。
腰もまあまあありますか。
一方のとんこつ。
こちらも豚骨感は業務用レベルが強いです。
ゴマが少し入っています。
同じくこちらも辛いです。
にんにくの強さと塩が強いです。
麺は中華そばと同じです。
昨今のフードコートのラーメンのレベルは高いです。
それに比べると、一昔前、二昔前のラーメンです。
時代の流れが速いので、こうしたラーメンも貴重な存在になってくるかもしれません。
いずれにせよ、接客の女性の方が元気で愛想があったので良しとなりました

やはり「ラーメンは愛想」です。

住所:山口県宇部市明神町三丁目1-1 フジグラン宇部 二階(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(580円)、とんこつ(580円)
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中華そば 七福@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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大黒ラーメン

宇部市の「中華そば 七福」にお伺いをしました。
昭和41年創業の老舗店です。
同市は濃厚豚骨の「宇部ラーメン」の本場ですが、同店のラーメンは、それとは一線を画したあっさり豚骨です。
宇部市でも貴重なラーメン店のひとつだと思います。
未食の大黒ラーメンをお願いしました。
黒ということは、熊本ラーメンのようなにんにくが入っていると思われます。
白=豚骨、黒=マー油、赤=辛い。
色によって分類できるイメージがラーメンにあります。
その大黒ラーメン。
想像どおりに、デフォルトのスープに粉末の焦がしにんにくが入っています。
なるほど。
ベースのスープがあっさりのうえに、にんにくも控えめなので、昨今のそうしたラーメンに比べて食べやすいです。
しかし、お若い方には物足りないでしょう。
中細ストレート麺は腰は弱いので、こちらも食べやすいです。
老舗店のラーメンそのものです。
これが美味しいです。
上手く表現ができませんが、時間というか、歴史というか、伝統というか、そうした長く続けられた想いをラーメンに感じます。
また、駐車場が同店の裏の少し離れたところに、かなりの台数の用意をされています。
そして、幟を立てて目印にされていらっしゃいます。
こちらにも想いを感じます。
宇部市でラーメンをいただくのであれば、まずは「大阪屋」です。
そして、次がここでしょうか。

しみじみとした良いラーメンです。

住所:山口県宇部市東新川町5-17(Googleマップ
電話:0836-31-0561
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:水曜
メニュー:大黒ラーメン(700円)
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元祖宇部味噌らぁめん 長州屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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長州味噌らぁめん

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醤油らぁめん

妻と久し振りに「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」お伺いをしました。
前にも書いたのですが、宇部市で「長州」という屋号がしっくりきません。
長州藩の三家老の一人、福原氏が関わっているとはいえ、藩政時代に特に何かがあったという地域ではありません。
明治に入り、石炭産業で栄えたところです。
まあ、いいです。
しかし、お客さんが多いです。
良いことです。
デフォルトの長州味噌らぁめんと、対照的な醤油らぁめんをお願いしました。
接客のお姉さんは手際もそうですが、愛想もあるので気持ちが良いです。
お客が多いはずです。
待ち客が出ました。
まずはデフォルトの長州味噌らぁめん、前回とかなり変わりました。
味噌の味が複雑です。
同じ味噌でも、先日お伺いをした同市の「みそ膳 古殿家」のような分かりやすさはありません。
色々と吟味をされ、ブレンドされていらっしゃるようです。
中細のストレート麺も腰が結構、強いです。
味噌ラーメン=太麺、ではないところも面白いです。
悩み抜かれた味噌ラーメンといった印象です。
一方の醤油らぁめん、前回はいただいていません。
醤油が甘めで脂が多めです。
気持ちは十分に伝わって来るのですが、味噌のように方向性が定まっていません。
こちらは申し訳ないのですが、印象が薄いです。
麺は味噌と同じです。
日々、研究、試行錯誤されていらっしゃるのでしょう。
どちらのラーメンにも感じます。
そう言えば山口県内、個人店で味噌ラーメンを専門に掲げていらっしゃるところが他にあったでしょうか。

「長州」を屋号に冠するのであれば、山口県を感じることのできる味噌ラーメンを追求して欲しいと願います。

住所:山口県宇部市黒石北三丁目2-27(Googleマップ
電話:0836-43-9901
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時
定休日:火曜
メニュー:長州味噌らぁめん(680円)、醤油らぁめん(680円)
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拉麺 一杉@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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白ラーメン

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黒ラーメン

妻と宇部市の「拉麺 一杉」にお伺いをしました。
平成26年11月のオープン直後にお伺いをしたので、三年振りになります。
カウンター越しに麺の硬さやスープの濃さをオーダー表に書きます。
一蘭」の模倣ですが、嫌いではありません。
白ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
白ラーメンは同店のデフォルトで豚骨スープ、黒ラーメンは魚介系醤油豚骨スープです。
スープはどちらも若干の脂感があり、やはり昨今の新店です。
そして、どちらもきめ細かいスープエスプレッソのような泡立ちで、きめ細かさを感じます。
中細ストレート麺は、腰が強すぎず弱すぎずでスープにいい塩梅で絡みます。
「あれは三年前」。
ちあきなおみの「喝采」ではありませんが、三年前も美味しかったです。
しかし、三年分の紆余曲折がラーメンをさらに美味しくしていました。
宇部市にありながら「宇部ラーメン」とは全く違います。
「宇部ラーメン」を求める客層ではなく、グローバルなラーメン求める客層をターゲットにしています。
これはこれで面白いです。
東京で料理人をされていた大将の感性は鍛えられています。
山口県育ちのラーメンも好きですが、東京育ちのラーメンも良いです。
山口県のラーメンを食べ歩いていますが、久し振りに気品を感じるラーメンに出会いました。
無化調でここまで仕上げてくるとは。
私が要人を山口県内の豚骨ラーメン店に連れて行くとなればここでしょうか。
ちなみに要人はいません。
こうなると、「一風堂」のラーメンをいただきに福岡市まで行く必要がありません。
大将の情熱を応援です。

山口県で唯一無二の洗練されたラーメンでした。

住所:山口県宇部市厚南北一丁目3-23 グランフォート際波 104(Googleマップ
電話:0836-39-6545
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:白ラーメン(700円)、黒ラーメン(700円)
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みそ膳 古殿家@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ごまみそ

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八丁みそ

私の義父、義母もラーメンが好きです。
味噌ラーメンをごちそうするため、宇部市の「みそ膳 古殿家」に連れて行きました。
相変わらずの人気店で、待ち客もできました。
同店の特徴は何といっても八種類の味噌ラーメンです。
これだけのバリエーションをそろえた味噌ラーメン店は珍しく、メニュー表の説明を見ているだけでも楽しいです。
前回は妻とで「北国みそ」と「札幌みそ」をいただいたので、今回は「ごまみそ」と「八丁みそ」にしました。
まずはごまみそ。
辛口赤みそとあるように、少しピリっとします。
一方の八丁みそ。
こちらは非常に濃厚です。
麺はどちらも中太縮れで、味噌ラーメンの定番麺です。
寒さも手伝ってか、美味しさが増します。
味噌ラーメンは日本人に合います。
豚骨ラーメンが苦手という人はいても、味噌ラーメンが苦手という日本人はいないかもしれません。
こうなれば、残り四つもいただき完食したいです。
ところで、「古殿家のとんこつラーメン とんこつ塩そば(細麺)」も気になります。
宿題です。

まさしく味噌ラーメンのテーマパークです。

住所:山口県宇部市東岐波5632-1(Googleマップ
電話:0836-58-3634
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ごまみそ(620円)、八丁みそ(620円)
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開華園@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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醤油ラーメン

妻と宇部市の「開華園」にお伺いをしました。
未訪のため宿題店のひとつでした。
入店をすると女将さんがお好きなところへの案内です。
老舗店ならではの余裕の対応です。
しかし妻と二人なので、その辺りは当然、考慮します。
ラーメンと醤油ラーメンをお願いしました。
先にラーメン、遅れて醤油ラーメンが届きました。
まずはラーメン。
豚骨スープは非常にあっさりしています。
ごま油が入っていますか、風味を感じます。
麺は中細で腰はありません。
この腰のない軟らかい麺が、あっさりした豚骨スープにとても合います。
一方の醤油ラーメン。
こちらも非常にあっさりしています。
醤油ラーメン専門店ではない、中華料理店ならではの独特の風味を感じます。
麺もラーメン同様で、あっさりした醤油スープにとても合います。
先日、山口市の「初代 山ちゃん」で豚骨ラーメンと醤油ラーメンをいただきました。
同店はオープンしたばかりで、緊張感からかラーメンに力が入っています。
「開華園」は老舗店なので、ラーメンの肩の力が抜けています。
どちらが美味しいかの問いには、どちらもと答えます。
ラーメンは奥が深いです。
先日のサッカーW杯アジア最終予選で井手口選手がスーパーゴールを決めましたが、私にとっては日本に帰ったばかりのカズのゴールの方がスーパーです。
貫禄のあるラーメンが好きです。
店内は週刊誌が充実しています。
こちらも貫禄です。
今となっては特別にどうのこうののラーメンではありません。

しかし、今だからこそどうのこうののラーメンのように感じました。

住所:山口県宇部市神原町二丁目6-30(Googleマップ
電話:0836-34-1753
営業時間:午前11時~午後4時、午後5時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(500円) 、醤油ラーメン(620円)
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大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

膵臓(すいぞう)を食べたくありませんが、時々、濃厚豚骨の「宇部ラーメン」を食べたくなります。
いつぞや、膵臓を含めた体内の臓器を学びました。
映画を観ていませんが、タイトルの意味することは十分理解できます。
暑い日が続いていますが、小ブログに起こしの皆々さまの健康を祈念します。
さて、山口県の宇部市界隈にお住まいの方であれば、それぞれにマイ「宇部ラーメン」の店があると思います。
私の場合は「大阪屋」です。
同店を東の横綱とすれば、西の横綱は「おのだラーメン 六助」です。
三久 ラーメン 常盤店」、「三平(山口県宇部市)」、そして「三平(山口県山陽小野田市)」が大関で、「中華そば一久 各店」が関脇になるでしょうか。
いずれにしても「宇部ラーメン」の文化は素晴らしいです。
入口のドアが破損のようでドタバタしていました。
店内の清掃は行き届いていませんし、メニューの写真は薄れています。
寂れた雰囲気が宇部市らしく、これはこれでいいと思っていましたが、少しどうにかしたくなります。
「大阪屋をきれいにする会」でも立ち上げましょうか。
愛想の良い大将に緊張感はないようですが、これが憎めない「大阪屋」です。
さてラーメン。
この日の濃厚さは今ひとつでした。
豚は生き物なので当然です。
木嶋製麺の中細のストレート麺は腰が弱いのですが、「宇部ラーメン」にはなくてはなりません。
良いコンビです。
特別にどうこうはありませんが、「大阪屋」で「宇部ラーメン」をいただけることが素晴らしいです。
老舗の味を緩く感じることができる環境が同店の同店ならではです。
好きです。

「宇部ラーメン」といえば、まずは「大阪屋」です。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Googleマップ
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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