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麺・南蛮料理 倭寇(わこう)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鶏ガラ醤油ラーメン

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倭寇の台湾ラーメン

未訪の妻のリクエストで、「道の駅 きらら あじす」内にある「麺・南蛮料理 倭寇」にお伺いをしました。
店内はボックス席として仕切られています。
ゆったりとしているので落ち着いていただけます。
ラーメンは、鶏ガラ醤油と倭寇の台湾の二種類です。
妻とシェアをすることにしました。
まずは鶏ガラ醤油ラーメンです。
醤油豚骨に近い印象で、あっさりしています。
油感がないので優しいです。
昨今の濃い味付けになれていると、物足りなさを感じるかもしれません。
麺は中太で縮れがあり、腰は結構、強いです。
おとなしいスープに比べ、麺は主張します。
老若男女を問わず、非常に食べやすいです。
一方の倭寇の台湾ラーメンです。
この「倭寇の」が私にとってはくせものでした。
台湾ラーメンは台湾のラーメンではなく、名古屋市の「味仙」が元祖のようです。
このラーメン当然、辛いのですが、「倭寇の」それはスープが少なくまぜそばのようでした。
よって、唐辛子の辛さが強く効いてきます。
その昔、松山市内で「火を吹くオロチョンラーメン」の一番辛いそれをスープを含めて完食したことがあります。
唐辛子の辛さに対しては免疫があると自負していました。
そもそも過去の栄冠にすがるようであれば、私もダメです。
今年の初めにお伺いをした「ちゃばちゃば」の唐麺らーめんが食べれなくなりました。
今回の倭寇の台湾ラーメンもです。
年齢とともに衰えを感じました。
麺は鶏ガラ醤油ラーメンと同じです。
こちらは食べてを選びます。
ところで、研修中の外国人のお兄さん、日本語がたどたどしいのですが一生懸命です。
ちゃらんぽらんの日本人のお兄さんに、爪の垢を煎じて飲ませたいです。
エールを送ります。
やはり「麺・南蛮料理 倭寇」です。
しかし、辛くない系ラーメンがもう一種類あってもいいのではと思います。

自分の腰抜けを棚に上げます。

住所:山口県山口市阿知須509-88 道の駅 きらら あじす(Googleマップ
電話:0836-66-0061
営業時間:複雑なのでこちら
定休日:
メニュー:鶏ガラ醤油ラーメン(650円)、倭寇の台湾ラーメン(750円)
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お食事処 長門峡@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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あとう和牛ラーメン

あとう和牛ラーメンをいただきに、妻と「お食事処 長門峡」にお伺いをしました。
同店は「道の駅 長門峡」内にあります。
いつぞやは、「道の駅 願成就温泉」内の「お食事処 ゆ楽園」で、あとうラーメンをいただきました。
どちらも旧阿東町にあり、これで阿東ラーメンができあがりました。
素晴らしいことです。
そのあとう和牛ラーメンは一日限定10食で、値段も1,000円です。
プレミアム感があります。
スープは塩ラーメンのような雰囲気です。
まさか牛テールとは思いませんが。
背油も少々入っています。
中細麺はやや縮れがあり、腰も弱くはありません。
そして、あとう和牛が惜しみなく入っています。
ヘビーと思っていましたが、これが軟らかいです。
そしてそして、たけのことほうれん草も入っています。
美味しいです。
スープ、麺、あとう和牛、そしてたけのこがうまく調和しています。
玉子もいいです。
そしてそしてそして、それらを受け入れた丼ぶりがいいです。
まさか萩焼ではないでしょうが、瀬戸物を選んだのは正解です。
シンプルなラーメンですが、細部にこだわりを感じます。
しかし、そのこだわり自体のシンプルさがこのラーメンの良さになっています。
「お食事処 ゆ楽園」のあとうラーメンは、りんごをかき揚げにしていますが、こちらはそこまで奇をてらっていません。
秋には、あとう松茸ラーメンを期待します。
どちらのラーメンも旧阿東町らしさを感じます。
まさしくの、しかし、これからのご当地ラーメンです。
旧阿東町には梨もあり、猪もあり、鮎ややまめもあるので楽しみです。

あとう和牛ラーメン、地味に半端なかったです。

住所:山口県山口市阿東東分47-1(Googleマップ
電話:083-955-0777
営業時間:午前10時半~午後3時(土曜、日曜、祝日は午後4時)
定休日:
メニュー:あとう和牛ラーメン(1,000円)
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かがわラーメン 六助@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市に「ラーメン 六助」というお店がありました。
宇部市界隈に「宇部ラーメン」と呼ばれる濃厚豚骨柔麺のラーメン文化があり、同店は私も好きなお店のひとつでした。
その後、経営者が変わり、店名も「おのだラーメン 六助」になりました。
そして山口市嘉川に移転をし、「かがわラーメン 六助」として営業をされていらっしゃいます。
妻とお伺いをしました。
スープは化学調味料理料不使用…、といった言い訳のあるそれです。
麺は中細ストレートですが、ぼそぼそしていて、スープとなじんでいません。
これはこれでいいと思いますが、あの「ラーメン 六助」ではありません。
「ラーメン 六助」を愛していた私としては「六助」という屋号に納得できません。
敬意を表してでも「七助」にするべきです。
あの「ラーメン 六助」とは、全く違うものです。
「ラーメン 六助」が閉店後、「おのだラーメン 六助」という屋号に違和感を覚えました。
「おのだラーメン」=「旧小野田市のご当地ラーメン」はありえません。
そして「かがわラーメン」です。
これまた、「かがわラーメン」=「山口市嘉川のご当地ラーメン」とはありえません。
私は屋号は大切だと思っています。
ラーメンにどうこうはありませんが、「ラーメン 六助」のブランドを利用されたようですっきりしません。
こうした姿勢は好きになれません。
改めて下関市の「ラーメン 楽’」の潔さに感服します。
スープは化学調味料理料不使用等と唄うのであれば、「かがわラーメン 七助」、もしくは「かがわラーメン 六助’」でしょう。
そもそも「かがわラーメン」という発想に?です。

「かがわラーメン 六助」という屋号はいただけません。

住所:山口県山口市嘉川1546-4(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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来咲徠(きさく)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・塩ゆず胡椒

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ラーメン・みそ

妻と山口市の「来咲徠(きさく)」にお伺いをしました。
人柄や態度がさっぱりして明るく、物事にこだわらないを意味する「気さく」に掛けているのでしょう。
決して、人の思いつかない変わったはかりごとを意味する「奇策」ではないと思います。
メニューを眺めるに、とんかつラーメン、牛すじラーメン、串かつラーメンとあります。
トッピングの重厚さで押しています。
基本のラーメンから、塩ゆず胡椒とみそをお願いしました。
店内はお若い方が切り盛りされていらっしゃいます。
初々(ういうい)しい雰囲気に清清(すがすが)しくなります。
しかも低姿勢です。
どこかの大将に見ていただきたいです。
さて、どちらのラーメンも可もなく不可もなくです。
しかし、チャレンジがないので個性を感じません。
悪いとは思いませんが、楽しく思えません。
安定を求めたラーメンで、昨今の普通です。
同店はラーメン専門店ではないので、この塩梅でいいのかもしれません。
ちなみに、近くにはラーメン専門店の、しかも人気店が多く存在します。
蘭蘭」を筆頭に、「らーめん食堂 ろくの家 山口店」や「ドラゴンラーメン 山口吉敷店」があります。
少し離れていますが、味噌ラーメンを前面に出した「麺場 田所商店 山口店」も繁盛しています。
そうしたなかで、同店のラーメンは、あまりにも無防備すぎると思います。

ラーメンはこのままでは飲み込まれてしまいます。

住所:山口県山口市吉敷下東二丁目6-5 リアライズV 1F(Googleマップ
電話:083-902-7716
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~
定休日:月曜、日曜の夜
メニュー:ラーメン・塩ゆず胡椒(600円)、ラーメン・みそ(600円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラドン

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唐麺らーめん

妻と山口市の「ちゃばちゃば」にお伺いをしました。
ラドンと唐麺らーめんを注文しました。
その前に「ラドン」とは何ぞやです。
しかも、メニューには「山口初 チャンポン麺」とあります。
ラーメン+うどん=ラドンのようです。
これにちゃんぽん麺です。
正直、解りにくいです。
九州で知ったとのようですが、ラドンというネーミングはどうでしょうか。
そのラドン、当然ですがラーメンではありません。
スープはあっさりとしたうどん用ですし、麺はちゃんぽん用だそうです。
具財もラーメンにあらず。
しかし、全てのバランスが取れて美味しいです。
あっさり、さっぱりしながらも、こだわりを感じます。
好きです。
一方の唐麺らーめん、当然ですが辛いです。
麺も辛いです。
とにかく辛い。
これだけです。
私は唐辛子の辛さは平気ですが、好きではありません
辛いばかりが先行をして、素材そのものの美味しさが解りません。
好きではありません。
ところで、唐辛子の辛さをうまく味わうラーメンとなれば、同市の「三八ラーメン」の特製ラーメンです。
辛からず甘からずのさじ加減は抜群です。
「ちゃばちゃば」にお伺いをしたのは、開店をしてすぐのころです。
現在は開店時にない「うどんの駅」や「お食事処 生うどん」の看板が掲げられています。
ラーメンを提供したものの、やはりうどん店といったプライドでしょうか。
ラーメン+うどん=ラドンが、うどん+ラーメン=ウーメンにしなかったことが、同店のうどんに魂を売っていないことだと敬意を表します。
色々と書きましたが、お客に対する思いやりを感じました。
唐麺らーめんは辛いばかりでしたが、ラドンの想いは伝わってきます。
志を応援します。

ちゃんぽん麺ではなくラーメン麺で、山口初のウーメンができればいいなあ、と無責任に思いました。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:月曜、第1日曜
メニュー:ラドン(680円)、唐麺らーめん(780円)
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山形屋@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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熊本風豚骨ラーメン

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梅じそ豚骨ラーメン

妻と「山形屋」にお伺いをしました。
大将は熱烈な阪神タイガースファンですが、店内はすっかりレノファ山口に染まっています。
私はサンフレッチェ広島のファンなのでレノファ山口に関心がありません。
しかし、レノファ山口の試合の賑わいを感じると、地元にあって良かったなあと思います。
さて、熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメンをお願いしました。
熊本風豚骨ラーメンは、想像に難くない、マー油の効いたスープです。
油感も強くパンチがあります。
梅じそ豚骨ラーメンは、初めて味わうスープです。
油感の強い豚骨スープに、梅のすっぱさが何ともいえません。
豚骨に梅がこんなに合うとは驚きです。
どちらも中細麺で、いつもの山形屋のそれです。
熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメン、非常に面白いラーメンです。
そして、ラーメン好きな大将の気持ちを感じます。
大将は明るい方で、とてもフランクです。
美味しいラーメンを作っても、人としてどうかと思う大将もいらっしゃいます。
私は、ラーメンは商売だと思っています。
商売に愛想は必要です。
レノファ山口の選手が、壁一面にサインを書きたくなる気持ちが解ります。
面白いラーメンに大将の人柄が表れています。

業務用やチェーン店では味わえない人間味がありました。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Googleマップ
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:熊本風豚骨ラーメン(800円)、梅じそ豚骨ラーメン(800円)
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博多ららら らーめん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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濃厚とんこつ

去る大型連休に、ウィンドウズ10の大型アップデート、通称「Windows 10 April 2018 Update」をおこないました。
すると、パソコンに不具合が生じてしまいました。
ウェブは繋がりにくくなるし、その他にも色々と…。
結局、リカバリをしてウィンドウズ7に戻しました。
しかし、このリカバリがまた大変でした。
リカバリは何度もおこなったことがあるので、それ自体は大したことはありません。
しかし、プログラムがインストールされなかったり、インストールされても動かなかったりと、そう簡単にはいきません。
ここまでくると「修行」です。
私という人間がマイクロソフト、ソニー、そしてバッファローに試されています。
解消の日々は続きます。
さて、先週水曜日にオープンをした「博多ららら らーめん」の前を通ると開いていました。
ラーメンをいただく予定ではなかったのですが、せっかくなのでお伺いをしてみました。
大将がお一人でしたが、明るく出迎えてくださいます。
ラーメンは四種類ありますが、初めてのお店なのでデフォルトの濃厚とんこつをお願いしました。
スープは油と化調が強いです。
豚骨そのものの濃厚さは感じません。
麺は細く、腰はまあまあ強いです。
昨今の大型ショッピングモール等でよく見掛ける仕上がりです。
豚骨を煮込む訳にはいかないでしょう。
悪くはありません。
最近の湯田温泉の夜のラーメン事情が分かりません。
変わっていなければ選択肢は、「浪漫麺酒房 幻のらーめん亭」と「らーめん 葉月」の二店でしょうか。
天下一品 湯田温泉店」もありますか。
しかし、「博多ららら らーめん」のそれはこの三店とは違うので、味で競合することはないと思います。
三者三様です。
酔ったお客がターゲットになるのでしょうが、濃い味付けが〆のラーメンとしてどこまで支持されるのか楽しみです。
とにもかくにも、地元湯田温泉での新規オープン店を応援です。

開店おめでとうございます。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目7-26(Googleマップ
電話:
営業時間:午後5時~午前3時
定休日:不定
メニュー:濃厚とんこつ(600円)
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お食事処 ゆ楽園@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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あとうラーメン

道の駅 願成就(がんじょうじゅ)温泉」にりんごラーメンがあると聞いたので、妻と行ってみました。
山口市阿東徳佐にある同施設は、去る4月14日にリニューアルオープンしました。
ゴールデンウイークということもあって、人が多いです。
良いことです。
正確には、同施設内の「お食事処 ゆ楽園」にあるそうです。
入り口には「阿東ラーメン」の看板があります。
素晴らしすぎです。
生きている間に「阿東ラーメン」に出会えるとは夢のようです。
心が高鳴ります。
入店をしてメニューを確認すると、ゴールデンウイーク仕様でしょうか、限定されていました。
残念ながらリンゴラーメンはありませんでしたが、あとうラーメンがあります。
こちらが恐らく基本のラーメンだと思います。
お願いしました。
スープは薄い醤油です。
旨味調味料は入っていないか、最小限かもしれません。
よって、非常にさっぱりしています。
コクはありません。
つるつるとした食感の麺は、中細のストレートで腰は弱いです。
具材はチャーシュー、かき揚げ、ねぎ、しゃけ、こまつな、卵、そして竹の子と豊富です。
しかし、阿東らしさがありません。
阿東といえば、りんご、松茸、米、阿東和牛等々です。
あとうラーメンに旧阿東町ならではを感じられなかったのは、少し残念です。
ところで、同じ国道9号を南下した同市阿東篠生に「道の駅 長門峡」があります。
こちらには「お食事処 長門峡」がありますが、ラーメンはありません。
しかし、肉うどん等に「あとう和牛」使用とあります。
未食なので何とも言えませんが、分かりやすくて良いと思います。
りんごラーメンはまたの機会にするとして、あとう和牛ラーメンが欲しいです。
無責任に書きましたが、限定メニューであることを忘れていました。
こうなると、「お食事処 ゆ楽園」と「お食事処 長門峡」でコラボをしたら面白いかもしれません。

あとうラーメンへの気持ちは十分に買います。

住所:山口県山口市阿東徳佐上2-95(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:
メニュー:あとうラーメン(800円)

追記

5月2日付けの中国新聞に、同ラーメンの記事がありました。
それによると、かき揚げの正体はりんごだそうです。
何のかき揚げだろうかと思っていましたが、まさかりんごとは。
メニューに周知しておかないと分かりません。
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お食事処 花水木@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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券売機

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肉ラーメン

練習試合の二試合目は、リッツ新山口店にある「お食事処 花水木」です。

それではプレイボール!

肉ラーメンを求めて、パチンコとは無縁の私がリッツ防府店とリッツ美祢店に行きました。
しかし、出会えませんでした。
であれば、次はリッツ新山口店です。
こちらには「お食事処 花水木」があり、肉ラーメンもありました。
ようやくたどり着きました。
母をたずねて三千里の主人公、マルコの気持ちです。
接客の男性はさすがに「お食事処 花水木」です。
美祢店といい新山口店といい、「お食事処 花水木」の教育はしっかりしています。
アッパレ!

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お願いをした肉ラーメンのスープは、まさしく肉うどんです。
どんどん」のような専門店ではないので高いレベルではありませんが、まずまずのそれになっています。
肉の油感と甘味がもう少しスープに溶け込んでいればと思いますが、それは贅沢です。
エッジの効いた中細麺の腰は柔らかく、こちらもスープに馴染んでいます。
肉ラーメン、良いです。
専門店ではないのに、肉ラーメンというアイデアが素晴らしいです。
何度も書いてますが、「どんどん」が限定でもいいので、肉ラーメンを提供すれば盛り上がるのではと思います。
しかし、うどん店としてのプライドもあるでしょうから無いでしょうか。

カキーン!

私の無責任な想いを、少し叶えてくれたラーメンでした。

住所:山口県山口市小郡上郷1760-1 リッツ新山口店(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:水曜
メニュー:肉ラーメン(650円)
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ラーメン さくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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黒さくらラーメン

気象庁によると、西日本の今年の冬は、過去32年で最も寒かったそうです。
確かに寒かった。
しかし、今朝の山口市も寒い。
桜の開花が待ち遠しくなります。
山口市の「ラーメン さくら」にお伺いをしました。
入店後はすぐに座れましたが、あれよあれよという間に満席になりました。
良いことです。
柳井の甘露醤油を使った黒さくらラーメンがありました。
柳井市では下火になっていた「柳井甘露醤油ラーメン」に同店で出会えるとは。
さすが、山口県産にこだわる櫻さんです。
当然、注文をしました。
甘露醤油は温かくすると独特の香り、いえ、臭いがします。
当然、好き嫌いが別れるでしょう。
私は慣れが必要です。
山口県産の特注の平打ち麺は食感がうどんの様で楽しいです。
いつもの様に煮詰めはまだまだで、プロトタイプ感を覚えます。
しかし、これを含めて「ラーメン さくら」です。
久し振りの訪問なのですが、「いつもありがとうございます」と言われました。
山口県産の素材にこだわるラーメンは、ちぐはぐさを感じることも多いです。
しかし、低姿勢はもちろんですが、こうした謙虚さがスープの味に溶け、同店の魅力になっていると思います。
オスカル池田さんのおっしゃる「舌に美味しいより、心に美味しい」が同店にあります。
いくら素晴らしくても、気難しい店主の作るラーメンは、私は敬遠です。
ラーメンの基本は、やはり「商い」だと思っています。
いずれにせよ、「柳井甘露醤油ラーメン」を提供するとは。
同店の志を感じました。

この日もラーメン桜は満開でした。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6 小郡コーポビル 1F(Googleマップ
電話:080-2926-9768
営業時間:午前11時半~午後3時、午後5時半~午後9時(月曜、火曜、木曜はこの時間の営業はなし)
定休日:水曜
メニュー:黒さくらラーメン(780円)
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