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山口県山口市 ブログトップ
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みき食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・普通

ただ今、妻と道の駅のスタンプラリーに参加しています。
若い頃は、この手のものは「くだらん!」と斜に構えていましたが、歳を重ねたせいか楽しく感じます。
「若気の至り」を後悔しています。
山口県は本当にいいところです。
残りが三駅になりました。
寄った道の駅にラーメンがあるか、ついつい覗いてしまいます。
と言っても、妻の方が素早いのですが。
こうして思うに、ラーメンを扱っている道の駅は少ないです。
コンプした後には、道の駅のラーメン事情を書こうと思っています。
そのひとつである「あいお」にお伺いをしました。
ここはラーメンはありません。
よって、「みき食堂」にお伺いをしました。
秋穂の中心部にあります。
ご高齢の女将さんが愛想よく迎えて下さいました。
二人でラーメン・普通を注文しました。
我が家の貸切り状態です。
結構、待ちました。
しかし、この時間がいいです。
私はスマホを持たないので、調理の音に耳を傾けます。
スマホを手から離せない人を気の毒に思えます。
さて、スープも麺も業務用です。
当然です。
最近の業務用は複雑怪奇ですが、ここのそれはそうしたことはありません。
昭和の業務用です。
分かりやすい、ゆるいラーメンです。
このゆるさがいいです。
女将さんも、ラーメンを出して出掛けて行かれます。
よって、長く続けて欲しいと願います。

ゆるい時間を過ごせて幸せでした。

住所:山口県山口市秋穂東6737(Googleマップ
電話:083-984-2643
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン・普通(500円)
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蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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北海道味噌らーめん

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九州麦味噌らーめん

1都1道2府43県の老舗店のラーメンを食べてみたい。
私の夢です。
若ければホンダのビートに乗って全国行脚をするのですが、そうはいきません。
山口県のラーメン店も一通り巡ったので、春は山陰、夏は山陽と足を延ばしました。
秋は一休みをして、冬は九州の佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分の予定です。
さて、妻と「蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店」にお伺いをしました。
何とも熱のこもった屋号です。
多くのお客の熱はこもっていますが、それ以上に従業員の皆様の熱がこもっています。
良いことです。
メニューに九州麦味噌は甘口、北海道味噌は濃口、信州味噌はやや濃口とありましたので、対極的な九州麦味噌らーめんと北海道味噌らーめんをお願いしました。
どちらも味噌々しています。
味噌を嫌いな日本人はそう多くはいません。
米、麦、豆等があり、とても解りやすく区別のしやすい素材です。
それに説明書きを沿えて選べるようにした手法は「らーめん みそ膳」にあります。
同店は山口県内にいくつかあるので珍しくはないのですが、屋号の「蔵出し味噌」と看板の「樽」のオブジェの押し出しの強さに引かれてしまいます。
麺は縮れのある中太で、味噌ラーメンの定番です。
そもそも、味噌ラーメンの専門店が山口県内に少ないです。
味付けの濃い今風のラーメンで、特にこれといったものは感じません。
申し訳ございません。

しかし、味噌ラーメンに目をつけたことはアッパレ!です。

住所:山口県山口市吉敷中東一丁目1-27(Googleマップ
電話:083-976-4444
営業時間:午前11時~午後12時
定休日:
メニュー:北海道味噌らーめん(700円)、九州麦味噌らーめん(720円)
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麺・南蛮料理 倭寇(わこう)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鶏ガラ醤油ラーメン

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倭寇の台湾ラーメン

未訪の妻のリクエストで、「道の駅 きらら あじす」内にある「麺・南蛮料理 倭寇」にお伺いをしました。
店内はボックス席として仕切られています。
ゆったりとしているので落ち着いていただけます。
ラーメンは、鶏ガラ醤油と倭寇の台湾の二種類です。
妻とシェアをすることにしました。
まずは鶏ガラ醤油ラーメンです。
醤油豚骨に近い印象で、あっさりしています。
油感がないので優しいです。
昨今の濃い味付けになれていると、物足りなさを感じるかもしれません。
麺は中太で縮れがあり、腰は結構、強いです。
おとなしいスープに比べ、麺は主張します。
老若男女を問わず、非常に食べやすいです。
一方の倭寇の台湾ラーメンです。
この「倭寇の」が私にとってはくせものでした。
台湾ラーメンは台湾のラーメンではなく、名古屋市の「味仙」が元祖のようです。
このラーメン当然、辛いのですが、「倭寇の」それはスープが少なくまぜそばのようでした。
よって、唐辛子の辛さが強く効いてきます。
その昔、松山市内で「火を吹くオロチョンラーメン」の一番辛いそれをスープを含めて完食したことがあります。
唐辛子の辛さに対しては免疫があると自負していました。
そもそも過去の栄冠にすがるようであれば、私もダメです。
今年の初めにお伺いをした「ちゃばちゃば」の唐麺らーめんが食べれなくなりました。
今回の倭寇の台湾ラーメンもです。
年齢とともに衰えを感じました。
麺は鶏ガラ醤油ラーメンと同じです。
こちらは食べてを選びます。
ところで、研修中の外国人のお兄さん、日本語がたどたどしいのですが一生懸命です。
ちゃらんぽらんの日本人のお兄さんに、爪の垢を煎じて飲ませたいです。
エールを送ります。
やはり「麺・南蛮料理 倭寇」です。
しかし、辛くない系ラーメンがもう一種類あってもいいのではと思います。

自分の腰抜けを棚に上げます。

住所:山口県山口市阿知須509-88 道の駅 きらら あじす(Googleマップ
電話:0836-66-0061
営業時間:複雑なのでこちら
定休日:
メニュー:鶏ガラ醤油ラーメン(650円)、倭寇の台湾ラーメン(750円)
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お食事処 長門峡@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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あとう和牛ラーメン

あとう和牛ラーメンをいただきに、妻と「お食事処 長門峡」にお伺いをしました。
同店は「道の駅 長門峡」内にあります。
いつぞやは、「道の駅 願成就温泉」内の「お食事処 ゆ楽園」で、あとうラーメンをいただきました。
どちらも旧阿東町にあり、これで阿東ラーメンができあがりました。
素晴らしいことです。
そのあとう和牛ラーメンは一日限定10食で、値段も1,000円です。
プレミアム感があります。
スープは塩ラーメンのような雰囲気です。
まさか牛テールとは思いませんが。
背油も少々入っています。
中細麺はやや縮れがあり、腰も弱くはありません。
そして、あとう和牛が惜しみなく入っています。
ヘビーと思っていましたが、これが軟らかいです。
そしてそして、たけのことほうれん草も入っています。
美味しいです。
スープ、麺、あとう和牛、そしてたけのこがうまく調和しています。
玉子もいいです。
そしてそしてそして、それらを受け入れた丼ぶりがいいです。
まさか萩焼ではないでしょうが、瀬戸物を選んだのは正解です。
シンプルなラーメンですが、細部にこだわりを感じます。
しかし、そのこだわり自体のシンプルさがこのラーメンの良さになっています。
「お食事処 ゆ楽園」のあとうラーメンは、りんごをかき揚げにしていますが、こちらはそこまで奇をてらっていません。
秋には、あとう松茸ラーメンを期待します。
どちらのラーメンも旧阿東町らしさを感じます。
まさしくの、しかし、これからのご当地ラーメンです。
旧阿東町には梨もあり、猪もあり、鮎ややまめもあるので楽しみです。

あとう和牛ラーメン、地味に半端なかったです。

住所:山口県山口市阿東東分47-1(Googleマップ
電話:083-955-0777
営業時間:午前10時半~午後3時(土曜、日曜、祝日は午後4時)
定休日:
メニュー:あとう和牛ラーメン(1,000円)
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かがわラーメン 六助@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市に「ラーメン 六助」というお店がありました。
宇部市界隈に「宇部ラーメン」と呼ばれる濃厚豚骨柔麺のラーメン文化があり、同店は私も好きなお店のひとつでした。
その後、経営者が変わり、店名も「おのだラーメン 六助」になりました。
そして山口市嘉川に移転をし、「かがわラーメン 六助」として営業をされていらっしゃいます。
妻とお伺いをしました。
スープは化学調味料理料不使用…、といった言い訳のあるそれです。
麺は中細ストレートですが、ぼそぼそしていて、スープとなじんでいません。
これはこれでいいと思いますが、あの「ラーメン 六助」ではありません。
「ラーメン 六助」を愛していた私としては「六助」という屋号に納得できません。
敬意を表してでも「七助」にするべきです。
あの「ラーメン 六助」とは、全く違うものです。
「ラーメン 六助」が閉店後、「おのだラーメン 六助」という屋号に違和感を覚えました。
「おのだラーメン」=「旧小野田市のご当地ラーメン」はありえません。
そして「かがわラーメン」です。
これまた、「かがわラーメン」=「山口市嘉川のご当地ラーメン」とはありえません。
私は屋号は大切だと思っています。
ラーメンにどうこうはありませんが、「ラーメン 六助」のブランドを利用されたようですっきりしません。
こうした姿勢は好きになれません。
改めて下関市の「ラーメン 楽’」の潔さに感服します。
スープは化学調味料理料不使用等と唄うのであれば、「かがわラーメン 七助」、もしくは「かがわラーメン 六助’」でしょう。
そもそも「かがわラーメン」という発想に?です。

「かがわラーメン 六助」という屋号はいただけません。

住所:山口県山口市嘉川1546-4(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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来咲徠(きさく)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・塩ゆず胡椒

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ラーメン・みそ

妻と山口市の「来咲徠(きさく)」にお伺いをしました。
人柄や態度がさっぱりして明るく、物事にこだわらないを意味する「気さく」に掛けているのでしょう。
決して、人の思いつかない変わったはかりごとを意味する「奇策」ではないと思います。
メニューを眺めるに、とんかつラーメン、牛すじラーメン、串かつラーメンとあります。
トッピングの重厚さで押しています。
基本のラーメンから、塩ゆず胡椒とみそをお願いしました。
店内はお若い方が切り盛りされていらっしゃいます。
初々(ういうい)しい雰囲気に清清(すがすが)しくなります。
しかも低姿勢です。
どこかの大将に見ていただきたいです。
さて、どちらのラーメンも可もなく不可もなくです。
しかし、チャレンジがないので個性を感じません。
悪いとは思いませんが、楽しく思えません。
安定を求めたラーメンで、昨今の普通です。
同店はラーメン専門店ではないので、この塩梅でいいのかもしれません。
ちなみに、近くにはラーメン専門店の、しかも人気店が多く存在します。
蘭蘭」を筆頭に、「らーめん食堂 ろくの家 山口店」や「ドラゴンラーメン 山口吉敷店」があります。
少し離れていますが、味噌ラーメンを前面に出した「麺場 田所商店 山口店」も繁盛しています。
そうしたなかで、同店のラーメンは、あまりにも無防備すぎると思います。

ラーメンはこのままでは飲み込まれてしまいます。

住所:山口県山口市吉敷下東二丁目6-5 リアライズV 1F(Googleマップ
電話:083-902-7716
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~
定休日:月曜、日曜の夜
メニュー:ラーメン・塩ゆず胡椒(600円)、ラーメン・みそ(600円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラドン

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唐麺らーめん

妻と山口市の「ちゃばちゃば」にお伺いをしました。
ラドンと唐麺らーめんを注文しました。
その前に「ラドン」とは何ぞやです。
しかも、メニューには「山口初 チャンポン麺」とあります。
ラーメン+うどん=ラドンのようです。
これにちゃんぽん麺です。
正直、解りにくいです。
九州で知ったとのようですが、ラドンというネーミングはどうでしょうか。
そのラドン、当然ですがラーメンではありません。
スープはあっさりとしたうどん用ですし、麺はちゃんぽん用だそうです。
具財もラーメンにあらず。
しかし、全てのバランスが取れて美味しいです。
あっさり、さっぱりしながらも、こだわりを感じます。
好きです。
一方の唐麺らーめん、当然ですが辛いです。
麺も辛いです。
とにかく辛い。
これだけです。
私は唐辛子の辛さは平気ですが、好きではありません
辛いばかりが先行をして、素材そのものの美味しさが解りません。
好きではありません。
ところで、唐辛子の辛さをうまく味わうラーメンとなれば、同市の「三八ラーメン」の特製ラーメンです。
辛からず甘からずのさじ加減は抜群です。
「ちゃばちゃば」にお伺いをしたのは、開店をしてすぐのころです。
現在は開店時にない「うどんの駅」や「お食事処 生うどん」の看板が掲げられています。
ラーメンを提供したものの、やはりうどん店といったプライドでしょうか。
ラーメン+うどん=ラドンが、うどん+ラーメン=ウーメンにしなかったことが、同店のうどんに魂を売っていないことだと敬意を表します。
色々と書きましたが、お客に対する思いやりを感じました。
唐麺らーめんは辛いばかりでしたが、ラドンの想いは伝わってきます。
志を応援します。

ちゃんぽん麺ではなくラーメン麺で、山口初のウーメンができればいいなあ、と無責任に思いました。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:月曜、第1日曜
メニュー:ラドン(680円)、唐麺らーめん(780円)
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山形屋@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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熊本風豚骨ラーメン

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梅じそ豚骨ラーメン

妻と「山形屋」にお伺いをしました。
大将は熱烈な阪神タイガースファンですが、店内はすっかりレノファ山口に染まっています。
私はサンフレッチェ広島のファンなのでレノファ山口に関心がありません。
しかし、レノファ山口の試合の賑わいを感じると、地元にあって良かったなあと思います。
さて、熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメンをお願いしました。
熊本風豚骨ラーメンは、想像に難くない、マー油の効いたスープです。
油感も強くパンチがあります。
梅じそ豚骨ラーメンは、初めて味わうスープです。
油感の強い豚骨スープに、梅のすっぱさが何ともいえません。
豚骨に梅がこんなに合うとは驚きです。
どちらも中細麺で、いつもの山形屋のそれです。
熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメン、非常に面白いラーメンです。
そして、ラーメン好きな大将の気持ちを感じます。
大将は明るい方で、とてもフランクです。
美味しいラーメンを作っても、人としてどうかと思う大将もいらっしゃいます。
私は、ラーメンは商売だと思っています。
商売に愛想は必要です。
レノファ山口の選手が、壁一面にサインを書きたくなる気持ちが解ります。
面白いラーメンに大将の人柄が表れています。

業務用やチェーン店では味わえない人間味がありました。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Googleマップ
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:熊本風豚骨ラーメン(800円)、梅じそ豚骨ラーメン(800円)
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博多ららら らーめん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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濃厚とんこつ

去る大型連休に、ウィンドウズ10の大型アップデート、通称「Windows 10 April 2018 Update」をおこないました。
すると、パソコンに不具合が生じてしまいました。
ウェブは繋がりにくくなるし、その他にも色々と…。
結局、リカバリをしてウィンドウズ7に戻しました。
しかし、このリカバリがまた大変でした。
リカバリは何度もおこなったことがあるので、それ自体は大したことはありません。
しかし、プログラムがインストールされなかったり、インストールされても動かなかったりと、そう簡単にはいきません。
ここまでくると「修行」です。
私という人間がマイクロソフト、ソニー、そしてバッファローに試されています。
解消の日々は続きます。
さて、先週水曜日にオープンをした「博多ららら らーめん」の前を通ると開いていました。
ラーメンをいただく予定ではなかったのですが、せっかくなのでお伺いをしてみました。
大将がお一人でしたが、明るく出迎えてくださいます。
ラーメンは四種類ありますが、初めてのお店なのでデフォルトの濃厚とんこつをお願いしました。
スープは油と化調が強いです。
豚骨そのものの濃厚さは感じません。
麺は細く、腰はまあまあ強いです。
昨今の大型ショッピングモール等でよく見掛ける仕上がりです。
豚骨を煮込む訳にはいかないでしょう。
悪くはありません。
最近の湯田温泉の夜のラーメン事情が分かりません。
変わっていなければ選択肢は、「浪漫麺酒房 幻のらーめん亭」と「らーめん 葉月」の二店でしょうか。
天下一品 湯田温泉店」もありますか。
しかし、「博多ららら らーめん」のそれはこの三店とは違うので、味で競合することはないと思います。
三者三様です。
酔ったお客がターゲットになるのでしょうが、濃い味付けが〆のラーメンとしてどこまで支持されるのか楽しみです。
とにもかくにも、地元湯田温泉での新規オープン店を応援です。

開店おめでとうございます。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目7-26(Googleマップ
電話:
営業時間:午後5時~午前3時
定休日:不定
メニュー:濃厚とんこつ(600円)
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お食事処 ゆ楽園@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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あとうラーメン

道の駅 願成就(がんじょうじゅ)温泉」にりんごラーメンがあると聞いたので、妻と行ってみました。
山口市阿東徳佐にある同施設は、去る4月14日にリニューアルオープンしました。
ゴールデンウイークということもあって、人が多いです。
良いことです。
正確には、同施設内の「お食事処 ゆ楽園」にあるそうです。
入り口には「阿東ラーメン」の看板があります。
素晴らしすぎです。
生きている間に「阿東ラーメン」に出会えるとは夢のようです。
心が高鳴ります。
入店をしてメニューを確認すると、ゴールデンウイーク仕様でしょうか、限定されていました。
残念ながらリンゴラーメンはありませんでしたが、あとうラーメンがあります。
こちらが恐らく基本のラーメンだと思います。
お願いしました。
スープは薄い醤油です。
旨味調味料は入っていないか、最小限かもしれません。
よって、非常にさっぱりしています。
コクはありません。
つるつるとした食感の麺は、中細のストレートで腰は弱いです。
具材はチャーシュー、かき揚げ、ねぎ、しゃけ、こまつな、卵、そして竹の子と豊富です。
しかし、阿東らしさがありません。
阿東といえば、りんご、松茸、米、阿東和牛等々です。
あとうラーメンに旧阿東町ならではを感じられなかったのは、少し残念です。
ところで、同じ国道9号を南下した同市阿東篠生に「道の駅 長門峡」があります。
こちらには「お食事処 長門峡」がありますが、ラーメンはありません。
しかし、肉うどん等に「あとう和牛」使用とあります。
未食なので何とも言えませんが、分かりやすくて良いと思います。
りんごラーメンはまたの機会にするとして、あとう和牛ラーメンが欲しいです。
無責任に書きましたが、限定メニューであることを忘れていました。
こうなると、「お食事処 ゆ楽園」と「お食事処 長門峡」でコラボをしたら面白いかもしれません。

あとうラーメンへの気持ちは十分に買います。

住所:山口県山口市阿東徳佐上2-95(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:
メニュー:あとうラーメン(800円)

追記

5月2日付けの中国新聞に、同ラーメンの記事がありました。
それによると、かき揚げの正体はりんごだそうです。
何のかき揚げだろうかと思っていましたが、まさかりんごとは。
メニューに周知しておかないと分かりません。
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