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山口県山口市 ブログトップ
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ラーメンショップ 湯田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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券売機

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ねぎラーメン

秋篠宮文仁親王がテレビで発言をしていらっしゃいます。
保守右翼の私としては複雑な思いです。
くだらない週刊誌を含めたマスコミが、皇室に関して騒ぐのはいかがなものかと思います。
今年のラーメンは今年のうちに。
さて、ネギラーメンを欲っしたので、近くの「ラーメンショップ 湯田店」にお伺いをしました。
久し振りになります。
ねぎラーメンを注文です。
しかし、ラーメンショップに必需の豆板醤がありません。
店内を見渡してみてもありません。
残念感に全身を覆われました。
ちなみに、にんにくはありました。
いただくに全く美味しくありません。
食べるという作業がもくもくと続きます。
下世話な週刊誌が、気持ちを紛らわせてくれます。
ん…、やはり美味しくありません。
ネギラーメンの中毒性は、このどうしようもないラーメンに豆板醤とにんにくの化学反応があってこそ、起こるようです。
「クリープのないコーヒーなんて…」というコマーシャルがありました。
にんにくはまだしも、「豆板醤のないネギラーメンなんて…」です。

よく分かりました。

住所:山口県山口市湯田温泉六丁目3-10(Googleマップ
電話:083-928-5374
営業時間:
定休日:
メニュー:ねぎラーメン(650円)
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中華そば 壇@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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煮干しあっさり

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海老そば

一部ですが、周防大島町で水道が復旧をしたようです。
良かったです。
全面復旧をした際にはラーメンをいただきに参りたいと思います。
今年のラーメンは今年のうちに。
妻と「中華そば 壇」にお伺いをしました。
煮干しラーメンが売りのようです。
入り口に、煮干しのオブジェと試食が置いてあります。
こうしたアイデアは、煮干しに対する情熱を感じるとともに、入店する客に安心感を与えます。
素晴らしい。
メニューに「自分に厳しく仕込んでます」とありますが、他人(客)に優しいのであれば、それほど自分に厳しくする必要はないと思います。
私は「ぶっとび亭」にお伺いをしたことはありませんが、看板にあるようにプロデュースをしてあげて下さい。
基本と思われる煮干しあっさりと、対極と思われる海老そばをお願いしました。
開店直後に入店しましたが、あれよあれよで満席です。
良いことです。
ところで、ほとんどの待客がスマホをいじっています。
まずは煮干しあっさり。
配膳された瞬間、といっても入店した瞬間からですが、煮干しの香りがプンプンします。
これが煮干しではなく豚であれば、間違いなく「魁龍 小倉本店」レベルです。
私の名店八選である「中華そば たちばなや」の煮干し感はじわっときますが、こちらはガツンときます。
中細麺も腰が強く、煮干しに負けていません。
こうなると、こく煮干しが気になります。
一方の海老そば。
海老の香りはプンプンしません。
しかし、飲んでみると舌先と鼻先にフワッとします。
スープに玉ねぎが入っています。
麺の強さとのバランスを取るために玉ねぎを入れているのかも、と穿った見方をしてしまいます。
玉ねぎの入っていない海老スープの優しさを味わってみたかったです。
しかし、同店の力強い煮干しラーメンは「たちばなや」や「瀬戸内ラーメン 大島」とは違います。
両店とは差別化されているので、これはこれで面白いです。
客が多いはずです。

まさしく「瀬戸内産 煮干の香り、ご賞味あれ」です。

住所:山口県山口市小郡下郷3383(Googleマップ
電話:090-5701-0096
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:煮干しあっさり(750円)、海老そば(830円)
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米蔵(よねぞう)@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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手打ち中華そば・元味

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手打ち中華そば・新味

「洋RUN 柳井本店」が、周防大島町民のために中華そばで応援をしました。
今朝のニュースでも報道されていました。
素晴らしいです。
今回の件について私は何もできませんが、落ち着いたら、またラーメンを食べにいくつもりです。
同店にエールを送るとともに、周防大島町の一日も早い復旧を願います。
さて、あの侍が帰ってきました。
家督を後継者に譲り、長州藩を脱藩。
尼崎藩へ行くも、その後、福岡藩へ。
そして、「山」として平成29年8月に長州へ帰藩されました。
侍山根さんです。
その後、屋号を「米蔵」に改められました。
倒幕を協議する秘密の料亭でしょうか。
屋号が掲げてありません。
ようやくお伺いをすることができました。
開店の午前11時前に妻と並びました。
メニューは、懐かしい山根フォントで書かれています。
すぐに満席となり、待ち客もできました。
手打ち中華そばの元味と新味をお願いしました。
旨い。
私の貧弱な語彙力では、侍山根さんの中華そばを描けません。
世が世であれば、切腹かもしれません、
ところで、今の店では侍山根さんの仕事が見えません。
以前の「侍」では武士の姿を拝見できたので、これは非常に残念です。

侍山根さんの手打ち中華そばに、改めて「武士道」を感じました。

住所:山口県山口市平野一丁目3-14(Googleマップ
電話:080-2946-0650
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:手打ち中華そば・元味(600円)、手打ち中華そば・新味(600円)
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麺処十八番@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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尾道ラーメン

今年のラーメンは今年のうちに。
たまったネタのアップです。
去る9月に新規オープンをした「麺処十八番」です。
「パチンコアンドスロット VIP山口店」に併設されたところにあり、その昔は「一髄」が入っていました。
山口市では唯一の尾道ラーメン専門店です。
しかし、同店は屋号を掲げていません。
これはいけません。
私としてはイエローカードです。
さて、メニューも尾道ラーメンだけです。
テーブルに置いてあるゴマが気になります。
まあ、いいです。
当然、尾道ラーメンを注文です。
メニュー表には「透明感ある醤油スープ」とありますが、透明感はありません。
黒く、濃いく、醤油感がバチバチと効いています。
麺は平打ちといっても細いです。
これはまさしく、徳山ブラック醤油ラーメンです。
スター本店」に近い雰囲気です。
背脂が申し訳ない程度に入っている以外は、スター系です。
スター山口店になって欲しいと願いますが、新規店のわりに活気がありません。
ラーメン店をどう運営していいのかが分からない空気が漂っています。
尾道ラーメンとは少し違うと思いますが、濃い醤油ラーメンは山口市にないので面白いと思います。
嫌いではありません。
しかし、このままでは厳しい現実が待ち受けています。
お兄さんお二人はとてもシャイです。

気合いを入れないと大変ですヨ。

住所:山口県山口市黒川3722-2 パチンコアンドスロット VIP山口店(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:
メニュー:尾道ラーメン(680円)
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大衆酒場 手作りギョウザ やっさん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市小郡の「大衆酒場 手作りギョウザ やっさん」にお伺いをしました。
JR新山口駅の在来線側にあります。
周囲は居酒屋が多く、旧小郡町の歓楽街です。
居酒屋なのですが、ラーメンだけをいただきに入店です。
その旨を伝えましたが、イヤな顔をひとつされませんでした。
ちなみに仕事の帰りなのでアルコールは抜きです。
そのラーメン、スープは豚骨です。
油が多めで、にんにくが結構、効いています。
メニュー表に「ベースとなる豚骨スープにやっさん自慢の炊き餃子のスープ」とあります。
炊き餃子のスープが入っているようですが、私のバカ舌では分かりませんでした。
デフォルトで半熟玉子が入っていましたが、これを溶かすといいアクセントになります。
麺はストレートの中細で、腰は結構あります。
まあ、悪くはありません。
せっかくなので炊き餃子がもう少し分かれば面白いと思います。

ただ、呑み客が相手だとそこまでこだわる必要がないのかもしれません。

住所:山口県山口市小郡下郷1288-45 SKYビル 1F(Googleマップ
電話:050-5593-6911
営業時間:午後6時~午前1時
定休日:
メニュー:ラーメン(750円)
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みき食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・普通

ただ今、妻と道の駅のスタンプラリーに参加しています。
若い頃は、この手のものは「くだらん!」と斜に構えていましたが、歳を重ねたせいか楽しく感じます。
「若気の至り」を後悔しています。
山口県は本当にいいところです。
残りが三駅になりました。
寄った道の駅にラーメンがあるか、ついつい覗いてしまいます。
と言っても、妻の方が素早いのですが。
こうして思うに、ラーメンを扱っている道の駅は少ないです。
コンプした後には、道の駅のラーメン事情を書こうと思っています。
そのひとつである「あいお」にお伺いをしました。
ここはラーメンはありません。
よって、「みき食堂」にお伺いをしました。
秋穂の中心部にあります。
ご高齢の女将さんが愛想よく迎えて下さいました。
二人でラーメン・普通を注文しました。
我が家の貸切り状態です。
結構、待ちました。
しかし、この時間がいいです。
私はスマホを持たないので、調理の音に耳を傾けます。
スマホを手から離せない人を気の毒に思えます。
さて、スープも麺も業務用です。
当然です。
最近の業務用は複雑怪奇ですが、ここのそれはそうしたことはありません。
昭和の業務用です。
分かりやすい、ゆるいラーメンです。
このゆるさがいいです。
女将さんも、ラーメンを出して出掛けて行かれます。
よって、長く続けて欲しいと願います。

ゆるい時間を過ごせて幸せでした。

住所:山口県山口市秋穂東6737(Googleマップ
電話:083-984-2643
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン・普通(500円)
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蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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北海道味噌らーめん

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九州麦味噌らーめん

1都1道2府43県の老舗店のラーメンを食べてみたい。
私の夢です。
若ければホンダのビートに乗って全国行脚をするのですが、そうはいきません。
山口県のラーメン店も一通り巡ったので、春は山陰、夏は山陽と足を延ばしました。
秋は一休みをして、冬は九州の佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分の予定です。
さて、妻と「蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店」にお伺いをしました。
何とも熱のこもった屋号です。
多くのお客の熱はこもっていますが、それ以上に従業員の皆様の熱がこもっています。
良いことです。
メニューに九州麦味噌は甘口、北海道味噌は濃口、信州味噌はやや濃口とありましたので、対極的な九州麦味噌らーめんと北海道味噌らーめんをお願いしました。
どちらも味噌々しています。
味噌を嫌いな日本人はそう多くはいません。
米、麦、豆等があり、とても解りやすく区別のしやすい素材です。
それに説明書きを沿えて選べるようにした手法は「らーめん みそ膳」にあります。
同店は山口県内にいくつかあるので珍しくはないのですが、屋号の「蔵出し味噌」と看板の「樽」のオブジェの押し出しの強さに引かれてしまいます。
麺は縮れのある中太で、味噌ラーメンの定番です。
そもそも、味噌ラーメンの専門店が山口県内に少ないです。
味付けの濃い今風のラーメンで、特にこれといったものは感じません。
申し訳ございません。

しかし、味噌ラーメンに目をつけたことはアッパレ!です。

住所:山口県山口市吉敷中東一丁目1-27(Googleマップ
電話:083-976-4444
営業時間:午前11時~午後12時
定休日:
メニュー:北海道味噌らーめん(700円)、九州麦味噌らーめん(720円)
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麺・南蛮料理 倭寇(わこう)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鶏ガラ醤油ラーメン

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倭寇の台湾ラーメン

未訪の妻のリクエストで、「道の駅 きらら あじす」内にある「麺・南蛮料理 倭寇」にお伺いをしました。
店内はボックス席として仕切られています。
ゆったりとしているので落ち着いていただけます。
ラーメンは、鶏ガラ醤油と倭寇の台湾の二種類です。
妻とシェアをすることにしました。
まずは鶏ガラ醤油ラーメンです。
醤油豚骨に近い印象で、あっさりしています。
油感がないので優しいです。
昨今の濃い味付けになれていると、物足りなさを感じるかもしれません。
麺は中太で縮れがあり、腰は結構、強いです。
おとなしいスープに比べ、麺は主張します。
老若男女を問わず、非常に食べやすいです。
一方の倭寇の台湾ラーメンです。
この「倭寇の」が私にとってはくせものでした。
台湾ラーメンは台湾のラーメンではなく、名古屋市の「味仙」が元祖のようです。
このラーメン当然、辛いのですが、「倭寇の」それはスープが少なくまぜそばのようでした。
よって、唐辛子の辛さが強く効いてきます。
その昔、松山市内で「火を吹くオロチョンラーメン」の一番辛いそれをスープを含めて完食したことがあります。
唐辛子の辛さに対しては免疫があると自負していました。
そもそも過去の栄冠にすがるようであれば、私もダメです。
今年の初めにお伺いをした「ちゃばちゃば」の唐麺らーめんが食べれなくなりました。
今回の倭寇の台湾ラーメンもです。
年齢とともに衰えを感じました。
麺は鶏ガラ醤油ラーメンと同じです。
こちらは食べてを選びます。
ところで、研修中の外国人のお兄さん、日本語がたどたどしいのですが一生懸命です。
ちゃらんぽらんの日本人のお兄さんに、爪の垢を煎じて飲ませたいです。
エールを送ります。
やはり「麺・南蛮料理 倭寇」です。
しかし、辛くない系ラーメンがもう一種類あってもいいのではと思います。

自分の腰抜けを棚に上げます。

住所:山口県山口市阿知須509-88 道の駅 きらら あじす(Googleマップ
電話:0836-66-0061
営業時間:複雑なのでこちら
定休日:
メニュー:鶏ガラ醤油ラーメン(650円)、倭寇の台湾ラーメン(750円)
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お食事処 長門峡@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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あとう和牛ラーメン

あとう和牛ラーメンをいただきに、妻と「お食事処 長門峡」にお伺いをしました。
同店は「道の駅 長門峡」内にあります。
いつぞやは、「道の駅 願成就温泉」内の「お食事処 ゆ楽園」で、あとうラーメンをいただきました。
どちらも旧阿東町にあり、これで阿東ラーメンができあがりました。
素晴らしいことです。
そのあとう和牛ラーメンは一日限定10食で、値段も1,000円です。
プレミアム感があります。
スープは塩ラーメンのような雰囲気です。
まさか牛テールとは思いませんが。
背油も少々入っています。
中細麺はやや縮れがあり、腰も弱くはありません。
そして、あとう和牛が惜しみなく入っています。
ヘビーと思っていましたが、これが軟らかいです。
そしてそして、たけのことほうれん草も入っています。
美味しいです。
スープ、麺、あとう和牛、そしてたけのこがうまく調和しています。
玉子もいいです。
そしてそしてそして、それらを受け入れた丼ぶりがいいです。
まさか萩焼ではないでしょうが、瀬戸物を選んだのは正解です。
シンプルなラーメンですが、細部にこだわりを感じます。
しかし、そのこだわり自体のシンプルさがこのラーメンの良さになっています。
「お食事処 ゆ楽園」のあとうラーメンは、りんごをかき揚げにしていますが、こちらはそこまで奇をてらっていません。
秋には、あとう松茸ラーメンを期待します。
どちらのラーメンも旧阿東町らしさを感じます。
まさしくの、しかし、これからのご当地ラーメンです。
旧阿東町には梨もあり、猪もあり、鮎ややまめもあるので楽しみです。

あとう和牛ラーメン、地味に半端なかったです。

住所:山口県山口市阿東東分47-1(Googleマップ
電話:083-955-0777
営業時間:午前10時半~午後3時(土曜、日曜、祝日は午後4時)
定休日:
メニュー:あとう和牛ラーメン(1,000円)
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かがわラーメン 六助@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市に「ラーメン 六助」というお店がありました。
宇部市界隈に「宇部ラーメン」と呼ばれる濃厚豚骨柔麺のラーメン文化があり、同店は私も好きなお店のひとつでした。
その後、経営者が変わり、店名も「おのだラーメン 六助」になりました。
そして山口市嘉川に移転をし、「かがわラーメン 六助」として営業をされていらっしゃいます。
妻とお伺いをしました。
スープは化学調味料理料不使用…、といった言い訳のあるそれです。
麺は中細ストレートですが、ぼそぼそしていて、スープとなじんでいません。
これはこれでいいと思いますが、あの「ラーメン 六助」ではありません。
「ラーメン 六助」を愛していた私としては「六助」という屋号に納得できません。
敬意を表してでも「七助」にするべきです。
あの「ラーメン 六助」とは、全く違うものです。
「ラーメン 六助」が閉店後、「おのだラーメン 六助」という屋号に違和感を覚えました。
「おのだラーメン」=「旧小野田市のご当地ラーメン」はありえません。
そして「かがわラーメン」です。
これまた、「かがわラーメン」=「山口市嘉川のご当地ラーメン」とはありえません。
私は屋号は大切だと思っています。
ラーメンにどうこうはありませんが、「ラーメン 六助」のブランドを利用されたようですっきりしません。
こうした姿勢は好きになれません。
改めて下関市の「ラーメン 楽’」の潔さに感服します。
スープは化学調味料理料不使用等と唄うのであれば、「かがわラーメン 七助」、もしくは「かがわラーメン 六助’」でしょう。
そもそも「かがわラーメン」という発想に?です。

「かがわラーメン 六助」という屋号はいただけません。

住所:山口県山口市嘉川1546-4(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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