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緑屋@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

専門店ではないラーメンも気になります。
「お食事処」のようなところのそれです。
宿題店が多くあります。
オースケさんからも情報をいただいております。
ありがとうございました(笑)。
さて、「緑屋」にお伺いをしました。
こちらは、共感するオスカル池田さんからです。
ちなみに、近くの「お食事処 美沢」も宿題です。
「チャーシュー煮汁に、スープの素が添加されてる感じかな?
味がバチバチで塩っ辛く、○ップヌードル系の味わい。
モヤシと人参をゴマ油で炒めたものをトッピングして香ばしさを演出。
チャーシューが立派だ(*・ω・)オー!溶け出した脂身の旨味がスープに深みを出してるかね。
中太の多加水麺はヤワメで、まぁ普通。
食堂のラーメンとしては中々のモノなんじゃないかな」。
オスカル池田さんは、こう評しました。
私は文章能力がありません。
ラーメンに、なかなかと思いませんでした。
まあまあでしょうか。
当然、本格的なラーメンではありません。
カウンターから大将の仕事が見えます。
麺上げと盛付けを丁寧にされていらっしゃいました。
几帳面(きちょうめん)な仕事に、大将の想いを感じます。

何でもないですが、「お食事処」ならではの優しいラーメンです。

住所:山口県下松市生野屋南三丁目6-1(Googleマップ
電話:0833-41-3405
営業時間:午前11時半~午後6時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(570円)
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げんこつらーめん ゆめタウン下松店@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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げんこつらーめん

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魚介とんこつらーめん

妻と下松市の「げんこつらーめん ゆめタウン下松店」に行ってみました。
多くの人で賑わっています。
デフォルトのげんこつらーめんと、魚介とんこつらーめんを注文しました。
以前のフードコートのラーメンといえば、まさしくそれなりでした。
今では本格的なラーメンがいただけます。
いいことです。
さてラーメン。
どちらも今風で、味付けが濃いです。
インパクトが必要なので、仕方がありません。
麺はエッジが効いて細いです。
デジタル時代に相応しい、ビッグデータを駆使して作られたラーメンです。
「ゆめタウン」のフードコートなので当然です。
いただいている方もスマホに夢中です。
これもデータに入っています。
よって、こんな感じになるのかもしれません。
接客は気持ちがいいです。

令和の始まりを象徴するラーメンです。

住所:山口県下松市中央町21-3 ゆめタウン下松店 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:げんこつらーめん(593円)、魚介とんこつらーめん(695円)
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奴(やっこ)@山口県下松市 ☆☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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鴨南蛮醤油ラーメン・並

妻と下松市の「」にお伺いをしました。
豆腐料理をメインにした居酒屋ですが、ラーメンもあります。
ところで、山口市から周南市方面に行っていつも感じるのが、ガソリンの値段の高さです。
山口市に比べ3円、宇部市、下関市に比べ5円は高いです。
旧徳山市といえば出光興産、出光といえば「海賊とよばれた男」で有名になった出光佐三です。
その出光興産も石油精製をやめてしまいました。
海賊はあの世から何を思うでしょうか。
やはり、周南地域のガソリンの値段は高い。
駐車場は近くにあります。
女将さんが愛想よく出迎えて下さいました。
当然、鴨南蛮醤油ラーメンをお願いしました。
和風居酒屋なのでしっぽりした雰囲気です。
静かに待ちます。
こうした空間と時間が好きです。
その鴨南蛮醤油ラーメン、スープをいただくとほのかな甘い香りが鼻を突き抜けます。
鴨南蛮そばでよくあるそれです。
スープそのものも優しい甘さがあり、素材の複雑さを感じます。
野菜を含め、色々と仕込んでいらっしゃるそうです。
コクがあります。
麺は中細でストレートです。
腰はまあまあでしょうか。
しかし、まあまあさがスープと調和をしています。
全体的には鴨南蛮そばの雰囲気です。
これが「奴」でラーメンとして仕上げられました。
旨い。
落ち着いた雰囲気に落ち着いた鴨南蛮醤油ラーメンは旨い。
大人のラーメンです。
女将さんの接客も大人です。
丼ぶりも。
昨今の何でもありの新規店も、それはそれでありです。
若い方の情熱を感じます。
しかし、こうした老舗店もいいです。
大人の貫禄を感じます。
旨い。
ラーメンも姿勢も素晴らしい。

分かる人にしか分からないラーメンです。

住所:山口県下松市駅南二丁目6-20(Googleマップ
電話:0833-41-0633
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午後11時
定休日:日曜
メニュー:鴨南蛮醤油ラーメン・並(650円)
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ご馳走らぁ麺 かりん@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ご馳走らぁ麺

下松市のショッピングセンター「ザ・モール周南」が閉館をして、「ゆめタウン下松」になりました。
「ザ・モール周南」の出店が旧徳山市商店街の衰退の引き金となりましたが、まさか「ゆめタウン」に引導を渡す日がくるとは。
時代は流れています。
しかし、「ゆめタウン」はもういいです。
妻と「ご馳走らぁ麺 かりん」にお伺いをしました。
同店は「ゆめタウン下松」内にあり、「ザ・モール周南」から引き続いて営業をされてらっしゃいます。
メニュー表には、「ザ・モール周南」で閉店をした「河本の花ごよみ」のラーメンもあります。
デフォルトで屋号を冠した、ご馳走らぁ麺をお願いしました。
背脂の入った醤油スープですが、見た目とは違ってあっさりしています。
徳山ブラック醤油風ではありませんし、来来亭風でもありません。
かりんのスープといえばそうなのでしょうか。
麺は細く醤油色に染まっています。
腰は弱いです。
温泉卵を始めとしてトッピングが豊富です。
しかし、ラーメンとしての味がありません。
ショッピングセンター内ですので制約があるのは十分に承知ですが、それでも少し改善が必要です。
気持ちは伝わって来ますが、空回りをしています。
もったいない。

ご馳走になって欲しいです。

住所:山口県下松市中央町21-3 ゆめタウン下松 2F(Googleマップ
電話:0833-44-5550
営業時間:
定休日:
メニュー:ご馳走らぁ麺(750円)
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トマトラーメン 麺花@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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トマトラーメン

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とんこつラーメン

妻と下松市の「トマトラーメン 麺花」にお伺いをしました。
トマトラーメンに特化したとは面白いです。
当然、トマトラーメンを相伴に預かったことはありません。
店内はポップで明るく、トマトといった雰囲気を感じさせます。
上手な演出です。
トマトラーメンととんこつラーメンをお願いしました。
メニュー表もポップになっています。
しかし、トマトラーメンだけではなく、とんこつラーメンがあることが良いです。
トマトラーメンだけでは飽きられる可能性があります。
しかも「豚骨ラーメン」と漢字表記ではありません。
あくまでもポップなラーメン店です。
まずはトマトラーメン、これは汁の入ったスパゲティーです。
最近ではパスタと言うのでしょうか。
麺は中細です。
腰が弱いのでスープに優しく絡みます。
トマトの演出に参りました。
続いてとんこつラーメン、これは今風の豚骨ラーメンです。
麺はトマトラーメンと同じで、スープに優しく絡みます。
どちらにも満足です。
トマトラーメンなる手法は、山口県内ではほとんど見かけません。
アイデアに拍手です。
一方のとんこつラーメンはそれなりの手法でしょうが、下松市界隈にありません。
対極のラーメンをメニューに添えたことにも拍手です。

しかし、お店の雰囲気がトマトのように明るいので、これが一番の拍手です。

住所:山口県下松市南花岡一丁目8-21(Googleマップ
電話:0833-48-9571
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:トマトラーメン(800円)、とんこつラーメン(550円)
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洋RUN 下松店@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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券売機

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中華そば・並

妻と下松市「麺花」にお伺いをしました。
しかし、かなりの待ち客だったので予定を変更、「洋RUN 下松店」にお伺いをしました。
サンリブ下松のフードコーナーにあります。
洋RUN」の本家本元は柳井市にあるので、スープはそこから手配をしているのでしょうか。
詳しいことは知りませんが、下松牛骨醤油ラーメンの本物がでてきます。
素晴らしい。
スープはそれらしく甘辛いです。
やはり、下松牛骨醤油ラーメンは山口県の誇れるラーメン文化のひとつです。
腰の強いストレート麺は、スープに比べて主張がやや強いです。
先日、山陽地方で辛い醤油ラーメンをいただいてきました。
山口県民としては、このすき焼き風のスープは落ち着きます。
生玉子のトッピングが欲しいです。
番号を呼ぶお姉さんの声が気になりますが、元気な証拠です。
美味しくいただきました。
フードコートで本格的、いえ本物の下松牛骨醤油ラーメンがいただけるとは凄いです。
「洋RUN」の情熱を感じます。

予定を変更して良かったです。

住所:山口県下松市南花岡六丁目8-1 サンリブ下松 1F(Googleマップ
電話:
業時間:午前11時~
定休日:月曜
メニュー:中華そば・並(600円)
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山陽自動車道 下松サービスエリア(下り線)@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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券売機

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下松牛骨ラーメン

前回は「下松サービスエリア(上り線)」を紹介したので、今回は「同サービスエリア(下り線)」です。
こちらも「上り線」と同様、ウェルカムゲートがあります。
しかし、ラーメンは全く違います。
券売機には下松市のご当地ラーメンである下松牛骨醤油ラーメンが軒を並べてあり、それ以外の豚骨、醤油、味噌、そして塩等の選択の余地はありません。
しかも上段を陣取り、食べ手に圧力を掛けます。
良く見ると、下松きららラーメンといったメニューがあります。
値段が下松牛骨ラーメンと同じなので、もしかすると、これが非牛骨醤油かもしれません。
下松市でラーメンとなれば下松牛骨醤油ラーメンですが、この潔さは好きです。
こうしたサービスエリアも面白いです。
まさしく民営のなせる業(わざ)です。
雰囲気は上り線と比べてシックです。
ところで、上り下り線ともカープグッズコーナーが設けてあります。
素晴らしいことです。
ついつい、みやげものを買ってしまいます。
カープの応援歌をCDラジカセで流していますが、音が小さいのが気になります。
ちなみに、西隣りである福岡県のホークスグッズコーナーはありません。
これは感心しません。
やはり、ホークスグッズコーナーとカープグッズコーナーを平等に設けた方が良いと思います。
基本の下松牛骨ラーメンを注文しました。
スープは甘辛い醤油で、牛骨醤油風味です。
麺はストレートで中細です。
悪くはありません。
他所(よそ)から訪れる方が下松牛骨醤油ラーメンの雰囲気を知っていただく、最低レベルにはなっています。
改めて、最近のサービスエリアの頑張りを感じました。

地元ラーメンへのこだわりにアッパレ!です。

住所:山口県下松市大字切山1358 山陽自動車道 下松サービスエリア(下り線)(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:下松牛骨ラーメン(690円)
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山陽自動車道 下松サービスエリア(上り線)@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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券売機

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豚骨ラーメン

山口市に住む私は以前、広島市に通勤をしていました。
その時にお世話になっていたのが、下松サービスエリア(上り線)の豚骨ラーメンです。
朝からいただくそれの旨いこと、旨いこと。
ここのそれは波長が合っていました。
懐かしくなったので久し振りに行ってみることにしました。
ウェルカムゲートがあるのでありがたいです。
高速道路も、にわかと言えど民営化しました。
券売機で豚骨ラーメンを買うと、オーダーが通される仕組みになっています。
これってどうなのでしょう。
日本の社会は便利さを追求しながら、人の介入を排除しています。
スーパーのセルフレジもそう。
SNSへの過剰な依存もそう。
人は人と直接に関わって人たらしめると思うのですが。
技術の向く方向が間違っていると感じる昨今です。
その豚骨ラーメン、当然、業務用です。
しかし、そこそこ濃い豚骨スープは、それをあからさまに感じさせない様な施しを感じます。
中細のストレート麺も、それをあからさまに感じさせない様な施しを感じます。
業務用と言えどスープと麺のバランスが取れています。
なかなか旨いです。
懐かしく思えましたが、当時の業者が分からないのでどうでも良くなりました。

サービスエリアの豚骨ラーメンとしては、その時と同じ及第点をあげます。

住所:山口県下松市大字切山1476 山陽自動車道 下松サービスエリア(上り線)(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(680円)
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蕎麦しるべ 酔蕎庵(すいきょうあん) ちどり丸@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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冷やしたぬきらーめん

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鳥南蛮あさりらーめん

蕎麦しるべ 酔蕎庵 ちどり丸」。
長い屋号が面倒に感じます。
下松市にあるそば店で、本格なそれです。
見掛けはそうでもありませんが、入店をすると背筋がピンとなります。
下手をすると一見客はお断り、バブル頃のゴルフ場の様に、メンバーの紹介が必要な雰囲気です。
メニュー表には、そばを頂く心構えから酒の呑み方まで記してあります。
「そば」と書いては失礼かも知れません。
「蕎麦」にします。
とにかく蕎麦に対しての拘りが凄いです。
やはり、ここでは蕎麦を頂くべきなのかも知れません。
そうした蕎麦店がラーメンを提供をされていらっしゃるということで、妻とお伺いをしました。
冷やしたぬきらーめんと鳥南蛮あさりらーめんを注文をしました。
メニュー表には、「らーめんは多少時間がかかり、ばらばらの注文ならば更にかかります」と、注意書きがあります。
また、明朝体あり、ポップ体あり、太字の赤色ありのフォントに一貫性がありません。
少し説教に感じて面倒に感じて来ました。
やはり、ここでは蕎麦を頂くべきなのかも知れません。
少し待ちましたが、大した時間ではありません。
両方が一緒に出て来ました。
さすがです。
まずは冷やしたぬきらーめん。
スープは蕎麦汁で、醤油ラーメンのそれとは全く違います。
当然、冷たいです。
麺は細く、エッジが効いて歯応えがあります。
チャーシューの様な物は鳥でしょうか。
ラーメンに天かすで、たぬきらーめんなのでしょう。
一方の鳥南蛮あさりらーめん。
スープは恐らく冷やしたぬきらーめんと同様、蕎麦汁でしょう。
こちらは当然、暖かいです。
柚子の香りがします。
麺も同様でしょうが、暖かいスープの分、少しづつ軟らかくなります。
あさりは非常に小振りです。
総じて、どちらも美味しいラーメンでした。
いやはや、驚きました。
ラーメンでありながら蕎麦です。
しかし、蕎麦でありながらラーメンです。
まさしくシャーボです。
シャーボは、シャープペンシルとボールペンが一本になった筆記具で、私が小学生時代に流行りました。
「右に回すとシャープペンシル、左に回すとボールペン。シャーボと呼んでください。シャーボ」のフレーズは今でも頭の片隅に残っています。
現代で言うとハイブリッド、いえ、コラボになるのでしょうか。
いずれにせよ、そばとラーメンの融合で面白いです。
やはり、ここでは蕎麦を頂くべきなのかも知れませんが、ラーメンもありでした。
アプローチが斬新です。
しかも、冷たいのも暖かいものどちらも絶品です。
大将の腕の凄さと、ラーメンの多種多様さを感じます。

面倒に感じる雰囲気がありますが、蕎麦職人の作るラーメンを頂いてみて下さい。

住所:山口県下松市大手町二丁目1-5(Yahoo!地図
電話:0833-43-5177
営業時間:午前11時半~午後3時、午後6時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:冷やしたぬきらーめん・並(700円)、鳥南蛮あさりらーめん・並(700円)
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中華そば 紅蘭@山口県下松市 ☆☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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中華そば(並)

私の勝手な山口県名店八選、三店目は「中華そば 紅蘭」です。
山口県東部には、下松市を中心にした牛骨醤油ラーメンの文化があります。
「中華そば 紅蘭」は昭和27年創業で、同ラーメンの元祖に当たります。
現在は三代目が営業をされていらっしゃいます。
さすがの人気店で、休日の正午前には行列が出来ています。
そして店内は、接客を含めて教育が行き届いています。
中華そば(並)を硬麺で注文をしました。
あれよあれよと満席になりました。
牛骨で出汁を取ったスープは、すき焼きの様な甘い香りがします。
こってりなのですが、あっさり感があります。
これに、腰の強い中細ストレート麺が上手く絡みます。
美味しいです。
牛骨醤油ラーメンを提供される店は幾店かあり、その店々で味や雰囲気は違います。
当然、訪れる方の好き嫌いもあります。
しかし、その中心は「中華そば 紅蘭」です。
同店で喰わずして、山口県の牛骨醤油ラーメンは語れません。
「最善か無か」。
自動車を開発したメルセデスの哲学です。
昨今は効率を追求するあまりに、希薄になりました。

しかし「中華そば 紅蘭」には、今でも牛骨醤油ラーメン発祥の哲学を感じます。

住所:山口県下松市駅南一丁目5-10(Yahoo!地図
電話:0833-41-0750
営業時間:午前10時半~午後5時
定休日:水曜
メニュー:中華そば(並):540円
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