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情熱食堂 光井店@山口県光市 ☆ [山口県光市]

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店外

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券売機

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ラーメン・醤油

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ラーメン・味噌

山口県内、新規店のオープンが盛んです。
特に下関市が顕著で、ラーメン好きとしてはありがたいです。
しかし、訪問が追いついていません。
そのひとつの「一光」を目指しましたが、待ち客でいっぱいでした。
店の実力も当然ですが、SNSの威力でしょうか。
時代は流れています。
進路変更で「情熱食堂 光井店」です。
同店はパチンコ店併設です。
パチンコ店のラーメン「パチラー?」もさまざまです。
いつか整理ができればと思っています。
整理でいえば現在、山口市のソウルフードと呼ばれる「ばりそば」を食べ歩いています。
こちらも号外として書ければと考えています。
ラーメンは醤油と味噌の二種類です。
妻とで両方をお願いしました。
醤油も味噌も非常に分かりやすい味付けです。
どちらも甘く、食べてを選ばないように仕上げています。
麺は醤油は細く、味噌は太くと、こちらも分かりやすいです。
どちらも「ベタ」なラーメンです。
当然といえば当然でしょうか。

まあ、今風のパチラーでした。

住所:山口県光市光井四丁目30-1(Googleマップ
電話:0833-48-8198
営業時間:午前11時半~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(680円)、ラーメン・味噌(680円)
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中華そば めんいち@山口県光市 ☆☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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中華そば・小

我がカープがリーグ優勝を果たしました!
嬉しいですネ~(笑)。
しかし、祝杯を挙げた日の翌日の試合は大変です。
私の様に有給休暇が使えません。
心の底まで呑ませてあげたいです。
プロ野球選手は大変です。
しかしその裏で、我が天谷選手が引退を表明しました…(悲)。
残念です…。
この場を借りて、天谷選手に感謝を申し上げます。
お疲れさまでした!ありがとうございました!
さて、光市の「中華そば めんいち」に久し振りにお伺いをしました。
それもかなりの久し振りです。
幾度か店の前は通ったのですが、車の多さに退散しました。
同市で仕事が終え、夕方を迎えたのでお伺いをしてみました。
先客は一人のため、ゆっくり味わうことができます。
中華そば・小をお願いしました。
スープは牛骨醤油がパワフルに効いてきます。
こんなに力強かったでしょうか、五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡ります。
中細のストレート麺も負けていません。
旨い、という以外の言葉が見つかりません。
いや、本当に旨かったです。
気軽に下松牛骨醤油ラーメンをいただける山口県人で良かったと思います。
手持ちの資料には「同店の女将さんが『中華そば 紅蘭』に勤めていてそこで味を学び、娘さんがその味を受け継いで光市にオープンをされた」とあります。
なるほど。
接客をされたお姉さんがその娘さんでしょうか。
よく分かりませんが、全ては「中華そば 紅蘭」から始まるようです。
いずれにせよ、大らかな雰囲気が凄いです。
禁煙は別にして、あれしちゃいけん、これしちゃいけん、の張り紙が全くありません。
ケツの穴のこまい店を多く見かけます。
同店に王者の貫禄を感じます。
また、山口県には「宇部ラーメン」という文化もあります。
以前、kuro☆ponさんを始めとしたくさうま宣隊宇部ラーメンジャー(宇部市シティセールスパートナー)の皆様が、同ラーメン店を系統図にされました。
素晴らしいと思いました。
こうなると、下松牛骨醤油ラーメンのそれも整理してみたいものです。

全てに余裕があります。

住所:山口県光市島田二丁目10-5(Googleマップ
電話:0833-71-3529
営業時間:
定休日:火曜
メニュー:中華そば・小(550円)
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光飯店@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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湯麺・ラーメン

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五目湯麺・五目ラーメン

ところで、kosakinさんが山口に戻られラーメンをアップされています。
さて、妻と光市の「光飯店」にお伺いをしました。
光市にあるということで「光飯店」なのかもしれません。
私が学生であれば、山口県のラーメン店の屋号の調査を行い、それを卒業論文にしたいと思います。
店内は老舗の雰囲気でいっぱいです。
昭和生まれの私にとっては、至福の時間です。
湯麺・ラーメンと五目湯麺・五目ラーメンをお願いしました。
まずは湯麺、中華料理店仕様の甘辛い醤油スープです。
麺は細く、腰の強さはまあまあ続きます。
一方の五目湯麺、こちらは湯麺と違ってコンソメ風スープです。
これに五目が覆いかぶさっています。
麺は湯麺と同じです。
どちらも昭和の中華料理店ならではです。
良い味がします。
何よりも作り手の想いを感じます。

地味に光っていました。

住所:山口県光市島田一丁目9-20(Googleマップ
電話:0833-72-4566
営業時間:
定休日:
メニュー:湯麺・ラーメン(480円)、五目湯麺・五目ラーメン(580円)
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瀬戸内ラーメン 大島@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

年が明けてからの早い内に、我が家は毎年「周南七福神」巡りをします。
信仰心があるわけではありません。
こうしたことが好き、という単純な理由からです。
本日「周南七福神」巡りをしました。
その道中でお昼を迎えたので、光市の「瀬戸内ラーメン 大島」にお伺いをしました。
久し振りです。
いりこラーメンとあさりラーメンをお願いしました。
いりこラーメンのスープは、いりこの香りが強くします。
この香りだけでも十分です。
当然、しっかりいりこを感じます。
中細の縮れ麺は、ぷりぷりしています。
あさりラーメンのスープは、あさりの香りは弱いです。
あさりは入っていますが、あさりをあまり感じません。
麺はいりこラーメンと同じです。
あさりラーメンにあさり感が増せば面白いのでしょうが、私の無責任な意見です。
ところで、いりこラーメンといえば周防大島町の「たちばなや」です。
しかし、同店は不便な場所にあるので気軽にお伺いすることができません。
「瀬戸内ラーメン 大島」は、いりこラーメンのハードルを低くして下さいました。
店内に変な緊張感もありません。
そうした点で、同店は素晴らしいと思います。
防府市にも支店を出して下さって、山口市民の私としてはありがたいです。

「瀬戸内ラーメン 大島」には感謝です。

住所:山口県光市浅江三丁目23-29(Googleマップ
電話:0833-71-4447
営業時間:午前11時~
定休日:火曜、第二月曜
メニュー:いりこラーメン(580円)、あさりラーメン(650円)
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中国庶民料理 餃子舗 珉珉@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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叉焼湯麺(特製ラーメン)

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醤湯麺(みそラーメン)

光市の「中国庶民料理 餃子舗 珉珉」に、妻とお伺いをしました。
老舗店のようです。
ちなみに、「ちゅうごくしょみんりょうり ぎょうざほ みんみん」と読みます。
広辞苑を引くと、「庶民」は「もろもろの民。人民」、「舗」は「みせ」とあります。
よって「中国人民の料理である、餃子の店の珉珉」ということになります。
持ち帰りにしてでも、餃子をいただくべきだったと後悔をしています。
初めての訪問です。
メニューをしばらく眺めました。
初めてのお店では、デフォルトを注文することにしています。
さてさて、どれがデフォルトなのでしょうか。
10番の叉焼湯麺(特製ラーメン)と、11番の醤湯麺(みそラーメン)をお願いしました。
複雑な漢字表記が、中華料理店の雰囲気を醸し出しています。
まずは叉焼湯麺(特製ラーメン)です。
スープは甘辛い醤油です。
中細麺は腰はありません。
一方の醤湯麺(みそラーメン)。
スープは白味噌がベ-スで、非常にあっさりしています。
中細麺は叉焼湯麺(特製ラーメン)と同じです。
両ラーメンとも、量が多いです。
そして、チャーシューが硬いです。
食べるのに体力を必要とします。
食べ盛りのお若い方には、満足のラーメンでしょう。
もちろん、私の様な中年やご年配の方も満足です。
お客の多さが証拠です。
屋号にある様に、まさしく庶民のお店です。

中華料理店としてのオリジナル感がたっぷりでした。

住所:山口県光市中央一丁目1-15(Yahoo!地図
電話:0833-72-4445
営業時間:午前11時40分~午後2時半、午後5時~午後10時(土曜、日曜、祝日は通し営業。日曜、祝日は午後9時まで)
定休日:木曜
メニュー:叉焼湯麺・特製ラーメン(650円)、醤湯麺・みそラーメン(690円)
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博多一発@山口県光市 ☆☆☆ [山口県光市]

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店外

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らーめん

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味噌豚骨らーめん

妻と光市の「博多一発」にお伺いをしました。
ご承知の方も多いと思いますが、店内はピカピカに掃除がされています。
カウンター周りは当然ながら、厨房内もピカピカです。
圧倒されます。
営業時間が午前11時から午後11時です。
「仕事が終わってから掃除をします」と、女将さんがおしゃっていました。
大将と女将さんの情熱を感じます。
女将さんが愛想よく出迎えて下さいます。
デフォルトの「らーめん」と「味噌豚骨らーめん」を、硬麺で注文しました。
まずは「らーめん」。
豚骨スープは獣臭がしません。
しかし、まろやかで深みがあります。
店内をピカピカにする入念さが豚骨の下処理に現れていることは、容易に察しがつきます。
中細のストレート麺は、ポキポキ感はありませんが、腰が長続きをします。
一方の「味噌豚骨らーめん」。
こちらは、「らーめん」をベースにしたマイルドな味噌ラーメンです。
トッピングで、小さなカツが二つ載っています。
可愛いく感じます。
とにかく、デフォルトの「らーめん」は素晴らしかったです。
一度いただいているので感動はオーバーですが、感心しました。
山口県内、豚骨ラーメンを提供する店は数多くあります。
正統派の博多ラーメンとなれば、防府市の「博多」を筆頭に、周南市の「ラーメン大将」と萩市の「はた満」を評価をしています。
しかし、光市の「博多一発」は別格でした。
美味しいラーメンの定義は人それぞれですが、山口県内で正統派の博多ラーメンの一番は間違いなくここです。
ラーメンの価格は少し高めですが、恐らくピカピカの店内の拝観料が含まれているのではないでしょうか。
それを支払ってでもお伺いをするに値をするラーメン店です。
久し振りの訪問に改めて感じました。

我がカープのOBである達川さんの言葉を借りれば、「博多一発」はモノが違います。

住所:山口県光市虹ヶ浜三丁目4-1(Yahoo!地図
電話:0833-71-7900
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:らーめん(700円)、味噌豚骨らーめん(900円)
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trattoria KURA☆KURA(トラットリア クラクラ)山口県光市 ☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン・普通

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いりこラーメン・極み?

光市の「trattoria KURA☆KURA」に妻とお伺いをしました。
テレビやインターネットで良く拝見していたので、気になっていました。
開店の10分前に到着しました。
既に待客がいらっしゃいます。
さすがの話題店です。
光市の市街地から奥に入った所に、「イオン 光店」を中心にした経済地域が形成されていました。
イオンが無ければ田んぼでしょう。
驚きました。
賛同はしませんが、イオンの力は凄いです。
その一画に同店はあります。
開店と同時に入店をしました。
「牛骨とフォンドヴォーのスープヌードルをいただきに参りました」と告げると、接客の女性の方から、「ラーメンであれば、本日はいりこラーメンしかございません」と言われました。
メニューにある牛骨とフォンドヴォーのスープヌードルは、材料が入って来にくいために、いつもあるとは限らないそうです。
頭がクラクラしました。
他のラーメンのメニューも見当たりません。
ますます頭がクラクラしました。
同店はラーメン専門店ではないので仕方がありませんが、良い気分ではありません。
よって、口頭で言われるいりこラーメン(こちらもメニューに表記がありません)の、普通と極み?を硬麺で注文しました。
私の次に入って来られたカップルも、「ラーメンであれば、本日はいりこラーメンしかございません」の説明に驚かれていました。
ちなみにその次の方も。
さて、いりこラーメン。
普通はチャーシューが普通、極み?はそれがイベリコ豚だそうで、それ以外は同じだそうです。
いりこの香りのするあっさりスープは、とても優しく、底無しに飲めそうです。
中細麺は少し縮れがあり、腰も柔らかいので、優しいスープに合っています。
イタリア料理のことは全く分かりませんが、イタリアン食堂のいりこラーメンとしての気持ちは十分に伝わって来ます。
シンプルなラーメンの潔さは買います。
舌には美味しいと思いますが、心には美味しくありません。
オスカル池田さんがおっしゃるように、私はラーメンを心でいただきます。
専門店では無いので、百歩も千歩も譲ります。
しかし、ラーメンに大風呂敷を広げ過ぎたと思わざるを得ません。

姿勢にイタリア人の様な能天気さがあるとすれば残念です。

住所:山口県光市大字浅江1350(Yahoo!地図
電話:0833-74-5777
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後10時
定休日:火曜
メニュー:いりこラーメン・普通(550円)、いりこラーメン・極み?(650円)
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お侍茶屋彦右衛門 光店@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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瀬戸内ラーメン いりこそば

「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
ここへ寄ると、上手いのか下手なのか判らない何とも微妙なお姉さんのBGMが頭から離れなくなります。
光市農業振興拠点施設の「里の厨(さとのくり)」です。
併設の「お侍茶屋彦右衛門 光店」に“瀬戸打ラーメン いりこそば”をいただきにお伺いしました。
詳しいことは解りませんが、せっかくなので道の駅になれば良いと思います。
「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
瀬戸打ラーメン いりこそばを硬麺で注文しました。
ネットで調べてみると、周防大島町に本社を置く「有限会社千鳥」が運営をされているようです。
そのいりこそば、なるほど、当然のいりこの香りがします。
インパクトはありませんが、ほどほどに仕上げています。
穿(うが)った見方で、業務的ないりこ味です。
しかし、これはこれで悪くありません。
中細麺はストレートで、腰はまあ強いです。
上手に作っているなあと感心しました。
個人経営ではなく、ある程度の資本が参入した典型的なご当地ラーメンです。
支持します。
「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
ところで、山口県には他県にない様々なラーメンがあります。
そのひとつに、周防大島町を中心とした“いりこラーメン”があります。
先日、久し振りに同町の「たちばなや」にお伺いしました。
大将と女将さんのご年齢を思うと、そうしたラーメンを個人で継承していくには限界があると感じました。
やはり、法人の力が必要です。
宇部ラーメンの「中華そば 一久」も然りです。

いりこラーメンとしては「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」ですが、ここにそれを提供した「有限会社千鳥」にアッパレです。

住所:山口県光市大字束荷2391-19(Yahoo!地図
電話:0820-48-5182
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:瀬戸内ラーメン いりこそば(630円)
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ドライブイン 燈台@山口県光市 ☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ドライブイン。
若い方はご存知を無いかと思いますが、私の様な昭和40年代生まれの人間は違和感を覚えません。
広辞苑を引いてみると、「①自動車に乗ったまま見物・食事・買物などのできる映画館・食堂・商店など。②主に自動車旅行者を対象として、道路ぞいに設けた食堂・土産物店」とあります。
当日の私は自動車旅行者ではありません。
敢えて例えるならば、自動車拉麺目的移動者でしょうか。
別の店を目指す道中で、ラーメンの看板が目に入りました。
「ドライブイン 燈台」です。
少し迷いましたが、ピットインをし、チェックインをしました。
光市と平生町を結ぶ海岸線沿いにあり、燈台と言った屋号が似合います。
いつ頃からあるのでしょうか。
建物はかなりの年季が入っています。
しかし、良い雰囲気を醸し出しています。
高齢のご夫婦が営業をされていらっしゃいます。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
テーブルの多くは焼肉用になっているので、ここは焼肉店の様です。
スープはあっさりさっぱり醤油豚骨です。
豚骨臭はしません。
醤油の強さも感じません。
軽い甘味を感じます。
中細の麺はそもそも腰が弱いので、塊になっています。
硬麺で注文をしたので構いません。
むしろ、硬麺=湯で加減を短くする、を忠実に行って下さった大将に感謝です。
しかし、よくここで営業をされていらっしゃるものだと思います。
まさしくドライブインです。
平成のこの世では貴重で希少な存在で、山口県の昭和ラーメン遺産の一つかも知れません。
末永く灯りを点して欲しいものです。

ラーメンは、私の親の世代の趣向です。

住所:山口県光市室積東伊保木975-1(Yahoo!地図
電話:0833-78-1678
営業時間:午前11時(月曜、金曜は午後5時)~午後9時、
定休日:水曜
ラーメン:530円
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十五万石 三井店@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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豚骨ラーメン

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三井ラーメン

山口市に40年以上も住んで、仕事上、ラーメン上でウロウロしているので、山口県内のおおよその地図は頭に入っています。
地名も。
カーナビを持っていないおかげもあるでしょう。
しかし、光市と柳井市は苦手です。
何故か縁がありません。
妻と光市の「虹ヶ丘2丁目」を目指したのですが、閉店でした。
何度かお伺いをしたのですが、いつも閉店です。
こちらも縁がありません。
廃業をされたのでしょうか。
よって、ノープランで光市へ向かいました。
その道中で「十五万石 三井店」に出会いました。
三井は“みい”と読みます。
同市には「十五万石 光井店」もあり、こちらは“みつい”と読みます。
「十五万石」はチェーン店で、防府市の「車塚店(閉店)」にお伺いをしたことがあります。
店内は昭和の雰囲気です。
ガテン系の方々で賑わっています。
タバコを遠慮をして欲しいと思いますが、こうした店では仕方がありません。
メニューが豊富です。
初めてなので、デフォと思われる“十五万石 三井店”と、店名の付いた“三井ラーメン”を硬麺で注文をしました。
まずは“豚骨ラーメン”、あっさりしています。
ラー油の香りがします。
中細麺の腰は意外と長続きをします。
ネギもシャキシャキしています、
良いです。
続いて“三井ラーメン”。
メニューには、こってりしょうゆ味と記してあります。
醤油のこってりでは無く、脂のこってりです。
これもこれで悪くはありません。
醤油と脂の塩梅が良いです。
麺は“豚骨ラーメン”と同じです。
こちらも良いです。
そして女将の接客も良いです。
大将も恐らく。
場所と言い、味と言い、そして雰囲気と言い、ラーメン店の原点を感じました。
しかし、タバコはいただけません。
これも原点と言えば原点でしょうが。
灰皿を置く店側の気持ちは解りますが、吸う側の倫理感です。
タバコを吸うなとは、毛頭、思いません。
自由です。
しかし、よそ様に迷惑を掛けてはいけないと言う日本人としての教育が出来ていません。
ラーメンを食べる間のタバコはいけません。
日本人であれば当然です。
常識です。
その常識。
広辞苑には、「普通、一般人が持ち、また、持っているべき標準知力」と書いてあります。

タバコはいけませんが、ラーメンはいけます。

住所:山口県光市三井六丁目15-5(Yahoo!地図
電話:0833-77-1539
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
豚骨ラーメン:500円、三井ラーメン:520円
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