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奴(やっこ)@山口県下松市 ☆☆☆

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店外

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メニュー

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メニュー

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鴨南蛮醤油ラーメン・並

妻と下松市の「」にお伺いをしました。
豆腐料理をメインにした居酒屋ですが、ラーメンもあります。
ところで、山口市から周南市方面に行っていつも感じるのが、ガソリンの値段の高さです。
山口市に比べ3円、宇部市、下関市に比べ5円は高いです。
旧徳山市といえば出光興産、出光といえば「海賊とよばれた男」で有名になった出光佐三です。
その出光興産も石油精製をやめてしまいました。
海賊はあの世から何を思うでしょうか。
やはり、周南地域のガソリンの値段は高い。
駐車場は近くにあります。
女将さんが愛想よく出迎えて下さいました。
当然、鴨南蛮醤油ラーメンをお願いしました。
和風居酒屋なのでしっぽりした雰囲気です。
静かに待ちます。
こうした空間と時間が好きです。
その鴨南蛮醤油ラーメン、スープをいただくとほのかな甘い香りが鼻を突き抜けます。
鴨南蛮そばでよくあるそれです。
スープそのものも優しい甘さがあり、素材の複雑さを感じます。
野菜を含め、色々と仕込んでいらっしゃるそうです。
コクがあります。
麺は中細でストレートです。
腰はまあまあでしょうか。
しかし、まあまあさがスープと調和をしています。
全体的には鴨南蛮そばの雰囲気です。
これが「奴」でラーメンとして仕上げられました。
旨い。
落ち着いた雰囲気に落ち着いた鴨南蛮醤油ラーメンは旨い。
大人のラーメンです。
女将さんの接客も大人です。
丼ぶりも。
昨今の何でもありの新規店も、それはそれでありです。
若い方の情熱を感じます。
しかし、こうした老舗店もいいです。
大人の貫禄を感じます。
旨い。
ラーメンも姿勢も素晴らしい。

分かる人にしか分からないラーメンです。

住所:山口県下松市駅南二丁目6-20(Googleマップ
電話:0833-41-0633
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午後11時
定休日:日曜
メニュー:鴨南蛮醤油ラーメン・並(650円)
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虎の子@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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叉焼麺・醤油味

宇部市の「虎の子」にお伺いをしました。
同市の歓楽街にあります。
歓楽街は人の欲望が集まるので好きです。
中華料理店なのですがラーメンがあります。
ネット上をウロウロすると、同店の記事を見つけました。
古民家を改造していますが、中華店っぽくありません。
どうなのでしょう。
大将もお若ければ従業員さんもそう、お若い方でも敷居の低い明るい雰囲気です。
叉焼麺(醤油味)をお願いしました。
ちなみに、叉焼麺は「チャーシューメン」と読みます。
スープは中華料理店ならではの甘さを感じますが、それでも醤油感は強いです。
麺はストレートで細いです。
腰はまあまあでしょうか。
やはり、中華料理店のラーメンです。
中華料理店なので当然です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
ラーメン店ではないので当然です。
なぜに中華料理店ではこうしたラーメンが出てくるのでしょうか。
といった王道のラーメンです。
悪くはありません。

しかし、申し訳ございませんが特に印象の残るそれではありません。

住所:山口県宇部市中央町三丁目(Googleマップ)
電話:050-5570-1167
営業時間:午後6時~午前3時
定休日:日曜
メニュー:叉焼麺・醤油味(780円)
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ら~めん みそ膳 柳井店@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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らーめん・さっぽろみそ

F1シリーズ開幕戦のオーストラリアGPで、ホンダが11年ぶりに表彰台に上がりました。
セナ世代の私としては嬉しいニュースです。
さて、ある日の夕方のこと。
柳井市で仕事が終わったので、カルビ拉麺を求めて「カルビ屋 大福 柳井店」にお伺いをしました。
開店前でしたが行列ができています。
驚きました。
しっぽを巻いて、「龍華」に進路変更です。
入店後、お店の方に「独りですか…?」と尋ねられたので、「そうです」と答えました。
「独りの方の料理はあまり無い」と言われたので、「ラーメンを食べに来ました」と告げると、「ラーメンは無い」との返事だったので退店しました。
接客姿勢はなく業務連絡です。
中国人のようなので気になりません。
夜はラーメンが無いようです。
そんなこんなで、「ら~めん みそ膳 柳井店」に到着です。
多くの味噌ラーメンがありますが、同店は初めてなので、デフォルトと思われるさっぽろみそをお願いしました。
味噌でありながら、スープは非常にあっさりしています。
薄い、は言い過ぎでしょうか。
いえいえ、昨今のラーメンの味付けが濃い過ぎるのです。
麺は、同店系列仕様のいつもの中太麺です。
「どさん子ラーメン」ならではの安心した味です。
ところで、私が子供のころはあちこちで「どさん子ラーメン」を見ました。
連れていってももらいました。
しかし、今ではほとんど見掛けません。
蔵出し味噌 麺場田所商店 山口店」や「長崎ちゃんめん」の繁盛振りをみると、複雑な気持ちです。
ちなみに、宇部市の「みそ膳 古殿家」は大繁盛です。
店内は昭和の理科教室のような雰囲気で、味噌ラーメンを視覚に訴えています。
もちろん、接客の明るさもあります。

相撲を見ながら背を向けての「ありがとうございました」は、流行りません。

住所:山口県柳井市南町六丁目1-5 豊田ビル 1F(Googleマップ
電話:0820-22-7175
営業時間:
定休日:
メニュー:らーめん・さっぽろみそ(700円)
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味処 りばてぃ@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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あさりたっぷりラーメン

未訪の妻の要望で、「道の駅 潮彩市場 防府」にある「味処 りばてぃ」にお伺いをしました。
同店のあさりラーメンが目当てです。
この日はとても賑やかでした。
正午前の一番客で着席をしました。
もちろん、あさりたっぷりラーメンを注文です。
その後、常連客と思われる方が入店、注文を始めました。
あっという間に満席です。
良いことです。
しかし、大将と女将さんのキャパを超えました。
同店はラーメン以外のメニューもあります。
我が家の麺を茹でた寸前に、大将は姿を消しました。
麺をどこかに取りに行かれたようです。
その後、女将さんが火を消してそのままです。
そして、他の客の刺身定食に集中です。
我が家のあさりラーメンが中断です。
「ラーメンを止めるな!」です。
まあ、それは百も承知で待ちます。
そうした店なので気になりません。
スマホを持たない私は常連客と話しをします。
やはりスマホは要りません。
そのあさりたっぷりラーメン、ベタベタです。
メニューのようにたっぷりではありませんでした。
業務用の豚骨スープと業務用の縮れ麺にあさりを掛けています。
ただそれだけです。
しかし、あさりがラーメンを支配します。
これが旨いです。
あさりの威力はすごいです。
店を出た後のこと。
ウミコヤ38」が店の前で牡蠣(かき)を焼いていました。
こちらもいただきましたが旨いです。
牡蠣もラーメンにいかせれば…、と無責任に思いました。
山口県内で貝類を使った本格なラーメンを見掛けません。
貝汁で有名な山陽小野田市の「みちしお」が、貝汁ラーメンを提供すれば面白いと思います。

あさりを使ったラーメンに可能性を感じました。

住所:山口県防府市新築地町2-3 道の駅 潮彩市場 防府(Googleマップ
電話:090-6480-9319
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:水曜
メニュー:あさりたっぷりラーメン(650円)
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鶏そば 海風薫@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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藻塩・鶏そば

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響豚骨

下関市の未訪店が増えています。
オースケさんより、同市彦島の宿題店をどさっといただきました。
この場を借りて感謝申し上げます!
周防大島町も廻ったので、いつか彦島ラーメン事情でもやりましょうか。
萩市見島はどうでしょう。
妻と「鶏そば 海風薫」にお伺いをしました。
センスのある屋号です。
同市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」の二号店です。
鶏そばの専門店で、メニューも豊富です。
入店をしてすぐに券売機があります。
我が家の後の入店客はいなかったのですが、これは少し面倒です。
メニューを眺めてラーメン選ぶということができません…。
お店の事情があるでしょうが、「ラーメンをゆっくり選ぶ」というのも楽しみのひとつです。
デフォルトと思われる藻塩・鶏そばと、響豚骨をお願いしました。
店内は軽い音楽が流れ、昔ながらのギトギトしたラーメン店ではありません。
カフェっぽいので、女性お一人でも全く問題ありません。
いい雰囲気です。
接客も然り。
まずは、藻塩・鶏そばです。
鶏スープならではのとろ味のある濃厚さがじわっときます。
なぜに鶏はこんなに濃厚なのでしょうか。
天下一品のライト仕様の様相です。
中細麺はエッジが効いて、プリプリしています。
続いて、響豚骨です。
こちらは同市福江にあった「響二代」のリメイクです。
といっても私は「響二代」にお伺いをしたことがありません。
豚骨スープは、藻塩・鶏そばに似てやや濃厚です。
獣臭が全く感じられず、これはこれで美味しい、と感じますが、本当に当時のラーメン…?と勘ぐってしまいます。
麺は藻塩・鶏そばと同じです。
ケチをつける気は毛頭ございませんが、やはりケチを。
どちらも素晴らしいラーメンです。
今どきの若者は…、と私を含めた年寄りが言いますが、今どきの若者は素晴らしいです。
年寄りの世代のラーメンはちょちょいのちょい、ですみましたが、今はそうはいきません。
選択肢が増えていますし、何より美味しいものがあふれているので、お客の舌が肥えています。
そんな時代に老舗店のリメイクラーメンを出したことは素晴らしいです。
しかし、年寄りのハートを射止めていません。
「響二代」の味を知りませんが、ビジュアルが残念。
赤いどんぶりに「響二代」を感じません。
ここは三色雷門の今風のどんぶりを使い、昭和を感じるそれにして欲しかったです。
できれば、思いっきり「響二代」に振ってもいいかもしれません。
ここはお若い方より、年寄りをターゲットにしなければなりません。
無責任で申し訳ございません。
鶏ラーメンは素晴らしいです。
重複になりますが、接客、雰囲気も。

しかし、「響二代」が気になります。

住所:山口県下関市安岡富任一丁目5-3(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:藻塩・鶏そば(750円)、響豚骨(650円)
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