So-net無料ブログ作成

珍来軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

2019_02_24_01.JPG
店外

2019_02_24_02.JPG
メニュー

2019_02_24_03.JPG
ラーメン

2019_02_24_04.JPG
みそラーメン

麺's太平楽」、「鶏そば 海風薫」、「週末餃子」、「麺工房 ラーメン いち」、「ぶたご家 王司店」、「やむたん」、「永華桜」…。
下関市に新規店が増えていますが全く行けていません。
ふくの河久 唐戸店」、「福寿亭」にもラーメンがあるようです。
ラーメンの看板のある「小松」は営業をしているのでしょうか。
「牛骨ラーメン 一楽」もそうでしょうか。
相撲茶屋長州場所」については、麺友sukeさんからご注意をいただきました。
「ミスターらーめん」もあるようです。
下関市の宿題店の確認です。
某日、所用で下関市内をウロウロしていました。
雪も舞っていました。
妻が未訪ということで「珍来軒」にお伺いをしました。
老舗店です。
近くには「まる○龍 勝谷店」がありました。
そう言えば「唐戸店」もありました。
女性お二人が元気に接客です。
親子でしょうか。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
スープはあっさり、麺はつるつる中細で、まさしく昭和のラーメンです。
AMG・GTを買う金があれば、300SLにします。
経済力がある人はどちらも所有でした。
NSXであればS800、普段の足としてはZが欲しいです。
空冷のS1300クーペがあれば最高です。
以前、乗っていたシティ・カブリオレも気になります。
こうした私はこうしたラーメンが好きです。
ラーメンに歴史を感じます。
時間の流れというエキスが、ラーメンに染み渡っています。
歴史の浅い米国が、欧州に嫉妬をしている気持ちが解ります。
ところで、大将を見かけませんでした。
気になります。
看板にある久留米ラーメンではありません。
私が勝手に言う下関ラーメンでしょうか。

同店のノスタルジックなラーメンはいいです。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目12-19(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後3時半
定休日:火曜、第4月曜
メニュー:ラーメン(600円)、みそラーメン(630円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

太郎茶屋鎌倉 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

2019_02_19_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_19_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_19_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_19_04 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_19_05 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_19_06 (640x480).jpg
辛麺・0倍

2019_02_19_07 (640x480).jpg
辛麺・1倍

私は担々麺を含めた辛いラーメンに関心がありません。
唐辛子の辛さだけで、ラーメンそのものの味が分からないからです。
防府市の「太郎茶屋鎌倉 防府店」が辛麺を始めたそうです。
ネットで調べたところ、辛さ0倍もあるようなので、妻とお伺いをしてみました。
店の前は何度も通り存在は知っていましたが、屋号が「太郎茶屋鎌倉 防府店」だったとは。
辛麺の0倍と1倍を注文しました。
0倍、つまり唐辛子なしの基本のラーメンですが、これが美味しかったです。
スープは塩ちゃんこベースですが、これに鶏のダシやにんにくのエキスが交わって、優しいながらもコクを感じます。
溶き玉子がいい仕事をしています。
麺は縮れのある中細です。
チャーシューになるところが鶏の炭火焼きです。
いいラーメンです。
ちゃばちゃば」でも書きましたが、同店ならではのラーメンです。
ラーメン店には「ならでは」が必要だと思います。
辛さ1倍も、少しのピリピリ感があっていいです。
それ以上は、チャレンジラーメンになるのでお勧めしません。
玉子スープ地鶏ラーメンは、ありそうで見掛けません。
店の前に「辛麺」幟を立てていらっしゃいます。
メニューが「辛麺」なので当然です。
私は「辛麺」の0倍を基本のラーメンとして売り出すべきだと思います。
唐辛子はあくまでもトッピングです。
「辛麺」に関心のない人は見向きもしません。
これではもったいないです。
大将は宮崎県ご出身です。
鶏が宮崎県産地鶏がどうかは分かりませんが、せっかくなのでそれを売りにしてもいいと思います。
まずは、同店が何屋なのかが分かるようにするべきです。
山口市の「ちゃばちゃば」同様、これからのラーメンです。
両店に共通するのは謙虚さです。
「オレってすげえやろー!」のラーメン店は嫌いです。

応援しましょう!

住所:山口県防府市植松112-2(Googleマップ
電話:0835-28-9400
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時(月曜の夜営業はなし)
定休日:木曜
メニュー:辛麺・0倍(750円)、辛麺・1倍(800円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2019_02_16_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_16_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_04 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_05 (640x480).jpg
豚骨らーめん

2019_02_16_06 (640x480).jpg
味噌豚骨らーめん

民主党時代に環境大臣まで務めた細野議員が、自民党入りを模索しています。
彼の変わり身の早さにはあきれてものが言えません。
一方で応援をしたくなる変わり身もあります。
山口市の「ちゃばちゃば」です。
当初は生うどんの店としてオープンをしましたが、ラドンやラーメンが加わり、とうとうラーメンがメインになりました。
ラーメン好きとしては気にまります。
うどんやラドンもありますが、メニューでは後ろになり、ラーメンは豚骨と味噌豚骨に変わりました。
さっそく妻とお伺いをしました。
まずは豚骨らーめん。
メニューにあるよう濃厚です。
濃厚といっても久留米系のそれとは違います。
ベクトルとしては「江戸金」に近いでしょうか。
しかし、同店のような塩辛さはありません。
ヘルシーな濃厚さ、上品な濃厚さです。
このスープにぷりぷりした中細麺が絡みます。
こちらも上品です。
続いて豚骨味噌らーめん。
当然ながら味噌が来ます。
近くに「麺場 田所商店」という味噌ラーメン専門店があります。
同店の味噌は荒々しく感じますが、「ちゃばちゃば」のそれは上品です。
麺は豚骨と一緒です。
どちらのラーメンも優しく「ちゃばちゃば」らしさを感じます。
いえ、「ちゃばちゃば」ならでは感じます。
久し振りにいいラーメンに出会いました。
デビューしたばかりなので煮詰めはまだまだですが、それでもいいラーメンです。

解る人には解るラーメンです。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:
定休日:
メニュー:豚骨らーめん(730円)、味噌豚骨らーめん(750円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

情熱食堂 光井店@山口県光市 ☆ [山口県光市]

2019_02_11_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_11_02 (640x480).jpg
券売機

2019_02_11_03 (640x480).jpg
ラーメン・醤油

2019_02_11_04 (640x480).jpg
ラーメン・味噌

山口県内、新規店のオープンが盛んです。
特に下関市が顕著で、ラーメン好きとしてはありがたいです。
しかし、訪問が追いついていません。
そのひとつの「一光」を目指しましたが、待ち客でいっぱいでした。
店の実力も当然ですが、SNSの威力でしょうか。
時代は流れています。
進路変更で「情熱食堂 光井店」です。
同店はパチンコ店併設です。
パチンコ店のラーメン「パチラー?」もさまざまです。
いつか整理ができればと思っています。
整理でいえば現在、山口市のソウルフードと呼ばれる「ばりそば」を食べ歩いています。
こちらも号外として書ければと考えています。
ラーメンは醤油と味噌の二種類です。
妻とで両方をお願いしました。
醤油も味噌も非常に分かりやすい味付けです。
どちらも甘く、食べてを選ばないように仕上げています。
麺は醤油は細く、味噌は太くと、こちらも分かりやすいです。
どちらも「ベタ」なラーメンです。
当然といえば当然でしょうか。

まあ、今風のパチラーでした。

住所:山口県光市光井四丁目30-1(Googleマップ
電話:0833-48-8198
営業時間:午前11時半~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(680円)、ラーメン・味噌(680円)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

一平 本店@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

2019_02_10_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_10_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_10_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_10_04 (640x480).jpg
ラーメン

2019_02_10_05 (640x480).jpg
みそラーメン

私は小倉が好きです。
洗練された博多より、怪しい小倉が好きです。
そんな小倉の老舗店でありながら、お伺いをしていないラーメン店がありました。
いえ、正確には一度お伺いをしています。
昭和32年創業の「一平 本店」です。
小倉駅近くの京町商店街にあります。
黄色い看板が商店街にすっかり溶け込んでいます。
あまりにも溶け込みすぎていたので、何とも思いませんでした。
まさしく「灯台下暗し」でした。
妻とお伺いをしました。
多くのお客で賑わっています。
さすが小倉の老舗店です。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
まずはラーメン。
スープはあっっさりとした豚骨です。
しかし、豚骨感がしっかりと効いています。
麺はエッジのある中細ストレートで、腰もそれなりにしっかりと効いています。
続いてみそラーメン。
あっさり豚骨に優しい味噌です。
しかし、味噌感がしっかりと効いています。
麺はラーメンと一緒です。
どちらのラーメンもインパクトは弱いです。
しかし、老舗のラーメン店としてのインパクトは効いています。
接客の良さも効いています。
私はこうしたラーメン、ラーメン店が好きです。

黄色い看板が、小倉商店街の玄関口を灯していました。

住所:福岡県北九州市小倉北区京町二丁目6-2(Googleマップ
電話:093-521-4543
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)、みそラーメン(650円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ガスト 山口小郡店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2019_02_03_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_03_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_03_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_03_04 (640x480).jpg
徳島ラーメン

2019_02_03_05 (640x480).jpg
生玉子

ただ今「ガスト」で、「ご当地麺処 麺屋ガスト」というフェアがおこなわれています。
そのなかに徳島ラーメンがあるので、「山口小郡店」にお伺いをしてみました。
ファミリーレストランがご当地麺の企画をするとは面白いです。
ご当地麺であって、ご当地ラーメンではありません。
よって、ラーメンは徳島のそれのみです。
徳島ラーメンといえば、義理の両親を四国八十八か所に連れて行った際に、「中華そば いのたに本店」に行ったことがあります。
すき焼きに似たスープに、ラーメンの多様さを感じました。
さて、「ガスト」の徳島ラーメンです。
午前10時半からの提供です。
まずは、同ラーメンに必要な生玉子は別皿で出てきます。
スープは醤油豚骨で、イメージをしていた徳島ラーメンのそれとは違います。
油感、にんにく感が強いです。
徳島ラーメンはすき焼き醤油感があったと思いますが、それがありません。
麺は中細で、エッジが効いてやや縮れです。
そして、食感がくちゃくちゃしています。
ん…、これが徳島ラーメンでしょうか…。
当然ながら、商品を企画をするにあれやこれやがあったと思います。
気持ちは買いますが、徳島ラーメンとは違うと思いますが…。
ん…、「ガスト」ならではの濃い味付けの醤油豚骨ラーメンでした。

もう少しどうにかならなっかたものでしょうか。

住所:山口県山口市小郡前田町3-24(Googleマップ
電話:083-974-5587
営業時間:午前9時~午前1時(土曜、日曜、祝日は午前2時まで)
定休日:
メニュー:徳島ラーメン(749円)

追記

2019_02_03_06 (640x480).jpg
看板

山口市の「ちゃばちゃば」がラーメンを始められました。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺家 崇心(すうしん)@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2019_02_01_01.jpg
店外

2019_02_01_02.jpg
メニュー

2019_02_01_03.jpg
メニュー

2019_02_01_04.jpg
メニュー

2019_02_01_05.JPG
元祖トマトチーズ麺

ところで、1か月ほど前から急にインターネットがつながりにくくなりました。
「Internet Explorerではこのページは表示できません」が頻繁にでます。
しかも重い、重い。
マイクロソフトのサポートページを始め、設定を色々と試してみたのですが、なかなか直りません。
しかし、どこかで見たサイトにあったことをしたところ、一発で解消されました。
それは、全ての電源、接続を開放してやることです。
モデム、ルーター、そしてパソコンの全ての電源を切り、接続を解きました。
そして半日、置きました。
改めて接続をして立ち上げたところ、サクサク動くではありませんか。
驚きました。
人間同様、機械にも休みが必要だったのです。
同じトラブルに悩まされている人にとって、朗報となれば嬉しいです。
さて、島根県益田市の「麺家 崇心」にお伺いをしました。
以前、同市の「中華料理 睦味」にお伺いをした際、ラーメンの幟を見つけて気になっていました。
しかし、何度も書きましたが山陰はのどかです。
空気が違います。
心が洗われるような感じがするので、私は好きです。
メニューを眺めるに色々なラーメンがあります。
初めてのお店ではデフォルトのラーメンを注文するのですが、迷ったあげく元祖トマトチーズ麺にしました。
同店の売りはトマトラーメンのようです。
スープは当然ながらトマトの味がします。
麺は中細で縮れています。
申し訳ございませんが、本格的といった印象ではありません。
珍しさもあったので悪くはありませんでしたが、やはり中華そばにするべきでした。
覆面ミシュランではないので、どうでも良いことです。
しかし、あまり美味しく感じませんでした。
大将と女将さん、もしくは女性従業員と思われるお二人で切り盛りされていらっしゃいました。
大将が厨房で、女性が接客という役割です。
大将は自身の思いがあり女性を指図します。
女性は自身の思いがあり行動します。
これが噛み合わないようで、大将が声を荒げます。
女性の行動をみていても、決して悪いとは思いません。
明るく積極的なので、むしろ好感を持てます。
しかし、大将の意から少しでもそれると声をあびせられます。
気の毒です。
大将の神経質さに、せっかくの元祖トマトチーズ麺が台無しです。
これだけのメニューをかかえながら休日の昼時に満席になっていないのは、そうした雰囲気をお客が感じているからではないでしょうか。
ラーメンそのものにマイナスを感じなかったので、女性の行動を尊重してあげるぐらいの大らかさが欲しかったです。

会計時に女性が見せた「ありがとうございました!」の痛々しい笑顔が、夢に出てきます。

住所:島根県益田市中島町195(Googleマップ
電話:0856-32-3377
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:元祖トマトチーズ麺(880円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理