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中華そば 壇@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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煮干しあっさり

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海老そば

一部ですが、周防大島町で水道が復旧をしたようです。
良かったです。
全面復旧をした際にはラーメンをいただきに参りたいと思います。
今年のラーメンは今年のうちに。
妻と「中華そば 壇」にお伺いをしました。
煮干しラーメンが売りのようです。
入り口に、煮干しのオブジェと試食が置いてあります。
こうしたアイデアは、煮干しに対する情熱を感じるとともに、入店する客に安心感を与えます。
素晴らしい。
メニューに「自分に厳しく仕込んでます」とありますが、他人(客)に優しいのであれば、それほど自分に厳しくする必要はないと思います。
私は「ぶっとび亭」にお伺いをしたことはありませんが、看板にあるようにプロデュースをしてあげて下さい。
基本と思われる煮干しあっさりと、対極と思われる海老そばをお願いしました。
開店直後に入店しましたが、あれよあれよで満席です。
良いことです。
ところで、ほとんどの待客がスマホをいじっています。
まずは煮干しあっさり。
配膳された瞬間、といっても入店した瞬間からですが、煮干しの香りがプンプンします。
これが煮干しではなく豚であれば、間違いなく「魁龍 小倉本店」レベルです。
私の名店八選である「中華そば たちばなや」の煮干し感はじわっときますが、こちらはガツンときます。
中細麺も腰が強く、煮干しに負けていません。
こうなると、こく煮干しが気になります。
一方の海老そば。
海老の香りはプンプンしません。
しかし、飲んでみると舌先と鼻先にフワッとします。
スープに玉ねぎが入っています。
麺の強さとのバランスを取るために玉ねぎを入れているのかも、と穿った見方をしてしまいます。
玉ねぎの入っていない海老スープの優しさを味わってみたかったです。
しかし、同店の力強い煮干しラーメンは「たちばなや」や「瀬戸内ラーメン 大島」とは違います。
両店とは差別化されているので、これはこれで面白いです。
客が多いはずです。

まさしく「瀬戸内産 煮干の香り、ご賞味あれ」です。

住所:山口県山口市小郡下郷3383(Googleマップ
電話:090-5701-0096
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:煮干しあっさり(750円)、海老そば(830円)
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中華そば 陽気@広島県広島市中区 ☆☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口市民なので広島のラーメン事情に詳しくありません。
気になる店は多くあります。
各市町村の老舗店、例えば呉市の「モリス」や三次市の「矢野屋」がそれです
広島市でいえば、「寿楽亭」が気になります。
広島ラーメン」では、小鳥系と言われる「中華そば 寿々女」や「中華そば うぐいす」はもちろん、最も歴史の長い「しまい(閉店)」にはお伺いをしました。
今回お伺いをした「中華そば 陽気」も、「大手町店」に行っているので“江波 陽気”はいいかなあ、と思っていました。
しかし、機会ができました。
いえ、作りました。
メニューは中華そばしかありません。
潔いです。
醤油豚骨のスープに中細ストレート麺が絡みます。
普通のラーメンですが、普通の凄さを感じます。
店内には歴史の重さが漂っていますが、明るい対応です。
色々と話しをお伺いすることができました。
ところで、前にも書いたように「広島ラーメン」で最も歴史の長い店は「しまい」でした。
しかし、この手の話しになると同店が前にでることはありませんでした。
決まって“江波 陽気”です。
その「しまい」、後継の話しを聞きません。
今回、“江波 陽気”にお伺いをしてその謎が少し解けました。
やはり「広島ラーメン」を代表する店に偽りはありません。
老舗店の貫禄があります。

広島のスタンダードは、幸せを感じる一杯でした。

住所:広島県広島市中区江波南三丁目4-1(Googleマップ
電話:082-231-5625
営業時間:午後4時半~午前0時
定休日:毎月、1日、12日、13日、26日
メニュー:中華そば(600円)
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ラーメン 龍@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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看板

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粉雪 味噌ラーメン

忙しいのを百も承知で。
といっても開店直後にお伺いしたので客は私からです。
用事で前を通ったので、久し振りにお伺いをしました。
入り口に「粉雪 今年の冬もこの一杯をあなたに… 味噌ラーメン 数量限定 2019年2月末まで」の看板があります。
よって、それを注文しました。
山陽小野田市の「ラーメン 龍」です。
店内は相変わらず、元気で明るいです。
客が気を使う雰囲気の店主に、勉強に来て欲しいです。
味噌スープは旨味成分のせいでしょうか、メリハリを感じます。
シャープな印象です。
麺は中細でやや縮れがあります。
味噌ラーメンというと縮れのある中太麺が多いので、こちらもシャープな印象です。
なるほど、今風の味噌ラーメンです。
老婆心ながら苦言を。
「粉雪」であれば、粉チーズとコーンを(大変でしょうが)きれいに入れた方が良いと思います。
こうしたラーメンは見栄えが大事ですし、SNSもあります。
いずれにせよ、これからの季節に「粉雪」は面白いです。
さすが、「ラーメン 龍」です。
こうなると、「クリスマスラーメン」なんていかがでしょうか。
粉雪にトナカイは無理にしても、鹿の肉を。
ジビエラーメンになってしまいます。
全くの無責任です。
しかし、クリスマスにラーメンなんてシャレオだと思います。

久し振りの同店ですが、波長が合います。

住所:山口県山陽小野田市大字有帆495(Googleマップ
電話:0836-39-7729
営業時間:午前10時半~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:粉雪 味噌ラーメン(800円)
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山口 petit ラーメン案内 [その他]

山口県のラーメンに関して。
フェイスブック、ツイッター、そして、私を含めたブログ等で情報が飛び回っています。
その日、その日のラーメンもいいです。
しかし、大きな情報も面白いです(笑)。
それに関して、大御所が総括をされたものがあります。
山口 petit ラーメン案内」です。
私も参考にさせていただきました。
このまま埋もれさせるにはもったいないと思い、勝手に掘起こしました。

山口県のラーメンを話すのであれば、一度は読んでおいて欲しい文献(笑)です。
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米蔵(よねぞう)@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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手打ち中華そば・元味

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手打ち中華そば・新味

「洋RUN 柳井本店」が、周防大島町民のために中華そばで応援をしました。
今朝のニュースでも報道されていました。
素晴らしいです。
今回の件について私は何もできませんが、落ち着いたら、またラーメンを食べにいくつもりです。
同店にエールを送るとともに、周防大島町の一日も早い復旧を願います。
さて、あの侍が帰ってきました。
家督を後継者に譲り、長州藩を脱藩。
尼崎藩へ行くも、その後、福岡藩へ。
そして、「山」として平成29年8月に長州へ帰藩されました。
侍山根さんです。
その後、屋号を「米蔵」に改められました。
倒幕を協議する秘密の料亭でしょうか。
屋号が掲げてありません。
ようやくお伺いをすることができました。
開店の午前11時前に妻と並びました。
メニューは、懐かしい山根フォントで書かれています。
すぐに満席となり、待ち客もできました。
手打ち中華そばの元味と新味をお願いしました。
旨い。
私の貧弱な語彙力では、侍山根さんの中華そばを描けません。
世が世であれば、切腹かもしれません、
ところで、今の店では侍山根さんの仕事が見えません。
以前の「侍」では武士の姿を拝見できたので、これは非常に残念です。

侍山根さんの手打ち中華そばに、改めて「武士道」を感じました。

住所:山口県山口市平野一丁目3-14(Googleマップ
電話:080-2946-0650
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:手打ち中華そば・元味(600円)、手打ち中華そば・新味(600円)
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大衆食堂 らいらい@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

岩国市の「大衆食堂 らいらい」が復活をしました。
昨年の12月に四代目が同店を引き継ぎましたが、わずか5か月で閉店。
その後しばらく休みが続き、去る11月15日に、三代目が五代目をサポートするかたちで営業を再開されました。
久し振りの訪問です。
同店はJR岩国駅前の、アーケード街の“一丁目一番地”にある老舗店です。
創業から50年になるそうで、やはり、ここの灯りがついていないと寂しいです。
店外もそうですが、当然、店内も昭和の大衆食堂そのままです。
懐かしいです。
さっそくラーメンを注文しました。
スープは、あっさりというかさらっとした豚骨醤油です。
豚骨感、醤油感ともに非常に薄いです。
麺はストレートで細く、加水率がやや高めなのか、くちゃくちゃとした食感がします。
昨今の濃い味付けのラーメンを食べていると物足りなく感じると思いますが、私はこれはこれで嫌いではありません。
さっぱりして好きです。
そして、三代目、五代目の人情をいただけたのも良かったです。
しかし、こうしたラーメンを探すのが大変な時代になりました。
大衆食堂でいただくラーメンもいいものです。

同店の繁盛を祈念いたします。

住所:山口県岩国市麻里布町二丁目2-7(Googleマップ
電話:0827-24-0088
営業時間:午前11時~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(600円)
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中華そば うぐいす@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島市内には、「すずめ」、「つばめ」、「めじろ」、「ちゃぼ」といった小鳥の名前が付いたラーメン店があります。
屋号そのまま“小鳥系ラーメン”と呼ばれているそうで、どれも醤油豚骨の広島ラーメンのようです。
そのひとつである「中華そば うぐいす」にお伺いをしました。
「うぐいす」も昭和23年に始めたそもそも店が平成27年12月に閉店をして、同店が流れを継いだか継がないかといったことのようです。
山口市民なので、広島市のラーメン事情は分かりません。
中華そばをお願いしました。
店内はカウンター席のみで狭いです。
しかし、ラーメンを食べるだけであれば全く問題がありません。
スープは広島ラーメンらしく、優しい醤油豚骨です。
ストレートの中細麺は結構、腰があります。
そして量もあります。
まさしく、広島ラーメンに詳しくない私の知る広島ラーメンです。
北九州市でいただく北九州豚骨ラーメンはガツンときます。
しかし、広島市でいただく広島醤油豚骨ラーメンはほっとします。

美味しくいただきました。

住所:広島県広島市中区流川町3-16(Googleマップ
電話:
営業時間:午後8時~午後11時50分
定休日:水曜、木曜、日曜、祝日
メニュー:中華そば(700円)
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御食事処 長州路@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

今年のラーメンは今年のうちに。
岩国市の「御食事処 長州路」にお伺いをしました。
国道2号沿いにあり、店の前を通るたびに気になっていました。
同じ気になるでいえば、同市の「銀次郎」にある「テールラーメン」の看板です。
こちらも宿題です。
ちなみに、萩市の「シルクロード」で見掛けたさざえラーメンも宿題です。
店内はイニシエの雰囲気でいっぱいです。
好きです。
この日はご高齢の女性の方が、一人で切盛りされていらっしゃいました。
女将さんでしょうか。
中華そばをお願いしました。
客は私だけでしたが、意外と時間を要しました。
ところで、何かとせっかちになりました。
コンビニのレジでもイライラする人が多いそうです。
私は全く気になりません。
私はスマホを持たないので、店内を眺めたり、音に耳を傾けたりして待ちます。
こうした時間は、人間にとって必要だと思います。
その中華そば、当然、本格仕様ではありません。
豚骨スープは薄いので、ごま油が施してあります。
トッピングのわかめも塩気を援護しています。
麺は、つるつるしたよくある冷凍風です。
まさしく、昭和の食事処のラーメンです。
こうしたところで、一風堂の白丸元味が出てきても困ります。
ラーメンとはそもそもこうしたものです、という体験ができます。
平成になり、我々の舌も肥えました。
ちょっとやそっとでは満足できません。
しかし、同店のような原点を忘れてはいけません。
そうした意味でも、「御食事処 長州路」の存在意義はあります。
ご高齢の女将さんも含めて。

末永く続けて欲しいと願います。

住所:山口県岩国市玖珂町千束6710-5(Googleマップ
電話:0827-82-4719
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(450円)
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東龍軒 下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

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みそらーめん

今年のラーメンは今年のうちに。
北九州市の「東龍軒」が下関市の「ゆめモール下関」にオープンをしました。
東龍軒 下関店」です。
「東龍軒」の山口県、初上陸です。
ホームページを拝見するに「北九州らーめん」とあります。
山口市民の私からみても、同店のそれは北九州ラーメンではありません。
北九州ラーメンといえば、「東洋軒」、「ぎょらん亭 本店」、そして「珍竜軒 総本店」のような類(たぐい)がそうだと思います。
「東龍軒 大里店」でラーメンをいただいたときも、北九州ラーメンとは感じませんでした。
しかし、「東龍軒 下関店」は、ちゃんぽんが売りのようです。
よく解りません。
妻とで、らーめんとみそらーめんをお願いしました。
二人席様のテーブルに案内されましたが、これが狭いです。
窮屈な感じでラーメンをいただきました。
らーめんもみそらーめんも、フードコートの上級仕様といった雰囲気です。
麺もスープも人工的で、温かみを感じません。
マニュアルに沿った愛想も、心を感じません。
「我馬 イオンモール広島府中店」も、こうした延長に感じました。
効率を追求する世の中になってしまいました。
残念ですが仕方がありません。
しかし、お客が多いです。
人工的なラーメンが流行る光景に、複雑な思いがします。

ある意味、今を象徴するラーメンです。

住所:山口県下関市新椋野一丁目2-29(Googleマップ
電話:083-229-1577
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:らーめん(580円)、みそらーめん(730円)
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串専科 天々@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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鯛骨ラーメン

今年のラーメンは今年のうちに。
機会ができたので、宿題店である岩国市の「串専科 天々」にお伺いをしました。
午後10時から提供される鯛骨ラーメンが目的です。
同店は岩国市の歓楽街である麻里布町にあります。
ウロウロしてみましたが、平日なので当然、人通りが少ないです。
私は歓楽街マニアでもあります。
その鯛骨ラーメン、鯛の骨から取ったというスープは独特のにおいがします。
豚骨スープの場合「獣臭」という表現を用いますが、これはまさしく「魚臭」です。
いりこラーメンのような香ばしさとは違い、好き嫌いの分かれるそれです。
麺は中細で腰が弱いです。
そもそも旨いと呼ばれるものには独特のにおいがあります。
「納豆」もそうですし、「くさや」なんかは強烈です。
隠れ家的な、もしくは裏メニュー的なラーメンと思っていましたが、幟や張り紙もあります。
こうしたラーメンは、二度三度と食すと中毒性を帯びる可能性があります。
夜10時からの提供というのも、怪しさに拍車を掛けます。
山口県内でのマニアチックなラーメンのひとつだと思います。
珍味です。

食べ手を選ぶ大人のラーメンでした。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目12-19(Googleマップ
電話:0827-21-1009
営業時間:午後10時~午前1時(ラーメンの提供)
定休日:日曜、祝日
メニュー:鯛骨ラーメン(700円)
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