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お食事処 長門峡@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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あとう和牛ラーメン

あとう和牛ラーメンをいただきに、妻と「お食事処 長門峡」にお伺いをしました。
同店は「道の駅 長門峡」内にあります。
いつぞやは、「道の駅 願成就温泉」内の「お食事処 ゆ楽園」で、あとうラーメンをいただきました。
どちらも旧阿東町にあり、これで阿東ラーメンができあがりました。
素晴らしいことです。
そのあとう和牛ラーメンは一日限定10食で、値段も1,000円です。
プレミアム感があります。
スープは塩ラーメンのような雰囲気です。
まさか牛テールとは思いませんが。
背油も少々入っています。
中細麺はやや縮れがあり、腰も弱くはありません。
そして、あとう和牛が惜しみなく入っています。
ヘビーと思っていましたが、これが軟らかいです。
そしてそして、たけのことほうれん草も入っています。
美味しいです。
スープ、麺、あとう和牛、そしてたけのこがうまく調和しています。
玉子もいいです。
そしてそしてそして、それらを受け入れた丼ぶりがいいです。
まさか萩焼ではないでしょうが、瀬戸物を選んだのは正解です。
シンプルなラーメンですが、細部にこだわりを感じます。
しかし、そのこだわり自体のシンプルさがこのラーメンの良さになっています。
「お食事処 ゆ楽園」のあとうラーメンは、りんごをかき揚げにしていますが、こちらはそこまで奇をてらっていません。
秋には、あとう松茸ラーメンを期待します。
どちらのラーメンも旧阿東町らしさを感じます。
まさしくの、しかし、これからのご当地ラーメンです。
旧阿東町には梨もあり、猪もあり、鮎ややまめもあるので楽しみです。

あとう和牛ラーメン、地味に半端なかったです。

住所:山口県山口市阿東東分47-1(Googleマップ
電話:083-955-0777
営業時間:午前10時半~午後3時(土曜、日曜、祝日は午後4時)
定休日:
メニュー:あとう和牛ラーメン(1,000円)
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食事処 あじ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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ラーメン

周南市の「食事処 あじ」にお伺いをしました。
お店の前のラーメンの文字を見かけたのがずいぶんとまえ。
長い、長い間の宿題店になっていました。
近くの「らぁめん 凛」も、「まだ開店しておりません」と言われて長い宿題店です。
最近は積極的に宿題店に訪問です。
人生は一度きりです。
いつどうなるか分かりません。
店内にカープのカレンダーやユニフォームが掲げてありました。
女将さんはカープファンで、それだけで三ツ星です。
スープは醤油で、油感がやや強めです。
スタンド製麺社のトラックが着たので同店の麺でしょう。
ストレートの中細麺もいい感じです。
まさしくの徳山ブラック醤油ラーメンです。
いいです。
同店は旧徳山市の歓楽街にあるせいか、午後6時半の開店です。
何度か書きましたが、旧徳山市の歓楽街の充実振りは凄いです。
山口県の歓楽街は、旧徳山市>下関市>岩国市>山口市>宇部市>防府市>長門市>柳井市>下松市>萩市>光市>美祢市、といった感じでしょうか。
そういえば、徳山高校では学生食堂のラーメンを復活させたイベントもありました。
アッパレ!です。
私の母校、山口高校ではラーメンのラの字もありません。
あるといえば、同窓会の金集めです。
そう思うと、「徳山市」という市名を失くしたのは残念です。
徳山ブラック醤油ラーメンは、山口県がほこれるラーメン文化です。
しかし、「食事処 あじ」で徳山ブラック醤油ラーメンが出てくるとは関心しました。

改めて、旧徳山市のラーメン文化の素晴らしさを感じました。

住所:山口県周南市昭和通2-9(Googleマップ
電話:0834-21-0231
営業時間:午後6時半~午前2時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
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かがわラーメン 六助@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市に「ラーメン 六助」というお店がありました。
宇部市界隈に「宇部ラーメン」と呼ばれる濃厚豚骨柔麺のラーメン文化があり、同店は私も好きなお店のひとつでした。
その後、経営者が変わり、店名も「おのだラーメン 六助」になりました。
そして山口市嘉川に移転をし、「かがわラーメン 六助」として営業をされていらっしゃいます。
妻とお伺いをしました。
スープは化学調味料理料不使用…、といった言い訳のあるそれです。
麺は中細ストレートですが、ぼそぼそしていて、スープとなじんでいません。
これはこれでいいと思いますが、あの「ラーメン 六助」ではありません。
「ラーメン 六助」を愛していた私としては「六助」という屋号に納得できません。
敬意を表してでも「七助」にするべきです。
あの「ラーメン 六助」とは、全く違うものです。
「ラーメン 六助」が閉店後、「おのだラーメン 六助」という屋号に違和感を覚えました。
「おのだラーメン」=「旧小野田市のご当地ラーメン」はありえません。
そして「かがわラーメン」です。
これまた、「かがわラーメン」=「山口市嘉川のご当地ラーメン」とはありえません。
私は屋号は大切だと思っています。
ラーメンにどうこうはありませんが、「ラーメン 六助」のブランドを利用されたようですっきりしません。
こうした姿勢は好きになれません。
改めて下関市の「ラーメン 楽’」の潔さに感服します。
スープは化学調味料理料不使用等と唄うのであれば、「かがわラーメン 七助」、もしくは「かがわラーメン 六助’」でしょう。
そもそも「かがわラーメン」という発想に?です。

「かがわラーメン 六助」という屋号はいただけません。

住所:山口県山口市嘉川1546-4(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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ミスタードーナツ 防府ショップ@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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汁そば

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柚子涼風麺

ミスタードーナツでラーメンを食べてみることにしました。
所用で妻と「イオン 防府店」に行き、そこでラーメンという話しになりお伺いをしました。
防府ショップ」とあります。
私はドーナツを食べないので、ミスタードーナツに用事がありません。
麺類は結構あります。
基本と思われる汁そばと、柚子涼風麺をお願いしました。
席に座ってながめてみるに、ドーナツ店での麺類の注文はいささか迷惑でしょうか。
従業員さんのてまを取らせます。
さて、ほどなくしてやって参りました。
どちらもドーナツ店らしいそれです。
可愛い仕上がりです。
私のような中年男性が、どうのこうのをいうそれではありません。
汁そばは暖かい具なしのラーメン、柚子涼風麺は冷たいそれです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
この割り切りは大したものです。
ところで、ミスタードーナツでラーメンをいただく意味があるのだろうか。
また、なぜにドーナツ店にラーメンなのだろうか。
そんなことを思ってしまいました。
ミスドのラーメン、世間を知るという意味でいい勉強になりました。
面白いです。

まあ、ラーメンとしてはこんなものでしょう。

住所:山口県防府市中央町1-3(Googleマップ
電話:0835-24-5710
営業時間:午前9時~午後9時
定休日:
メニュー:汁そば(334円)、柚子涼風麺(410円)
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来咲徠(きさく)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・塩ゆず胡椒

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ラーメン・みそ

妻と山口市の「来咲徠(きさく)」にお伺いをしました。
人柄や態度がさっぱりして明るく、物事にこだわらないを意味する「気さく」に掛けているのでしょう。
決して、人の思いつかない変わったはかりごとを意味する「奇策」ではないと思います。
メニューを眺めるに、とんかつラーメン、牛すじラーメン、串かつラーメンとあります。
トッピングの重厚さで押しています。
基本のラーメンから、塩ゆず胡椒とみそをお願いしました。
店内はお若い方が切り盛りされていらっしゃいます。
初々(ういうい)しい雰囲気に清清(すがすが)しくなります。
しかも低姿勢です。
どこかの大将に見ていただきたいです。
さて、どちらのラーメンも可もなく不可もなくです。
しかし、チャレンジがないので個性を感じません。
悪いとは思いませんが、楽しく思えません。
安定を求めたラーメンで、昨今の普通です。
同店はラーメン専門店ではないので、この塩梅でいいのかもしれません。
ちなみに、近くにはラーメン専門店の、しかも人気店が多く存在します。
蘭蘭」を筆頭に、「らーめん食堂 ろくの家 山口店」や「ドラゴンラーメン 山口吉敷店」があります。
少し離れていますが、味噌ラーメンを前面に出した「麺場 田所商店 山口店」も繁盛しています。
そうしたなかで、同店のラーメンは、あまりにも無防備すぎると思います。

ラーメンはこのままでは飲み込まれてしまいます。

住所:山口県山口市吉敷下東二丁目6-5 リアライズV 1F(Googleマップ
電話:083-902-7716
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~
定休日:月曜、日曜の夜
メニュー:ラーメン・塩ゆず胡椒(600円)、ラーメン・みそ(600円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラドン

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唐麺らーめん

妻と山口市の「ちゃばちゃば」にお伺いをしました。
ラドンと唐麺らーめんを注文しました。
その前に「ラドン」とは何ぞやです。
しかも、メニューには「山口初 チャンポン麺」とあります。
ラーメン+うどん=ラドンのようです。
これにちゃんぽん麺です。
正直、解りにくいです。
九州で知ったとのようですが、ラドンというネーミングはどうでしょうか。
そのラドン、当然ですがラーメンではありません。
スープはあっさりとしたうどん用ですし、麺はちゃんぽん用だそうです。
具財もラーメンにあらず。
しかし、全てのバランスが取れて美味しいです。
あっさり、さっぱりしながらも、こだわりを感じます。
好きです。
一方の唐麺らーめん、当然ですが辛いです。
麺も辛いです。
とにかく辛い。
これだけです。
私は唐辛子の辛さは平気ですが、好きではありません
辛いばかりが先行をして、素材そのものの美味しさが解りません。
好きではありません。
ところで、唐辛子の辛さをうまく味わうラーメンとなれば、同市の「三八ラーメン」の特製ラーメンです。
辛からず甘からずのさじ加減は抜群です。
「ちゃばちゃば」にお伺いをしたのは、開店をしてすぐのころです。
現在は開店時にない「うどんの駅」や「お食事処 生うどん」の看板が掲げられています。
ラーメンを提供したものの、やはりうどん店といったプライドでしょうか。
ラーメン+うどん=ラドンが、うどん+ラーメン=ウーメンにしなかったことが、同店のうどんに魂を売っていないことだと敬意を表します。
色々と書きましたが、お客に対する思いやりを感じました。
唐麺らーめんは辛いばかりでしたが、ラドンの想いは伝わってきます。
志を応援します。

ちゃんぽん麺ではなくラーメン麺で、山口初のウーメンができればいいなあ、と無責任に思いました。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:月曜、第1日曜
メニュー:ラドン(680円)、唐麺らーめん(780円)
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やまぞえ製麺所@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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特製中太麺・しょうゆラーメン

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濃厚豚骨ラーメン

妻と宇部市の「やまぞえ製麺所」にお伺いをしました。
同店は去る5月にオープンをした新規店です。
「山口宇部経済新聞」に記事がありました。
お店の前を何度か通ったのですが、お昼どきは待ち客であふれていました。
午前11時を過ぎていましたが、それほどでもありませんでした。
しかし、我が家の入店後は次から次へとお客が来られます。
特製中太麺・しょうゆラーメンと濃厚豚骨ラーメンをお願いしました。
店内は対面式のオープンキッチンです。
クレイジーケンバンドの「俺の、俺の、俺の話しを聞け~」を思わせる、俺の仕事ぶりを見ろ!といった造りです。
この潔さに圧倒されました。
注文後ほどなくして、両ラーメンがきました。
まずは、特製中太麺・しょうゆラーメン。
スープは魚介の香りがします。
何度も確認しましたが、やはり香りがします。
徳山ブラック醤油とはベクトルの違うあっさり系ですが、厚みを感じます。
これに中太の平打ち麺が似合います。
続いて、濃厚豚骨ラーメン。
スープは獣の香りがしません。
何度も確認しましたが、やはりしません。
宇部ラーメンとはベクトルが同じ濃厚ですが、一線を画しています。
これに細いストレート麺が似合います。
両ラーメンとも非常にシンプルです。
しかし、こだわりっています。
しかも、麺を差別化しているところで、それぞれのキャラクターを際立たしています。
演出が素晴らしいです。
お若い方でいえば、ハンパないです。
ド素人の私でさえも、ラーメンにその気持ちを感じます。
製麺所ということは、自家製麺でしょうか。
しかし、スープがそれに負けていません。
宇部ラーメンのお膝元ですが、それとは違ったラーメンです。
ラーメン加藤」を追いつけ追いこせです。
接客も気持ちが良いです。

「やまぞえ製麺所」の情熱はハンパないです。

住所:山口県宇部市大字西岐波4167-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:木曜
メニュー:特製中太麺・しょうゆラーメン(700円)、濃厚豚骨ラーメン(650円)
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角島テラス@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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潮ラーメン

つけものいしさんのブログを拝見して宿題店入りしていました。
下関市角島の「角島テラス」です。
妻とお伺いをしました。
ホームページもあります。
おそらく山口県で最西北端のラーメンと思いますが、山口市湯田温泉に住んでいる我が家からは、そう苦痛のない距離でした。
道路事情もいいです。
この日は天気が良かったので、角島に渡る橋は絶景でした。
山口県は刺激を求めるお若い方には退屈でしょうが、私のような中年には素晴らしく映ります。
同店は角島でも、先の先、いわゆる西の端にあります。
当然、潮ラーメンをお願いしました。
サザンの曲が流れています。
しかし、こうしたビーチ的な場所にはサザンのそれが似合います。
北島三郎や鳥羽一郎ではいけません。
桑田佳祐の凄さを感じます。
ちなみに、私はサザンに関心はありませんが、彼の才能は井上陽水に次ぐものだと思っています。
さて、潮ラーメン。
スープは「潮」を思わせるあっさり系の塩です。
ほのかに魚介も感じます。
中細のストレート麺は、柔らかい食感です。
こうした海のそばのラーメンは、豚骨でも、醤油でも、そして味噌でもいけません。
やはり、塩です。
塩ラーメンが似合います。
開放的な雰囲気にぴったりの仕上がりです。
私は閉鎖的な「一蘭」も好きですが、同店とは真逆の仕掛けです。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れるの五感がフル回転する環境でいただくラーメンは最高です。
ラーメンが環境に左右されるとは、改めて思い知らされました。
これからの季節はお勧めです。

ここでラーメンを提供されている同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町大字角島2899-1(Googleマップ
電話:083-786-1410
営業時間:午前10時~日没
定休日:
メニュー:潮ラーメン(750円)
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こりき@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ふつうのラーメン

周南市の「こりき」にお伺いをしました。
何度も書いていますが、「周南市」という市名が気に入りません。
やはり「徳山市」です。
初めての訪問なので、ふつうのラーメンをお願いしました。
ラーメンもバラエティに富んでいますが、居酒屋メニューも豊富です。
よって、私がお伺いをした夜は、ラーメンを食べる方よりもお酒を呑む方が多いような感じでした。
お客の多さから、地元に愛されていると思いました。
周りを見渡しているうちに、ふつうのラーメンが出てきました。
豚骨スープはあっさりしていますが、油がやや強いので濃厚に感じます。
塩気もやや強いです。
麺はストレートで細く、腰は強くありません。
まさしく呑んだ方向けのラーメンです。
月夜が似合います。
ターゲットをしぼったそれは、それでありです。
白昼が好きな私も美味しくいただきました。

しかし、夜の徳山は奥が深そうです。

住所:山口県周南市銀南街63 サンプラザビル 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:ふつうのラーメン(600円)
定休日:月曜
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雷文@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン・しお

妻と柳井市の「雷文」にお伺いをしました。
同店は去る4月26日に新規オープンをしました。
看板には「太麺」の文字が掲げてあります。
メニューを拝見すると、太麺がつけめんと雷二郎、細麺がとんこつラーメン・しおです。
二郎系のような量の多いラーメンは無理なので、細麺のとんこつラーメン・しおをお願いしました。
スープは濃厚豚骨の部類に入りますが、驚くほどでもありません。
そして、豚骨特有の飲んだあとに鼻にツンと来る獣臭がありません。
塩の加減が影響をしているのでしょうか。
いずれにせよ、下関市の「らー麺 實」や防府市の「ドルフィン」に似た系統で、山口県内では珍しい豚骨スープです。
ストレートの細麺は腰も強く、スープとがっつりと四つに組みます。
チャーシューも厚いのですが、とても柔らかく、こちらも下ごしらえに相当の時間を掛けていらっしゃると思います。
旨い。
大将の気合を感じます。
シンプルなラーメンは、「質実剛健」という言葉がぴったりです。
小ブログに起こしの方はご承知と思いますが、私はラーメンのウンチクを持ち合わせていません。
しかし、長く食べ歩いていると作り手の情熱は解るようになりました。
ラーメンは正直です。
良いラーメンです。
やはり旨い。
大将の謙虚な姿勢も気持ちが良いです。
柳井市に玄人向けの素晴らしい豚骨ラーメンが現れました。

迷わず三ツ星です。

住所:山口県柳井市南町二丁目5-21(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~
定休日:
メニュー:とんこつラーメン・しお(650円)
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