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ラーメン・中華 天天@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

防府市の「ラーメン・中華 天天」にお伺いをしました。
同店は「イオン防府店」の1階、フードコートにあります。
ここのフードコートは広く、お店も多いのですが、平日の夕方とあってかどこも閑古鳥が鳴いていました。
平日の門前に市をなすのは、大変のようです。
ラーメンの味は、豚骨、醤油、そして味噌の三種類が用意されています。
デフォルトと思われるとんこつラーメンをお願いしました。
スープはライトで、ニンニク味をやや感じます。
ストレートの中細麺は、腰は弱いです。
一、二昔前のフードコートの豚骨ラーメンです。
誤解を恐れずに言えば、時代遅れのラーメンです。
未だにガラケーを愛する、私の様なラーメンです。
昨今のフードコートのそれは、「IPPUDO RAMEN EXPRESS」を筆頭にレベルが高いです。
しかし、そうしたご時世もどこ吹く風のそれです。
敢えて時代の荒波に出て行く必要はありません。
こうした緩さを必要とされるラーメン好きもいらっしゃるでしょう。

申し訳ございませんが、特にこれといってありません。

住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府店 1階(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:とんこつラーメン(500円)
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居酒屋中華 まっちゃん@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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ブース

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メニュー

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レノファ中華そば

サッカーJリーグが開幕しました。
春ももうすぐです。
地元レノファ山口は本日、ホームでロアッソ熊本を迎えて開幕戦です。
しかし、川渕元チェアマンのJリーグ構想は、改めて素晴らしいと思います。
おかげで山口県が盛り上がっています。
そう思うと、巨人や旧川崎ヴェルディに固執した渡辺元オーナーの器の小ささが哀れに思えます。
ちなみに、私はサンフレッチェ広島のサポーターなのでレノファ山口に関心がありません。
レノファ山口のホームである、維新みらいふスタジアムでラーメンをいただきました。
山口市湯田温泉の「居酒屋中華 まっちゃん」が、ブースで「レノファ中華そば」なるラーメンを提供されていらっしゃいます。
同店は宿題店でしたが、ここでこうして会えるとは嬉しいです。
そのレノファ中華そばは、こだわりにこだわっています。
スープはあっさり醤油なのですが、レノファカラーのオレンジ色をしています。
何でしょうか。
ラー油でもありません。
そして、中細麺もオレンジ色です。
これに、サッカーボールの練物がトッピングで入っています。
海苔が五角形です。
オレンジを含めたレノファへのこだわりが凄いです。
まさしく、レノファのラーメンです。
サンフレファンの私も唸りました。
名前といい仕掛けといい、私はこうしたラーメンは好きです。
面白いのももちろんすが、地元愛を感じます。
素晴らしい。

レノファ山口もそうですが、「居酒屋中華 まっちゃん」も応援です。

住所:山口県山口市維新公園四丁目1-1 維新みらいふスタジアム(Googleマップ
電話:
営業時間:試合開始の4時間前
メニュー:レノファ中華そば(600円)
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食彩 三国志@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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醤油ラーメン

下関市の「食彩 三国志」にお伺いをしました。
大将や女将さんと思われるお若い二人は、中国人か台湾人でしょうか。
接客は流暢な日本語ですが、カウンターの奥で揉めている時はあちら語です。
醤油ラーメンをお願いしました。
そのラーメン、スープは中華料理店独特の甘辛い醤油ですが、少し塩気を感じます。
しかし、帰宅中も喉が渇きませんでした。
うま味調味料は無いか、もしくは最低限に抑えていると思われます。
麺は中細でやや縮れがあります。
食感がつるつるしているので腰が弱いと思いきや、以外にも頑張っています。
まあ、こんな感じでしょうか。
良い意味で、可もなく不可もなくです。
同店のメニュー表を拝見するに、メニューの多さにも驚かされるのですが、そのメニューの横に必ず写真が掲載されています。
分かりやすいです。
お店の情熱を感じました。
ところで同店は、JR下関駅前の「グリーンモール商店街」にあります。
ご承知の通り、同商店街は焼肉店を含めた韓国料理店が多いです。
せっかくなので、中国料理料理店、そして少々の北朝鮮料理店を誘致して、朝鮮半島の食文化を味わえる商店街とすれば面白いかもしれません。
それぞれの国を、まずは「食」で堪能しましょう。
それが、相互理解に繋がるかも知れません。
そうなると、やはりラーメンのような麺類が良いと思います。
同商店街の怪しさにぴったりです。

無責任に書きましたが、異国の地で頑張る同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目2-8 下関コープビル 1F(Googleマップ
電話:083-235-0166
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:醤油ラーメン(580円)
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来来亭 萩店@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

今年は明治維新から150年です。
しかし、明治維新の原動となった萩市に昼のラーメン専門の個人店がありません。
ちなみに、夜のそれは「らーめん めんくい」があります。
寂しいラーメン事情です。
チェーン店は、唯一「来来亭 萩店」があります。
萩市に来て同店とは思いましたが、他に無いのでお伺いをしました。
今年の冬は雪が多いです。
にもかかわらず、並んでいます。
萩市はラーメン難民が多いようです。
開店をすぐに入店をし、ラーメンをお願いしましたが待ちました。
メニューが多いので仕方がありません。
しかし、ここまで待つとなると気軽にラーメンとは行きません。
休日の萩市でラーメンは大変です。
そのラーメン、全て普通にしましたが、いつもの「来来亭」のそれです。
ツボを上手く押さえて美味しいです。
接客も丁寧です。

「来来亭 萩店」のお客の多さを目の当たりにして、萩市のラーメンの伸びしろを改めて感じました。

住所:山口県萩市大字椿東2883-1(Googleマップ
電話:0838-26-1118
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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Bar Stance(バー スタンス)@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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トリ白湯ラーメン

山口市に住む私は、山口県東部の岩国市、柳井市、そして周防大島町のラーメン事情に疎いです。
そうかと言って、他地域に精通している訳ではありません。
しかし、つけものいしさん運営のブログ「つけものいしの『山口ラーメン部 今日のホームラン!』」のおかげで、特に同地域の宿題店が増えました。
「旅行や出張などで山口県に来られ、山口県でラーメンを食べたい方の参考になるように必要な情報を集めたいと思います」の志は、まさに山口県のラーメンの手帖です。
頭が下がります。
同ブログを参考に、しばらくは同地域のラーメン店に積極的に訪問です。
と言うことで、妻と岩国市の「Bar Stance」にお伺いをしました。
同店は以前お伺いをしましたが、その時は閉店でした。
今回は入り口の明かりが点いています。
ドアを開けるとお姉さんがいらっしゃいました。
「ラーメンはございますか?」とお尋ねをすると、「ございます!」の返答に入店です。
店内は当然、ショットバーです。
ショットバーなんて何年振りでしょうか。
トリ白湯ラーメンをお願いしました。
鶏の香りがふわっと来ます。
しかし、口にすると力強く来ます。
豚や牛の様な動物的な濃厚さは感じません。
中細麺はストレートで食感がつるつるしています。
腰はまあまあ強く、しかも最後までその強さが続きます。
食べる雰囲気も含めて面白いラーメンです。
こうした環境は「らーめん とんちんかん」以来です。
珍しさもあってか、鶏もさっぱりして良いです。
ところで「Bar Stance」は、本日2月11日(日)から2月28日(水)の間は店舗改装のため閉店です。
新装開店後は、もちろん白湯ラーメンを提供されるそうです。
愛想の良いマスターがおっしゃっていました。

探偵はBARにいませんでしたが、美味しいラーメンがBARにありました。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目11-12(Googleマップ
電話:0827-24-5066
営業時間:午前11時半~午後2時(ラーメン提供時間)
定休日:月曜~土曜
メニュー:トリ白湯ラーメン(750円)
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ドライブイン こだま@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「ドライブイン こだま」にお伺いをしました。
同店は旧国道2号沿いの、これまた旧山陽町厚狭の中心部近くにあります。
厚狭バイパスができたため、同店の前はすっかり静かになりました。
しかし、昼時は常連と思われる方々で賑わっています。
良いことです。
ラーメンをお願いしました。
店内は昭和のドライブインですが、下世話な週刊誌等は少ないです。
上品です。
さてラーメン。
スープは醤油ベースでやや豚骨を感じます。
ラー油も入っています。
濃厚ではありません。
麺は中細で腰は弱いです。
昭和の上品なドライブインのそれでしょう。
私は幼少の頃に、ドライブインと言ったところに行った記憶がありません。
よって、こうしたラーメンに懐かしさを感じることはありません。
しかし、昭和のビジネスマンや家族の遠出の想いでの味であったことは想像に難くありません。
こうしたラーメンは、減ることはあっても増えることはありません。
貴重な存在は言い過ぎでしょうが、無下にしてはいけません。

専門店等が増えた昨今で、ドライブインでのラーメンの提供は素晴らしいです。

住所:山口県山陽小野田市厚狭17-4(Googleマップ
電話:0836-72-1473
営業時間:午前11時半~午後2時、午後4時半~午後6時半
定休日:日曜、祝日の月曜
メニュー:ラーメン(500円)
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味処 りばてぃ@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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メニュー

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メニュー

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あさりたっぷりラーメン

失礼を承知で期待をしていませんでした。
しかし、結構イケました。
いえ、むしろ美味しかったです。
味処 りばてぃ」のあさっりたっぷりラーメンです。
同店は「道の駅 潮彩市場防府」の一階にあります。
ラーメンは以上の一点です。
豚骨スープも業務用、エッジの効いたつるつる麺も当然、業務用です。
これに、たっぷりのあさりと、結構なもやしが入ります。
スープ、麺、あさり、そしてもやしが、良い按排(あんばい)で絡みます。
いずれもが突出しておらず、まさしく和を以て貴しとなしています。
豚骨スープには当然、あさりのエキスが染み込んでいます。
麺はベースのスープと同じ程度で、これがまた合います。
そして、もやしのシャキシャキ感がアクセントになります。
業務用のスープと麺にあさりを組み合わせたのでしょうが、変に背伸びをしない潔さに旨味を感じます。
面白いラーメンですが、実はシンプルです。
以外にも、山口県であさりの入った豚骨ラーメンはここだけかも知れません。
ありそうでない、まさしく同店ならではです。
私はこうしたB級的なラーメンが好きです。

出会えて良かった!

住所:山口県防府市新築地町2-3 道の駅 潮彩市場防府 1F(Googleマップ
電話:0835-24-2655
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:水曜
メニュー:あさりたっぷりラーメン(650円)
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軽食喫茶 香林@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「こうりん」か「かりん」か、はたまた「こうばやし」か「かばやし」か。
女将さんに屋号を確認するのを忘れていました。
防府市の「軽食喫茶 香林」です。
店外にラーメンと記してあるので気にはなっていましたが、気にはなっていただけでした。
しかし、重い腰を上げお伺いすることにしました。
女将さんは36年も無休だそうで、想い腰の私は頭が下がります。
ラーメンを注文しました。
メニューはラーメンしか撮っていませんが、当然たくさんあります。
定食も充実です。
そのラーメン。
スープは醤油で、少しのごま油を効かせてあります。
玉子が載せられているので、溶いてスープを優しくできます。
麺はエッジの効いた中細で、つるつるとした食感が良いです。
昨今のラーメン店のような、味付けの濃いわざとらしはありません。
軽食喫茶店らしい奥ゆかしさがあります。
丼ぶりがそうです。
専門店のそれはそれで素晴らしいと思いますが、こうしたところのラーメンも好きです。

優しい女将さんの人柄をラーメンから感じました。

住所:山口県防府市西仁井令一丁目13-26(Googleマップ
電話:0835-24-2655
営業時間:午前8時~午後7時半
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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上村食堂@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

萩市の上村食堂にお伺いをしました。
50年近く営業を続ける、同市の老舗店です。
高齢の女将さんがお一人で切り盛りされていらっしゃいます。
よって、営業時間は午前8時半から午後5時で定休日を設けていらっしゃいませんが、私用で店を閉めることもあるそうです。
ラーメンをお願いしました。
馴染みと思われる高齢の女性客がいらっしゃいます。
私はこうした方と話しがはずみます。
もちろん女将さんも愛想が良く、話しがはずみます。
チェーン店では決して味わえない雰囲気です。
老舗店を好きな理由のひとつです。
そのラーメン、スープは鶏がらであっさりしています。
しかし、塩を感じるので、目をつむると優しい塩ラーメンのようです。
麺は昭和のそれで、メニューにあるチャンポンや焼きそばと共有かもしれません。
そして、チャーシューではなく豚肉の細切れです。
良いです。
とにかく、昨今のラーメンに媚びていません。
上村食堂のそれを貫いていらっしゃいます。
歴史を喰らいました。
しかし、こうした昭和のラーメンは珍しくなりました。
平成ももうすぐ終わろうとしているので、当然と言えば当然でしょう。
時の流れを感じます。
次は妻を連れて、なべ焼きラーメンです。

元気でお店を開けておいて下さい。

住所:山口県萩市大字山田4760-6(Googleマップ
電話:0838-22-0952
営業時間:午前8時半~午後5時
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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