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ドラゴンラーメン@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

我がカープが負けました。
クライマックスが「暗いMAX」になりました。
とにかく、クライマックスという金儲け制度はやめるべきです。
面白くないし理不尽です。
本日の中国新聞に、「2位以下に10ゲーム以上の大差をつけた場合は、もう1勝上積みしたらどうか」という小学生レベルの提案がありました。
しかも社説です。
驚きました。
情けない新聞社です。
中村選手の獲得にうやむやにならなければいいのですが。
今こそ、カープ女子に立ち上がっていただきたい。
さて、妻と「ドラゴンラーメン」にお伺いをしました。
「390円」と大きく記してあり、安さがウリのラーメン店です。
オープンをして間もなくお伺いをしましたが、390円そのままのイメージでした。
もしかして何かが変わっているかと期待をします。
お客は多いです。
当然、固定客がいらっしゃると思います。
とんこつとしょう油を硬麺でお願いしました。
スープの量はどちらも少ないです。
どちらもベースの豚骨や醤油は薄く、ニンニクと少々の背脂で濃いさを演出しています。
とにかく化学が強く、辛いです。
麺は細いストレートで、腰もまあ強いです。
どうなのでしょう。
390円でよくぞここまでというべきか、はたまた、390円なのでこのぐらいでというべきなのか。
私は前者で志は買いますが、化学の強さは年齢を重ねた私にはキツイです。
絶食をした後でも、黒スペシャルを替玉でいただく自信がありません。
しかし、従業員さんの教育はしっかりされていらっしゃいます。

デフレの昨今で、390円ラーメンの存在価値は大いにあると思います。

住所:山口県山口市吉敷下東一丁目10-7(Googleマップ
電話:083-902-5543
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつ(390円)、しょう油(390円)
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お食事処 七味@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

周南市の「お食事処 七味」にお伺いをしました。
午前七時から営業をされてらっしゃるようで、私を含めた朝方人間にはありがたいです。
といっても、私は朝からラーメンをいただくことはありませんが。
歴史を感じる建物が好きです。
そして、店内もイニシエ感でいっぱいです。
いい雰囲気です。
中華そばは当然ながら徳山ブラック醤油です。
醤油感がバチバチ来ます。
中細ストレート麺は腰は強くありませんが、バチバチ感をじゃましません。
いいバランスです。
ところで、kuro☆ponさんを始めとしたくさうま宣隊宇部ラーメンジャーの皆さまのおかげで、宇部市のご当地ラーメンである「宇部ラーメン」を紹介するサイトがあります。
そうなると、旧徳山市のご当地ラーメンである「徳山ブラック醤油ラーメン」を紹介するサイトも欲しいです。
一緒に「下松牛骨醤油ラーメン」も。
時間と教養と人望があれば、私が人生の集大成で取り掛かってもと思いますが、いずれもが欠落しています。
香川県が「うどん県」としてPRを始めました。
山口県には多くのご当地ラーメンがあります。
「ラーメン県」はまだ聞かないので、山口県も「実はラーメン県」として発信してもいいかと思います。
村岡知事に提案です。
ちなみに、「しゅうニャン市」という発想はくだらないとしか言いようがありません。
同店で出てきたご当地ラーメンをいただきながら思いました。

いいラーメンです。

住所:山口県周南市上遠石町11-44(Googleマップ
電話:0834-22-2622
営業時間:午前7時~午後2時
定休日:
メニュー:中華そば(450円)
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蘭土@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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みそラーメン

山口市阿東の「蘭土」にお伺いをしました。
目当ては未食のみそラーメンです。
同店は旧阿東町の中心部の徳佐地域にあります。
徳佐地域は、旧阿東町役場、JR徳佐駅、旧徳佐高校や、コンビニ、スーパー、そしてホームセンター等もあります。
まさしく田舎の都会です。
そう言えば病院がありません。
過疎地域の医療機関はどうにかならないものでしょうか。
さて、同店の食事は美味しいのでお客も多いです。
そのみそラーメン。
白味噌ベースであっさりしています。
そして、にんにく感が強いです。
本物のそれではなく、調味料としてのにんにく感です。
味噌そのものではなく、このにんにく感でスープを演出しています。
中細のストレート麺は腰が弱く、食べやすいです。
そして量が多いです。
ラーメン専門店ではないので、色々な手法があることは百も承知です。
その域のラーメンです。
前にも書いたような気がしますが、この田舎のド真ん中でラーメンをいただけることに意味があるのです。
しかも、選択肢も豊富です。
私は以前、旧阿東町で公務員をしていましたが、「蘭土」はその時から存在感を放っていました。
同店の建物に旧阿東町徳佐を感じる人は多いはずで、まさしくランドマークになっています。

専門店ではないのでいいでしょう。

住所:山口県山口市阿東徳佐中3511-4(Googleマップ
電話:083-957-0526
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:みそラーメン(730円)
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リバー@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば牛骨

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中華そば和らぎ・魚介

山口市民の私にとって、同市の「ごはん処 結」や防府市の「リバー」のおかげで、下松市に行かなくても美味しい牛骨醤油ラーメンをいただくことができるようになりました。
ありがたいです。
後店の「リバー」に妻とお伺いをしました。
いつものように、中華そば牛骨と中華そば和らぎ(魚介)をお願いしました。
ところで、中華そば和らぎは「中華そば魚介」ではなく「和らぎ」です。
わざわざ「和らぎ」とするところに、大将の和らぎを感じます。
まずは中華そば牛骨。
スープは本場の下松牛骨醤油ラーメンほど濃いくありません。
優しいので、こちらの方が「和らぎ(牛骨)」です。
これに中細ストレート麺の腰の強さが引き立ちます。
スープも麺も下松牛骨醤油ラーメンとは似て非なります。
防府牛骨醤油ラーメンはかなり言い過ぎですが、この塩梅が好きです。
一方の中華そば和らぎ(魚介)。
魚介が結構、効いて来ます。
レモンの酸味が魚介に合わさって、こちらも良い雰囲気を醸し出しています。
麺は中華そば牛骨と同じです。
しかし、お伺いをする度に進化を感じます。
ラーメン専門店ではないのが功を奏しているのかもしれません。
大将の研究心、追及心の強さを両ラーメンから感じます。
どちらも「リバー」ならではのそれで、私はこの「ならでは」が大切だと思っています。

「リバー」ならではのラーメンは旨いです。

住所:山口県防府市大字田島1052-7(Googleマップ
電話:0835-38-2627
営業時間:午前8時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば牛骨(600円)、中華そば和らぎ・魚介(600円)
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みそ膳 古殿家@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ごまみそ

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八丁みそ

私の義父、義母もラーメンが好きです。
味噌ラーメンをごちそうするため、宇部市の「みそ膳 古殿家」に連れて行きました。
相変わらずの人気店で、待ち客もできました。
同店の特徴は何といっても八種類の味噌ラーメンです。
これだけのバリエーションをそろえた味噌ラーメン店は珍しく、メニュー表の説明を見ているだけでも楽しいです。
前回は妻とで「北国みそ」と「札幌みそ」をいただいたので、今回は「ごまみそ」と「八丁みそ」にしました。
まずはごまみそ。
辛口赤みそとあるように、少しピリっとします。
一方の八丁みそ。
こちらは非常に濃厚です。
麺はどちらも中太縮れで、味噌ラーメンの定番麺です。
寒さも手伝ってか、美味しさが増します。
味噌ラーメンは日本人に合います。
豚骨ラーメンが苦手という人はいても、味噌ラーメンが苦手という日本人はいないかもしれません。
こうなれば、残り四つもいただき完食したいです。
ところで、「古殿家のとんこつラーメン とんこつ塩そば(細麺)」も気になります。
宿題です。

まさしく味噌ラーメンのテーマパークです。

住所:山口県宇部市東岐波5632-1(Googleマップ
電話:0836-58-3634
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ごまみそ(620円)、八丁みそ(620円)
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軽食・喫茶 みかげ@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

「今年の汚れ、今年のうちに!」。
昔のコマーシャルではありませんが、今年のラーメンは今年のうちに書くつもりです。
キリンビバレッジ周南スポーツセンター(周南市総合スポーツセンター)にある「軽食・喫茶 みかげ」にお伺いをしました。
同スポーツセンターは周南市のスポーツ施設が集まる同市緑地公園内にあります。
母校のサッカー部のインターハイ予選が周南市サッカー場で行われ、応援に行ったことがきっかけです。
もうすぐ選手権が始まるので、インターハイとは古い話しです。
ラーメンは、とんこつとしょうゆの二本立てです。
とんこつラーメンをお願いしました。
店内は広く、軽食・喫茶ではなくスポーツ施設の食堂といった感じです。
賄いの女性の方もそれなりの数です。
そのとんこつラーメン。
スープは豚骨感が弱く、緩いです。
ベースとお湯との配合が少し違っているのか、もしくは万人向けに敢えて柔らかくしているのか。
はっきりしません。
中細麺はエッジがあり食感はツルツルですが、腰はありません。
ラーメン専門店ではないので特に何もありません。
こうした施設のラーメンです。
しかも、それがあることが素晴らしいです。
まかないの女性の方が愛想良く作って下さいます。
業務用ですが、どこかの気難しい店主が作るラーメンよりよっぽど美味しいです。

やはり、ラーメンは愛想です。

住所:山口県周南市徳山427(Googleマップ
電話:0834-28-8311
営業時間:午前11時~午後2時(土曜、日曜、祝日は午後4時)
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(420円)
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とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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メニュー

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メニュー

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白とん

去る7月29日に「ゆめタウン山口」内にオープンをした「とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店」にお伺いをしました。
同店は、去る7月29日に「ゆめタウン山口」内にオープンをしました。
ちなみに、私は「ゆめタウン山口」自体が平成27年9月にリニューアルをしての初めての訪問になります。
フードコートが立派になっているのには驚きました。
デフォルトと思われる白とんを注文しました。
豚骨スープはあっさりしていますが、色々な変化球でそれなりの雰囲気を醸し出しています。
少量の背脂が少しばかりアクセントになっています。
麺は細いストレートで、腰もそれなりにあります。
良く作ってあります。
山口県民の思う、フードコートで提供される少しばかり本格的な博多ラーメンです。
私のようにラーメンを食べ歩いている者にとっては、驚くそれではありませんが、そうでない方にとっては十分のレベルです。
本当に良く作ってあります。
昨今のショッピングモールは力が入っています。
よって、フードコートもそれなりを求められます。
しかし、フードコートは制限があります。
とにかく大変です。
そんなことを思いながらいただきました。
ラーメンにもそんな心配を感じます。
ところで、同店の前には「鶏白湯ラーメン とりの助 ゆめタウン山口店」がありました。
しかし、閉店をされたので「とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店」が入店されました。
ネームバリューは前店の方があったので、どうなりますか。
山口市は高級志向の保守王国です。
正直、厳しい戦いが待ち受けていると思います。

保守右翼の私ですが、新規参入店は応援です。

住所:山口県山口大内千防六丁目9-1 ゆめタウン山口(Googleマップ
電話:083-929-3345
営業時間:
定休日:
メニュー:白とん(590円)
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中華料理 りゅうたん@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宿題店であった周南市の「中華料理 りゅうたん」に妻とお伺いをしました。
専用の駐車場が無いようなので、コインパーキングに車を停めて歩いて行きました。
近くには「鶏そば カヲル」や「さかえ」もあります。
そう言えば「さかえ」はご無沙汰をしています。
旧徳山市のビル群の一角にありますが、こうした雰囲気も悪くありません。
ラーメンをお願いしました。
スープは甘い辛い醤油です。
甘くて辛いとは何とも言えない日本人らしい表現ですが、甘くて辛い醤油です。
中細のストレート麺は腰はそれほど強くありませんが、粘りがあります。
特別なラーメンではありませんが、中華料理店でいただける安心の味です。
奇をてらっていません。
中華料理店のラーメンと言えば鶏がらラーメンが定番ですが、ここは徳山醤油ラーメンの地域だからでしょうか、やはり醤油ラーメンです。
偶然かそうでないかの真意は良いとして、旧徳山市中心部では醤油ラーメンが似合います。
私はこの頃合いが好きです。
美味しかったです。

期待をしていなかったので、まさしく期待外れでした。

住所:山口県周南市栄町1-28(Googleマップ
電話:0834-34-9669
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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ドライブイン 峠 焼肉店@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

前回の「ドライブイン 峠」に続いて、隣りの「ドライブイン 峠 焼肉店」にお伺いをしました。
ところで、店外のどこを探しても屋号が記してありません。
大きく「焼肉」とあるだけです。
ネット上では「峠モーテル 焼肉店」や「峠小屋 焼肉店」といった表記も見掛けますが、同店は「ドライブイン 峠」の焼肉別館という形でオープンしたので屋号が記してありません。
「焼肉」が全てです。
「こちらの屋号も『ドライブイン 峠』で隣りと同じです」。
女将さんがそうおっしゃったので、小ブログでは「ドライブイン 峠 焼肉店」とします。
店内は「ドライブイン 峠」が大衆食堂であるのに対し、こちらは当然、焼肉専門になっています。
よって、ほんの少しですが高級感が漂います。
昨今のファミレスや大手フードチェーン店にはない味があります。
外食が非日常だったころの面影も残っています。
「ドライブイン 峠」とかぶらないよう、こちらのラーメンは豚骨です。
非常にあっさりしています。
いわゆる豚骨独特のにおいもしません。
中細ストレート麺は「ドライブイン 峠」と同様、腰が弱いです。
しかし、この弱さが良いです。
良くも悪くもドライブインの豚骨ラーメンでした。
ところで山口県内、ドライブインはどのくらい残っているのでしょうか。
ドライブインもたまには良いものです。

両店とも末永く続けて欲しいです。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-3145
営業時間:午前9時半~午後9時半
定休日:不定(原則年中無休)
メニュー:ラーメン(500円)
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ドライブイン 峠@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

国道2号、岩国市の廿木峠(はたきとうげ)に、「ドライブイン 峠」と「ドライブイン 峠 焼肉店」があります。
前店は昭和41年に開店をしました。
後店はその2年後に前店の焼肉専門店として開店をしました。
当時は同じ方が経営をされていらっしゃいましたが、現在はそのご子息夫婦が、それぞれで経営をされていらっしゃいます。
どちらもラーメンを提供されていらっしゃるようなので、まずは「ドライブイン 峠」にお伺いをしました。
店内も当然、昭和感でいっぱいです。
ファミレスやファーストフード店が増えた昨今では、とても貴重で希少な存在です。
保守右翼の私は、こうしたお店が好きです。
ラーメンをお願いしました。
ご高齢の大将が丁寧に作って下さいました。
スープは醤油で、徳山醤油ラーメンほどではありませんが、まあまあバチバチ来ます。
中細ストレート麺の腰は弱いのですが、昭和の醤油ラーメンにはこの塩梅が最適です。
私は昭和生まれなので、タイムスリップはオーバーですが、とても懐かしく思えるラーメンです。
私が幼少の頃の遠出のラーメンはこんな感じでした。
チャーシューは硬かったのですが、当時はこの硬さが当たり前です。
海苔ともやしのトッピングもこのラーメンを輝かせています。
昭和のラーメンは味わい深いです。

高度経済成長期の山口県民を支えたラーメンかもしれません。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-2241
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(550円)
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