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春来軒 小郡店@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

私は「ばりそば」が好きです。
ラーメンより好きです。
最後の晩餐は「ばりそば」にしようかと思っています。
しかも大盛りで。
「ばりそば」をいただくときは、お腹をすかして大盛りを注文します。
野菜をすべていただいて、最後に麺に手をつけます。
変態的な食べかたをします。
いつか号外で「ばりそば」を書こうと思っています。
「春来軒 小郡店」にお伺いをしました。
ここも「ばりそば」店ですが、ラーメンをお願いしました。
スープはばりそばチックです。
野菜の甘味が染み込んでいます。
油感がいい塩梅です。
麺は中細ストレートで、つるつるしています。
優しいです。
これはこれで美味しいです。
私はラーメン店に「その店ならでは」を求めます。

まさしく、「春来軒」ならではの一杯です。

住所:山口県山口市小郡上郷1580-1(Googleマップ
電話:083-973-8668
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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ぎょらん亭 本店@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

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店外

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メニュー

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ラーメン・十割

福岡市、久留米市にも行きましたが、濃厚豚骨ラーメンといえば北九州市です。
恐らく…。
その北九州市の濃厚豚骨を代表するひとつが「ぎょらん亭」です。
恐らく…。
久し振りに「本店」に行ってみました。
店内は明るいです。
驚きました。
同店がオープンをして間もなくのころ妻と行きましたが、当時は暗かったです。
罵声も飛んでいたので、イヤな雰囲気でした。
券売機になっています。
驚きました。
カウンターに座ってしまい、券売機に行くよう促されました。
ラーメン・十割、細麺をいただきました。
どろっとしたスープに細麺がやや負けているかもしれません。
しかし、美味しいです。
日本で一番濃い豚骨ラーメンといえばどこでしょうか。
私の少ない経験値からすれば、同店はベスト5に入るかもしれません。
店外には、釜が豚の骨を焚いています。
凄いです。
さすがです。
山口県にはないラーメンです。
愛想も十割です。

北九州市の豚骨ラーメン文化は、やはり高かったです。

住所:福岡県北九州市小倉北区三郎丸三丁目6-29(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:ラーメン・十割(600円)
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博多三氣 ゆめシティ下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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三氣ラーメン

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鶏醤油ラーメン

妻と「博多三氣 ゆめシティ下関店」にお伺いをしました。
去る4月に、下関市のショッピングモール「ゆめシティ」の1階に新規オープンされました。
同店は山口県に初出店のようです。
ありがたいです。
先日よりショッピングモールの新規店にお伺いをしており、これで3店目です。
ショッピングモール(=フードコート)のラーメンは当然それぞれですが、いずれもレベルが高いです。
そして味付けが濃いです。
ここも然り。
同店は店内で食券を購入するというシステムになっています。
これが問題です。
お店の前にメニューはあるのですが、券売機の前に立つとトッピングや替え玉等、色々なものを要求してくるので考えてしまいます。
私も少し惑いました。
家族連れであれば、その人数なりに要求がでてきます。
そのため、券売機の前で考えるお客ができるので行列ができてしまいます。
お店の前のメニューで注文を決断させ、券売機で購入させる、という単純な仕組みができていません。
まずは、お店の前のメニューが分かりづらいです。
これに輪を掛け、券売機がタッチパネル式になっていて初心者には分かりづらいです。
とにかく分かりづらいづらいの、づらいづくしです。
いつも思うのですが、こうしたお店はお客としての予行演習ができていません。
ラーメンを作る、接客をする、というサービスを「与える」立場ばかりが一生懸命で、サービスを「受ける」という立場に意識がいっていません。
我が家はおかげで普通に通りましたが、後から大渋滞ができました。
お気の毒です。
さてラーメン。
ショッピングモールのいつものそれです。
しかし、嫌いではありません。
同店の想いは感じます。
行列のできるラーメン店ですが、その行列の要因は違ったところにあります。
カレーラーメンの販売終了はよく分かりません。
従業員の皆様は本当に一生懸命です。

経営側に苦言を申しあげます。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:三氣ラーメン(690円)、鶏醤油ラーメン(680円)
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博多ラーメンセンター 源流@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と防府市の「博多ラーメンセンター 源流」にお伺いをしました。
イオン防府」内のフードコートにオープンされました。
「イオン防府」とは別に「イオンタウン防府」があります。
お間違いのないように。
そう言えば下関市の「ゆめシティ」内にもラーメン店がオープンしたとかしないとか。
その「博多ラーメンセンター 源流」は、福岡市名店「一幸舎」の店主がプロデュースをされたようです。
いいことです。
ちなみに、山口市の名店「山形屋」の山田さんは「一幸舎」のご出身です。
いいことです。
ラーメンは豚骨の一種類です。
基本のラーメンを注文しました。
スープは油を強く感じる豚骨です。
麺はストレートで細く、腰は強いです。
私がいただいた「博多一幸舎 総本店」とは違います。
「山形屋」とも違います。
油感の強さだけが印象に残りました。
好みは多種多様です。
油感の強い豚骨ラーメンを支持される方も多いです。
山口市の「蘭蘭」がそうです。
同店の行列は私の不思議のひとつです。

いずれにせよ、フードコートのラーメンが賑やかになるのはいいことです。

住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(590円)
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定食居酒屋 みち@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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塩らーめん

お店の前を通るとラーメンの幟が出ていました。
定食居酒屋 みち」です。
そう言えばフリーペーパーに載っていたような…。
お伺いをしてみました。
以前は「喜咲徠(きさく)」というラーメン店がありました。
フルラインナップのラーメン店でしたが、残念ながら短命に終わってしまいました。
今度はラーメン専門店ではなく定食居酒屋です。
ラーメンは塩らーめんのみです。
お昼時でしたが、男性がお独りで切盛りされていらっしゃいました。
大変そうです。
メニューのフォントがバラバラです。
全てに刹那を感じます
塩らーめんをお願いしました。
小振りの丼ぶりで出てきました。
スープはもちろん塩です。
それも分かりやすい塩です。
麺は細く、エッジの効いたストレートです。
チャーシューがベーコンになっています。
面白いです。
本格さは感じませんでしたが、悪くはありません。
嫌いでもありません。
しかし、近くには山口市で集客力ナンバーワンの「蘭蘭」があります。
ディスカウントの「ドラゴン」、定番となった「ろくの家」、そして味噌ラーメン専門の「田所商店」もあります。
少し足を延ばせば、「来来亭」、「金龍」、「ばり馬」、「天下一品」も。
ちゃばちゃば」と「山形屋」は私の一押しです。
ラーメンショップ」も忘れてはいけません。
私は山口市湯田温泉に住んでいますが、子供の頃のラーメンといえば「おそ松(閉店)」ぐらいでした。
とにかくラーメン店が増えました。
こうした環境のなかで、ラーメンに塩を選択されたことは正解だと思います。
湯田温泉で塩ラーメンの選択肢は、非常に少ないです。
この塩ラーメンがどう評価されるか…。
「塩ラーメンの道は、果てしなく遠い」です。
男性の一生懸命が無駄にならないで欲しいと願います。

専門店ではないので、遠くから眺めることにします。

住所:山口県山口市吉敷下東二丁目6-5 リアライズV 1F(Googleマップ
電話:090-4804-0819
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後11時
定休日:
メニュー:塩らーめん(600円)
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げんこつらーめん ゆめタウン下松店@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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げんこつらーめん

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魚介とんこつらーめん

妻と下松市の「げんこつらーめん ゆめタウン下松店」に行ってみました。
多くの人で賑わっています。
デフォルトのげんこつらーめんと、魚介とんこつらーめんを注文しました。
以前のフードコートのラーメンといえば、まさしくそれなりでした。
今では本格的なラーメンがいただけます。
いいことです。
さてラーメン。
どちらも今風で、味付けが濃いです。
インパクトが必要なので、仕方がありません。
麺はエッジが効いて細いです。
デジタル時代に相応しい、ビッグデータを駆使して作られたラーメンです。
「ゆめタウン」のフードコートなので当然です。
いただいている方もスマホに夢中です。
これもデータに入っています。
よって、こんな感じになるのかもしれません。
接客は気持ちがいいです。

令和の始まりを象徴するラーメンです。

住所:山口県下松市中央町21-3 ゆめタウン下松店 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:げんこつらーめん(593円)、魚介とんこつらーめん(695円)
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中華そば つるや@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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ラーメン

「宇部市を代表する老舗ラーメン店」といえば、まずは「大阪屋」、次が「中華そば つるや」でしょうか…。
私の持論です。
しかし、何故に「中華そば つるや」か。
宇部市には「大阪屋」から始まった「宇部ラーメン」と呼ばれる濃厚豚骨と、それとは少し違った、やや醤油豚骨のラーメンがあります。
「中華そば つるや」は後者の老舗店だからです。
宇部市の老舗ラーメンをいただいてみたい方は、ぜひともこの2店にお伺いしてください。
久し振りの「中華そば つるや」です。
正午前だったので満席です。
私の様なファンがいます。
ラーメンのスープは、相も変わらずのやや醤油豚骨です。
野菜の甘味も感じますが、嘘でしょうか。
スープが継ぎ足されるのを拝見しましたが、その色は濃厚豚骨のそれでした。
不思議です。
もしかすると、ダシに秘密があるのかもしれません。
そうなると、私の持論は崩れます。
中細のクタクタ麺は「宇部ラーメン」です。
やはり、「宇部ラーメン」を代表する「中華そば 一久」、「味の三平」、そして「三久ラーメン 常盤店」等とは一線を画しています。
中華そば 七福」は同じ雰囲気でしょうか。
「第二宇部ラーメン」と呼びたくなります。

「中華そば つるや」の飾り気のなさが好きです。

住所:山口県宇部市中央町一丁目1-5(Googleマップ
電話:0836-33-5456
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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中華 週末餃子@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市の「中華 週末餃子」にお伺いをしました。
昨年7月オープンの新規店です。
中華料理店で仕事をされてらっしゃった大将が、大阪から戻られて開店をされました。
週末に限って営業される餃子店を引き取って、中華料理店を始められたので、こうした屋号になったそうです。
確か…。
とても愛想の良い大将です。
私は常々小ブログで書いていますが、商いに愛想は大事です。
商いはもとより、人としても思います。
ラーメンをお願いしました。
スープは鶏がらであっさりです。
しかも、とてもあっさりです。
こうしたスープに、エッジの効いた中細麺が調和しています。
腰が弱めなのが、あっさり感をじゃましていません。
下関市は豚骨ラーメン店が多いです。
よって、異彩を放つはオーバーですが、少し変わった存在です。
良いです…。
インパクトがないラーメンなので話題になりにくいですが、インパクトの薄さが同店のインパクトだと思います。
下関市で鶏がらあっさりラーメンであれば、ここでしょうか。
鶏がらあっさりラーメンは、ありそうでありません。
そう考えると、目の付けどころはあっさりしていません。
なるほど、そう来たかと思わせるラーメンです。
しかし、あっさりにもう少し何かが欲しいです。
申し訳のないわがままです。
やはり何かが欲しいです…。

大将の人がらも含めて私は好きです。

住所:山口県下関市山の田本町4-14(Googleマップ
電話:083-254-0113
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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中華そば スエヒロ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

私のように色々なラーメン店に行かれる方もいらっしゃれば、ご自身のお気に入りのラーメン店ばかりに行かれる方もいらっしゃいます。
私の後輩が後者です。
彼と仕事で岩国市に行きました。
同市方面に行くときは決まって、「欽明路の『スエヒロ』に行きませんか…?」と尋ねられます。
他にラーメン店はいくつもあるのですが、同店を指定します。
聞くと、独りの場合でも「スエヒロ」に行くようです。
お気に入りの女の子がいるのかもしれません。
一応、3人の子を持つ父親です。
私は民事不介入が原則です。
助手席に乗っての移動はラクです。
相変わらずお客が多いです。
良いことです。
どうなのでしょう、この様子だと集客力は岩国市でナンバーワンかもしれません。
駐車場が広いのでストレスフリーです。
私は中華そば、彼はチャーシューメンの大盛りを注文しました。
若いことも良いことです。
いつもの野菜を感じる薄口醬油の薄口豚骨スープに、やや縮れの中細麺は、まさに「中華そば スエヒロ」です。
スープは単調に思えますが、よくよく味わってみると実は複雑です。
素材の多様さを感じます。
これに、昭和の食感の麺が合います。
昨今のきらびやかなラーメンとは違って、何でもないラーメンです。
しかし、胃袋に染みわたります。
旨いです。
何故でしょうか。
老舗店の持つ貫禄でしょうか。
私は山口県の名店のひとつとして「寿栄広食堂」を挙げていますが、ここも同じです。
ご自身のお気に入りのラーメン店ばかりに行かれる方の気持ちがよく解りました。

後輩の真意のほどは別にして、ラーメンを見る目に間違いはありませんでした。

住所:山口県岩国市柱野1688-1(Googleマップ
電話:0827-46-0294
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(600円)
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三久ラーメン@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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ラーメン

防府市で濃厚豚骨ラーメンといえば「ドルフィン」ですが、「三久ラーメン」も候補に挙がります。
しかし、濃厚といっても両店ではアプローチは違います。
「三久ラーメン」の濃厚さが気になり、久し振りにお伺いをしました。
ところで、「三久ラーメン」という屋号のラーメン店は山口市に1店、防府市に1店、宇部市に2店、下関市に1店と山口県内に計5店あります。
チェーン店ではないのでどれも味が全く違い、それぞれに個性を感じます。
せっかくなので、「三久祭り」のようなイベントでもして「絆(きずな)」を見せても面白いと思います。
「三久」=「サンキュー」=「感謝」、というベタな語呂合わせも使えます。
中華そば 一久」の動きがない今がチャンスです。
チェーン店ではなかったので、「絆」は必要が無かったかもしれません。
休日の正午前でしたが、相も変わらず客がいっぱいです。
しかし、その年齢層は「ドルフィン」に比べて高い感じがします。
「一久」と違ってテーブル席がありません。
カウンター席なので、黙々とラーメンに向かいます。
記憶が曖昧(あいまい)ですが、「三久ラーメン」全店にテーブル席は無かったような気がします。
「三久」はラーメンを食べる、「一久」はラーメンを楽しむ。
ラーメンに対する両店の想いの違いを感じます。
「一久」にはびっくりもあります。
検証もしていないので、無責任の範疇(はんちゅう)です。
さて、スープは茶褐色の濃厚豚骨です。
ストレートの中細麺は少し柔らかいです。
味も空気も全てが「三久ラーメン」です。
ここまで来ると貫禄です。

オールドファンを唸(うな)らせる一杯でした。

住所:山口県防府市大字田島1487-6(Googleマップ
電話:0835-24-3677
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(550円)
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