So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2019_02_16_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_16_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_04 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_16_05 (640x480).jpg
豚骨らーめん

2019_02_16_06 (640x480).jpg
味噌豚骨らーめん

民主党時代に環境大臣まで務めた細野議員が、自民党入りを模索しています。
彼の変わり身の早さにはあきれてものが言えません。
一方で応援をしたくなる変わり身もあります。
山口市の「ちゃばちゃば」です。
当初は生うどんの店としてオープンをしましたが、ラドンやラーメンが加わり、とうとうラーメンがメインになりました。
ラーメン好きとしては気にまります。
うどんやラドンもありますが、メニューでは後ろになり、ラーメンは豚骨と味噌豚骨に変わりました。
さっそく妻とお伺いをしました。
まずは豚骨らーめん。
メニューにあるよう濃厚です。
濃厚といっても久留米系のそれとは違います。
ベクトルとしては「江戸金」に近いでしょうか。
しかし、同店のような塩辛さはありません。
ヘルシーな濃厚さ、上品な濃厚さです。
このスープにぷりぷりした中細麺が絡みます。
こちらも上品です。
続いて豚骨味噌らーめん。
当然ながら味噌が来ます。
近くに「麺場 田所商店」という味噌ラーメン専門店があります。
同店の味噌は荒々しく感じますが、「ちゃばちゃば」のそれは上品です。
麺は豚骨と一緒です。
どちらのラーメンも優しく「ちゃばちゃば」らしさを感じます。
いえ、「ちゃばちゃば」ならでは感じます。
久し振りにいいラーメンに出会いました。
デビューしたばかりなので煮詰めはまだまだですが、それでもいいラーメンです。

解る人には解るラーメンです。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:
定休日:
メニュー:豚骨らーめん(730円)、味噌豚骨らーめん(750円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

情熱食堂 光井店@山口県光市 ☆ [山口県光市]

2019_02_11_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_11_02 (640x480).jpg
券売機

2019_02_11_03 (640x480).jpg
ラーメン・醤油

2019_02_11_04 (640x480).jpg
ラーメン・味噌

山口県内、新規店のオープンが盛んです。
特に下関市が顕著で、ラーメン好きとしてはありがたいです。
しかし、訪問が追いついていません。
そのひとつの「一光」を目指しましたが、待ち客でいっぱいでした。
店の実力も当然ですが、SNSの威力でしょうか。
時代は流れています。
進路変更で「情熱食堂 光井店」です。
同店はパチンコ店併設です。
パチンコ店のラーメン「パチラー?」もさまざまです。
いつか整理ができればと思っています。
整理でいえば現在、山口市のソウルフードと呼ばれる「ばりそば」を食べ歩いています。
こちらも号外として書ければと考えています。
ラーメンは醤油と味噌の二種類です。
妻とで両方をお願いしました。
醤油も味噌も非常に分かりやすい味付けです。
どちらも甘く、食べてを選ばないように仕上げています。
麺は醤油は細く、味噌は太くと、こちらも分かりやすいです。
どちらも「ベタ」なラーメンです。
当然といえば当然でしょうか。

まあ、今風のパチラーでした。

住所:山口県光市光井四丁目30-1(Googleマップ
電話:0833-48-8198
営業時間:午前11時半~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(680円)、ラーメン・味噌(680円)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

一平 本店@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

2019_02_10_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_10_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_10_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_10_04 (640x480).jpg
ラーメン

2019_02_10_05 (640x480).jpg
みそラーメン

私は小倉が好きです。
洗練された博多より、怪しい小倉が好きです。
そんな小倉の老舗店でありながら、お伺いをしていないラーメン店がありました。
いえ、正確には一度お伺いをしています。
昭和32年創業の「一平 本店」です。
小倉駅近くの京町商店街にあります。
黄色い看板が商店街にすっかり溶け込んでいます。
あまりにも溶け込みすぎていたので、何とも思いませんでした。
まさしく「灯台下暗し」でした。
妻とお伺いをしました。
多くのお客で賑わっています。
さすが小倉の老舗店です。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
まずはラーメン。
スープはあっっさりとした豚骨です。
しかし、豚骨感がしっかりと効いています。
麺はエッジのある中細ストレートで、腰もそれなりにしっかりと効いています。
続いてみそラーメン。
あっさり豚骨に優しい味噌です。
しかし、味噌感がしっかりと効いています。
麺はラーメンと一緒です。
どちらのラーメンもインパクトは弱いです。
しかし、老舗のラーメン店としてのインパクトは効いています。
接客の良さも効いています。
私はこうしたラーメン、ラーメン店が好きです。

黄色い看板が、小倉商店街の玄関口を灯していました。

住所:福岡県北九州市小倉北区京町二丁目6-2(Googleマップ
電話:093-521-4543
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)、みそラーメン(650円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ガスト 山口小郡店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2019_02_03_01 (640x480).jpg
店外

2019_02_03_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_03_03 (640x480).jpg
メニュー

2019_02_03_04 (640x480).jpg
徳島ラーメン

2019_02_03_05 (640x480).jpg
生玉子

ただ今「ガスト」で、「ご当地麺処 麺屋ガスト」というフェアがおこなわれています。
そのなかに徳島ラーメンがあるので、「山口小郡店」にお伺いをしてみました。
ファミリーレストランがご当地麺の企画をするとは面白いです。
ご当地麺であって、ご当地ラーメンではありません。
よって、ラーメンは徳島のそれのみです。
徳島ラーメンといえば、義理の両親を四国八十八か所に連れて行った際に、「中華そば いのたに本店」に行ったことがあります。
すき焼きに似たスープに、ラーメンの多様さを感じました。
さて、「ガスト」の徳島ラーメンです。
午前10時半からの提供です。
まずは、同ラーメンに必要な生玉子は別皿で出てきます。
スープは醤油豚骨で、イメージをしていた徳島ラーメンのそれとは違います。
油感、にんにく感が強いです。
徳島ラーメンはすき焼き醤油感があったと思いますが、それがありません。
麺は中細で、エッジが効いてやや縮れです。
そして、食感がくちゃくちゃしています。
ん…、これが徳島ラーメンでしょうか…。
当然ながら、商品を企画をするにあれやこれやがあったと思います。
気持ちは買いますが、徳島ラーメンとは違うと思いますが…。
ん…、「ガスト」ならではの濃い味付けの醤油豚骨ラーメンでした。

もう少しどうにかならなっかたものでしょうか。

住所:山口県山口市小郡前田町3-24(Googleマップ
電話:083-974-5587
営業時間:午前9時~午前1時(土曜、日曜、祝日は午前2時まで)
定休日:
メニュー:徳島ラーメン(749円)

追記

2019_02_03_06 (640x480).jpg
看板

山口市の「ちゃばちゃば」がラーメンを始められました。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺家 崇心(すうしん)@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2019_02_01_01.jpg
店外

2019_02_01_02.jpg
メニュー

2019_02_01_03.jpg
メニュー

2019_02_01_04.jpg
メニュー

2019_02_01_05.JPG
元祖トマトチーズ麺

ところで、1か月ほど前から急にインターネットがつながりにくくなりました。
「Internet Explorerではこのページは表示できません」が頻繁にでます。
しかも重い、重い。
マイクロソフトのサポートページを始め、設定を色々と試してみたのですが、なかなか直りません。
しかし、どこかで見たサイトにあったことをしたところ、一発で解消されました。
それは、全ての電源、接続を開放してやることです。
モデム、ルーター、そしてパソコンの全ての電源を切り、接続を解きました。
そして半日、置きました。
改めて接続をして立ち上げたところ、サクサク動くではありませんか。
驚きました。
人間同様、機械にも休みが必要だったのです。
同じトラブルに悩まされている人にとって、朗報となれば嬉しいです。
さて、島根県益田市の「麺家 崇心」にお伺いをしました。
以前、同市の「中華料理 睦味」にお伺いをした際、ラーメンの幟を見つけて気になっていました。
しかし、何度も書きましたが山陰はのどかです。
空気が違います。
心が洗われるような感じがするので、私は好きです。
メニューを眺めるに色々なラーメンがあります。
初めてのお店ではデフォルトのラーメンを注文するのですが、迷ったあげく元祖トマトチーズ麺にしました。
同店の売りはトマトラーメンのようです。
スープは当然ながらトマトの味がします。
麺は中細で縮れています。
申し訳ございませんが、本格的といった印象ではありません。
珍しさもあったので悪くはありませんでしたが、やはり中華そばにするべきでした。
覆面ミシュランではないので、どうでも良いことです。
しかし、あまり美味しく感じませんでした。
大将と女将さん、もしくは女性従業員と思われるお二人で切り盛りされていらっしゃいました。
大将が厨房で、女性が接客という役割です。
大将は自身の思いがあり女性を指図します。
女性は自身の思いがあり行動します。
これが噛み合わないようで、大将が声を荒げます。
女性の行動をみていても、決して悪いとは思いません。
明るく積極的なので、むしろ好感を持てます。
しかし、大将の意から少しでもそれると声をあびせられます。
気の毒です。
大将の神経質さに、せっかくの元祖トマトチーズ麺が台無しです。
これだけのメニューをかかえながら休日の昼時に満席になっていないのは、そうした雰囲気をお客が感じているからではないでしょうか。
ラーメンそのものにマイナスを感じなかったので、女性の行動を尊重してあげるぐらいの大らかさが欲しかったです。

会計時に女性が見せた「ありがとうございました!」の痛々しい笑顔が、夢に出てきます。

住所:島根県益田市中島町195(Googleマップ
電話:0856-32-3377
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:元祖トマトチーズ麺(880円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

尾道らーめん 三公@広島県広島市南区 ☆ [広島県広島市南区]

2019_01_23_01 (640x479).jpg
店外

2019_01_23_02 (640x479).jpg
メニュー

2019_01_23_03 (640x480).jpg
ねぎ

2019_01_23_04 (640x479).jpg
尾道らーめん

新幹線で広島市に出張です。
広島駅構内の変わりように驚きました。
色々なお店ができています。
しかし、張りぼて感が否めません。
突貫工事です。
きれいに立て替えられた博多駅を思うと、これでは広島市は福岡市に勝てません。
カープに酔っている場合ではありません。
遅きに失していますが、そもそも在来線の高架ができていません。
何もかもに見劣りを感じます。
久し振りに路面電車に乗りました。
いいです。
その路面電車、現在は広島駅からいったん猿猴橋町、的場町、稲荷町を廻って市中心部に向かいます。
これが、駅前大橋を経て稲荷町へ向かう路線に変わるようです。
いいことです。
せっかくなので、稲荷町から駅前通りまで伸ばして、そこから右折をして平和大通りを通せばいいと思います。
小綱町、天満町、そして観音町の電停は廃止です。
しかし、広島駅の2階から高架で出て行くようです。
銀河鉄道999になるのでしょうか。
これはどうかと思います。
路面を走ってこそ、路面電車と思いますが。
さて、広島駅でのラーメン、「一風堂」や「我馬」もありましたが、見なれない聞きなれない「尾道らーめん 三公」を選択です。
広島駅にご当地「広島ラーメン」はありませんが、もうひとつのご当地「尾道ラーメン」があります。
この心意気を買います。
まずはねぎが出てきました。
スープは確かに尾道醤油です。
濃いです。
麺は細麺と平麺とで選べますが、細麺がデフォのようなのでそちらを。
尾道ラーメンというより、私のご当地、徳山ブラック醤油ラーメンのような雰囲気です。
いけます。
近くはお好み焼き店がひしめくアウエーです。
尾道ラーメンをもう少しうまくPRすれば、もっと客が増えると思いますが。
接客のお兄さん、お姉さんも難しい顔をせずに、にこにこして欲しいです。
そもそも、広島駅で尾道ラーメンの、しかも細麺がいただけることが貴重です。
もっと評価をされてもいいと思いますが。

嫌いではありません。

住所:広島県広島市南区松原町2-37 ASSE 2F(Googleマップ
電話:082-262-1347
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:尾道らーめん(670円)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

春夏冬(あきない)@山口県大島郡周防大島町 ☆ [山口県大島郡周防大島町]

2019_01_22_01 (640x478).jpg
店外


2019_01_22_02 (640x480).jpg
メニュー

2019_01_22_03 (640x480).jpg
中華そば

周防大島町のラーメン、3件目の最後は「春夏冬」です。
その周防大島町、本土と島を渡す橋に水道管があり、それをバカ外国船が壊したので長い間、断水になりました。
本当に心中察し申し上げます。
バカ外国船から補償金を取り上げて欲しいと願います。
ところで、島と上水道の関係をみると、広島県の宮島は本土と島を海底の水道管で確保しています。
また、山口県の見島は、島内にダムを造っています。
こうなると、周防大島町も海底の水道管を検討するべきでは、と無責任に思ってしまいます。
当然、莫大な資金が掛かりますが、水が出ないというのは死活問題です。
さて、「春夏冬」は同町に訪れる際、気にはなっていましたが気になるだけで終わっていました。
これではいけません。
いい機会なのでお伺いをしました。
そもそも色々な商売をされていらっしゃったのかもしれません。
店の側にはそのなごりがあります。
明るい女将さんが出迎えてくださいました。
事情を説明して中華そばをお願いしました。
スープはあっさり醤油です。
周防大島町ならではの「いりこ」感はありません。
普通の優しい醤油スープです。
麺は細く、エッジが効いています。
まあ、普通のラーメンです。
しかし、ご夫婦で経営されていらっしゃるようで、お二方とも高齢です。
自分があの歳でラーメンを、と考えると無理です。
凄いと思います。
さてさて、周防大島町の名店になりますか。

やはり、「いりこ」の力を借りた方がいいのでは、と思いました。

住所:山口県大島郡周防大島町大字久賀7390-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば(550円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

城山(じょうやま)食堂@山口県大島郡周防大島町 ☆ [山口県大島郡周防大島町]

2019_01_20_01 (640x480).jpg
店外

2019_01_20_02 (640x475).jpg
メニュー

2019_01_20_03 (640x480).jpg
中華そば

周防大島町のラーメン、2件目は「城山食堂」です。
向い側に町立東和病院がありますが、辺りは閑散としています。
しかし、次から次へとお客が来られます。
いいことです。
中華そばをお願いしました。
これだけお客が多ければ、日替わり定食があってもいいかもです。
スープは醤油であっさりしています。
中細麺は少しウェーブが掛かり、腰は弱いです。
食堂に入って、それらしい中華そばが出てきました。
専門店ではないので、当然それなりです。
しかし、地元に支持されている食堂に相応しい味です。
その前にお伺いをした「うどん のち」の影響もあってか、店の空気が暖かく感じます。

私はこうしたラーメンが好きです。

住所:山口県大島郡周防大島町西方下田1373-1(Googleマップ
電話:0820-78-0380
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(420円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

うどん のち@山口県大島郡周防大島町 ☆ [山口県大島郡周防大島町]

2019_01_19_01.JPG
店外

2019_01_19_02.JPG
メニュー

2019_01_19_03.JPG
ラーメン

周防大島町について。
同町の断水が解消されれば、ラーメンで応援をしたいと思っていました。
と言ってもいただくことしかできません。
しかも、微力中の微力です。
本当に微力です。
妻を連れて3件を訪問することにしました。
いずれも未訪の宿題店です。
まずは1件目。
うどん のち」です。
周防大島町でも橋を渡ってからは一番、遠い場所にあります。
我が家の山口市湯田温泉から車で、3時間弱ほど掛かりました。
開店をしてすぐに入りましたので、一番客です。
「ごめんください!」と言っても返事がありません。
大将と女将さんは、厨房でお忙しそうです。
私は少食なので、よほどでない限り連食はしません。
しかし、するつもりで同町に参りました。
しかも、二日前から節制をしたので体調は抜群です。
事情を説明をし、申し訳ないと言って、妻とでラーメンを一杯ほどお願いしました。
オーダーを取りに来られた女将さんもあまり愛想はよくありませんが、そのオーダーを受けた大将の態度が面白かったです。
「二人で一杯か…」、明らかに不満です。
思い切り表情に現れました。
分かりやすいです。
ウェルカムの微塵(みじん)もありません…。
私は百選練磨の営業マンです。
顔色を伺いのが仕事です。
さてそのラーメン、スープは清んでいてとても優しいです。
うどんと同じなのでしょうか。
素材はよく分かりませんが、こだわりを感じます。
麺は縮れがあり、ぷりぷりしています。
スープと麺のバランスが良く、面白いラーメンです。
他店では見掛けない「うどん のち」ワールドが広がっていきます。
と言いたいのですが、大将の態度に広がりません。
会計時に「ごちそうさまでした」とお礼を言いましたが、無愛想です。
人それぞれです。
非難をする気は毛頭ありません。

こうした雰囲気でした。

住所:山口県大島郡周防大島町西安下庄12-6(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン さくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2019_01_05_01.JPG
メニュー

2019_01_05_02.JPG
メニュー

2019_01_05_03.JPG
メニュー

2019_01_05_04.JPG
メニュー

2019_01_05_05.JPG
メニュー

2019_01_05_06.JPG
メニュー

2019_01_05_07.JPG
メニュー

2019_01_05_08.JPG
かつお豚骨ラーメン(中)

2019_01_05_09.JPG
いりこ豚骨ラーメン(中)

2019_01_05_10.JPG
営業時間

妻と山口市の「ラーメン さくら」にお伺いをしました。
と言っても昨年の夏のことです。
同店がオープンをしたのが平成23年11月なので、7年が経ちました。
今ではすっかり山口市のラーメン店として根付いています。
素晴らしいことです。
その要因は、山口県産の素材にこだわったからだと思います。
やはり、他店との差別化が必要かもしれません。
それと、大将の低姿勢。
かつて、故鳩山邦夫法相が「友人の友人はアルカイダ」と発言をしました。
ここの大将は、私の友人のご友人です。
大将の名前は「櫻さん」で、屋号は苗字です。
ちなみに「山形屋」の大将は、私の友人のご親戚です。
だからどうかと言われればそれまでですが、やはり応援をしたくなります。
その「ラーメン さくら」、山口県産のこだわりかたがベタです。
本来であれば「ハンパない!」と言えば良いのですが、失礼を承知でそこまでは感じません。
しかし私は、このベタベタ感が好きです。
ラーメンの名前もそう、バランスもそう。
決して超越しているラーメンとは思いませんが、このひたむきさが好きです。
かつお豚骨ラーメンといりこ豚骨ラーメンをお願いしました。
あっさり豚骨に、それぞれ、かつおといりこの香りがします。
どちらもベタで、私の様なド素人には非常に分かりやすいです。
麺はどちらも細く、山口県産の小麦、「せときらら」を使っていらっしゃいます。
この微妙なアンバランス感が「ラーメン さくら」らしいです。
料理人出身の気難しい店主が、緊張感を漂わせながら作るそれとは全く違います。
7年も経つとメニューが増えました。
良いことです。
しかし、営業時間が複雑になりました。
少し面倒くさいです。
事情があるかもしれませんが、長く続いているラーメン店はこのあたりがシンプルです。

今年も山口県産にこだわって欲しいです。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6 小郡コーポビル 1F(Googleマップ
電話:080-2926-9768
営業時間:
定休日:水曜
メニュー:かつお豚骨ラーメン・中(600円)、いりこ豚骨ラーメン・中(600円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -