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らぁめん 凛(りん)@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

周南市の「らぁめん 凛」は、同市の歓楽街である昭和通りにあります。
そのせいか、夜専門店です。
よって、なかなか機会がありません。
光市で仕事があったので、その帰りにお伺いをしました。
同市の歓楽街は相変わらず賑やかです。
いいことです。
お姉さん二人が切り盛りされていらっしゃいました。
店内はまさしく、夜の締めを求めた方々向けの雰囲気です。
いいです。
ラーメンを注文しました。
スープは豚骨です。
あっさりはしていませんが、濃厚でもありません。
麺はストレートの中細です。
腰は弱くありませんが、強くもありません。
いたって普通の、ジャンルでいうと「博多ラーメン」です。
インパクトはありませんが、悪くもありません。
当然、本格仕込みではないでしょう。
よく作ってあると思います。
スタンダードな「博多ラーメン」に近いです。
ちなみに、私は呑みに出ても締めのラーメンということはしません。
ところで、店内に処分される犬のポスターと、それに関する募金箱が置いてありました。
犬が大好きな私としては10円を入れて帰りました。
少なくて大変に申し訳ないのですが、こうしたお姉さん二人の姿勢に心を打たれます。
悪いラーメンが出てくるはずがありません。

締めのラーメンとしても、そうでないラーメンとしても、上手な加減になっていると思います。

住所:山口県周南市昭和通2-19(Googleマップ
電話:0834-32-6662
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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太華園@広島県竹原市 ☆ [広島県竹原市]

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店外

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メニュー

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中華そば

お盆のまっただなかです。
狂った暑さも少し落ち着いたでしょうか。
ところで、私は少食なので連食はめったにしません。
せっかくのお盆なので、柳井市の「いずもや」と「御食事処 松秀」に行くつもりでした。
ちなみに「食堂 スズヤ」も宿題店です。
柳井市は未訪店が多いです。
しかし、お盆の緩さからか緊張感がほどけてしまいました。
自宅待機です。
妻と山陽地方の老舗店を巡る4軒目は、広島県竹原市の「太華園」です。
中華そばのスープは、醤油感がバチバチ効いてきます。
辛い。
とにかく辛い。
平内麺も醤油が染みているのでしょうか、辛い。
たまに食べるといいのでしょう。
やはり辛い。
今回の山陽地方の老舗店はいずれも醤油ラーメンでしたが、そのなかでもひときわ辛く感じます。
しかし、お客が多いです。
さすがの老舗店です。
山陽地方の老舗店巡りもこれで終わりです。
しかし、同地方の老舗店は醤油ラーメンが多いです。
しかも、醤油感が強いです。
徳山ブラック醤油ラーメンがかすみます。
井上陽水の「氷の世界」ではありませんが、まさしく「醤油の世界」でした。
災害がなければ、広島県呉市の「モリス」にお伺いしたかったです。

やはり老舗店はいいです。

住所:広島県竹原市中央五丁目9-39(Googleマップ
電話:0846-22-8577
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:木曜
メニュー:中華そば(600円)
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来々軒@広島県三原市 ☆☆ [広島県三原市]

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店外

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メニュー

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中華そば

妻と山陽地方の老舗店を巡る3軒目は、広島県三原市の「来々軒」です。
店外も店内も昭和の雰囲気です。
まずは屋号がいいです。
知らない土地でのこうしたラーメン店にわくわくします。
狭い店内はお客でいっぱいです。
素晴らしいです。
醤油感はそれほどでもありませんが、油感の強いスープです。
麺は中細で縮れがあり、ザクザクしています。
意外にも力強いラーメンで、老舗店の貫禄が胃袋に染み渡ります。
まさしく昭和のラーメンです。
廃れることはあっても生まれることはないでしょう。
保守右翼の私の心に響きます。
ちなみに、憲法改正案では石波氏を支持します。

三原市の老舗店に偽りはありませんでした。

住所:広島県三原市本町一丁目6-8(Googleマップ
電話:0848-62-3466
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後7時
定休日:月曜、第一・第三・第五日曜
メニュー:中華そば(550円)

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朱華園@広島県尾道市 ☆☆ [広島県尾道市]

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店外

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メニュー

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中華そば

妻と山陽地方の老舗店を巡る3軒目は、広島県尾道市の「朱華園」です。
ご承知の通り、尾道ラーメンを代表する老舗店です。
訪問は二回目です。
敢えて書くまでもない背脂の入った醤油スープに、手打ちの平打ち麺です。
しかし、ここの醤油スープも辛いです。
醤油の主張が強いです。
こうしてみると、徳山ブラック醤油は優しいです。
甘みのある下松牛骨醤油は癒されます。
醤油ラーメンと言っても多種多様の千差万別で、三者三様です。
魚介系醤油もありました。
ラーメンは奥が深いです。
ところで、同市中心部を歩いてみましたが、ラーメン店が多いです。
驚きました。
いや、本当に多いです。
同市は坂の多い街です。
よって、買い物をするのに車を停めるという山口市民の私にとっては、住むことの想像のできないところです。
しかし、多くのラーメン店があります。
駐車場はあるかもしれませんが、少なくとも見えるところにはありません。
コインパーキングすら見当たりません。
地方は車社会なので、駐車場が不可欠です。
こうした環境であるにも関わらず多くのラーメン店を見掛けました。
尾道ラーメン、恐るべし。

尾道ラーメンを代表する老舗店でいただいた、という思い出ができました。

住所:広島県尾道市十四日元町4-12(Googleマップ
電話:0848-37-2077
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜、第三水曜
メニュー:中華そば(600円)
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洋RUN 下松店@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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券売機

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中華そば・並

妻と下松市「麺花」にお伺いをしました。
しかし、かなりの待ち客だったので予定を変更、「洋RUN 下松店」にお伺いをしました。
サンリブ下松のフードコーナーにあります。
洋RUN」の本家本元は柳井市にあるので、スープはそこから手配をしているのでしょうか。
詳しいことは知りませんが、下松牛骨醤油ラーメンの本物がでてきます。
素晴らしい。
スープはそれらしく甘辛いです。
やはり、下松牛骨醤油ラーメンは山口県の誇れるラーメン文化のひとつです。
腰の強いストレート麺は、スープに比べて主張がやや強いです。
先日、山陽地方で辛い醤油ラーメンをいただいてきました。
山口県民としては、このすき焼き風のスープは落ち着きます。
生玉子のトッピングが欲しいです。
番号を呼ぶお姉さんの声が気になりますが、元気な証拠です。
美味しくいただきました。
フードコートで本格的、いえ本物の下松牛骨醤油ラーメンがいただけるとは凄いです。
「洋RUN」の情熱を感じます。

予定を変更して良かったです。

住所:山口県下松市南花岡六丁目8-1 サンリブ下松 1F(Googleマップ
電話:
業時間:午前11時~
定休日:月曜
メニュー:中華そば・並(600円)
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御食事処 かもめ@山口県岩国市 ☆

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店外

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メニュー

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ラーメン

「御食事処 かもめ」にお伺いをしました。
岩国港湾福祉センター内にあり、同施設の食堂のようです。
施設は別として、こうした食事処のラーメンも宿題が多いです。
大手チェーン店と違ってゆったりとした雰囲気が好きです。
優しい感じのお姉さんが接客されます。
当然ながらそうしたお店とは真逆の雰囲気です。
落ち着いてしまいます。
九州スポーツがあります。
ラーメンのお供にはいいです。
そのスープは醤油豚骨です。
あっさりでライトです。
中太と中細の中間麺はストレートで、腰に水気を感じます。
場所がらか、やはり広島風です。
まずまずです。
おじいちゃんに連れてこられたちびっこがラーメンを食べています。
しかもカープのシャツを着ています。
素晴らしい。
ゆったりとしたいい風景です。
おじいちゃんと食べたラーメンは彼にとって、この夏の最高の思いでになるでしょう。

私にとってもいい思いでになりました。

住所:山口県岩国市新港町四丁目17-12 岩国港湾福祉センター 1F(Googleマップ
電話:0827-21-3866
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:土曜、日曜、祝日
メニュー:ラーメン(500円)
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十八番@広島県福山市 ☆☆ [広島県福山市]

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店外

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メニュー

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中華そば

妻と山陽地方の老舗店を巡る2軒目は、広島県福山市の「十八番」です。
同市には何度か行きましたが、結構な都会です。
「十八番」は何店かあるようですが、ここが本店のようです。
とにかく、愛想が良いのでラーメンが美味しいです。
大将とお姉さんの愛想が、ラーメンにしみわたっています。
ラーメンがいくらおいしくても、愛想のないお店は嫌いです。
テクニックだけのラーメンは美味しく感じません。
醤油スープには背油が入っています。
意外とあっさりで、バチバチ感はありません。
縮れのある中細麺の腰は強くありません。
しかし、スープと麺の相性がいいです。
正直、特にどうこうはありませんでした。
場所がらでしょうか、尾道ラーメンに近い感じがしました。
老舗店の貫禄は伝わってきました。
この貫禄が美味しいのです。
老舗店を巡る楽しみは、歴史を食らう楽しみです。

愛想もラーメンも美味しかったです。

住所:広島県福山市三吉町四丁目1-6(Googleマップ
電話:084-923-5209
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:中華そば(620円)
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中華そば 坂本@岡山県笠岡市 ☆☆ [岡山県笠岡市]

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店外

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メニュー

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中華そば

日本には47の都道府県があります。
ウロウロしていますが、行っていないところも多々あります。
九州は宮崎、沖縄、東北は岩手以北、北海道もありません。
学生時代に戻れるのであれば、ビート、もしくは当時であれば私の愛車であったシティ・カブリオレをオープンにして、全国のご当地ラーメン店を廻ってみたいものです。
そうした夢もあって、山口県以外のラーメン店を少しずつ訪問しています。
心身の衰えを感じる昨今なので、どこまで行けるやらと思っていますが。
今年の春は山陰地方のラーメン店に行きましたので、夏は山陽地方です。
妻と山陽地方の老舗店を巡る1軒目は、岡山県笠岡市の「中華そば 坂本」です。
同店は笠岡ラーメンの老舗店です。
大将と女将さんが、明るく出迎えてくださいました。
大将はカープファンで、お店のいたるところにカープ関連のものがあります。
猿の軍団で、泉先生、ユリカちゃん、次郎くんが、ゴードに出会った気持ちがよく解ります。
醤油スープは油感が強く、とてもパンチが効いています。
徳山ブラック醤油ほど、ベースは濃くはありません。
それでもガツンときます。
細いストレート麺は、腰はそれほど強くありません。
しかし、スープとガチンコです。
当然、笠岡ラーメンならではの鶏肉もガチンコです。
おのぼりさんの我が家は、これが笠岡ラーメン、笠岡ラーメン、とつぶやきながらいただきました。
ところで、ある番組で引きこもりを放送していました。
ご本人やご家族にとっては深刻な問題です。
そうした方には、ラーメンの食べ歩きをお勧めします。
私のように、ブログやSNS等でアップしてみましょう。
目標、いえ、楽しみができます。
まずは、近くのラーメンを求めて出かけましょう。
コメントをいただければ応援します。

ご当地も含め、ラーメンは楽しいです。

住所:岡山県笠岡市中央町34-9(Googleマップ
電話:0865-63-6454
営業時間:午前9時半~午後2時半
定休日:木曜、日曜、祝日
メニュー:中華そば(600円)
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一休軒@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市民の私なんぞは、広島市の「流川」は飲み屋街で「薬研堀」は風俗街、だと思っています。
いずれにせよ、中四国一の歓楽街です。
夜の「薬研堀」に、しらふで行って来ました。
コインパーキングに車を停めて歩きましたが、平日にも関わらず人が多いです。
圧倒されます。
当然、酔っ払い人が中心です。
それらをターゲットに、呼び込みのお兄さん、セクシーなお姉さんがウロウロしています。
怪しい方々も胴元としてウロウロ。
不夜城には人間の欲望がうずまいています。
面白いです。
私は歓楽街が好きです。
小さい交差点の角に「一休軒」があります。
小さいといっても辺りは宴(うたげ)の方々であふれています。
入店しました。
カウンターのみの狭い店内ですが、これで十分です。
基本のラーメンをお願いしました。
スープは豚骨です。
獣臭はしません。
ライトではありませんが、マイルドです。
甘さを感じるはオーバーでしょうか。
厚みは感じます。
麺はストレートで細く、腰は弱めです。
かん水の匂いがツンと来ます。
美味しいです。
同店は「佐賀ラーメン」です。
それの老舗店が広島市にあるということで、宿題店のひとつでした。
ちなみに「佐賀ラーメン」がどういうラーメンか知りません。
その「佐賀ラーメン」、博多、長浜、久留米、そして熊本のそれとも違います。
山口県で味の雰囲気でいえば、私の好きな防府市の「博多」が近いでしょうか。
無責任な私見です。
しかし、九州の豚骨ラーメンといってもさまざまです。
ラーメンは面白いです。

初めて相伴にあずかった「佐賀ラーメン」は、大将と女将さんも含めて心に響きました。

住所:広島県広島市中区薬研堀2-4 つる屋ビル 1F(Googleマップ
電話:082-246-1419
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(700円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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らぁめん

先日、妻と山陽地方のラーメンを食べ歩いてきました。
5件を廻りましたが、すべてが醤油ラーメンでした。
この件はまた書くとして、さすがに醤油ラーメンの5件はしびれました。
所用もあって、萩市の「はた満」にお伺いをしました。
当然、豚骨ラーメンも求めてです。
私はやはりのところ豚骨民族のようです。
午前11時過ぎでしたが、すでに何組かの先客がいらっしゃいました。
そして、入店をして注文をするころには満席です。
萩市ではすっかりの人気店です。
耳を傾けるとほとんどがちゃんぽんの注文です。
ちゃんぽん専門店なので当然ですが、我が家はらぁめんです。
下ごしらえのいきとどいた豚骨スープは、獣臭がしません。
獣臭がするのが手抜きという意味ではありません。
私はどちらも好きです。
中細ストレート麺もいい感じでスープに寄り添います。
正直、最近のスープはコクが少ないです。
以前のようなパンチがありません。
私としてはもの足なりいので、ん…、と感じます。
これも思考錯誤の結果でしょう。
いずれにせよ、同店の大将にごまかしはありえません。
「はた満」のらぁめんは、いつ来ても美味しいです。
山口県では独特の豚骨ラーメンです。

「はた満」の「満」は、満足のそれです。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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