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麺's太平楽@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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中華そば

妻と下関市の「麺's太平楽」にお伺いをしました。
昨年の5月に、新下(しんしも)と呼ばれる地域にオープンしました。
「太平楽グループ」といえば下関市の老舗店で、同店のオーナーは「本店」の妹さんだそうです。
中華そばを注文しました。
醤油スープはほのかな甘辛さを感じます。
麺はそうめんのように細いストレートです。
中華料理店に端を発した、優しいラーメンです。
昨今の新規店のように、あれもこれもがありません。
シンプルなラーメンは絶品です。
美味しい。
しかし、「麺's」と謳(うた)うのであれば、ラーメン専門店であってもよかったと思います。
山の田らーめん」が移転をされて、益々繁盛しています。
特別なラーメンとは感じませんが、やはり、駐車場の確保が大きいと思います。
当然、長年の看板もあります。
私は、「太平楽」の看板は「山の田らーめん」に負けていないと思います。
もったいない。
無責任に書きます。

豚骨ラーメンの多い下関市で、「太平楽」の醤油ラーメンは光ります。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目1-1 西本ビル 1F(Googleマップ
電話:083-277-0114
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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麺屋 WARAGOYA@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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牛鶏ラーメン

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白河ラーメン・元味

山口県内、新規店が増えているのは気のせいでしょうか…?
なかなか追い付いていません…。
妻と周南市の「麺屋 WARAGOYA」にお伺いをしました。
牛鶏ラーメン(牛骨ではありません)と白河ラーメンの大きな看板が目を引きます。
しかし、牛鶏ラーメンと白河ラーメンとは大変です。
店内は広いのでストレスフリーです。
牛鶏ラーメンと白河ラーメン・元味を注文しました。
まずは牛鶏ラーメン。
スープは牛骨醤油で、甘さは控えめです。
ストレートの中細麺はぼそぼそとしています。
下松牛骨醤油ラーメンの定石を踏んでいます。
一方の白河ラーメン・元味。
私は白河ラーメンが何たるかを知りません。
」の初代の店主が「とら食堂」の出身なので、「白河ラーメン」=「侍(初代)」と勝手に思っています。
そう言った点で、醤油スープにぴろぴろの平打ち麵は「侍」をオマージュしたような雰囲気です。
種類の違う(麺も)ラーメンを提供されるとは大変です。
情熱に頭が下がります。
どちらも美味しかったです。
次回はいりこラーメンです。
正直、まだまだ感は否めません。
どれもが中程度で終わってしまわなければ、と懸念します。
お弁当の配達もされていらっしゃるようです。
こちらも頭が下がります。
牛鶏ラーメンと白河ラーメンの大きな看板がどう映りますか。

ハイレベルなラーメンになって欲しいです。

住所:山口県周南市大字徳山4110 河野ビル 1F(Googleマップ
電話:0834-32-7503
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:
メニュー:牛鶏ラーメン(700円)、白河ラーメン・元味(700円)
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らーめん 両さん.@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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らーめん・並

らーめん 両さん.」リターンズ。
広島市に移転をされた「らーめん両さん.」が、以前あった場所に戻ってきました。
某日のこと、廿日市で仕事を終え、未訪の「味専」に行ってみました。
しかし、「しばらく休業」の貼り紙がありました。
残念。
ノープランで山口に戻ります。
ラーメンショップ 大野店」が閉店していました。
驚きました。
未訪の「焼き肉屋さんのラーメン食堂 寅」は車が多かったのでパス。
ごはんや」に入店するも店内がパニック状態で、しかもメニューはどこかで見たことがありました。
よって、退店。
流れながれて「らーめん 両さん.」にお伺いしました。
私もリターンズです。
基本のラーメンを注文です。
スープは醤油ダレの強い、粘度のある醤油豚骨です。
以前にも増して、醤油感が強くなっています。
中細麺も腰がまあまあで、スープのじゃまをしません。
量もまあまあで、少食の私にとってはありがたいです。
当然、好きずきはあるでしょう。
進化と変化を繰り返すので、当たり外れがあるかもしれません。
しかし、志(こころざし)を感じます。
スープを飲んだ瞬間、いえ、入店した瞬間からです。
女将さんももちろん、大将ののわざとらしくない愛想もいいです。
こうしたラーメンをいただくと、チェーン店で安く、お腹が満たされればいいと言う人々が少し残念に思えます。
それ自体を否定するつもりはありません。
しかし、人生は一度です。
店主が美味しいものを求める試行錯誤を味わって欲しいです。
それが我々の血となり肉となります。
同店の一杯に、そんなことを考えました。

「『らーめん 両さん.』リターンズ」にエールです。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目1-6(Googleマップ
電話:0827-22-7020
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時(土曜、日曜、祝日はお昼のみ)
定休日:木曜
メニュー:らーめん・並(680円)
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新規店情報@山口県山口市 [その他]

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貼り紙

湯田温泉湯けむり横丁」にラーメン店がオープンするようです。
二郎系なので、少食の私には縁がないかもしれませんが…(汗)。

住所:山口県山口市湯田温泉三丁目7-8(Googleマップ
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明己悟(あみーご)@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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とんこつラーメン

ネットをうろうろしていると気になるラーメンに出会います。
そうした場合、宿題店入りをするのですが、私はスマホを持たないのでレスポンスが悪いです。
そうした宿題店のひとつであった「明己悟」に行ってみました。
萩市の歓楽街にあります。
同店はスナック?、ラウンジ?で、夜は酒で昼に食事、という二毛作店です。
店内はカウンター席とボックス席とがあり、結構、広いです。
しかも、スポット照明なので暗いです。
夜の雰囲気そのままです。
秘密結社、もしくはフリーメーソンの集会所のようです。
驚くことにお客が多いです。
平日にも関わらず、その多さは尋常ではありません。
カウンター席でとんこつラーメンを待ちました。
しかも30分です。
お客が多いので仕方がありません。
30分、待ちました。
スープはうまかっちゃん、麺はカトキチ、と評される仕様です。
当然で納得です。
ところで、退店をした後も若い方が入っていかれました。
値段の安さが話題になっているのでしょうか。
それとも、場所がらと怪しさでしょうか。
ネットの影響もあるでしょう。
そう言う私もネットで知りました。
いずれにせよ、アグレッシブな姿にお客が集まっています。
いいことです。
しかし、夜に昼に大変です。
くれぐれも健康には気を付けて欲しいと思います。

萩市の昼のアミューズメントパークして人気のようです。

住所:山口県萩市大字上五間町33(Googleマップ
電話:0838-22-0777
営業時間:午前11時~午後2時、午後7時~
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(250円)
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ラーメンショップ 船木店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ちょうど昼どきもあって、「ラーメンショップ 船木店」にお伺いをしました。
たまにはジャンクなラーメンもいいかなあ、という想いも重なりました。
同店は初めての訪問です。
基本のラーメンをお願いしました。
改めて触覚を研ぎ澄ましてみるに、スープは薄い豚骨です。
獣臭もほとんどしません。
しかし、豆板醤を入れると全く別のスープに変わります。
この日はにんにくは入れませんでしたが、これが加わるとさらにパワーアップします。
ネギラーメンが売りなので、当然ねぎもあるでしょう。
豆板醤、にんにく、のり、コショー、ねぎ等々のあれやこれやの受け入れを前提に、ベースを薄くしているとなれば凄いです。
中細ストレートくたくた麺も、食べごたえ感があります。
ジャンクです。
このジャンクさがすべて計算されたものであれば、ラーメンショップ恐るべしです。
たぶん、計算されていないでしょう。
計算されていないからこそジャンクさが真実で、それが共感を呼ぶのだと思います。
エセジャンクは見抜かれます。
「船木店」ではおこなっていませんが、ラーメンショップは金曜に割安になるサービスがあります。
お店には申し訳ないのですが、せっかくなので、これを利用する手はありません。
「ラーメンショップではネギラーメン。これにコシューは当然、豆板醤、にんにく。できれば金曜」。
これこそがラーメンショップの神髄です。
スーパーフライデイです。
基本のラーメンをいただいて感じました。
そう言えば豆板醤が置いてなかったり、にんにくは何杯まで、というセコイ店がありました。
ダメです。
ガッツリといってこそ、ラーメンショップです。
そうそう、同店の愛想の良さもスープに入っていました。

これこそが一番ジャンクでした。

住所:山口県宇部市船木2658-1(Googleマップ
電話:0836-67-0807
営業時間:午前9時半~午後7時(土曜、祝日は午後2時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(620円)
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山陰黒ラベル [その他]

小ブログにコメントをいただく「山陰黒ラベル」さんの記事を、リンク集に追記しました。
山陰地方のラーメン情報として、重宝しております(笑)。
お気に入りの登録をよろしくです!
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旨味屋(うまみや)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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炙り焼豚ラーメン

オースケさんに教えていただいた「旨味屋」に行ってみました。
何となくコメントをしたのですが、よくよく見てみると「旨味屋」です。
実は同店、私のちょっとした知り合いです。
大将が退職を機に、8年前から営業を始められました。
まさかラーメンに挑戦とは。
「この辺りではラーメン店がないからネ」。
大将がおっしゃいます。
確かに山口市大内地区でラーメンとなれば、「餃子の王将 山口店」、「長崎ちゃんめん 山口御堀店」しかないでしょう。
いずれも専門店ではありません。
小鯖まで足を延ばせば「三八ラーメン」もありますが。
大内地区は山口市で人口が増えているところです。
ラーメンの選択肢が少ないとは盲点でした。
無責任に思うのですが、「みほり峠」がから揚げラーメン、「どんどん」が肉ラーメンに挑戦してみればと思います。
せっかくなので、夏限定のコラボメニューはいかがでしょうか。
両店とも大内地区にあるので、そこだけで提供をすれば話題になります。
さて、炙り焼豚ラーメン。
豚骨スープと細麺は、こうしたところならではです。
しかし、炙り焼豚はまあまあの本格感があります。
メニューを見ると、炙り焼豚ラーメンがいの一番になっています。
店外には看板はもちろん、暖簾もかかっています。
いいことです。
ラーメンの魅力を知ってしまったかも。
「この辺りではラーメン店がないからネ」のつもりが、もしかすると本格的になるかもしれません。
「まさか飲食店をするとは」、女将さんがおっしゃいます。
お元気そうで良かったです。
ちなみに息子さんは以前、湯田地区で飲食店を営んでいらっしゃり、私もお世話になりました。
オースケさんから始まった人の「縁」です。
「縁」の大切さを感じました。
昔話しに花が咲きます。
いずれ「ラーメン旨味屋」になる日が来るかもしれません。
同店にアフリカンシンフォニーを送ります。

ラーメンはまだまだです(笑)。

住所:山口県山口市大内矢田北二丁目2-10(Googleマップ
電話:083-927-0525
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜
メニュー:炙り焼豚ラーメン(650円)
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博多@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

先日に行われたF1オーストラリアGPで、ホンダが13年振りに優勝を遂げました。
しかし、世間の人はほとんど知りません。
どうもドイツGPでも優勝したようです。
用事があってホンダディーラーに行ったのですが、広告も垂れ幕もありません。
ホンダ自身のPRもそうですが、日本の企業が世界で頑張っている姿をマスメディアは報じて欲しいです。
さて、久し振りに防府市の「博多」に行ってみました。
屋号に恥じぬ本格的な「博多ラーメン」のお店です。
山口県で博多ラーメンとなれば、間違いなくここです。
スープは豚骨がしっかり効いていますが、獣臭がしません。
久留米正麺製の麺は細く、腰はしっかり効いてきます。
いたってシンプルな豚骨ラーメンです。
しかし、シンプルがゆえにごまかしが効きません。
もしも「無印良品」が山口県でラーメン店を開業するとなれば、同店に教えを請うでしょう。
住宅に進出しているので、ラーメンも全くないとは言い切れません。
いえ、全くないでしょう。
恐らく。
いずれにせよ、福岡県の博多ラーメンではなく、山口県の博多ラーメンです。
ここがミソです。
このミソを知った人が多く訪れます。
そういう意味で言えば、同店はラーメン意識の高い人にしか支持されないのかもしれません。
女性同士のラーメンにもお勧めです。
ヤンキーは要りません。
ちなみに、大将は強面(失礼)に映りますが、とてもきさくな方です。
こちら側から投げかけると、色々と話しをして下さいます。
これが一番、大事です。

チェーン店のラーメンもいいですが、せっかくなので山口県の博多ラーメンとは何ぞや?を、同店で知って欲しいです。

住所:山口県防府市駅南町8-35(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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ラーメン1・9亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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塩ダレラーメン

山口県、ようやく梅雨が明けました。
しかし、我がカープが梅雨入りとも思える注意処分を発表しました。
緒方監督が野間選手に対して平手で叩いたそうです。
しかも、複数回です。
言いたいことは山ほどありますが、このご時世、常識人であれば自ら退団を申し出るのが当然です。
しかし、緒方監督がそうであるかどうか…。
仮にそうなると、高ヘッドコーチがシーズン終了まで代理として指揮をとり、来季は野村前監督が復帰でしょうか…。
最悪のシナリオにならなければと心配です…。
いずれにせよ、カープ女子に埋め尽くされたこのままでは、闇に葬られるでしょう。
まさしく、ブラックカープです。
さて、妻と宇部市の「ラーメン1・9亭」にお伺いをしました。
山口大学工学部の近くに新しくできたお店です。
ネット上では「梶返店」となっている記事を見かけますが、確認をしていないので小ブログではそう表記しません。
メニュー表が同じなので、同市東岐波にある「ラーメン1・9亭」の2号店で間違いはないようです。
しかし、ラーメンの種類が豊富です。
基本のラーメンと、塩ダレラーメンをお願いしました。
正午前に入店をしましたが、あれよあれよとお客が入ってこられます。
すぐ近くには「ラーメン祐三」があります。
二郎系、つまり大盛り系?ということで、少食の私は今のところお伺いをする予定がありません。
まずはラーメン。
麺も含めて宇部ラーメンです。
中華そば 一久」より元ダレの醤油が濃いです。
一方の塩ダレラーメン。
名前のとおり元ダレが塩のようです。
宇部ラーメンの塩テイストでしょうか。
面白いです。
重複にはなりますが、宇部ラーメンの指針となる「中華そば 一久」に比べてスープが醤油濃いです。
味といい店名といい、微妙な差別化に「なるほど」と感じてしまいました。
ところで、「フランクミュラー」というスイスの高級時計会社に対して、「フランク三浦」という日本の時計会社があります。
例えに行き詰まりました…。

これはこれで私は好きです。

住所:山口県宇部市東梶返一丁目10-8(Googleマップ
電話:0836-35-7178
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)、塩ダレラーメン(650円)
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