So-net無料ブログ作成
検索選択

ラーメン並木 青果市場店@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

2017_07_24_01.JPG
店外

2017_07_24_02.JPG
券売機

2017_07_24_03.JPG
メニュー案内

2017_07_24_04.JPG
白湯ラーメン

2017_07_24_05.JPG
醤油ラーメン

今年も「山口拉麺維新 2017」が始まったようです。
ところで、コンプリートの景品のタオルは先着順のようです。
せめてそのタオル、コンプリートをした方の記念として皆に行き渡って欲しいと思います。
ご高齢やご年配の方でゆっくりと訪問したい方もいらっしゃるでしょうし、仕事の関係もありながら時間を作って応援をしたい方も然りだと思います。
タオルぐらいどうにかなるでしょう。
残念です。
紆余曲折は当然あります。
しかし、赤根武人は奇兵隊を抜け高杉晋作は柳井に蟄居してしまい久坂玄端は他藩で私塾を開いています
このままではいずれ飽きられるのではと危惧しています。
一方的に非難をするつもりはございませんが、「維新」を掲げるのであれば、それが何たるかを今いちど考えるべき時期にきていると思います。
ということで、周南市の「ラーメン並木 青果市場店」にお伺いすることにしました。
同店はJR新南陽駅近くにある「ラーメン並木」の二号店で、昨年11月にオープンされました。
昨年「ラーメン並木」に白湯ラーメンをいただきにお伺いをしたのですが、平日のみということで未食に終わりました。
白湯ラーメンと醤油ラーメンを硬麺でお願いしました。
店内は広いので、普段の昼食を牛丼店で取る機会が多い私には天国です。
まずは白湯ラーメン。
しっかりはっきりしたスープです。
濃厚なのですがすっきりしています。
麺は硬麺でお願いしましたが、自家製麺は細く腰が強いです。
運ばれてきた当初はスープに対して麺の強さがきわだっていましたが、落ち着いたころには良いあんばいになりました。
続いて醤油ラーメン。
飲んだひとくち目から魚介が伝わってきます。
あっさりなのですが、すっきりしています。
麺は白湯ラーメン同様、細く腰が強いです。
両ラーメンともスープが少ないですが、美味しかったです。
上手に表現されています。
まだまだ感は否めませんが、誠実なラーメンにこれから感があります。
そして、調味料に中身が判るようにシールが張ってあります。
白湯タレ、塩醤油ラーメン、魚粉、胡椒、そしてガーリック。
柚子胡椒もあります。
この調味料で味を楽しめます。
この親切が嬉しいです。
そう言えば「山口拉麺維新 2017」に参加の「麺や のぉくれ」も素晴らしく親切でした。
美味しい店には共通したものがあります。
そして、厨房のお兄さんと接客のお姉さんが明るく気持ちが良いです。
これが一番、美味しいです。
年中無休の張り紙がありましたが、お兄さんお姉さんにはしっかり休みを取って欲しいです。

まさしく「維新」にふさわしいラーメン店です。

住所:山口県周南市鼓海1-324-18(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:白湯ラーメン(480円)、醤油ラーメン(700円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

まるたん ら~めん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2017_07_15_01.JPG
店外

2017_07_15_02.JPG
メニュー

2017_07_15_03.JPG
メニュー

2017_07_15_04.JPG


2017_07_15_05.JPG


以前、お名前(必須)さんより「まるたん ら~めん」の感想を聞かせてほしいというコメントをいただきました。
私のようなラーメンド素人の感想なんてと思いながらも、ありがたいことです。
遅れせばながら、妻とお伺いをしました。
当然、ド素人の感想になりました。
ところで、ネットからの情報ですが、私の住む山口市に新規店が増えました。
同店や「支那蕎麦 陽」がそうですが、「初代 山ちゃん」もラーメンを始められるようです。
そういえば「天下一品 湯田温泉店」は未訪です。
江戸金」、「三久ラーメン 小郡店」、「山形屋」、「」、「ラーメン さくら」、「らー麺 鉄山靠 山口店」、「ごはん処 結」、そして「御所野らーめん いなか屋」。
山口市でお奨めのラーメンとなれば以上の7店でしょうか。
いずれも骨を感じます。
さて、「まるたん ら~めん」は去る4月27日オープンの新規店です。
しかし、店内は照明が落としてあるので暗いです。
そしてその雰囲気とお姉さんの大きな声に、少し違和感を覚えます。
また窓ぎわの席にすわりましたが、メニューがその窓にはってあるので色あせています。
よって見にくいです。
新規店にしてはどんよりしています。
白、黒、赤、素のラーメンがありますが、白と黒を硬麺でお願いしました。
あれよあれよの満席で人気店のようです。
まずは白。
豚骨臭がなくクリーミーなスープです。
私が勝手に想う下関ラーメンのそれに近いです。
中細ストレート麺の腰は弱いですが、山口県では一般的です。
続いて黒。
こちらは白に焦がしニンニクとマー油が入っているのでビターな感じになります。
いずれもまろやかな豚骨ラーメンです。
ところで大将は競輪選手だったそうですが、番手選手だったと洞察をします。
番手は先行・捲り選手の後ろを固め、他のラインとの主導権争いをサポートしなければなりません。
丁寧なラーメンに勝手に「番手」を感じました。
ただ、店内の雰囲気にしてもメニューにしても、大将はお客としてのレースの経験が少ないです。
暗い雰囲気と大きな声の接客は、私は好きではありません。
まだまだA級ですが、クリーミー豚骨は山口市内では同店だけなのでS級も遠くないと思います。
そして、もうひとこぎが欲しいです。

RAMENグランプリの頂点が取れるよう、願っています。

住所:山口県山口市平井1660-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後8時
定休日:
メニュー:白(650円)、黒(700円)
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

お食事処 さかえ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2017_07_05_01.JPG
店外

2017_07_05_02.JPG
メニュー

2017_07_05_03.JPG
中華そば

仕事柄、私は山口県内外を車で移動しています。
何度も書きましたが、車中では地元のラジオ放送を聴衆しています。
山口県内では地元の山口放送、広島県に入れば中国放送、島根県に入れば山陰放送、そして福岡県に入ればRKB毎日放送と言った具合です。
まずは、交通事故等の道路情報が主な目的です。
しかしこれも、今ひとつふたつみっつ言いたいことがあります。
またにします。
その中で、山口放送が午前9時10分から放送をする「県人アワーふるさとdeつなごう!」は「ご昭和ください」と並ぶ、同放送局の最良の番組のひとつです。
山口県出身でありながら同県を離れて頑張っていらっしゃる方を、竹重アナウンサーが上手にほぐします。
やはりプロです。
山口県内の私の様な営業マンや商売人の方には、ぜひせひ聴いていただきたいです。
元気をいただけます。
さて、足を伸ばして「お食事処 さかえ」にお伺いをすることにしました。
店の前は何度も通るのですが、時間帯と積極的な気持ちも無いので未訪問でした。
旧徳山市内から国道315号を北上した山間部にあります。
注文をした中華そばは、徳山ブラック醤油スープです。
醤油感がバチバチ効いています。
麺は細いストレートで、腰は強くありません。
しかし、この麺がバチバチ感をじゃましていません。
意外にも本格風です。
メニュー表の風鈴に、女将さんの想いを垣間見ます。
営業時間を伺ったところ、「あまり人が来ないから午前11時半から午後1時半。休みは日曜」とのことでした。
寂しい気もしますが、時代の流れです。
女将さんが山口県を離れたら、すぐに山口放送に連絡をしましょう。

しかし、周南市長穂にバリバリの徳山ブラック醤油ラーメンがあるのには驚きました。

住所:山口県周南市長穂1731-9(Googleマップ
電話:0834-88-3751
営業時間:午前11時半~午後1時半
定休日:日曜
メニュー:中華そば(600円)
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

はた満@山口県萩市 ☆☆☆ [山口県萩市]

2017_07_02_01.JPG
店外

2017_07_02_02.JPG
メニュー

2017_07_02_03.JPG
らぁめん

何度も書きましたが、萩市でラーメンとなれば「はた満」です。
もとい、萩市でラーメンといえば「はた満」です。
入口に「当店はちゃんぽんの店です」の看板が掲げてあります。
しかし、そろそろこれも必要が無いのではと思います。
満席のお客の半数がらぁめんの注文です。
戸畑ちゃんぽんの店ということで、オープン当初はらぁめんはありませんでした。
ちなみに中華丼がありました。
その後、中華丼がメニュー落ちをしました。
そして今は、後に加わったらぁめんが主役を伺う様子です。
固定電話会社のNTTが、かつての子会社であった携帯電話会社のNTTドコモに取って代わられた勢いを感じます。
山口ちゃんぽん店紀行でも始めようかと思っていたので、ちゃんぽんをお願いしようかと迷いました。
しかし、らぁめんにしました。
フレンチ職人の大将が作るスープは豚骨臭が無く、下ごしらえの苦労を感じます。
重厚さはありませんが、決して薄っぺらではありません。
抜群の豚骨スープです。
そして、中細のストレート麺がスープを邪魔しません。
スープと麺のさじ加減が同店ならではです。
しかしここ最近、焦しにんにくチップが入れられています。
私としては残念です。
このチップのおかげで力強さは生まれるものの、上品さが損なわれます。
やはり残念です。
まあ、繁盛しているので私の好みなんてどうでも良いです。
こうなると、入口に「満席御礼」の看板を掲げましょう。
心地良い自然な接客も繁盛に拍車を掛けています。
山口県の豚骨ラーメンでも、オンリーワンの一つだと思います。
もとわずに萩市でラーメンといえば「はた満」です。

大将がお元気で安心しました。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

レストラン&カフェ ビアンモール@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2017_06_29_01.JPG
メニュー

2017_06_29_02.JPG
とんこつラーメン

昭和48年に「一県一医大構想」が閣議決定をされました。
全国の都道府県の大学に、必ずひとつは医学部を設置しようという政策です。
おかげで日本全国、大学病院の無い都道府県はありません。
大学病院の賛否は別にして、日本に生まれて良かったことのひとつです。
その大学病院、山口県は山口大学医学部付属病院として宇部市にあります。
ちなみに山口県民は、「宇部医大」と呼んでいます。
その宇部医大に行く用事があったので、ラーメンをご相伴にあずかりました。
同病院の二階の「レストラン&カフェ ビアンモール」です。
職員用のランチもあるので、白衣の先生方も食事をされています。
しかしその先生方、ご他聞に漏れずスマホから目が離せません。
感心します。
白衣の先生方に混じってとんこつラーメンをいただきます。
当然、業務用です。
豚骨臭は感じませんが、少量のニンニク風味で雰囲気を出しています。
中細ストレート麺も当然です。
当然、当然と書きましたが、ここは当然、専門店ではありません。
当然このぐらいです。
しかし、こうした施設なので醤油ラーメンもあっても良いと思います。

病院でラーメンをいただけることに感謝です。

住所:山口県宇部市南小串一丁目1-1 山口大学医学部付属病院 二階(Googleマップ
電話:
営業時間:午前8時~午後6時半(平日)、午前11時~午後3時(土曜、日曜、祝日)
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(630円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン・韓国家庭料理 プルパン@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

2017_06_28_01.JPG
店外

2017_06_28_02.JPG
メニュー

2017_06_28_03.JPG
ラーメン

妻と山陽小野田市の「ラーメン・韓国家庭料理 プルパン」にお伺いをしました。
ところで、看板に韓国料理とあるので、ラーメンも香辛料の効いた坦々麺風のそれかと思ってしまいます。
しかし、同店は博多ラーメンだったので、ラーメンと韓国家庭料理の並記はイメージとして少し損をしているのではと思います。
午前11時過ぎにお伺いをしました。
元気な女将さんが「開店は午前11時半からですが、店の中で待っていても構いません」と言われたので、お言葉に甘えることにしました。
その元気な女将さんは福岡市ご出身でありながら、カープのシャツを着ていらっしゃいました。
博多弁のカープ女子に違和感を覚えますが、カープファンの私としては、それだけで☆三つです。
元気な女将さんがおっしゃるに、昔ながらの博多ラーメンを山口県でも提供をしたいとの想いでラーメンを始められたそうです。
義理人情と浪花節に私は弱いです。
☆三つです。
とにかく心意気が素晴らしいです。
愛想の無いラーメン店は、いくら美味しくてもダメです。
そのラーメン、あっさり豚骨です。
そして、まろやかです。
麺は細くストレートです。
福岡ご出身ながら宇部ラーメンを世に広めたkuro☆ponさんが、自身のブログで同店をこう評していらっしゃいます。
「わぉ、なんだか懐かしい福岡を思い出すようなフォルム~。
スープをまず飲んでみると、豚骨の旨みを上品に出した博多での王道といった味わい。
王道ではあるものの、それが宇部・小野田地区では珍しい味になるんですよねっ。
ほどよい歯ごたえと、いい意味での粉っぽさが懐かしいっ。
替え玉をした時や、味が薄いなって思ったときに使う『ラーメンしょうゆ』が置いてあるのもまた懐かしい気持ちに。
福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思います」
なるほど。
山口市民の私がとやかく言う博多ラーメンではありません。
福岡ご出身のkuro☆ponさんがおっしゃるので、間違いはないでしょう。
やはり、山口県民が作る博多ラーメンとは根本が違います。
山口県で「福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思いたくなる」唯一の博多ラーメンでしょうか。
まさしく博多っ子純情です。
美味しかった。

女将さんの情熱に☆三つです。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目9-8(Googleマップ
電話:0836-84-2187
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後10時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメンショップ@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

2017_06_25_01.JPG
店外

2017_06_25_02.JPG
メニュー

2017_06_25_03.JPG
ラーメン

山陽小野田市の「ラーメンショップ」にお伺いをしました。
看板を良く見ると「○椿」の文字が消されています。
「○椿」グループからの脱退でしょうか。
それとも独立でしょうか。
「○椿」の文字は、任侠の世界で言う代紋です。
それが消されています。
私はラーメンショップの世界のことを知りません。
ラーメンをお願いしました。
スープは何とも表現し難い醤油豚骨です。
麺は中細ストレートで、ザクザクした食感です。
改めて凄い組み合わせだと感じました。
ジャンクなラーメンとは、ラーメンショップのそれを指します。
これに豆板醤を入れるとジャンクが増します。
やはり、ジャンクにネギは必要でした。
ちなみにジャンク(ジャンク・アート)を広辞苑で引くと、「廃物芸術。工業製品などの廃物を素材にして製作する傾向。機械文明への批判を含む」とあります。
岩波書店はこうしたジャンルが苦手のようです。
いずれにせよ、ジャンクなラーメンは美味しいです。
ところで、「ラーメン二郎」と言う店があります。
個性の強いラーメンのようで、「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」と言われています。
ラーメンショップのネギラーメンも、これに値するのではと思います。
丼ぶりに記してあるように、ネギラーメンこそがラーメンショップの真髄です。

ラーメンショップでは、やはりネギが必要でした。

住所:山口県山陽小野田市西高泊595-4(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(580円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば スエヒロ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

2017_06_24_01.JPG
店外

2017_06_24_02.JPG
メニュー

2017_06_24_03.JPG
中華そば

小林麻央さんがお亡くなりになりました。
悲しい朝です。
その一方、バカ女もいます。
情けない朝でもあります。
とかくこの世は不条理です。
いずれにせよ、健康は本当に大切です。
健康で無ければラーメンを美味しくいただけません。
小ブログに起こしの皆様も、健康管理には十分にお気を付け下さい。
健康であってこそ、ラーメンは美味しいのです。
さて、後輩の運転する助手席に乗って広島市に仕事に行きました。
その行きのこと、「寿栄広食堂の中華そばを食べたい」と言う後輩が、帰りに「やはり行きましょう」と言うのでお伺いをしました。
しかし、この日はあいにくの臨時休業でした。
残念。
うなだれる後輩をなだめ、欽明路(きんめいじ)にある支店を目指すことにしました。
後輩は「中華そば スエヒロ」が初めての様で嬉しそうです。
私もかなりかなりの久し振りですが、嬉しくなりました。
ところで欽明路。
欽明路道路とも呼ばれる山口県道15号岩国玖珂線のことで、旧玖珂町と岩国市をほぼ直線で綱いでいます。
ちなみに旧玖珂町方面から岩国市内に向かう際、国道2号に沿うと大きく迂回をしてしてしまいます。
欽明路道路はショートカットになっています。
よって、知っている方は当然、同道路を通ります。
しかし、道路標示の広島方面は、左に曲がる国道2号を指示しています。
ここを通る度に、行政のアホを感じます。
さて、後輩はチャーシューメンの大盛り、私はデフォルトの中華そばです。
店の前は良く通りますが、昼時はいつも車がいっぱいです。
人気店です。
しかし、この日は平日の昼時と夕時との間とあって、客は私と後輩だけでした。
東京ディズニーランドを貸し切ったマイケルジャクソンの気持ちが少し解ります。
背脂の入った複雑醤油豚骨スープは何とも言えません。
色々な食材が煮込まれているのでしょう。
決して濃厚ではありませんが、奥が深いです。
それにストレートの中細麺が優しく絡みます。
昭和の雰囲気を感じる、寿栄広のラーメンです。
まさしく、美味しいの一言です。
後輩は「岩国駅前に比べ、うんぬんかんぬん」と評論していましたが、これもラーメンをいただく楽しみの一つです。
貫禄のラーメンに、後輩と私のド素人二人が口を挟むべき余地はありません。
やじさん、きたさんの東海道中膝栗毛になりました。

寿栄広のラーメンは、山口県を代表するに相応しいそれでした。

住所:山口県岩国市柱野1688-1(Googleマップ
電話:0827-46-0294
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(600円)
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

来福ラーメン@山口県美祢市 ☆☆ [山口県美祢市]

2017_06_19_01.JPG
店外

2017_06_19_02.JPG
メニュー

2017_06_19_03.JPG
ラーメン

何度かお伺いをしましたが、やっと気付きました。
来福ラーメン」は「下関ラーメン」です。
ちなみに、「下関ラーメン」と言う定義はございません。
下関市では「ラーメンハウス 一龍軒」を始めとした、クリーミーマイルド豚骨にツルツル中細麺のラーメンを良く見掛けます。
私が勝手に「下関ラーメン」と呼んでいますが、同ラーメンはあると思います。
「来福ラーメン」を営んでいる高齢のご夫婦は下関市のラーメン店にいらっしゃいましたが、平成8年に美祢市に店舗を構えられました。
だから「下関ラーメン」なのです。
恐らく。
同店は、美祢市で唯一のラーメン専門店です。
ちなみに、瑞風(みずかぜ)の停まった萩市にお昼のラーメン専門店はありません。
「ひまわり軒」が閉店をして随分と経ちましたが、「萩ラーメン」はやはり必要です。
そう考えると「来福ラーメン」は凄いです。
ラーメンの味は豚骨のみの一種類です。
あれこれ手を出しません。
相変わらずのクリーミーマイルド豚骨に、これまた相変わらずのツルツル中細麺が合います。
クセが無いのが同店の特徴です。
昨今の騒がしいラーメンも悪くはありませんが、こうした落ち着いたラーメンは、やはり良いものです。
同店はネットやメディアであまり取り上げられませんが、私は評価をします。

美祢市に旨いラーメンがあります。

住所:山口県美祢市大嶺町東分1444(Googleマップ
電話:0837-52-1829
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(580円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

冨まる 平生店@山口県熊毛郡平生町 ☆ [山口県熊毛郡平生町]

2017_06_18_01.JPG
店外

2017_06_18_02.JPG
メニュー

2017_06_18_03.JPG
中華そば

妻と平生町の「冨まる 平生店」にお伺いをしました。
焼肉店ですが、麺類を午後9時まで提供されていらっしゃいます。
ホームページもありました。
入店をすると、焼肉か麺かを問われます。
焼肉の場合は左手、麺の場合は右手に案内されます。
焼肉の客と麺の客とを別けていらっしゃいます。
感心しました。
右手で中華そばをお願いしました。
その中華そば、マイルド豚骨醤油スープです。
従業員の皆様が着ていらっしゃるシャツには「廣島」の文字が見えます。
やはり、広島ラーメンを意識していらっしゃるのでしょうか。
甘さを感じたので、妻は「牛骨醤油?」と言っていましたが、さすがにそれは無いと思います。
麺は中細のストレートで腰があります。
その麺がスープに比べて強いので、双方のバランスが今ひとつと言った印象です。
しかし、悪くはありません。
焼肉店のラーメンとしては、十分に○です。
ところで、焼肉店のラーメンと言うジャンルもあるかと思いました。
これはこれで追求をしてみると面白いかもしれません。
そう言えば、既にされていらっしゃる方がおられました。
応援をします。

情熱の注ぎようによっては、もっと良いラーメンになると思います。

住所:山口県熊毛郡平生町大字宇佐木260-1(Googleマップ
電話:0820-56-5025
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時~午後11時(麺類は午後9時まで)
定休日:火曜
メニュー:中華そば(650円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理