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IPPUDO RAMEN EXPRESS ゆめタウン 廿日市店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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メニュー

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博多流とんこつラーメン

スカパーで我がカープの試合を観ながら書いていますが、解説の野村謙二郎のしゃべりすぎには腹が立ちます。
何が嫌いかというと、野村謙二郎ほど嫌いなカープOBはいません。
何様かと彼に問いたい(怒)。
さて、「一風堂」のホームページによると「IPPUDO RAMEN EXPRESS」は、「『一風堂』が手掛けるフードコートやサービスエリアの専門業態。
本物の味を気軽にスピーディに、かつリーズナブルにお楽しみください」とあります。
ちなみに「大名本店」と「錦小路店」にお伺いしたことがありますが、前店に対する後店の味の違いには驚きました。
関西風にアレンジしたものか、ただ単に手抜きだったのか。
目を丸くしながらいただいた思い出があります。
ということで本物の味を楽しんでみようと、広島県の「ゆめタウン 廿日市店」にお伺いをしました。
さすがの接客です。
同じフードコートでも、山口県の「らーめん一鳥 フードコート小野田店」とは緊張感が違います。
初めてなので、デフォルトの博多流(ながれ)とんこつラーメンをいただきました。
当然、フードコート用に臭いが出ないなどの工夫がされていらしゃいます。
そうした色々な制約があるなかで、ストレートの細麺を含めて「一風堂」らしさを感じます。
同店の豚骨ラーメンを上手に表現されています。
ちょちょいのちょい感とは無縁です。
同店に対する思い入れはございませんが、創業者の書籍から、フードコートのラーメンにも志を感じます。
やはり「一風堂」は凄いです。
ちなみに、「」の初代の腕に目を付けたのも「一風堂」です。
「一風堂」、「一風堂」と書きましたが、正直わざわざ来る必要はありません。
ここまで来るならば、「我馬 五日市店」をお奨めです。
我馬」は「一風堂」で修行を積まれていますし、フードコートではないのでのびのびしています。
駐車場が狭いのが難ですが。
ところで、先日お伺いをした商工センターのLECT(レクト)にも「IPPUDO RAMEN EXPRESS」が入っていました。
また、西風新都にイオンができるそうです。
イズミVSイオンの戦いはすさまじいです。
そのエネルギーを広島市中心部のサッカー専用スタジアム建設に向けて欲しいと願うのは私だけでしょうか。

特別にどうこうというほどではございませんが、フードコートもさすがの「一風堂」でした。

住所:広島県廿日市市下平良2-1317-30 ゆめタウン廿日市 3F(Googleマップ
電話:0829-30-8529
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:
メニュー:博多流とんこつラーメン(690円)
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和田党 安芸宮島口店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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あぐー豚らーめん

福岡県行橋市に「麺処 金田家」というラーメン店があります。
気になっていましたが未訪です。
広島県広島市の「和田党 宝町店」が同店と何らかの関係があるということでしたので、こちらも気になっていました。
そんなこんなで、妻と「和田党 安芸宮島口店」にお伺いをしました。
山口市の我が家から、ちょうど3時間半です。
国道2号を走って来ましたが、周南市、和木町、そして大竹市の混雑がなければ3時間弱です。
デフォのあぐー豚らーめんを硬麺で注文をしました。
豚骨スープは濃厚なのですが、とてもクリーミーです。
そして、獣臭をほとんど感じません。
スープの表面にはエスプレッソの様な小さい泡があります。
麺は中細ストレートで腰もあり、喉越し感もあります。
上品な豚骨ラーメンです。
山口県では見掛けないラーメンで、同店ならではのオリジナリティを感じます。
美味しいです。
接客も気持ちいいです。
しかし、豚骨ラーメンといえども色々とあるものです。
日本人のラーメンに対するこだわりは凄いです。
山口県に一店、欲しいです。
ところで、同店は交通量の多い国道2号沿いにあり、しかも宮島口が近くなので混雑と闘わなければなりません。
厳しい環境のため、多くの店が撤退を余儀なくされました。
そうしたところでの出店に、エールを送ります。

行きに3時間半、帰りに3時間半を掛けましたが、掛けただけのかいのあった美味しいラーメンでした。

住所:広島県廿日市市宮島口西一丁目2-5(Yahoo!地図
電話:0829-30-7006
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:あぐー豚らーめん(700円)
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丸忠@広島県廿日市市 ☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

カープ!カープ!カープ!広島、広島カープ!
山口拉麺維新 2016」の参加店を書く予定でしたが、それどころではなくなりました。
我がカープが優勝マジックを「1」としました。
よって、広島県廿日市市の「丸忠」です。
広島市以西にお住まいの方であれば、一度はお伺いしたであろうと思われます。
西広島バイパスの宮内交差点の近くにあります。
広島市の友人に、「八丁左回り」の後に連れて行ってもらったのが初めてです。
ちなみに、本来の目的とは違って私は社会勉強の一環でした。
しかし、当時はうどんをよく食べました。
私の広島での思い出の一つです。
久し振りにお伺いをすると、店の様子が随分と変わっていました。
綺麗になっています。
ラーメンを注文をしました。
世間で云われる業務用、そのままです。
麺は縮れの中細です。
こちらも世間で云われる業務用、そのままです。
しかし、その業務用が広島醤油豚骨風ではありません。
博多豚骨風です。
山口県や九州に向かう人達を意識しているのでしょうか。
可もなく不可もなく、こうしたところでいただく、そのままのラーメンです。

剥きになることではありませんが、せっかくなので広島醤油豚骨にして欲しかったです。

住所:広島県廿日市市串戸六丁目11-19(Yahoo!地図
電話:0829-31-1313
営業時間:午前6時(ラーメンは午前11時)~午後12時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(550円)
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西広島近鉄レストラン 下り線(国道2号線 西広島バイパス佐方サービスエリア内)@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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券売機

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広告

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駅弁らーめん

私なんぞは「広バイ」と呼んでいますが、「西バイ」と呼ぶ人も多いです。
広島市~廿日市市の「西広島バイパス」です。
そう言えば私が若かった頃は、「八丁の左回り」がありました。
そのバイパスの「佐方サービスエリア」にフードコーナーがあります。
そしてラーメンもあります。
いただいてみました。
「駅弁らーめん」と言う名の広島ラーメンです。
広告には「廣島」と記してあります。
ところで広島は、「広島」、「廣島」、「ひろしま」、「ヒロシマ」、そして「HIROSHIMA」と表記を変えただけで様々な色を放ちます。
こうなるとメッセージかも知れません。
政令都市であったり、軍都であったり、もみじ饅頭であったり、原爆であったり、そして。
そうした都市は、広島市だけだと私は思います。
話しは戻って。
まずはご当地ラーメンの提供にアッパレ!です。
スープは上手に作ってあります。
広島醤油豚骨が、上手に表現されています。
麺は中細で腰は弱いのですが、スープに合っています。
そもそもの広島ラーメンの腰は強くないので、この塩梅で良いです。
まあまあのまずまずです。

フードコートのラーメンなので当然のそれですが、ご当地の提供に少し嬉しく思いました。

住所:広島県廿日市市佐方(Yahoo!地図)
電話:0829-32-1263
営業時間:
定休日:
メニュー:駅弁らーめん(510円)
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味楽@広島県廿日市市 ☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

国道2号線を通る度に、山陽本線の向こう越しの、赤いテントの「焼肉 ラーメン」の文字が気になっていました。
それは長く気になっていました。
私だけでは無いかも知れません。
焼肉店の「味楽(みらく)」です。
機会があったのでお伺いしました。
平日にも関わらず、店内は地元・カープファンの方で賑わっています。
良いことです。
一見のカープファンである私を、暖かく迎えて下さいました。
店内には、カープが初優勝をした時の写真が掲げてあります。
ラーメンを硬麺で注文しました。
私がお伺いをした日は、焼肉店ではなく居酒屋店でした。
皆様が一日の疲れを癒してらっしゃいました。
「創業をして45年目ですが、こうした皆様のおかげで営業を続けて来れた」
女将は素面(しらふ)で客と付き合います。
接客業は大変です。
ラーメンは大将が作られます。
そのラーメン、当然ですが広島ラーメンです。
同ラーメンにしては、非常にあっさりしています。
決してちょちょいのちょいではありません。
焼肉の締めには、この程度が良いのでしょうか。
その前に、焼肉の締めでラーメンを食べる方はいらっしゃるのでしょうか。
どうでも良いです。
積極的なラーメンではありません。
しかしカープの話しになると、皆様、熱くなられます。
私も熱くなりました。
カープ愛では、そんじゃそこらの広島県民には負けません。
まあ、これもどうでも良いです。

ラーメンはともかく、焼肉とビールをいただきながらカープの話しで飲み明かしたいです。

住所:広島県廿日市市上の浜一丁目4-28(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午後5時~
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)
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とりの助 廿日市梅原店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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濃厚鶏そば

とりの助 廿日市梅原店」にお伺いしました。
ばり馬」風の店舗だったので、あまり感心がありませんでした。
しかし、「究極の鶏白湯ラーメン 濃厚鶏そば」の看板が、国道2号を通るたびに目に飛び込んで来ます。
私は「鶏白湯」がどちらを向いているか分かりません。
「濃厚」だけが気になります。
入店をすると、お若い方に元気に出迎えられました。
どこかのチェーン店のようです。
若いということは、やはりいいものです。
入り口の側に製麺所が設けてあります。
こちらでも若いお姉さんが麺を作っていらっしゃいます。
お姉さん頑張れ。
初めての訪問なので、デフォルトと思われる濃厚鶏そばを硬麺で注文しました。
教育が徹底されています。
従業員の若い皆々様は、マニュアルに従って動いていらっしゃいます。
注文の取り方も全て一緒です。
無機質に感じますが、仕方がないのかもしれません。
その内、従業員の全てがPepper(ペッパー)になるかもしれません。
私も仕事上、コンプライアンスに縛られています。
人間味のない時代になりました。
さてラーメン、看板にあるようにまずまずの濃いさです。
濃いと言っても食感は「天下一品」のようなそれです。
まさしく「ライト・天下一品」です。
麺は腰のある中細で、エッジが効いています。
スープに馴染んでいません。
こちらも「ライト・天下一品」です。
「天下一品」を研究して、それを万人向けにライトに仕上げたのではないかと思うほど似ています。
良いです。
良いと思います。
カップヌードルにもライトがあります。
よって、「天下一品」のライトがあっても良いと思います。
ただしメニューの裏面には、「!当店のスープは濃厚に炊き出している為、体質(胃腸の弱い方等)により身体に変調をきたす場合がございますので留意下さい」と記してあります。
変調をきたせば自己責任です。
大きなお世話です。
変調をきたすほどの濃厚ではありません。
しかし、鶏白湯はこの辺りでは見掛けません。
珍しく面白く、そして美味しいラーメンです。
私は鶏白湯は、北九州市門司区の「百鶏拉麺(パイチーラーメン)」でいただいたのが最初で最後です。

わざわざ並ぶ程ではありませんが、機会と向学心があれば一度はお奨めです。

住所:広島県廿日市市梅原一丁目7-42(Yahoo!地図
電話:0829-54-0399
営業時間:午前11時~午前0時
定休日:
メニュー:濃厚鶏そば(734円)
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ラーメン 臥龍@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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トンコツラーメン

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濃厚トンコツラーメン

ミシュランガイドの掲載店を訪ねて。
全二回。
第一回目は、広島県廿日市市の「ラーメン 臥龍(がりゅう)」です。
ミシュランガイド、国内では「東京・横浜・湘南」、「関西」、「北海道 特別版」、「広島 特別版」、そして「福岡・佐賀 特別版」の五冊が発刊されています。
「東京・横浜・湘南」と「関西」は当前として、「広島 特別版」の発刊には驚きました。
都市規模でいえば「名古屋・岐阜」の方が先だと思いますが、広島県の紹介は素直に嬉しいです。
しかし、“特別”は余計です。
ブリヂストンガイドは、そうした失礼はしないでしょう。
そのミシュランガイドは、山口県を飛び越えて福岡県と佐賀県に行きました。
残念ですが当然です。
「広島 特別版」と「福岡・佐賀 特別版」にはラーメン店が掲載されています。
ということで、「広島 特別版」に掲載されている「ラーメン臥龍」にお伺いしました。
宮島街道と呼ばれる旧国道2号線沿いにあり、交通量が非常に多いところです。
「ラーメン 臥龍」は、オープンして間もないころにお伺いしたことがあります。
軽い印象で、いいイメージはありませんでした。
妻とで、トンコツラーメンと濃厚トンコツラーメンをカタメで注文しました。
麺の硬さを選べるところは福岡県のラーメンです。
お客さんは多いです。
接客も自然でパフォーマンスはありません。
さてラーメン。
あっさりしています。
当時に比べ軽い印象はなくなりましたが、福岡県のラーメンに慣れている私には物足りません。
濃厚トンコツも然りです。
福岡県のラーメン、特に北九州市の濃厚さを改めて感じました。
濃厚だからいい、そうでないからわるい、の話しではありません。
麺はザクザク感のある細めのストレートで、こちらは福岡市でよくみかけます。
私にとっては、特に印象に残るラーメンではありませんでしたが、マイナスも感じません。
しかし、居心地がいいのでプラスです。

福岡県の、特に博多ラーメンを意識して、広島県民向けにアレンジしたと思われる、いいラーメンです。

住所:広島県廿日市市串戸二丁目8-15(Yahoo!地図
電話:0829-32-3019
営業時間:午前11時~午後11時45分
定休日:
メニュー:トンコツラーメン(590円)、濃厚トンコツラーメン(690円)
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