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博多 だるま@福岡県福岡市中央区 ☆☆ [福岡県福岡市中央区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

まずは嬉しいお知らせです。
訃報に接した宇部市の「来秀軒」が、来る5月13日(水)以降に復活オープンです。
お亡くなりになられた大将の奥様がお店に戻られます。
再訪をしなければなりません。
応援をします。
さて、豚骨王国、福岡県福岡市の「博多 だるま」にお伺いをしました。
昭和38年の創業のようで同市では老舗店です。
初めての訪問です。
若者の観光地になっています。
老舗の趣(おもむき)は微塵(みじん)もありません。
テーマパーク化しています。
デフォルトのラーメンを硬麺で注文しました。
従業員の皆様も若者です。
店内には有名著名人のサイン色紙が飾ってあります。
同市でご活躍中のパトリ夫さんのそれを探したのですが、見つかりませんでした。
いえ、見落としたのかもしれません。
そのラーメン、濃厚豚骨スープに腰のある極細麺の組み合わせで、私の様な観光客に「博多ラーメンを食べた」と思わせます。
美味しかったです。
東京に行けば、東京タワーには一度は行っておかないといけません。
ここにはこうした雰囲気を感じます。
同市には「一風堂」という人気店がありますが、こちらはスカイツリーといった立場でしょうか。
そうなると、「元祖 長浜屋」は雷門かもしれません。
無責任に書きます。
とにかく私の様な観光客が多いです。
味わったというより捌(さば)かれたという印象でした。
人気店の宿命で仕方がありません。
お店には何の責任もありません。
叶わないことですが、できれば観光地になる前にゆっくりといただきたかったです。
店外の写真をデジカメで撮っていると、これまた四人組みの若者が来られて「お店をバックに写真を撮って下さい」とお願いをされました。
スマホを手渡されましたが、私はガラケーなのでスマホの使い方を知りません。
その旨を伝えて丁重にお断りをすると、「大丈夫っすよ」と言われました。
若さゆえの無謀です。
「北海道から来ましたが、博多のラーメンはうまいっすネ」。
福岡市を堪能されていらっしゃっいます。
いいことです。
次回は山口県にも来ていただきたいです。
接客もラーメンも良いです。

観光地での思い出の一杯になりました。

住所:福岡県福岡市中央区渡辺通一丁目8-26 (Yahoo!地図
電話:092-761-1958
営業時間:午前11時半~午後11時半
定休日:
メニュー:ラーメン(700円)
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のんき屋 高砂店@福岡県福岡市中央区 ☆ [福岡県福岡市中央区]

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店外

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メニュー

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ンメーラ

もうすぐ福岡市ともお別れです。
広島市北九州市、そして福岡市に通勤をしましたが、福岡市の都市としての成熟度はナンバーワンです。
東京に行く必要がありません。
広島市は福岡市に随分と差をつけれられました。
広島空港広島大学を市外から追い出しました。
市内六校制度もありました。
旧市民球場跡地はそのままです。
広島駅は未だに高架ではありません。
広島市長選挙が行われます。
路面電車カープを差し引いても、広島市民は一度、福岡市を訪れるべきです。
山口市民の私が外野席から声を大にします。
福岡市の老舗ラーメン店を探したところ、「のんき屋 高砂店」を見つけました。
昭和36年の創業だそうです。
さっそくお伺いしました。
店構えは大きいのですが、店内はカウンター席のみでとても狭いです。
清潔感はありません。
怪しい雰囲気が好きです。
デフォルトのンメーラを硬麺で注文しました。
怪しい雰囲気とは対象的に、大将は明るい方です。
スープは脂の強い豚骨醤油です。
細麺は腰があります。
ラーメンの原点のひとつでしょうか。
色気が全くありません。
素です。
やはり福岡市のラーメンです。
山口県には絶対にありません。
素晴らしい。
福岡市のラーメンの底力を感じます。
後は、「博多だるま」、「長浜屋台 一心亭 本店」、そして「入船食堂」が宿題でしょうか。
博多川端どさんこ」も気になります。
老舗店が好きです。
皮肉や嫌味ではありません。

このラーメンがここで成り立っていることが、福岡市の凄さだと思います。

住所:福岡県福岡市中央区高砂二丁目9-21(Yahoo!地図
電話:092-531-2901
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ンメーラ(400円)
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元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン@福岡県福岡市中央区 ☆☆☆ [福岡県福岡市中央区]

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店外

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メニュー

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ラーメン・並

老舗は代々の経営者がその経営手法の中に社会的責任の自覚と遂行によって手に入れることのできる信用と尊敬の宝を天に積んでおくといった行為が存在しているのであり、これが永続と繁盛の一大基盤を形成しているのである。
立命館大学名誉教授の足立 政男さんは、自身の著書「シニセの家調 企業商店・永続の秘訣」のなかでこう述べていらっしゃいます。
何が言いたいのかよく分かりません。
福岡市の老舗の「元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン」にお伺いしました。
移転されてからは初めてで、博多ラーメンのルーツと呼ばれるお店のひとつです。
しかし、福岡市は洗練されています。
山口市民の私は感心してしまいます。
人口は140万で、規模でいうと京都市、神戸市、そして広島市と同じです。
いずれも訪れましたが、都市機能という観点からすると断トツのナンバーワンです。
凄いです。
そして、ラーメン店も多いです。
しかも安いです。
その「元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン」は大名に移転をされました。
店内は長いテーブル席が増えて、ゆっくり座れるようになりました。
デフォルトのラーメンを“カタ”で注文。
福岡市では、“硬麺”ではなく“カタ”と注文しなければなりません。
ウソです。
すぐに出て来ました。
この早さも福岡市です。
平打ちの極細麺は、腰は強くありません。
老舗の麺です。
スープは濃厚で量が多いです。
老舗のスープです。
まさしくの博多ラーメンです。
山口県にも美味しい博多ラーメンはありますが、やはり本場には勝てません。
貫禄があります。

博多ラーメンの底力を感じました。

住所:福岡県福岡市中央区大名二丁目6-4(Yahoo!地図
電話:092-741-0267
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン・並(550円)
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一風堂 総本店@福岡県福岡市中央区 ☆☆☆ [福岡県福岡市中央区]

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店外

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メニュー

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白丸元味

初めて一風堂にお伺いしたのは京都市の「錦小路店」です。
全く口に合いませんでした。
妻と顔を何度も見合わせながら食べました。
これがあの一風堂?
その後、機会があって「総本店」にお伺いしました。
これがあの一風堂!
もしかすると九州豚骨を京都風にアレンジしたのかも知れません。
そうであれば京都の人を気の毒に感じました。
「一風堂 総本店」に久し振りにお伺いしました。
よくよく見ると、本店ではなく総本店です。
気合が入っています。
平日のお昼時ですが、値段も値段だからでしょう、サラリーマンはほとんどいません。
先日お伺いした「一蘭 本店」同様、観光地化しています。
これはこれでいいことです。
一風堂のデフォである白丸元味を注文しました。
スープはライトどろどろしていておいしいです。
濃厚です。
北九州市の「魁龍」の妹分と言った感じです。
弟分ではありません。
麺は当たり前で細いのですが、腰があり博多ポキポキしています。
この博多ポキポキ感は福岡市特有で、山口県内で出会ったことはありません。
生意気を言います。
やはり凄いラーメンだと感じました。
おいしいのですが上手なラーメンです。
味、接客、そして雰囲気や環境も含め、一風堂の元締めとしてのプライドを感じました。
一風堂出身(関係)で、白○○、赤○○のラーメンと言ったラーメン店に何店かお伺いしましたが、「総本店」の足元に及びません。
先日お伺いした「一蘭」とのラーメンに対する考え方の違いも解りました。
やはり「一風堂」が陽で「一蘭」が陰でした。
「一風堂 総本店」、美味しいです。
大したものです。
しかし大変でしょう。
世間の期待が高いでしょうし、それに応じようとしているからです。
真っ向から向かうその姿勢には頭が下がります。
私は山口県ののんびりとしたラーメンが好きです。

トップセールスマンがノルマを達成しなければいけないような、切羽詰ったラーメンです。

住所:福岡県福岡市中央区大名一丁目13-14(Yahoo!地図
電話:092-771-0880
営業時間:
定休日:
白丸元味:700円
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元祖長浜屋@福岡県福岡市中央区 ☆☆ [福岡県福岡市中央区]

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メニュー

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ラーメン

「元祖長浜屋」、素人の私があれこれ言うお店ではありません。
長浜ラーメンの元祖、本家本元です。
カタで注文です。
ここのスープはとても薄く、素人の私はそのままでは食べられません。
テーブルに置いてあるラーメンだれを入れて濃くします。
やっと食べられます。
魔法の味です。
麺がまたいいです。
腰があり、ポキポキではなくクチャクチャします。
ビューティフルな歯ごたえです。
さすが、本家本元です。
山口県にはありません。

福岡市の独特の凄いラーメンです。

住所:福岡県福岡市中央区長浜二丁目5-38(Yahoo!地図
電話:092-711-8154
営業時間:
定休日:
ラーメン:400円
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