So-net無料ブログ作成
山口県下関市 ブログトップ
前の10件 | -

濃厚豚骨らーめん まる〇龍@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

2017_09_24_01.JPG
店外

2017_09_24_02.JPG
メニュー

2017_09_24_03.JPG
ラーメン

妻と下関市の「濃厚豚骨らーめん まる〇龍」にお伺いをしました。
お初です。
同市のグリーンモール商店街にあり、近くには「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」、「満天ラーメン 本店」、そして「生野飯店」もあります。
メニューが店外に記してあるので助かります。
ラーメン、黒ラーメン、そして赤ラーメンがありますが、黒と赤はラーメンにマー油や唐辛子を加えたものと思われます。
よって、デフォルトのラーメンを硬麺でお願いしました。
黒みがかったスープは濃厚で、骨粉を感じます。
中細のストレート麺は腰が強くはありませんが、粘り強いです。
私の好きな同市の「らー麺 實」を彷彿とさせます。
濃厚といっても油の濃厚もありますが、「濃厚豚骨らーめん まる〇龍」の濃厚は生地が濃厚です。
よって、油感がないのでくどくありません。
同市によくある下関ラーメン?とは違いますが、シンプルな濃厚さが好きです。
屋号の「濃厚豚骨らーめん」に偽りはありません。
旨い。

しかし、営業時間が長いので大将の健康が心配です。

住所:下関市竹崎町二丁目13-17 みさきビル 一階(Googleマップ
電話:083-232-8701
営業時間:火曜・水曜・木曜は、午前11時半~午後2時半、午後5時~午前0時
     金曜・土曜は、午後4時~午前2時
     日曜は、午前11時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)
nice!(4)  コメント(0) 

満天ラーメン 本店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

2017_08_09_01.JPG
店外

2017_08_09_02.JPG
メニュー

2017_08_09_03.JPG
メニュー

2017_08_09_04.JPG
らーめん・満天あご出汁

2017_08_09_05.JPG
らーめん・旨味あっさり豚骨

先月6日にオープンをした下関市の「満天ラーメン 本店」に妻とお伺いしました。
デフォルトと思われるらーめん・満天あご出汁と、ラーメン・旨味あっさり豚骨をお願いしました。
ちなみに、限定で濃厚豚骨もできるそうです。
まずはらーめん・満天あご出汁。
魚介を感じる醤油スープです。
あごはトビウオのことで、つまりはトビウオから取る出汁のラーメンです。
山口県東部にはイリコから取る出汁のラーメンがありますが、そこまでのインパクトを感じません。
中細麺はややウェーブがあり腰は弱いです。
優しいラーメンなので食べやすいです。
続いてラーメン・旨味あっさり豚骨。
こちらは私が勝手に思う下関ラーメンに近いスープで、マイルドクリーミー豚骨です。
少々のにんにくを感じます。
麺はらーめん・満天あご出汁と同じだと思いますが、こちらは更に軟らかいです。
こちらも優しいラーメンなので食べやすいです。
どちらのスープに対しても、腰の弱い麺の方が良いと思います。
これらには長浜ラーメンのような腰の強い麺は合いません。
ラーメンはやはり、スープと麺のバランスが大事です。
同店のある場所は歓楽街も近いので、呑み客も想定されてのラーメンだと感じます。
よって、どちらも優しいラーメンです。
強烈なインパクとはありません。
上から目線のつもりは毛頭ございませんが悪くはありません。
当然、まだまだ感は否めませんが、どちらにも作り手の想いを感じます。
ところで、「あご」と言われても、それを「トビウオ」と分かる人が私を含めて何人いらっしゃるでしょうか。
いらっしゃればごめんなさい。
“らーめん・満天あご出汁”なんて言わずに、いっそのこと「満天トビオウラーメン」にしたほうが分かりやすく、お客も興味を持って集まると思います。
そうなると、“ラーメン・旨味あっさり豚骨”は「満天下関豚骨ラーメン」にしましょう。
無責任に書きます。
ところで近隣の話し。
天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」が開店をされ話題になっています。
一方で応援をしていた「唐変木」が閉店されました。
らーめん 味平」も何度かお伺いしましたが、小ブログに書くことはできませんでした。
そういえば「まる龍」は未訪でしたが、同じ未訪の「牛骨ラーメン 一楽」の黄色い看板が気になっています。
ラーメン店を維持するのは大変です。

魚介系の優しいラーメンが下関市竹崎町でどのような評価をされますか。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目3-9(Googleマップ
電話:090-1684-8188
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~
定休日:月曜
メニュー:らーめん・満天あご出汁(600円)、らーめん・旨味あっさり豚骨(650円)

追記

2017_08_09_06.JPG
張り紙

岩国市麻里布町の「らいらい食堂」が閉店をされました。
nice!(3)  コメント(2) 

長門食堂@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

2017_06_04_01.JPG
店外

2017_06_04_02.JPG
メニュー

2017_06_04_03.JPG
ラーメン

2017_06_04_04.JPG
あんかけラーメン

妻と下関市の「長門食堂」にお伺いをしました。
同市竹崎町にある老舗の食堂で、午前5時から営業をしていらっしゃるようです。
近くに市場がありますが、私がお伺いをしたのは日曜日の昼なので閑散としています。
この辺りの午前5時頃が気になります。
店外もそうですが店内も昭和の佇まいです。
そして、とても狭いです。
基本のラーメンとあんかけラーメンをお願いしました。
しかし、丁寧に作られます。
ちょちょいのちょい感とは皆無で、こだわりがあるようです。
まずはラーメン。
醤油スープですが、その醤油が強く効いています。
うどんやそばの流れかもしれませんが結構、効いています。
徳山醤油ラーメンに近いです。
麺はストレートで細く、腰はありません。
まるで、そうめんの様です。
続いてあんかけラーメン。
こちらも醤油スープですが、前者とは違います。
かつおの様な魚介が効いています。
あんかけを考慮しているのかも知れません。
麺は同じです。
面白いラーメンです。
閉店をされた柳井市の「安さん」のサンマー麺が思い出されます。
いやいや、これは美味しいです。
山口県の名ラーメンかも知れません
とにかく、昨今の新規店のラーメンの味付けはとても濃いです。
インパクトの強さが必要なので、解からなくもありません。
そうなると、「長門食堂」の様な老舗の味付けが貴重で希少になって来ます。
こうした味付けの新規店は評価されません。
寂しい時代です。
あんかけラーメンは、柳井市の「安さん」のサンマー麺に負けじと劣らずです。

手間暇の掛かった同店のあんかけラーメンに☆三つです。

住所:山口県下関市竹崎町三丁目3-24(Googleマップ
電話:083-222-5596
営業時間:午前5時~
定休日:
メニュー:ラーメン(480円)、あんかけラーメン(650円)
nice!(6)  コメント(0) 

ラーメン なかむら@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

2017_05_22_01.JPG
店外

2017_05_22_02.JPG
メニュー

2017_05_22_03.JPG
ラーメン

山口県のラーメンを食べ歩いて結構な時間が経ちましたが、宿題店がまだまだあります。
まだまだあるので、まだまだ楽しみがあります。
ラーメンは人生を幸せにしてくれます。
詩人の様なことはさておき、下関市の「ラーメン なかむら」にお伺いをしました。
ここも宿題店の一つでした。
下関漁港地方卸売市場内の福利厚生棟の二階にあります。
屋号に「ラーメン」とあり、暖簾も「ラーメン」の文字あります。
しかも「味自慢」です。
大衆食堂ではありません。
ラーメン店です。
当然ながらラーメンをお願いしました。
カウンターのある細長い店内は、お寿司屋さんの様です。
さてラーメン。
スープは豚骨です。
ベースの厚みはあまりありませんが、脂が強いのでやや濃厚に感じます。
中細のストレート麺は腰があり、量もやや多いです。
手法で言えば、山口市の「蘭蘭」と同じです。
脂で喰わせる豚骨ラーメンです。
しかし、値段を考えると想像以上の素晴らしいラーメンです。
私は値段のことはどうでも良いと思ってほとんど書いていませんが、今回はそうはいきません。
驚きです。
これで300円はありません。
450円ぐらいが妥当でしょうか。
300円以下で言えば山口市の「亀山食堂」のラーメンが250円、宇部市の「ラーメン 一番」が300円ですが、どちらよりも飛び抜けています。
どちらもきちんとしていないとは言いませんが、出された時の重さが違います。
同市で見掛ける下関ラーメンとは違いますが、立派な豚骨ラーメンです。
昨今の面倒臭さがありません。
割り切っています。
しかし、手抜きは無しです。
よって、これはこれで美味しい。
マニアックなラーメンですが、食べた意義は大きいでしょう。
無責任に福岡市の「元祖 長浜屋」の様な存在になって欲しいと思います。

山口県で唯一無二の魚市場のラーメンです。

住所:山口県下関市大和町一丁目16-1 下関漁港地方卸売市場 福利厚生棟2F(Yahoo!地図
電話:083-266-3993
営業時間:午前6時~午後5時
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(300円)
nice!(6)  コメント(0) 

紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう) ゆめシティ下関@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

2017_05_20_01.JPG
メニュー

2017_05_20_02.JPG
らーめん・醤油

2017_05_20_03.JPG
らーめん・塩

妻と宿題店の一つである下関市の「まる龍」にお伺いをしました。
午前11時過ぎで店内は空いていましたが、営業をされていらっしゃる様子ではありませんでした。
中を覗いて男性に訊ねると、開店は午前11時半ということでした。
待つかどうか迷ったあげく、もう一つの宿題店の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」に進路変更となりました。
「まる龍」は同市の商店街である竹崎町にありますが、閑散としています。
一方の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」は同市のショッピングモールにあり、賑わっています。
地方都市の客の流れは完全にショッピングモールです。
寂しいですが仕方がありません。
いずれ、「呑みシティ」として夜の「呑ミングモール」が現れるかも知れません。
こちらもショッピングモール同様、雨や暑さ寒さを気にしなくて済みます。
せめて夜の街ぐらいは、怪しい雰囲気を残して欲しいものです。
さて、らーめんの醤油と塩を硬麺でお願いしました。
まずは醤油。
スープは優しいです。
そして甘さを感じます。
エッジの効いた中細のストレート麺は腰は弱く、ツルツルした食感です。
一方の塩。
こちらもスープは優しいです。
麺も醤油と同様です。
総じてどちらも、ショッピングモールのそれに仕上がっています。
シュッピングモールにあるので当然です。
老若男女を問わない中華料理店を感じさせるレベルですが、まあまあで、まずまずです。
悪くはありません。
しかし、接客は丁寧でまずまずではありません。
親身です。
教育が行き届いていてラーメンが美味しいです。

まあまあで、まずまずです。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Yahoo!地図
電話:083-227-2122
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:らーめん・醤油(680円)、らーめん・塩(680円)
nice!(3)  コメント(0) 

天然鶏白湯ラーメン 鶏一心@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

2017_05_02_01.JPG
店外

2017_05_02_02.JPG
メニュー

2017_05_02_03.JPG
濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯

2017_05_02_04.JPG
絹ごし豚骨

未訪の鶏ラーメン店を巡る最後は、下関市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」です。
昨年12月にオープンをした新規店で、こちらも関門経済新聞に詳しく書かれています
下関市の歓楽街は、JR下関駅前の竹崎町から豊前田町がそれにあたります。
昼の賑やかさはすっかり褪せてしまいましたが、そこに突如として鶏白湯のラーメン店が現れました。
昭和の古いビルの二階を上がっていくと同店があります。
店内は静かですが、接客のお兄さんの愛想が良いので緊張感は皆無です。
「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」と「絹ごし豚骨」をお願いしました。
ちなみに硬麺のお願いはできませんでした。
しかし、これができなくて正解でした。
まずは「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」。
スープは、濃厚どろどろポタージュ系スープです。
海鮮の味は良く分かりませんが、面白い食感です。
エッジの効いたストレートの細麺は腰が強いです。
硬麺のお願いをしなくても、十分にそれです。
一方の「絹ごし豚骨」。
こちらのスープも絹ごしとありますが、やや濃厚ややどろどろ系です。
こちらはストレートな豚骨で、同様に面白い食感です。
麺は「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」と同じです。
どちらのラーメンもスープと麺がお互いを主張し合って、これはこれで楽しいです。
「フランス料理をしていたので、ラーメン店で修行をしたことはありません。よって、既存のラーメンに対する先入観のない、それになっています」。
大将と店外で話しをしました。
ちなみに今月号の地元誌「トライアングル」に、「仏大使館で日本代表として腕を振るったシェフ」とありました。
フランス料理からのアプローチでしょうか。
珍しい味です。
惜しむらくは、どちらもスープが少ないです。
いずれにせよ、先入観に囚われない面白い、美味しいラーメンです。
アッパレ!
さて、明日からゴールデンウィークの後半です。
山口県でラーメンを堪能したい方には、鶏ラーメンをお奨めします。
東から周南市の「鶏そば カヲル」、防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」、宇部市の「三代目YUTAKA」、そして下関市の同店の四店です。
いずれも最近のお店で、情熱満タンです。
反対に老舗店を堪能したい方には、手前味噌で申し訳ない小ブログの山口県名店八選をお奨めします。
こちらも東から岩国市の「寿栄広食堂」、周防大島町の「たちばなや」、下松市の「中華そば 紅蘭」、周南市の「中華そば スター本店」、防府市の「ラーメンショップ 椿峠店」、山口市の「江戸金」、宇部市の「大阪屋」、そして下関市の「ラーメンハウス 一龍軒」です。
いずれも古いお店で、風格満タンです。
情報としては「山口宇部のグルメを紹介したいのよ」、「ラーメン/山口ラーメン部 今日のホームラン!」、そして「kosakinのほぼラーメンブログ」をお奨めします。
なお、各店のゴールデンウィークの状況の把握はしておりません。

山口県で良いラーメンに出会えれば幸せます。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目13-3 中岩ビル 2F(Yahoo!地図
電話:083-242-4088
営業時間:午前11時半~午前2時
定休日:水曜
メニュー:濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯(780円)、絹ごし豚骨(680円)
nice!(2)  コメント(4) 

らー麺 實(みのる)@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

2017_04_30_01.JPG
店外

2017_04_30_02.JPG
メニュー

2017_04_30_03.JPG
らー麺

2017_04_30_04.JPG
みそらー麺

らー麺 實」の豚骨ラーメンは超濃厚で、絶品の一杯でした。
しかし、同店の味噌ラーメンを失念していたので妻と改めて訪問することにしました。
らー麺とみそらー麺を硬麺でお願いをしました。
まずはらー麺。
スープは相変わらずの超濃厚です。
宇部ラーメンに近いのですが、それをも凌駕する勢いです。
色が違います。
これこそ「らー麺 實」のスープで、濃厚豚骨さは山口県でナンバーワンかもしれません。
あの宇部ラーメンをも凌駕します。
ストレートの細麺はそれほど腰はありませんが、加水率が高いため、口の中で粘ります。
一方のみそらー麺。
スープは赤味噌がベースですが、濃厚ではありません。
しかし、パンチは効いています。
豚骨スープの濃厚に歩調を合わせ、味噌スープも濃厚にすれば面白かったと無責任に思いますが、濃厚であれば全て良いという訳にはいきません。
麺はらー麺と同じです。
久し振りにお伺いをしましたが、同店の超濃厚豚骨ラーメンは気合の入った一杯でした。
そして、目当ての味噌ラーメンも同様でした。
日々邁進されていらっしゃる大将の心意気が、スープに染み渡っています。
どちらも創作料理では無く、ラーメンの範疇を超えていません。
原理原則が、保守右翼の私には美味しく感じます。
そうこうする間に店内は満席になり、駐車場も待つ車で溢れていました。
ネットでの露出は控えめですが、山口県の実力店の一店です。
出来ればティッシュペーパーがあると嬉しいです。

まさしく、ラーメンが実っています。

住所:山口県下関市福江岡崎695-1(Yahoo!地図
電話:083-258-5055
営業時間:
定休日:
メニュー:らー麺(600円)、みそらー麺(750円)
nice!(6)  コメント(0) 

山の田らーめん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

2017_03_12_01.JPG
店外

2017_03_12_02.JPG
メニュー

2017_03_12_03.JPG
らーめん

私が拝見するブログについてご紹介です。
下記の二件は、山口県のラーメンの情報が満載です。
リンクのお願いをしたところ、ご快諾をいただきました。
ぜひぜひ、ご覧になって下さい。

ラーメン/山口ラーメン部 今日のホームラン!(管理人:つけものいしさん)
kosakinのほぼラーメンブログ(管理人:kosakinさん)

さて、妻と下関市の「山の田らーめん」にお伺いをしました。
以前は同市山の田にありましたが、昨年6月に移転されました。
駐車場も広くなりましたが、おかげで客も増え、行列で何度か退散しました。
やっとの訪問です。
らーめんを硬麺でお願いしました。
スープはまろやかな豚骨です。
豚骨臭がしないので、下ごしらえに相当の時間を割いていらっしゃると思います。
脂感が少しあります。
麺は中細のストレートで、食感がツルツルします。
このツルツル感は、下関市で多く見掛けます。
その「山の田ラーメン」、同市では老舗の部類に当たり、すっかりブランドになっています。
素晴らしいです。
ところで、大将は二代目でお若いです。
しかし、自信のなさを感じます。
接客も、席の案内も、メニューの注文も、全てが大将の管理化に置かれています。
席は自由に選べません。
メニューの注文時には、「お奨めは、チャーシューメンとわかめらーめんです」と告げられます。
同じ世代で言えば防府市の「博多」、周南市の「ラーメン大将」、そして下関市の「大津家」を思い付きますが、いずれもと違います。
思い付く三店は、非常におおらかです。
よって、ラーメンも美味しいです。
入店をしてから退店するまでの時間に、大将の余裕を感じます。
これは自信があるからです。
ラーメンの味そのものには、志を感じます。

しかし、管理ラーメンは苦手です。

住所:下関市蒲生野805-7 (Yahoo!地図
電話:083-249-5791
営業時間:午前11時~
定休日:水曜
メニュー:らーめん(680円)
nice!(8)  コメント(0) 

湯上り処 川床@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

2017_03_02_01.JPG
入口

2017_03_02_02.JPG
メニュー

2017_03_02_03.JPG
ラーメン

食事処を目にすると「ラーメンがあるかなあ」と思います。
私も妻も、こうした病気があります。
湯上り処 川床(かわしょう)」にお伺いをしました。
下関市豊田町にある道の駅、「蛍街道 西ノ市」の中にあります。
同店は、その施設にある温泉の休憩場を兼ねています。
いつぞや覗いてみてラーメンがあったので、宿題店にしていました。
さてラーメン、豚骨スープです。
九州に近い、下関という土地柄なのでしょう。
利用客はご年配の方が多いので、豚骨ラーメンと醤油ラーメンの二本立てでも良かったと思います。
当然、全てが業務用です。
麺も冷凍風です。
わかめがインパクトになっています。
こうしたところでいただくラーメンは、業務用であっても美味しいです。
むしろ、本格的なそれが出てきたら違和感があるかもしれません。

こうした施設にラーメンがあることが素晴らしいです。

住所:山口県下関市豊田町大字中村876-4(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
nice!(7)  コメント(0) 

麺工房 ラーメンいち@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

2017_02_12_01.JPG
店外

2017_02_12_02.JPG
メニュー

2017_02_12_03.JPG
ラーメン

2017_02_12_04.JPG
どきどき醤油ラーメン

妻と「麺工房 ラーメンいち」にお伺いをしました。
以前は「ラーメン力 下関店」でしたが、昨年7月にリニューアルオープンをされました。
同店になって初めての訪問です。
ラーメンとどきどき醤油ラーメンを、硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
力時代の北九州豚骨スープを踏襲されていますが、少し優しくなった印象です。
自家製の細いストレート麺は、腰が強いです。
一方のどきどき醤油ラーメン。
甘辛い醤油スープに生姜がぴりりとします。
面白い味です。
醤油スープに生姜が合うとは思いませんでした。
座布団、一枚です。
麺はこちらも自家製ですが、ラーメンに比べ少し太くなっています。
そして、トッピングの牛ほほ肉がトロトロして抜群です。
ラーメンがおとなしくなった分、どきどき醤油ラーメンの強さが目立ちます。
どちらも美味しいです。

生姜の入った醤油ラーメンは、特にお奨めです。

住所:山口県下関市王司川端一丁目7-24(Yahoo!地図
電話:083-250-8896
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(600円)、どきどき醤油ラーメン(730円)

追記

2017_02_12_05.JPG
店外

美祢市の「駅前ラーメン 松ちゃん」が閉店をされました。
nice!(6)  コメント(0) 
前の10件 | - 山口県下関市 ブログトップ