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山の田らーめん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

私が拝見するブログについてご紹介です。
下記の二件は、山口県のラーメンの情報が満載です。
リンクのお願いをしたところ、ご快諾をいただきました。
ぜひぜひ、ご覧になって下さい。

ラーメン/山口ラーメン部 今日のホームラン!(管理人:つけものいしさん)
kosakinのほぼラーメンブログ(管理人:kosakinさん)

さて、妻と下関市の「山の田らーめん」にお伺いをしました。
以前は同市山の田にありましたが、昨年6月に移転されました。
駐車場も広くなりましたが、おかげで客も増え、行列で何度か退散しました。
やっとの訪問です。
らーめんを硬麺でお願いしました。
スープはまろやかな豚骨です。
豚骨臭がしないので、下ごしらえに相当の時間を割いていらっしゃると思います。
脂感が少しあります。
麺は中細のストレートで、食感がツルツルします。
このツルツル感は、下関市で多く見掛けます。
その「山の田ラーメン」、同市では老舗の部類に当たり、すっかりブランドになっています。
素晴らしいです。
ところで、大将は二代目でお若いです。
しかし、自信のなさを感じます。
接客も、席の案内も、メニューの注文も、全てが大将の管理化に置かれています。
席は自由に選べません。
メニューの注文時には、「お奨めは、チャーシューメンとわかめらーめんです」と告げられます。
同じ世代で言えば防府市の「博多」、周南市の「ラーメン大将」、そして下関市の「大津家」を思い付きますが、いずれもと違います。
思い付く三店は、非常におおらかです。
よって、ラーメンも美味しいです。
入店をしてから退店するまでの時間に、大将の余裕を感じます。
これは自信があるからです。
ラーメンの味そのものには、志を感じます。

しかし、管理ラーメンは苦手です。

住所:下関市蒲生野805-7 (Yahoo!地図
電話:083-249-5791
営業時間:午前11時~
定休日:水曜
メニュー:らーめん(680円)
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湯上り処 川床@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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入口

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メニュー

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ラーメン

食事処を目にすると「ラーメンがあるかなあ」と思います。
私も妻も、こうした病気があります。
湯上り処 川床(かわしょう)」にお伺いをしました。
下関市豊田町にある道の駅、「蛍街道 西ノ市」の中にあります。
同店は、その施設にある温泉の休憩場を兼ねています。
いつぞや覗いてみてラーメンがあったので、宿題店にしていました。
さてラーメン、豚骨スープです。
九州に近い、下関という土地柄なのでしょう。
利用客はご年配の方が多いので、豚骨ラーメンと醤油ラーメンの二本立てでも良かったと思います。
当然、全てが業務用です。
麺も冷凍風です。
わかめがインパクトになっています。
こうしたところでいただくラーメンは、業務用であっても美味しいです。
むしろ、本格的なそれが出てきたら違和感があるかもしれません。

こうした施設にラーメンがあることが素晴らしいです。

住所:山口県下関市豊田町大字中村876-4(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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麺工房 ラーメンいち@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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どきどき醤油ラーメン

妻と「麺工房 ラーメンいち」にお伺いをしました。
以前は「ラーメン力 下関店」でしたが、昨年7月にリニューアルオープンをされました。
同店になって初めての訪問です。
ラーメンとどきどき醤油ラーメンを、硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
力時代の北九州豚骨スープを踏襲されていますが、少し優しくなった印象です。
自家製の細いストレート麺は、腰が強いです。
一方のどきどき醤油ラーメン。
甘辛い醤油スープに生姜がぴりりとします。
面白い味です。
醤油スープに生姜が合うとは思いませんでした。
座布団、一枚です。
麺はこちらも自家製ですが、ラーメンに比べ少し太くなっています。
そして、トッピングの牛ほほ肉がトロトロして抜群です。
ラーメンがおとなしくなった分、どきどき醤油ラーメンの強さが目立ちます。
どちらも美味しいです。

生姜の入った醤油ラーメンは、特にお奨めです。

住所:山口県下関市王司川端一丁目7-24(Yahoo!地図
電話:083-250-8896
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(600円)、どきどき醤油ラーメン(730円)

追記

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店外

美祢市の「駅前ラーメン 松ちゃん」が閉店をされました。
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中華料理 太平楽 本店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「町中華」、初めて耳にする言葉です。
今朝のテレビ番組で紹介をしていました。
町中華探検隊が、「町中華とは、昭和以前から営業し、気楽に入れて1000円以内で満腹になれる庶民的な中華店。
単品料理主体や、ラーメンなどに特化した専門店と異なり、麺類、飯類、定食など多彩な味を提供する。
カレーやカツ丼、オムライスを備える店も。
大規模チェーン店と違ってマニュアルは存在せず、店主の人柄や味の傾向もはっきりあらわれる」
と提言をしています。
なるほど。
と言う訳でもありませんが、未訪の妻の要望もあり、下関市の「町中華」に行ってみました。
中華料理 太平楽 本店」です。
同市に太平楽は3店舗あり、ここが本店です。
ラーメンを注文をしました。
老舗ならではの貫禄が漂います。
しかし、敷居は低く愛想が良いので、ストレスフリーです。
スープは、優しい甘辛醤油です。
麺は、細く腰はありません。
こうしたラーメンは、じわっと来ます。
強い個性が無いので、構えずに頂けます。
悪くありません。
せっかくなので、太平楽の話しを聞けば良かったと後悔をしています。
ところで、座敷のテーブルは下に荷物を入れられる様、二段構造になっています。
よって、膝を打ち易く、しかも高いために非常に食べにくいです。
要改善です。

専門店には真似の出来ない、「町中華」ならではのラーメンです。

住所:山口県下関市岬之町16-11(Yahoo!地図
電話:083-232-7857
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
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晴ル家(はれるや)@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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角島塩ラーメン

角島にラーメンが出来た様です。
角島塩ラーメンを目指して、妻と「晴ル家」にお伺いをしました。
正確には角島ではありません。
島の入口の手前です。
ヤフー地図には掲載がありません。
色々と調べてみたのですが、そもそもの住所が違っているのではないでしょうか。
県道275号沿いにあります。
カフェテラスの様でオシャレな雰囲気になっています。
従業員さんもきりっとした女性陣で揃えていらっしゃいます。
よって、中年男性の二人以上は少々キツイです。
ちなみに、ライダーは皆無でした。
角島塩ラーメンを注文をしました。
案内をされた席はカウンターです。
しかし、同店のカウンター席は致命傷です。
せっかくの景色に背を向ける格好になります。
同店を造る際に、誰も何とも言わなかったのでしょうか。
まさしく、豊北町の小さな豊洲です。
同店の課題です。
その角島塩ラーメン、中々の角島感が出ています。
名前の通り塩スープなのですが、優しく複雑な味です。
素人の私は、魚介と鶏がらのダブルスープがどっちを向いているか解りません。
中細のストレート麺は、所謂の腰はありません。
しかし、弾力性があります。
ポキポキとは真逆で、クチャクチャしています。
良く作ってあります。
角島をオシャレに見立て、店のイメージと同化して上手に表現をしています。
ホームページによると同店は「『食と音楽』をテーマにした絶景レストラン&カフェ」となっています。
なるほど。
美味しいです。
角島にラーメンを欲しいと思っていました。
同店には感謝です。
次は、ライダーや家族連れが気軽に入れる「晴ル家 二号店」を無責任に望みます。
オシャレなラーメンで無くて結構です。

「晴ル家」の角島塩ラーメンにアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町神田(Yahoo!地図)
電話:083-786-0123
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:月曜
メニュー:角島塩ラーメン(950円)
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ラーメン ばか馬@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山の田 らーめん」が移転をされたので、妻とお伺いをしました。
しかし、到着をした午前11時半には店外に行列が出来ていました。
開店は午前11時だと思うのですが。
まるで、カープ戦のチケットを求めるマツダスタジアムです。
人気店、いえ超人気店です。
退散です。
進路の変更をして、「ラーメン ばか馬」を目指しました。
久し振りの訪問になります。
こちらもさすがの人気店で、しばらく待ちました。
ラーメンを注文をしました。
狭い店内は、ごった返しています。
良いことです。
そのラーメン、相変わらずに抜群です。
濃厚なのですが、まろやかで獣臭がありません。
どこかの様に、膏(あぶら)の小細工はありません。
麺もストレートで細く、腰もあります。
豚骨ラーメンと言っても、博多風もあれば久留米風もあり、そして私が思う下関風もあります。
しかし、下関市で「美味しい豚骨ラーメン」と言う括りでそれを挙げれば、私はここが一番だと思います。
世間とマスコミは「ラーメン 楽」を支持するでしょうが、下関市の豚骨ラーメンのナンバーワンは同店です。
博多ラーメンのツボを上手く押さえていながら、下関市を感じます。
何度かお伺いをしましたが、やはり美味しいです。
しかし、大将の愛想はありません。
いらっしゃいませ、ありがとうございました、はありません。
眺めていましたが、口先さえもありません。
性格なのでしょうが、商売人としては損をしています。
女将さんと思われる女性の方が、その分を背負っていらっしゃいます。
大将の無愛想さに、女将さんと思われる女性の方の人柄が輝きます。
ラーメンは抜群に美味しいです。
味だけで言えば、下関市の豚骨ラーメンのナンバーワンだと改めて感じました。
いらっしゃいませ、ありがとうございました、は当たり前です。
スマホを持たない私はずっと眺めていましたが、全くありませんでした。
その分を、女将さんと思われる女性の方が頑張っていらっしゃいました。
入店をして美味しいラーメンを頂きましたが、色々と想いを馳せる内に美味しくなくなって来ました。

抜群のラーメンさ故に、大将の無愛想さを残念に感じました。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目2-28(Yahoo!地図
電話:083-257-1014
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(580円)
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ラーメンハウス 一龍軒@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市には「宇部ラーメン」と呼ばれる文化がありますが、下関市には「下関ラーメン」はないとなっています。
しかし、私はあると思っています。
私の勝手な山口県名店八選、最後の八店目は「ラーメンハウス 一龍軒」です。
下関市役所の近くの唐戸商店街にあります。
同商店街もご多分に漏れず寂れています。
そうした中で、気を吐いていらっしゃいます。
私の勝手な山口県名店八選は、いずれも老舗店と言うこともあって、商店街に位置している店が多いです。
改めて昭和を感じます。
スープはさっぱりのマイルド豚骨です。
豚骨の臭みを敢えて消していらっしゃいます。
そして、中細麺がツルツルしています。
腰は決し強くありませんが、宇部ラーメンの様に柔麺を前面に出してはいません。
豚骨ラーメンですが、明らかに宇部ラーメンのそれとは違います。
この様なラーメンを下関市に多く見掛けます。
マイルドクリーミー豚骨スープにツルツル麺は、やはり「下関ラーメン」だと思います。
閉店をされた「ラーメン屋」もそうでした。
「ラーメンハウス 一龍軒」は、「下関ラーメン」のベンチマークです。
下関市にはラーメン店が増えました。
良いことです。
その中でも「唐変木(とうへんぼく)」は、まさしく「下関ラーメン」です。
頂いていて嬉しくなりました。
応援をしたいです。
私の経験値ですが、下関市には山口県の他市には無いラーメンの文化があります。
「下関ラーメン」を掘り下げて、同市の起爆剤にして欲しいです。

下関市に訪れた際は、まずはここで「下関ラーメン」を味わって下さい。

住所:山口県下関市唐戸町4-14(Yahoo!地図
電話:083-252-0967
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(550円)
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めん処 大津家@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ブラック

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豚骨らーめん

妻と久し振りに「めん処 大津家」にお伺いをしました。
同店は、明日21日から始まる「山口拉麺維新 2016」の参加店の一つです。
そう言えば近年はスタンプラリーに参加をしていません。
さて、大将と女性従業員さんが元気で迎えて下さいます。
店内はほぼ満席です。
すっかり下関市の繁盛店になりました。
ブラックと豚骨らーめんを硬麺で注文をしました。
どちらも思考錯誤を感じます。
しかし、情熱で溢れています。
ラーメンに真面目に取り組まれている様子が、ド素人の私にも伝わって来ます。
美味しいです。
こうなると、次の一手が欲しいです。
塩ラーメン。
プロトタイプでも、限定でも構いません。
大将の作る魚介系を頂いてみたいです。
長門市の「麺宗祐気(めんそうゆうき)」の様に、煮詰める必要はありません。
むしろ、少し弱みを見せるラーメンがあった方が良いかもしれません。
進化、と言えば横柄でした。
切磋琢磨を感じました。
ラーメン店を巡って色々な大将を見て来ましたが、この年代の中では、EQが非常に高い方です。
そしてその高さが、ラーメンを含めた色々な物に現れています。

「山口拉麺維新 2016」の成功を祈念しております。

住所:山口県下関市生野町二丁目30-9(Yahoo!地図
電話:083-252-7665
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ブラック(600円)、豚骨らーめん(600円)
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ラーメンストアー@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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味噌ラーメン

未訪の妻のリクエストもあり、久し振りに下関市の「ラーメンストアー」にお伺いをしました。
下関市と言っても、平成の大合併前の旧豊北郡豊田町にあります。
非常に、それも非常にのどかな場所です。
豊田町 道の駅 蛍街道 西ノ市」がありますが、それ以外は目立った施設はありません。
田園が広がります。
その中にラーメン専門店があります。
そして繁盛しています。
常連客ばかりでなく、一見客も多いように思います。
ラーメンと味噌ラーメンとを硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨スープです。
あっさりしてさっぱりしていますが、厚みがあります。
丁寧で上品です。
麺は「特白麺」と言うオリジナルの中細で、腰はそれほど強くありませんがモチモチ感があります。
一方の味噌ラーメン。
味噌スープは、豚骨スープ同様あっさりしてさっぱりしていますが、厚みがあります。
味噌感が強いです。
麺は、ラーメンと同じ「特白麺」です。
美味しい。
ここは女性従業員ばかりです。
線は細いのですが、女性ならではの優しいラーメンです。
この線の細さがオリジナリティになっていると思います。
もちろん接客も、素晴らしいです。
同店の繁盛に納得です。
ラーメン店の手本の一店だと思います。
ところで山口県内、女性が中心のラーメン店は数多くあります。

その中でも「ラーメンストアー」は、山口県を代表する“女性ならでは”のラーメン店です。

住所:山口県下関市豊田町大字殿敷1960(Yahoo!地図
電話:083-766ー0056
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(550円)、味噌ラーメン(600円)
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一寸法師@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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ミソ五目ラーメン

未訪の妻の要望で、下関市の「一寸法師」にお伺いをしました。
同市の唐戸商店街にあります。
唐戸には同店の他、「ラーメンハウス 一龍軒」、「元祖 一福らーめん」、「らーめん 泰斗」、そして「海平ラーメン」と、ラーメン店が集まっています。
また、ラーメン店ではありませんが、先日お伺いをした「好楽園」にも良いラーメンがあります。
そう言えば、ビルの建替えのために閉店をされた「ラーメン屋」もありました。
以前も書きましたが、近くには「唐戸市場」があり多くの人が訪れています。
その流れを上手く、ラーメン店に呼び込めないものかと思います。
下関市の宿題の一つです。
デフォルトのラーメンと、ミソ五目ラーメンを硬麺で注文しました。
まずはラーメン。
鶏がらのあっさりスープに縮れ中細麺です。
腰はありません。
あれやこれやの複雑な昨今において、非常に分かり易い味に好感を持てます。
ラーメンの原点の一つでしょう。
悪くはありません。
一方のミソ五目ラーメン。
こちらもあっさりしています。
複雑な味噌のブレンドは無いでしょう。
昭和の味噌に、炒めた野菜の味がじわっと広がります。
麺はデフォルトのラーメンと一緒です。
同店には七色ラーメンやコーヒーラーメンと言った奇を衒(てら)ったラーメンがあり、マスコミではそちらが多く紹介されています。
それはそれで悪いとは思いませんが、デフォルトのラーメンも評価をして欲しいと思います。
大将も愛想が良いです。
ところでインスタントラーメン、コンビニエンスストアーには色々な商品が並んでいます。
どこそことコラボレーションをしただとか、どこやらの名店だとか、まさしく群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)です。
私はインスタントラーメンをほとんど食べませんが、チキンラーメンだけは無性に食べたくなります。
私には原点回帰の欲望があります。

「一寸法師」のデフォルトのラーメンは、インスタントラーメン界のチキンラーメンの様です。

住所:山口県下関市中之町2-12(Yahoo!地図
電話:083-234-0926
営業時間:午前11時~午後7時半
定休日:木曜
メニュー:ラーメン・中(400円)、ミソ五目ラーメン・中(550円)

追記

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本年7月中旬に、山口県山口市の「湯田温泉ユウベルホテル松政Yahoo!地図)に「天下一品」がオープンの予定です。
県内では周南店長府店に続いて三店目です。
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