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らーめん一鳥 フードコート小野田店@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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メニュー

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とり醤油ラーメン

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とり白湯ラーメン

鶏ラーメンを提供する未訪店の続きです。
おのだサンパーク」の「らーめん一鳥 フードコート小野田店」に妻とお伺いをしました。
屋号の通り同施設のフードコートにあり、先月3日にオープンをされました。
同フードコートには「弁天ラーメン」もあり、ラーメンが充実して来ました。
しかし、同店とも客の入りは今ひとつです。
マクドナルドが唯一の行列です。
フードコートのラーメンは難しいです。
両ラーメン店を応援しております。
とり醤油ラーメンと白湯ラーメンを注文しました。
当然ながら、どちらもフードコートの仕上がりです。
スープが温いです。
中細のストレート麺はそれなりに腰はありますが、スープと馴染んでいません。
スープはスープ、麺は麺の家庭内別居状態で、関係が冷めています。
しかし、ラーメンに拘りの無い方には問題ありません。
鶏ラーメンの入口としては、かろうじてありのレベルです。
ところで、「おのだサンパーク」は宇部市、山陽小野田市地域で一番の集客を誇るショッピングモールです。
以前は「なんでんかんでん」も出店をしたこともあります。
しかし、ラーメンを作るお兄さんに緊張感はありません。
ラーメンも緩いです。
そう思うと、先日お伺いをした「とりの助 ゆめタウン徳山店」は素晴らしいです。
たかがフードコート、されどフードコートです。
改めて同店にアッパレ!です。
何度も「おのだサンパーク」にお伺いをしていますが、同モールのアキレス腱はフードーコートにあると思います。

このままここでこのラーメンが続くとは思えません。

住所:山口県山陽小野田市中川六丁目4-1 おのだサンパーク本館 2F(Yahoo!地図
電話:0836-83-1118
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:とり醤油ラーメン(580円)、とり白湯ラーメン(680円)
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ラーメン加藤@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)

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濃厚味噌豚骨ラーメン

妻と山陽小野田市の「ラーメン加藤」にお伺いをしました。
以前は「季樹魚(きじゅう)」という和食料理店でラーメンを出されていらっしゃいましたが、余りの人気のため、昨年7月に専門店としてオープンをされました。
ラーメンは人生を変えます。
初加藤です。
お客が多いです。
デフォルトの特濃A級豚骨ラーメンをと思いましたが、「季樹魚」でいただいていたので、天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)と濃厚味噌豚骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
長い名前に大将の想いが現れています。
そして、午前10時半の開店に好感を持てます。
午前11時で構わないと思いますが、ここにも大将の想いが現れています。
ちなみに私は、午前11時半の開店は苦手です。
まずは天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)。
これは蕎麦です。
どうみても、ラーメン風の蕎麦です。
なるほど、この手がありましたか。
思い切り和風に振っています。
優しい醤油スープに、カニ油の香りがほのかにします。
中細のストレート麺は腰があります。
蕎麦店でラーメンをいただいた時も感心しましたが、ラーメン店で蕎麦の様なラーメンをいただくのも同じ気持ちです。
なかなかです。
続いて濃厚味噌豚骨ラーメン。
こちらも、思い切り濃厚味噌に振っています。
濃厚で「天下一品」風のドロドロのスープは、赤味噌が効いています。
しかし辛くはありません。
麺は、天然魚介醤油ラーメン(特製カニ油)と同じです。
こちらもなかなかです。
両ラーメンとも個性が強く、その方向が真逆なので、より一層のインパクトを感じました。
和食料理人としての大将のプライドが、ラーメンに溢れています。
プライドといえば、私は桜庭和志が好きでした。
ここはプロレスがお好きのようです。

「季樹魚」のラーメンは志の溢れる美味しいそれでしたが、「ラーメン加藤」になっても変わっていませんでした。

住所:山口県山陽小野田市西高泊3384-8(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前10時半~午後6時
定休日:日曜、木曜
メニュー:天然魚介醤油ラーメン(680円)、濃厚味噌豚骨ラーメン(800円)
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おのだラーメン 六助@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

kuro☆ponさんを始めとしたくさうま宣隊宇部ラーメンジャー(宇部市シティセールスパートナー)のご活躍のおかげで、宇部ラーメンというジャンルが定着しました。
その宇部ラーメン、一番おいしいお店はどこかと問われれば、私は山陽小野田市の「六助」を挙げます。
代は替わりましたが、味はしっかり受け継がれています。
なぜならば、女将さんがカウンター席にお元気でいらっしゃるからです。
大将もお元気でいらっしゃるそうです。
久し振りに話しができて良かったです。
女将さんのお墨付きのラーメンをお願いしました。
濃厚豚骨スープは宇部ラーメンそのものです。
中細麺の腰はそれほど強くありません。
量もやや少なめでしょうか。
屋号の入った丼は味があります。
具財はチャーシュー、メンマ、そしてネギと、シンプル・イズ・ザ・ベストです。
女将さんのお元気な姿も含めて、ラーメンとはそもそも何たるかがあります。
私にとって同店のラーメンは、宇部ラーメンの中でも少し特別な存在です。
重厚感があります。
初代を引き継いで下さった現在の代には、改めて感謝です。
さて、今年も小ブログに起こしいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

我が家の年越しに相応しい、美味しい一杯でした。

住所:山口県山陽小野田市中央三丁目5-18(Yahoo!地図
電話:0836-83-5421
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜、金曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

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張り紙

年始の営業時間です。
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味処 一二三(ひふみ)@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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とんこつラーメン

山陽小野田市の幹線道路沿いに、大きな「うどん処」の看板が掲げてあります。
しかし、うどんの専門店といった雰囲気はありません。
もちろん、うどんはありますが、何でもある定食屋といったところでしょうか。
味処 一二三」です。
入店をして先にレジで注文をするシステムになっていますが、テーブルのメニュー表はおろか、まとまったメニュー表はございません。
レジの側にあるのはあるのですが、ラーメンは記してありません。
メニューの写真が、店内に不規則に貼られています。
その写真もラーメンの単品は無く、セットのそれです。
ドンキホーテの様な派手な印象で、どこに何があるか解りづらいです。
ラーメンはとんこつとしょうゆとがあり、とんこつがお奨めということでお願いをしました。
そのとんこつラーメン、スープも麺も一昔前、二昔前のそのままです。
専門店でないので全く問題ありません。
スポーツ新聞や週刊誌もあるので、ゆっくりできます。
私の好きな雰囲気です。
お客がどんどん入って来られました。
人気店のようで、やはり味処でした。

接客のお姉さんの愛想の良さは二重丸です。

住所:山口県山陽小野田市西高泊628-1(Yahoo!地図
電話:0829-30-70
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(540円)、しょうゆラーメン(540円)
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ラーメン 龍@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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味噌ラーメン

行列が苦手なため、何度か近くまで行きましたが諦めました。
そこで、台風の影響を利用をしてお伺いをしました。
しかし、さすがの人気店です。
そこそこ賑わっています。
ラーメン 龍」です。
今年4月15日に、山陽小野田市にオープンをしました。
山陽小野田市から宇部市にかけては、いわゆる「宇部ラーメン」の地域です。
そんじゃそこらの豚骨ラーメンでは太刀打ちできません。
人気店のようなので、何かがあるがずです。
妻とようやく訪問です。
入店をしてまず感じたことは、教育の高さです。
保守右翼の私は、ことさら教育にうるさいです。
きちんとされています。
マニュアル通りの、棒読みの大声ではありません。
客の要望を感じ、皆々様が各々で判断をして真摯に応えています。
独立をされていらっしゃいます。
人気店は、接客の何たるかを咀嚼(そしゃく)しています。
ラーメンと味噌ラーメンを硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨スープは元ダレと油が強いです。
よって、醤油豚骨ラーメンと言った雰囲気です。
中細のストレート麺は腰があります。
一方の味噌ラーメン。
こちらも赤味噌をベースにした、油の強いスープです。
麺はラーメンと同じと思われます。
どちらも味付けが濃いです。
よって、ラーメンと味噌ラーメンの差をあまり感じません。
この辺りが今後どうなりますか。
しかし、流行りなのでしょうか、それともインパクトを追求した結果なのでしょうか、昨今オープンをしたラーメン店はいずれも味付けが濃いです。
周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」もそうです。
ラーメンの時間の流れを感じます。
よくよく考えてみると、宇部市を含めた山陽小野田市界隈には、こうした味付けの濃いラーメン店がありませんでした。
「宇部ラーメン」とは微妙な一線を画しています。
私が感じた何かのひとつでした。
ちなみに私は、こうした油の強いラーメンは好きではありません。

教育がきちんとされているので、今後の進化や変化が楽しみです。

住所:山口県山陽小野田市大字有帆495(Yahoo!地図
電話:0836-39-7729
営業時間:午前10時半~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(650円)、味噌ラーメン(670円)
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弁天ラーメン@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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メニュー

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博多とんこつ 弁天ラーメン

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博多ブラック 大黒中華そば

一度はお伺いをしてみましょう、ということで、「弁天ラーメン」に妻とお伺いをしました。
山陽小野田市のショッピングセンター、「おのだサンパーク」内にあります。
デフォルトに気付かず、屋号の付いた「博多とんこつ 弁天ラーメン」と「博多ブラック 大黒中華そば」を注文しました。
デフォルトに比べ、煮玉子と海苔が入っているようです。
どちらもフードコートのラーメンに仕上がっています。
当然です。
まずは「博多とんこつ 弁天ラーメン」。
スープはあっさりしていて、「金龍」の様な化学さ、人工さは感じません。
細麺は腰がまあまあ、まあまあありますか。
一方の「博多ブラック 大黒中華そば」。
こちらもスープはあっさりしていて、「金龍」の様な化学さ、人工さは感じません。
細麺は色が黒く、腰がまあまあ、まあまあありますか。
どちらも良く作ってあると思います。
「おのだサンパーク」で食事となると、一階のグルメストリートと二階のフードパークになります。
一階のそれは、豚骨等を本格に炊くこともできるでしょう。
なんでんかんでん」が入っていました。
しかし二階のそれは、そうはいきません。
豚骨ラーメン店としては、手をもがれ足をもがれの状態です。
そうした環境の中で、良く頑張っていらっしゃると思います。
「おのだサンパーク」は、宇部市~山陽小野田市で一、二番の集客力を誇るショッピングモールです。
その「弁天ラーメン」は、同モール内の唯一のラーメン店です。
撤退されると困ります。
ただ、マンネリさが漂っています。
どうにかすればどうにかなりそうなので、少し残念です。
宇部市民~山陽小野田市民は、豚骨ラーメンの意識は高いです。
恐らく。
よって、「弁天ラーメン」ならではの強い個性が必要です。
宇部ラーメンの中心で、フードコートの限界にチャレンジして欲しいものです。

これだけの人が集まる中でこのレベルは、非常にもったいないです。

住所:山口県山陽小野田市中川六丁目4-1 おのだサンパーク(Yahoo!地図
電話:0836-81-0038
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:博多とんこつ 弁天ラーメン(690円)、博多ブラック 大黒中華そば(690円)
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萬福@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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しょうゆラーメン

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とりがら・塩ラーメン

山口県内では塩ラーメンをあまり見かけません。
歳を重ねたせいか、はたまた豚骨ラーメンを一巡したせいか、塩ラーメンが気になる昨今です。
しょうゆラーメンと塩ラーメンを未食の「萬福」に、妻とお伺いしました。
帰省中の家族連れで、店内は賑やかです。
メニューが豊富なことも要因でしょう。
山陽小野田市の人気店のひとつです。
もちろん、しょうゆラーメンと塩ラーメンを硬麺で注文です。
まずはしょうゆラーメン。
スープの色は濃いのですが、あっさりしています。
私のキングオブ醤油ラーメンである「スター本店」とは、無縁のスープです。
ベクトルが違います。
バチバチ感はなく優しい味です。
中細麺の腰はあまり強くありません。
老若男女、万人向けに仕上がっています。
食べてを選びません。
続いて塩ラーメン。
塩が効いています。
塩ラーメンと言うより、塩のラーメンです。
力強い塩です。
こちらは、老若男女、万人向けに仕上がっていません。
食べてを選びます。
麺は醤油のそれと同じです。
ところで、具は少ない方が良いと思います。
「萬福」の塩辛いスープを味わう妨げになります。
塩をじっくりと味わいたいです。
無責任でわがままに書きます。
醤油よりも、塩に個性を感じました。
面白い塩ラーメンです。
お伺いしていつも思うのですが、ここはサービス精神が旺盛です。
具が多いです。
他にも色々。
大将と女将さんの情熱を感じます。
スマホとばかり向き合っているお若い方は、大将や女将さんに話し掛けてみて下さい。
ラーメンが更に美味しくなるかもしれません。

次回は「塩ラーメンをトッピング抜きで」と注文してみましょうか。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目5-10(Yahoo!地図
電話:0836-84-5577
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
メニュー:しょうゆラーメン(550円)、とりがら・塩ラーメン(700円)
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みちしお@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー(端末機器)

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ラーメン

ところで、ドライブインは道の駅のさきがけだと思うのは私だけでしょうか。
山口県内で最大のドライブインは、山陽小野田市の「みちしお」です。
山口県民であれば、一度は同店の貝汁を食べていると思います。
二度目はあまりないかもしれません。
みちしお」でラーメンをいただいてみました。
店内は分煙化されています。
タバコに縁のない私にはありがたいです。
しかし、相も変わらずお客が多いです。
注文はテーブルに備え付けのiPadのような端末機器でおこないます。
味気がないです。
以前は女性従業員の方が取りに来られました。
私の心の中で、「みちしお」の潮が引いて行きます。
そのラーメン、豚骨スープです。
とてもライトな豚骨スープです。
ストレートな中細麺の腰は弱いです。
ドライブインのラーメンです。
ドライブインなのでこの程度で十分です。
本格でなくても構いません。
貝汁を利用した、ドライブインレベルの「貝汁ラーメン」を提供されても面白いと思います。
が、ラーメン専門店ではないので話しにも上がらないでしょう。
もったいないと思いますが、「みちしお」側からすると大きなお世話です。
やはり、もったいない。

ドライブインのラーメンです。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生2216-7(Yahoo!地図
電話:0836-76-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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おのだラーメン 六助@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「おのだラーメン 六助」に妻とお伺いしました。
ニュー六助になってからは初めての訪問です。
先代が引退されるにあたり、暖簾を現在の大将が引き継がれました。
昨年の8月のことです。
店外には「おのだラーメン」の看板が掲げられました。
山陽小野田市なので「おのだラーメン」と来ましたが、くくりは“宇部ラーメン”です。
しかし、「うべラーメン 六助」とは書けません。
宇部市との合併を嫌った旧小野田市の意地を垣間見ます。
男性従業員さんを含めたお二人で頑張っていらっしゃいます。
わざとらしくない愛想が気持ちが良いです。
誠意を感じます。
食券制に変わっていました。
ラーメンを硬麺で注文しました。
「旧六助」のときと同様、メニューはラーメンとおにぎりだけというシンプルな構成のままです。
ぎょうざや焼き飯はありません。
大将は、先代が使われていたL字型のひらざるを使用されていらっしゃいます。
ひらざるは武士でいう刀です。
伝家の宝刀も先代より引き継がれたようで、素晴らしいことです。
先代の二代目に対する期待の表れです。
さてラーメン、濃厚豚骨です。
獣臭はやや押さえぎみになりましたが、いい感じに仕上がっています。
とろっとしています。
中細麺もまあまあ腰があり、このスープにはこの麺ありきです。
先代のシンプルなラーメンが好きだったので、六助が、七助、八助になってはいないかと心配していました。
しかし杞憂でした。
先代の味をしっかり引き継がれた六助のラーメンでした。
しかも、ラーメンに大将と男性従業員さんの誠意が溶け込んでいます。
美味しいです。
ひとつお願いを。
ぜひ、ティッシュペーパーを置いて欲しいです。
ラーメン店にティッシュペーパーは必需品だと思います。
ところで、宇部ラーメンのベンチマークは「一久」でも「大阪屋」でもなく「旧六助」だったと思います。
「おのだラーメン」としたことで、この役目は終わりました。
博多ラーメンと長浜ラーメンは違います。
“宇部ラーメン”に対抗する“小野田ラーメン”としての地位を確立されるのも面白いかもしれません。
同市には「萬福」や「三平」といった名店があります。
応援します。

「旧六助」を踏襲しつつも、「おのだラーメン 六助」として新たな道を歩んで欲しいとわがままに願います。

住所:山口県山陽小野田市中央三丁目5-18(Yahoo!地図
電話:0836-83-5421
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:火曜、金曜
メニュー:ラーメン(600円)
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ドライブイン 南国@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ドライブイン 南国」にお伺いしました。
店名にあるようにドライブインです。
ラーメン店ではありません。
近くには貝汁で有名な「みちしお」があります。
こちらもドライブインです。
「みちしお」には何度かお伺いしましたが、「ドライブイン 南国」は初めてです。
メニューには「みちしお」を意識した貝汁もあります。
お客さんは多いです。
知名度でいえば「みちしお」をに軍配が上がります。
しかし、「ドライブイン 南国」にはそれをも勝る何かがあるようです。
ラーメンを注文しました。
従業員さんが忙しく目配りされていらっしゃいます。
「みちしお」と変わりありません。
さてラーメン、ドライブインのそれです。
豚骨やや醤油で業務用でしょう。
厚みは全くありません。
コショーが入っています。
「みちしお」と少し違います。
しかし、麺が少し違います。
冷凍麺ではなく生麺です。
中細麺でまあまあ腰があります。
「みちしお」と全く違います。
高校生の時に利用した学生食堂の味で、なつかしく感じます。
昭和の大衆食堂のラーメンです。
まあ、悪くはありません。

ラーメンに関して言えば、「みちしお」に比べてほんの少し工夫をされていらっしゃいます。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生56-1(Yahoo!地図
電話:0836-76-0213
営業時間:午前8時~午前2時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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