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みそ膳 古殿家@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ごまみそ

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八丁みそ

私の義父、義母もラーメンが好きです。
味噌ラーメンをごちそうするため、宇部市の「みそ膳 古殿家」に連れて行きました。
相変わらずの人気店で、待ち客もできました。
同店の特徴は何といっても八種類の味噌ラーメンです。
これだけのバリエーションをそろえた味噌ラーメン店は珍しく、メニュー表の説明を見ているだけでも楽しいです。
前回は妻とで「北国みそ」と「札幌みそ」をいただいたので、今回は「ごまみそ」と「八丁みそ」にしました。
まずはごまみそ。
辛口赤みそとあるように、少しピリっとします。
一方の八丁みそ。
こちらは非常に濃厚です。
麺はどちらも中太縮れで、味噌ラーメンの定番麺です。
寒さも手伝ってか、美味しさが増します。
味噌ラーメンは日本人に合います。
豚骨ラーメンが苦手という人はいても、味噌ラーメンが苦手という日本人はいないかもしれません。
こうなれば、残り四つもいただき完食したいです。
ところで、「古殿家のとんこつラーメン とんこつ塩そば(細麺)」も気になります。
宿題です。

まさしく味噌ラーメンのテーマパークです。

住所:山口県宇部市東岐波5632-1(Googleマップ
電話:0836-58-3634
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ごまみそ(620円)、八丁みそ(620円)
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開華園@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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醤油ラーメン

妻と宇部市の「開華園」にお伺いをしました。
未訪のため宿題店のひとつでした。
入店をすると女将さんがお好きなところへの案内です。
老舗店ならではの余裕の対応です。
しかし妻と二人なので、その辺りは当然、考慮します。
ラーメンと醤油ラーメンをお願いしました。
先にラーメン、遅れて醤油ラーメンが届きました。
まずはラーメン。
豚骨スープは非常にあっさりしています。
ごま油が入っていますか、風味を感じます。
麺は中細で腰はありません。
この腰のない軟らかい麺が、あっさりした豚骨スープにとても合います。
一方の醤油ラーメン。
こちらも非常にあっさりしています。
醤油ラーメン専門店ではない、中華料理店ならではの独特の風味を感じます。
麺もラーメン同様で、あっさりした醤油スープにとても合います。
先日、山口市の「初代 山ちゃん」で豚骨ラーメンと醤油ラーメンをいただきました。
同店はオープンしたばかりで、緊張感からかラーメンに力が入っています。
「開華園」は老舗店なので、ラーメンの肩の力が抜けています。
どちらが美味しいかの問いには、どちらもと答えます。
ラーメンは奥が深いです。
先日のサッカーW杯アジア最終予選で井手口選手がスーパーゴールを決めましたが、私にとっては日本に帰ったばかりのカズのゴールの方がスーパーです。
貫禄のあるラーメンが好きです。
店内は週刊誌が充実しています。
こちらも貫禄です。
今となっては特別にどうのこうののラーメンではありません。

しかし、今だからこそどうのこうののラーメンのように感じました。

住所:山口県宇部市神原町二丁目6-30(Googleマップ
電話:0836-34-1753
営業時間:午前11時~午後4時、午後5時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(500円) 、醤油ラーメン(620円)
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大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

膵臓(すいぞう)を食べたくありませんが、時々、濃厚豚骨の「宇部ラーメン」を食べたくなります。
いつぞや、膵臓を含めた体内の臓器を学びました。
映画を観ていませんが、タイトルの意味することは十分理解できます。
暑い日が続いていますが、小ブログに起こしの皆々さまの健康を祈念します。
さて、山口県の宇部市界隈にお住まいの方であれば、それぞれにマイ「宇部ラーメン」の店があると思います。
私の場合は「大阪屋」です。
同店を東の横綱とすれば、西の横綱は「おのだラーメン 六助」です。
三久 ラーメン 常盤店」、「三平(山口県宇部市)」、そして「三平(山口県山陽小野田市)」が大関で、「中華そば一久 各店」が関脇になるでしょうか。
いずれにしても「宇部ラーメン」の文化は素晴らしいです。
入口のドアが破損のようでドタバタしていました。
店内の清掃は行き届いていませんし、メニューの写真は薄れています。
寂れた雰囲気が宇部市らしく、これはこれでいいと思っていましたが、少しどうにかしたくなります。
「大阪屋をきれいにする会」でも立ち上げましょうか。
愛想の良い大将に緊張感はないようですが、これが憎めない「大阪屋」です。
さてラーメン。
この日の濃厚さは今ひとつでした。
豚は生き物なので当然です。
木嶋製麺の中細のストレート麺は腰が弱いのですが、「宇部ラーメン」にはなくてはなりません。
良いコンビです。
特別にどうこうはありませんが、「大阪屋」で「宇部ラーメン」をいただけることが素晴らしいです。
老舗の味を緩く感じることができる環境が同店の同店ならではです。
好きです。

「宇部ラーメン」といえば、まずは「大阪屋」です。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Googleマップ
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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海鮮 龍宮@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

宇部ラーメンの本場に鶏白湯ラーメンのお店ができたようです。
「海鮮 龍宮」です。
妻とお伺いをしてみました。
話しは知人から聞いていましたが、聞いていただけでした。
しかし、つけものいしさんが行かれ、しかも食べログに初投稿をされたので重い腰が上がりました。
閉店をした同店に和食職人の大将が来られました。
しかも26年の和食の経験を投げ打って、いきなりのラーメンです。
「若い人に来ていただきたいから」が理由だそうです。
鶏白湯ラーメンにされたのは、「豚骨ラーメンとは違うラーメンを提供したいのと、和食での経験を活かしたいから」が理由だそうです。
ラーメンに対する先入観がないのは面白いです。
冷やしざるラーメンや焼きあんかけラーメンもありますが、やはりデフォルトのラーメンです。
硬麺でお願いをしました。
先客は我が家の二人ですが、結構な時間が掛かりました。
配膳をされてその理由が分かりました。
さすがの和食職人です。
色合いを含めた盛り付けのこだわりを感じます。
スープは鶏に、豚と豆乳を少々混ぜているそうです。
麺はストレートで細いながらも、まあまあ腰があります。
美味しいです、いや旨いです。
豚骨独特の獣臭はありませんが、宇部ラーメンに負けない濃厚さがあります。
麺に対してのこだわりは聞きませんでしたが、宇部ラーメンを意識しています。
凄いです。
世のなかには天才肌を持った人がいます。
山口県のラーメンでいえば、山口市の「三八ラーメン」、光市の「まつかぜ(閉店)」、柳井市の「麺や のぉくれ」を思い浮かべますが、「海鮮 龍宮」は三店とは次元が違います。
ラーメンの芸術が爆発しています。
多くは語りません。
いえ、語れません。
はもラーメンなる新曲も模索中だそうです。
甲本 ヒロトが唄う壊れたラーメンに心は響きますが、一方で延期や閉店を少し心配する心もあります。

どこまでも走って行って欲しいです。

住所:山口県宇部市錦町13-3(Googleマップ
電話:0836-33-2355
営業時間:午前11時半~午後4時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

ラーメン以外のメニューも多々ありましたが、ラーメンに関するメニューのみ掲載しました。
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レストラン&カフェ ビアンモール@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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メニュー

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とんこつラーメン

昭和48年に「一県一医大構想」が閣議決定をされました。
全国の都道府県の大学に、必ずひとつは医学部を設置しようという政策です。
おかげで日本全国、大学病院の無い都道府県はありません。
大学病院の賛否は別にして、日本に生まれて良かったことのひとつです。
その大学病院、山口県は山口大学医学部付属病院として宇部市にあります。
ちなみに山口県民は、「宇部医大」と呼んでいます。
その宇部医大に行く用事があったので、ラーメンをご相伴にあずかりました。
同病院の二階の「レストラン&カフェ ビアンモール」です。
職員用のランチもあるので、白衣の先生方も食事をされています。
しかしその先生方、ご他聞に漏れずスマホから目が離せません。
感心します。
白衣の先生方に混じってとんこつラーメンをいただきます。
当然、業務用です。
豚骨臭は感じませんが、少量のニンニク風味で雰囲気を出しています。
中細ストレート麺も当然です。
当然、当然と書きましたが、ここは当然、専門店ではありません。
当然このぐらいです。
しかし、こうした施設なので醤油ラーメンもあっても良いと思います。

病院でラーメンをいただけることに感謝です。

住所:山口県宇部市南小串一丁目1-1 山口大学医学部付属病院 二階(Googleマップ
電話:
営業時間:午前8時~午後6時半(平日)、午前11時~午後3時(土曜、日曜、祝日)
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(630円)
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ラーメン 一番@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「ラーメン 一番」はラーメンが安くて有名です。
このご時世、300円です。
先日お伺いをした下関市の「ラーメン なかむら」と山口市の「亀山食堂」も300円です。
ラーメンそのものは「ラーメン なかむら」が飛び抜けていることは先日、書きました。
「ラーメン 一番」のそれは非常にあっさりした豚骨です。
やや塩気を感じます。
中細麺は腰はありません。
しかし、ネガティブなラーメンではありません。
むしろ、ポジティブなそれです。
まさしく昭和のラーメンで、庶民の味が息づいています。
宇部ラーメンとは、また違った雰囲気です。
昨今の濃い味付けと目新しい素材を見つけてのラーメンは、それはそれで良いです。
しかし、昔と変わらぬラーメンも、それはそれで良いです。
共存共栄して欲しいと願います。
店内は昭和がそのままで、これまた昭和の女性のお二方が頑張っていらっしゃいます。
またお客も多かったですし、腹いっぱい食べるには財布には優しいです。
宇部市民に支持されていると感じました。
これが“一番”良いです。

駄菓子屋の様なラーメン店にエールを送ります。

住所:山口県宇部市東平原二丁目9-49(Googleマップ
電話:0836-33-5071
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(300円)
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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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ラーメン

中華そば 一久」が恋しくなったので「東岐波店」にお伺いをしました。
久し振りになります。
当然ながら醤油、味噌、そして塩ラーメンはありません。
濃厚豚骨ラーメンだけです。
この潔さが、宇部ラーメンが「中華そば 一久」たらしめたる所以です。
昼時の真っ只中なので、満席御礼です。
厨房はお若い大将、接客等はご高齢の女性と言ったお二人で捌きます。
芋を洗う様相の店内に、ご高齢の女性はアップアップです。
しかし、厨房から大将が冷静に支持を出します。
ガテン系のお二方が別々の定食を注文をされました。
入店するなり一方がバリ硬、もう一方がヤワ麺の指定です。
ご高齢の女性は伝票を取るにこれまたアップアップでしたが、それまた冷静に受け入れたお若い大将には感心しました。
プロの仕事振りを見ました。
前回お伺いをした休日は、店内はジャンジャカジャンジャカのやかましい音楽が流れていて、ラーメンをいただく環境ではありませんでした。
その時間の客は、私だけの緩い時間でした。
しかしこの日は平日で、そうは行きません。
人間、やはり緊張感が大切です。
そうした中でのラーメン。
スープは「中華そば 一久」のそれで、麺は私がお願いをした硬麺で来ました。
いつものラーメンに満足です。
書きながらまたまた恋しくなりました。

プロの仕事振りを見ました。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Yahoo!地図
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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ごはんどき 宇部店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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券買機

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とんこつラーメン

久し振りに「ゆうちゃんラーメン」を目指しましたが、あいにくの臨時休業でした。
それならば「中華そば 一久 岬店」と思いましたが、こちらも満席、待ち客で断念。
であれば、パチンコホール・マルハン宇部店に併設の「ごはんどき 宇部店」にでもお伺いしてみましょうか。
私はパチンコ・パチスロをしませんが、皆様お好きです。
車の多さに感心します。
しかし同店、教育が行き届いています。
こちらも感心します。
ラーメンは豚骨、醤油、味噌、そして塩と一応のフルラインナップです。
さすがに、鶏はありませんでした。
そのラーメン、デフォルトがどれということもないので、とんこつラーメンにしました。
宇部ラーメンらしきそれを少し期待をしましたが、杞憂でした。
豚骨感は強くありません。
と言っても、昭和の業務用に見られる色が白ければ良いのとは違います。
さすがにそれなりに作ってあります。
中細のストレート麺は、腰はまあまああります。
ボソボソとした食感はスープと馴染んでいませんが、専門店では無いので全く問題はありません。
むしろ、パチンコホールの併設店にしてはラーメンをないがしろにしていないことに驚きました。
ダイナムの「めん六や」に比べ、一歩も二歩もやる気を感じます。
こうなると、ラーメンとパチンコホールの関係はどうなのでしょうか。
少し気になります。
研究を論文にして、サンキュータツオさんに送ってみても面白いです。
いずれにせよ、食事処としては非常にきちんとしていて、いいかげんさはありません。

まあ、ラーメンに関しては特に何もございません。

住所:山口県宇部市東見初町1-40(Yahoo!地図
電話:0836-37-1877
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(590円)
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湾岸ラーメン食堂@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

昨年5月にオープンをした宇部市の「湾岸ラーメン食堂」は、「来来亭」のような背脂醤油ラーメンがメインでした。
そういえば昔、「踊る大走査線」という番組がありました。
織田裕二さん扮する青島刑事の警視庁湾岸署を舞台にしたドラマで、私が公務員を辞めるきっかけにもなりました。
湾岸といえばこのドラマをイメージしてしまいます。
その「湾岸ラーメン食堂」が豚骨ラーメンを提供したということで、機会があればと思っていました。
同店の入口側には、大きなメニューが掲げてあります。
そして入店をすると、目の前に券売機があります。
店内に券売機があると思っていなかった方は、結局、券売機の前で悩みます。
同店はメニューが多いです。
入口の側の大きなメニューが意味を成していません。
こうしたメニューの多い店では、券売機は仇になります。
私も優柔不断の家族連れの前に、帰ろうかと思いました。
お互いのためになりません。
同店のチームワークがあれば、券売機は不要だと思います。
とんこつラーメンを硬麺でお願いしました。
平日の夜でありながら賑わっています。
二回目の訪問ですが同店の繁盛は理解できます。
硬麺でお願いをしたとんこつラーメン、脂が濃厚です。
そして元ダレが強いので、少し塩辛く感じます。
濃厚と言われればそうなのですが、豚骨そのものが濃厚ではありません。
よって、「宇部ラーメン」とは一線を画してします。
ストレートの細麺は腰が強いです。
「湾岸ラーメン食堂」が作るとこうなります、の豚骨ラーメンになっています。
同店も宇部市でポジションを確立したでしょうか。
とにかく、チームワークが素晴らしいです。
大将の個性の強いラーメン店もありますが、同店の大将の顔は少なくとも私には見えません。
しかし、従業員の皆様が大将、もしくは店主のラーメンに対する想いを共有していらっしゃるように感じます。
感心しました。
入店して退店するまでが、券売機を除けば美味しかったです。
チーム・湾岸ラーメン食堂の豚骨ラーメンは、とてもエネルギッシュでした。

ラーメンは会議室でなく、現場で起きていました。

住所:山口県宇部市西中町9-3(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時
定休日:木曜
メニュー:とんこつラーメン(680円)

追記

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店外

山陽小野田市の「らーめん かっぱ」が閉店されました。
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中華料理 八宝亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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五目麺

中華料理店のラーメンが気になる今日この頃です。
申し訳ございませんが、台湾料理店のラーメンは気になりません。
せっかくなので、韓国料理店のラーメンも探してみたいです。
そう言えば、日本料理店のラーメンは独立しました。
アジアのラーメンも様々です。
妻と宇部市の「中華料理 八宝亭」にお伺いをしました。
同市の老舗店です。
当然、宇部ラーメンとは無縁です。
近くに駐車場があるのでウェルカムです。
店内は、私の好きな昭和の雰囲気です。
メニューのダルメンが気になったので女将さんにお伺いしたところ、五目麺を卵とじでとろみをつけた麺とのことでした。
サンマーメンでしょうか。
優しく丁寧に答えて下さいます。
ラーメンと五目麺をお願いしました。
先日お伺いをした防府市の「まるにぼ」は、店内に緊張感がありました。
ラーメンの味そのものは美味しかったのですが、店の外に出ると、どっと疲れが出ました。
ここは、同店とは正反対です。
緩い時間が流れています。
そして、御年を召された大将と女将さんの愛想がラーメンを美味しくします。
まずはラーメン。
鶏がらがベースのスープなのでしょうが、色々な素材の旨味を感じます。
単純な中華料理店のラーメンではありません。
麺は中細で四角いです。
腰は無く、ツルツルとした食感は昭和のラーメンです。
一方の五目麺。
スープはラーメンと同様でしょうが、炒めた野菜等のエキスが入っているため、全く違います。
麺も中太で短く、こちらも違います。
ラーメンと五目麺、全く違うものが出て来ました。
手間暇を掛けていらっしゃいます。
大将と女将さんの情熱を感じます。
テクニックに溺れる昨今の新店に学んで欲しいラーメンです。

心がほっとしました。

住所:山口県宇部市新天町一丁目5-13(Yahoo!地図
電話:0836-34-0170
営業時間:午前11時~午後2時半
定休日:日曜、毎月17日
メニュー:ラーメン(500円)、五目麺(550円)
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