So-net無料ブログ作成
山口県宇部市 ブログトップ
前の10件 | -

中華そば 七福@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_12_05_01.JPG
店外

2017_12_05_02.JPG
メニュー

2017_12_05_03.JPG
メニュー

2017_12_05_04.JPG
大黒ラーメン

宇部市の「中華そば 七福」にお伺いをしました。
昭和41年創業の老舗店です。
同市は濃厚豚骨の「宇部ラーメン」の本場ですが、同店のラーメンは、それとは一線を画したあっさり豚骨です。
宇部市でも貴重なラーメン店のひとつだと思います。
未食の大黒ラーメンをお願いしました。
黒ということは、熊本ラーメンのようなにんにくが入っていると思われます。
白=豚骨、黒=マー油、赤=辛い。
色によって分類できるイメージがラーメンにあります。
その大黒ラーメン。
想像どおりに、デフォルトのスープに粉末の焦がしにんにくが入っています。
なるほど。
ベースのスープがあっさりのうえに、にんにくも控えめなので、昨今のそうしたラーメンに比べて食べやすいです。
しかし、お若い方には物足りないでしょう。
中細ストレート麺は腰は弱いので、こちらも食べやすいです。
老舗店のラーメンそのものです。
これが美味しいです。
上手く表現ができませんが、時間というか、歴史というか、伝統というか、そうした長く続けられた想いをラーメンに感じます。
また、駐車場が同店の裏の少し離れたところに、かなりの台数の用意をされています。
そして、幟を立てて目印にされていらっしゃいます。
こちらにも想いを感じます。
宇部市でラーメンをいただくのであれば、まずは「大阪屋」です。
そして、次がここでしょうか。

しみじみとした良いラーメンです。

住所:山口県宇部市東新川町5-17(Googleマップ
電話:0836-31-0561
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:水曜
メニュー:大黒ラーメン(700円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

元祖宇部味噌らぁめん 長州屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_11_17_01.JPG
店外

2017_11_17_02.JPG
メニュー

2017_11_17_03.JPG
長州味噌らぁめん

2017_11_17_04.JPG
醤油らぁめん

妻と久し振りに「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」お伺いをしました。
前にも書いたのですが、宇部市で「長州」という屋号がしっくりきません。
長州藩の三家老の一人、福原氏が関わっているとはいえ、藩政時代に特に何かがあったという地域ではありません。
明治に入り、石炭産業で栄えたところです。
まあ、いいです。
しかし、お客さんが多いです。
良いことです。
デフォルトの長州味噌らぁめんと、対照的な醤油らぁめんをお願いしました。
接客のお姉さんは手際もそうですが、愛想もあるので気持ちが良いです。
お客が多いはずです。
待ち客が出ました。
まずはデフォルトの長州味噌らぁめん、前回とかなり変わりました。
味噌の味が複雑です。
同じ味噌でも、先日お伺いをした同市の「みそ膳 古殿家」のような分かりやすさはありません。
色々と吟味をされ、ブレンドされていらっしゃるようです。
中細のストレート麺も腰が結構、強いです。
味噌ラーメン=太麺、ではないところも面白いです。
悩み抜かれた味噌ラーメンといった印象です。
一方の醤油らぁめん、前回はいただいていません。
醤油が甘めで脂が多めです。
気持ちは十分に伝わって来るのですが、味噌のように方向性が定まっていません。
こちらは申し訳ないのですが、印象が薄いです。
麺は味噌と同じです。
日々、研究、試行錯誤されていらっしゃるのでしょう。
どちらのラーメンにも感じます。
そう言えば山口県内、個人店で味噌ラーメンを専門に掲げていらっしゃるところが他にあったでしょうか。

「長州」を屋号に冠するのであれば、山口県を感じることのできる味噌ラーメンを追求して欲しいと願います。

住所:山口県宇部市黒石北三丁目2-27(Googleマップ
電話:0836-43-9901
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時
定休日:火曜
メニュー:長州味噌らぁめん(680円)、醤油らぁめん(680円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

拉麺 一杉@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2017_11_12_01.JPG
店外

2017_11_12_02.JPG
メニュー

2017_11_12_03.JPG
白ラーメン

2017_11_12_04.JPG
黒ラーメン

妻と宇部市の「拉麺 一杉」にお伺いをしました。
平成26年11月のオープン直後にお伺いをしたので、三年振りになります。
カウンター越しに麺の硬さやスープの濃さをオーダー表に書きます。
一蘭」の模倣ですが、嫌いではありません。
白ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
白ラーメンは同店のデフォルトで豚骨スープ、黒ラーメンは魚介系醤油豚骨スープです。
スープはどちらも若干の脂感があり、やはり昨今の新店です。
そして、どちらもきめ細かいスープエスプレッソのような泡立ちで、きめ細かさを感じます。
中細ストレート麺は、腰が強すぎず弱すぎずでスープにいい塩梅で絡みます。
「あれは三年前」。
ちあきなおみの「喝采」ではありませんが、三年前も美味しかったです。
しかし、三年分の紆余曲折がラーメンをさらに美味しくしていました。
宇部市にありながら「宇部ラーメン」とは全く違います。
「宇部ラーメン」を求める客層ではなく、グローバルなラーメン求める客層をターゲットにしています。
これはこれで面白いです。
東京で料理人をされていた大将の感性は鍛えられています。
山口県育ちのラーメンも好きですが、東京育ちのラーメンも良いです。
山口県のラーメンを食べ歩いていますが、久し振りに気品を感じるラーメンに出会いました。
無化調でここまで仕上げてくるとは。
私が要人を山口県内の豚骨ラーメン店に連れて行くとなればここでしょうか。
ちなみに要人はいません。
こうなると、「一風堂」のラーメンをいただきに福岡市まで行く必要がありません。
大将の情熱を応援です。

山口県で唯一無二の洗練されたラーメンでした。

住所:山口県宇部市厚南北一丁目3-23 グランフォート際波 104(Googleマップ
電話:0836-39-6545
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:白ラーメン(700円)、黒ラーメン(700円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

みそ膳 古殿家@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_10_14_01.JPG
店外

2017_10_14_02.JPG
メニュー

2017_10_14_03.JPG
メニュー

2017_10_14_04.JPG
ごまみそ

2017_10_14_05.JPG
八丁みそ

私の義父、義母もラーメンが好きです。
味噌ラーメンをごちそうするため、宇部市の「みそ膳 古殿家」に連れて行きました。
相変わらずの人気店で、待ち客もできました。
同店の特徴は何といっても八種類の味噌ラーメンです。
これだけのバリエーションをそろえた味噌ラーメン店は珍しく、メニュー表の説明を見ているだけでも楽しいです。
前回は妻とで「北国みそ」と「札幌みそ」をいただいたので、今回は「ごまみそ」と「八丁みそ」にしました。
まずはごまみそ。
辛口赤みそとあるように、少しピリっとします。
一方の八丁みそ。
こちらは非常に濃厚です。
麺はどちらも中太縮れで、味噌ラーメンの定番麺です。
寒さも手伝ってか、美味しさが増します。
味噌ラーメンは日本人に合います。
豚骨ラーメンが苦手という人はいても、味噌ラーメンが苦手という日本人はいないかもしれません。
こうなれば、残り四つもいただき完食したいです。
ところで、「古殿家のとんこつラーメン とんこつ塩そば(細麺)」も気になります。
宿題です。

まさしく味噌ラーメンのテーマパークです。

住所:山口県宇部市東岐波5632-1(Googleマップ
電話:0836-58-3634
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ごまみそ(620円)、八丁みそ(620円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

開華園@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2017_09_03_01.JPG
店外

2017_09_03_02.JPG
メニュー

2017_09_03_03.JPG
ラーメン

2017_09_03_04.JPG
醤油ラーメン

妻と宇部市の「開華園」にお伺いをしました。
未訪のため宿題店のひとつでした。
入店をすると女将さんがお好きなところへの案内です。
老舗店ならではの余裕の対応です。
しかし妻と二人なので、その辺りは当然、考慮します。
ラーメンと醤油ラーメンをお願いしました。
先にラーメン、遅れて醤油ラーメンが届きました。
まずはラーメン。
豚骨スープは非常にあっさりしています。
ごま油が入っていますか、風味を感じます。
麺は中細で腰はありません。
この腰のない軟らかい麺が、あっさりした豚骨スープにとても合います。
一方の醤油ラーメン。
こちらも非常にあっさりしています。
醤油ラーメン専門店ではない、中華料理店ならではの独特の風味を感じます。
麺もラーメン同様で、あっさりした醤油スープにとても合います。
先日、山口市の「初代 山ちゃん」で豚骨ラーメンと醤油ラーメンをいただきました。
同店はオープンしたばかりで、緊張感からかラーメンに力が入っています。
「開華園」は老舗店なので、ラーメンの肩の力が抜けています。
どちらが美味しいかの問いには、どちらもと答えます。
ラーメンは奥が深いです。
先日のサッカーW杯アジア最終予選で井手口選手がスーパーゴールを決めましたが、私にとっては日本に帰ったばかりのカズのゴールの方がスーパーです。
貫禄のあるラーメンが好きです。
店内は週刊誌が充実しています。
こちらも貫禄です。
今となっては特別にどうのこうののラーメンではありません。

しかし、今だからこそどうのこうののラーメンのように感じました。

住所:山口県宇部市神原町二丁目6-30(Googleマップ
電話:0836-34-1753
営業時間:午前11時~午後4時、午後5時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(500円) 、醤油ラーメン(620円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_08_05_01.JPG
店外

2017_08_05_02.JPG
メニュー

2017_08_05_03.JPG
ラーメン

膵臓(すいぞう)を食べたくありませんが、時々、濃厚豚骨の「宇部ラーメン」を食べたくなります。
いつぞや、膵臓を含めた体内の臓器を学びました。
映画を観ていませんが、タイトルの意味することは十分理解できます。
暑い日が続いていますが、小ブログに起こしの皆々さまの健康を祈念します。
さて、山口県の宇部市界隈にお住まいの方であれば、それぞれにマイ「宇部ラーメン」の店があると思います。
私の場合は「大阪屋」です。
同店を東の横綱とすれば、西の横綱は「おのだラーメン 六助」です。
三久 ラーメン 常盤店」、「三平(山口県宇部市)」、そして「三平(山口県山陽小野田市)」が大関で、「中華そば一久 各店」が関脇になるでしょうか。
いずれにしても「宇部ラーメン」の文化は素晴らしいです。
入口のドアが破損のようでドタバタしていました。
店内の清掃は行き届いていませんし、メニューの写真は薄れています。
寂れた雰囲気が宇部市らしく、これはこれでいいと思っていましたが、少しどうにかしたくなります。
「大阪屋をきれいにする会」でも立ち上げましょうか。
愛想の良い大将に緊張感はないようですが、これが憎めない「大阪屋」です。
さてラーメン。
この日の濃厚さは今ひとつでした。
豚は生き物なので当然です。
木嶋製麺の中細のストレート麺は腰が弱いのですが、「宇部ラーメン」にはなくてはなりません。
良いコンビです。
特別にどうこうはありませんが、「大阪屋」で「宇部ラーメン」をいただけることが素晴らしいです。
老舗の味を緩く感じることができる環境が同店の同店ならではです。
好きです。

「宇部ラーメン」といえば、まずは「大阪屋」です。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Googleマップ
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

海鮮 龍宮@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2017_07_31_01.JPG
店外

2017_07_31_02.JPG
メニュー

2017_07_31_03.JPG
メニュー

2017_07_31_04.JPG
メニュー

2017_07_31_05.JPG
メニュー

2017_07_31_06.JPG
ラーメン

宇部ラーメンの本場に鶏白湯ラーメンのお店ができたようです。
「海鮮 龍宮」です。
妻とお伺いをしてみました。
話しは知人から聞いていましたが、聞いていただけでした。
しかし、つけものいしさんが行かれ、しかも食べログに初投稿をされたので重い腰が上がりました。
閉店をした同店に和食職人の大将が来られました。
しかも26年の和食の経験を投げ打って、いきなりのラーメンです。
「若い人に来ていただきたいから」が理由だそうです。
鶏白湯ラーメンにされたのは、「豚骨ラーメンとは違うラーメンを提供したいのと、和食での経験を活かしたいから」が理由だそうです。
ラーメンに対する先入観がないのは面白いです。
冷やしざるラーメンや焼きあんかけラーメンもありますが、やはりデフォルトのラーメンです。
硬麺でお願いをしました。
先客は我が家の二人ですが、結構な時間が掛かりました。
配膳をされてその理由が分かりました。
さすがの和食職人です。
色合いを含めた盛り付けのこだわりを感じます。
スープは鶏に、豚と豆乳を少々混ぜているそうです。
麺はストレートで細いながらも、まあまあ腰があります。
美味しいです、いや旨いです。
豚骨独特の獣臭はありませんが、宇部ラーメンに負けない濃厚さがあります。
麺に対してのこだわりは聞きませんでしたが、宇部ラーメンを意識しています。
凄いです。
世のなかには天才肌を持った人がいます。
山口県のラーメンでいえば、山口市の「三八ラーメン」、光市の「まつかぜ(閉店)」、柳井市の「麺や のぉくれ」を思い浮かべますが、「海鮮 龍宮」は三店とは次元が違います。
ラーメンの芸術が爆発しています。
多くは語りません。
いえ、語れません。
はもラーメンなる新曲も模索中だそうです。
甲本 ヒロトが唄う壊れたラーメンに心は響きますが、一方で延期や閉店を少し心配する心もあります。

どこまでも走って行って欲しいです。

住所:山口県宇部市錦町13-3(Googleマップ
電話:0836-33-2355
営業時間:午前11時半~午後4時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

ラーメン以外のメニューも多々ありましたが、ラーメンに関するメニューのみ掲載しました。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

レストラン&カフェ ビアンモール@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2017_06_29_01.JPG
メニュー

2017_06_29_02.JPG
とんこつラーメン

昭和48年に「一県一医大構想」が閣議決定をされました。
全国の都道府県の大学に、必ずひとつは医学部を設置しようという政策です。
おかげで日本全国、大学病院の無い都道府県はありません。
大学病院の賛否は別にして、日本に生まれて良かったことのひとつです。
その大学病院、山口県は山口大学医学部付属病院として宇部市にあります。
ちなみに山口県民は、「宇部医大」と呼んでいます。
その宇部医大に行く用事があったので、ラーメンをご相伴にあずかりました。
同病院の二階の「レストラン&カフェ ビアンモール」です。
職員用のランチもあるので、白衣の先生方も食事をされています。
しかしその先生方、ご他聞に漏れずスマホから目が離せません。
感心します。
白衣の先生方に混じってとんこつラーメンをいただきます。
当然、業務用です。
豚骨臭は感じませんが、少量のニンニク風味で雰囲気を出しています。
中細ストレート麺も当然です。
当然、当然と書きましたが、ここは当然、専門店ではありません。
当然このぐらいです。
しかし、こうした施設なので醤油ラーメンもあっても良いと思います。

病院でラーメンをいただけることに感謝です。

住所:山口県宇部市南小串一丁目1-1 山口大学医学部付属病院 二階(Googleマップ
電話:
営業時間:午前8時~午後6時半(平日)、午前11時~午後3時(土曜、日曜、祝日)
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(630円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン 一番@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2017_05_24_01.JPG
店外

2017_05_24_02.JPG
メニュー

2017_05_24_03.JPG
ラーメン

宇部市の「ラーメン 一番」はラーメンが安くて有名です。
このご時世、300円です。
先日お伺いをした下関市の「ラーメン なかむら」と山口市の「亀山食堂」も300円です。
ラーメンそのものは「ラーメン なかむら」が飛び抜けていることは先日、書きました。
「ラーメン 一番」のそれは非常にあっさりした豚骨です。
やや塩気を感じます。
中細麺は腰はありません。
しかし、ネガティブなラーメンではありません。
むしろ、ポジティブなそれです。
まさしく昭和のラーメンで、庶民の味が息づいています。
宇部ラーメンとは、また違った雰囲気です。
昨今の濃い味付けと目新しい素材を見つけてのラーメンは、それはそれで良いです。
しかし、昔と変わらぬラーメンも、それはそれで良いです。
共存共栄して欲しいと願います。
店内は昭和がそのままで、これまた昭和の女性のお二方が頑張っていらっしゃいます。
またお客も多かったですし、腹いっぱい食べるには財布には優しいです。
宇部市民に支持されていると感じました。
これが“一番”良いです。

駄菓子屋の様なラーメン店にエールを送ります。

住所:山口県宇部市東平原二丁目9-49(Googleマップ
電話:0836-33-5071
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(300円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_05_13_01.JPG
店外

2017_05_13_02.JPG
ラーメン

中華そば 一久」が恋しくなったので「東岐波店」にお伺いをしました。
久し振りになります。
当然ながら醤油、味噌、そして塩ラーメンはありません。
濃厚豚骨ラーメンだけです。
この潔さが、宇部ラーメンが「中華そば 一久」たらしめたる所以です。
昼時の真っ只中なので、満席御礼です。
厨房はお若い大将、接客等はご高齢の女性と言ったお二人で捌きます。
芋を洗う様相の店内に、ご高齢の女性はアップアップです。
しかし、厨房から大将が冷静に支持を出します。
ガテン系のお二方が別々の定食を注文をされました。
入店するなり一方がバリ硬、もう一方がヤワ麺の指定です。
ご高齢の女性は伝票を取るにこれまたアップアップでしたが、それまた冷静に受け入れたお若い大将には感心しました。
プロの仕事振りを見ました。
前回お伺いをした休日は、店内はジャンジャカジャンジャカのやかましい音楽が流れていて、ラーメンをいただく環境ではありませんでした。
その時間の客は、私だけの緩い時間でした。
しかしこの日は平日で、そうは行きません。
人間、やはり緊張感が大切です。
そうした中でのラーメン。
スープは「中華そば 一久」のそれで、麺は私がお願いをした硬麺で来ました。
いつものラーメンに満足です。
書きながらまたまた恋しくなりました。

プロの仕事振りを見ました。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Yahoo!地図
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県宇部市 ブログトップ