So-net無料ブログ作成
検索選択
山口県宇部市 ブログトップ
前の10件 | -

中華料理 八宝亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_03_04_01.JPG
店外

2017_03_04_02.JPG
メニュー

2017_03_04_03.JPG
ラーメン

2017_03_04_04.JPG
五目麺

中華料理店のラーメンが気になる今日この頃です。
申し訳ございませんが、台湾料理店のラーメンは気になりません。
せっかくなので、韓国料理店のラーメンも探してみたいです。
そう言えば、日本料理店のラーメンは独立しました。
アジアのラーメンも様々です。
妻と宇部市の「中華料理 八宝亭」にお伺いをしました。
同市の老舗店です。
当然、宇部ラーメンとは無縁です。
近くに駐車場があるのでウェルカムです。
店内は、私の好きな昭和の雰囲気です。
メニューのダルメンが気になったので女将さんにお伺いしたところ、五目麺を卵とじでとろみをつけた麺とのことでした。
サンマーメンでしょうか。
優しく丁寧に答えて下さいます。
ラーメンと五目麺をお願いしました。
先日お伺いをした防府市の「まるにぼ」は、店内に緊張感がありました。
ラーメンの味そのものは美味しかったのですが、店の外に出ると、どっと疲れが出ました。
ここは、同店とは正反対です。
緩い時間が流れています。
そして、御年を召された大将と女将さんの愛想がラーメンを美味しくします。
まずはラーメン。
鶏がらがベースのスープなのでしょうが、色々な素材の旨味を感じます。
単純な中華料理店のラーメンではありません。
麺は中細で四角いです。
腰は無く、ツルツルとした食感は昭和のラーメンです。
一方の五目麺。
スープはラーメンと同様でしょうが、炒めた野菜等のエキスが入っているため、全く違います。
麺も中太で短く、こちらも違います。
ラーメンと五目麺、全く違うものが出て来ました。
手間暇を掛けていらっしゃいます。
大将と女将さんの情熱を感じます。
テクニックに溺れる昨今の新店に学んで欲しいラーメンです。

心がほっとしました。

住所:山口県宇部市新天町一丁目5-13(Yahoo!地図
電話:0836-34-0170
営業時間:午前11時~午後2時半
定休日:日曜、毎月17日
メニュー:ラーメン(500円)、五目麺(550円)
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

秀ちゃん@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2017_02_23_01.JPG
店外

2017_02_23_02.JPG
メニュー

2017_02_23_03.JPG
ラーメン

私は原則、平日はラーメンを食べません。
しかし、仕事で夜が遅くなったり、県外に行った場合は別です。
長年の宿題であった宇部市の「秀(しゅう)ちゃん」にお伺いをしました。
初めてになります。
同市の歓楽街の中央町にあります。
平日にも関わらず、それなりの人通りがあります。
良いことです。
歓楽街マニアの私としては、山口県内で最大の歓楽街は旧徳山市で間違いありません。
しかし、怪しさで言えば宇部市です。
ラーメンをお願いしました。
今では珍しい羽釜が、しかも三つがフル稼働です。
スープは粘度の高い濃厚豚骨です。
夜専門店なので、呑んだ後の締めとしてお伺いされる方が多いと思いますが、締めにしては濃いです。
私はそもそも、締めということをしません。
せっかくの美味しいお酒を呑んで、締める必要があるのかと思います。
濃厚豚骨で締める宇部市民の胃袋は凄いです。
麺は中細で腰は強くありません。
そして短いです。
夜も、まさしく「宇部ラーメン」です。
美味しかった。

山口県民として、同ラーメンに改めて誇りを感じた一杯でした。

住所:山口県宇部市中央町二丁目13-21(Yahoo!地図
電話:0836-22-5989
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

さつまラーメン 宇部中央店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2016_11_27_01.JPG
店外

2016_11_27_02.JPG
メニュー

2016_11_27_03.JPG
ラーメン(しおあじ)

2016_11_27_04.JPG
江戸ッ子ラーメン(醤油あじ)

宇部市の「さつまラーメン 宇部中央店」に久し振りにお伺いをしました。
ちなみに同市には「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」というラーメン店もあります。
ラーメンの薩長同盟ではないかと勝手に思っていますが、前店の「さつま」が「薩摩」ではないと思われるのでどうでもいい話しです。
未訪の妻とで、デフォルトのラーメン(しおあじ)と江戸ッ子ラーメン(醤油あじ)とを硬麺でお願いしました。
醤油ラーメンが“江戸ッ子”というのがいいです。
そして、ご高齢の女将さんの愛想も笑顔でいいです。
注文を厨房の大将に告げます。
ご高齢の大将も、愛想が笑顔でいいです。
店内の古さもあってか、私の好きな雰囲気です。
当然ながら、両ラーメンともあっさりしています。
しおあじは塩の香りがほんのりする程度ですし、醤油あじも同様です。
しかし、これぐらいもいいです。
麺はどちらも中細ストレートでエッジが効いていますが、腰は強くありません。
優しいスープに合っています。
麺が夫、スープが妻とするならば、麺が強い「亭主関白」のようなラーメンもあります。
その反面、スープが強い「かかあ天下」のようなラーメンもあります。
「かかあ天下」の方が家庭は円満といいますが、やはりお互いに尊重しあうことが一番です。
ここのラーメンは、スープと麺が優しく尊重しあっています。
昨今の濃い味付けとも無縁です。
記念日なんてどうでもいいラーメンです。
大将と女将さんの人柄が、ラーメンに現れています。
「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人ガラ」。
日本ラーメン協会の副理事長を務めたラーメン王こと、武内氏の言葉です。
特別なラーメンではありませんが、氏の言葉を思い出しました。
そう言えば、共感をするオスカル池田さんもおっしゃっていました。
ラーメンの最後は人ガラだと、私は思います。
濃厚豚骨の「宇部ラーメン」の地にありながら、豚骨以外で頑張っていらっしゃる老舗店は貴重です。
笑顔が美味しかったです。

ラーメンの「そもそも」があります。

住所:山口県宇部市南浜町二丁目1-30(Yahoo!地図
電話:0836-32-0325
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)、江戸ッ子ラーメン(500円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば 一久 新川店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2016_10_29_01.JPG
店外

2016_10_29_02.JPG
メニュー

2016_10_29_03.JPG
ラーメン

中華そば 一久」は、山口県内で8店舗を展開をする宇部ラーメンの顔です。
それぞれの店で味が微妙に違います。
よって宇部市民は、自身のお気に入りである「マイ一久」を持っています。
ちなみに、山口市民である私の「マイ一久」は「岬店」です。
その「中華そば 一久」、近所のイオン系スーパーの陳列棚でも頑張っています。
来来亭」、「陽気」、そして「博多 だるま」と堂々と肩を並べ、値段も一番高いです。
山口県では当然の一流店です。
ところで、「中華そば 一久」は本店を冠した店舗がありません。
敢えて言うならば、本社に近い「岬店」がそれに近いでしょうか。
一方で、旗艦店は「新川店」でしょうか。
その「新川店」が火事で消失をしたのが今年8月14日ですが、先日27日にリニューアルオープンをしました。
妻とお伺いをしました。
前店とは雰囲気が随分と変わりました。
同店を「マイ一久」とする方や、応援を兼ねた方々で溢れています。
良いことです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
そのラーメン、濃厚豚骨スープなのですが、やや薄いです。
元々同店は、他7店の中でも薄い印象でした。
歓楽街が近くにあるので、呑んだ客を想定しているのかもしれません。
「ラーメンの味が薄い方は特製ダレがありますのでお申しつけ下さい」の告知があります。
なるほど、やや薄いです。
途中で特製ダレを入れてみましたが、当然、醤油感が強くなるだけです。
麺は中細ですが、腰は少し強くなった気がします。
復興記念の麺だと良いのですが、そんなことはありません。
「中華そば 一久」の中でも、やや薄いスープを好まれる方も多くいらっしゃるはずです。
ちなみに一番濃いく感じたのは「川上店」で、次が「小野田港店」、その反対は「新川店」、「東岐波店」です。
チェーン店でありながら各店の個性を楽しめるのも、「中華そば 一久」の魅力のひとつです。

まずはおめでとうございます。

住所:山口県宇部市中央町一丁目9-14(Yahoo!地図
電話:0836-31-1915
営業時間:午前11時~午前3時(日曜は午後11時)
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

光華(こうか)飯店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2016_10_16_01.JPG
店外

2016_10_16_02.JPG
メニュー

2016_10_16_03.JPG
ラーメン

宇部市の「光華飯店」にお伺いをしました。
同市の「中央町交差点」の裏側にあります。
その昔、この交差点の側には「レッツO9(オーナイン)」という商業施設がありました。
屋上にペプシの看板もあったような気がします。
私が幼少の頃は、宇部興産飲料がペプシを取り扱っていたために、宇部=ペプシというイメージを持っていました。
それを象徴する建物でした。
サンパークあじすに移転をした「ラーメン 天一」もあり、大判焼きも売っていました。
まさしく「兵どもが 夢の跡」です。
久し振りに歩いて感じました。
宇部市のラーメン店にはほとんどお伺いをしたつもりですが、中華料理店の未訪が多いです。
相変わらず奥の深い街です。
ラーメンを注文をしました。
中華料理店には珍しく、豚骨スープのそれが出て来ました。
その豚骨スープ、非常にマイルドです。
日本語にすると「薄い」となります。
ラー油が少し入っています。
少し縮れのある中細麺は、腰はありません。
中華料理店なので、ラーメンにそれほど、いえ、ほとんど力は入っていません。
当然です。
よって、問題はありません。

ラーメンであれば、周囲には「宇部ラーメン」の専門店があります。

住所:山口県宇部市中央町二丁目4-2(Yahoo!地図
電話:0836-21-6721
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

美味亭(うまかてい)@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2016_08_30_01.JPG
店外

2016_08_30_02.JPG
メニュー

2016_08_30_03.JPG
ラーメン・しょうゆ

山口県内の公営ギャンブル場は、ボートレース徳山、防府競輪、山陽オート、そしてボートレース下関の四か所があります。
ボートレース徳山、防府競輪、山陽オートとラーメンを探してみました。
そして何時ぞやのこと、最後のボートレース下関にお伺いをしました。
しかし、一階の「中華料理 華心」が閉店をされていらっしゃったのでラーメンはありませんでした。
残念。
総括をすると、山口県内の公営ギャンブル場は、防府競輪、山陽オートにラーメンがあります。
どうでも良いことです。
そんなどうでも良いことの続きで、宇部市に競馬、競輪、そしてオートレースの場外売り場の複合施設があります。
その一階に「美味亭」があります。
ラーメンの幟を見掛けたのでお伺いをしました。
ラーメン(しょうゆ)を硬麺で注文です。
女性従業員の方がお二人いらっしゃいましたが、高齢客の相手が大変そうです。
注文をして出て来るまでに、結構な時間を要しました。
スープは背脂の入った、濃厚醤油です。
雰囲気は尾道ラーメンです。
麺は縮れの中細で、恐らく業務用です。
予想通りのラーメンです。
しかし、盛り付けが丁寧です。
結構な時間を要した訳が解りました。
女性従業員の方の仕事振りに好感を持てます。

普通に美味しいラーメンでした。

住所:山口県宇部市大字東岐波1519-8(Yahoo!地図
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン・しょうゆ(550円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

湾岸ラーメン食堂@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2016_08_29_01.JPG
店外

2016_08_29_02.JPG
メニュー

2016_08_29_03.JPG
湾岸ラーメン

宇部市の「湾岸ラーメン食堂」に妻とお伺いをしました。
今年の5月に開店をしたラーメン店です。
入店をすると券売機で食券を買うよう促されます。
私は券売機が好きではありません。
席に着いてゆっくりとメニューに目を通し、ラーメンを注文したいからです。
銀行のATMで振り込みをする際、後ろに並ばれれば誰もが落ち着かないと思います。
デフォルトの湾岸ラーメンを硬麺で注文をしました。
スープは醤油ベースで背脂が入っています。
中細のストレート麺は、腰がまあまああります。
まさしく、「来来亭」のラーメンです。
そのものとまでは言いませんが、どうみてもそれです。
その手がありましたか。
しかし、悪くはありません。
上手に作ってあります。
同店と同様、味付けが濃いく、今風に仕上がっています。
「来来亭」風味が、どう判断をされるでしょうか。
いずれにせよ、非豚骨を望む宇部市民の受け皿になると思います。

そう来たか、と感じました。

住所:山口県宇部市西中町9-3(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時
定休日:木曜
メニュー:湾岸ラーメン(680円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2016_08_19_01.JPG
店外

2016_08_19_02.JPG
メニュー

2016_08_19_03.JPG
ラーメン

宇部ラーメンと言えば「中華そば 一久」です。
先日、「中華そば一久 新川店」が火事に遭いました。
宇部市の玄関口であるJR宇部新川駅の前にある、それこそ「中華そば 一久」の玄関口の店です。
驚きました。
どうされるのでしょうか、心配です。
私の勝手な山口県名店八選、七店目は「大阪屋」です。
宇部市ですが大阪屋です。
屋号がイニシエなので時めきます。
言わずもがな、宇部ラーメンの発祥の店です。
宇部ラーメンについては、福岡市ご出身のkuro☆ponさん精力的なご活動をされていらっしゃいます。
山口県民の私としては頭が下がります。
宇部市は石炭産業で栄えたため、宇部村から宇部町を飛び越え、一気に市になりました。
そして、同産業の衰退と共に一気に寂れてしまいました。
宇部市は、山口県の中では独特の雰囲気のある市です。
良くも悪くも、私はこの雰囲気こそが宇部市であると思っています。
宇部ラーメンはそうした中で誕生をしました。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
店内はあっと言う間に満席になりました。
人通りの無い商店街にありますが、店内はあっと言う間に満席になりました。
「大阪屋」ファンが集まります。
宇部ラーメンと言えども「中華そば 一久」とは印象が違います。
スープは濃厚の部類なのですが、若干マイルドです。
中細の柔らかいストレート麺が、これもまたマイルドに絡みます。
荒々しさはありません。
しかし、老舗の貫禄が五臓六腑に染み渡ります。
さすがの宇部ラーメンです。
ところで、店内を少し綺麗にされた方が良いと思います。
くたびれ感が宇部市らしいと言えば宇部市らしいのですが、宇部ラーメンの発祥の店としては、どうにかしたいです。
清掃ボランティアの募集があれば参加をします。
何だ勘だ書きましたが、宇部ラーメンでは私はここが好きです。

「大阪屋」を綺麗にして、宇部ラーメンの発祥の店として輝かせたいです。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Yahoo!地図
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

三久ラーメン 常盤店@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2016_07_16_01.JPG
店外

2016_07_16_02.JPG
メニュー

2016_07_16_03.JPG
ラーメン

全国高校野球選手権山口大会が開幕しました。
しかし、母校の山口高校がまさかの一回戦敗退です。
残念。
ショックで頭が真っ白です。
同校、春は一度ありますが、夏の甲子園出場はありません。
生きている間に甲子園に行きたいものです。
そして、出来れば「熱球」を唄いたい。
こうなると、サッカー部とラグビー部を応援です。
さて、宇部市の「三久ラーメン 常盤店」にお伺いをしました。
宇部ラーメン」を紹介をした冊子には、「一本筋が通った正統派ラーメン」と書かれています。
確かにラーメンは一本筋なのですが、店の前の五本筋の交差点は勘弁です。
店内のテレビでは、高川学園対防府西の試合が流れていました。
女性従業員さんが、接客の合間に必死でテレビを観られています。
お伺いをしたところ、ご子息さんが高校で野球をされていらっしゃるとのことでした。
違う高校だそうですが、気持ちは解ります。
ところで、この日のこの時間は地元のユーピーアールスタジアムで、それこそ地元の宇部高校の試合が行われていました。
ちなみに、高川学園と防府西はどちらも防府市の高校で、試合は周南市の周南野球場で行われていました。
テレビ放送をしていただいた山口朝日放送には感謝の意を表します。
しかし、この辺りはどうにかならないものでしょうか。
山口県内にはケーブルテレビ局が何社かあります。
このケーブルテレビ局が、地元の試合を放送できないものでしょうか。
精査をした訳では無いので全くの無責任に書きます。
宇部市で行われている宇部市の高校の試合を、宇部市のラーメン店で観れないとは。
女性従業員さんに地元の試合を見せてあげたいです。
こうなると、それこそケーブルテレビ局の存在意義が問われます。
ケーブルテレビ局には、頭を使って汗をかいて欲しいです。
久し振りのラーメンは、相変わらずパンチが効いています。
濃厚なのですが、宇部ラーメンのベンチマークの「中華そば 一久」とは一線を画しています。
部位の差なのでしょうか、スープの色が黒くありません。
そして、床西製麺所の中細麺は腰があります。
こちらも、木嶋製麺所と一線を画しています。
県外の方に「宇部ラーメンの美味しい店に連れて行って欲しい」と言われれば、私は「中華そば 一久 岬店」にします。
しかし、「宇部市のラーメンの美味しい店に連れて行って欲しい」と言われれば、同店が候補に上がります。

「中華そば 一久」が宇部商業であれば、「三久ラーメン 常盤店」は宇部高専です。

住所:山口県宇部市野中一丁目5-3(Yahoo!地図
電話:0836-33-9439
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば 一久 川上店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2016_07_10_01.JPG
店外

2016_07_10_02.JPG
ラーメン

私の職場の先輩に、旧小野田市出身のK兄さんと、宇部市出身のT姉さんがいます。
ラーメンの話しを良くしますが、やはりというべきか、お二人とも「中華そば 一久」がお好きのようです。
「やはり一久が恋しくなる」と言って、K兄さんは飽きもせず同ラーメンを喰らわれます。
「中華そば 一久」は現在、山口県内で8店が営業をされていらっしゃいます。
K兄さんやT姉さんに言わせると、店によって味が微妙に違い、それぞれにお気に入り店、所謂(いわゆる)“マイ・一久”があるそうです。
私は、「小野田バイパス店」と「小野田港店」以外はお伺いをしましたが、店によっての味の差異は感じませんでした。
ちなみにT姉さんは、「川上店が一番」と主張をされます。
それならばと言うことで、同店にお伺いをしてみることにしました。
リニューアルをしてからは未訪です。
しかし、客が多いです。
ほぼ満席です。
姉さんのおっしゃる通り支持されているようです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
スープはいつもの濃厚豚骨です。
しかし、中細のストレート麺は腰がまあまあありました。
こちらが意外でした。
木嶋製麺の麺箱が積んであったので、いつもの木嶋麺で間違いはありません。
やわやわではありません。
微妙に改良をされていらっしゃるのでしょうか。
私はこれぐらいの方が好きです。
総じて、いつもの一久、普通の一久のラーメンです。
しかし、これが美味しいのです。
「何でもないような事が 幸せだったと思う」という唄のように、何でもない一久ラーメンに幸せを感じます。
接客も暑苦しくなく、オペレーションも早いです。
駐車も含めて面倒臭くないので、疲れません。

「やはり一久が恋しくなる」と言うK兄さんと、「川上店が一番」と主張をされるT姉さんの気持ちが良く解りました。

住所:山口県宇部市川上293-1(Yahoo!地図
電話:0836-34-1903
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県宇部市 ブログトップ