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うどんそば 壱(いち) ザ・ビック 大内店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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メニュー

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中華そば

うどんそば 壱 ザ・ビック 大内店」にお伺いをしました。
ショッピングセンターの一階にあります。
以前は二階にありましたが、当時の大将が従業員に店を任され、ご自身は宇部市に「うどんそば 壱 宇部店」を開業されました。
職場の先輩が当時の大将と故意なこともあって、「宇部店」で肉うどんをいただいたことがあります。
絶品でした。
その大将は男気のある方で、店も繁盛しています。
最近は専門店以外でもラーメンを提供されるところが多くあり、しかもクオリティが高いです。
同店の大将が作られるラーメンを食べてみたい気がしますが、その気が無いようです。
さて、「ザ・ビック 大内店」です。
新大将でしょうか。
元気で頑張っていらっしゃいます。
中華そばととんこつラーメンがありましたが、うどんとそばがメインなので中華そばにしました。
セルフですが、お膳に箸とコショーをきちんと並べられます。
宇部店の大将の教育が垣間見られます。
ビジュアルは地味です。
醤油スープはあっさりしていて薄いのですが、だしが強く効いています。
そう来ましたか。
ストレートの細麺は、腰はあまりありません。
うどん、そば、そして丼ものがメインなので、ラーメンに目くじらを立てることはありません。
フードコートの仕上げになっていますが、「宇部店」の大将の想いを少し感じます。
とにもかくにもショッピングセンターにラーメンがあり、しかも午前10時から午後7時にいただけることに感謝です。

悪くはありません。

住所:山口県山口市大内長野581 ザ・ビック 大内店 1F(Yahoo!地図
電話:083-927-2422
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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喫茶&スナック はる@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

sinさんのブログ「ラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!」を、小ブログのリンクに追加をしました。
お隣り広島県のラーメンもそうですが、山口県のラーメンの話題も豊富です。
宣伝です。
さて、先日放送をされた「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に、「なんでんかんでん」の社長である川原 ひろし氏が出演をされていらっしゃいました。
その中で「お客を捌くのにスープを薄めていた」と発言をされていらっしゃいました。
驚きました。
スープはラーメンの命です。
以前、山口県にも「おのだサンパーク店」があり、妻と一度お伺いをたことがありました。
もしかすると、その時のラーメンのスープも薄めてあったのではと思うと、複雑な気分になりました。
さて、山口市の下湯田を車で走っていると、否が応でも「ラーメン」の表示が目に入ります。
喫茶&スナック はる」です。
前を通る度に気になります。
お伺いをしてみました。
店内は照明の落ちた純喫茶で、昭和の雰囲気が漂い、インベーダーゲームが似合います。
カウンターでは、常連客と思われる方々が食事をされていらっしゃいます。
こうした店では、スマホを眺めてはいけません。
下世話な週刊誌か、スポーツ新聞でしょうか。
文庫本はうさんくさいです。
とにかく、スターバックスの様な店とは全く違う時間が流れています。
私はこうした方が落ち着きます。
ただし、灰皿が置いてあるので注意です。
さてラーメン、スープは非常にあっさりした豚骨です。
わざとらしさはありません。
ワカメの塩加減が、スープのアクセントになっています。
麺はエッジの効いた中太です。
美味しかったです。
専門店ではないので当然、自家製ではありません。
しかし、作り手のアレンジがあり、心がこもっています。
既製品をそのまま出せばいいや、ではありません。
女性の方がお一人で切り盛りをされていらっしゃいました。
きっと心の優しい方でしょう。
同店が長く続いているはずです。

おもてなしの気持ちの表れている、良いラーメンでした。

住所:山口県山口市葵一丁目5-71(Yahoo!地図
電話:083-925-3061
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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白圭亭@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに、新山口駅の在来線口側にある「白圭亭」にお伺いをしました。
近くには「しんちゃんラーメン」もあります。
ちなみに、新幹線口側にはラーメン店がないので、この二店が同駅周辺でのラーメン専門店になります。
よって、貴重かつ希少な存在です。
以前は昼営業をされていらっしゃいましたが、今は夜営業のみとなりました。
「しんちゃんラーメン」も夜営業なので、同駅周辺で昼のラーメン専門店はありません。
小郡町時代が長かった同駅周辺のアキレス腱のひとつです。
改めてデフォルトのラーメンを硬麺で注文をしました。
近くには居酒屋も多いので、通りは酔っ払いでそれなりに賑わっています。
スープは醤油豚骨で、非常にあっさりさっぱりしています。
麺は中細のストレートで、腰は強くありません。
チャーシューも少し硬いです。
女将さんでしょうか、それとも女性従業員さんでしょうか。
切り盛りされるご高齢の女性の方に元気がありません。
よって、ラーメンも元気がありません。
人間ですし諸事情もあるので、いつもいつも元気という訳にはいきません。
しかし、ラーメンの味には作り手の気持ちが伝わって来ます。
私はラーメンに関してはド素人ですが、経験値でその辺りは解ります。
心配です。

味うんぬんより、ラーメンに元気がありませんでした。

住所:山口県山口市小郡下郷1288-12(Yahoo!地図
電話:083-972-9178
営業時間:午後6時~午後11時半(金曜は午前2時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(600円)
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食堂 万両@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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和風ラーメン

「舌に美味しいラーメンより、心に美味しいラーメンが好き」。
共感するオスカル池田さんが使っていらっしゃった表題を、そのまま引き継いでいます。
ラーメンを語るうえで、これ以上の言葉は見つかりません。
山口市の「食堂 万両」は、そんなラーメンです。
未訪の妻の要望で、久し振りにお伺いをしました。
とんこつラーメンと和風ラーメンを注文しました。
同店は旧山口市の中心部にある、老舗の食事処です。
山口食事処紀行を運営するならば、いの一番に紹介です。
まずは、とんこつラーメン。
スープはあっさり豚骨です。
麺は細く、具財もたっぷりです。
一方の和風ラーメン。
スープはあっさり醤油です。
麺は太く、具財もたっぷりです。
一方のとんこつラーメン。
どちらも業務用ですが、どちらも抜群に美味しいです。
業務用をベースにしながら、同店のおもてなしが詰まっています。
食事処なので、ラーメンはサイドメニューです。
しかし、ラーメンがあることが嬉しいです。
しかも、とんこつと和風の二種類が用意です。

心に美味しいラーメンでした。

住所:山口県山口市白石一丁目1-3(Yahoo!地図
電話:083-922-4763
営業時間:午前7時~午後2時、午後5時~午後7時
定休日:日曜、祝日
メニュー:とんこつラーメン(500円)、和風ラーメン(500円)
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一髄@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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一髄ラーメン

山口市の「一髄」、以前はパチンコ店の敷地内にあり、入口には大きく「久留米ラーメン」と掲げてありました。
正確には久留米ラーメンではなく久留米風ラーメンでしたが、ライトな濃厚さも気に入ってよくお伺いをしました。
ライトな濃厚とは意味不明ですが、そうなのです。
ちなみに一般の山口県民は、豚骨ラーメン=博多ラーメン、濃い豚骨ラーメン=久留米ラーメン、薄い豚骨ラーメン=長浜ラーメンと変換します。
おそらく。
その後、閉店をされ、しばらくして現在地にリニューアルオープンをされました。
リニューアル後に一度お伺いをしましたが、あっさり豚骨ラーメンというだけで、他に個性や魅力を感じませんでした。
しかし、変わっていました。
妻と久し振りにお伺いをしました。
青、赤、黄のラーメンがありますが、デフォルトの一髄ラーメンにトッピングを加えたものなので、やはり一髄ラーメンです。
硬麺で注文をしました。
お客が多いです。
しかも店内が狭いので、肩を寄せ合わなければなりません。
その一髄ラーメン、以前のラーメンに戻っていました。
ライトな獣臭を感じる豚骨スープでした。
厚みはありません。
しかし、その分、食べ手を選びません。
中細のストレート麺は腰は強くありません。
しかし、スープと同様その分、食べ手を選びません。
リニューアル後に地元のテレビ番組で、「ラーメンの味を追い求め、全国を廻られた」という話しをされていらっしゃいました。
しかし、結局は元の味に戻ったように感じます。
「一髄」が「一髄」であるためには、今のラーメンの方が好きです。
リニューアル直後のラーメンは、「一髄」でなくてもいいと思います。
山口市近辺でもこの手のスープは見掛けません。

ライトな久留米風のラーメンが復活です。

住所:山口県山口市黒川117-2(Yahoo!地図
電話:083-941-5999
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:月曜、火曜(祝日を除く)
メニュー:一髄ラーメン(500円)
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だるま@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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しょうゆとんこつ

前回はとんこつラーメンをいただいた山口市の「だるま」。
未訪の妻を連れて、魚介醤油ラーメンをいただきにお伺いをしました。
その魚介醤油ラーメンはメニューにありませんでした。
少し残念です。
とんこつラーメンとしょうゆとんこつを注文しました。
正午になると店内はいっぱいです。
安くてボリュームのある定食等が充実しているからです。
私はあくまでもラーメンです。
とんこつラーメン、しょうゆとんこつとも、食事処のラーメンです。
当然です。
しかし、手抜きは感じません。
手作りのメニュー表に、いい加減な気持ちはありません。
食事処なのでガッツリやいやしを求めて人が集まり、手作りで応えます。
店の奥から聴こえてきます。
良い食事処です。
ラーメンはまずまずです。
私はラーメンの呪縛から解き放たれません。

専門店ではないので、ラーメンのどうこうはどうでも良いです。

住所:山口県山口市小郡下郷2914(Yahoo!地図
電話:083-972-2891
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後10時
定休日:日曜、月曜、祝日
メニュー:とんこつラーメン(400円)、しょうゆとんこつ(420円)
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中国料理 天府@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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拉麺(ラーメン)

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塩味拉麺

明けましておめでとうございます。
本年も小ブログをよろしくお願い申し上げます。
さてさて、妻と「中国料理 天府」にお伺いしました。
中華料理店のラーメンも気になります。
そう言えば昨年は、蕎麦店の美味しいラーメンをいただきました。
専門店のみならず、色々なアプローチのラーメンは楽しいです。
拉麺(ラーメン)と塩味拉麺を注文しました。
人気店です。
ほぼ満席になりました。
中華料理の需要はあるようです。
そのラーメン、どちらもあっさり、さっぱりしています。
中華料理店だからと言って油濃くはありません。
中華料理店から想像するラーメン、そのものです。
中細のストレート麺は腰が長続きします。
そして、量が多いです。
総じて、中華料理店ならではのラーメンです。
当然です。

これはこれでまずまずです。

住所:山口県山口市道場門前二丁目9-4(Yahoo!地図
電話:083-920-8115
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時半
定休日:
メニュー:拉麺・ラーメン(550円)、塩味拉麺(700円)
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ラーメン さくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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張り紙

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特製 さくらラーメン

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いりこ豚骨ラーメン

妻と「ラーメン さくら」にお伺いしました。
昼時なので満席です。
すっかり山口市の人気店になりました。
同店を応援していた私としては嬉しいです。
年末のせいか、家族連れが多いです。
新しいラーメンがありました。
特製 さくらラーメンといりこ豚骨ラーメンとす。
それぞれを硬麺でお願いしました。
大将を含めた従業員さんのシャツが桜色で統一されています。
いいことです。
屋号からイメージされる桜の雰囲気が店内に漂います。
大切なことだと思います。
先日お伺いした「三久ラーメン 小郡店」の黒いシャツはいただけません。
まずは特製 さくらラーメン。
鹿野豚スープ、北浦イリコ出汁、そして徳地干椎茸出汁と山口県産にこだわったスープは、椎茸の香りがほんのりするあっさり豚骨です。
平たく言えば椎茸豚骨です。
このスープに、ストレート中細“さくら”麺が絡みます。
面白いラーメンです。
丼の桜もいいです。
一方のいりこ豚骨ラーメン。
あっさり豚骨スープでいりこの味がします。
初めていただくせいもあって、豚骨といりこの組み合わせに無理矢理を感じます。
どうみても、豚といりこが調和をしていません。
麺は、特製さくらラーメンと同様のストレート中細“さくら”麺です。
こちらも面白いラーメンです。
私が同店を応援する理由のひとつに、チャレンジなラーメンを提供されることがあげられます。
失礼を承知ながら、プロトタイプと思われるラーメンが過去にもありました。
しかし山口県産に拘られ、改良に改良を積み重ねられる姿勢は応援をしたくなります。
AKB48が無名の頃のファンの気持ちが、少し解ります。
どちらのラーメンもプロトタイプの域を脱しません。
同店のラーメンに関して、まだまだ味に心は動かされませんが、志に心は動かされます。

山口県産の素材で色々なラーメンにチャレンジされる「ラーメン さくら」が好きです。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6(Yahoo!地図
電話:080-2926-9768
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:水曜
メニュー:特製 さくらラーメン(680円)、いりこ豚骨ラーメン(600円)

追記

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張り紙

年末年始の営業時間です。
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らー麺 鉄山靠(てつざんこう) 山口店 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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らー麺・醤油豚骨

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らー麺・塩豚骨

妻と「らー麺 鉄山靠 山口店」にお伺いしました。
同店は、「アランクロワ」という洋食店があったところにオープンされました。
その「アランクロワ」は同市黒川に移転をされました。
しかし、同店の方が引き続き「らー麺 鉄山靠 山口店」をされてらっしゃいます。
ちょうどお兄さんが、看板を出していらっしゃいました。
店内は洋食店の名残りを感じます。
スープも麺も二種類ありましたので、お兄さんにお奨めを訊ねてみました。
すると、「お奨めではありませんが、私は醤油豚骨は細麺、塩豚骨はちぢれ麺が好きです」という返事が返ってきたので、その組み合わせでお願いしました。
ハキハキとして、好感の持てるお兄さんです。
まずは醤油豚骨。
スープが濃厚です。
油感の濃厚ではありません。
ドロドロしています。
食感は「天下一品」のようです。
麺は中細のストレートで腰も強く、スープに負けていません。
一方の塩豚骨。
こちらもスープが濃厚です。
醤油豚骨と同様、油感の濃厚ではありません。
ドロドロしていますが、塩風味のため、あっさりと感じます。
しかし、決してあっさりではありません。
食感は同様、「天下一品」のようです。
麺は太いちぢれで腰も強く、こちらもスープに負けていません。
お兄さんの組み合わせは間違っていません。
いずれにせよ、昨今の新規店らしく、キャラクターの強いラーメンです。
麺の量は少なめで、焼き飯や餃子等のサイドメニューがないので、ガッツリ系の方には物足らないと思います。
しかし、私のような者にはちょうどいいです。
山口市では初めてのドロドロ濃厚豚骨です。
しかし、夜専門店では大変だと思います。
正直、人口の少ない山口市、それも湯田温泉ではなく道場門前では無理です。
先程も書きましたが、食感は「天下一品」に似ています。
その「天下一品」が、山口市湯田温泉で爪を研いでオープンを待ち構えています。
であれば、「らー麺 鉄山靠 山口店」も昼営業をされるべきだと思います。
どちらも関西のラーメンなので、山口代理戦争であればお兄さんを応援します。
近くにはコインパーキングもあるので問題ありません。
山口市では初めてのドロドロ濃厚豚骨店です。
よって、せっかくの大きな看板を下したくありません。
滋賀県大津市から山口県山口市の学校に、個性の強いラーメンが転入して来ました。

声を掛けてみると案外おもしろい奴で、いい友達になれそうです。

住所:山口県山口市道場門前一丁目1-13(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午後6時~午前0時
定休日:月曜
メニュー:らー麺・醤油豚骨(750円)、らー麺・塩豚骨(750円)
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長沢ガーデン@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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しょうゆラーメン

明日から師走です。
しかし、一年が早いです。
今年のラーメンは今年のうちに。
未訪の妻の希望で「長沢ガーデン」にお伺いをしました。
当然、とんこつラーメンが目的です。
ここのとんこつラーメンのスープは本格的です。
とんこつラーメンとしょうゆラーメンを注文をしました。
昭和の雰囲気の残るレストハウスです。
レストハウスという言葉は死語でしょうか。
昭和43年生まれの私にとってこうした場所は、食のテーマパークです。
ビールを飲みながら刺身をいただいてみたいものです。
近くには大村益次郎の墓もあります。
さて、とんこつラーメン。
スープは濃厚で獣臭がします。
少し油感が強いでしょうか。
本格的です。
よって、フードコート風の豚骨ラーメンと思って注文をすると大変なことになります。
ご高齢な方は注意が必要です。
麺はレストハウス風で、腰はありません。
本格的ではありません。
一方のしょうゆラーメン。
こちらはスープも麺もレストハウス仕様なので、注意の必要はありません。
せっかくなのにと思わないではありませんが、専門店ではないので特に何もありません。

とんこつラーメンのスープだけが本格的でした、という話しでした。

住所:山口県山口市鋳銭司2296(Yahoo!地図
電話:083-532-0140
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(550円)、しょうゆラーメン(550円)
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