So-net無料ブログ作成
山口県山口市 ブログトップ
前の10件 | -

蘭土@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2017_10_16_01.JPG
店外

2017_10_16_02.JPG
メニュー

2017_10_16_03.JPG
みそラーメン

山口市阿東の「蘭土」にお伺いをしました。
目当ては未食のみそラーメンです。
同店は旧阿東町の中心部の徳佐地域にあります。
徳佐地域は、旧阿東町役場、JR徳佐駅、旧徳佐高校や、コンビニ、スーパー、そしてホームセンター等もあります。
まさしく田舎の都会です。
そう言えば病院がありません。
過疎地域の医療機関はどうにかならないものでしょうか。
さて、同店の食事は美味しいのでお客も多いです。
そのみそラーメン。
白味噌ベースであっさりしています。
そして、にんにく感が強いです。
本物のそれではなく、調味料としてのにんにく感です。
味噌そのものではなく、このにんにく感でスープを演出しています。
中細のストレート麺は腰が弱く、食べやすいです。
そして量が多いです。
ラーメン専門店ではないので、色々な手法があることは百も承知です。
その域のラーメンです。
前にも書いたような気がしますが、この田舎のド真ん中でラーメンをいただけることに意味があるのです。
しかも、選択肢も豊富です。
私は以前、旧阿東町で公務員をしていましたが、「蘭土」はその時から存在感を放っていました。
同店の建物に旧阿東町徳佐を感じる人は多いはずで、まさしくランドマークになっています。

専門店ではないのでいいでしょう。

住所:山口県山口市阿東徳佐中3511-4(Googleマップ
電話:083-957-0526
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:みそラーメン(730円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2017_10_11_01.JPG
メニュー

2017_10_11_02.JPG
メニュー

2017_10_11_03.JPG
白とん

去る7月29日に「ゆめタウン山口」内にオープンをした「とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店」にお伺いをしました。
同店は、去る7月29日に「ゆめタウン山口」内にオープンをしました。
ちなみに、私は「ゆめタウン山口」自体が平成27年9月にリニューアルをしての初めての訪問になります。
フードコートが立派になっているのには驚きました。
デフォルトと思われる白とんを注文しました。
豚骨スープはあっさりしていますが、色々な変化球でそれなりの雰囲気を醸し出しています。
少量の背脂が少しばかりアクセントになっています。
麺は細いストレートで、腰もそれなりにあります。
良く作ってあります。
山口県民の思う、フードコートで提供される少しばかり本格的な博多ラーメンです。
私のようにラーメンを食べ歩いている者にとっては、驚くそれではありませんが、そうでない方にとっては十分のレベルです。
本当に良く作ってあります。
昨今のショッピングモールは力が入っています。
よって、フードコートもそれなりを求められます。
しかし、フードコートは制限があります。
とにかく大変です。
そんなことを思いながらいただきました。
ラーメンにもそんな心配を感じます。
ところで、同店の前には「鶏白湯ラーメン とりの助 ゆめタウン山口店」がありました。
しかし、閉店をされたので「とんこつらあ麺 豚グ~軒 ゆめタウン山口店」が入店されました。
ネームバリューは前店の方があったので、どうなりますか。
山口市は高級志向の保守王国です。
正直、厳しい戦いが待ち受けていると思います。

保守右翼の私ですが、新規参入店は応援です。

住所:山口県山口大内千防六丁目9-1 ゆめタウン山口(Googleマップ
電話:083-929-3345
営業時間:
定休日:
メニュー:白とん(590円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

春来軒 中市店@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2017_09_22_01.JPG
店外

2017_09_22_02.JPG
メニュー

2017_09_22_03.JPG
ラーメン

「春来軒」と言えば、誰が何と言おうと「ばりそば」です。
昭和生まれの山口市民にとってのソウルフードのひとつです。
私にとって「ばりそば」は、最後の前日の、その前日の晩餐に値します。
さて、「中市店」にお伺いをしました。
店内はほぼ満席です。
良いことです。
お客の皆がばりそばを注文しています。
リニューアルをされてからは初めての訪問なので、敢えてラーメンをお願いしました。
小郡店」のラーメンは「春来軒」ならではの味で、私の好きなラーメンのひとつです。
とにかくスープが、ばりそばチックです。
しかし、「中市店」のスープはばりそばチックが少し弱かったです。
中細ストレート麺は、つるっとした食感が面白いです。
「春来軒」のラーメンもオリジナル感があり良いです。
ちなみに無添加、無化調だそうです。

こうなればいっそのこと、思い切りばりそばチックなラーメンに仕上げて欲しいです。

住所:山口県山口市中市町4-27(Googleマップ
電話:083-920-4107
営業時間:午前11時~
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

らーめん食堂 ろくの家 小郡店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2017_09_16_01.JPG
店外

2017_09_16_02.JPG
メニュー

2017_09_16_03.JPG
博多味噌らーめん

去る6月末にオープンをした「らーめん食堂 ろくの家 小郡店」にお伺いしました。
しかし山口県内、「らーめん食堂 ろくの家」が増えました。
トラックもよく見かけます。
勢いがあります。
山口店」がオープンをして、しばらくをしてお伺いしました。
同系列店はそれ以来になります。
店内は元気でいっぱいです。
素晴らしいです。
やはり元気が一番です。
博多味噌らーめんを注文しました。
何故に博多なのかと思いましたが、まあ良いです。
まずはスープ、赤味噌の強い濃いスープです。
油感もそこそこあります。
麺は細く腰があります。
これが博多なのでしょうか。
もやしが盛ってあり、大きなチャーシューが一枚、ドンと存在感を示しています。
今風のお若い方向けラーメンです。
勢いがあります。
しかし私は、この勢いについていけません。
年齢のせいです。
味噌でいえば、ラーメンではありませんが「長崎ちゃんめん」のみそちゃんめんのような穏やかなそれが好きです。
こうしたラーメンはお若い方にお任せします。
それより、もうすぐ我がカープが地元でリーグ優勝です。

元気な接客に元気なラーメンは美味しかったです。

住所:山口県山口市小郡下郷788-2(Googleマップ
電話:083-976-6661
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:博多味噌らーめん(800円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

三久ラーメン 小郡店@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

2017_09_13_01.JPG
店外

2017_09_13_02.JPG
メニュー

2017_09_13_03.JPG
ラーメン

三久ラーメン 小郡店」です。
同店は昭和の豚骨ラーメンで、平成の世を生き残るためのあれよこれよのラーメンをいただいていると恋しくなります。
調味料の効いた豚骨スープはバシッとしています。
それに中細の短い麺もバシッとしたスープに負けていません。
何かとうるさい平成の世にこびていません。
女将さんもお元気な同店のラーメンは美味しいです。
昭和生まれにとっては、山口市のラーメンのベンチマークの一つでしょう。
よって、昭和を生き抜いた方々で溢れています。
私も含めて。
一方、「蘭蘭」があります。
山口市で一番の集客力を誇っています。
こちらのラーメンは反対に、平成生まれのベンチマークかもしれません。
平成を生き抜くお若い方々で溢れています。
どちらも名店です。
ところで、我がカープがリーグ優勝に向けてまっしぐらです。
また、ベタカタマンさんホークスも同様です。
いっそのこと、このままカープとホークスで日本シリーズをして欲しいです。
イーグルスではありませんが、今こそ地方の底力を見せましょう。
旧広島市民球場は中年男性ばかりでした。
マツダスタジアムはお若い方でいっぱいです。
「蘭蘭」がマツダスタジアムであれば「三久ラーメン 小郡店」は旧広島市民球場でしょう。
そんなことを思いながらラーメンをいただきました。

この三連休は広島市でラーメンとなりますか。

住所:山口県山口市小郡新町六丁目1-25(Googleマップ
電話:083-973-1239
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(570円)
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

自家製麺 支那蕎麦 陽@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

2017_09_10_01.JPG
店外

2017_09_10_02.JPG
メニュー

2017_09_10_03.JPG
支那蕎麦・あっさり

2017_09_10_04.JPG
支那蕎麦・白

妻と山口市の「自家製麺 支那蕎麦 陽」にお伺いをしました。
今年6月にオープンをした新規店ですが、すでに人気店としての地位を確立されているようです。
山口市内の商店街の少し離れたところにあります。
すぐ近くに「中市第2駐車場」があるので車でも安心です。
開店をしてすぐに入店しましたが、店内は我が家で満席になりました。
そして、待ち客が出ました。
店内は静かな音楽が流れ、まるでカフェのような雰囲気です。
と言っても昔のカフェーは知っていますが、昨今のカフェは知りません。
支那蕎麦・あっさり(以下、あっさり)と支那蕎麦・白(以下、白)をお願いしました。
どうやら、あっさりが開店当初からのメニューで、白が追加のようです。
まずはデフォルトのあっさり。
スープを飲むと、舌の上で鶏が静かに羽ばたきます。
魚も静かに泳ぎます。
複雑な醤油スープです。
自家製の麺は平打ちで細く縮れています。
同市の「」のライト版といった雰囲気です。
続いて白。
こちらも鶏が羽ばたきます。
魚は分かりません。
麺はあっさりと同じです。
宇部市の「三代目YUTAKA」のライト版といった雰囲気です。
ライトとライトと書きましたが、どちらもハイレベルなラーメンです。
カップヌードルにもライトがありますが、こちらも相当の支持があるようです。
とにかく凄いです。
少し前では考えられません。
時代の流れの速さを感じます。
卓上の調味料のこだわりも微に入り細です。
そして、接客のお兄さんの優しい姿勢がハイレベルです。
場所が場所だけに隠れ家的なラーメンを期待しますが、これではすぐにメジャーになってしまいます。
良いことです。
鶏ラーメンも競争が激しくなります。

いずれにせよ、志のあるラーメンはやはり美味しいです。

住所:山口県山口市中市5-16(Googleマップ
電話:080-3870-5648
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後10時
定休日:
メニュー:支那蕎麦・あっさり(650円)、支那蕎麦・白(650円)
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

“最後の拠り所” 〆らー@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2017_09_09_01.JPG
店外

2017_09_09_02.JPG
メニュー

2017_09_09_03.JPG
鶏白湯ラーメン

山口市の「“最後の拠り所” 〆らー」にお伺いをしました。
屋号の通り呑んだ後の締めるラーメンということでしょうが、私は素面(しらふ)での訪問です。
同店は新山口駅在来線口側の、いわゆる旧小郡町の歓楽街にあります。
しかし、非常に分かりにくいです。
土地勘のある私も探しました。
手前には「しんちゃんラーメン」があり、その奥のビルの一階です。
入店をすると大将と女将さんが明るく出迎えて下さいます。
ここの大将と女将さんは、「炭焼きダイニング WAYA」の大将のご両親です。
「炭焼きダイニング WAYA」は以前、新山口駅新幹線口側でラーメンを提供されてらっしゃいました。
そのラーメンが「“最後の拠り所” 〆らー」に引き継がれています。
愛想、愛想と書くと愛想の無い店には申し訳ないのですが、ここも愛想がありすぎます。
やはり気持ちが良いです。
女将さんは息子が可愛くて仕方がありません。
ちなみに、ご子息である「炭焼きダイニング WAYA」の大将は愛想はありませんでした。
吉田松陰が処刑を前にして両親に送りました。
「親思う こころにまさる親ごころ 今日の音づれ 何と聞くらん」。
松下村塾には今も記してあり、この詩を詠むと私は涙腺が緩みます。
デフォルトの鶏白湯ラーメンを硬麺でお願いしました。
ドロドロ濃厚スープは豚骨と違って獣臭がありません。
特注のストレート中細麺は腰が強いです。
「いらんことを言うちゃあいけんよ」。
息子から釘を刺されている様子が女将さんから伝わって来ます。
しかし、息子が可愛くて仕方がありません。
鶏のラーメンなので、当然チューシューではなく「鶏」です。
「せせり」という鶏の首の部分の肉です。
やはり、他人丼より親子丼です。
「炭焼きダイニング WAYA」で使われていたので懐かしく感じます。
改めて良いラーメンだと思いました。
恐らくラーメンのほとんどは、「炭焼きダイニング WAYA」の大将が作られていらっしゃると思います。
母親の愛情を感じるラーメンは旨いです。
ちなみに、昼の営業に関しても模索をされていらっしゃるそうです。
呑んだ後の締めるラーメンとしては非常にもったいない。

息子が可愛くて仕方がない女将さんの鶏白湯ラーメン店、昼の営業を待っております。

住所:山口県山口市小郡下郷1253-7 セントラルビル 1階(Googleマップ
電話:
営業時間:午後9時~午前2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:鶏白湯ラーメン(750円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン 天一@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2017_09_06_01.JPG
店外

2017_09_06_02.JPG
メニュー

2017_09_06_03.JPG
ラーメン

ラーメン 天一」にお伺いをしました。
山口市の「サンパークあじす」という商業施設内にあり、地元の方に指示される人気店です。
いつものラーメンをお願いしました。
スープは臭いを押さえた優しい豚骨スープです。
昨今の商業施設内に見られる、油ギッシュでにんにくギッシュの喉が乾く味付けとは無縁です。
優しい中細ストレート麺も同様で、わざとらしい腰の強さとは無縁です。
久し振りに相伴に預かりました。
ラーメンに優しさを感じる、非常に食べやすい豚骨ラーメンです。
それもそのはず、「サンパークあじす」のお客はご年配からご高齢の方が多いです。
そうしたシニア、シルバ世代の方にも満足していただける仕様になっています。
もちろん、お若い方にもです。
「ラーメン 天一」といえば、知る人ぞ知る宇部市中央町にあった老舗店です。
その老舗のプライドが良い意味で「サンパークあじす」に定着しました。
よって、ちょちょいのちょいのフードコートラーメンとは無縁です。
商業施設内での老舗店の生き方の見本です。
やはり美味しいです。
そういえば同じ商業施設内でいうと、先日お伺いをした広島県廿日市市の「ゆめタウン 廿日市店」にある「IPPUDO RAMEN EXPRESS」も良かったです。

しかし私は、地元「サンパークあじす」の「RAMEN TENICHI TRAIN」の方が好きです。

住所:山口県山口市阿知須4825-1 サンパークあじす(Googleマップ
電話:0836-65-1555
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン(530円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

初代 山ちゃん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2017_09_02_01.JPG
店外

2017_09_02_02.JPG
メニュー

2017_09_02_03.JPG
らーめん・醤油

2017_09_02_04.JPG
らーめん・豚骨

山口市のラーメン店、今年に入って私が知っているだけで、「まるたん ら~めん」、「支那蕎麦 陽」、「初代 山ちゃん」、「とんこつらぁ麺 豚グー軒」、そして「手打ち中華そば 山」がオープンしました。
同市も群雄割拠の時代に入りました。
そのなかの「初代 山ちゃん」に妻とお伺いをしました。
ちなみに「山ちゃん」は店主の名前ではなく、「山口ちゃんぽん」の意のようです。
「山口ちゃんぽん」、こうした心意気は私は好きです。
さて、同店はちゃんぽん専門店なのですが我が家はやはりラーメンです。
醤油と豚骨を硬麺でお願いしました。
まずは醤油。
醤油は油感を少し感じますが、あっさりしています。
辛さも甘さも強く感じません。
麺は中細ストレートで腰があります。
一方の豚骨。
スープは野菜を感じるちゃんぽんのベーススープです。
面白いです。
麺は醤油と同じです。
どちらも美味しいと思いますし、良く作ってあると感じます。
ラーメンから大将のマジメさが十分に伝わってきます。
しかし、「初代 山ちゃん」ならではがありません。
平成29年度の教科書をまる写ししたようなラーメンです。
今風なのはそうなのですが、同店を敢えて選ぶ何かを感じません。
ラーメンに関してはもったいないです。
豚骨の方をちゃんぽんから派生したラーメンとして工夫されれば面白いかと思いますが、これは無責任です。
同店ならではの何かがなければ埋もれてしまいます。

ちゃんぽん専門店なので、ラーメンはこれで良しとします。

住所:山口県山口市葵二丁目7-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:木曜
メニュー:らーめん・醤油(650円) 、らーめん・豚骨(650円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ごはん処 結(ゆい)@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

2017_08_23_01.JPG
店外

2017_08_23_02.JPG
メニュー

2017_08_23_03.JPG
メニュー

2017_08_23_04.JPG
中華そば・中

改めて良いラーメンだと感じました。
山口市の「ごはん処 結」です。
同市では「中華そば 吟」に続く牛骨醤油ラーメンのお店です。
平成28年8月5日にオープンされたので、かれこれ一年が経ちます。
フェイスブックもありました。
同年10月にお伺いをして以来の訪問です。
オープン当初は惣菜を含め手広くされていらっしゃいましたが、今は中華そばと唐揚げ定食のみになりました。
「惣菜はコストが掛かりすぎるので」。
女将さんがおっしゃいます。
その中華そば、牛骨醤油スープは優しいですがしっかり来ます。
「気は優しくて力持ち」という何かのフレーズのようです。
ストレートの中太麺は腰もありますが、こちらも優しいです。
一年振りに相伴にあずかりますが、同店の中華そばは、全く色あせていません。
下松市~光市が山口県の牛骨醤油ラーメンの地域ですが、そことはまた違う雰囲気になっています。
スープは当然、試行錯誤の改良を重ねられているそうです。
「オープン当初と今とではどちらが良いですか」。
女将さんがおっしゃいます。
私はラーメンに対する専門知識を持ち合わせないド素人です。
店内に斜陽の空気を感じます。
オープン当初の惣菜の華やかさを知っているからかもしれません。
メニューが追加されるプラスではなく、削除されるマイナスになりました。
メニュー表の上からのシールが寂しいです。
私はこの際、牛骨醤油ラーメンに特化するべきだと思います。
「場所が分かりにくいからでしょうか」。
女将さんがおっしゃいます。
まずは屋号を、「ごはん処 結」から「中華そば 結」へ改めましょう。
ごはん処とは決別です。
そして中華そばのチャーシューを牛肉にしましょう。
牛骨には牛肉です。
大手牛丼チェーンから学べないものでしょうか。
もちろん、メニュー表はきれいにしまししょう。
スープはオープン当初と変わらない志を感じますし、場所はカーナビが普及をしているので問題ありません。
私はフェイスブック等のSNSとは無縁ですが、するのであれば定期的な更新をした方が良いです。
ルーズな印象を与えます。
無責任に書きましたが、無責任のつもりではありません。
中華そばは美味しいし愛想が良いので、お客は多いです。

やはり改めて良いラーメンだと感じました。

住所:山口県山口市小郡下郷251-9(Googleマップ
電話:083-973-7881
営業時間:午前10時半~午後2時
定休日:
メニュー:中華そば・中(550円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県山口市 ブログトップ