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山口 湯田食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口 湯田食堂」は和食が中心なので非常にありがたいです。
昼食をインスタントものやファーストフード等で済ませる日々を送っていると、いずれ身体を壊します。
自分の身体は自分が食べたものによってつくられます。
以前は毎日のように利用していましたが、転勤のため最近はごぶさたです。
何店か閉店しているようで気になります。
こうした店は貴重な存在です。
同店で中華そばを食べてみました。
セルフサービスであるにもかかわらずテーブルまで運んでいただきました。
ありがとうございます。
同店のお客に対する姿勢を感じました。
さて中華そば、醤油スープは魚介だしが効いています。
とくに辛くもなければ、とくに甘くもありません。
万人向けですが、少々のインパクトを添えています。
中細麺は腰が弱いです。
量はそこそこあります。
昭和の大衆食堂的な、はたまた学生食堂的なラーメンといった仕上がりです。
今風のラーメンとは対極的なそれです。
よって、どこかなつかしさを感じます。
しかも、このなつかしさが新鮮に思えたりもします。
今のラーメンは複雑になりました。
いえ、ラーメンだけではなく全てが。
良いやら悪いやら。

たまにはこうしたラーメンで、今のそれを考えてみるのも悪くありません。

住所:山口県山口市湯田温泉六丁目8-3(Googleマップ
電話:083-934-0180
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:中華そば(324円)
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まるたん ら~めん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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以前、お名前(必須)さんより「まるたん ら~めん」の感想を聞かせてほしいというコメントをいただきました。
私のようなラーメンド素人の感想なんてと思いながらも、ありがたいことです。
遅れせばながら、妻とお伺いをしました。
当然、ド素人の感想になりました。
ところで、ネットからの情報ですが、私の住む山口市に新規店が増えました。
同店や「支那蕎麦 陽」がそうですが、「初代 山ちゃん」もラーメンを始められるようです。
そういえば「天下一品 湯田温泉店」は未訪です。
江戸金」、「三久ラーメン 小郡店」、「山形屋」、「」、「ラーメン さくら」、「らー麺 鉄山靠 山口店」、「ごはん処 結」、そして「御所野らーめん いなか屋」。
山口市でお奨めのラーメンとなれば以上の7店でしょうか。
いずれも骨を感じます。
さて、「まるたん ら~めん」は去る4月27日オープンの新規店です。
しかし、店内は照明が落としてあるので暗いです。
そしてその雰囲気とお姉さんの大きな声に、少し違和感を覚えます。
また窓ぎわの席にすわりましたが、メニューがその窓にはってあるので色あせています。
よって見にくいです。
新規店にしてはどんよりしています。
白、黒、赤、素のラーメンがありますが、白と黒を硬麺でお願いしました。
あれよあれよの満席で人気店のようです。
まずは白。
豚骨臭がなくクリーミーなスープです。
私が勝手に想う下関ラーメンのそれに近いです。
中細ストレート麺の腰は弱いですが、山口県では一般的です。
続いて黒。
こちらは白に焦がしニンニクとマー油が入っているのでビターな感じになります。
いずれもまろやかな豚骨ラーメンです。
ところで大将は競輪選手だったそうですが、番手選手だったと洞察をします。
番手は先行・捲り選手の後ろを固め、他のラインとの主導権争いをサポートしなければなりません。
丁寧なラーメンに勝手に「番手」を感じました。
ただ、店内の雰囲気にしてもメニューにしても、大将はお客としてのレースの経験が少ないです。
暗い雰囲気と大きな声の接客は、私は好きではありません。
まだまだA級ですが、クリーミー豚骨は山口市内では同店だけなのでS級も遠くないと思います。
そして、もうひとこぎが欲しいです。

RAMENグランプリの頂点が取れるよう、願っています。

住所:山口県山口市平井1660-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後8時
定休日:
メニュー:白(650円)、黒(700円)
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江戸金@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

あの濃い独特のラーメンが恋しくなり、久し振りに山口市の「江戸金」にお伺いをしました。
中毒性を帯びるそれの一つです。
相変わらずの濃厚です。
スープは醤油豚骨で、九州ラーメンのような白濁ではありません。
豚のあらゆる部位を炊き出しているそうで、あるラーメン店の方は「独特の臭いは血抜きをしていないためでは」とおっしゃっていました。
真意はともかく、脂も塩気も強いスープに中太麺はヘビー級です。
一見客にはそれなりの覚悟、いえ、体調管理が必要です。
チューシューも輪を掛けて塩辛いです。
世界の三大珍味は「トリュフ」、「キャビア」、そして「フォアグラ」。
日本の三大珍味は「このわた」、「からすみ」、そして「くちこ」。
いずれも万人向けの味ではありませんが、中毒性を帯びることでは共通しているかもしれません。
「江戸金」のラーメンは、こうしたラーメンです。
誤解を恐れずに言うと、毎日食べてスープを飲み干すときっと身体を壊します。
とにかく味付けが濃いです。
少食の私は、チューシューメン(大)は無理でしょう。
タバコや酒の様な嗜好品としての入口があります。
しかしこの入口を突破すれば、その向こうに快楽があります。
危険な例えになりましたが、これが「江戸金」のラーメンです。
山口県内に似たそれはありません。
だから美味しいのです。
手前味噌ではありますが、小ブログで「山口県名店八選」に挙げたことは間違いではありませんでした。
私にとっての「江戸金」は、久し振りが良いようです。

やはり名店でした。

住所:山口県山口市大市町1-21(Googleマップ
電話:083-924-5028
営業時間:午前11時~
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(580円)
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いこい食堂@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

うどんやそば、そして、ちゃんぽんも好きです。
しかし、食べ歩きとなるとラーメン・中華そばの類になります。
メニューに中華そばがあるので注文をすると、「チャンポンではありませんか?」と問われました。
「中華そばをお願いします」と答えると、「中華そばで大丈夫ですか?」とまたまた問われました。
「大丈夫です」とまたまた答えると、「中華そばはどろっと、チャンポンはさらっとしていますが、よろしいでしょうか?」となかなか注文が通りません。
ここでは、中華そばはあんかけそばなのです。
女将さんが念には念を押します。
トラブル、いえ、期待を裏切ることを回避するためでした。
なるほど。
「それでも中華そばをお願いします」ということで、妻としばし待つことにしました。
女将さんの野菜を切る音が、静かな店内に響きます。
業務用の大声の愛想が、無味乾燥に思えます。
店外も店内も昭和です。
山口市仁保の「いこい食堂」は、判りにくい場所にあります。
駐車場だった正面玄関の前には住宅が建てられており、判りにくさに拍車をかけています。
出て来た中華そばは、美味しいあんかけそばでした。
具財が豊富なためスープにコクがあります。
そのスープに、腰の柔らかい中細麺が合います。
美味しいです。
平たい皿なのでスープが飲みにくいです。
レンゲか大きなスプーンを欲しいところです。
いっそのこと一般的な丼で出しても構わないと思いますが、チャンポンとの差別化を鑑みた結果、こうなったのでしょう。
昭和の女将さんの作るあんかけそばは絶品でした。
心がこもっています。
こうした店の場合、中華そばを頼んで例えばカツカレーが出て来ても、私はそれを中華そばとしていただきます。
ところで、同市の「御所野らーめん いなか屋」は山奥にありながら人気店になり、行列が当たり前になりました。

私の様に行列が苦手な方は、同店の替わりとしてもお奨めです。

住所:山口県山口市仁保中郷699(Yahoo!地図
電話:083-929-0967
営業時間:午前10時半~午後2時、午後5時~午後10時
定休日:日曜、祝日
メニュー:中華そば(600円)
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山形屋@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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中華そば

山口市の「山形屋」は居酒屋ですが、昼に抜群のラーメンを提供されていらっしゃいました。
大きなお世話ですが、大将はいつ休まれるのだろうかと心配をしていました。
その後ラーメンをしばらく休まれていらっしゃいましたが、昨年12月に再開をされました。
遅くなりましたが、抜群のラーメンとの再会を求め、妻とお伺いをしました。
ラーメンと中華そばを硬麺でお願いしました。
店内には、レノファ山口の選手のサインがあります。
選手が訪れているようです。
良いことです。
サッカーの繋がりで言えば、山口市出身の久保選手が日本代表入りをして活躍をしています。
卓球の石川選手以来の同市出身のヒーローで、嬉しいです。
思い起こせば、私の世代の山口市のヒーローは、サッカー選手の平田英治さんです。
私もサッカー少年の端くれでしたので、間違いありません。
小学生の頃から有名でした。
私は彼のプレーを観に、進学先の山口高校に足を運びました。
その後、サンフレッチェ広島の前身であるマツダ工業のセンターフォワードをされていらっしゃいました。
残念ながらサンフレのユニフォームを着ることはなかったみたいですが、盧 廷潤(ノ・ジョンユン)とのプレーを観たかったです。
ついつい、平田さんの回顧録になりました。
今日から我がカープの一年が始まりますが、サンフレも筋金入りです。
さてラーメン、コクのある豚骨スープです。
しかし、獣臭はほとんどしません。
ストレートの細麺は腰があります。
味もそうですが、どんぶりが素晴らしいです。
昭和のラーメン店のそれで、やはり豚骨ラーメンにはこれです。
一方の中華そば、こちらは魚介スープです。
しかし、それほど魚介魚介していません。
縮れの中細麺は、こちらも腰があります。
どちらも強烈なラーメンではありませんが、ハイレベルの仕上がりです。
豚骨ラーメンは防府市の「博多」、中華そばも同市の「まるにぼ」と被るでしょうか。
まるで、アクアとヴィッツ・ハイブリッドの様です。
豚骨は、専門店だけに「博多」の方に一日の長、いえ、三十日ぐらいの長を感じます。
魚介は、緊張感を強いられる「まるにぼ」より、ゆっくりした「山形屋」の方が好きです。
情熱がラーメンに溢れていました。
久し振りの「山形屋」のラーメンは、やはり美味しかったです。

同店の大将も山口市のヒーローです。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Yahoo!地図
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)、中華そば(650円)
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うどんそば 壱(いち) ザ・ビック 大内店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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メニュー

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中華そば

うどんそば 壱 ザ・ビック 大内店」にお伺いをしました。
ショッピングセンターの一階にあります。
以前は二階にありましたが、当時の大将が従業員に店を任され、ご自身は宇部市に「うどんそば 壱 宇部店」を開業されました。
職場の先輩が当時の大将と故意なこともあって、「宇部店」で肉うどんをいただいたことがあります。
絶品でした。
その大将は男気のある方で、店も繁盛しています。
最近は専門店以外でもラーメンを提供されるところが多くあり、しかもクオリティが高いです。
同店の大将が作られるラーメンを食べてみたい気がしますが、その気が無いようです。
さて、「ザ・ビック 大内店」です。
新大将でしょうか。
元気で頑張っていらっしゃいます。
中華そばととんこつラーメンがありましたが、うどんとそばがメインなので中華そばにしました。
セルフですが、お膳に箸とコショーをきちんと並べられます。
宇部店の大将の教育が垣間見られます。
ビジュアルは地味です。
醤油スープはあっさりしていて薄いのですが、だしが強く効いています。
そう来ましたか。
ストレートの細麺は、腰はあまりありません。
うどん、そば、そして丼ものがメインなので、ラーメンに目くじらを立てることはありません。
フードコートの仕上げになっていますが、「宇部店」の大将の想いを少し感じます。
とにもかくにもショッピングセンターにラーメンがあり、しかも午前10時から午後7時にいただけることに感謝です。

悪くはありません。

住所:山口県山口市大内長野581 ザ・ビック 大内店 1F(Yahoo!地図
電話:083-927-2422
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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喫茶&スナック はる@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

sinさんのブログ「ラ食って 大酒飲んだら ジョグるだけ !!」を、小ブログのリンクに追加をしました。
お隣り広島県のラーメンもそうですが、山口県のラーメンの話題も豊富です。
宣伝です。
さて、先日放送をされた「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に、「なんでんかんでん」の社長である川原 ひろし氏が出演をされていらっしゃいました。
その中で「お客を捌くのにスープを薄めていた」と発言をされていらっしゃいました。
驚きました。
スープはラーメンの命です。
以前、山口県にも「おのだサンパーク店」があり、妻と一度お伺いをたことがありました。
もしかすると、その時のラーメンのスープも薄めてあったのではと思うと、複雑な気分になりました。
さて、山口市の下湯田を車で走っていると、否が応でも「ラーメン」の表示が目に入ります。
喫茶&スナック はる」です。
前を通る度に気になります。
お伺いをしてみました。
店内は照明の落ちた純喫茶で、昭和の雰囲気が漂い、インベーダーゲームが似合います。
カウンターでは、常連客と思われる方々が食事をされていらっしゃいます。
こうした店では、スマホを眺めてはいけません。
下世話な週刊誌か、スポーツ新聞でしょうか。
文庫本はうさんくさいです。
とにかく、スターバックスの様な店とは全く違う時間が流れています。
私はこうした方が落ち着きます。
ただし、灰皿が置いてあるので注意です。
さてラーメン、スープは非常にあっさりした豚骨です。
わざとらしさはありません。
ワカメの塩加減が、スープのアクセントになっています。
麺はエッジの効いた中太です。
美味しかったです。
専門店ではないので当然、自家製ではありません。
しかし、作り手のアレンジがあり、心がこもっています。
既製品をそのまま出せばいいや、ではありません。
女性の方がお一人で切り盛りをされていらっしゃいました。
きっと心の優しい方でしょう。
同店が長く続いているはずです。

おもてなしの気持ちの表れている、良いラーメンでした。

住所:山口県山口市葵一丁目5-71(Yahoo!地図
電話:083-925-3061
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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白圭亭@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに、新山口駅の在来線口側にある「白圭亭」にお伺いをしました。
近くには「しんちゃんラーメン」もあります。
ちなみに、新幹線口側にはラーメン店がないので、この二店が同駅周辺でのラーメン専門店になります。
よって、貴重かつ希少な存在です。
以前は昼営業をされていらっしゃいましたが、今は夜営業のみとなりました。
「しんちゃんラーメン」も夜営業なので、同駅周辺で昼のラーメン専門店はありません。
小郡町時代が長かった同駅周辺のアキレス腱のひとつです。
改めてデフォルトのラーメンを硬麺で注文をしました。
近くには居酒屋も多いので、通りは酔っ払いでそれなりに賑わっています。
スープは醤油豚骨で、非常にあっさりさっぱりしています。
麺は中細のストレートで、腰は強くありません。
チャーシューも少し硬いです。
女将さんでしょうか、それとも女性従業員さんでしょうか。
切り盛りされるご高齢の女性の方に元気がありません。
よって、ラーメンも元気がありません。
人間ですし諸事情もあるので、いつもいつも元気という訳にはいきません。
しかし、ラーメンの味には作り手の気持ちが伝わって来ます。
私はラーメンに関してはド素人ですが、経験値でその辺りは解ります。
心配です。

味うんぬんより、ラーメンに元気がありませんでした。

住所:山口県山口市小郡下郷1288-12(Yahoo!地図
電話:083-972-9178
営業時間:午後6時~午後11時半(金曜は午前2時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(600円)
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食堂 万両@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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和風ラーメン

「舌に美味しいラーメンより、心に美味しいラーメンが好き」。
共感するオスカル池田さんが使っていらっしゃった表題を、そのまま引き継いでいます。
ラーメンを語るうえで、これ以上の言葉は見つかりません。
山口市の「食堂 万両」は、そんなラーメンです。
未訪の妻の要望で、久し振りにお伺いをしました。
とんこつラーメンと和風ラーメンを注文しました。
同店は旧山口市の中心部にある、老舗の食事処です。
山口食事処紀行を運営するならば、いの一番に紹介です。
まずは、とんこつラーメン。
スープはあっさり豚骨です。
麺は細く、具財もたっぷりです。
一方の和風ラーメン。
スープはあっさり醤油です。
麺は太く、具財もたっぷりです。
一方のとんこつラーメン。
どちらも業務用ですが、どちらも抜群に美味しいです。
業務用をベースにしながら、同店のおもてなしが詰まっています。
食事処なので、ラーメンはサイドメニューです。
しかし、ラーメンがあることが嬉しいです。
しかも、とんこつと和風の二種類が用意です。

心に美味しいラーメンでした。

住所:山口県山口市白石一丁目1-3(Yahoo!地図
電話:083-922-4763
営業時間:午前7時~午後2時、午後5時~午後7時
定休日:日曜、祝日
メニュー:とんこつラーメン(500円)、和風ラーメン(500円)
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一髄@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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一髄ラーメン

山口市の「一髄」、以前はパチンコ店の敷地内にあり、入口には大きく「久留米ラーメン」と掲げてありました。
正確には久留米ラーメンではなく久留米風ラーメンでしたが、ライトな濃厚さも気に入ってよくお伺いをしました。
ライトな濃厚とは意味不明ですが、そうなのです。
ちなみに一般の山口県民は、豚骨ラーメン=博多ラーメン、濃い豚骨ラーメン=久留米ラーメン、薄い豚骨ラーメン=長浜ラーメンと変換します。
おそらく。
その後、閉店をされ、しばらくして現在地にリニューアルオープンをされました。
リニューアル後に一度お伺いをしましたが、あっさり豚骨ラーメンというだけで、他に個性や魅力を感じませんでした。
しかし、変わっていました。
妻と久し振りにお伺いをしました。
青、赤、黄のラーメンがありますが、デフォルトの一髄ラーメンにトッピングを加えたものなので、やはり一髄ラーメンです。
硬麺で注文をしました。
お客が多いです。
しかも店内が狭いので、肩を寄せ合わなければなりません。
その一髄ラーメン、以前のラーメンに戻っていました。
ライトな獣臭を感じる豚骨スープでした。
厚みはありません。
しかし、その分、食べ手を選びません。
中細のストレート麺は腰は強くありません。
しかし、スープと同様その分、食べ手を選びません。
リニューアル後に地元のテレビ番組で、「ラーメンの味を追い求め、全国を廻られた」という話しをされていらっしゃいました。
しかし、結局は元の味に戻ったように感じます。
「一髄」が「一髄」であるためには、今のラーメンの方が好きです。
リニューアル直後のラーメンは、「一髄」でなくてもいいと思います。
山口市近辺でもこの手のスープは見掛けません。

ライトな久留米風のラーメンが復活です。

住所:山口県山口市黒川117-2(Yahoo!地図
電話:083-941-5999
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:月曜、火曜(祝日を除く)
メニュー:一髄ラーメン(500円)
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