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まるにぼ@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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券買機

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塩らーめん

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塩平打めん

久し振りに、妻と防府市の「まるにぼ」にお伺いをしました。
人気店にも関わらず、しばらく閉店をされていらっしゃいました。
充電をされていたという話しを耳にしましたが、真意はともかくです。
行列店の印象があったので敬遠をしていましたが、再訪問です。
休日でしたが正午前だったので、難なく入店できました。
塩らーめんと塩平打めんをお願いしました。
店内はカウンター席のみで、しかも狭いです。
それに輪を掛けて大将が寡黙なので、リラックスをしてラーメンをいただける環境ではありません。
図々しい私でも、緊張感を必要とします。
次から次へと客が入って来られます。
さすがの人気店です。
そのラーメン、どちらもにぼしの香りがぷんぷんします。
ここまですると参ります。
魚介系の力強さで言えば、山口県のナンバーワンでしょう。
腹の底に魚介が染み渡ります。
充電満タンのラーメンです。
しかし、このナンバーワンが必ずしも美味しさのナンバーワンに繋がらないのが、ラーメンの難しいところです。
私にはスープが少ないです。
麺は、どちらも腰があります。
私は、塩平打めんの方がスープに負けない力強さを感じたので好みでした。
ラーメンは、スープの量を除けば抜群に美味しかったです。
緊張感はラーメンの値打ちの相当します。
ところで、魚介系で言えば近くに「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」があります。
こちらはテーブル席等もあり、大衆向けの雰囲気です。
どちらが好きかと言えば、緩い同店の方です。
こちらももちろん、スープの量も多く抜群に美味しかったです。
「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」がニトリ、いえ、ジュンテンドーやナフコであれば、「まるにぼ」は大塚家具でしょうか。
機会があれば両店にお伺いをして欲しいです。
学ぶことが多いです。
「まるにぼ」にお伺いをした際、ご高齢の女性が切り盛りされていらっしゃいました。
お顔の様子から、お母様ではと推測します。
大将のお母様に対する物言いが厳しいです。
お客の多さに、お母様もあたふたです。
ご高齢なので当然です。
マニュアル通りの接客に比べ、むしろ愛らしく思えます。
変な連帯感が漂います。
ラーメンが美味しいので、大将が心配することはございません。
むしろ、お母様に優しく接してあげた方が、寡黙な大将と店の株が上がると思います。

ジョージアのコマーシャルではありませんが、営業マンとして職人を眺めてみました。

住所:山口県防府市田島545-10(Yahoo!地図
電話:0835-28-8759
営業時間:午前11時~午後2時(土、日、祝日は午後3時)
定休日:月曜
メニュー:塩らーめん(690円)、塩平打めん(690円)
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筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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コク味噌とんこつラーメン

妻と防府市の「筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店」にお伺いをしました。
同市内の中心部を東西に走る、県道54号(旧国道2号)沿いにあります。
この近辺はラーメンに限らず、回転寿司、牛丼店、うどん店、そしてファミレス等々、食べることに困りません。
飽和状態と思われるほどの激戦区です。
麺屋 黒船 防府八王子店」も閉店されました。
そうした中で、「筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店」は人気店です。
その理由は、入店をすればすぐに解ります。
元気で明るい雰囲気です。
結局はこれなのでしょう。
過剰なそれにはうっとうしさを感じますが、肩の力が抜けたそれにはストレスを感じません。
家族連れの客が多いのがその証拠で、ご高齢の方も多いです。
デフォルトのラーメンとコク味噌とんこつラーメンを注文しました。
まずはデフォルトのラーメン。
スープは豚骨臭がして、やや濃厚です。
スープそのものの厚みは、あまりありません。
バリかたでお願いした細麺は、伸びるのが早いです。
だからといって悪い訳ではありません。
自家製麺と記してありましたが、防府店の自家製なのでしょうか。
続いてコク味噌とんこつラーメン。
スープは赤味噌がベースに唐辛子が少し効いて、非常に味噌辛いです。
これをコクといえばそうともいえるかもしれませんが、とにかく一般的な味噌ラーメンとは全く違います。
麺はデフォルトのラーメンと同じです。
筑豊からイメージされる味噌ラーメンは、このぐらいのインパクトが必要かもしれません。
どちらも、個性的なラーメンです。
しかし、元気で明るい雰囲気なので、個性的であっても多くの客に受け入れられています。
すっかり県道54号の景色に溶け込みました。

やはり、私はデフォルトのラーメンが好きです。

住所:山口県防府市美和町2-45(Yahoo!地図
電話:0835-24-5105
営業時間:午前11時~午後10時(月曜~木曜)、午前11時~午後11時(金曜~日曜、祝日)
定休日:第1、第3木曜
メニュー:ラーメン(630円)、コク味噌とんこつラーメン(830円)
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瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

妻と「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」にお伺いしました。
防府市は、山口県でも色々な種類のラーメンが集まる激戦地域です。
しかし、“瀬戸内ラーメン”という呼び名は味があります。
いりこラーメンとあさりラーメンを注文しました。
接客も明るく、相変わらず気持ちのいいお店です。
経験を重ねていると、人気店は入った瞬間に分かります。
まずは、いりこラーメン。
当然ながらスープはいりこの香りが漂います。
力強さはなく、優しさを感じます。
中細の縮れ麺は、プリプリしています。
美味しいです。
一方の、あさりラーメン。
あさりがそのまま入っていますが、あさりの香りはあまりしません。
スープをいただいてみて、あさりを感じるほどです。
麺はいりこラーメンと同じです。
そして、いりこラーメンと同様に優しさを感じます。
こちらも美味しいです。
ベースのスープについてお店の方に訊ねてみると、二つのラーメンは違うとのことです。
前日に「三久ラーメン 小郡店」で力強い豚骨をいただいたせいもあって、同店の優しいラーメンには癒されます。
真心を感じます。
久し振りにいただきましたが、いりこラーメンやあさりラーメンもいいものです。
二つのラーメンは、山口県内でもそうそう見掛けません。、
山口県のラーメンの文化度の高さを改めて感じました。

美味しかった。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Yahoo!地図
電話:0835-23-3665
営業時間:午前10時~午後3時、午後6時~午後9時
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:いりこラーメン(580円)、あさりラーメン(630円)
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リバー@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば牛骨

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中華そば和らぎ・魚介

下松市を中心とした「下松牛骨醤油ラーメン」は、山口県のラーメン文化の大切なひとつです。
その牛骨醤油ラーメンが防府市でいただけます。
しかも本格的です。
妻と「リバー」にお伺いしました。
中華そば牛骨と、中華そば和らぎ(魚介)を注文しました。
まずは中華そば。
牛骨スープは下松市のそれとは違い、色は薄くあっさりめです。
しかし、牛骨感がマッチョです。
体脂肪率の低い引き締まった牛を選んでスープをとってらっしゃる印象です。
あくまでも印象です。
中細のストレート麺は腰もまあまあ強く、こちらも細マッチョです。
下松市のそれとは明らかに違います。
「リバー」のオリジナルさを感じます。
一方の中華そば和らぎ(魚介)。
こちらはレモンが入っているため、スープがレモン味で覆われてしまいました。
よって、魚介を感じることができません。
志を感じるので、レモンはもったいない気がします。
麺は中細の縮れです。
こちらの麺は、中華そば牛骨との差別化を図っての選択なのでしょう。
魚介スープに合っていると思います。
どちらも、純喫茶が片手間に提供するラーメンではありません。
完成形ではない美味しさは真面目で、作り手の心意気が伝わって来ます。
どちらも美味しかったです。
久し振りにお伺いをして、改めて「リバー」の牛骨ラーメンに対する情熱を感じました。

美空ひばりの唄にあるように、「川の流れのように おだやかにこの身をまかせていたい」ラーメンです。

住所:山口県防府市大字田島1052-7(Yahoo!地図
電話:0835-38-2627
営業時間:午前8時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば牛骨(600円)、中華そば和らぎ・魚介(600円)
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防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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鶏白湯らーめん

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しょう油ラーメン

妻と防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」にお伺いをしました。
名刺には「FOOMIN」と「ふーみん」、店外の看板には「フーミン」とあります。
検索をしたところ同店のフェイスブックでは「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」になっています。
ふーみんは、面倒な方かもしれません。
しかし屋号なので、これは統一された方がいいと思います。
そもそも、ふーみんの周りの方は誰も何も思わなかったのでしょうか。
不思議なふーみんです。
同市中心部から少し離れた場所に、去る10月7日にオープンをされました。
佐波川沿いの小高い場所で、おしゃれな建物です。
ふーみんをイメージする、そのままの雰囲気です。
これが、「スナック ふーみん」であれば別です。
ラーメンというフィルターは、プラスに働きます。
店内もおしゃれで、私の様な中年男性には申し訳ない雰囲気です。
鶏白湯らーめんとしょう油ラーメンを、硬麺で注文をしました。
メニュー表もおしゃれで、ふーみんの意気込みを感じますが、こちらも表記が“らーめん”と“ラーメン”です。
ふーみんはきっと、整理整頓が苦手なのでしょう。
しかし、おしゃれなので許しましょう。
まずは鶏白湯らーめん、これがまたおしゃれです。
鶏白湯というと濃厚なスープが一般的ですが、さらっとしています。
それでいて、厚みはしっかり感じます。
中細のストレート麺も腰が強いです。
一方のしょう油ラーメンもおしゃれです。
あっさりスープですが、ほどよい背脂に、こちらもしっかり感じます。
麺は一緒でしょう。
量も少ないので、創作ラーメンでしょうか。
何よりも、鶏白湯ラーメンでチャレンジされたことにアッパレ!です。
山口県で非常に少ないラーメンです。
また撮影にも協力していただき、お客に対する姿勢もおしゃれです。
とにかく気持ちのいい、おしゃれなラーメン店がオープンをしました。
限定でも構わないので、いずれは、おしゃれな豚骨や魚介もいただいてみたいです。
ふーみんのラーメンはおしゃれです。
お若い方へ。

今年のクリスマスラーメンは、ふーみんで決まりです。

住所:山口県防府市大字上右田4-1(Yahoo!地図
電話:0835-38-6510
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:鶏白湯らーめん(720円)、しょう油ラーメン(680円)
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ドルフィン@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

妻と久し振りに「ドルフィン」にお伺いをしました。
入店をすると豚骨臭がします。
同店のラーメンが嘘では無いことの表れです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
二つのレンゲが、小さい別皿で出て来ました。
そこまでされなくてはと恐縮します。
そのラーメン。
相変わらずの濃厚で、しっかりしています。
タレの強みも拍車を掛けます。
ストレートの中細麺は、まあまあ腰があります。
チャーシューも食べやすい薄さで、ネギも入っています。
麺、スープ、そしてチャーシューのバランスが完璧です。
まさに「三位一体」です。
役者が分をわきまえています。
素晴らしい豚骨ラーメンです。
看板には「久留米ラーメン」ではなく「久留米味のラーメン」と掲げてあります。
久留米ラーメンは呼び戻しという製法でスープを作っています。
さすがに同店は、呼び戻しはしていないでしょう。
よって、久留米“味”になっています。
分をわきまえています。
小細工の無いシンプルなラーメンです。
そしてシンプルなラーメンは、響いた時の振れ幅が大きいです。
同店の豚骨ラーメンは非常にレベルが高く、愛想も含めて抜群です。
その反面、醤油ラーメンや塩ラーメンは全くダメです。

久し振りに感動をしました。

住所:山口県防府市開出本町12-12(Yahoo!地図
電話:0835-38-4435
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(620円)
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ラーメンショップ 椿峠店@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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博多ラーメン

「椿峠のラーメンを食べに行きましょう」。
職場の後輩に誘われ、仕事の帰りに「ラーメンショップ 椿峠店」にお伺いをしました。
ラーメンショップの博多ラーメンがどんなものなのか気になっていたので、硬麺で注文をしてみました。
閉店の時間が迫っていたにも関わらず、結構な入りです。
さすがの人気店です。
ちなみに後輩は、ネギミソラーメンです。
その博多ラーメン。
スープはあっさり豚骨で、化学調味料をやや感じます。
麺はネギミソラーメンと同じ中細で、腰はあります。
そして量が多いです。
決して博多ラーメンではありません。
ネギラーメンが売りのラーメンショップが、博多ラーメンをイメージだけで手を伸ばしてみました。
同店を支持する私としては、悪く感じません。
仕上がりが同店そのものなので、好感を持てます。
しかし、敢えて注文をする必要はありません。
同店はやはり、ネギラーメンです。
特に、後輩のネギミソラーメンは絶品です。
博多ラーメンを経験をして、ネギラーメンの素晴らしさを知るという方法もあります。

いずれにせよ、同店で博多ラーメンを積極的に選ぶ理由は見当たりません。

住所:山口県防府市富海25(Yahoo!地図
電話:0835-34-0883
営業時間:平日は午前8時15分~午後8時30分、日曜祝日は午前9時~午後8時
定休日:
メニュー:博多ラーメン(550円)、ネギラーメン(700円)

追記

この記事を書いている間も、地震速報が入って来ます。
心配です。
鳥取県地方の方々の心中をお察し申し上げます。
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防府一ラーメン@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

パチンコ店の敷地にありますが、中々です。
防府一ラーメン」にお伺いをしました。
看板には「本場 九州とんこつ」とあります。
オーバーですが、こうした所によくある、ちょちょいのちょいではありません。
久し振りですが、デフォルトのラーメンを注文をしました。
メニューを見ると、みそラーメンがあります。
気になるので再訪です。
スープはくどくなく、かと言ってあっさりでもない、しかし、さっぱりとしてしっかりとした豚骨です。
中細のストレート麺は腰が弱く、軟らかいです。
店の雰囲気もラーメンの味も落ち着いていて、ゆっくり頂けます。
悪くはありません。
具も多く入っています。
大将の優しさが、ラーメンから伝わって来ます。
豚骨ラーメン、近くには「ドルフィン」と「博多」がありますが、どちらとも違います。
両店の中間と言えば語弊があるでしょうか。
防府市は多種多様のラーメン店が並びます。
そうした環境でも、同店は自身のポジションを確保していらっしゃいます。
ゆるいラーメンでも、ちゃんとしていればニードはあります。

豚骨ラーメンの入門編です。

住所:山口県防府市高倉二丁目9-8(Yahoo!地図
電話:0835-38-9500
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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ラーメンショップ 椿峠店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ネギラーメン

休みを利用をして、妻と「山口拉麺維新 2016」を巡っています。
先日、周南市の「虎龍馬(とらたつま)」にお伺いをして驚きました。
同イベントについては、また書きます。
お盆で帰省の方々には、山口県のラーメン文化を堪能して欲しいと願います。
私の勝手な山口県名店八選、五店目は「ラーメンショップ 椿峠店」です。
防府市と周南市、江戸時代で言えば長門国と周防国との境にあたる椿峠の頂上付近にあります。
ラーメンショップはネギラーメンが有名で、山口県内にも何店かございます。
そして同店がその総本山だと、これもまた勝手に思っています。
エルサレムです。
店内はガテン系とサラリーマンだけかと思いきや、家族連れや、若い男女も見掛けます。
まさしく、エルサレムです。
良いことです。
同店のデフォルトは、ラーメンではなくネギラーメンです。
ネギラーメンが無ければ、同ショップの存在意義はありません。
デフォルトのネギ抜きがラーメンになります。
硬麺でネギラーメンを注文をしました。
豚骨スープなのでしょうが、豚骨ラーメンの様相ではありません。
そもそもが薄いのですが、複雑な印象を受けます。
そしてテーブルの豆板醤(とうばんじゃん)を入れると、複雑に力強くなります。
これに、ストレートの中細麺が合います。
量は一般的なラーメン店より若干、多いです。
ジャンキーなネギラーメンは、ガテン系、サラリーマン、家族連れ、そして若い男女を満足させます。

今となっては、ジャンキーは希少かも知れません。

住所:山口県防府市富海25(Yahoo!地図
電話:0835-34-0883
営業時間:平日は午前8時15分~午後8時30分、日曜祝日は午前9時~午後8時
定休日:
メニュー:ネギラーメン(700円)
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お好みレストラン 古都@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「防府市のラーメンなら、『古都』にもございますわよ。オホホ」
職場の防府市在住のK嬢がおっしゃっていました。
と言うことで「お好みレストラン 古都」にお伺いをしました。
メニューを拝見するに、屋号の通りお好み焼きがメインなのです。
しかし、酒類も含めた居酒屋メニューが豊富なので、日が傾いてからがマックスでしょう。
昼の日中にラーメンを食べに来た輩(やから)は、怪しかったと思います。
一応の開店時間ではありますが、接客のお姉さんはスリープモードです。
店内も暗いです。
同店には間違いなく、ポケモンGOはいません。
ラーメンを注文をしました。
私、独りでしたが、かなり待ちました。
明らかに迷惑を掛けています。
盛り付けが丁寧なラーメンが出て来ました。
スープは醤油であっさりしています。
中細麺は量が多目です。
後で、間に合わなかったとおっしゃってチャーシューを小皿で持って来られました。
私なら無かった事にします。
ラーメンはサイドのサイドの、そのまたサイドのメニューです。
変にご迷惑を掛けてしまいました。
あっさりした万人向けの醤油ラーメンです。

正直な姿勢がゴーですわよ、オホホ。

住所:山口県防府市岸津一丁目6-51(Yahoo!地図
電話:0835-23-4859
営業時間:午前10時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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