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山口県防府市 ブログトップ
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リバー@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば牛骨

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中華そば和らぎ・魚介

山口市民の私にとって、同市の「ごはん処 結」や防府市の「リバー」のおかげで、下松市に行かなくても美味しい牛骨醤油ラーメンをいただくことができるようになりました。
ありがたいです。
後店の「リバー」に妻とお伺いをしました。
いつものように、中華そば牛骨と中華そば和らぎ(魚介)をお願いしました。
ところで、中華そば和らぎは「中華そば魚介」ではなく「和らぎ」です。
わざわざ「和らぎ」とするところに、大将の和らぎを感じます。
まずは中華そば牛骨。
スープは本場の下松牛骨醤油ラーメンほど濃いくありません。
優しいので、こちらの方が「和らぎ(牛骨)」です。
これに中細ストレート麺の腰の強さが引き立ちます。
スープも麺も下松牛骨醤油ラーメンとは似て非なります。
防府牛骨醤油ラーメンはかなり言い過ぎですが、この塩梅が好きです。
一方の中華そば和らぎ(魚介)。
魚介が結構、効いて来ます。
レモンの酸味が魚介に合わさって、こちらも良い雰囲気を醸し出しています。
麺は中華そば牛骨と同じです。
しかし、お伺いをする度に進化を感じます。
ラーメン専門店ではないのが功を奏しているのかもしれません。
大将の研究心、追及心の強さを両ラーメンから感じます。
どちらも「リバー」ならではのそれで、私はこの「ならでは」が大切だと思っています。

「リバー」ならではのラーメンは旨いです。

住所:山口県防府市大字田島1052-7(Googleマップ
電話:0835-38-2627
営業時間:午前8時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば牛骨(600円)、中華そば和らぎ・魚介(600円)
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博多@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

九州の豚骨ラーメンと言っても、博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米ラーメン、熊本ラーメン、そして鹿児島ラーメンは違います。
ド素人の私ですが、違いは分かります。
しかし、東北の醤油ラーメンとなると、白河ラーメン、喜多方ラーメン、そして米沢ラーメンの違いが分かりません。
ラーメンに関する修行が足りません。
その博多ラーメン、山口県内では「ラーメン・韓国家庭料理 プルパン」のそれが本場に一番近いと思いますが、私にとってのスタンダードは「博多」です。
妻とお伺いをしました。
久し振りになりますが、すっかりの繁盛店になっていました。
小さい子供を連れた家族、初老の男性、高校生の二人組み、仕事の合間のサラリーマン、そして我が家のような夫婦。
色々な方に支持されています。
待ちました。
良いことです。
この大将であれば当然です。
同店は「山口拉麺維新 2017」にも一度だけ参加をされたことがあります。
私は同イベントは素晴らしいと思いますし、応援をしております。
しかし、詳しくは書きませんが「博多」は参加をされなくて正解です。
限定で坦々麺等がありましたが、やはりデフォルトのラーメンです。
炊き上げらた豚骨スープは獣臭がしないよう、下ごしらえに時間をかけていらっしゃいます。
そしてそのスープが舌の先から食道を伝わり、胃袋に想いが染みわたります。
久留米製麺製の細麺もストレートで腰があります。
シンプルな博多ラーメンです。
情報の多い世の中で、シンプルを受け入れていただくことは非常に大変だと思います。
サイドメニューもシンプルです。
美味しかったです。
改めて良い博多ラーメンだと思いました。
ところで、このずうずうしい私でも疲れるラーメン店があります。
やはり愛想です。
同店の大将は職人風貌のため、近付きにくく感じるかもしれません
しかし、自ら話し掛けるタイプではありませんが、こちらからだと非常に暖かく向き合ってくださいます。
無口だからと心配なかれ、積極的に声をかけてみてください。
ラーメンが近くなります。

山口県の博多ラーメンの王道を歩んでいらっしゃいます。

住所:山口県防府市駅南町8-35(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時半(日曜は夜営業なし)
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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大衆食堂 とよしま@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

すっかり閉店をされていると思っていましたが、暖簾が出ているではありませんか。
防府市の「大衆食堂 とよしま」です。
同市の某店にお伺いをする予定でしたが、変更です。
店外もそうですが、店内もイニシエの雰囲気が漂います。
土間になっています。
私が小学生だった昭和50年代初期は、山口市でも土間の食事処はあった様な気がします。
魔法瓶(まほうびん)もあります。
女将さんがお一人で切り盛りされていらっしゃいます。
ラーメンをお願いしました。
そのラーメン、スープは鶏がらで非常にあっさりしています。
コショーが入っていますか。
ストレートの中細麺は腰が無いので非常に食べやすいです。
つるつるしていますか。
戦前から営業をされていらっしゃるとのことで、ラーメンがその当時にあり、しかもそのままであれば大変なことです。
真意はともかく、まんざらそうかも知れないと思わせます。
良いラーメンです。
時代は繰り返されると言いますが、新規店でこうしたラーメンは生まれません。
こうしたラーメンは、もはやこうした店でしか頂けません。
私の様な懐古趣向癖のある方は、一度は食べておいた方が良いと思います。
ところが同店は不定休です。
女将さんに営業時間を訊ねると、「独りで営業をしているので休みは不定です。営業をする場合は、午前11時頃から午後5時頃です」と言われました。
商いに営業時間の徹底は大切だと思いますが、お独りでは仕方がありません。
お身体には気を付けて、末永く続けて欲しいと願います。

やはり、私の様な懐古趣向癖のある方は、一度は食べておいた方が良いと思います。

住所:山口県防府市天神一丁目7-39(Googleマップ
電話:0835-23-7196
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(450円)
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はかた屋たい@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

防府市で夜のラーメンといえば「はかた屋たい」です。
同市の歓楽街である、車塚町にあります。
その昔、近くに「博多(閉店)」という老舗のラーメン店がありました。
その流れを汲んでいるので、老舗店といっても過言ではありません。
ちなみに、少し離れた駅南町に「博多」という店があります。
詳しいことは以前に書きましたので、興味のある方はこちらをご覧下さい。。
その「はかた屋たい」、防府市で夜の帳(とばり)が下りて来ると、無性に恋しくなります。
久し振りにお伺いをしました。
店内は相変わらずの酔っ払い客で賑わっています。
良いことですが、大将はさぞかし大変でしょう。
私も「博多(閉店)」には、酔っ払い客で何度もお世話になりました。
「はかた屋たい」の大将をその頃から一方的に存じ上げているので、同店のラーメンに当時の味を重ねてしまいます。
素面での訪問です。
大将も御年を召され、低姿勢になられました。
ヤンキーだった先輩に久し振りに会い、“さん”付けで呼ばれた感じです。
硬麺でお願いをしたラーメン、豚骨スープはこれからコクが出る段階の状態でした。
そして、中細のストレート麺は腰はそれほど強くありませんが、砕けということはありません。
呑んだ後のラーメン、豚骨、醤油等ありますが、豚骨は優しめが良いでしょう。
同店の豚骨ラーメンはそうしたラーメンで、程好い塩梅に仕上がっています。
老舗の「博多(閉店)」の味は、昼は駅南町の「博多」、夜は車塚町の「はかた屋たい」に受け継がれています。
両店とも防府市を代表するラーメン店に間違いありません。
そして、両店とも私は評価をしています。

防府市で夜のラーメンといえば、やはり「はかた屋たい」でした。

住所:山口県防府市車塚町2-27(Yahoo!地図
電話:0835-22-4416
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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まるにぼ@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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券買機

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塩らーめん

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塩平打めん

久し振りに、妻と防府市の「まるにぼ」にお伺いをしました。
人気店にも関わらず、しばらく閉店をされていらっしゃいました。
充電をされていたという話しを耳にしましたが、真意はともかくです。
行列店の印象があったので敬遠をしていましたが、再訪問です。
休日でしたが正午前だったので、難なく入店できました。
塩らーめんと塩平打めんをお願いしました。
店内はカウンター席のみで、しかも狭いです。
それに輪を掛けて大将が寡黙なので、リラックスをしてラーメンをいただける環境ではありません。
図々しい私でも、緊張感を必要とします。
次から次へと客が入って来られます。
さすがの人気店です。
そのラーメン、どちらもにぼしの香りがぷんぷんします。
ここまですると参ります。
魚介系の力強さで言えば、山口県のナンバーワンでしょう。
腹の底に魚介が染み渡ります。
充電満タンのラーメンです。
しかし、このナンバーワンが必ずしも美味しさのナンバーワンに繋がらないのが、ラーメンの難しいところです。
私にはスープが少ないです。
麺は、どちらも腰があります。
私は、塩平打めんの方がスープに負けない力強さを感じたので好みでした。
ラーメンは、スープの量を除けば抜群に美味しかったです。
緊張感はラーメンの値打ちの相当します。
ところで、魚介系で言えば近くに「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」があります。
こちらはテーブル席等もあり、大衆向けの雰囲気です。
どちらが好きかと言えば、緩い同店の方です。
こちらももちろん、スープの量も多く抜群に美味しかったです。
「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」がニトリ、いえ、ジュンテンドーやナフコであれば、「まるにぼ」は大塚家具でしょうか。
機会があれば両店にお伺いをして欲しいです。
学ぶことが多いです。
「まるにぼ」にお伺いをした際、ご高齢の女性が切り盛りされていらっしゃいました。
お顔の様子から、お母様ではと推測します。
大将のお母様に対する物言いが厳しいです。
お客の多さに、お母様もあたふたです。
ご高齢なので当然です。
マニュアル通りの接客に比べ、むしろ愛らしく思えます。
変な連帯感が漂います。
ラーメンが美味しいので、大将が心配することはございません。
むしろ、お母様に優しく接してあげた方が、寡黙な大将と店の株が上がると思います。

ジョージアのコマーシャルではありませんが、営業マンとして職人を眺めてみました。

住所:山口県防府市田島545-10(Yahoo!地図
電話:0835-28-8759
営業時間:午前11時~午後2時(土、日、祝日は午後3時)
定休日:月曜
メニュー:塩らーめん(690円)、塩平打めん(690円)
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筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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コク味噌とんこつラーメン

妻と防府市の「筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店」にお伺いをしました。
同市内の中心部を東西に走る、県道54号(旧国道2号)沿いにあります。
この近辺はラーメンに限らず、回転寿司、牛丼店、うどん店、そしてファミレス等々、食べることに困りません。
飽和状態と思われるほどの激戦区です。
麺屋 黒船 防府八王子店」も閉店されました。
そうした中で、「筑豊ラーメンセンター ばさらか 防府店」は人気店です。
その理由は、入店をすればすぐに解ります。
元気で明るい雰囲気です。
結局はこれなのでしょう。
過剰なそれにはうっとうしさを感じますが、肩の力が抜けたそれにはストレスを感じません。
家族連れの客が多いのがその証拠で、ご高齢の方も多いです。
デフォルトのラーメンとコク味噌とんこつラーメンを注文しました。
まずはデフォルトのラーメン。
スープは豚骨臭がして、やや濃厚です。
スープそのものの厚みは、あまりありません。
バリかたでお願いした細麺は、伸びるのが早いです。
だからといって悪い訳ではありません。
自家製麺と記してありましたが、防府店の自家製なのでしょうか。
続いてコク味噌とんこつラーメン。
スープは赤味噌がベースに唐辛子が少し効いて、非常に味噌辛いです。
これをコクといえばそうともいえるかもしれませんが、とにかく一般的な味噌ラーメンとは全く違います。
麺はデフォルトのラーメンと同じです。
筑豊からイメージされる味噌ラーメンは、このぐらいのインパクトが必要かもしれません。
どちらも、個性的なラーメンです。
しかし、元気で明るい雰囲気なので、個性的であっても多くの客に受け入れられています。
すっかり県道54号の景色に溶け込みました。

やはり、私はデフォルトのラーメンが好きです。

住所:山口県防府市美和町2-45(Yahoo!地図
電話:0835-24-5105
営業時間:午前11時~午後10時(月曜~木曜)、午前11時~午後11時(金曜~日曜、祝日)
定休日:第1、第3木曜
メニュー:ラーメン(630円)、コク味噌とんこつラーメン(830円)
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瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

妻と「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」にお伺いしました。
防府市は、山口県でも色々な種類のラーメンが集まる激戦地域です。
しかし、“瀬戸内ラーメン”という呼び名は味があります。
いりこラーメンとあさりラーメンを注文しました。
接客も明るく、相変わらず気持ちのいいお店です。
経験を重ねていると、人気店は入った瞬間に分かります。
まずは、いりこラーメン。
当然ながらスープはいりこの香りが漂います。
力強さはなく、優しさを感じます。
中細の縮れ麺は、プリプリしています。
美味しいです。
一方の、あさりラーメン。
あさりがそのまま入っていますが、あさりの香りはあまりしません。
スープをいただいてみて、あさりを感じるほどです。
麺はいりこラーメンと同じです。
そして、いりこラーメンと同様に優しさを感じます。
こちらも美味しいです。
ベースのスープについてお店の方に訊ねてみると、二つのラーメンは違うとのことです。
前日に「三久ラーメン 小郡店」で力強い豚骨をいただいたせいもあって、同店の優しいラーメンには癒されます。
真心を感じます。
久し振りにいただきましたが、いりこラーメンやあさりラーメンもいいものです。
二つのラーメンは、山口県内でもそうそう見掛けません。、
山口県のラーメンの文化度の高さを改めて感じました。

美味しかった。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Yahoo!地図
電話:0835-23-3665
営業時間:午前10時~午後3時、午後6時~午後9時
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:いりこラーメン(580円)、あさりラーメン(630円)
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リバー@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば牛骨

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中華そば和らぎ・魚介

下松市を中心とした「下松牛骨醤油ラーメン」は、山口県のラーメン文化の大切なひとつです。
その牛骨醤油ラーメンが防府市でいただけます。
しかも本格的です。
妻と「リバー」にお伺いしました。
中華そば牛骨と、中華そば和らぎ(魚介)を注文しました。
まずは中華そば。
牛骨スープは下松市のそれとは違い、色は薄くあっさりめです。
しかし、牛骨感がマッチョです。
体脂肪率の低い引き締まった牛を選んでスープをとってらっしゃる印象です。
あくまでも印象です。
中細のストレート麺は腰もまあまあ強く、こちらも細マッチョです。
下松市のそれとは明らかに違います。
「リバー」のオリジナルさを感じます。
一方の中華そば和らぎ(魚介)。
こちらはレモンが入っているため、スープがレモン味で覆われてしまいました。
よって、魚介を感じることができません。
志を感じるので、レモンはもったいない気がします。
麺は中細の縮れです。
こちらの麺は、中華そば牛骨との差別化を図っての選択なのでしょう。
魚介スープに合っていると思います。
どちらも、純喫茶が片手間に提供するラーメンではありません。
完成形ではない美味しさは真面目で、作り手の心意気が伝わって来ます。
どちらも美味しかったです。
久し振りにお伺いをして、改めて「リバー」の牛骨ラーメンに対する情熱を感じました。

美空ひばりの唄にあるように、「川の流れのように おだやかにこの身をまかせていたい」ラーメンです。

住所:山口県防府市大字田島1052-7(Yahoo!地図
電話:0835-38-2627
営業時間:午前8時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば牛骨(600円)、中華そば和らぎ・魚介(600円)
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防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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鶏白湯らーめん

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しょう油ラーメン

妻と防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」にお伺いをしました。
名刺には「FOOMIN」と「ふーみん」、店外の看板には「フーミン」とあります。
検索をしたところ同店のフェイスブックでは「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」になっています。
ふーみんは、面倒な方かもしれません。
しかし屋号なので、これは統一された方がいいと思います。
そもそも、ふーみんの周りの方は誰も何も思わなかったのでしょうか。
不思議なふーみんです。
同市中心部から少し離れた場所に、去る10月7日にオープンをされました。
佐波川沿いの小高い場所で、おしゃれな建物です。
ふーみんをイメージする、そのままの雰囲気です。
これが、「スナック ふーみん」であれば別です。
ラーメンというフィルターは、プラスに働きます。
店内もおしゃれで、私の様な中年男性には申し訳ない雰囲気です。
鶏白湯らーめんとしょう油ラーメンを、硬麺で注文をしました。
メニュー表もおしゃれで、ふーみんの意気込みを感じますが、こちらも表記が“らーめん”と“ラーメン”です。
ふーみんはきっと、整理整頓が苦手なのでしょう。
しかし、おしゃれなので許しましょう。
まずは鶏白湯らーめん、これがまたおしゃれです。
鶏白湯というと濃厚なスープが一般的ですが、さらっとしています。
それでいて、厚みはしっかり感じます。
中細のストレート麺も腰が強いです。
一方のしょう油ラーメンもおしゃれです。
あっさりスープですが、ほどよい背脂に、こちらもしっかり感じます。
麺は一緒でしょう。
量も少ないので、創作ラーメンでしょうか。
何よりも、鶏白湯ラーメンでチャレンジされたことにアッパレ!です。
山口県で非常に少ないラーメンです。
また撮影にも協力していただき、お客に対する姿勢もおしゃれです。
とにかく気持ちのいい、おしゃれなラーメン店がオープンをしました。
限定でも構わないので、いずれは、おしゃれな豚骨や魚介もいただいてみたいです。
ふーみんのラーメンはおしゃれです。
お若い方へ。

今年のクリスマスラーメンは、ふーみんで決まりです。

住所:山口県防府市大字上右田4-1(Yahoo!地図
電話:0835-38-6510
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:鶏白湯らーめん(720円)、しょう油ラーメン(680円)
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ドルフィン@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

妻と久し振りに「ドルフィン」にお伺いをしました。
入店をすると豚骨臭がします。
同店のラーメンが嘘では無いことの表れです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
二つのレンゲが、小さい別皿で出て来ました。
そこまでされなくてはと恐縮します。
そのラーメン。
相変わらずの濃厚で、しっかりしています。
タレの強みも拍車を掛けます。
ストレートの中細麺は、まあまあ腰があります。
チャーシューも食べやすい薄さで、ネギも入っています。
麺、スープ、そしてチャーシューのバランスが完璧です。
まさに「三位一体」です。
役者が分をわきまえています。
素晴らしい豚骨ラーメンです。
看板には「久留米ラーメン」ではなく「久留米味のラーメン」と掲げてあります。
久留米ラーメンは呼び戻しという製法でスープを作っています。
さすがに同店は、呼び戻しはしていないでしょう。
よって、久留米“味”になっています。
分をわきまえています。
小細工の無いシンプルなラーメンです。
そしてシンプルなラーメンは、響いた時の振れ幅が大きいです。
同店の豚骨ラーメンは非常にレベルが高く、愛想も含めて抜群です。
その反面、醤油ラーメンや塩ラーメンは全くダメです。

久し振りに感動をしました。

住所:山口県防府市開出本町12-12(Yahoo!地図
電話:0835-38-4435
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(620円)
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