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中華 しら石@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宿題店であった周南市の「中華 しら石」にお伺いをしました。
開店が午後6時とハードルが高かったのですが、たまたま機会がありました。
旧徳山市の歓楽街の一角にあり、老舗店のようです。
何度も書きましたが、同市の歓楽街の規模は山口県随一です。
下関市にある「まるは通り」の様なソープ街はありませんが、改めて凄いと感じました。
とにかく店が多いです。
旧徳山市は歓楽街を除いても、都市としての規模は山口県随一かもしれません。
先の大戦で市街地が焼け野原になりました。
そのため戦後のグランドデザインが描け、道路等の区画が整備されています。
しかも、下関市や岩国市と違って平地が多いことや、宇部市と違って山陽本線が通ったことで非常に発展しました。
新幹線駅や港湾もありますし、ラジオ放送のある山口放送の本社もあります。
徳山郵便局は、郵便番号「745」の集まる分配局でした。
その昔、テレビ山口に勤める私の友人が「街頭インタビューを取るには、山口市より徳山市の方がいい」と言っていました。
都市としての機能が全く違いますが、旧徳山市には私の住む山口市に無い魅力が多くあります。
衰退した旧徳山市を歩いて残念かつ、もったいなく思いました。
同店は担々麺が有名のようですが、初めてなので基本のラーメンをお願いしました。
甘辛い醤油スープは中華料理店らしいそれですが、ストレートの細麺はそれらしくはありません。
麺が個性的と言えばそうです。
いずれにせよ、中華料理店のオーソドックスなラーメンで食べやすいです。
セーブしているスープを、思わず飲み干しそうになりました。
しかし、老舗店ならではの雰囲気はどこに行ってもいいものです。
騒がしくない落ち着いた時間が好きです。
そう言えば、山口市に夜専門の老舗の中華料理店があったかしら。
残念ながら、愛想はあまりありませんでした。

旧徳山市の魅力の一つを見つけました。

住所:山口県周南市飯島町1-72(Googleマップ
電話:0834-22-2853
営業時間:午後6時~午前0時半
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(650円)
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北京飯店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

周南市の「鶏そば カヲル」にお伺いをした際、近辺をうろうろして見つけたお店が「りゅうたん」と「北京飯店」。
当然、両店とも新規オープン店ではありませんが、未訪の我が家にとっては新規オープン店のようなものです。
ネットで屋号は聞いていましたが、うろうろして見つけると格別です。
そう言えば、あのポケモンGOはどうなったのでしょうか。
スマホを持ってうろうろしている人を多く見掛けました。
私はスマホを持たないのでそうした人の気持ちは解りませんでしたが、今回で少し解りました。
もし下火であれば、“ラーメンGO”と言ったラーメン店に出掛けたくなる様なアプリを開発してはいかがでしょうか。
ラーメンの波がどっと押し寄せます。
と言うことで、宿題店である「北京飯店」に妻とお伺いをしました。
店外、店内だけではなく、大将、女将さんの愛想が昭和です。
好きです。
ラーメンを注文しました。
スポーツ新聞を読んで待ちましたが、家で読むそれとはまた違います。
スマホは不要です。
そのラーメン、鶏がら醤油スープで醤油感は強くありません。
中華料理店によくある醤油ラーメンですが、昭和のテイストであっさりしています。
これに中細のストレート麺が歩調を合わせます。
昨今の情報に縛られたラーメンに比べ、肩の力を抜いたそれはまさしく昭和の中華料理店のラーメンです。
クセが無く万人向けです。
しかし、万人向けのクセの無さが、むしろクセになっています。
古き良きそれに個性を感じます。
美味しかったです。
“ラーメンGO”を開発される方は、こうした老舗店をレアアイテムにして下さい。
ちなみに、オスカル池田さんの記事には「現存する徳山地区中華料理では、最古の店っぽい」とあります。
世界遺産登録に勧告された宗像市の沖ノ島ではありませんが、周南市遺産があれば登録を勧告したいです。

駐車場はすぐ側にあります。

住所:山口県周南市本町1-17(Yahoo!地図
電話:0834-21-5215
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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中国料理 敦煌 山口周南店@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

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国産野菜白湯らーめん

宿題店がまだまだあります。
そのひとつが「中国料理 敦煌」のラーメンで、山口県内に四店あります。
ということで、妻と「山口周南店」にお伺いをしました。
中華そばと国産野菜白湯らーめんをお願いしました。
同店のメニューを眺めると、決して安くはありません。
しかし、店内はあっという間に満席です。
我が家が帰る正午過ぎには待ち客で溢れています。
金はあるところにはあるようです。
まずは中華そば。
中華料理店によくある独特のそれと思いきや、意外にも個性の無いラーメンが出て来ました。
スープの醤油感は薄く、あっさりしています。
中細の縮れ麺はプリプリしています。
同店ならでを感じません。
一方の国産野菜白湯らーめん。
こちらもスープの豚骨感は薄く、同様にあっさりしています。
中細の縮れ麺も中華そばと一緒です。
こちらは同店ならではを感じます。
野菜が多いので、ラーメンというよりライトちゃんぽんです。
同店は「長崎ちゃんめん」と同じ系列なので、その辺りは無関係ではないかもしれません。
とにかくどちらも麺の量が多いです。
中華料理=量が多い、という図式になっています。
食後は、カステラとお茶が出て来ました。
個人店のように個性の強いラーメンは提供できないでしょうし、チェーン店といっても「大阪王将」とは180度違います。
同店のラーメンは思っていたそれでした。
ステイタスが売りのようです。

富裕層向けの無難なラーメンでした。

住所:山口県周南市毛利町3-15(Yahoo!地図
電話:0834-31-1901
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後10時
定休日:
メニュー:中華そば(690円)、国産野菜白湯らーめん(790円)
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鶏そば カヲル@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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鶏そば 塩

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鶏そば 醤油

東から周南市の「鶏そば カヲル」、防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」、宇部市の「三代目YUTAKA」そして下関市の「鶏一心」。
山口県で鶏ラーメンと言えば、まずはこの四店でしょう。
東から続く、まさに鶏前線です。
同四店で鶏ラーメンを堪能した暁には、きっと天使の羽が生えて来ます。
私が勝手に思うその一店の「鶏そば カヲル」にお伺いをしました。
ちなみに「カヲル」は、大将の奥様の名前の「郁(かおる)」から付けられたようです。
素晴らしい。
周南経済新聞に詳しく書かれています
私がラーメン店を開業するとしても、妻の名前を屋号には考えられません。
しかも歓楽街にある、スナック○子、ラウンジ△美、の様な怪しさを感じられません。
改めて素晴らしい。
開店の少し前に到着をしたので店の前の椅子に座っていると、しばらくして案内されました。
鶏そば 塩と鶏そば 醤油をお願いしました。
メニューにあるものをそのまま拝借すると、「『鶏そば カヲル』のそばは清湯(ちんたん)スープ。
『鶏そば』と聞くと白い濁った白湯(ぱいたん)スープのイメージが強いと思いますが、清湯スープは黄金食の透き通ったスープが特長です。
さっぱりとした中にも鶏のうまみがしっかりと凝縮された、新鮮な味わいが広がります」(原文ママ)と記してあります。
私はド素人なので、フムフムといただきます。
麺は中細ストレートで腰があります。
塩も醤油も美味しかったです。
そして、大将を始めとした皆様の心遣いも美味しかったです。
女性お一人でもぶらっと入れる雰囲気です。
近くにコインパーキングはありますが、駐車場が無いのがこれからどう影響するか心配です。
コインパーキング代を払ってでも伺うべきラーメン店と思います。
出来れば、午前11時オープンにして欲しいです。
毎年、山口県では「山口拉麺維新」というスタンプラリーが行われます。
これに見習って、鶏ラーメンの提供店で何か催しを行っても面白いかと思います。
そうなれば、仲間意識も芽生えて盛り上がると思いますが。
無責任なアイデアです。

とにかく、こういうラーメン店を潰したらいけません。

住所:山口県周南市栄町2-10(Yahoo!地図
電話:0834-34-0393
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:日曜、祝日
メニュー:鶏そば 塩(700円)、鶏そば 醤油(700円)
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とりの助 ゆめタウン徳山店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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メニュー

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鶏そば

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濃厚鶏そば

ラーメンのジャンルも増えました。
良いことです。
醤油、味噌、豚骨、牛骨、魚介と来て、今は鶏でしょうか。
そう言えば今年は酉年です。
山口県内にも鶏ラーメンを提供する店が増えました。
小ブログのマイカテゴリーに、「山口県の鶏ラーメンのある店」を追加をしようと思っています。
ということで、妻と鶏ラーメンを提供する未訪店をお伺いすることにしました。
まずは周南市の「とりの助 ゆめタウン徳山店」です。
とりの助」に関しては「廿日市梅原店」にお伺いをしたことがあります。
私にとって鶏ラーメン自体が珍しかったので、その味に感心した覚えがあります。
今回はショッピングモール内にあるので、どこまで鶏なのかは分かりません。
デフォルトの鶏そばと、パワーアップの濃厚鶏そばをお願いしました。
あっさり和風のゆず塩と琥珀醤油は、次回の宿題です。
アジアのお姉さんが接客をされましたが、一生懸命で頭が下がります。
一方、先日お伺いをした山陽小野田市の「らーめん 一鳥 フードコート小野田店」の日本国のお兄さんは、緊張感が全くありません。
まずは鶏そば。
スープはどろどろ感が軽いのですが、濃厚です。
天下一品」を彷彿させます。
中細麺は少し縮れがあり、エッジが効いて、腰もまあまああります。
一方の濃厚鶏そば。
鶏そばに比べてスープはどろどろ感が強く、かなりの濃厚です。
「天下一品」に拮抗します。
麺は同じです。
どちらも、どろどろ濃厚ラーメンです。
スープは複雑混迷しています。
私はラーメンに関してのウンチクを持ち合わせていません。
よって「鶏ラーメンは濃厚です」の感想になってしまいます。
その後お伺いをした、周南市の「鶏そば カヲル」や下関市の「鶏一心」の様な専門店に優るとも劣りません。
いえ、劣ります。
しかし、劣り幅が違います。
あの「一風堂」もショッピングモールに展開をしています。
ショッピングモール内にありますが、力強い鶏ラーメンです。
良く作ってあります。
接客も含めて美味しかったです。

ラーメンの教育勅語に出会いました。

住所:山口県周南市青山町1-18 ゆめタウン徳山 1F(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:鶏そば(630円)、濃厚鶏そば(680円)
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大衆酒場屋台 まるとく@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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○徳ラーメン

周南市の「大衆酒場屋台 まるとく」にお伺いをしました。
同店はJR徳山駅前で屋台店として営業をされていらっしゃいましたが、今年1月に路面店としてオープンをされました。
珍しいケースです。
山口県内で屋台が集まる歓楽街は、同駅前だけです。
そう言えば、今朝のローカルテレビで同駅周辺のカレー店を取り上げていました。
山口県で一番の歓楽街は、やはり旧徳山市です。
ちなみに、どこかの掲示版風に示すと、旧徳山市>>下関市>岩国市>宇部市>山口市>防府市>、と言ったところでしょうか。
夜は頭ひとつ抜けています。
デフォルトの○徳ラーメンをお願いしました。
ところで、大将はカープファンでいらっしゃいます。
店内にカープグッズが、遠慮気味に飾ってあります。
その辺りに関しては、広島東洋カープ山口後援会の副会長をしていた私としては、助言したいことが山のようにあります。
スープは醤油で、非常にあっさりしています。
麺は細く腰はありません。
よって、酔っ払い客には優しいラーメンです。
しかし、素面(しらふ)の客には物足りないラーメンです。
旧徳山市には、徳山醤油ラーメンと言う濃い醤油ラーメンの文化があります。
昼がそうであれば、夜は徳山“スモール”醤油ラーメンです。
路面店としてオープンされた同店に、エールを送ります。

旧徳山市の醤油ラーメン文化は、昼も夜も素晴らしいです。

住所:山口県周南市みなみ銀座1-14(Yahoo!地図
電話:0835-28-8759
営業時間:午前5時~午前2時
定休日:火曜
メニュー:○徳ラーメン(600円)
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ラーメンセンター 三宝@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

高校サッカーの新人戦である、中国高校サッカー新人大会県予選兼県体育大会が始まりました。
母校の応援に、周南市陸上競技場と周南市サッカー場に行きました。
ちなみに、本日の対高川学園戦は負けたようです。
残念です。
私は母校の、野球、サッカー、そしてラグビーの応援に行きます。
高校生が頑張る姿に元気をいただきます。
自己啓発にもなりますのでお薦めです。
しかし、周南市サッカー場の劣悪さは目を覆いたくなります。
サッカー場の体を成していません。
このご時世、サッカー場を謳うのであれば、せめて芝生にしてあげて欲しいです。
グランド状態も然り、トイレ、ベンチ、観客席を含めた全てが昭和のままで、選手が可愛そうになりました。
旧徳山市の劣化を象徴しています。
こちらも残念です。
未訪の妻の要望もあって、試合前に同市の「ラーメンセンター 三宝」にお伺いをしました。
土曜の正午前にも関わらず、呑んだ初老の方々で賑わっています。
おでんがあり、開店が午前10時半と早いからなのでしょう。
良いことです。
そうした方々に会釈をして、ラーメンを注文しました。
あっさりした醤油豚骨スープです。
中細のストレート麺の腰は、結構あります。
こちらも周南市サッカー場と同様、昭和のラーメンです。
嫌いではありません。
昨今の新店の様に、何が何でもさがありません。
緩いラーメンです。
「お客様は神様です」。
真意はともかく、三波春夫のこのフレーズが日本をダメにしました。
神様と勘違いしたお客様が増えました。
お客様はお客様としての謙虚さが必要です。
同店の場合、呑んだ初老の方々は神様ではありません。
酒の権限を持つ女将さんが神様です。
そして、神様は優しいです。

昭和の良き時間が流れていました。

住所:山口県周南市清水二丁目13-11(Yahoo!地図
電話:0834-63-6841
営業時間:午前10時半~午後6時(水曜は午後4時)
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)
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味菜@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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らーめん

須々万(すすま)にラーメン店があるとは驚きました。
旧徳山市中心部から国道315号を北上した山間に、須々万という地域があります。
軽井沢のようなところといえばオーバーでしょうか。
オーバーかもしれません。
仕事で何度かお伺いしたのですが、そうでもなければ縁もゆかりもないところです。
ラーメン店というのは、やはりいいものです。
「味菜」にお伺いしました。
初めてなのでデフォルトのらーめんを注文しました。
店内は地元の方で賑わっています。
当然ご高齢の方が多いのですが、私のようなサラリーマンやガテン系の方もいらっしゃいます。
寒くなるとラーメンが恋しくなります。
そのラーメン、豚骨スープはあっさりしていて老若男女を問いません。
ストレートの中細麺も取り立ててどうこういうこともなく、こちらも老若男女を問いません。
食べる人を問わないラーメンは、これはこれで美味しいです。
繰り返しになりますが、須々万にラーメン店があるとは驚きました。
猿の軍団で、ゴードに出会った次郎くんの気持ちがよく解ります。

須々万でいただくラーメンはおつです。

住所:山口県周南市須々万本郷318-1(Yahoo!地図
電話:0834-88-2283
営業時間:
定休日:
メニュー:らーめん(530円)
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麺屋 ヤスシボーイ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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券売機

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らーめん

新横浜ラーメン博物館のホームページによると「家系」とは、「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」と記してあります。
知らなかったです。
ラーメンも多種多様です。
その家系が周南市にオープンをしたようなので、妻とお伺いをしました。
麺屋 ヤスシボーイ」です。
尖がった屋号です。
仮に「ヤスシ」が大将のお名前だとすれば、「麺屋 やすし家」の方が家系らしいのではと無責任に思いました。
若い方の情熱を摘んではいけません。
保守右翼の中年男性の独り言です。
店内は、大将を始めとした従業員皆々様の情熱で溢れています。
開店直後に入店をしましたが、あれよあれよと客で溢れ、入店待ちになりました。
情熱は、必ず通じるものだと感じました。
デフォルトのらーめんを、硬麺でお願いをしました。
スープは非常に濃厚です。
豚骨と鶏がらの強さに、醤油も効いています。
近くにある「天下一品」の親戚の様な印象です。
麺は平打ちで、少しオーバーですが、きしめんの様です。
濃厚スープに、こてこての平打ち麺が纏(まと)わり付きます。
面白く珍しいラーメンです。
総じてヘビーです。
ただし、デフォルトの麺の量が多いです。
隣りのガテン系のお兄さんは無料のごはんのせいか、ラーメンを残していました。
妻とシェアをする私も、後半は大変でした。
量を少し減らしたメニューを設けて欲しいです。
そうすれば、少食の方々のハードルが低くなります。
せっかくの美味しいラーメンと情熱がもったいないです。
好き嫌いのはっきりするラーメンで、量を含めて食べ人を選びます。
私は、大将の真面目な姿勢と情熱も含めて好きです。

家系うんぬんは分かりませんが、濃厚で個性の強いラーメンです。

住所:山口県周南市大字久米3220(Yahoo!地図
電話:0837-22-3191
営業時間:平日は午前11時半~午後3時、午後5時~午後9時 日曜は午前11時~午後4時
定休日:水曜
メニュー:らーめん(690円)
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太陽軒@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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ラーメン・とんこつ

山口県内で屋台の出ている所は、旧徳山市ぐらいでしょうか。
山口市はございません。
貴重な文化です。
私は屋台に縁がございません。
その昔、共感するオスカル池田さんと「丸徳」で飲み明かしました。
それ以来の屋台です。
周南市の「太陽軒」にお伺いをしました。
その他は「入船」や「出船」等もございますが、現存する旧徳山の屋台では同店が一番の老舗になるようです。
賑わっています。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そして、みその三種類があります。
ラーメン・とんこつを注文しました。
取り立てたラーメンではありません。
業務用がベースであろうと思われるスープは、濃厚ではありませんし、当然、厚みもありません。
あっさりしていて、ラー油が効いています。
ストレートの細麺も、腰が強いと言う訳ではありません。
しかし、これが中々美味いのです。
何と表現をして良いのか分からないので、何とも言えないと表現をします。
とにかく、屋台ならではの開放的なロケーションで、しかも酔った方々と頂くラーメンは格別です。
皆様、おでんで心を解き放っていらっしゃいます。
良い風景です。
山口県で唯一の屋台は非常に貴重で、旧徳山市の文化の独特さを垣間見ます。
山口県民であれば、一度はお伺いをして欲しいです。

屋台のラーメンは結構、乙なものです。

住所:山口県周南市(Yahoo!地図)
電話:
営業時間:午後5時~午前1時
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜、土曜
メニュー:ラーメン・とんこつ(550円)
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