So-net無料ブログ作成
検索選択
山口県周南市 ブログトップ
前の10件 | -

大衆酒場屋台 まるとく@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2017_03_11_01.JPG
店外

2017_03_11_02.JPG
メニュー

2017_03_11_03.JPG
○徳ラーメン

周南市の「大衆酒場屋台 まるとく」にお伺いをしました。
同店はJR徳山駅前で屋台店として営業をされていらっしゃいましたが、今年1月に路面店としてオープンをされました。
珍しいケースです。
山口県内で屋台が集まる歓楽街は、同駅前だけです。
そう言えば、今朝のローカルテレビで同駅周辺のカレー店を取り上げていました。
山口県で一番の歓楽街は、やはり旧徳山市です。
ちなみに、どこかの掲示版風に示すと、旧徳山市>>下関市>岩国市>宇部市>山口市>防府市>、と言ったところでしょうか。
夜は頭ひとつ抜けています。
デフォルトの○徳ラーメンをお願いしました。
ところで、大将はカープファンでいらっしゃいます。
店内にカープグッズが、遠慮気味に飾ってあります。
その辺りに関しては、広島東洋カープ山口後援会の副会長をしていた私としては、助言したいことが山のようにあります。
スープは醤油で、非常にあっさりしています。
麺は細く腰はありません。
よって、酔っ払い客には優しいラーメンです。
しかし、素面(しらふ)の客には物足りないラーメンです。
旧徳山市には、徳山醤油ラーメンと言う濃い醤油ラーメンの文化があります。
昼がそうであれば、夜は徳山“スモール”醤油ラーメンです。
路面店としてオープンされた同店に、エールを送ります。

旧徳山市の醤油ラーメン文化は、昼も夜も素晴らしいです。

住所:山口県周南市みなみ銀座1-14(Yahoo!地図
電話:0835-28-8759
営業時間:午前5時~午前2時
定休日:火曜
メニュー:○徳ラーメン(600円)
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメンセンター 三宝@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2017_02_11_01.JPG
店外

2017_02_11_02.JPG
メニュー

2017_02_11_03.JPG
ラーメン

高校サッカーの新人戦である、中国高校サッカー新人大会県予選兼県体育大会が始まりました。
母校の応援に、周南市陸上競技場と周南市サッカー場に行きました。
ちなみに、本日の対高川学園戦は負けたようです。
残念です。
私は母校の、野球、サッカー、そしてラグビーの応援に行きます。
高校生が頑張る姿に元気をいただきます。
自己啓発にもなりますのでお薦めです。
しかし、周南市サッカー場の劣悪さは目を覆いたくなります。
サッカー場の体を成していません。
このご時世、サッカー場を謳うのであれば、せめて芝生にしてあげて欲しいです。
グランド状態も然り、トイレ、ベンチ、観客席を含めた全てが昭和のままで、選手が可愛そうになりました。
旧徳山市の劣化を象徴しています。
こちらも残念です。
未訪の妻の要望もあって、試合前に同市の「ラーメンセンター 三宝」にお伺いをしました。
土曜の正午前にも関わらず、呑んだ初老の方々で賑わっています。
おでんがあり、開店が午前10時半と早いからなのでしょう。
良いことです。
そうした方々に会釈をして、ラーメンを注文しました。
あっさりした醤油豚骨スープです。
中細のストレート麺の腰は、結構あります。
こちらも周南市サッカー場と同様、昭和のラーメンです。
嫌いではありません。
昨今の新店の様に、何が何でもさがありません。
緩いラーメンです。
「お客様は神様です」。
真意はともかく、三波春夫のこのフレーズが日本をダメにしました。
神様と勘違いしたお客様が増えました。
お客様はお客様としての謙虚さが必要です。
同店の場合、呑んだ初老の方々は神様ではありません。
酒の権限を持つ女将さんが神様です。
そして、神様は優しいです。

昭和の良き時間が流れていました。

住所:山口県周南市清水二丁目13-11(Yahoo!地図
電話:0834-63-6841
営業時間:午前10時半~午後6時(水曜は午後4時)
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

味菜@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2016_12_23_01.JPG
店外

2016_12_23_02.JPG
メニュー

2016_12_23_03.JPG
らーめん

須々万(すすま)にラーメン店があるとは驚きました。
旧徳山市中心部から国道315号を北上した山間に、須々万という地域があります。
軽井沢のようなところといえばオーバーでしょうか。
オーバーかもしれません。
仕事で何度かお伺いしたのですが、そうでもなければ縁もゆかりもないところです。
ラーメン店というのは、やはりいいものです。
「味菜」にお伺いしました。
初めてなのでデフォルトのらーめんを注文しました。
店内は地元の方で賑わっています。
当然ご高齢の方が多いのですが、私のようなサラリーマンやガテン系の方もいらっしゃいます。
寒くなるとラーメンが恋しくなります。
そのラーメン、豚骨スープはあっさりしていて老若男女を問いません。
ストレートの中細麺も取り立ててどうこういうこともなく、こちらも老若男女を問いません。
食べる人を問わないラーメンは、これはこれで美味しいです。
繰り返しになりますが、須々万にラーメン店があるとは驚きました。
猿の軍団で、ゴードに出会った次郎くんの気持ちがよく解ります。

須々万でいただくラーメンはおつです。

住所:山口県周南市須々万本郷318-1(Yahoo!地図
電話:0834-88-2283
営業時間:
定休日:
メニュー:らーめん(530円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺屋 ヤスシボーイ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2016_10_24_01.JPG
店外

2016_10_24_02.JPG
券売機

2016_10_24_03.JPG
らーめん

新横浜ラーメン博物館のホームページによると「家系」とは、「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」と記してあります。
知らなかったです。
ラーメンも多種多様です。
その家系が周南市にオープンをしたようなので、妻とお伺いをしました。
麺屋 ヤスシボーイ」です。
尖がった屋号です。
仮に「ヤスシ」が大将のお名前だとすれば、「麺屋 やすし家」の方が家系らしいのではと無責任に思いました。
若い方の情熱を摘んではいけません。
保守右翼の中年男性の独り言です。
店内は、大将を始めとした従業員皆々様の情熱で溢れています。
開店直後に入店をしましたが、あれよあれよと客で溢れ、入店待ちになりました。
情熱は、必ず通じるものだと感じました。
デフォルトのらーめんを、硬麺でお願いをしました。
スープは非常に濃厚です。
豚骨と鶏がらの強さに、醤油も効いています。
近くにある「天下一品」の親戚の様な印象です。
麺は平打ちで、少しオーバーですが、きしめんの様です。
濃厚スープに、こてこての平打ち麺が纏(まと)わり付きます。
面白く珍しいラーメンです。
総じてヘビーです。
ただし、デフォルトの麺の量が多いです。
隣りのガテン系のお兄さんは無料のごはんのせいか、ラーメンを残していました。
妻とシェアをする私も、後半は大変でした。
量を少し減らしたメニューを設けて欲しいです。
そうすれば、少食の方々のハードルが低くなります。
せっかくの美味しいラーメンと情熱がもったいないです。
好き嫌いのはっきりするラーメンで、量を含めて食べ人を選びます。
私は、大将の真面目な姿勢と情熱も含めて好きです。

家系うんぬんは分かりませんが、濃厚で個性の強いラーメンです。

住所:山口県周南市大字久米3220(Yahoo!地図
電話:0837-22-3191
営業時間:平日は午前11時半~午後3時、午後5時~午後9時 日曜は午前11時~午後4時
定休日:水曜
メニュー:らーめん(690円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

太陽軒@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

2016_10_08_01.JPG
店外

2016_10_08_02.JPG
ラーメン・とんこつ

山口県内で屋台の出ている所は、旧徳山市ぐらいでしょうか。
山口市はございません。
貴重な文化です。
私は屋台に縁がございません。
その昔、共感するオスカル池田さんと「丸徳」で飲み明かしました。
それ以来の屋台です。
周南市の「太陽軒」にお伺いをしました。
その他は「入船」や「出船」等もございますが、現存する旧徳山の屋台では同店が一番の老舗になるようです。
賑わっています。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そして、みその三種類があります。
ラーメン・とんこつを注文しました。
取り立てたラーメンではありません。
業務用がベースであろうと思われるスープは、濃厚ではありませんし、当然、厚みもありません。
あっさりしていて、ラー油が効いています。
ストレートの細麺も、腰が強いと言う訳ではありません。
しかし、これが中々美味いのです。
何と表現をして良いのか分からないので、何とも言えないと表現をします。
とにかく、屋台ならではの開放的なロケーションで、しかも酔った方々と頂くラーメンは格別です。
皆様、おでんで心を解き放っていらっしゃいます。
良い風景です。
山口県で唯一の屋台は非常に貴重で、旧徳山市の文化の独特さを垣間見ます。
山口県民であれば、一度はお伺いをして欲しいです。

屋台のラーメンは結構、乙なものです。

住所:山口県周南市(Yahoo!地図)
電話:
営業時間:午後5時~午前1時
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜、土曜
メニュー:ラーメン・とんこつ(550円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン大将@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2016_09_19_01.JPG
店外

2016_09_19_02.jpg
券売機

2016_09_19_03.JPG
とんこつラーメン

2016_09_19_04.JPG
しょうゆラーメン

妻と「ラーメン大将」にお伺いをしました。
山口拉麺維新 2016」の参加店で、我が家も参加です。
店舗改装のため、仮店舗で営業をされていらっしゃいました。
仮店舗はとても広く、私としてはこちらの方が好きです。
しかし、相も変わらず客が途絶えません。
人気店です。
ラーメンの味からも、そして接客の味からも納得です。
美味しいラーメンを気持ち良く頂ける店には、人は集まります。
同店がそれを証明をしています。
とんこつラーメンと醤油ラーメンを硬麺で注文をしました。
いつお伺いをしても、ここのとんこつラーメンは美味しいです。
とにかく、奇をてらっていません。
万人が好む豚骨ラーメンを追求されていらっしゃる印象を受けます。
そうした観点から見れば同店は、防府市の「博多」と共に山口県のベンチマーク豚骨ラーメンです。
ストレート細麺もプリプリしています。
大将はさすがの小麦粉職人で、匠(たくみ)の麺が出て来ます。
とにかく美味しいです。
これに尽きます。
一方のしょうゆラーメンですが、こちらは先日の「虎龍馬」と同様、あまり印象がありません。
こちらもとんこつラーメンに心を奪われてしまいました。
中太麺より、とんこつラーメンで使われている細麺で頂きたいです。
どちらも、スープをもう少し入れて欲しかったです。
周南市は、スターを始めとした醤油ラーメンの文化があります。
ここに若手の「虎龍馬」や「ラーメン大将」が醤油ラーメンを展開をしているにも関わらず、ヘタレてしまいました。
猛省で、今後の宿題です。

万人が好むラーメンをいつものハイレベルで提供をされることが、「ラーメン大将」の強みだと感じました。

住所:山口県周南市鼓海1-324-18(Yahoo!地図)
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(540円)、しょうゆラーメン(650円)
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

虎龍馬(とらたつま)@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

2016_09_18_01.JPG
店外

2016_09_18_02.JPG
とんこつラーメン

2016_09_18_03.JPG
魚介しょうゆラーメン

我がカープ優勝の余韻の続く中、「山口拉麺維新 2016」も今月25日(日)までと、佳境に入りました。
店主も客もラストスパートです。
頑張れ。
以前、「周南市の『虎龍馬』にお伺いをして驚きました」と書きました。
そうなのです。
あまりの美味しさに驚きました。
同店は、防府市の「らーめん 雷華」が周南市に移転をしてリニューアルオープンをしました。
「らーめん 雷華」には何度か足を運びましたが、良い印象を持てませんでした。
店にヤンキーの雰囲気を感じましたし、ラーメンに心を動かされなかったからです。
変わりました。
とんこつラーメンと魚介しょうゆラーメンを注文をしました。
とんこつラーメン、濃厚スープです。
本物の濃厚です。
背脂等でこってりと記したラーメンがありますが、これは豚骨そのもので濃厚です。
豚骨は凝縮しています。
ストレートの中細麺も腰はまあまああり、濃厚凝縮豚骨と上手く同居をしています。
呼び戻しはしていないと思われますが、久留米ラーメンの様相です。
いやはや驚きました。
素晴らしいラーメンです。
一方の魚介しょうゆラーメン。
こちらは、とんこつラーメンに心を奪われてしまったのでよく分かりません。
濃厚凝縮豚骨スープ、私のド素人舌が麻痺をしてしまいました。
美味しい豚骨と魚介は、一緒に頂くと訳が分からなくなります。
反省をして再訪です。
山口県で背脂、油系を除いた純粋な濃厚豚骨ラーメンは、下関市の「らー麺 實」と同店がダントツです。
もちろん、「中華そば一久」各店も。
凄いラーメンです。

前店の時と同様、ヤンキーの雰囲気を少し感じますが、濃厚凝縮豚骨スープのとんこつラーメンは抜群になりました。

住所:山口県周南市周陽二丁目2-16(Yahoo!地図
電話:0834-33-9120
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:とんこつラーメン(600円)、魚介しょうゆラーメン(680円)
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

並木@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2016_08_31_01.JPG
店外

2016_08_31_02.JPG
メニュー

2016_08_31_03.JPG
塩ラーメン

2016_08_31_04.JPG
醤油ラーメン

周南市の「並木」に妻とお伺いをしました。
二年振りになります。
前回は、我が家の前で不慣れな高齢の女性従業員を叱責されていらっしゃったので、同店に良い印象を持っていませんでした。
メニューが随分と変わっている様子です。
塩ラーメンと醤油ラーメンを硬麺で注文をしました。
大将が厨房で、若いお兄さんが接客です。
しかし、大将の物言いが随分と変わりました。
お兄さんを優しくアドバイスしています。
耳を澄ましてみましたが、前回の様な高圧的な姿はありません。
お兄さんが活き活きとしています。
まずは塩ラーメン、スープは魚介の風味を感じます。
優しいながらもキリっとしています。
中細麺はストレートで腰があります。
一方の醤油ラーメン、こちらのスープも魚介の風味を感じます。
徳山ブラック醤油ではありません。
塩ラーメンの流れを汲んだ、こちらも優しいながらもキリっとしています。
麺は塩ラーメンと同様です。
とにかく、ラーメンが大将の物言いと同じで随分と変わりました。
優しくなりました。
ヤンキーなラーメンから大人のそれに、一皮が剥けました。
志を感じて美味しいです。
人に勧められます。
我が家がお伺いをした日は、お盆の真っ只中でした。
閉店をされていらっしゃる店が多い中、元気で頑張っていらっしゃいました。
駐車場も気張って確保です。
体育会系の私は、こうした店を応援したくなります。
こうなれば、もっと熟成をして欲しいです。
しかし、建物に派手な看板が付きました。
これでは、昨今、増殖中の台湾料理店です。
この辺りのセンスがヤンキーで、残念です。
同店のラーメンと全く違う印象です。
我が家がお伺いをした日は、お盆の真っ只中でした。
閉店をされていらっしゃる店が多い中、元気で頑張っていらっしゃいました。
体育会系の保守右翼の私は、応援をします。
店内には「山口拉麺維新 2016」のポスターが貼ってありましたが、同店は参加をされていません。

スクールウォーズの様なラーメンです。

住所:山口県周南市清水二丁目6-12(Yahoo!地図
電話:0834-34-8128
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:塩ラーメン(680円)、醤油ラーメン(700円)

追記

2016_08_31_05.JPG
張り紙

宇部市の「つるや」が休みです。
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば スター本店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2016_08_07_01.JPG
店外

2016_08_07_02.JPG
メニュー

2016_08_07_03.JPG
中華そば(ラーメン)

山口拉麺維新 2016」が開催中です。
素晴らしい企画で、応援をしております。
我が家も今年は参加中です。
そうした最中に、敢えて保守のラーメン店を書きます。
陽に対して陰は言い過ぎですが、少しでも関心を持っていただければ幸いです。
私の勝手な山口県名店八選、四店目は「中華そば スター本店」です。
徳山駅の新幹線口に位置しています。
近くにはコインパーキングがあるので、駐車は問題がありません。
昭和の雰囲気が漂う店内は、心が落ち着きます。
とにかく、昨今の接客は騒がしいです。
過剰なサービスは日本人の悪いところです。
中華そば(ラーメン)を硬麺で注文をしました。
スープは醤油がバチバチ効いています。
辛くはありませんが、しっかりしています。
麺は平打ちの細いストレートで、腰は余りありません。
しかし、これこそスターのラーメンです。
スターは、本店、第二、そして第三と三店があります。
それぞれ雰囲気が全く違いますが、私は本店が好きです。

徳山ブラック醤油ラーメンの一丁目一番地は、ここでしょう。

住所:山口県周南市住崎町1-22(Yahoo!地図
電話:0834-21-1437
営業時間:午前11時半~午後5時半
定休日:水曜
メニュー:中華そば(600円)
nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

筑豊らーめん ばさらか イオンタウン周南店@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

2016_05_08_01.JPG
店外

2016_05_08_02.JPG
メニュー

2016_05_08_03.JPG
ラーメン

2016_05_08_04.JPG
コク味噌豚骨ラーメン

周南市の「筑豊らーめん ばさらか イオンタウン周南店」に妻とお伺いをしました。
「ばさらか」や「山小屋」は何度かありますが、同店は初めてです。
入口を始めとした店内のメニュー表に、「人員が不足しているため、限定メニューでの営業とさせていただきます…」のお断りが記してあります。
入店をすると、男性お一人しかいらっしゃいません。
我が家がいる間、彼が注文を取って、ラーメンを提供して、そしてお会計を済ます、といった具合でした。
お客が増えればどうするのだろうと心配でした。
さて「ラーメン」。
濃厚豚骨スープにストレートの中細麺は、安心していただけます。
福岡県の博多ラーメンではなく、久留米ラーメンでもなく、もちろん北九州ラーメンでもありません。
筑豊ラーメンです。
筑豊ラーメンといったジャンルがあるとは思いませんが、地域性から感じる微妙な雰囲気を上手く表現されていらっしゃいます。
私は「山小屋」のこうした“さじ加減”が好きです。
美味しいです。
一方の「コク味噌ラーメン」。
こちらは、デフォルトの「ラーメン」をベースに赤味噌を強く感じさせました。
コクがあるというよりも、味噌辛いです。
筑豊ラーメンに味噌ラーメンが似合うかどうかは疑問ですが、こんな感じになるでしょうか、になっています。
まあ美味しいです。
私は「山小屋」のラーメンを評価をしています。
ただ、今回お伺いをした同店は斜陽です。
メニュー表の「人員が不足しているため、限定メニューでの営業とさせていただきます…」が、ラーメンに重く伸し掛かって来ます。
孤軍奮闘の男性は、その後どうなったのでしょうか。

「ばさらか」は筑豊地方の方言で「とても」や「ものすごく」の意味だそうですが、「まさか」にならないか心配です。

住所:山口県周南市古市一丁目4-1 イオンタウン周南(Yahoo!地図
電話:0834-62-7211
営業時間:午前11時~午後9時半
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、コク味噌豚骨ラーメン(800円)
nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県周南市 ブログトップ