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山口県柳井市 ブログトップ

茶房 千草@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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らーめん

柳井市の「十八番食堂」を目指しましたが、あいにく閉店でした。
残念。
よって、「茶房 千草」にお伺いをしました。
JR柳井駅前にあります。
年季の入った喫茶店で、つけものいしさんのブログを拝見しなければ一生お伺いすることは無かったです。
昨今は喫茶店でもハイレベルのラーメンが提供されます。
らーめんをお願いしました。
ご高齢の女将さんが、常連客を相手にされます。
犬も入店です。
大らかな時間が流れています。
そのらーめん、豚骨スープは非常にあっさりしていて、つるつる麺は腰がありません。
チャーシューの代わりがハムです。
しかし、ワカメがアクセントになり、かまぼこはイタリア国旗の様でシャレています。
昭和の業務用そのもので、この潔さが同店を表しています。
ウソがありません。
専門店では無いので全く問題ありません。
ラーメンがあることに意味があります。
とにかく業務用を含め、ラーメンが多種多様になりました。

こうなると、昭和の業務用ラーメンは貴重です。

住所:山口県柳井市中央二丁目14-15(Yahoo!地図
電話:0820-22-0523
営業時間:
定休日:
メニュー:らーめん(500円)
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御食事処 ひらもと@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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塩ラーメン

妻と柳井市の「御食事処 ひらもと」にお伺いをしました。
同市の白壁の町並みにあります。
ちょうど昼時で、団体客が入店されたばかりでした。
女将さんでしょうか。
ご高齢の女性が独りで切り盛りされていらっしゃいます。
団体客は気を利かせてか、ほとんどがチャンポン、残りがラーメンを注文をした様です。
我が家はしばらく待ちます。
出来たチャンポンやラーメンを、皆が手分けして運びます。
そして誰一人、文句を言いません。
さすがに日本人です。
美しい。
我が家は、ラーメンと塩ラーメンをお願いをしました。
我が家が食べる間、団体客は釣の要らない様、勘定を済ませて出て行きました。
やはり日本人です。
まずはラーメン。
醤油スープで、少々のごま油を感じます。
中細のストレート麺は、腰はそれほど弱くはありません。
一方の塩ラーメン。
こちらも、少々のごま油を感じます。
麺はラーメンと同じです。
どちらも優しい、家庭的なラーメンです。
若いお兄さんが麺屋何とかを引っ提げた世界とは無縁です。
御食事処ならではの敷居の低さがあります。
当然、フードコートの様に世知辛くありません。
これと言って特徴はありません。
しかし、作り手も含めたラーメンは出しゃばることもなく、上手に風景に溶け込んでいます。
趣きがあります。
ところで、その柳井市。
商工会議所のホームページに「柳井甘露醤油ラーメン」が紹介をされていましたが、現在は見当たりません。
面白いラーメン興しだと思っていましたが、下火になったのでしょうか。
気になります。

白壁の町並みに相応しい、良いラーメンです。

住所:山口県柳井市柳井津494(Yahoo!地図
電話:0836-31-1915
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)、塩ラーメン(550円)
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総本家 しなとら 柳井店@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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しなとららーめん

柳井市の「総本家 しなとら 柳井店」にお伺いをしました。
二度目です。
全国チェーンを展開している様ですが、下松店が閉鎖をしたので山口県は同店だけになりました。
こうなると、貴重な存在になるかも知れません。
同市の中心部にあります。
しかし、柳井市は明るいです。
良いことです。
反面、人口で同じ規模の長門市は暗いです。
企業の資本導入の差が、山陽と山陰の「差」にそのまま現れています。
しなとららーめんを硬麺で注文をしました。
昼時ということもあってか、満席です。
客層もサラリーマンあり、ガテン系あり、ファミリーありでバラエティーに富んでいて、各方面から支持をされている様です。
そして、店内も元気があります。
良いことです。
さて、しなとららーめん。
スープは醤油で、背脂のコクも感じますがあっさりしています。
厚みはありません。
中細でやや縮れのある麺は、腰は強くありません。
ありません、ありませんとネガティブな印象になりましたが、決してそんなことはありません。
私の様にラーメンを食べ歩く者向きの趣向で無いだけで、一般の方に全く問題はありません。
当然、全国チェーンの域は出ませんが。
昨今のチェーン店はレベルが高いので、うかうかしていると下松店の様に呑み込まれてしまうかも知れません。
ラーメンもそうですが、それ以外の選択肢も多く、明るく元気があるので客が集まります。

やはり良いことです。

住所:山口県柳井市南町三丁目4-6(Yahoo!地図
電話:0820-24-0777
営業時間:午後11時~午前1時
定休日:
メニュー:しなとららーめん(630円)
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麺や のぉくれ@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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しろ・とり塩ラーメン

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しょうゆ・あっさり鶏がらスープ

今年の7月21日に始まった「山口拉麺維新 2016」も、今月25日で終わりです。
しかし、公式と思われるフェイスブックがグズグズです。
SNS等が普及をした昨今、イベントの情報元はしっかりしないといけません。
権威、信用はオーバーにしても、品格、レベルが問われます。
参加店の店内に山口拉麺維新の志が掲げてありますが、看板倒れにならないように、こうしたところにも目配せが必要です。
柳井市の「麺や のぉくれ」に妻とお伺いをしました。
しろとしょうゆを注文をしました。
ラーメンはどちらも美味しいです。
今更、書くことがありません。
年に一度のペースでお伺いをして感じます。
まがりなりにもビジネスマンをしているので、週刊ダイヤモンドにも目を通します。
同誌はランキング付けをすることで有名です。
山口県のラーメンと言う特集が組まれれば、「麺や のぉくれ」が1位になるでしょう。
ミシュランの覆面ガイドも唸るかも知れません。
味も当然ですが、静かな接客が素晴らしい。
来来亭」の大きな声が吹っ飛びます。
その接客は直接なことはもちろん、間接なことも素晴らしいです。
店外のメニューには赤ペンで添削がしてあり、解説が設けてあります。
カウンター席の調味料には、全てにラベルが着けてあり、何が入っているか分かるようにしてあります。
箸入れの開け口まで。
ラーメン店に必需のティッシュペーパーも完備です。
トイレのシャボネットも満タンで、店内も綺麗で素晴らしいです。
駐車場も広い。
ストレスフリーです。
老若男女を問わず安心して入店が出来ます。
そして、一番のラーメンが抜群です。
まさしく、庶民ファーストです。
こちらは、移転をして大正解です。
山口県でラーメン店を開業をしようと思っていらっしゃる方は、ぜひ同店で感じて下さい。
私の勝手な山口県名店八選を書いた次は、応援を込めて「山口拉麺維新 2016」の参加店を書く予定です。

ラーメン店の教科書です。

住所:山口県柳井市余田803(Yahoo!地図
電話:0827-84-0064
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
メニュー:しろ・とり塩ラーメン(650円)、しょうゆ・あっさり鶏がらスープ(650円)
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洋RUN@山口県柳井市 ☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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中華そば・普

何度も書いていますが、私は柳井市方面には縁がありません。
よって未訪店が多いです。
同市の「ひらもと食堂」や、平生町の「竹ちゃん」、そして「釜八」のラーメンが気になります。
足を伸ばした岩国市の「食堂 イッパチ」も宿題店です。
そんなことを思いながら、昨年9月にオープンした「洋RUN」に妻とお伺いしました。
JR柳井駅南側の商業施設の一画にあります。
店内はお客さんもそうですが、多くの若い女性従業員さんで賑わっています。
まさしく「YNI48」状態です。
硬麺で注文した「中華そば・普」は、濃厚な牛骨ラーメンでした。
牛骨そのものの濃厚さなのか、それとも醤油で濃厚にしているのか。
ド素人の私には分かりません。
しかし、今まで経験した牛骨ラーメンの中では、あきらかに濃厚です。
面白いです。
そして、腰の強い中太麺は牛骨ラーメンの鉄板です。
このラーメンにこの麺は合います。
濃い味付けと濃い女性従業員さんたちは、若者向けかもしれません。
この濃いさにくたびれた時は、自身の老いを認める時です。
当然ですが、味に貫禄は感じません。
まだまだ模倣の段階でしょう。
その分、若さあふれる牛骨ラーメンになっています。
牛骨ラーメン=下松市ですが、光市を始め、山口市や防府市にもあります。
下松市を飛び出したそれは、各々に個性を放っています。

牛骨ラーメンの“柳井市の雄”として発展されることを祈念致します。

住所:山口県柳井市駅南一丁目80-31(Yahoo!地図
電話:0820-22-8868
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:月曜、第3日曜
メニュー:中華そば・普(600円)
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麺処 大黒天@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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とんこつらーめん

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鶏塩らーめん

「麺処 大黒天」は、平成22年6月に新規開店をされました。
その後、経営が変わられ、平成25年10月に再開店をされました。
昨年お伺いをした時は閉店でした。
経営の入れ替わりの最中だったのでしょうか。
前日に電話で確認をしました。
JR柳井駅前にあります。
東へ向かう場合、徳山バイパスの混雑が我慢の為所(しどころ)です。
カープファンの店と聞いていましたが、暖簾はそのままカープです。
店内もカープグッズが飾られています。
広島東洋カープ山口後援会の副会長をしていた私としては、好印象を受けます。
山口市ではほとんど感じませんが、柳井市~岩国市に来ると、空気にカープの匂いを感じます。
コンビニや駅で売られているスポーツ新聞も、山口市は福岡版ですが、柳井市~岩国市は広島版です。
よって、一面はカープです。
しかし、この広島版は大阪市が中心で構成をするので、中身はほとんど阪神を中心とした関西の記事です。
単なる看板の掛け替えです。
キャバクラのネオンに“ピチピチOL”とあって、入店をすると“シワシワ熟女”だったのと一緒です。
広島版と言いながら広島市で全面の作成が出来ず、大阪市に負んぶに抱っこです。
以前、広島市の中国新聞社が「中国スポーツ」を発刊しました。
しかし、直ぐに廃刊になりました。
広島市の都市影響力は弱く、情けないです。
広島市は駄目になりました。
その点、福岡市の「西日本スポーツ」は大した物です。
福岡市にプロ野球球団の無い期間でも発刊をされ、現在でも続けていらっしゃいます。
広島市は福岡市に学ばなければなりません。
スポーツ新聞を含めたマスメディアも然りですが、駅、高校、大学、空港、そして交通インフラ等々、広島市は福岡市に置いて行かれました。
私が広島市長になった暁には、広島市議会議員を連れて福岡市で集中合宿を行います。
セクハラは分かりませんが、広島市の根性を叩き直します。
脱線しました。
デフォと思われる“とんこつらーめん”と、対極と思われる“鶏塩らーめん”を硬麺で注文をしました。
まずは“とんこつらーめん”。
良いラーメンです。
豚骨スープもまあまあしっかりしています。
やや濃厚になりますか。
中細の麺も、腰はまあまあ長続きします。
バランスが良いと思います。
続いて“鶏塩らーめん”。
スープにコクがありません。
鶏塩の雰囲気はあるのですが、何かを入れ忘れたのかも知れません。
麺は“とんこつらーめん”と同じです。
こちらは、まだまだ、いえ、まだまだまだまだです。
追求をしていません。
付け焼刃のそのままです。
「麺処 大黒天」、ブログやフェイスブックで色々と情報を発信されています。
フリーペーパーでも拝見します。
再開店をされ、アグレッシブにご活動をされていっらっしゃいます。
柳井市のラーメン店として支持をされて欲しいです。

カープファンを差し引いても、色々な想いで応援をしたいラーメン店です。

住所:山口県柳井市中央二丁目16-8(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
とんこつらーめん:680円、鶏塩らーめん:680円舰
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麺や のぉくれ@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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しろ(とり塩ラーメン)

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鶏白湯醤油ラーメン

柳井市の「麺や のぉくれ」に妻とお伺いしました。
以前は同市の中心部にありましたが、平成24年11月に現在の場所に移転をされました。
移転をされてからは初めての訪問です。
駐車場も広くなりストレスを感じません。
店内はもちろん綺麗です。
しろ(とり塩ラーメン)と鶏白湯醤油ラーメンを硬麺で注文しました。
カウンターに座りました。
目の前の調味料にはラベルが貼ってあり、何が入っているか分かります。
ティッシュペーパーも等間隔に置いてあります。
そして、カウンターの下には鞄等を置けるスペースが設けてあります。
椅子も固定式では無く、隣とはスペースが十分に取ってあります。
ラーメンを食べる最高の環境が準備されています。
おもてなしです。
ラーメンに対する真面目な姿勢を感じます。
まずは「しろ(とり塩ラーメン)」です。
メニューの頭に記してあるので、これが「麺や のおくれ」デフォになるのでしょうか。
詳しくは分かりませんが、あっさりしたスープですが色々と入っているようです。
厚みがあります。
柚子の香りがします。
そして、トッピングの肉そぼろが面白いです。
続いて鶏白湯醤油ラーメン。
メニューに「ちょっと重めです」と記してありますが、決して重くありません。
「麺や のぉくれ」は、どのラーメンも繊細で優しいラーメンだと感じます。
そうした中にあっては、鶏白湯醤油ラーメンは異色かも知れません。
チャーシューもガツンと入っていて力強く感じます。
両方の麺を比べて見ると、色が違います。
しろ(とり塩ラーメン)の方が明らかに黄色いです。
味の違いは分かりませんが、食感は一緒でした。
そしてどちらも腰が強く、ほとんど伸びません。
環境、接客、そして味、もう少しスープが熱くても良いかと思いましたが不満を全く感じませんでした。
気持ちが良いです。
こうなると、夢物語で「麺や のぉくれ」の豚骨ラーメンを食べてみたいです。
ところで、「のぉくれ」とは「怠け者」と言う山口弁です。
私にぴったりの言葉です。
「麺や のぉくれ」は、もちろんのぉくれではありません。

背筋がピシっとなるラーメンです。

住所:山口県柳井市余田803(Yahoo!地図
電話:0827-84-0064
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
しろ(とり塩ラーメン):650円、鶏白湯醤油ラーメン:780円
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むさしの@山口県柳井市 ☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

柳井市は私にとっては縁の無いところです。
よって、お伺いしていないラーメン店が多いです。
クー太郎さんに教えていただいた「むさしの」にお伺いすることにしました。
昔は賑やかだったと思われる柳井駅北側にあります。
ここも駅周辺が衰退しています。
残念です。
しかし「むさしの」はビクともしません。
威風堂々としていて、昭和26年創業の風格を感じます。
店内の敷居は高くありません。
東京マダムの女将が明るく迎えて下さいます。
垢抜けてらっしゃいます。
初めての訪問なので、ラーメンを硬麺で注文しました。
店内をぐるっと見渡せば、地元の方と思われる皆さん、あんかけ焼そばを食べてらっしゃいます。
メニューには“むさしの名物”と記してあります。
「むさしの」はあんかけ焼そばが売りのようです。
写真撮影のお願いがきっかけで以下のやりとりになりました。
女将「お兄さん、インターネットをしてんかネ?」
私「やっています。山口県内のラーメンを食べ歩いてインターネットで紹介をしています」
女将「それなら、これをお願いネ」
出されたのは「やまぐち美食コレクション2013」のカードです。
女将「これに参加しちょるから、投票をお願いネ。ラーメンじゃなくてあんかけ焼きそばになっちょるけど」
そのラーメン、醤油スープです。
濃厚ではありません。
ツンと酸味がします。
隠し味は無いそうで、鳥ガラだけを8時間煮込むそうです。
麺は中細麺で、まあまあの腰です。
こうしたラーメンにはポキポキ麺は似合いません。
二代目の大将が、「思考錯誤しましたが、結局は家で作れるようなシンプルなラーメンにしました」とおっしゃいます。
とても家では作れません。
これもまた、初めてお目に掛かる醤油ラーメンです。
何よりも落ち着いた雰囲気がいいです。
保守右翼の私は、こうした地元に愛されるお店が好きです。
帰る際、女将に、「インターネットには美味しいって書いちょってネ。そして、山口まで気を付けて帰りいネ」と言われました。
ありがたいです。

女将さん、“シブい”大人の美味しいラーメンでした。

住所:山口県柳井市中央二丁目7-18(Yahoo!地図
電話:0820-22-0634
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後10時
定休日:水曜
ラーメン:500円
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俺龍@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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支那そば あっさり

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柳井甘露醤油ラーメン

トライアングルという情報タウン誌の5月号に、“柳井甘露醤油ラーメン”が紹介されていました。
詳しくは柳井商工会議所のホームページをご覧下さい。
いいことです。
私はこうした取組みが大好きです。
何もしなければ何も起こりません。
柳井市は我が家からは山口県内で一番遠い市です。
よって一番行っていない市でもあります。
柳井市には思い入れや印象はありません。
同規模で言えば、長門市の方が気になります。
しかし、柳井市には長門市に無い明るい雰囲気を感じます。
夏の高校野球、山口県内で唯一の優勝校は柳井高校です。
凄いことです。
なかなか日本一にはなれません。
我々山口県民は柳井高校に敬意を表しないといけません。
私にとっての柳井市は、柳井高校のある市です。
そんな柳井市のラーメン店、「総本家しなとら」と「麺や のぉくれ」以外にはお伺いしたことがありません。
同市の有名老舗店だった「橋図屋ラーメン」を目指した時には既に閉店されてらっしゃいました。
残念です。
次回は「むさしの」、「ひらもと」、そして「大黒天」が宿題です。
と言うことで「俺龍」にお伺いしました。
道中、移転された「麺や のぉくれ」の前を通りましたがお客さんが多いです。
店外に行列が出来ています。
いいことです。
人気店です。
美味しい店です。
ゴールデンウィークの影響でしょうか、柳井市内は渋滞です。
さて、「俺龍」に妻とで入店、柳井甘露醤油ラーメンとデフォの支那そばあっさりを硬麺でお願いしました。
まずは支那そば あっさり。
画像中央。
メニューには基本の魚介系と記してあります。
豚骨に魚介の香りはしますが、ベースのスープが薄いです。
あっさりに厚みがありません。
イマひとつ、いや、みっつよっつでした。
気持ちは良く解りますがまだまだといった印象です。
続いて柳井甘露醤油ラーメン。
上手に表現しています。
なるほど、甘露醤油スープしています。
醤油ラーメンマイベストの「スター本店@周南市」とは真反対の甘い醤油スープです。
思考錯誤された姿が浮かびます。
いいです。
麺が黒いです。
残念。
材料の都合もあるでしょうが、見た目が黒い麺は永くは受け入れられないと思います。
麺の色を白くされた方がいいです。
黒い麺はネガティブな印象で損をすると思います。
ラーメンは非常に美味しいです。
好感が持てます。
思考錯誤された情熱も十分伝わって来ます。
麺は両方とも中太でまあまあ腰があります。
合っていると思います。
ここも人気店です。
正午過ぎですが満席です。
いいことです。
柳井甘露醤油ラーメンは5店が提供されてらっしゃるようですが、もっと増えて柳井ラーメンとなって欲しいものです。

そのためには、「俺龍」にはオレ流で柳井甘露醤油ラーメンを引っ張って行って欲しいと思います。

住所:山口県柳井市南町七丁目1-1(Yahoo!地図
電話:090-2860-6717
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~
定休日:
支那そば あっさり:580円
柳井甘露醤油ラーメン:500円
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※閉店 安さん@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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サンマー麺

クー太郎さんの“たぶろぐ2”で知り、とてもとてもそれはとても気になっていました。
「安さん」です。
ようやくお伺いしました。
サンマー麺が目的です。
店は国道188号線から一本北側に位置する旧道沿いにあります。
店内は歴史を感じます。
保守右翼の私はこうした雰囲気が好きです。
大将の白い割烹着も素敵です。
迷わずサンマー麺を注文、硬麺でお願いしました。
そのサンマー麺、山口市の「春来軒」にあるバリそばの香りがします。
醤油ベースのラーメンにあんかけが載せてあります。
それもたっぷりです。
そのとろりあんかけと醤油スープが絡み合って美味しいです。
硬麺でお願いした中細麺は最後まで腰砕けにならず、これも美味しいです。
最高です。
歴史を喰らうとは、「安さん」のサンマー麺を頂くと言うことです。
ここで営業を始められて45~46年になるそうです。
と言うことは、私がこの世に生を受ける前から「安さん」はあったのです。

参りました。

住所:山口県柳井市神代4385(Yahoo!地図
電話:0820-45-2504
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:第1、第3日曜日
サンマー麺:500円
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