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ドライブイン 峠 焼肉店@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

前回の「ドライブイン 峠」に続いて、隣りの「ドライブイン 峠 焼肉店」にお伺いをしました。
ところで、店外のどこを探しても屋号が記してありません。
大きく「焼肉」とあるだけです。
ネット上では「峠モーテル 焼肉店」や「峠小屋 焼肉店」といった表記も見掛けますが、同店は「ドライブイン 峠」の焼肉別館という形でオープンしたので屋号が記してありません。
「焼肉」が全てです。
「こちらの屋号も『ドライブイン 峠』で隣りと同じです」。
女将さんがそうおっしゃったので、小ブログでは「ドライブイン 峠 焼肉店」とします。
店内は「ドライブイン 峠」が大衆食堂であるのに対し、こちらは当然、焼肉専門になっています。
よって、ほんの少しですが高級感が漂います。
昨今のファミレスや大手フードチェーン店にはない味があります。
外食が非日常だったころの面影も残っています。
「ドライブイン 峠」とかぶらないよう、こちらのラーメンは豚骨です。
非常にあっさりしています。
いわゆる豚骨独特のにおいもしません。
中細ストレート麺は「ドライブイン 峠」と同様、腰が弱いです。
しかし、この弱さが良いです。
良くも悪くもドライブインの豚骨ラーメンでした。
ところで山口県内、ドライブインはどのくらい残っているのでしょうか。
ドライブインもたまには良いものです。

両店とも末永く続けて欲しいです。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-3145
営業時間:午前9時半~午後9時半
定休日:不定(原則年中無休)
メニュー:ラーメン(500円)
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ドライブイン 峠@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

国道2号、岩国市の廿木峠(はたきとうげ)に、「ドライブイン 峠」と「ドライブイン 峠 焼肉店」があります。
前店は昭和41年に開店をしました。
後店はその2年後に前店の焼肉専門店として開店をしました。
当時は同じ方が経営をされていらっしゃいましたが、現在はそのご子息夫婦が、それぞれで経営をされていらっしゃいます。
どちらもラーメンを提供されていらっしゃるようなので、まずは「ドライブイン 峠」にお伺いをしました。
店内も当然、昭和感でいっぱいです。
ファミレスやファーストフード店が増えた昨今では、とても貴重で希少な存在です。
保守右翼の私は、こうしたお店が好きです。
ラーメンをお願いしました。
ご高齢の大将が丁寧に作って下さいました。
スープは醤油で、徳山醤油ラーメンほどではありませんが、まあまあバチバチ来ます。
中細ストレート麺の腰は弱いのですが、昭和の醤油ラーメンにはこの塩梅が最適です。
私は昭和生まれなので、タイムスリップはオーバーですが、とても懐かしく思えるラーメンです。
私が幼少の頃の遠出のラーメンはこんな感じでした。
チャーシューは硬かったのですが、当時はこの硬さが当たり前です。
海苔ともやしのトッピングもこのラーメンを輝かせています。
昭和のラーメンは味わい深いです。

高度経済成長期の山口県民を支えたラーメンかもしれません。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-2241
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(550円)
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Steam Cook(スチーム クック) むしや@山口県岩国市 ☆☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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豚足ラーメン 白

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魚介豚骨ラーメン

山口県に「豚足ラーメン」があるということで妻とお伺いをしました。
豚骨ラーメンではありません、豚足ラーメンです。
岩国市の「Steam Cook むしや」で、同市の歓楽街の麻里布町にあります。
お店の前にはコインパーキングがあるので、駐車場に困りません。
暖簾には「元祖 豚足ラーメン」とあります。
「豚足をスープに入れているラーメン店はあると思いますが、豚足だけのスープは当店だけだと思います。よって、『元祖 豚足ラーメン』にしました」。
愛想の良い大将がおっしゃいました。
昨年10月にオープンをされ、今年5月の連休後にラーメンを始められたそうです。
魚介豚骨スープを使っていたつけ麺のつけ汁に、豚足スープを入れたのが豚足ラーメンのきっかけになったそうです。
整理をすると、「豚足ラーメン 白色」=豚足スープのみ、「魚介豚骨ラーメン」=魚介豚骨スープ+豚足スープ、だそうです。
豚足ラーメン 白色と、魚介豚骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
まずは豚足ラーメン 白色。
スープは豚骨特有の獣臭はありません。
生姜等の薬味で消していらっしゃるそうです。
そしてドロドロっとしています。
濃厚なのですが、とても優しいです。
このスープにエッジの効いたツルツルの中細麺が上手く絡みます。
その麺は、以前は蒸したものを提供されていたそうですが、硬くなるので、要望がない限りは茹でているそうです。
これは凄いです。
私もド素人ながら山口県内のラーメンを食べ歩いていますが、ここまでのオリジナル性に満ち溢れたラーメンは久し振りです。
旨い。
一方の魚介豚骨ラーメンも濃厚でドロドロっとしています。
食感としては、両ラーメンとも昨今の鶏白湯ラーメンに似ています。
「クチコミで広がっていけば」と謙虚におっしゃいますので、私が宣伝をしましょう。
山口県で豚足スープのみのラーメンは同店だけで、大将の愛想も良いので抜群に美味しいです。
情熱も含め、同店から学ぶことは多いです。
カウンターの身内にも優しいのでお客にも優しくなれます。
良いラーメン店に出会いました。

大将の愛想も含め、山口県で一度は食べてみる価値のあるラーメンです。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目5-14(Googleマップ
電話:0827-22-8402
営業時間:午前11時半~午後2時、午後6時~午後9時
定休日:日曜、祝日、毎月8日
メニュー:豚足ラーメン 白色(650円)、魚介豚骨ラーメン(650円)
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中華そば スエヒロ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

小林麻央さんがお亡くなりになりました。
悲しい朝です。
その一方、バカ女もいます。
情けない朝でもあります。
とかくこの世は不条理です。
いずれにせよ、健康は本当に大切です。
健康で無ければラーメンを美味しくいただけません。
小ブログに起こしの皆様も、健康管理には十分にお気を付け下さい。
健康であってこそ、ラーメンは美味しいのです。
さて、後輩の運転する助手席に乗って広島市に仕事に行きました。
その行きのこと、「寿栄広食堂の中華そばを食べたい」と言う後輩が、帰りに「やはり行きましょう」と言うのでお伺いをしました。
しかし、この日はあいにくの臨時休業でした。
残念。
うなだれる後輩をなだめ、欽明路(きんめいじ)にある支店を目指すことにしました。
後輩は「中華そば スエヒロ」が初めての様で嬉しそうです。
私もかなりかなりの久し振りですが、嬉しくなりました。
ところで欽明路。
欽明路道路とも呼ばれる山口県道15号岩国玖珂線のことで、旧玖珂町と岩国市をほぼ直線で綱いでいます。
ちなみに旧玖珂町方面から岩国市内に向かう際、国道2号に沿うと大きく迂回をしてしてしまいます。
欽明路道路はショートカットになっています。
よって、知っている方は当然、同道路を通ります。
しかし、道路標示の広島方面は、左に曲がる国道2号を指示しています。
ここを通る度に、行政のアホを感じます。
さて、後輩はチャーシューメンの大盛り、私はデフォルトの中華そばです。
店の前は良く通りますが、昼時はいつも車がいっぱいです。
人気店です。
しかし、この日は平日の昼時と夕時との間とあって、客は私と後輩だけでした。
東京ディズニーランドを貸し切ったマイケルジャクソンの気持ちが少し解ります。
背脂の入った複雑醤油豚骨スープは何とも言えません。
色々な食材が煮込まれているのでしょう。
決して濃厚ではありませんが、奥が深いです。
それにストレートの中細麺が優しく絡みます。
昭和の雰囲気を感じる、寿栄広のラーメンです。
まさしく、美味しいの一言です。
後輩は「岩国駅前に比べ、うんぬんかんぬん」と評論していましたが、これもラーメンをいただく楽しみの一つです。
貫禄のラーメンに、後輩と私のド素人二人が口を挟むべき余地はありません。
やじさん、きたさんの東海道中膝栗毛になりました。

寿栄広のラーメンは、山口県を代表するに相応しいそれでした。

住所:山口県岩国市柱野1688-1(Googleマップ
電話:0827-46-0294
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(600円)
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ラーメン やまびこ 岩国店@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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やまびこ麺

国道2号沿いにあるので気にはなっていました。
ラーメン やまびこ 岩国店」です。
岩国店とあるので他にもありそうですが、少なくとも山口県にはありません。
妻と、ラーメンとやまびこ麺を硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨自体は薄く、膏(あぶら)が表面を覆っています。
山口市の「蘭蘭」の様です。
中細のストレート麺は、腰は強くありません。
一方のやまびこ麺。
メニューに「こってり濃厚スープ」と記してありますが、ラーメンに比べて膏の量が多いです。
それだけの様な気がします。
麺も同じです。
ただ、厚切りのチャーシューはいけました。
ほろほろとまでではないにしろ、まずまずです。
どちらも印象に残りません。
そもそも私は、膏の強いラーメンが好きではありません。
安直に感じるからです。
こうなると、「虎龍馬(とらたつま)」のそれが光ります。
「虎龍馬」繋がりで「山口拉麺維新 2016」について一言。
去る9月25日(日)で終了をしたようです。
店主の皆々様には感謝を申し上げます。
山口県のラーメンのレベルの高さを改めて感じました。
そして何よりも、オリジナルどんぶりの提供は嬉しかったです。
今後の益々の発展を祈念致します。
しかし、公式と思えるフェイスブックのズブズブさはいけません。
こういうことはきちんとしておかないと、同イベントの権威にも関わりますし、崩れていくきっかけにもなりかねません。
管理人に渇!です。

ラーメン店が増えた昨今では、一世代、二世代前のラーメンです。

住所:山口県岩国市室の木町一丁目5-22(Yahoo!地図
電話:0827-24-8989
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)、やまびこ麺(800円)
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寿栄広食堂@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

平成30年には明治維新から150年を迎えます。
明治維新は日本人として誇れる改革です。
その明治維新の中心となった長州藩(山口県)で、今年も「山口拉麺維新 2016」が行われています。
素晴らしい企画です。
我が家は久し振りに参加をしています。
ところで、その「山口拉麺維新 2016」のポスターがダメです。
駄作です。
桃太郎や金太郎は維新と全く関係がありません。
漫画チックも維新を軽んじています。
明治維新を知らない人が作ったのでしょう。
維新を名乗るのであれば、山口県人として明治維新をもう少し勉強をされた方が良いと思います。
その明治維新、長州藩では幕府を倒す正義派(革新)と、幕府に従う俗論派(保守)が争いました。
これを機会に、私の勝手な山口県名店八選を、改めて訪問をしてみました。
「山口拉麺維新 2016」の参加店が革新であれば、私の勝手な山口県名店八選は保守でしょうか。
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知ります。
まずは岩国市の「寿栄広食堂」です。
JR岩国駅の前に大きな看板があります。
大阪、難波のグリコの看板の様で、岩国市の象徴になっています。
手元の資料には「スープは、豚骨、昆布、野菜やりんご等をしっかり煮込み」とあります。
背脂の入ったあっさり醤油豚骨です。
言われれば複雑な味がします。
中細麺は腰が弱いです。
しかし、この腰の弱さが良い加減になっています。
ここのこのスープに、ポキポキ感は似合いません。
じわっと来ます。
それとなく懐かしさを感じますが、私の経験には無いはずです。
同店ならではを感じます。
そして、ご高齢の方が多いです。
「山口拉麺維新 2016」を訪問される方は、せっかくなので山口県のラーメンの、陽と陰を味わって欲しいと思います。

やはり、山口県を代表する老舗の名店の一つでした。

住所:山口県岩国市麻里布町一丁目2-3(Yahoo!地図
電話:0827-22-7878
営業時間:午前10時半~午後10時
定休日:月曜
メニュー:中華そば(600円)
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イッパチ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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開運ラーメン

妻と「イッパチ」にお伺いをしました。
同店は海沿いの国道188号線にあり、眼下には瀬戸内海が広がっています。
風向明媚な場所です。
お店の前は何度か通っていたので気になっていました。
店内は賑わっています。
お店の方の愛想もあるので納得です。
常連と思われる方は、迷わず店内のおでんに向かいます。
我が家の様な一見と思われる方は、メニューを眺めます。
デフォルトの開運ラーメンを注文しました。
次から次へとお客が来られ、またたく間に、ほぼ満席になりました。
支持されているようで、良いことです。
その開運ラーメン、鶏がらの醤油豚骨ラーメンです。
非常にあっさりしていて、煮干も入っているようです。
この辺りは、周防大島町の「たちばなや」を古参としたいりこラーメンの文化があります。
山口県のラーメンの文化の高さを、改めて感じます。
麺は中細のストレートで、腰は強くありません。
チャーシューはホロホロっとして、とても軟らかいです。
ご年配の女性の方でもスルスル行けます。

運が開けそうな、優しいラーメンでした。

住所:山口県岩国市由宇町神東2698-1(Yahoo!地図
電話:0827-63-2217
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:開運ラーメン(640円)
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ドライブイン あけみ@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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豚骨ラーメン

今年のユーキャン新語流行語大賞の年間大賞は、「爆買い」と「トリプルスリー」に決まりました。
「爆買い」は当然として、「トリプルスリー」に違和感を覚えたのは私だけではないでしょう。
ちなみに昨年の同年間大賞は、「いいじゃあ~、ないのお~、あけみちゃん~」に続く「ダメよ~ダメダメ」です。
こちらは品がありません。
ところで、ある世代以上の殿方にとって「あけみ」と言う名前は、引き付ける何かがあるのかもしれません。
あけみ、あけみ、あけみ。
そんな名前の付いた岩国市の「ドライブイン あけみ」にお伺いしました。
夜です。
あけみと言った雰囲気です。
定食類等のメニューが豊富なので、長距離運転手やガテン系の方々で賑わっています。
豚骨ラーメンを硬麺で注文しました。
オスカル池田さん が「ホール担当のお姉さんがとっても感じがよく、コレも人気の要因になってると思うね」とおっしゃていました。
納得。
もしかして、あけみさんでしょうか。
あっさり豚骨スープです。
しかし、ちょちょいのちょい感やフードコート風ではありません。
きちんとしています。
中細麺の腰は強くありませんが、こちらもきちんとしています。
ドライブインとしては、きちんとしているラーメンです。
まずまず。

味も雰囲気も「あけみ」でした。

住所:山口県岩国市周東町下久原1653(Yahoo!地図
電話:0827-84-0151
営業時間:
定休日:
メニュー:豚骨ラーメン(520円)
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みなみ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

横浜市のマンション傾斜問題が世間を騒がしています。
建設業界に限らず、こうしたことはどこにでも“普通”にあるでしょう。
日本では経済が何よりも最優先されるようになりました。
「みなみ」にお伺いしました。
岩国市の交通量のとても多い、国道2号線沿いにあります。
店外に「ラーメン」の文字があるので気になっていました。
高齢の大将と女将さんが営業をされてらっしゃいます。
お伺いをするに、昭和48年の創業だそうです。
長く続けてらっしゃることに敬意を表します。
ラーメンを注文しました。
スープは醤油豚骨で、土地柄でしょうか、広島ラーメンの影響を受けています。
麺は少し縮れのある中細で、腰は強くはありません。
あっさりしています。
当時はこれがラーメンだったのでしょう。
昭和48年にバック・トゥ・ザ・フューチャーします。
ラーメンが大衆食であったそのままです。
愛想の良い女将さんは生き字引です。
ここはラーメン専門店ではありません。
食事処なので色々なメニューがあります。
カウンター席のみです。
こうしたお店では、ラーメンよりもクラシックラガービールをグラスに傾けたいものです。
大将と女将さんのお二人なので、もう何年かすれば終わりだとおっしゃっていました。
昭和48年は今より経済が最優先だったのかもしれません。
イタイイタイ病、水俣病、そして四日市ぜんそくもありました。
その結果、多くを失いました。
しかしラーメンに関すれば、当時は経済は最優先されていなかったと思います。
多分。
古き良きラーメンと、古き良き女将さんの話しはとても美味しかったです。

末永く続けて欲しいと思いました。

住所:山口県岩国市装束町一丁目9-23(Yahoo!地図
電話:0827-22-8991
営業時間:午前10時~午後1時半、午後3時~午後10時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(500円)
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欽明館@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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外観

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券売機

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ラーメン

私はスポーツを観るのが好きです。
相撲以外は何でも観ます。
今年の春のこと。
桐生選手が織田幹雄記念国際陸上競技大会の100メートルに出場されるので、妻と広島広域公園陸上競技場(ビッグアーチ)に向かいました。
しかし、何だ勘だで観ることができませんでした。
アルパークから競技場へのバスがありません。
そもそも、アルパークのバスターミナルがもぬけのからになっています。
もちろん、ビッグアーチは満車です。
西側からビッグアーチへのアクセスは皆無です。
サッカー専用スタジアムの件もそう、マツダスタジアムの高校野球の件もそう、中途半端なアストラムの件もそう、シャレオの件もそう、路面電車の広島駅への乗り入れの件もそう、広島高速の延伸の件もそう。
広島市にはそうそうだらけです。
大阪市の橋本市長の気持ちが良く解ります。
とにかく、市としてのグランドデザインが全くありません。
政令指定都市としての自覚もありません。
いきあたりばったりで、全てが中途半端です。
広島市は本当に落ちてしまいました。
残念。
その帰り、欽明路道路の側にある自動販売機コーナーのラーメンをいただきました。
初めてです。
いつかは、いつかはと思いながら、そのいつかが訪れました。
ぐずぐずしていました。
そのラーメン、まあまあいけます。
コンビニでは、名店どこそこ監修と言ったインスタントラーメンが販売されています。
そうしたラーメンより、趣(おもむき)を感じます。
給食の様で、じわっと来ます。
名店どこそこ監修と言ったそれは、企画からけんけんがくがくで、マーケットリサーチをうんぬんかんぬんして、プレゼンをどうたらこうたらして。
とにかく大変なプロセスを経ています。
しかし、自動販売機のそれは、そんな忙しい(せわしい)俗社会はどこ吹く風でのんびりしています。
スープは醤油でした。
やはり日本人には、醤油が無難なのでしょう。
これで、豚骨、塩、そして味噌が選べれば面白いのですが。
無責任に書きます。

これはこれで、大切なラーメンです。

住所:山口県岩国市川西三丁目12-45(Yahoo!地図
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(350円)
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