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菜の花@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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菜の花とんこつラーメン

つけものいしさんが、山口県内のラーメンを提供するお店の全軒訪問を目指すために、「ラーメン部」として活動をされていらっしゃいます。
スタンドから応援をしている私ですが、その活動を観戦しなければ知りえなかったお店があります。
特に山口県東部が多いです。
その中で岩国市、柳井市、そして周防大島町の気になった三店に、対外試合に行って参りました。
一試合目は、岩国市代表の「菜の花」です。

それでは、プレイボール!

まずは、食ベログの住所に「周東町祖生西光寺3261」とありますが、これは間違っています。
当然、カーナビは誘導をしてくれません。
「周東町祖生7261」が正しいです。
試合会場の訂正です。
さて、古い建物が良いです。
食事処なのでラーメン専門店ではありません。
しかし、暖簾といい幟といい、ラーメンをアピールしていらっしゃいます。
ますます良いです。
球場に入ると、高齢の大将がプレイングマネージャーとして奮闘されていらっしゃいました。
とんこつラーメンが基本だと思いますが、ここは屋号を冠した菜の花とんこつラーメンです。
やはり、主砲と対決です。

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まずはスープ、あっさり豚骨です。
一昔前のフードコート仕様と言った感じです。
中細のストレート麺も、一昔前のフードコート仕様と言った感じです。
そして、具材が多く入れてあります。
嫌いではありません。
ネガティブにもなりません。
昨今の新規店からすると比べ物になりませんが、だからと言って悪くはありません。
大将の人柄のせいでしょうか。
まるで、分校が野球部員以外を集めて作ったチームの様です。
過疎地の食事処にラーメンがあることが素晴らしいです。

カキーン!

こうしたお店は応援してしまいます。

住所:山口県岩国市周東町祖生7261(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:木曜
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中華料理 由宇飯店@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

中華料理 岩国 四川飯店」と迷ったあげく「中華料理 由宇飯店」にお伺いをしました。
岩国市で一番の宿題店でした。
迷ったあげくはオーバーですが、どちらも未訪店です。
また、「一帆亭」や「中華料理 喜楽」も未訪で宿題です。
岩国市は中華料理店が多い気がします。
焼肉 やっちゃん」もありました。
駐車場はお店のすぐ側の月極に7台分、確保されています。
正午の開店と共に妻と入店をしましたが、あれよあれよで満席になりました。
人気店です。
満席になる理由は良く解ります。
美味しいのも当然ですが、居心地が良いです。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
ラーメンのスープは、中華料理店に良くあるアマ辛い醤油スープです。
中細のストレート麺は、もちもちした食感です。
面白いです。
みそラーメンのスープは、中華料理店では見掛けない白味噌スープです。
麺はラーメンと同じです。
ラーメンは想定内でしたが、みそラーメンは想定外でした。
ラーメンとみそラーメンとでは、圧倒的にみそです。
みそラーメンを嫌いな日本人は少ないと思います。
白味噌は赤味噌ほどインパクトが強くないのですが、中華料理店の店主の手で魔法が掛かります。
白味噌ベースのラーメンは「三八ラーメン」のそれが一番好きですが、同店に次ぐ旨さかも知れません。
そう言えば、「三八ラーメン」の大将も中華料理店のご出身でした。

老舗店ならではの貫禄を感じるラーメンでした。

住所:山口県岩国市由宇町中央一丁目6-15(Googleマップ
電話:0827-63-1917
営業時間:正午~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(500円)、みそラーメン(580円)
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Bar Stance(バー スタンス)@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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トリ白湯ラーメン

山口市に住む私は、山口県東部の岩国市、柳井市、そして周防大島町のラーメン事情に疎いです。
そうかと言って、他地域に精通している訳ではありません。
しかし、つけものいしさん運営のブログ「つけものいしの『山口ラーメン部 今日のホームラン!』」のおかげで、特に同地域の宿題店が増えました。
「旅行や出張などで山口県に来られ、山口県でラーメンを食べたい方の参考になるように必要な情報を集めたいと思います」の志は、まさに山口県のラーメンの手帖です。
頭が下がります。
同ブログを参考に、しばらくは同地域のラーメン店に積極的に訪問です。
と言うことで、妻と岩国市の「Bar Stance」にお伺いをしました。
同店は以前お伺いをしましたが、その時は閉店でした。
今回は入り口の明かりが点いています。
ドアを開けるとお姉さんがいらっしゃいました。
「ラーメンはございますか?」とお尋ねをすると、「ございます!」の返答に入店です。
店内は当然、ショットバーです。
ショットバーなんて何年振りでしょうか。
トリ白湯ラーメンをお願いしました。
鶏の香りがふわっと来ます。
しかし、口にすると力強く来ます。
豚や牛の様な動物的な濃厚さは感じません。
中細麺はストレートで食感がつるつるしています。
腰はまあまあ強く、しかも最後までその強さが続きます。
食べる雰囲気も含めて面白いラーメンです。
こうした環境は「らーめん とんちんかん」以来です。
珍しさもあってか、鶏もさっぱりして良いです。
ところで「Bar Stance」は、本日2月11日(日)から2月28日(水)の間は店舗改装のため閉店です。
新装開店後は、もちろん白湯ラーメンを提供されるそうです。
愛想の良いマスターがおっしゃっていました。

探偵はBARにいませんでしたが、美味しいラーメンがBARにありました。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目11-12(Googleマップ
電話:0827-24-5066
営業時間:午前11時半~午後2時(ラーメン提供時間)
定休日:月曜~土曜
メニュー:トリ白湯ラーメン(750円)
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らーめん 一丁亭@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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みそラーメン

某日のこと。
岩国市周東町付近でラーメンとなり、あちらにも行くもフラれ、こちらに行くもフラれをしたので、「らーめん 一丁亭」にお伺いをしました。
すると入り口に、「冬季限定 みそラーメン 八〇〇円」の看板がありました。
寒くなると、やはり味噌ラーメンです。
さっそく注文をしました。
同店には何度かお伺いをしていますが、接客がきびきびとしていて、いつも気持ちが良いです。
さて、そのみそラーメン。
スープは複雑で濃厚です。
自家制麺は中細ストレートで腰は強いです。
宇部市の「みそ善 古殿家」とは真逆の、今風の味噌ラーメンです。
濃厚なのですが、油濃くないので好感を持てます。
良く作ってあります。
同店が味噌ラーメンを作るとこうなりますを感じます。
美味しいですし、面白いです。
そして、楽しいです。
嬉しいもあります。
私は同店のラーメンが好きです。
味噌も期待に応えてくれました。
そうこうする間に、お客でいっぱいになりました。
ところで、味噌ラーメンはバラエティに富んでいて面白いです。
寒い間は味噌ラーメン巡りも面白いかと考えています。

お勧めの一杯です。

住所:山口県岩国市周東町下久原1728-1(Googleマップ
電話:0827-84-0511
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時
定休日:
メニュー:みそラーメン(800円)
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ドライブイン 峠 焼肉店@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

前回の「ドライブイン 峠」に続いて、隣りの「ドライブイン 峠 焼肉店」にお伺いをしました。
ところで、店外のどこを探しても屋号が記してありません。
大きく「焼肉」とあるだけです。
ネット上では「峠モーテル 焼肉店」や「峠小屋 焼肉店」といった表記も見掛けますが、同店は「ドライブイン 峠」の焼肉別館という形でオープンしたので屋号が記してありません。
「焼肉」が全てです。
「こちらの屋号も『ドライブイン 峠』で隣りと同じです」。
女将さんがそうおっしゃったので、小ブログでは「ドライブイン 峠 焼肉店」とします。
店内は「ドライブイン 峠」が大衆食堂であるのに対し、こちらは当然、焼肉専門になっています。
よって、ほんの少しですが高級感が漂います。
昨今のファミレスや大手フードチェーン店にはない味があります。
外食が非日常だったころの面影も残っています。
「ドライブイン 峠」とかぶらないよう、こちらのラーメンは豚骨です。
非常にあっさりしています。
いわゆる豚骨独特のにおいもしません。
中細ストレート麺は「ドライブイン 峠」と同様、腰が弱いです。
しかし、この弱さが良いです。
良くも悪くもドライブインの豚骨ラーメンでした。
ところで山口県内、ドライブインはどのくらい残っているのでしょうか。
ドライブインもたまには良いものです。

両店とも末永く続けて欲しいです。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-3145
営業時間:午前9時半~午後9時半
定休日:不定(原則年中無休)
メニュー:ラーメン(500円)
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ドライブイン 峠@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

国道2号、岩国市の廿木峠(はたきとうげ)に、「ドライブイン 峠」と「ドライブイン 峠 焼肉店」があります。
前店は昭和41年に開店をしました。
後店はその2年後に前店の焼肉専門店として開店をしました。
当時は同じ方が経営をされていらっしゃいましたが、現在はそのご子息夫婦が、それぞれで経営をされていらっしゃいます。
どちらもラーメンを提供されていらっしゃるようなので、まずは「ドライブイン 峠」にお伺いをしました。
店内も当然、昭和感でいっぱいです。
ファミレスやファーストフード店が増えた昨今では、とても貴重で希少な存在です。
保守右翼の私は、こうしたお店が好きです。
ラーメンをお願いしました。
ご高齢の大将が丁寧に作って下さいました。
スープは醤油で、徳山醤油ラーメンほどではありませんが、まあまあバチバチ来ます。
中細ストレート麺の腰は弱いのですが、昭和の醤油ラーメンにはこの塩梅が最適です。
私は昭和生まれなので、タイムスリップはオーバーですが、とても懐かしく思えるラーメンです。
私が幼少の頃の遠出のラーメンはこんな感じでした。
チャーシューは硬かったのですが、当時はこの硬さが当たり前です。
海苔ともやしのトッピングもこのラーメンを輝かせています。
昭和のラーメンは味わい深いです。

高度経済成長期の山口県民を支えたラーメンかもしれません。

住所:山口県岩国市廿木346-1(Googleマップ
電話:0827-47-2241
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(550円)
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Steam Cook(スチーム クック) むしや@山口県岩国市 ☆☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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豚足ラーメン 白

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魚介豚骨ラーメン

山口県に「豚足ラーメン」があるということで妻とお伺いをしました。
豚骨ラーメンではありません、豚足ラーメンです。
岩国市の「Steam Cook むしや」で、同市の歓楽街の麻里布町にあります。
お店の前にはコインパーキングがあるので、駐車場に困りません。
暖簾には「元祖 豚足ラーメン」とあります。
「豚足をスープに入れているラーメン店はあると思いますが、豚足だけのスープは当店だけだと思います。よって、『元祖 豚足ラーメン』にしました」。
愛想の良い大将がおっしゃいました。
昨年10月にオープンをされ、今年5月の連休後にラーメンを始められたそうです。
魚介豚骨スープを使っていたつけ麺のつけ汁に、豚足スープを入れたのが豚足ラーメンのきっかけになったそうです。
整理をすると、「豚足ラーメン 白色」=豚足スープのみ、「魚介豚骨ラーメン」=魚介豚骨スープ+豚足スープ、だそうです。
豚足ラーメン 白色と、魚介豚骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
まずは豚足ラーメン 白色。
スープは豚骨特有の獣臭はありません。
生姜等の薬味で消していらっしゃるそうです。
そしてドロドロっとしています。
濃厚なのですが、とても優しいです。
このスープにエッジの効いたツルツルの中細麺が上手く絡みます。
その麺は、以前は蒸したものを提供されていたそうですが、硬くなるので、要望がない限りは茹でているそうです。
これは凄いです。
私もド素人ながら山口県内のラーメンを食べ歩いていますが、ここまでのオリジナル性に満ち溢れたラーメンは久し振りです。
旨い。
一方の魚介豚骨ラーメンも濃厚でドロドロっとしています。
食感としては、両ラーメンとも昨今の鶏白湯ラーメンに似ています。
「クチコミで広がっていけば」と謙虚におっしゃいますので、私が宣伝をしましょう。
山口県で豚足スープのみのラーメンは同店だけで、大将の愛想も良いので抜群に美味しいです。
情熱も含め、同店から学ぶことは多いです。
カウンターの身内にも優しいのでお客にも優しくなれます。
良いラーメン店に出会いました。

大将の愛想も含め、山口県で一度は食べてみる価値のあるラーメンです。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目5-14(Googleマップ
電話:0827-22-8402
営業時間:午前11時半~午後2時、午後6時~午後9時
定休日:日曜、祝日、毎月8日
メニュー:豚足ラーメン 白色(650円)、魚介豚骨ラーメン(650円)
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中華そば スエヒロ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

小林麻央さんがお亡くなりになりました。
悲しい朝です。
その一方、バカ女もいます。
情けない朝でもあります。
とかくこの世は不条理です。
いずれにせよ、健康は本当に大切です。
健康で無ければラーメンを美味しくいただけません。
小ブログに起こしの皆様も、健康管理には十分にお気を付け下さい。
健康であってこそ、ラーメンは美味しいのです。
さて、後輩の運転する助手席に乗って広島市に仕事に行きました。
その行きのこと、「寿栄広食堂の中華そばを食べたい」と言う後輩が、帰りに「やはり行きましょう」と言うのでお伺いをしました。
しかし、この日はあいにくの臨時休業でした。
残念。
うなだれる後輩をなだめ、欽明路(きんめいじ)にある支店を目指すことにしました。
後輩は「中華そば スエヒロ」が初めての様で嬉しそうです。
私もかなりかなりの久し振りですが、嬉しくなりました。
ところで欽明路。
欽明路道路とも呼ばれる山口県道15号岩国玖珂線のことで、旧玖珂町と岩国市をほぼ直線で綱いでいます。
ちなみに旧玖珂町方面から岩国市内に向かう際、国道2号に沿うと大きく迂回をしてしてしまいます。
欽明路道路はショートカットになっています。
よって、知っている方は当然、同道路を通ります。
しかし、道路標示の広島方面は、左に曲がる国道2号を指示しています。
ここを通る度に、行政のアホを感じます。
さて、後輩はチャーシューメンの大盛り、私はデフォルトの中華そばです。
店の前は良く通りますが、昼時はいつも車がいっぱいです。
人気店です。
しかし、この日は平日の昼時と夕時との間とあって、客は私と後輩だけでした。
東京ディズニーランドを貸し切ったマイケルジャクソンの気持ちが少し解ります。
背脂の入った複雑醤油豚骨スープは何とも言えません。
色々な食材が煮込まれているのでしょう。
決して濃厚ではありませんが、奥が深いです。
それにストレートの中細麺が優しく絡みます。
昭和の雰囲気を感じる、寿栄広のラーメンです。
まさしく、美味しいの一言です。
後輩は「岩国駅前に比べ、うんぬんかんぬん」と評論していましたが、これもラーメンをいただく楽しみの一つです。
貫禄のラーメンに、後輩と私のド素人二人が口を挟むべき余地はありません。
やじさん、きたさんの東海道中膝栗毛になりました。

寿栄広のラーメンは、山口県を代表するに相応しいそれでした。

住所:山口県岩国市柱野1688-1(Googleマップ
電話:0827-46-0294
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(600円)
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ラーメン やまびこ 岩国店@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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やまびこ麺

国道2号沿いにあるので気にはなっていました。
ラーメン やまびこ 岩国店」です。
岩国店とあるので他にもありそうですが、少なくとも山口県にはありません。
妻と、ラーメンとやまびこ麺を硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨自体は薄く、膏(あぶら)が表面を覆っています。
山口市の「蘭蘭」の様です。
中細のストレート麺は、腰は強くありません。
一方のやまびこ麺。
メニューに「こってり濃厚スープ」と記してありますが、ラーメンに比べて膏の量が多いです。
それだけの様な気がします。
麺も同じです。
ただ、厚切りのチャーシューはいけました。
ほろほろとまでではないにしろ、まずまずです。
どちらも印象に残りません。
そもそも私は、膏の強いラーメンが好きではありません。
安直に感じるからです。
こうなると、「虎龍馬(とらたつま)」のそれが光ります。
「虎龍馬」繋がりで「山口拉麺維新 2016」について一言。
去る9月25日(日)で終了をしたようです。
店主の皆々様には感謝を申し上げます。
山口県のラーメンのレベルの高さを改めて感じました。
そして何よりも、オリジナルどんぶりの提供は嬉しかったです。
今後の益々の発展を祈念致します。
しかし、公式と思えるフェイスブックのズブズブさはいけません。
こういうことはきちんとしておかないと、同イベントの権威にも関わりますし、崩れていくきっかけにもなりかねません。
管理人に渇!です。

ラーメン店が増えた昨今では、一世代、二世代前のラーメンです。

住所:山口県岩国市室の木町一丁目5-22(Yahoo!地図
電話:0827-24-8989
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)、やまびこ麺(800円)
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寿栄広食堂@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

平成30年には明治維新から150年を迎えます。
明治維新は日本人として誇れる改革です。
その明治維新の中心となった長州藩(山口県)で、今年も「山口拉麺維新 2016」が行われています。
素晴らしい企画です。
我が家は久し振りに参加をしています。
ところで、その「山口拉麺維新 2016」のポスターがダメです。
駄作です。
桃太郎や金太郎は維新と全く関係がありません。
漫画チックも維新を軽んじています。
明治維新を知らない人が作ったのでしょう。
維新を名乗るのであれば、山口県人として明治維新をもう少し勉強をされた方が良いと思います。
その明治維新、長州藩では幕府を倒す正義派(革新)と、幕府に従う俗論派(保守)が争いました。
これを機会に、私の勝手な山口県名店八選を、改めて訪問をしてみました。
「山口拉麺維新 2016」の参加店が革新であれば、私の勝手な山口県名店八選は保守でしょうか。
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知ります。
まずは岩国市の「寿栄広食堂」です。
JR岩国駅の前に大きな看板があります。
大阪、難波のグリコの看板の様で、岩国市の象徴になっています。
手元の資料には「スープは、豚骨、昆布、野菜やりんご等をしっかり煮込み」とあります。
背脂の入ったあっさり醤油豚骨です。
言われれば複雑な味がします。
中細麺は腰が弱いです。
しかし、この腰の弱さが良い加減になっています。
ここのこのスープに、ポキポキ感は似合いません。
じわっと来ます。
それとなく懐かしさを感じますが、私の経験には無いはずです。
同店ならではを感じます。
そして、ご高齢の方が多いです。
「山口拉麺維新 2016」を訪問される方は、せっかくなので山口県のラーメンの、陽と陰を味わって欲しいと思います。

やはり、山口県を代表する老舗の名店の一つでした。

住所:山口県岩国市麻里布町一丁目2-3(Yahoo!地図
電話:0827-22-7878
営業時間:午前10時半~午後10時
定休日:月曜
メニュー:中華そば(600円)
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