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一龍軒@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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しょうゆラーメン

シーモール下関」内にあった「一龍軒」が、下関市大学町に移転オープンをされました。
移転前は何度かお伺いをしましたが、みそラーメンを未食のために宿題店にしていました。
しかし、その願いがかないませんでした。
新しいお店にみそラーメンはございません。
同店は下関市立大学前の交差点の角にあります。
駐車場は少し分かりにくいですが、同市の一等地に3台分を確保されていらっしゃいます。
ありがたいです。
妻とで、ラーメンとしょうゆラーメンを注文しました。
店内は近所の方と思われるご高齢の方々で賑わっていました。
応援と思われます。
非常に良い光景です。
同店の看板は地元に愛されているようで、私も嬉しくなりました。
まずはラーメン。
スープは、ややクリーミーな豚骨です。
獣臭がしないので、かなりの下ごしらえを要していると思います。
麺は中細で腰はなく、食感がつるつるしています。
まさしく下関ラーメン(私が勝手に言っている)です。
一方のしょうゆラーメン。
あっさり醤油スープに、ほんのりの魚介を感じます。
ごま風味もでしょうか。
麺はラーメンと同じです。
「一龍軒」が作る豚骨以外のラーメンに関心がありましたが、なるほどです。
どちらも同店の看板に相応しい、ご高齢の方々にも美味しくいただける優しい味になっています。
下関ラーメン(私が勝手に言っている)を知らない人には響きませんが、それを知る人には大きく響きます。

移転オープンに、まずは拍手です。

住所:山口県下関市大学町一丁目4-1 第3浜田ビル 1F(Googleマップ
電話:083-237-0757
営業時間:午前11時~午後8時半
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、しょうゆラーメン(600円)
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長州酒場 魚有(うおんちゅう)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鮪ラーメン

居酒屋ですが「ラーメン」の幟があるので気になっていました。
山口市湯田温泉の「長州酒場 魚有」です。
お酒を飲まなくても気兼ねはいりません。
その旨を告げても気持ちよくカウンター席に案内されました。
元気で明るい接客は気持ちが良いです。
ラーメンは、鮪(まぐろ)ラーメンと海老(えび)ラーメンの二種類があります。
デフォルトと思われる鮪ラーメンをお願いしました。
スープは優しい醤油がベースで、魚介を強く感じます。
鮪が入っているとのことですが、どのように入っているかは不明です。
しかし、入っているのであれば問題ありません。
そして、かつおぶしが魚介感に拍車を掛けます。
エッジの効いた麺は中細ストレートで、腰はそれほど強くありません。
良く作ってあります。
面白いラーメンです。
「〆にふさわしい魚介だしスープ」のキャッチがありますが、締めのラーメンとしてはいささか贅沢です。
昨今の居酒屋のラーメンは力が入っています。
競争が激しいのでしょう。

湯田温泉の夜のラーメン店としてもアリです。

住所:山口県山口市湯田温泉三丁目1-21 ダミエビル 1F(Googleマップ
電話:050-5594-2421
営業時間:午後5時~午前0時
定休日:日曜
メニュー:鮪ラーメン(690円)
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らー麺 鉄山靠(てつざんこう) 山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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醤油とんこつらー麺

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しじみらー麺

妻と「らー麺 鉄山靠 山口店」にお伺いをしました。
同店のどろどろしたラーメンは、私のお気に入りの一杯です。
醤油とんこつらー麺と、しじみらー麺を注文しました
まずは醤油とんこつらー麺。
相変わらずのどろどろとしたスープは、「天下一品」を彷彿させます。
もう少し量が欲しいです。
ストレート中細麺も腰が強く、スープにタイマンを張っています。
ラーメンとしての独自性を確立しています。
一方のしじみらー麺。
やや甘めの醤油スープです。
しじみが入っていますが、スープにその旨味を感じません。
むしろ、しじみの身を出すのが大変で食べにくいです。
麺は中太のちぢれで、スープと絡んでいない印象です。
ラーメンとしての独自性は今からこれからです。
ところで、大将がお一人でいらっしゃいましたが、次から次へとお客が来られます。
賄いきれるのか心配です。
しかし、昼の営業を始められたことは正解だと思います。

同店では、やはり醤油とんこつらー麺がお勧めです。

住所:山口県山口市道場門前一丁目1-13 佐々木ビル 2F(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午前0時
定休日:月曜
メニュー:醤油とんこつらー麺(750円)、しじみらー麺(850円)
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お食事処 山本食堂@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と所用で萩市に行きました。
未訪の彼女の要望もあって、久し振りに「お食事処 山本食堂」にお伺いをしました。
同市の老舗の大衆食堂です。
ラーメンは鶏がらの非常にあっさりしたスープです。
ストレートの中細麺は腰が弱いです。
量はどちらも多いです。
まさしく、昭和の大衆食堂のラーメンです。
チャーシューは柔らかくはありませんが、スープと麺に調和しています。
これはこれで美味しいです。
女将さんが来客の幼児に、お絵かき帳を渡されます。
「以前は、向かいに建物がありました」。
我が家にも優しく説明をして下さいました。
昭和の暖かい接客です。
同店は手作りのお弁当を販売されていらっしゃいます。
このお弁当を買いに来られる方の多いこと。
萩市民に愛されているようで良いことです。
私は山口県のラーメンを食べ歩いていますが当然、専門店ばかりではありません。
こうした大衆食堂のラーメンから感じることも多いです。

昭和がたっぷりのラーメンです。

住所:山口県萩市大字椿3606-4(Googleマップ
電話:0838-22-3323
営業時間:午前9時~午後3時、午後5時~午後7時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(620円)
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れーがん@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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甘露醤油ラーメン

「柳井甘露醤油ラーメン」求めて、柳井市の「れーがん」にお伺いをしました。
ラーメン専門店ではなく喫茶店です。
何度も書いているように、山口県には多種多様のラーメン文化があります。
そのひとつに名乗り出たのが、柳井市の「柳井甘露醤油ラーメン」です。
私が初めていただいたのが、同市の「俺龍(閉店)」です。
多少の無理やりを感じましたが、私はこうした取り組みが好きです。
同市の商工会議所でも紹介されていらっしゃいましたが、今はすっかり斜陽になりました。
残念です。
その「れーがん」、満席満員御礼です。
お客の多いこと。
良いことです。
私の隣のカップルさんも、甘露醤油ラーメンをいただいていました。
非常に良いことです。
当然、私も甘露醤油ラーメンをいただきます。
配膳の際、女性従業員さんが説明されます。
スープのタレが柳井甘露醤油、鯛の干物が同市大畠産、そして麺の竹炭が岩国市だったと思います。
地元産にこだわった気持ちは買います。
しかし、ラーメンとしてはちぐはぐです。
一杯になっていません。
まずは、干物がスープに溶けて生臭くなります。
そして、麺の黒い色は食欲をそそりません。
残念。
「柳井甘露醤油ラーメン」は素晴らしいアイデアだと思います。
まずは、提供を続けていらっしゃる同店に敬意を表します。
もっと煮詰めると良いラーメンができると思います。
このままこのラーメンの灯を絶やすのはもったいないです。
そして、行政も協力をするべきです。
柳井市の発展に「柳井甘露醤油ラーメン」はいいアイデアです。

同ラーメンを今一度、応援です。

住所:山口県柳井市中央二丁目3-18(Googleマップ
電話:0820-23-2481
営業時間:午前8時15分~午後4時半
定休日:
メニュー:甘露醤油ラーメン(750円)
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元祖宇部味噌らぁめん 長州屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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長州味噌らぁめん

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醤油らぁめん

妻と久し振りに「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」お伺いをしました。
前にも書いたのですが、宇部市で「長州」という屋号がしっくりきません。
長州藩の三家老の一人、福原氏が関わっているとはいえ、藩政時代に特に何かがあったという地域ではありません。
明治に入り、石炭産業で栄えたところです。
まあ、いいです。
しかし、お客さんが多いです。
良いことです。
デフォルトの長州味噌らぁめんと、対照的な醤油らぁめんをお願いしました。
接客のお姉さんは手際もそうですが、愛想もあるので気持ちが良いです。
お客が多いはずです。
待ち客が出ました。
まずはデフォルトの長州味噌らぁめん、前回とかなり変わりました。
味噌の味が複雑です。
同じ味噌でも、先日お伺いをした同市の「みそ膳 古殿家」のような分かりやすさはありません。
色々と吟味をされ、ブレンドされていらっしゃるようです。
中細のストレート麺も腰が結構、強いです。
味噌ラーメン=太麺、ではないところも面白いです。
悩み抜かれた味噌ラーメンといった印象です。
一方の醤油らぁめん、前回はいただいていません。
醤油が甘めで脂が多めです。
気持ちは十分に伝わって来るのですが、味噌のように方向性が定まっていません。
こちらは申し訳ないのですが、印象が薄いです。
麺は味噌と同じです。
日々、研究、試行錯誤されていらっしゃるのでしょう。
どちらのラーメンにも感じます。
そう言えば山口県内、個人店で味噌ラーメンを専門に掲げていらっしゃるところが他にあったでしょうか。

「長州」を屋号に冠するのであれば、山口県を感じることのできる味噌ラーメンを追求して欲しいと願います。

住所:山口県宇部市黒石北三丁目2-27(Googleマップ
電話:0836-43-9901
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後10時
定休日:火曜
メニュー:長州味噌らぁめん(680円)、醤油らぁめん(680円)
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茶房 わいわい@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

長く気になっていた、山口市吉敷の「茶房 わいわい」にお伺いをしました。
山口市湯田温泉と美祢市美東を結ぶ国道435号沿いにあります。
同店の前には「ラーメン ヘルシー360カロリー」と記した看板があります。
美祢市方面からしか見えませんが、オレンジ色なので、ラーメン好きの方には飛び込んで来ます。
しかも「360カロリー」が遠くからだと「360円」に見えます。
長く気になっていました。
愛想の良いご高齢の女将さんが出迎えて下さいました。
かれこれ21年も営業をされていらっしゃるそうです。
言われれば結構、以前からあります。
ラーメンは、あっさり味・とんこつラーメンと、まろやか味・牛乳ラーメンの二種類があります。
メニュー表とは別に、手作りの壁掛けメニューが良いです。
こうした雰囲気が好きです。
あっさり味・とんこつラーメンをお願いしました。
スープは非常にあっさりしています。
デフォルトで胡椒と紅しょうがが入っていて、スープのアクセントになっています。
麺は中細ストレートで、つるつるしています。
腰はありません。
昨今は本格的なラーメンを提供する喫茶店もありますが、同店は緩やかなラーメンです。
これもまたこれで良いです。
女将さんの出来る範囲で十分です。

もうひとつの牛乳ラーメンという攻めの姿勢に元気をいただきました。

住所:山口県山口市吉敷赤田一丁目15-1(Googleマップ
電話:083-920-2015
営業時間:正午~午後7時
定休日:月曜、金曜
メニュー:ラーメン(580円)
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拉麺 一杉@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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白ラーメン

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黒ラーメン

妻と宇部市の「拉麺 一杉」にお伺いをしました。
平成26年11月のオープン直後にお伺いをしたので、三年振りになります。
カウンター越しに麺の硬さやスープの濃さをオーダー表に書きます。
一蘭」の模倣ですが、嫌いではありません。
白ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
白ラーメンは同店のデフォルトで豚骨スープ、黒ラーメンは魚介系醤油豚骨スープです。
スープはどちらも若干の脂感があり、やはり昨今の新店です。
そして、どちらもきめ細かいスープエスプレッソのような泡立ちで、きめ細かさを感じます。
中細ストレート麺は、腰が強すぎず弱すぎずでスープにいい塩梅で絡みます。
「あれは三年前」。
ちあきなおみの「喝采」ではありませんが、三年前も美味しかったです。
しかし、三年分の紆余曲折がラーメンをさらに美味しくしていました。
宇部市にありながら「宇部ラーメン」とは全く違います。
「宇部ラーメン」を求める客層ではなく、グローバルなラーメン求める客層をターゲットにしています。
これはこれで面白いです。
東京で料理人をされていた大将の感性は鍛えられています。
山口県育ちのラーメンも好きですが、東京育ちのラーメンも良いです。
山口県のラーメンを食べ歩いていますが、久し振りに気品を感じるラーメンに出会いました。
無化調でここまで仕上げてくるとは。
私が要人を山口県内の豚骨ラーメン店に連れて行くとなればここでしょうか。
ちなみに要人はいません。
こうなると、「一風堂」のラーメンをいただきに福岡市まで行く必要がありません。
大将の情熱を応援です。

山口県で唯一無二の洗練されたラーメンでした。

住所:山口県宇部市厚南北一丁目3-23 グランフォート際波 104(Googleマップ
電話:0836-39-6545
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:白ラーメン(700円)、黒ラーメン(700円)
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十八番食堂@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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中華そば

柳井市の「十八番食堂」にお伺いをしました。
同市の老舗店で、宿題店のひとつでした。
店外も店内もいい雰囲気です。
昭和です。
大将も女将さんもご高齢で、こちらもいい雰囲気です。
中華そばをお願いしました。
その中華そばがいい雰囲気です。
スープはとてもあっさりした薄い醤油です。
昨今の新規店に多い脂感はありません。
麺はストレートの中細麺で、くたびれ感があります。
チャーシューも同様です。
希少で貴重なラーメンです。
複雑な平成の世では、シンプルな昭和のそれが輝きます。
私は好きです。

歴史を喰らうとはまさにこのことです。

住所:山口県柳井市天神10-1(Googleマップ
電話:0820-22-6462
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:日曜、祝日
メニュー:中華そば(450円)
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まるふく食堂@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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まるふくラーメン

所用で山口県立総合医療センターへ。
せっかくなので、地下一階にある「まるふく食堂」にお伺いをしました。
同店は山口県立総合医療センターの一般食堂という位置づけで、以前は「レストラン明治」が入っていました。
ラーメンは、長浜ラーメン、まるふくラーメン、そして中華ソバの三種類があります。
まるふくラーメンに豚骨醤油と記してあります。
とういうことは、長浜ラーメン=豚骨、まるふくラーメン=豚骨醤油、中華ソバ=醤油、となりますか。
メニューの名前を、豚骨ラーメン、豚骨醤油ラーメン、醤油ラーメンにしないところに何かを感じます。
屋号を冠したまるふくラーメンにしました。
スープは文字通りの豚骨醤油です。
濃くはありませんが、しっかりしています。
中細麺のストレート麺も腰は強くありませんが、しっかりしています。
当然、業務用でしょうが、予想を覆しての本格的です。
ここは病院の食堂です。
あきらかにそこのそれではありません。
これでは、そんじゃそこらのフードコートのラーメンが吹っ飛びます。
少し誇大でした。
こうなると、長浜ラーメンと中華ソバが気になります。
まさか病院の食堂のラーメンが気になるとは。

福をもたらしてくれた「まるふく食堂」に二重マルです。

住所:山口県防府市大字江崎77 山口県立総合医療センター 地下一階(Googleマップ
電話:
営業時間:午前7時半~午後3時
定休日:土曜、日曜、祝日
メニュー:まるふくラーメン(530円)
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