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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

山口 湯田食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口 湯田食堂」は和食が中心なので非常にありがたいです。
昼食をインスタントものやファーストフード等で済ませる日々を送っていると、いずれ身体を壊します。
自分の身体は自分が食べたものによってつくられます。
以前は毎日のように利用していましたが、転勤のため最近はごぶさたです。
何店か閉店しているようで気になります。
こうした店は貴重な存在です。
同店で中華そばを食べてみました。
セルフサービスであるにもかかわらずテーブルまで運んでいただきました。
ありがとうございます。
同店のお客に対する姿勢を感じました。
さて中華そば、醤油スープは魚介だしが効いています。
とくに辛くもなければ、とくに甘くもありません。
万人向けですが、少々のインパクトを添えています。
中細麺は腰が弱いです。
量はそこそこあります。
昭和の大衆食堂的な、はたまた学生食堂的なラーメンといった仕上がりです。
今風のラーメンとは対極的なそれです。
よって、どこかなつかしさを感じます。
しかも、このなつかしさが新鮮に思えたりもします。
今のラーメンは複雑になりました。
いえ、ラーメンだけではなく全てが。
良いやら悪いやら。

たまにはこうしたラーメンで、今のそれを考えてみるのも悪くありません。

住所:山口県山口市湯田温泉六丁目8-3(Googleマップ
電話:083-934-0180
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:中華そば(324円)
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ふく福@山口県長門市 ☆☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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らーめん

所用で長門市に行きました。
せっかくなので未食のWAVE(ウェーブ)でラーメンをとお伺いしましたが、あいにく麺がないとのこと。
残念。
それであれば「麺宗祐気」にしますか。
正午前とあってこちらは満席です。
ラーメンに真摯に取り組む姿勢もそうですが、何よりも抜群の愛想のよさがあるので、すっかり同市の繁盛店になりました。
実力があっても愛想のないラーメン店を見かけます。
私は愛想のない店は嫌いです。
中日ドラゴンズの落合元監督が全てを物語っています。
結構な時間を要しそうなので「ふく福」に進路変更です。
その同店も、私が入店をしてすぐに満席になりました。
前店とは客層が違います。
しいて言えば、スマホ世代かガラケー世代に別けられるでしょうか。
私は当然、後者です。
らーめんを注文しました。
スープは醤油豚骨なのでしょうが、その醤油に独特の優しさがあるので味噌ラーメンになっています。
縮れ麺もそれに拍車をかけています。
話しをお伺いしたことはありませんが、実は味噌ラーメンかもしれません。
ほっとするラーメンです。
このほっとさが同店の強みです。
「麺宗祐気」のようなに時代を追いかけるもよしですが、同店のように世知辛い世のなかから離れるもよしです。
特別なレシピを使ったラーメンでないと思いますが、愛想もよく疲れません。
同市は過疎化が進む寂れた地域です。
よって「筑豊ラーメン 山小屋」、「博多金龍」、「ばり馬」、「来来亭」、「らーめん食堂 ろくの家」、そして「ラーメンショップ」のようなチェーン店はございません。
一応、「長崎ちゃんめん」はあります。
しかし、このチェーン店ないのがいいです。
そのため、まだまだ個人店が力を発揮できる環境にあります。
まさしく、長門市はラーメンのガラパゴス諸島です。
末永く地元民に支持されて欲しいと願います。

保守右翼の私は、こうしたラーメン店が好きです。

住所:山口県長門市仙崎997-3(Googleマップ
電話:0837-26-1171
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:火曜
メニュー:らーめん(590円)
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一真軒@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

JR小倉駅のホームにラーメンを提供する場所があります。
列車を待つ間、ご高齢の女性従業員さんから北九州のラーメンの話しを聞くことがありました。
その話しは後になって佐賀県唐津市の「一竜軒」と分かりました。
しかし、「一竜軒」は閉店されました。
未訪だったので残念です。
ただ、その流れを継ぐ店が北九州市小倉北区にあるようなので妻とお伺いをしました。
一真軒」です。
と言っても、そもそも「一竜軒」は北九州市小倉北区が発祥です。
店外でも豚骨臭を感じます。
いい雰囲気です。
ラーメンを硬麺でお願いしました。
小ぢんまりとした店内の厨房は丸見えで、ラーメンに対する自信を感じます。
当然、我が家のような一見客や常連客で満席です。
そのラーメン、豚骨スープがなみなみにつがれています。
スープを飲みほさない私としては非常にもったいなく、そして申し訳なさを感じます。
以前お伺いをした同市門司区の「圭順」もそうでした。
同店も「一竜軒」を意識されていらっしゃるとか。
濃厚で力強い豚骨スープは表面に膜ができています。
そして骨粉がまとわりついてきます。
同じ濃厚でも「魁龍 小倉本店」とは違います。
中太ストレート麺は細麺の博多ラーメンと違い、北九州ラーメンならではです。
重厚なラーメンです。
無骨に見える大将も、話しをすると愛想はいいです。
これが大事です。
山口県にも素晴らしい店はたくさんありますが、豚骨に関しては北九州には勝てません。
例えば日本のサッカーのレベルが上がったと言っても、スマホを眺めている国民と路地裏でボールを蹴っている国民とでは「素」が違います。
マラソンも然り。
毎日、何キロもの長い道のりを、しかも命がけで通勤、通学する国民に、箱根の選手が勝てるはずがありません。
ラーメンは文化です。

旨い。

住所:福岡県北九州市小倉北区大畠二丁目8-26(Googleマップ
電話:093-777-8254
営業時間:午前11時~
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(600円)
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満天ラーメン 本店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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らーめん・満天あご出汁

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らーめん・旨味あっさり豚骨

先月6日にオープンをした下関市の「満天ラーメン 本店」に妻とお伺いしました。
デフォルトと思われるらーめん・満天あご出汁と、ラーメン・旨味あっさり豚骨をお願いしました。
ちなみに、限定で濃厚豚骨もできるそうです。
まずはらーめん・満天あご出汁。
魚介を感じる醤油スープです。
あごはトビウオのことで、つまりはトビウオから取る出汁のラーメンです。
山口県東部にはイリコから取る出汁のラーメンがありますが、そこまでのインパクトを感じません。
中細麺はややウェーブがあり腰は弱いです。
優しいラーメンなので食べやすいです。
続いてラーメン・旨味あっさり豚骨。
こちらは私が勝手に思う下関ラーメンに近いスープで、マイルドクリーミー豚骨です。
少々のにんにくを感じます。
麺はらーめん・満天あご出汁と同じだと思いますが、こちらは更に軟らかいです。
こちらも優しいラーメンなので食べやすいです。
どちらのスープに対しても、腰の弱い麺の方が良いと思います。
これらには長浜ラーメンのような腰の強い麺は合いません。
ラーメンはやはり、スープと麺のバランスが大事です。
同店のある場所は歓楽街も近いので、呑み客も想定されてのラーメンだと感じます。
よって、どちらも優しいラーメンです。
強烈なインパクとはありません。
上から目線のつもりは毛頭ございませんが悪くはありません。
当然、まだまだ感は否めませんが、どちらにも作り手の想いを感じます。
ところで、「あご」と言われても、それを「トビウオ」と分かる人が私を含めて何人いらっしゃるでしょうか。
いらっしゃればごめんなさい。
“らーめん・満天あご出汁”なんて言わずに、いっそのこと「満天トビオウラーメン」にしたほうが分かりやすく、お客も興味を持って集まると思います。
そうなると、“ラーメン・旨味あっさり豚骨”は「満天下関豚骨ラーメン」にしましょう。
無責任に書きます。
ところで近隣の話し。
天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」が開店をされ話題になっています。
一方で応援をしていた「唐変木」が閉店されました。
らーめん 味平」も何度かお伺いしましたが、小ブログに書くことはできませんでした。
そういえば「まる龍」は未訪でしたが、同じ未訪の「牛骨ラーメン 一楽」の黄色い看板が気になっています。
ラーメン店を維持するのは大変です。

魚介系の優しいラーメンが下関市竹崎町でどのような評価をされますか。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目3-9(Googleマップ
電話:090-1684-8188
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~
定休日:月曜
メニュー:らーめん・満天あご出汁(600円)、らーめん・旨味あっさり豚骨(650円)

追記

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張り紙

岩国市麻里布町の「らいらい食堂」が閉店をされました。
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大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

膵臓(すいぞう)を食べたくありませんが、時々、濃厚豚骨の「宇部ラーメン」を食べたくなります。
いつぞや、膵臓を含めた体内の臓器を学びました。
映画を観ていませんが、タイトルの意味することは十分理解できます。
暑い日が続いていますが、小ブログに起こしの皆々さまの健康を祈念します。
さて、山口県の宇部市界隈にお住まいの方であれば、それぞれにマイ「宇部ラーメン」の店があると思います。
私の場合は「大阪屋」です。
同店を東の横綱とすれば、西の横綱は「おのだラーメン 六助」です。
三久 ラーメン 常盤店」、「三平(山口県宇部市)」、そして「三平(山口県山陽小野田市)」が大関で、「中華そば一久 各店」が関脇になるでしょうか。
いずれにしても「宇部ラーメン」の文化は素晴らしいです。
入口のドアが破損のようでドタバタしていました。
店内の清掃は行き届いていませんし、メニューの写真は薄れています。
寂れた雰囲気が宇部市らしく、これはこれでいいと思っていましたが、少しどうにかしたくなります。
「大阪屋をきれいにする会」でも立ち上げましょうか。
愛想の良い大将に緊張感はないようですが、これが憎めない「大阪屋」です。
さてラーメン。
この日の濃厚さは今ひとつでした。
豚は生き物なので当然です。
木嶋製麺の中細のストレート麺は腰が弱いのですが、「宇部ラーメン」にはなくてはなりません。
良いコンビです。
特別にどうこうはありませんが、「大阪屋」で「宇部ラーメン」をいただけることが素晴らしいです。
老舗の味を緩く感じることができる環境が同店の同店ならではです。
好きです。

「宇部ラーメン」といえば、まずは「大阪屋」です。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Googleマップ
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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天下一品 湯田温泉店@山口県山口市 ☆

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

ところで、私の住む山口市湯田温泉もラーメン店が増えました。
チェーン店では「来来亭」、「博多金龍」、「ばり馬」、「ろくの家」そして「ラーメンショップ」等があります。
一方、「山形屋」、「蘭蘭」、「らーめん 葉月」、そして「幻のらーめん亭」等もあります。
また、「ゆだ 七里」もそうですし、去る6月にオープンをしたちゃんぽん専門店の「初代 山ちゃん」もラーメンの提供をされてらっしゃるとかどうとかという話しも耳にします。
しかし、同市湯田温泉も群雄割拠になってきました。
こうして思うに、専門店ではないのにそれ以上の素晴らしいラーメンを提供される「山形屋」は改めて凄いと思います。
地元民として同店を応援します。
そんなこんなな湯田温泉に、まさか「天下一品」ができるとは思ってもいませんでした。
山口県内では三店目です。
同店のラーメンを初めていただいたのが平成13年の「中筋店」で、非豚骨でありながらその濃厚さに虜(とりこ)になりました。
さて、初めての訪問です。
デフォルトのラーメンを注文しました。
そのラーメン、ずるずるした濃厚スープにエッジの効いた中細ストレート麺が、いつもの天一ワールドに導いてくれます。
旨いです。
来来亭」同様、ラーメンの世界感を作りあげています。
日本人のものづくりの素晴らしさを感じました。
しかし、従業員さんはマニュアルにそった動きです。
美味しかったのことばに、返事すらできません。
これではロボットです。
ASIMOpepperで十分です。
日本人のものづくりの欠点も感じました。
「天下一品」の規則って何々でしょう。
接客とは何たるかを「帝国ホテル」はオーバーにしろ、せめて「一風堂」で研修をした方がいいです。
山口県内でも素晴らしい接客のラーメン店は多くありますので、そちらの方がいいかもしれません。

やはり、まずは経営トップの代表取締役に研修をしていただきましょう。

住所:山口県山口市湯田温泉三丁目5-8 ユウベホテル松政(Googleマップ
電話:083-920-5101
営業時間:午前11時~午前1時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(680円)
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