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海鮮 龍宮@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

宇部ラーメンの本場に鶏白湯ラーメンのお店ができたようです。
「海鮮 龍宮」です。
妻とお伺いをしてみました。
話しは知人から聞いていましたが、聞いていただけでした。
しかし、つけものいしさんが行かれ、しかも食べログに初投稿をされたので重い腰が上がりました。
閉店をした同店に和食職人の大将が来られました。
しかも26年の和食の経験を投げ打って、いきなりのラーメンです。
「若い人に来ていただきたいから」が理由だそうです。
鶏白湯ラーメンにされたのは、「豚骨ラーメンとは違うラーメンを提供したいのと、和食での経験を活かしたいから」が理由だそうです。
ラーメンに対する先入観がないのは面白いです。
冷やしざるラーメンや焼きあんかけラーメンもありますが、やはりデフォルトのラーメンです。
硬麺でお願いをしました。
先客は我が家の二人ですが、結構な時間が掛かりました。
配膳をされてその理由が分かりました。
さすがの和食職人です。
色合いを含めた盛り付けのこだわりを感じます。
スープは鶏に、豚と豆乳を少々混ぜているそうです。
麺はストレートで細いながらも、まあまあ腰があります。
美味しいです、いや旨いです。
豚骨独特の獣臭はありませんが、宇部ラーメンに負けない濃厚さがあります。
麺に対してのこだわりは聞きませんでしたが、宇部ラーメンを意識しています。
凄いです。
世のなかには天才肌を持った人がいます。
山口県のラーメンでいえば、山口市の「三八ラーメン」、光市の「まつかぜ(閉店)」、柳井市の「麺や のぉくれ」を思い浮かべますが、「海鮮 龍宮」は三店とは次元が違います。
ラーメンの芸術が爆発しています。
多くは語りません。
いえ、語れません。
はもラーメンなる新曲も模索中だそうです。
甲本 ヒロトが唄う壊れたラーメンに心は響きますが、一方で延期や閉店を少し心配する心もあります。

どこまでも走って行って欲しいです。

住所:山口県宇部市錦町13-3(Googleマップ
電話:0836-33-2355
営業時間:午前11時半~午後4時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

ラーメン以外のメニューも多々ありましたが、ラーメンに関するメニューのみ掲載しました。
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お食事処 慶@山口県大島郡周防大島町 ☆ [山口県大島郡周防大島町]

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店外

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メニュー

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なぎさラーメン

周防大島町に面白いラーメンがあるようなので、妻とお伺いをしました。
亀の手ラーメンです。
名前のとおり「亀の手」が入っているラーメンで、「お食事処 慶」で提供されているようです。
店内は満席です。
メニューを拝見すると亀の手ラーメンはありません。
若い女性従業員の方に聞いてみても分からないの返事です。
メニュー表には「夏期限定メニュー」と記してあるので、夏は亀の手が取れないのかもしれません。
確かに、牡蠣は“R”のつく月はいただけないと言われています。
詳しいことは分かりませんが、夏に亀の手は無理だということでしょうか。
ということで、なぎさラーメンをお願いしました。
魚介を前面に押しだしたスープは、少し塩が強いです。
同町ご当地のイリコは感じませんが、多少はあるかもしれません。
ストレートの麺は腰もまあまあ強く、魚介スープに合っていると思います。
面白いラーメンです。
食事処なのでラーメン専門店ではありません。
詰めは甘いですが、よく作った、と思います。
周防大島町に観光で来られる方はリゾート気分です。
よって、こうした方にこてこての豚骨ラーメンは似合いません。
やはり、魚介系のあっさりラーメンが良いです。
「渚」を広辞苑で引くと「川・海・湖などの波の打ち寄せる所」とあります。
なぎさラーメン、良い名前です。

その名前にふさわしいおだやかなラーメンでした。

住所:山口県大島郡周防大島町長崎1958-31(Googleマップ
電話:0820-78-2222
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
メニュー:なぎさラーメン(550円)
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博多金龍 厚狭店@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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牛骨ラーメン

以前、長門市から厚狭まで国道316号を南下したことがありました。
その道中で「博多金龍」の看板を見かけ驚きました。
厚狭店」です。
イオンタウン厚狭ショッピングセンター内に店舗を構えていらっしゃいました。
こんなところに「博多金龍」があるとは。
せっかくなのでお伺いをしてみることにしました。
こんなところと言えば申し訳ないのですが、郊外型のショッピングセンターがあります。
マックスバリュを中心に、ダイソーやクスリ岩崎チェーンがあります。
山口県民には見慣れた風景です。
NEWの文字のついた牛骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
メニューをながめるに、尾道ラーメンや沖縄風ラーメンもあります。
頑張っていらっしゃるようで良いことです。
その牛骨ラーメン、スープはすき焼き醤油スープを出してきました。
それも思いっきり分かりやすくです。
牛骨がどうかは定かではありませんが、気持ちは買います。
しかし、量が少なく塩辛いです。
ストレートの麺は細く腰はありませんが、スープと調和を取っています。
面白いのが、チューシューがいわゆる豚ではなく、牛になっています。
これが素晴らしいです。
いずれにせよチャレンジをしたラーメンです。
この心意気、いえ無謀さにアッパレ!です
ところで昨今、寿司店がラーメンを提供しています。
こうなると、牛丼店も手ぐすねを引いているかもしれません。
下松牛骨醤油ラーメンを思うと中国のパクリ文化っぽくうさんくさいですが、牛丼店のラーメンとしては参考になるかもしれません。
また、私は「どんどん」の肉うどんが好きです。
この肉うどんがラーメンに化ければ面白いと思っています。
無責任に書きます。

下松牛骨醤油ラーメンや「どんどん」の肉うどんに対して、一石を投じるラーメンになりませんか。

住所:山口県山陽小野田市厚狭1065 イオンタウン厚狭ショッピングセンター(Googleマップ
電話:0836-72-0366
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:牛骨ラーメン(680円)
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IPPUDO RAMEN EXPRESS ゆめタウン 廿日市店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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メニュー

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博多流とんこつラーメン

スカパーで我がカープの試合を観ながら書いていますが、解説の野村謙二郎のしゃべりすぎには腹が立ちます。
何が嫌いかというと、野村謙二郎ほど嫌いなカープOBはいません。
何様かと彼に問いたい(怒)。
さて、「一風堂」のホームページによると「IPPUDO RAMEN EXPRESS」は、「『一風堂』が手掛けるフードコートやサービスエリアの専門業態。
本物の味を気軽にスピーディに、かつリーズナブルにお楽しみください」とあります。
ちなみに「大名本店」と「錦小路店」にお伺いしたことがありますが、前店に対する後店の味の違いには驚きました。
関西風にアレンジしたものか、ただ単に手抜きだったのか。
目を丸くしながらいただいた思い出があります。
ということで本物の味を楽しんでみようと、広島県の「ゆめタウン 廿日市店」にお伺いをしました。
さすがの接客です。
同じフードコートでも、山口県の「らーめん一鳥 フードコート小野田店」とは緊張感が違います。
初めてなので、デフォルトの博多流(ながれ)とんこつラーメンをいただきました。
当然、フードコート用に臭いが出ないなどの工夫がされていらしゃいます。
そうした色々な制約があるなかで、ストレートの細麺を含めて「一風堂」らしさを感じます。
同店の豚骨ラーメンを上手に表現されています。
ちょちょいのちょい感とは無縁です。
同店に対する思い入れはございませんが、創業者の書籍から、フードコートのラーメンにも志を感じます。
やはり「一風堂」は凄いです。
ちなみに、「」の初代の腕に目を付けたのも「一風堂」です。
「一風堂」、「一風堂」と書きましたが、正直わざわざ来る必要はありません。
ここまで来るならば、「我馬 五日市店」をお奨めです。
我馬」は「一風堂」で修行を積まれていますし、フードコートではないのでのびのびしています。
駐車場が狭いのが難ですが。
ところで、先日お伺いをした商工センターのLECT(レクト)にも「IPPUDO RAMEN EXPRESS」が入っていました。
また、西風新都にイオンができるそうです。
イズミVSイオンの戦いはすさまじいです。
そのエネルギーを広島市中心部のサッカー専用スタジアム建設に向けて欲しいと願うのは私だけでしょうか。

特別にどうこうというほどではございませんが、フードコートもさすがの「一風堂」でした。

住所:広島県廿日市市下平良2-1317-30 ゆめタウン廿日市 3F(Googleマップ
電話:0829-30-8529
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:
メニュー:博多流とんこつラーメン(690円)
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ラーメン並木 青果市場店@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

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店外

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券売機

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メニュー案内

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白湯ラーメン

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醤油ラーメン

今年も「山口拉麺維新 2017」が始まったようです。
ところで、コンプリートの景品のタオルは先着順のようです。
せめてそのタオル、コンプリートをした方の記念として皆に行き渡って欲しいと思います。
ご高齢やご年配の方でゆっくりと訪問したい方もいらっしゃるでしょうし、仕事の関係もありながら時間を作って応援をしたい方も然りだと思います。
タオルぐらいどうにかなるでしょう。
残念です。
紆余曲折は当然あります。
しかし、赤根武人は奇兵隊を抜け高杉晋作は柳井に蟄居してしまい久坂玄端は他藩で私塾を開いています
このままではいずれ飽きられるのではと危惧しています。
一方的に非難をするつもりはございませんが、「維新」を掲げるのであれば、それが何たるかを今いちど考えるべき時期にきていると思います。
ということで、周南市の「ラーメン並木 青果市場店」にお伺いすることにしました。
同店はJR新南陽駅近くにある「ラーメン並木」の二号店で、昨年11月にオープンされました。
昨年「ラーメン並木」に白湯ラーメンをいただきにお伺いをしたのですが、平日のみということで未食に終わりました。
白湯ラーメンと醤油ラーメンを硬麺でお願いしました。
店内は広いので、普段の昼食を牛丼店で取る機会が多い私には天国です。
まずは白湯ラーメン。
しっかりはっきりしたスープです。
濃厚なのですがすっきりしています。
麺は硬麺でお願いしましたが、自家製麺は細く腰が強いです。
運ばれてきた当初はスープに対して麺の強さがきわだっていましたが、落ち着いたころには良いあんばいになりました。
続いて醤油ラーメン。
飲んだひとくち目から魚介が伝わってきます。
あっさりなのですが、すっきりしています。
麺は白湯ラーメン同様、細く腰が強いです。
両ラーメンともスープが少ないですが、美味しかったです。
上手に表現されています。
まだまだ感は否めませんが、誠実なラーメンにこれから感があります。
そして、調味料に中身が判るようにシールが張ってあります。
白湯タレ、塩醤油ラーメン、魚粉、胡椒、そしてガーリック。
柚子胡椒もあります。
この調味料で味を楽しめます。
この親切が嬉しいです。
そう言えば「山口拉麺維新 2017」に参加の「麺や のぉくれ」も素晴らしく親切でした。
美味しい店には共通したものがあります。
そして、厨房のお兄さんと接客のお姉さんが明るく気持ちが良いです。
これが一番、美味しいです。
年中無休の張り紙がありましたが、お兄さんお姉さんにはしっかり休みを取って欲しいです。

まさしく「維新」にふさわしいラーメン店です。

住所:山口県周南市鼓海1-324-18(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:白湯ラーメン(480円)、醤油ラーメン(700円)
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まるたん ら~めん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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以前、お名前(必須)さんより「まるたん ら~めん」の感想を聞かせてほしいというコメントをいただきました。
私のようなラーメンド素人の感想なんてと思いながらも、ありがたいことです。
遅れせばながら、妻とお伺いをしました。
当然、ド素人の感想になりました。
ところで、ネットからの情報ですが、私の住む山口市に新規店が増えました。
同店や「支那蕎麦 陽」がそうですが、「初代 山ちゃん」もラーメンを始められるようです。
そういえば「天下一品 湯田温泉店」は未訪です。
江戸金」、「三久ラーメン 小郡店」、「山形屋」、「」、「ラーメン さくら」、「らー麺 鉄山靠 山口店」、「ごはん処 結」、そして「御所野らーめん いなか屋」。
山口市でお奨めのラーメンとなれば以上の7店でしょうか。
いずれも骨を感じます。
さて、「まるたん ら~めん」は去る4月27日オープンの新規店です。
しかし、店内は照明が落としてあるので暗いです。
そしてその雰囲気とお姉さんの大きな声に、少し違和感を覚えます。
また窓ぎわの席にすわりましたが、メニューがその窓にはってあるので色あせています。
よって見にくいです。
新規店にしてはどんよりしています。
白、黒、赤、素のラーメンがありますが、白と黒を硬麺でお願いしました。
あれよあれよの満席で人気店のようです。
まずは白。
豚骨臭がなくクリーミーなスープです。
私が勝手に想う下関ラーメンのそれに近いです。
中細ストレート麺の腰は弱いですが、山口県では一般的です。
続いて黒。
こちらは白に焦がしニンニクとマー油が入っているのでビターな感じになります。
いずれもまろやかな豚骨ラーメンです。
ところで大将は競輪選手だったそうですが、番手選手だったと洞察をします。
番手は先行・捲り選手の後ろを固め、他のラインとの主導権争いをサポートしなければなりません。
丁寧なラーメンに勝手に「番手」を感じました。
ただ、店内の雰囲気にしてもメニューにしても、大将はお客としてのレースの経験が少ないです。
暗い雰囲気と大きな声の接客は、私は好きではありません。
まだまだA級ですが、クリーミー豚骨は山口市内では同店だけなのでS級も遠くないと思います。
そして、もうひとこぎが欲しいです。

RAMENグランプリの頂点が取れるよう、願っています。

住所:山口県山口市平井1660-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後8時
定休日:
メニュー:白(650円)、黒(700円)
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お食事処 さかえ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

仕事柄、私は山口県内外を車で移動しています。
何度も書きましたが、車中では地元のラジオ放送を聴衆しています。
山口県内では地元の山口放送、広島県に入れば中国放送、島根県に入れば山陰放送、そして福岡県に入ればRKB毎日放送と言った具合です。
まずは、交通事故等の道路情報が主な目的です。
しかしこれも、今ひとつふたつみっつ言いたいことがあります。
またにします。
その中で、山口放送が午前9時10分から放送をする「県人アワーふるさとdeつなごう!」は「ご昭和ください」と並ぶ、同放送局の最良の番組のひとつです。
山口県出身でありながら同県を離れて頑張っていらっしゃる方を、竹重アナウンサーが上手にほぐします。
やはりプロです。
山口県内の私の様な営業マンや商売人の方には、ぜひせひ聴いていただきたいです。
元気をいただけます。
さて、足を伸ばして「お食事処 さかえ」にお伺いをすることにしました。
店の前は何度も通るのですが、時間帯と積極的な気持ちも無いので未訪問でした。
旧徳山市内から国道315号を北上した山間部にあります。
注文をした中華そばは、徳山ブラック醤油スープです。
醤油感がバチバチ効いています。
麺は細いストレートで、腰は強くありません。
しかし、この麺がバチバチ感をじゃましていません。
意外にも本格風です。
メニュー表の風鈴に、女将さんの想いを垣間見ます。
営業時間を伺ったところ、「あまり人が来ないから午前11時半から午後1時半。休みは日曜」とのことでした。
寂しい気もしますが、時代の流れです。
女将さんが山口県を離れたら、すぐに山口放送に連絡をしましょう。

しかし、周南市長穂にバリバリの徳山ブラック醤油ラーメンがあるのには驚きました。

住所:山口県周南市長穂1731-9(Googleマップ
電話:0834-88-3751
営業時間:午前11時半~午後1時半
定休日:日曜
メニュー:中華そば(600円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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らぁめん

何度も書きましたが、萩市でラーメンとなれば「はた満」です。
もとい、萩市でラーメンといえば「はた満」です。
入口に「当店はちゃんぽんの店です」の看板が掲げてあります。
しかし、そろそろこれも必要が無いのではと思います。
満席のお客の半数がらぁめんの注文です。
戸畑ちゃんぽんの店ということで、オープン当初はらぁめんはありませんでした。
ちなみに中華丼がありました。
その後、中華丼がメニュー落ちをしました。
そして今は、後に加わったらぁめんが主役を伺う様子です。
固定電話会社のNTTが、かつての子会社であった携帯電話会社のNTTドコモに取って代わられた勢いを感じます。
山口ちゃんぽん店紀行でも始めようかと思っていたので、ちゃんぽんをお願いしようかと迷いました。
しかし、らぁめんにしました。
フレンチ職人の大将が作るスープは豚骨臭が無く、下ごしらえの苦労を感じます。
重厚さはありませんが、決して薄っぺらではありません。
抜群の豚骨スープです。
そして、中細のストレート麺がスープを邪魔しません。
スープと麺のさじ加減が同店ならではです。
しかしここ最近、焦しにんにくチップが入れられています。
私としては残念です。
このチップのおかげで力強さは生まれるものの、上品さが損なわれます。
やはり残念です。
まあ、繁盛しているので私の好みなんてどうでも良いです。
こうなると、入口に「満席御礼」の看板を掲げましょう。
心地良い自然な接客も繁盛に拍車を掛けています。
山口県の豚骨ラーメンでも、オンリーワンの一つだと思います。
もとわずに萩市でラーメンといえば「はた満」です。

大将がお元気で安心しました。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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