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泉屋 本店@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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泉屋ラーメン

妻と久し振りに「泉屋 本店」にお伺いをしました。
JR厚狭駅の在来線口の前にあります。
どうやら昨年の12月にリニューアルをされたようです。
ホームページには「厚狭本店」とありますが、お店には「本店」とあります。
ここでは「本店」と表記します。
細かいことですが、こうしたことは統一した方が良いと思います。
店内はサイン色紙も多く、場所柄オート選手のそれも多いです。
きびきびとしたお姉さんの接客はストレスフリーです。
スープは豚骨醤油の一種類ですが、麺が細麺と平打ち麺との二種類から選べます。
基本の泉屋ラーメンを細麺の硬でお願いをしました。
先客もいらっしゃいましたが、我が家の後もお客が来られます。
人気店の様です。
さて泉屋ラーメン。
スープは元ダレの醤油感の強い、濃厚豚骨醤油です。
パワフルですが、後半は醤油の辛さが少し応えます。
ストレートの中細麺は腰がシャキッとしていて、くたびれ感がありません。
居酒屋なのですが、とても居酒屋のレベルではありません。
そもそも居酒屋なので、前日は夜遅くまで酔っ払いの相手をしてくたくたのはずです。
しかし、厨房の殿方お二人は元気です。
カウンター越しにラーメンに対する情熱が伝わって来ます。
そして情熱のある店は、やはり続きます。
美味しかったです。

同店の濃厚豚骨醤油ラーメンは、厚狭のラーメン店として定着しました。

住所:山口県山陽小野田市大字厚狭12-28(Googleマップ
電話:0836-72-2412
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後11時
定休日:月曜
メニュー:泉屋ラーメン(650円)
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大衆食堂 とよしま@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

すっかり閉店をされていると思っていましたが、暖簾が出ているではありませんか。
防府市の「大衆食堂 とよしま」です。
同市の某店にお伺いをする予定でしたが、変更です。
店外もそうですが、店内もイニシエの雰囲気が漂います。
土間になっています。
私が小学生だった昭和50年代初期は、山口市でも土間の食事処はあった様な気がします。
魔法瓶(まほうびん)もあります。
女将さんがお一人で切り盛りされていらっしゃいます。
ラーメンをお願いしました。
そのラーメン、スープは鶏がらで非常にあっさりしています。
コショーが入っていますか。
ストレートの中細麺は腰が無いので非常に食べやすいです。
つるつるしていますか。
戦前から営業をされていらっしゃるとのことで、ラーメンがその当時にあり、しかもそのままであれば大変なことです。
真意はともかく、まんざらそうかも知れないと思わせます。
良いラーメンです。
時代は繰り返されると言いますが、新規店でこうしたラーメンは生まれません。
こうしたラーメンは、もはやこうした店でしか頂けません。
私の様な懐古趣向癖のある方は、一度は食べておいた方が良いと思います。
ところが同店は不定休です。
女将さんに営業時間を訊ねると、「独りで営業をしているので休みは不定です。営業をする場合は、午前11時頃から午後5時頃です」と言われました。
商いに営業時間の徹底は大切だと思いますが、お独りでは仕方がありません。
お身体には気を付けて、末永く続けて欲しいと願います。

やはり、私の様な懐古趣向癖のある方は、一度は食べておいた方が良いと思います。

住所:山口県防府市天神一丁目7-39(Googleマップ
電話:0835-23-7196
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(450円)
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江戸金@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

あの濃い独特のラーメンが恋しくなり、久し振りに山口市の「江戸金」にお伺いをしました。
中毒性を帯びるそれの一つです。
相変わらずの濃厚です。
スープは醤油豚骨で、九州ラーメンのような白濁ではありません。
豚のあらゆる部位を炊き出しているそうで、あるラーメン店の方は「独特の臭いは血抜きをしていないためでは」とおっしゃっていました。
真意はともかく、脂も塩気も強いスープに中太麺はヘビー級です。
一見客にはそれなりの覚悟、いえ、体調管理が必要です。
チューシューも輪を掛けて塩辛いです。
世界の三大珍味は「トリュフ」、「キャビア」、そして「フォアグラ」。
日本の三大珍味は「このわた」、「からすみ」、そして「くちこ」。
いずれも万人向けの味ではありませんが、中毒性を帯びることでは共通しているかもしれません。
「江戸金」のラーメンは、こうしたラーメンです。
誤解を恐れずに言うと、毎日食べてスープを飲み干すときっと身体を壊します。
とにかく味付けが濃いです。
少食の私は、チューシューメン(大)は無理でしょう。
タバコや酒の様な嗜好品としての入口があります。
しかしこの入口を突破すれば、その向こうに快楽があります。
危険な例えになりましたが、これが「江戸金」のラーメンです。
山口県内に似たそれはありません。
だから美味しいのです。
手前味噌ではありますが、小ブログで「山口県名店八選」に挙げたことは間違いではありませんでした。
私にとっての「江戸金」は、久し振りが良いようです。

やはり名店でした。

住所:山口県山口市大市町1-21(Googleマップ
電話:083-924-5028
営業時間:午前11時~
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(580円)
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ラーメン 一番@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「ラーメン 一番」はラーメンが安くて有名です。
このご時世、300円です。
先日お伺いをした下関市の「ラーメン なかむら」と山口市の「亀山食堂」も300円です。
ラーメンそのものは「ラーメン なかむら」が飛び抜けていることは先日、書きました。
「ラーメン 一番」のそれは非常にあっさりした豚骨です。
やや塩気を感じます。
中細麺は腰はありません。
しかし、ネガティブなラーメンではありません。
むしろ、ポジティブなそれです。
まさしく昭和のラーメンで、庶民の味が息づいています。
宇部ラーメンとは、また違った雰囲気です。
昨今の濃い味付けと目新しい素材を見つけてのラーメンは、それはそれで良いです。
しかし、昔と変わらぬラーメンも、それはそれで良いです。
共存共栄して欲しいと願います。
店内は昭和がそのままで、これまた昭和の女性のお二方が頑張っていらっしゃいます。
またお客も多かったですし、腹いっぱい食べるには財布には優しいです。
宇部市民に支持されていると感じました。
これが“一番”良いです。

駄菓子屋の様なラーメン店にエールを送ります。

住所:山口県宇部市東平原二丁目9-49(Googleマップ
電話:0836-33-5071
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(300円)
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ラーメン なかむら@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口県のラーメンを食べ歩いて結構な時間が経ちましたが、宿題店がまだまだあります。
まだまだあるので、まだまだ楽しみがあります。
ラーメンは人生を幸せにしてくれます。
詩人の様なことはさておき、下関市の「ラーメン なかむら」にお伺いをしました。
ここも宿題店の一つでした。
下関漁港地方卸売市場内の福利厚生棟の二階にあります。
屋号に「ラーメン」とあり、暖簾も「ラーメン」の文字あります。
しかも「味自慢」です。
大衆食堂ではありません。
ラーメン店です。
当然ながらラーメンをお願いしました。
カウンターのある細長い店内は、お寿司屋さんの様です。
さてラーメン。
スープは豚骨です。
ベースの厚みはあまりありませんが、脂が強いのでやや濃厚に感じます。
中細のストレート麺は腰があり、量もやや多いです。
手法で言えば、山口市の「蘭蘭」と同じです。
脂で喰わせる豚骨ラーメンです。
しかし、値段を考えると想像以上の素晴らしいラーメンです。
私は値段のことはどうでも良いと思ってほとんど書いていませんが、今回はそうはいきません。
驚きです。
これで300円はありません。
450円ぐらいが妥当でしょうか。
300円以下で言えば山口市の「亀山食堂」のラーメンが250円、宇部市の「ラーメン 一番」が300円ですが、どちらよりも飛び抜けています。
どちらもきちんとしていないとは言いませんが、出された時の重さが違います。
同市で見掛ける下関ラーメンとは違いますが、立派な豚骨ラーメンです。
昨今の面倒臭さがありません。
割り切っています。
しかし、手抜きは無しです。
よって、これはこれで美味しい。
マニアックなラーメンですが、食べた意義は大きいでしょう。
無責任に福岡市の「元祖 長浜屋」の様な存在になって欲しいと思います。

山口県で唯一無二の魚市場のラーメンです。

住所:山口県下関市大和町一丁目16-1 下関漁港地方卸売市場 福利厚生棟2F(Yahoo!地図
電話:083-266-3993
営業時間:午前6時~午後5時
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(300円)
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紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう) ゆめシティ下関@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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メニュー

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らーめん・醤油

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らーめん・塩

妻と宿題店の一つである下関市の「まる龍」にお伺いをしました。
午前11時過ぎで店内は空いていましたが、営業をされていらっしゃる様子ではありませんでした。
中を覗いて男性に訊ねると、開店は午前11時半ということでした。
待つかどうか迷ったあげく、もう一つの宿題店の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」に進路変更となりました。
「まる龍」は同市の商店街である竹崎町にありますが、閑散としています。
一方の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」は同市のショッピングモールにあり、賑わっています。
地方都市の客の流れは完全にショッピングモールです。
寂しいですが仕方がありません。
いずれ、「呑みシティ」として夜の「呑ミングモール」が現れるかも知れません。
こちらもショッピングモール同様、雨や暑さ寒さを気にしなくて済みます。
せめて夜の街ぐらいは、怪しい雰囲気を残して欲しいものです。
さて、らーめんの醤油と塩を硬麺でお願いしました。
まずは醤油。
スープは優しいです。
そして甘さを感じます。
エッジの効いた中細のストレート麺は腰は弱く、ツルツルした食感です。
一方の塩。
こちらもスープは優しいです。
麺も醤油と同様です。
総じてどちらも、ショッピングモールのそれに仕上がっています。
シュッピングモールにあるので当然です。
老若男女を問わない中華料理店を感じさせるレベルですが、まあまあで、まずまずです。
悪くはありません。
しかし、接客は丁寧でまずまずではありません。
親身です。
教育が行き届いていてラーメンが美味しいです。

まあまあで、まずまずです。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Yahoo!地図
電話:083-227-2122
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:らーめん・醤油(680円)、らーめん・塩(680円)
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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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ラーメン

中華そば 一久」が恋しくなったので「東岐波店」にお伺いをしました。
久し振りになります。
当然ながら醤油、味噌、そして塩ラーメンはありません。
濃厚豚骨ラーメンだけです。
この潔さが、宇部ラーメンが「中華そば 一久」たらしめたる所以です。
昼時の真っ只中なので、満席御礼です。
厨房はお若い大将、接客等はご高齢の女性と言ったお二人で捌きます。
芋を洗う様相の店内に、ご高齢の女性はアップアップです。
しかし、厨房から大将が冷静に支持を出します。
ガテン系のお二方が別々の定食を注文をされました。
入店するなり一方がバリ硬、もう一方がヤワ麺の指定です。
ご高齢の女性は伝票を取るにこれまたアップアップでしたが、それまた冷静に受け入れたお若い大将には感心しました。
プロの仕事振りを見ました。
前回お伺いをした休日は、店内はジャンジャカジャンジャカのやかましい音楽が流れていて、ラーメンをいただく環境ではありませんでした。
その時間の客は、私だけの緩い時間でした。
しかしこの日は平日で、そうは行きません。
人間、やはり緊張感が大切です。
そうした中でのラーメン。
スープは「中華そば 一久」のそれで、麺は私がお願いをした硬麺で来ました。
いつものラーメンに満足です。
書きながらまたまた恋しくなりました。

プロの仕事振りを見ました。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Yahoo!地図
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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お食事処 いかち・旨(うま)@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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旨ラーメン

宿題店の一つであった柳井市の「お食事処 いかち・旨」にお伺いをしました。
ちなみに「いかち」は地名で、同店は柳井市伊陸(いかち)にあります。
デフォルトの旨ラーメンを硬麺で注文をしました。
カウンターには、いなり寿司、おむすび、ゆで玉子、そして鶏の唐揚げ等々が用意をしてあり、自由に取ることが出来ます。
当然その分ラーメンの値段に繁栄されているのでしょうが、その量と心意気には感心しました。
その旨ラーメン。
スープは豚骨スープであっさりしています。
白濁ですが厚みはありません。
にんにくと塩分で繕っています。
中細でややウェーブの掛かった麺の腰は強くありません。
しかし、食べやすいです。
同店は農村部で周囲に何も無いところにあるので、ラーメンも店内もドライブイン的な仕上がりになっています。
ついでに接客も。
カウンターの無料品の気持ちは買いますが、ラーメンは詰めが甘い、と言うか詰める気持ちは無い様です。
ラーメン専門店では無いので問題ありません。
長く続けていらっしゃる様なのでそれなりに支持者、ファンがいらっしゃるのでしょう。
少食の私も、いなり寿司を二つ頂きました。
同店の仕掛けに嵌りました。
ファンの気持ちは理解できます。
しかし、ラーメンは流行の秘境地のそれではありません。

申し訳ございませんが、わざわざではありません。

住所:山口県柳井市伊陸6695-9(Yahoo!地図
電話:0820-26-1123
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:
メニュー:旨ラーメン(700円)
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北京飯店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

周南市の「鶏そば カヲル」にお伺いをした際、近辺をうろうろして見つけたお店が「りゅうたん」と「北京飯店」。
当然、両店とも新規オープン店ではありませんが、未訪の我が家にとっては新規オープン店のようなものです。
ネットで屋号は聞いていましたが、うろうろして見つけると格別です。
そう言えば、あのポケモンGOはどうなったのでしょうか。
スマホを持ってうろうろしている人を多く見掛けました。
私はスマホを持たないのでそうした人の気持ちは解りませんでしたが、今回で少し解りました。
もし下火であれば、“ラーメンGO”と言ったラーメン店に出掛けたくなる様なアプリを開発してはいかがでしょうか。
ラーメンの波がどっと押し寄せます。
と言うことで、宿題店である「北京飯店」に妻とお伺いをしました。
店外、店内だけではなく、大将、女将さんの愛想が昭和です。
好きです。
ラーメンを注文しました。
スポーツ新聞を読んで待ちましたが、家で読むそれとはまた違います。
スマホは不要です。
そのラーメン、鶏がら醤油スープで醤油感は強くありません。
中華料理店によくある醤油ラーメンですが、昭和のテイストであっさりしています。
これに中細のストレート麺が歩調を合わせます。
昨今の情報に縛られたラーメンに比べ、肩の力を抜いたそれはまさしく昭和の中華料理店のラーメンです。
クセが無く万人向けです。
しかし、万人向けのクセの無さが、むしろクセになっています。
古き良きそれに個性を感じます。
美味しかったです。
“ラーメンGO”を開発される方は、こうした老舗店をレアアイテムにして下さい。
ちなみに、オスカル池田さんの記事には「現存する徳山地区中華料理では、最古の店っぽい」とあります。
世界遺産登録に勧告された宗像市の沖ノ島ではありませんが、周南市遺産があれば登録を勧告したいです。

駐車場はすぐ側にあります。

住所:山口県周南市本町1-17(Yahoo!地図
電話:0834-21-5215
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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天水 長沢店@島根県浜田市 ☆ [島根県浜田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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豚骨ラーメン

ゴールデンウィークを利用して、島根県浜田市のラーメンを目指すことにしました。
事前にネットで調べたところ「中華料理 福新楼」も候補に挙がりましたが、山陰黒ラベルさんの記事で少し腰が引けました。
よって、ラーメン専門店の「天水 長沢店」にお伺いをすることにしました。
そう言えば店の前は何度も通ったことがあり、気にはなっていました。
店外も店内も昭和です。
ラーメンととんこつラーメンを硬麺で注文しました。
昭和のラーメン店なので、テーブルに灰皿があります。
このご時世、店内でタバコを吹かすバカ者が多く、困りました。
私はタバコを吸いませんが、所詮は自分のことなので受動喫煙さえなければ反対をしません。
よって、タバコの値上げは反対です。
しかし、人が食事をしている側でタバコを吹かすアホんだらがいるので、受動喫煙防止法は早く実現して欲しいです。
さてラーメン。
醤油ラーメンということでしたが、正確には醤油豚骨です。
昨今の肌理が細かいスープとは無縁で、ざっくばらんとしています。
おおまかです。
中細の縮れ麺はぷりぷりしていて、こちらもおおまかです。
わかめともやしも、おおまかです。
一方のとんこつラーメン。
ラーメンに比べて丼が大きいので、少し驚きました。
スープはあっさり豚骨で獣臭はしません。
麺はラーメンと同じです。
とにかく、具財が多いです。
豚骨らーめんと言うよりライトちゃんぽんで、食べ応えがあります。
九州の方が想う豚骨ラーメンとは、全く違うそれです。
いずれも、おおまかです。
やはり、ラーメンの方が「天水 長沢店」で食べた感があります。
そして、美味しかったと言うより面白かったです。
ネット上には浜田市の人気店のひとつだとありました。
実際にお客も多っかたのでそうなのでしょう。
ちなみに、地獄ラーメンを注文する方が多いので驚きました。
同市ではこうしたラーメンが支持されるのかと思うと、それの多様性を感じます。

浜田市の「天水 長沢店」でしか味わえない、面白いラーメンでした。

住所:島根県浜田市長沢町162(Yahoo!地図
電話:0855-22-9885
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)、豚骨ラーメン(750円)
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