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おのだラーメン 六助@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

kuro☆ponさんを始めとしたくさうま宣隊宇部ラーメンジャー(宇部市シティセールスパートナー)のご活躍のおかげで、宇部ラーメンというジャンルが定着しました。
その宇部ラーメン、一番おいしいお店はどこかと問われれば、私は山陽小野田市の「六助」を挙げます。
代は替わりましたが、味はしっかり受け継がれています。
なぜならば、女将さんがカウンター席にお元気でいらっしゃるからです。
大将もお元気でいらっしゃるそうです。
久し振りに話しができて良かったです。
女将さんのお墨付きのラーメンをお願いしました。
濃厚豚骨スープは宇部ラーメンそのものです。
中細麺の腰はそれほど強くありません。
量もやや少なめでしょうか。
屋号の入った丼は味があります。
具財はチャーシュー、メンマ、そしてネギと、シンプル・イズ・ザ・ベストです。
女将さんのお元気な姿も含めて、ラーメンとはそもそも何たるかがあります。
私にとって同店のラーメンは、宇部ラーメンの中でも少し特別な存在です。
重厚感があります。
初代を引き継いで下さった現在の代には、改めて感謝です。
さて、今年も小ブログに起こしいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

我が家の年越しに相応しい、美味しい一杯でした。

住所:山口県山陽小野田市中央三丁目5-18(Yahoo!地図
電話:0836-83-5421
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜、金曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

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張り紙

年始の営業時間です。
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ラーメン さくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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張り紙

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特製 さくらラーメン

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いりこ豚骨ラーメン

妻と「ラーメン さくら」にお伺いしました。
昼時なので満席です。
すっかり山口市の人気店になりました。
同店を応援していた私としては嬉しいです。
年末のせいか、家族連れが多いです。
新しいラーメンがありました。
特製 さくらラーメンといりこ豚骨ラーメンとす。
それぞれを硬麺でお願いしました。
大将を含めた従業員さんのシャツが桜色で統一されています。
いいことです。
屋号からイメージされる桜の雰囲気が店内に漂います。
大切なことだと思います。
先日お伺いした「三久ラーメン 小郡店」の黒いシャツはいただけません。
まずは特製 さくらラーメン。
鹿野豚スープ、北浦イリコ出汁、そして徳地干椎茸出汁と山口県産にこだわったスープは、椎茸の香りがほんのりするあっさり豚骨です。
平たく言えば椎茸豚骨です。
このスープに、ストレート中細“さくら”麺が絡みます。
面白いラーメンです。
丼の桜もいいです。
一方のいりこ豚骨ラーメン。
あっさり豚骨スープでいりこの味がします。
初めていただくせいもあって、豚骨といりこの組み合わせに無理矢理を感じます。
どうみても、豚といりこが調和をしていません。
麺は、特製さくらラーメンと同様のストレート中細“さくら”麺です。
こちらも面白いラーメンです。
私が同店を応援する理由のひとつに、チャレンジなラーメンを提供されることがあげられます。
失礼を承知ながら、プロトタイプと思われるラーメンが過去にもありました。
しかし山口県産に拘られ、改良に改良を積み重ねられる姿勢は応援をしたくなります。
AKB48が無名の頃のファンの気持ちが、少し解ります。
どちらのラーメンもプロトタイプの域を脱しません。
同店のラーメンに関して、まだまだ味に心は動かされませんが、志に心は動かされます。

山口県産の素材で色々なラーメンにチャレンジされる「ラーメン さくら」が好きです。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6(Yahoo!地図
電話:080-2926-9768
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:水曜
メニュー:特製 さくらラーメン(680円)、いりこ豚骨ラーメン(600円)

追記

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張り紙

年末年始の営業時間です。
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瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

妻と「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」にお伺いしました。
防府市は、山口県でも色々な種類のラーメンが集まる激戦地域です。
しかし、“瀬戸内ラーメン”という呼び名は味があります。
いりこラーメンとあさりラーメンを注文しました。
接客も明るく、相変わらず気持ちのいいお店です。
経験を重ねていると、人気店は入った瞬間に分かります。
まずは、いりこラーメン。
当然ながらスープはいりこの香りが漂います。
力強さはなく、優しさを感じます。
中細の縮れ麺は、プリプリしています。
美味しいです。
一方の、あさりラーメン。
あさりがそのまま入っていますが、あさりの香りはあまりしません。
スープをいただいてみて、あさりを感じるほどです。
麺はいりこラーメンと同じです。
そして、いりこラーメンと同様に優しさを感じます。
こちらも美味しいです。
ベースのスープについてお店の方に訊ねてみると、二つのラーメンは違うとのことです。
前日に「三久ラーメン 小郡店」で力強い豚骨をいただいたせいもあって、同店の優しいラーメンには癒されます。
真心を感じます。
久し振りにいただきましたが、いりこラーメンやあさりラーメンもいいものです。
二つのラーメンは、山口県内でもそうそう見掛けません。、
山口県のラーメンの文化度の高さを改めて感じました。

美味しかった。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Yahoo!地図
電話:0835-23-3665
営業時間:午前10時~午後3時、午後6時~午後9時
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:いりこラーメン(580円)、あさりラーメン(630円)
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三久ラーメン 小郡店@山口県山口市 ☆☆☆

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市内もラーメン店が増えました。
私が中学、高校時代の昭和50~60年は「亀山食堂」、「江戸金」、「おそ松(閉店)」、そして「三久ラーメン 小郡店」ぐらいしかなかったような気がします。
特に「おそ松(閉店)」には、よくお伺いしました。
そうしたなかでも、山口市内で私の豚骨ラーメンのナンバーワンは、やはり「三久ラーメン 小郡店」です。
人気店の「蘭蘭」では味わえない、昭和の男のラーメンがあります。
妻と久し振りに訪問です。
店内はカウンター席のみで、昭和の男を迎え入れてくださいます。
しかし、ピカピカのオープンキッチンに大将がいらっしゃいません。
ラーメンを硬麺で注文、すぐに出て来ました。
化学調味料の効いた豚骨スープは、濃いいながらもくどくありません。
パンチがあります。
短い中細ストレート麺はまあまあ腰があり、口の中でのくちゃくちゃ感がいいです。
いつもの「三久ラーメン 小郡店」の豚骨ラーメンです。
美味しいです。
しかし、大将がいらっしゃいません。
女将さんに尋ねてみると、勇退されたとのことでした。
驚きました。
残念。
色々とあった同店に想いを馳せます。
若い方が後を継いでいらっしゃいます。
ラーメンは「三久ラーメン 小郡店」なのですが、従業員の黒いシャツがどうも気にいりません。
長いつけまつ毛も「三久ラーメン 小郡店」には似合いません。
その昔、大将と当時のお兄さんは白いティーシャツでした。
女将さんと当時のお姉さんも、白い割烹着でした。
山口市を代表するラーメン店も世代交代です。
そうなると、近い将来に女将さんも勇退です。
まさしく、山本浩二と衣笠祥雄のいないカープのようです。
しかし、時は流れています。
女将さんが元気な間に、「三久ラーメン 小郡店」のラーメンをいただいておかないといけません。

オヤジギャグではありませんが、大将にサンキューでしたと伝えたいです。

住所:山口県山口市小郡上郷2591-19(Yahoo!地図
電話:083-973-1239
営業時間:午前11時~
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(570円)
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味菜@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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らーめん

須々万(すすま)にラーメン店があるとは驚きました。
旧徳山市中心部から国道315号を北上した山間に、須々万という地域があります。
軽井沢のようなところといえばオーバーでしょうか。
オーバーかもしれません。
仕事で何度かお伺いしたのですが、そうでもなければ縁もゆかりもないところです。
ラーメン店というのは、やはりいいものです。
「味菜」にお伺いしました。
初めてなのでデフォルトのらーめんを注文しました。
店内は地元の方で賑わっています。
当然ご高齢の方が多いのですが、私のようなサラリーマンやガテン系の方もいらっしゃいます。
寒くなるとラーメンが恋しくなります。
そのラーメン、豚骨スープはあっさりしていて老若男女を問いません。
ストレートの中細麺も取り立ててどうこういうこともなく、こちらも老若男女を問いません。
食べる人を問わないラーメンは、これはこれで美味しいです。
繰り返しになりますが、須々万にラーメン店があるとは驚きました。
猿の軍団で、ゴードに出会った次郎くんの気持ちがよく解ります。

須々万でいただくラーメンはおつです。

住所:山口県周南市須々万本郷318-1(Yahoo!地図
電話:0834-88-2283
営業時間:
定休日:
メニュー:らーめん(530円)
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リバー@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば牛骨

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中華そば和らぎ・魚介

下松市を中心とした「下松牛骨醤油ラーメン」は、山口県のラーメン文化の大切なひとつです。
その牛骨醤油ラーメンが防府市でいただけます。
しかも本格的です。
妻と「リバー」にお伺いしました。
中華そば牛骨と、中華そば和らぎ(魚介)を注文しました。
まずは中華そば。
牛骨スープは下松市のそれとは違い、色は薄くあっさりめです。
しかし、牛骨感がマッチョです。
体脂肪率の低い引き締まった牛を選んでスープをとってらっしゃる印象です。
あくまでも印象です。
中細のストレート麺は腰もまあまあ強く、こちらも細マッチョです。
下松市のそれとは明らかに違います。
「リバー」のオリジナルさを感じます。
一方の中華そば和らぎ(魚介)。
こちらはレモンが入っているため、スープがレモン味で覆われてしまいました。
よって、魚介を感じることができません。
志を感じるので、レモンはもったいない気がします。
麺は中細の縮れです。
こちらの麺は、中華そば牛骨との差別化を図っての選択なのでしょう。
魚介スープに合っていると思います。
どちらも、純喫茶が片手間に提供するラーメンではありません。
完成形ではない美味しさは真面目で、作り手の心意気が伝わって来ます。
どちらも美味しかったです。
久し振りにお伺いをして、改めて「リバー」の牛骨ラーメンに対する情熱を感じました。

美空ひばりの唄にあるように、「川の流れのように おだやかにこの身をまかせていたい」ラーメンです。

住所:山口県防府市大字田島1052-7(Yahoo!地図
電話:0835-38-2627
営業時間:午前8時~午後9時
定休日:
メニュー:中華そば牛骨(600円)、中華そば和らぎ・魚介(600円)
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来福ラーメン@山口県美祢市 ☆☆ [山口県美祢市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに美祢市の「来福ラーメン」にお伺いしました。
同市でラーメンといえば、ここになります。
市の中心部から少し離れた場所にありますが、相も変わらず賑わっています。
そのほとんどが地元の方のようです。
地域密着のお手本店です。
特に私のような独り客の誘導には感心しました。
同店から学ぶことは多いです。
ラーメンを注文しました。
豚骨スープはあっさりしていますが、決して薄っぺらくはありません。
獣臭もしません。
中細のストレート麺はツルツルしていて、腰もまあまああります。
口の中ではクチャクチャします。
濃い味付けの多い昨今のラーメンからすれば、物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、久し振りにいただいてみて、ラーメンのそもそもを思いました。
その「そもそも」。
広辞苑で調べてみると書くに難しいことが記してあるので、やめます。
昭和生まれの私にとって豚骨ラーメンは、そもそもこんな感じでした。
ラーメンに色々な思いを馳せながら、おいしくいただきました。
美祢市は衰退が著しいです。
率直にいうと寂れています。
しかし、こうしたところで専門店を営み、地元民に愛されている同店は凄いと思います。
ラーメンもこの按配がいいです。
垣根なしにおいしかったです。

屋号のとおり、心に福が来ました。

住所:山口県美祢市大嶺町東分1444(Yahoo!地図
電話:0837-52-1829
営業時間:午前11時~午後7時半
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(580円)

追記

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張り紙

宇部市山中の「三久ラーメン」に告知がありました。
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らー麺 鉄山靠(てつざんこう) 山口店 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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らー麺・醤油豚骨

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らー麺・塩豚骨

妻と「らー麺 鉄山靠 山口店」にお伺いしました。
同店は、「アランクロワ」という洋食店があったところにオープンされました。
その「アランクロワ」は同市黒川に移転をされました。
しかし、同店の方が引き続き「らー麺 鉄山靠 山口店」をされてらっしゃいます。
ちょうどお兄さんが、看板を出していらっしゃいました。
店内は洋食店の名残りを感じます。
スープも麺も二種類ありましたので、お兄さんにお奨めを訊ねてみました。
すると、「お奨めではありませんが、私は醤油豚骨は細麺、塩豚骨はちぢれ麺が好きです」という返事が返ってきたので、その組み合わせでお願いしました。
ハキハキとして、好感の持てるお兄さんです。
まずは醤油豚骨。
スープが濃厚です。
油感の濃厚ではありません。
ドロドロしています。
食感は「天下一品」のようです。
麺は中細のストレートで腰も強く、スープに負けていません。
一方の塩豚骨。
こちらもスープが濃厚です。
醤油豚骨と同様、油感の濃厚ではありません。
ドロドロしていますが、塩風味のため、あっさりと感じます。
しかし、決してあっさりではありません。
食感は同様、「天下一品」のようです。
麺は太いちぢれで腰も強く、こちらもスープに負けていません。
お兄さんの組み合わせは間違っていません。
いずれにせよ、昨今の新規店らしく、キャラクターの強いラーメンです。
麺の量は少なめで、焼き飯や餃子等のサイドメニューがないので、ガッツリ系の方には物足らないと思います。
しかし、私のような者にはちょうどいいです。
山口市では初めてのドロドロ濃厚豚骨です。
しかし、夜専門店では大変だと思います。
正直、人口の少ない山口市、それも湯田温泉ではなく道場門前では無理です。
先程も書きましたが、食感は「天下一品」に似ています。
その「天下一品」が、山口市湯田温泉で爪を研いでオープンを待ち構えています。
であれば、「らー麺 鉄山靠 山口店」も昼営業をされるべきだと思います。
どちらも関西のラーメンなので、山口代理戦争であればお兄さんを応援します。
近くにはコインパーキングもあるので問題ありません。
山口市では初めてのドロドロ濃厚豚骨店です。
よって、せっかくの大きな看板を下したくありません。
滋賀県大津市から山口県山口市の学校に、個性の強いラーメンが転入して来ました。

声を掛けてみると案外おもしろい奴で、いい友達になれそうです。

住所:山口県山口市道場門前一丁目1-13(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午後6時~午前0時
定休日:月曜
メニュー:らー麺・醤油豚骨(750円)、らー麺・塩豚骨(750円)
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お食事処 さち食堂@島根県浜田市 ☆ [島根県浜田市]

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店外

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メニュー

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あごおちラーメン

今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が、「神ってる」に決まりました。
カープファンの私としては嬉しいです。
こうなれば、日本漢字能力検定協会が発表する今年の漢字は「鯉」で決まりです。
清水寺で「鯉」の文字を大きく書いていただきましょう。
さて、江津市の帰りに浜田市の「お食事処 さち食堂」にお伺いしました。
昭和50年創業の老舗店ですが、ラーメン専門店はありません。
店外もそうですが、店内も年季が入っています。
好きな雰囲気です。
女将さんはご高齢ですが、赤い口紅が眩しいです。
いいことです、いえ、非常に大切なことです。
「高齢になっても、男性はひげそり、女性は口紅を忘れてはいけません」、という新聞の記事を思い出しました。
「若々しくあるために必要なこと」、という内容だったと思います。
お願いをしたあごおちラーメン、スープは醤油です。
色は黒いのですが、あっさりしています。
辛さも甘さもほとんど感じません。
専門店ではないので構いませんが、もう少しどちらかに振ってもいいかと思います、と書きましたが、高齢の女将さんを思うとこれが同店のあごおち ラーメンと解釈します。
中細麺はつるつるしていて、腰はありません。
おそらく、昭和50年から何も変わっていないと思います。
当時のラーメンが今でも味わえます。
私のような車好きにとっては、3代目のカローラ初代シビックを運転できる喜びと同じです。
大衆向けのラーメンが続いていることが素晴らしいです。
ありがたくいただきました。

ラーメンを運ぶのもおぼつかない女将さんですが、いつまでもお元気で、お客のあごを落として欲しいです。

住所:島根県浜田市長浜町1878(Yahoo!地図
電話:0855-26-1168
営業時間:
定休日:
メニュー:あごおちラーメン(600円)
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喜楽@島根県江津市 ☆☆ [島根県江津市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

仕事で島根県江津市に行くことになりました。
せっかくなのでラーメンをと思い、ネットで老舗を検索のうえ、「喜楽」にお伺いをすることにしました。
同県では益田市、浜田市、、出雲市、そして松江市に行ったことはありますが、江津市は初めてです。
島根県内の国道9号は、山陽側の国道2号や3号と違って静かなので、走っていて情緒を感じます。
それはそれでいいのですが、片側一車線の昭和の国道なので、何かのときには大変です。
バイパスはありません。
しかも、高速道路は未完成です。
国の山陰に対する冷遇さには、改めて憤りを感じました。
石井 啓一 国土交通大臣へ。
日本の国土開発において取り組むいの一番は、山陰側の交通のインフラ整備です。
ところで、我が家の山口市から江津市まではちょうど3時間です。
同じ時間であれば、広島県では廿日市市、福岡県では北九州市小倉南区や八幡東区に着きます。
そう考えると島根県は遠くないので、これを機会に足を延ばしてみたいものです。
その江津市は、なかなかの趣きがあります。
山口県であれば長門市に近い雰囲気で、瓦で有名だそうです。
時間があれば、ゆっくりと散策してみたかったです。
さて「喜楽」、JR江津駅の近くにあります。
カウンター席のみの落ち着いた雰囲気です。
移転をされ、二代目に代わられたそうですが、目の前のきれいな厨房に老舗のプライドを感じました。
頼んだデフォルトのラーメンは豚骨スープですが、非常にあっさりしています。
獣臭はほとんどしません。
野菜等がブレンドされているのでしょうか、優しく老舗らしいです。
中太の麺も老舗らしく、スープに絡んでいます。
スープと麺の相性がいいです。
強烈なインパクトはありませんが、雰囲気も含めて、私はこうしたラーメン店が大好きです。
また、ありそうでありながら山口県では見掛けないラーメンです。

「江津市の老舗のラーメンをいただいた」、というラーメンでした。

住所:島根県江津市江津町1214(Yahoo!地図
電話:0855-52-2578
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後10時(日曜、祝日は午後9時)
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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