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長沢ガーデン@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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しょうゆラーメン

明日から師走です。
しかし、一年が早いです。
今年のラーメンは今年のうちに。
未訪の妻の希望で「長沢ガーデン」にお伺いをしました。
当然、とんこつラーメンが目的です。
ここのとんこつラーメンのスープは本格的です。
とんこつラーメンとしょうゆラーメンを注文をしました。
昭和の雰囲気の残るレストハウスです。
レストハウスという言葉は死語でしょうか。
昭和43年生まれの私にとってこうした場所は、食のテーマパークです。
ビールを飲みながら刺身をいただいてみたいものです。
近くには大村益次郎の墓もあります。
さて、とんこつラーメン。
スープは濃厚で獣臭がします。
少し油感が強いでしょうか。
本格的です。
よって、フードコート風の豚骨ラーメンと思って注文をすると大変なことになります。
ご高齢な方は注意が必要です。
麺はレストハウス風で、腰はありません。
本格的ではありません。
一方のしょうゆラーメン。
こちらはスープも麺もレストハウス仕様なので、注意の必要はありません。
せっかくなのにと思わないではありませんが、専門店ではないので特に何もありません。

とんこつラーメンのスープだけが本格的でした、という話しでした。

住所:山口県山口市鋳銭司2296(Yahoo!地図
電話:083-532-0140
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(550円)、しょうゆラーメン(550円)
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防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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鶏白湯らーめん

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しょう油ラーメン

妻と防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」にお伺いをしました。
名刺には「FOOMIN」と「ふーみん」、店外の看板には「フーミン」とあります。
検索をしたところ同店のフェイスブックでは「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」になっています。
ふーみんは、面倒な方かもしれません。
しかし屋号なので、これは統一された方がいいと思います。
そもそも、ふーみんの周りの方は誰も何も思わなかったのでしょうか。
不思議なふーみんです。
同市中心部から少し離れた場所に、去る10月7日にオープンをされました。
佐波川沿いの小高い場所で、おしゃれな建物です。
ふーみんをイメージする、そのままの雰囲気です。
これが、「スナック ふーみん」であれば別です。
ラーメンというフィルターは、プラスに働きます。
店内もおしゃれで、私の様な中年男性には申し訳ない雰囲気です。
鶏白湯らーめんとしょう油ラーメンを、硬麺で注文をしました。
メニュー表もおしゃれで、ふーみんの意気込みを感じますが、こちらも表記が“らーめん”と“ラーメン”です。
ふーみんはきっと、整理整頓が苦手なのでしょう。
しかし、おしゃれなので許しましょう。
まずは鶏白湯らーめん、これがまたおしゃれです。
鶏白湯というと濃厚なスープが一般的ですが、さらっとしています。
それでいて、厚みはしっかり感じます。
中細のストレート麺も腰が強いです。
一方のしょう油ラーメンもおしゃれです。
あっさりスープですが、ほどよい背脂に、こちらもしっかり感じます。
麺は一緒でしょう。
量も少ないので、創作ラーメンでしょうか。
何よりも、鶏白湯ラーメンでチャレンジされたことにアッパレ!です。
山口県で非常に少ないラーメンです。
また撮影にも協力していただき、お客に対する姿勢もおしゃれです。
とにかく気持ちのいい、おしゃれなラーメン店がオープンをしました。
限定でも構わないので、いずれは、おしゃれな豚骨や魚介もいただいてみたいです。
ふーみんのラーメンはおしゃれです。
お若い方へ。

今年のクリスマスラーメンは、ふーみんで決まりです。

住所:山口県防府市大字上右田4-1(Yahoo!地図
電話:0835-38-6510
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:鶏白湯らーめん(720円)、しょう油ラーメン(680円)
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さつまラーメン 宇部中央店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン(しおあじ)

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江戸ッ子ラーメン(醤油あじ)

宇部市の「さつまラーメン 宇部中央店」に久し振りにお伺いをしました。
ちなみに同市には「元祖宇部味噌らぁめん 長州屋」というラーメン店もあります。
ラーメンの薩長同盟ではないかと勝手に思っていますが、前店の「さつま」が「薩摩」ではないと思われるのでどうでもいい話しです。
未訪の妻とで、デフォルトのラーメン(しおあじ)と江戸ッ子ラーメン(醤油あじ)とを硬麺でお願いしました。
醤油ラーメンが“江戸ッ子”というのがいいです。
そして、ご高齢の女将さんの愛想も笑顔でいいです。
注文を厨房の大将に告げます。
ご高齢の大将も、愛想が笑顔でいいです。
店内の古さもあってか、私の好きな雰囲気です。
当然ながら、両ラーメンともあっさりしています。
しおあじは塩の香りがほんのりする程度ですし、醤油あじも同様です。
しかし、これぐらいもいいです。
麺はどちらも中細ストレートでエッジが効いていますが、腰は強くありません。
優しいスープに合っています。
麺が夫、スープが妻とするならば、麺が強い「亭主関白」のようなラーメンもあります。
その反面、スープが強い「かかあ天下」のようなラーメンもあります。
「かかあ天下」の方が家庭は円満といいますが、やはりお互いに尊重しあうことが一番です。
ここのラーメンは、スープと麺が優しく尊重しあっています。
昨今の濃い味付けとも無縁です。
記念日なんてどうでもいいラーメンです。
大将と女将さんの人柄が、ラーメンに現れています。
「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人ガラ」。
日本ラーメン協会の副理事長を務めたラーメン王こと、武内氏の言葉です。
特別なラーメンではありませんが、氏の言葉を思い出しました。
そう言えば、共感をするオスカル池田さんもおっしゃっていました。
ラーメンの最後は人ガラだと、私は思います。
濃厚豚骨の「宇部ラーメン」の地にありながら、豚骨以外で頑張っていらっしゃる老舗店は貴重です。
笑顔が美味しかったです。

ラーメンの「そもそも」があります。

住所:山口県宇部市南浜町二丁目1-30(Yahoo!地図
電話:0836-32-0325
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)、江戸ッ子ラーメン(500円)
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大衆中華 満悦@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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しょうゆラーメン

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塩ラーメン

未訪の妻を連れ、久し振りに萩市の「大衆中華 満悦」にお伺いをしました。
同市でも古い街並みが残る浜崎にあり、近くには「旧萩藩御船倉」もあります。
萩城」の天守閣が解体されている現在では、同市で幕末をリアルに感じる建物は、「松下村塾」、「有備館」、「萩反射炉」、そして「旧萩藩御船倉」ぐらいでしょうか。
ぜひお伺をいして欲しいと、幕末オタクでもある私は思います。
駐車場は店の向かいにあります。
デフォルトと思われるしょうゆラーメンと、塩ラーメンとをお願いしました。
一階はカウンターだけですが、二階があるようで、恐らく広間になっていると思われます。
カウンター越しでは中華料理をこしらえ、それをせっせと二階に運ばれています。
家族客でもいらっしゃったのでしょうか。
いいにおいがします。
まずはしょうゆラーメン。
スープはあっさりしています。
醤油感は弱いです。
つるつるとした食感の麺は細く、腰は弱いです。
一方の塩ラーメン。
こちらも、当然ながらあっさりしています。
塩感も弱いです。
麺もしょうゆラーメンと同じです。
弱い、弱いと書きましたが、この弱いがいいのです。
コンビニ弁当を始めとして、昨今の味付けは濃いと感じます。
ラーメンの新規店も然りです。
インパクトが必要なので仕方がないのかもしれません。
そうしたご時世なので、同店のラーメンが活きてきます。
何度も弱いと書くとネガティブになってしまうので、優しいにします。
美味しかったです。
店の雰囲気も含めた優しいラーメンは、落ち着きます。
二階で中華料理とビールをいただきながら、幕末に想いを寄せてみたいものです。

優しいラーメンは、浜崎に似合います。

住所:山口県萩市浜崎町128-29(Yahoo!地図
電話:0838-25-3546
営業時間:
定休日:
メニュー:しょうゆラーメン(580円)、塩ラーメン(580円)
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味処 一二三(ひふみ)@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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とんこつラーメン

山陽小野田市の幹線道路沿いに、大きな「うどん処」の看板が掲げてあります。
しかし、うどんの専門店といった雰囲気はありません。
もちろん、うどんはありますが、何でもある定食屋といったところでしょうか。
味処 一二三」です。
入店をして先にレジで注文をするシステムになっていますが、テーブルのメニュー表はおろか、まとまったメニュー表はございません。
レジの側にあるのはあるのですが、ラーメンは記してありません。
メニューの写真が、店内に不規則に貼られています。
その写真もラーメンの単品は無く、セットのそれです。
ドンキホーテの様な派手な印象で、どこに何があるか解りづらいです。
ラーメンはとんこつとしょうゆとがあり、とんこつがお奨めということでお願いをしました。
そのとんこつラーメン、スープも麺も一昔前、二昔前のそのままです。
専門店でないので全く問題ありません。
スポーツ新聞や週刊誌もあるので、ゆっくりできます。
私の好きな雰囲気です。
お客がどんどん入って来られました。
人気店のようで、やはり味処でした。

接客のお姉さんの愛想の良さは二重丸です。

住所:山口県山陽小野田市西高泊628-1(Yahoo!地図
電話:0829-30-70
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(540円)、しょうゆラーメン(540円)
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和田党 安芸宮島口店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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あぐー豚らーめん

福岡県行橋市に「麺処 金田家」というラーメン店があります。
気になっていましたが未訪です。
広島県広島市の「和田党 宝町店」が同店と何らかの関係があるということでしたので、こちらも気になっていました。
そんなこんなで、妻と「和田党 安芸宮島口店」にお伺いをしました。
山口市の我が家から、ちょうど3時間半です。
国道2号を走って来ましたが、周南市、和木町、そして大竹市の混雑がなければ3時間弱です。
デフォのあぐー豚らーめんを硬麺で注文をしました。
豚骨スープは濃厚なのですが、とてもクリーミーです。
そして、獣臭をほとんど感じません。
スープの表面にはエスプレッソの様な小さい泡があります。
麺は中細ストレートで腰もあり、喉越し感もあります。
上品な豚骨ラーメンです。
山口県では見掛けないラーメンで、同店ならではのオリジナリティを感じます。
美味しいです。
接客も気持ちいいです。
しかし、豚骨ラーメンといえども色々とあるものです。
日本人のラーメンに対するこだわりは凄いです。
山口県に一店、欲しいです。
ところで、同店は交通量の多い国道2号沿いにあり、しかも宮島口が近くなので混雑と闘わなければなりません。
厳しい環境のため、多くの店が撤退を余儀なくされました。
そうしたところでの出店に、エールを送ります。

行きに3時間半、帰りに3時間半を掛けましたが、掛けただけのかいのあった美味しいラーメンでした。

住所:広島県廿日市市宮島口西一丁目2-5(Yahoo!地図
電話:0829-30-7006
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:あぐー豚らーめん(700円)
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味菜(あじさい)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

たまにはフードコートのラーメンでもいただいてみようかしら、ということで、職場の近くの「味菜」にお伺いをしました。
地場のスーパーマーケット、「アルク 小郡店」の中に入っています。
客席も多く、お客も多いです。
とんこつラーメンを注文しました。
地元の方と思われるご高齢の方が、少しの贅沢を楽しんでいらっしゃいます。
いい場所で、いい風景です。
意外にも、ラーメンの注文が多いです。
そのラーメン、豚骨スープは解りやすい味です。
これに、解りやすい中細ストレート麺が絡んでいます。
チャーシューも、そしてもやしも。
ここには、これぐらいのラーメンがちょうど良いです。
ショッピングモールのような今風は必要ありません。
スーパーマーケットのフードコートは、この程度が良いのです。
私も高齢の母を慮ってみました。

こうしたところでしか感じられないラーメンです。

住所:山口県山口市小郡下郷2273-1 アルク 小郡店(Yahoo!地図
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(486円)
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縁起焼 山口駅通り店@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鶏(白湯)塩ラーメン

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鶏(白湯)醤油ラーメン

縁起焼」とは米粉を使ったお饅頭です。
その「山口駅通り店」に美味しいラーメンがあるということなので、妻とお伺いをしました。
残念ながらデフォの醤油ラーメンは売り切れだったので、鶏(白湯)塩ラーメンと鶏(白湯)醤油ラーメンを硬麺で注文しました。
どちらのスープも鶏白湯らしく、とろっとしています。
しかし、濃厚でありながら優しいです。
麺は中太のやや縮れです。
こちらはスープに比べて少し軽いです。
これに、縁起焼という薄いあんこの入っていないお饅頭が乗っています。
なかなかの本格的なラーメンです。
美味しいです。
ただ、スープに比べ麺に力が入っていません。
しかし、専門店ではないので全く問題はありません。
ところでラーメンは、豚骨、牛骨、醤油、味噌、塩、そして魚介、カレーまでもがあります。
その中でも、鶏白湯もいいです。
先日お伺いをした防府市の「FOOMIN(フーミン)」でも感じました。
せっかくなので、山陽小野田市の「ラーメン 加藤」のように専門店として独立されてはと無責任に思いました。
山口市内で鶏白湯のお店は思い浮かびません。

なかなかの、なかなかでした。

住所:山口県山口市道場門前二丁目4-11(Yahoo!地図
電話:050-3555-1150
営業時間:午前11時~午後10時半(月曜、火曜は午後6時)
定休日:水曜、木曜
メニュー:鶏(白湯)塩ラーメン(630円)、鶏(白湯)醤油ラーメン(630円)
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はんちゃん ら~めん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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塩ら~めん

未食の塩ラーメンを求めて、山口市の「はんちゃん ら~めん」にお伺いをしました。
メニューは何でもある、大衆向けのラーメン店です。
大将と女将さんがご高齢ということもあってか、マニア向けのラーメン店とは違い、店内も穏やかな雰囲気です。
当然、客層も。
まずは、丼が変わったので驚きました。
少し若返りましたか。
さて、塩ラーメン、スープも穏やかな塩加減です。
非常に優しいです。
そして、中細のストレート麺も腰が弱く、こちらも非常に優しいです。
インパクトは弱いですが、この弱さは個性になるでしょうか。
これはこれでありです。
こうしたラーメン店には、強烈なインパクトは必要がありません。
いつもの安心感、いわゆる普通が求められます。
買物の帰り、病院の帰りに寄った常連客が、普通に食べられることが重要なのです。
恐らく、塩ラーメンを注文される方は少ないでしょう。
デフォルトが豚骨なので、それが苦手な方は醤油、そして寒くなれば味噌、となるでしょう。
ところが、塩はチャレンジなのです。
しかし、チャレンジをした結果が普通のため、安心します。
常連客から物言いのつかないことが、ここの塩ラーメンの宿命です。
よって、このような塩ラーメンになります。
これはこれで、やはりありです。
ところで同店は、旧山口市の最北部で頑張っていらっしゃる、実は重要なラーメン店です。
旧阿東町民にとっては、あるかないかで大違いです。
いや、それほど大違いでないかもしれません。

ご高齢の大将と女将さんには、元気でラーメンを作り続けて欲しいと願います。

住所:山口県山口市宮野上176-3(Yahoo!地図
電話:083-923-8348
営業時間:
定休日:
メニュー:塩ら~めん(600円)
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ラーメン 龍@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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味噌ラーメン

行列が苦手なため、何度か近くまで行きましたが諦めました。
そこで、台風の影響を利用をしてお伺いをしました。
しかし、さすがの人気店です。
そこそこ賑わっています。
ラーメン 龍」です。
今年4月15日に、山陽小野田市にオープンをしました。
山陽小野田市から宇部市にかけては、いわゆる「宇部ラーメン」の地域です。
そんじゃそこらの豚骨ラーメンでは太刀打ちできません。
人気店のようなので、何かがあるがずです。
妻とようやく訪問です。
入店をしてまず感じたことは、教育の高さです。
保守右翼の私は、ことさら教育にうるさいです。
きちんとされています。
マニュアル通りの、棒読みの大声ではありません。
客の要望を感じ、皆々様が各々で判断をして真摯に応えています。
独立をされていらっしゃいます。
人気店は、接客の何たるかを咀嚼(そしゃく)しています。
ラーメンと味噌ラーメンを硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨スープは元ダレと油が強いです。
よって、醤油豚骨ラーメンと言った雰囲気です。
中細のストレート麺は腰があります。
一方の味噌ラーメン。
こちらも赤味噌をベースにした、油の強いスープです。
麺はラーメンと同じと思われます。
どちらも味付けが濃いです。
よって、ラーメンと味噌ラーメンの差をあまり感じません。
この辺りが今後どうなりますか。
しかし、流行りなのでしょうか、それともインパクトを追求した結果なのでしょうか、昨今オープンをしたラーメン店はいずれも味付けが濃いです。
周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」もそうです。
ラーメンの時間の流れを感じます。
よくよく考えてみると、宇部市を含めた山陽小野田市界隈には、こうした味付けの濃いラーメン店がありませんでした。
「宇部ラーメン」とは微妙な一線を画しています。
私が感じた何かのひとつでした。
ちなみに私は、こうした油の強いラーメンは好きではありません。

教育がきちんとされているので、今後の進化や変化が楽しみです。

住所:山口県山陽小野田市大字有帆495(Yahoo!地図
電話:0836-39-7729
営業時間:午前10時半~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(650円)、味噌ラーメン(670円)
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