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中華そば 一久 新川店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

中華そば 一久」は、山口県内で8店舗を展開をする宇部ラーメンの顔です。
それぞれの店で味が微妙に違います。
よって宇部市民は、自身のお気に入りである「マイ一久」を持っています。
ちなみに、山口市民である私の「マイ一久」は「岬店」です。
その「中華そば 一久」、近所のイオン系スーパーの陳列棚でも頑張っています。
来来亭」、「陽気」、そして「博多 だるま」と堂々と肩を並べ、値段も一番高いです。
山口県では当然の一流店です。
ところで、「中華そば 一久」は本店を冠した店舗がありません。
敢えて言うならば、本社に近い「岬店」がそれに近いでしょうか。
一方で、旗艦店は「新川店」でしょうか。
その「新川店」が火事で消失をしたのが今年8月14日ですが、先日27日にリニューアルオープンをしました。
妻とお伺いをしました。
前店とは雰囲気が随分と変わりました。
同店を「マイ一久」とする方や、応援を兼ねた方々で溢れています。
良いことです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
そのラーメン、濃厚豚骨スープなのですが、やや薄いです。
元々同店は、他7店の中でも薄い印象でした。
歓楽街が近くにあるので、呑んだ客を想定しているのかもしれません。
「ラーメンの味が薄い方は特製ダレがありますのでお申しつけ下さい」の告知があります。
なるほど、やや薄いです。
途中で特製ダレを入れてみましたが、当然、醤油感が強くなるだけです。
麺は中細ですが、腰は少し強くなった気がします。
復興記念の麺だと良いのですが、そんなことはありません。
「中華そば 一久」の中でも、やや薄いスープを好まれる方も多くいらっしゃるはずです。
ちなみに一番濃いく感じたのは「川上店」で、次が「小野田港店」、その反対は「新川店」、「東岐波店」です。
チェーン店でありながら各店の個性を楽しめるのも、「中華そば 一久」の魅力のひとつです。

まずはおめでとうございます。

住所:山口県宇部市中央町一丁目9-14(Yahoo!地図
電話:0836-31-1915
営業時間:午前11時~午前3時(日曜は午後11時)
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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ドルフィン@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

妻と久し振りに「ドルフィン」にお伺いをしました。
入店をすると豚骨臭がします。
同店のラーメンが嘘では無いことの表れです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
二つのレンゲが、小さい別皿で出て来ました。
そこまでされなくてはと恐縮します。
そのラーメン。
相変わらずの濃厚で、しっかりしています。
タレの強みも拍車を掛けます。
ストレートの中細麺は、まあまあ腰があります。
チャーシューも食べやすい薄さで、ネギも入っています。
麺、スープ、そしてチャーシューのバランスが完璧です。
まさに「三位一体」です。
役者が分をわきまえています。
素晴らしい豚骨ラーメンです。
看板には「久留米ラーメン」ではなく「久留米味のラーメン」と掲げてあります。
久留米ラーメンは呼び戻しという製法でスープを作っています。
さすがに同店は、呼び戻しはしていないでしょう。
よって、久留米“味”になっています。
分をわきまえています。
小細工の無いシンプルなラーメンです。
そしてシンプルなラーメンは、響いた時の振れ幅が大きいです。
同店の豚骨ラーメンは非常にレベルが高く、愛想も含めて抜群です。
その反面、醤油ラーメンや塩ラーメンは全くダメです。

久し振りに感動をしました。

住所:山口県防府市開出本町12-12(Yahoo!地図
電話:0835-38-4435
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(620円)
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麺屋 ヤスシボーイ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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券売機

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らーめん

新横浜ラーメン博物館のホームページによると「家系」とは、「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」と記してあります。
知らなかったです。
ラーメンも多種多様です。
その家系が周南市にオープンをしたようなので、妻とお伺いをしました。
麺屋 ヤスシボーイ」です。
尖がった屋号です。
仮に「ヤスシ」が大将のお名前だとすれば、「麺屋 やすし家」の方が家系らしいのではと無責任に思いました。
若い方の情熱を摘んではいけません。
保守右翼の中年男性の独り言です。
店内は、大将を始めとした従業員皆々様の情熱で溢れています。
開店直後に入店をしましたが、あれよあれよと客で溢れ、入店待ちになりました。
情熱は、必ず通じるものだと感じました。
デフォルトのらーめんを、硬麺でお願いをしました。
スープは非常に濃厚です。
豚骨と鶏がらの強さに、醤油も効いています。
近くにある「天下一品」の親戚の様な印象です。
麺は平打ちで、少しオーバーですが、きしめんの様です。
濃厚スープに、こてこての平打ち麺が纏(まと)わり付きます。
面白く珍しいラーメンです。
総じてヘビーです。
ただし、デフォルトの麺の量が多いです。
隣りのガテン系のお兄さんは無料のごはんのせいか、ラーメンを残していました。
妻とシェアをする私も、後半は大変でした。
量を少し減らしたメニューを設けて欲しいです。
そうすれば、少食の方々のハードルが低くなります。
せっかくの美味しいラーメンと情熱がもったいないです。
好き嫌いのはっきりするラーメンで、量を含めて食べ人を選びます。
私は、大将の真面目な姿勢と情熱も含めて好きです。

家系うんぬんは分かりませんが、濃厚で個性の強いラーメンです。

住所:山口県周南市大字久米3220(Yahoo!地図
電話:0837-22-3191
営業時間:平日は午前11時半~午後3時、午後5時~午後9時 日曜は午前11時~午後4時
定休日:水曜
メニュー:らーめん(690円)
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中華 龍宝@山口県長門市 ☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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醤油ラーメン

未訪の妻を連れて、久し振りに長門市の「中華 龍宝」にお伺いをしました。
同市の玄関口であるJR長門市駅の近くの老舗店で、人気店です。
JR長門市駅と長門市については、どこかで書きます。
とにかく私は老舗店が好きです。
とんこつラーメンと醤油ラーメンを注文をしました。
どちらもスープがあっさりしています。
とんこつラーメンは豚骨臭がしません。
醤油はラーメンも醤油臭がしません。
かと言って、たまに見掛ける「白湯(さゆ)」の様なスープではありません。
そこそこに仕上がっていて、悪い印象は全くありません。
中細のストレート麺は腰が弱いため、緩くなっています。
総じて、食べやすいです。
しかし、この「食べやすい」と言うのが同店のラーメンの強みです。
緩いラーメンなので、拘りの無いご高齢の方でも美味しく思えます。
もちろん、そうで無い方でも。
最近の周南市の「麺屋 ヤスシボーイ」や山陽小野田市の「ラーメン 龍」は、何れも味付けが濃いです。
とにかく新規店は、印象を強くするがために味付けが濃いくなりがちます。
「中華 龍宝」の様なラーメンを提供をしても、誰も見向きもしません。
新規店ならではの宿命かも知れません。
こうしたラーメンは、老舗店ならではの特権です。
その特権を十分に活かしています。
そしてどちらもきちんとしています。

長門市を代表する中華料理店のあっさりしたラーメンには、同店ならではの事情がある様です。

住所:山口県長門市東深川湊993-13(Yahoo!地図
電話:0837-22-3191
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後10時
定休日:木曜
メニュー:とんこつラーメン(500円)、醤油ラーメン(500円)
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ラーメンショップ 椿峠店@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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博多ラーメン

「椿峠のラーメンを食べに行きましょう」。
職場の後輩に誘われ、仕事の帰りに「ラーメンショップ 椿峠店」にお伺いをしました。
ラーメンショップの博多ラーメンがどんなものなのか気になっていたので、硬麺で注文をしてみました。
閉店の時間が迫っていたにも関わらず、結構な入りです。
さすがの人気店です。
ちなみに後輩は、ネギミソラーメンです。
その博多ラーメン。
スープはあっさり豚骨で、化学調味料をやや感じます。
麺はネギミソラーメンと同じ中細で、腰はあります。
そして量が多いです。
決して博多ラーメンではありません。
ネギラーメンが売りのラーメンショップが、博多ラーメンをイメージだけで手を伸ばしてみました。
同店を支持する私としては、悪く感じません。
仕上がりが同店そのものなので、好感を持てます。
しかし、敢えて注文をする必要はありません。
同店はやはり、ネギラーメンです。
特に、後輩のネギミソラーメンは絶品です。
博多ラーメンを経験をして、ネギラーメンの素晴らしさを知るという方法もあります。

いずれにせよ、同店で博多ラーメンを積極的に選ぶ理由は見当たりません。

住所:山口県防府市富海25(Yahoo!地図
電話:0835-34-0883
営業時間:平日は午前8時15分~午後8時30分、日曜祝日は午前9時~午後8時
定休日:
メニュー:博多ラーメン(550円)、ネギラーメン(700円)

追記

この記事を書いている間も、地震速報が入って来ます。
心配です。
鳥取県地方の方々の心中をお察し申し上げます。
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光華(こうか)飯店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「光華飯店」にお伺いをしました。
同市の「中央町交差点」の裏側にあります。
その昔、この交差点の側には「レッツO9(オーナイン)」という商業施設がありました。
屋上にペプシの看板もあったような気がします。
私が幼少の頃は、宇部興産飲料がペプシを取り扱っていたために、宇部=ペプシというイメージを持っていました。
それを象徴する建物でした。
サンパークあじすに移転をした「ラーメン 天一」もあり、大判焼きも売っていました。
まさしく「兵どもが 夢の跡」です。
久し振りに歩いて感じました。
宇部市のラーメン店にはほとんどお伺いをしたつもりですが、中華料理店の未訪が多いです。
相変わらず奥の深い街です。
ラーメンを注文をしました。
中華料理店には珍しく、豚骨スープのそれが出て来ました。
その豚骨スープ、非常にマイルドです。
日本語にすると「薄い」となります。
ラー油が少し入っています。
少し縮れのある中細麺は、腰はありません。
中華料理店なので、ラーメンにそれほど、いえ、ほとんど力は入っていません。
当然です。
よって、問題はありません。

ラーメンであれば、周囲には「宇部ラーメン」の専門店があります。

住所:山口県宇部市中央町二丁目4-2(Yahoo!地図
電話:0836-21-6721
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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晴ル家(はれるや)@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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角島塩ラーメン

角島にラーメンが出来た様です。
角島塩ラーメンを目指して、妻と「晴ル家」にお伺いをしました。
正確には角島ではありません。
島の入口の手前です。
ヤフー地図には掲載がありません。
色々と調べてみたのですが、そもそもの住所が違っているのではないでしょうか。
県道275号沿いにあります。
カフェテラスの様でオシャレな雰囲気になっています。
従業員さんもきりっとした女性陣で揃えていらっしゃいます。
よって、中年男性の二人以上は少々キツイです。
ちなみに、ライダーは皆無でした。
角島塩ラーメンを注文をしました。
案内をされた席はカウンターです。
しかし、同店のカウンター席は致命傷です。
せっかくの景色に背を向ける格好になります。
同店を造る際に、誰も何とも言わなかったのでしょうか。
まさしく、豊北町の小さな豊洲です。
同店の課題です。
その角島塩ラーメン、中々の角島感が出ています。
名前の通り塩スープなのですが、優しく複雑な味です。
素人の私は、魚介と鶏がらのダブルスープがどっちを向いているか解りません。
中細のストレート麺は、所謂の腰はありません。
しかし、弾力性があります。
ポキポキとは真逆で、クチャクチャしています。
良く作ってあります。
角島をオシャレに見立て、店のイメージと同化して上手に表現をしています。
ホームページによると同店は「『食と音楽』をテーマにした絶景レストラン&カフェ」となっています。
なるほど。
美味しいです。
角島にラーメンを欲しいと思っていました。
同店には感謝です。
次は、ライダーや家族連れが気軽に入れる「晴ル家 二号店」を無責任に望みます。
オシャレなラーメンで無くて結構です。

「晴ル家」の角島塩ラーメンにアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町神田(Yahoo!地図)
電話:083-786-0123
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:月曜
メニュー:角島塩ラーメン(950円)
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総本家 しなとら 柳井店@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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しなとららーめん

柳井市の「総本家 しなとら 柳井店」にお伺いをしました。
二度目です。
全国チェーンを展開している様ですが、下松店が閉鎖をしたので山口県は同店だけになりました。
こうなると、貴重な存在になるかも知れません。
同市の中心部にあります。
しかし、柳井市は明るいです。
良いことです。
反面、人口で同じ規模の長門市は暗いです。
企業の資本導入の差が、山陽と山陰の「差」にそのまま現れています。
しなとららーめんを硬麺で注文をしました。
昼時ということもあってか、満席です。
客層もサラリーマンあり、ガテン系あり、ファミリーありでバラエティーに富んでいて、各方面から支持をされている様です。
そして、店内も元気があります。
良いことです。
さて、しなとららーめん。
スープは醤油で、背脂のコクも感じますがあっさりしています。
厚みはありません。
中細でやや縮れのある麺は、腰は強くありません。
ありません、ありませんとネガティブな印象になりましたが、決してそんなことはありません。
私の様にラーメンを食べ歩く者向きの趣向で無いだけで、一般の方に全く問題はありません。
当然、全国チェーンの域は出ませんが。
昨今のチェーン店はレベルが高いので、うかうかしていると下松店の様に呑み込まれてしまうかも知れません。
ラーメンもそうですが、それ以外の選択肢も多く、明るく元気があるので客が集まります。

やはり良いことです。

住所:山口県柳井市南町三丁目4-6(Yahoo!地図
電話:0820-24-0777
営業時間:午後11時~午前1時
定休日:
メニュー:しなとららーめん(630円)
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太陽軒@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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ラーメン・とんこつ

山口県内で屋台の出ている所は、旧徳山市ぐらいでしょうか。
山口市はございません。
貴重な文化です。
私は屋台に縁がございません。
その昔、共感するオスカル池田さんと「丸徳」で飲み明かしました。
それ以来の屋台です。
周南市の「太陽軒」にお伺いをしました。
その他は「入船」や「出船」等もございますが、現存する旧徳山の屋台では同店が一番の老舗になるようです。
賑わっています。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そして、みその三種類があります。
ラーメン・とんこつを注文しました。
取り立てたラーメンではありません。
業務用がベースであろうと思われるスープは、濃厚ではありませんし、当然、厚みもありません。
あっさりしていて、ラー油が効いています。
ストレートの細麺も、腰が強いと言う訳ではありません。
しかし、これが中々美味いのです。
何と表現をして良いのか分からないので、何とも言えないと表現をします。
とにかく、屋台ならではの開放的なロケーションで、しかも酔った方々と頂くラーメンは格別です。
皆様、おでんで心を解き放っていらっしゃいます。
良い風景です。
山口県で唯一の屋台は非常に貴重で、旧徳山市の文化の独特さを垣間見ます。
山口県民であれば、一度はお伺いをして欲しいです。

屋台のラーメンは結構、乙なものです。

住所:山口県周南市(Yahoo!地図)
電話:
営業時間:午後5時~午前1時
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜、土曜
メニュー:ラーメン・とんこつ(550円)
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ラーメン ばか馬@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山の田 らーめん」が移転をされたので、妻とお伺いをしました。
しかし、到着をした午前11時半には店外に行列が出来ていました。
開店は午前11時だと思うのですが。
まるで、カープ戦のチケットを求めるマツダスタジアムです。
人気店、いえ超人気店です。
退散です。
進路の変更をして、「ラーメン ばか馬」を目指しました。
久し振りの訪問になります。
こちらもさすがの人気店で、しばらく待ちました。
ラーメンを注文をしました。
狭い店内は、ごった返しています。
良いことです。
そのラーメン、相変わらずに抜群です。
濃厚なのですが、まろやかで獣臭がありません。
どこかの様に、膏(あぶら)の小細工はありません。
麺もストレートで細く、腰もあります。
豚骨ラーメンと言っても、博多風もあれば久留米風もあり、そして私が思う下関風もあります。
しかし、下関市で「美味しい豚骨ラーメン」と言う括りでそれを挙げれば、私はここが一番だと思います。
世間とマスコミは「ラーメン 楽」を支持するでしょうが、下関市の豚骨ラーメンのナンバーワンは同店です。
博多ラーメンのツボを上手く押さえていながら、下関市を感じます。
何度かお伺いをしましたが、やはり美味しいです。
しかし、大将の愛想はありません。
いらっしゃいませ、ありがとうございました、はありません。
眺めていましたが、口先さえもありません。
性格なのでしょうが、商売人としては損をしています。
女将さんと思われる女性の方が、その分を背負っていらっしゃいます。
大将の無愛想さに、女将さんと思われる女性の方の人柄が輝きます。
ラーメンは抜群に美味しいです。
味だけで言えば、下関市の豚骨ラーメンのナンバーワンだと改めて感じました。
いらっしゃいませ、ありがとうございました、は当たり前です。
スマホを持たない私はずっと眺めていましたが、全くありませんでした。
その分を、女将さんと思われる女性の方が頑張っていらっしゃいました。
入店をして美味しいラーメンを頂きましたが、色々と想いを馳せる内に美味しくなくなって来ました。

抜群のラーメンさ故に、大将の無愛想さを残念に感じました。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目2-28(Yahoo!地図
電話:083-257-1014
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(580円)
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