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麺家 まるいち@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

福岡県北九州市小倉北区の「麺家 まるいち」。
同店の前を通る度に、行列に二の足を踏んでいました。
しかし、ラーメンを食べ歩く身としてはたまには苦行も必要です。
ということで、意を決して妻とお伺いをすることにしました。
ところがラーメンの神様のお告げでしょうか、すんなりと入れました。
初めてなので、デフォルトのラーメンを硬麺で注文をしました。
という間に満席、行列になりました。
さてラーメン。
スープは、強い豚骨臭はしません。
しかし結構、濃厚です。
この濃厚さは、山口県ではあまり見掛けません。
濃厚のベクトルが違います。
一方の中細麺は、腰がしっかりしています。
こちらも、山口県ではあまり見掛けません。
まさに「九州、福岡」で仕上がった、ハイレベルの豚骨ラーメンです。
日本の野手がメジャーリーガーに、パワーで勝てないといった感じでしょうか。
豚骨野球で本州の野手選手は、福岡県リーグで“パワー”では勝てません。
土壌が違います。
しかし、投手となれば話しはまた別です。
食べながら色々と思いました。
ところで、お隣りの福岡県には博多ラーメン、長浜ラーメン、そして久留米ラーメンというジャンルがあります。
何れも豚骨ラーメンなのですが、全く違います。
また、北九州ラーメンというジャンルがあるかどうかは知りませんが、ある、と勝手に思っています。
田川市を始めとした筑豊地区はお伺いをしました。
同県では、未訪の大牟田市のラーメン店が気になります。
福岡県はそれぞれに豚骨ラーメンの文化がある、まさしく王国で合衆国です。
同店で改めて感じました。
福岡県立大学に、ラーメン学の専攻の設立を無責任に求めます。

乱文になりましたが、要するに山口県ではあまり見掛けない良いラーメンでした。

住所:福岡県北九州市小倉北区魚町一丁目4-16(Yahoo!地図
電話:093-541-8822
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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弁天ラーメン@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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メニュー

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博多とんこつ 弁天ラーメン

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博多ブラック 大黒中華そば

一度はお伺いをしてみましょう、ということで、「弁天ラーメン」に妻とお伺いをしました。
山陽小野田市のショッピングセンター、「おのだサンパーク」内にあります。
デフォルトに気付かず、屋号の付いた「博多とんこつ 弁天ラーメン」と「博多ブラック 大黒中華そば」を注文しました。
デフォルトに比べ、煮玉子と海苔が入っているようです。
どちらもフードコートのラーメンに仕上がっています。
当然です。
まずは「博多とんこつ 弁天ラーメン」。
スープはあっさりしていて、「金龍」の様な化学さ、人工さは感じません。
細麺は腰がまあまあ、まあまあありますか。
一方の「博多ブラック 大黒中華そば」。
こちらもスープはあっさりしていて、「金龍」の様な化学さ、人工さは感じません。
細麺は色が黒く、腰がまあまあ、まあまあありますか。
どちらも良く作ってあると思います。
「おのだサンパーク」で食事となると、一階のグルメストリートと二階のフードパークになります。
一階のそれは、豚骨等を本格に炊くこともできるでしょう。
なんでんかんでん」が入っていました。
しかし二階のそれは、そうはいきません。
豚骨ラーメン店としては、手をもがれ足をもがれの状態です。
そうした環境の中で、良く頑張っていらっしゃると思います。
「おのだサンパーク」は、宇部市~山陽小野田市で一、二番の集客力を誇るショッピングモールです。
その「弁天ラーメン」は、同モール内の唯一のラーメン店です。
撤退されると困ります。
ただ、マンネリさが漂っています。
どうにかすればどうにかなりそうなので、少し残念です。
宇部市民~山陽小野田市民は、豚骨ラーメンの意識は高いです。
恐らく。
よって、「弁天ラーメン」ならではの強い個性が必要です。
宇部ラーメンの中心で、フードコートの限界にチャレンジして欲しいものです。

これだけの人が集まる中でこのレベルは、非常にもったいないです。

住所:山口県山陽小野田市中川六丁目4-1 おのだサンパーク(Yahoo!地図
電話:0836-81-0038
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:博多とんこつ 弁天ラーメン(690円)、博多ブラック 大黒中華そば(690円)
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ラーメン 天一@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに妻と「ラーメン 天一」にお伺いをしました。
宇部市の老舗店で、平成17年に山口市の「サンパークあじす」という商業施設に移転をされました。
客足の遠のいた商店街に見切りを付け、集客力のある商業施設で営業を続けられるのもアリです。
時代の流れで、仕方のないことのひとつです。
そうした山口県内の第一号店ではないでしょうか。
ご年配の大将と女将さんが営んでいらっしゃいます。
ラーメンを硬麺で注文しました。
ゆで玉子は、宇部市にあった時からの伝統です。
スープは優しい豚骨です。
フードコートではありませんが、宇部ラーメンでもありません。
商業施設という環境なので、店内でグラグラとさせる訳にはいかないのでしょう。
環境に応じた変化です。
一方の麺は細く、エッジが効いています。
腰はあまりありません。
そのままではないでしょう。
宇部市にあった当時の雰囲気を、少し感じます。
悪くはありません。
お客が多いのが「論より証拠」です。

普通の人の求めるラーメンの結論が、同店にあるような気がしました。

住所:山口県山口市阿知須4825-1 サンパークあじす(Yahoo!地図
電話:0836-65-1555
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン(530円)

追記

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広告

山口市に新店の予定です。

店名:らー麺 鉄山靠(てつざんこう)(HP
場所(?):山口県山口市道場門前一丁目1-13(Yahoo!地図
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筑豊らーめん ばさらか イオンタウン周南店@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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コク味噌豚骨ラーメン

周南市の「筑豊らーめん ばさらか イオンタウン周南店」に妻とお伺いをしました。
「ばさらか」や「山小屋」は何度かありますが、同店は初めてです。
入口を始めとした店内のメニュー表に、「人員が不足しているため、限定メニューでの営業とさせていただきます…」のお断りが記してあります。
入店をすると、男性お一人しかいらっしゃいません。
我が家がいる間、彼が注文を取って、ラーメンを提供して、そしてお会計を済ます、といった具合でした。
お客が増えればどうするのだろうと心配でした。
さて「ラーメン」。
濃厚豚骨スープにストレートの中細麺は、安心していただけます。
福岡県の博多ラーメンではなく、久留米ラーメンでもなく、もちろん北九州ラーメンでもありません。
筑豊ラーメンです。
筑豊ラーメンといったジャンルがあるとは思いませんが、地域性から感じる微妙な雰囲気を上手く表現されていらっしゃいます。
私は「山小屋」のこうした“さじ加減”が好きです。
美味しいです。
一方の「コク味噌ラーメン」。
こちらは、デフォルトの「ラーメン」をベースに赤味噌を強く感じさせました。
コクがあるというよりも、味噌辛いです。
筑豊ラーメンに味噌ラーメンが似合うかどうかは疑問ですが、こんな感じになるでしょうか、になっています。
まあ美味しいです。
私は「山小屋」のラーメンを評価をしています。
ただ、今回お伺いをした同店は斜陽です。
メニュー表の「人員が不足しているため、限定メニューでの営業とさせていただきます…」が、ラーメンに重く伸し掛かって来ます。
孤軍奮闘の男性は、その後どうなったのでしょうか。

「ばさらか」は筑豊地方の方言で「とても」や「ものすごく」の意味だそうですが、「まさか」にならないか心配です。

住所:山口県周南市古市一丁目4-1 イオンタウン周南(Yahoo!地図
電話:0834-62-7211
営業時間:午前11時~午後9時半
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、コク味噌豚骨ラーメン(800円)
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がんこもんラーメン 遠賀本店@福岡県遠賀郡遠賀町 ☆☆☆ [福岡県遠賀郡遠賀町]

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店外

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メニュー

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がんこもんらーめん

いつぞやの福岡市からの帰りにお店を見つけて気になっていました。
がんこもんラーメン」です。
「重濃 豚骨ラーメン」のフレーズが気になりました。
よって、妻と「遠賀(おんが)本店」にお伺いをしました。
大将が気持ち良く迎えて下さいます。
デフォルトの「がんこもんらーめん」を硬麺で注文をしました。
オープンカウンターなので、大将と女将さんの仕事が一目瞭然です。
ガラス張りです。
寸胴が多くあります。
さて「がんこもんらーめん」、スープはとてもヘビーです。
ガツンと来ます。
しかし、そのヘビーは「魁龍」の様な久留米系とは全く違います。
豚骨の部位が違うのでしょう。
骨粉は感じません。
山口県で言えば、山口市の「江戸金」に似ています。
そして、中細のストレート麺は腰があります。
良いです。
とにかく、博多でもなく、小倉でも八幡でもなく、遠賀というのが渋いです。
この立地が「がんこもんらーめん(中細麺)」のヘビーに拍車を掛けます。
大将は“がんこもん”とは真反対です。
人柄が逆にヘビーに拍車を掛けます。
福岡県には博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米ラーメン、そして北九州ラーメン等、色々なジャンルの豚骨ラーメンがあります。
「がんこもんラーメン」は、そうした中のどこにも属さないラーメンでしょう。
まさしく“野獣濃厚豚骨”です。
命名します。
美味しかった。
同県のラーメン事情は分かりませんが、外せないラーメンだと思います。
野獣濃厚豚骨を求める方は、「がんこもんラーメン 遠賀本店」と「魁龍 小倉本店」を梯子(はしご)をされてみてはいかがでしょうか。
両店は全く違ったベクトルでありながら、福岡県では恐らく最強の野獣濃厚豚骨ラーメンを味わえます。

野獣濃厚豚骨の頂点の一つです。

住所:福岡県遠賀郡遠賀町旧停一丁目5-12( Yahoo!地図
電話:093-293-0469
営業時間:
定休日:
メニュー:がんこもんらーめん(550円)
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博多一発@山口県光市 ☆☆☆ [山口県光市]

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店外

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らーめん

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味噌豚骨らーめん

妻と光市の「博多一発」にお伺いをしました。
ご承知の方も多いと思いますが、店内はピカピカに掃除がされています。
カウンター周りは当然ながら、厨房内もピカピカです。
圧倒されます。
営業時間が午前11時から午後11時です。
「仕事が終わってから掃除をします」と、女将さんがおしゃっていました。
大将と女将さんの情熱を感じます。
女将さんが愛想よく出迎えて下さいます。
デフォルトの「らーめん」と「味噌豚骨らーめん」を、硬麺で注文しました。
まずは「らーめん」。
豚骨スープは獣臭がしません。
しかし、まろやかで深みがあります。
店内をピカピカにする入念さが豚骨の下処理に現れていることは、容易に察しがつきます。
中細のストレート麺は、ポキポキ感はありませんが、腰が長続きをします。
一方の「味噌豚骨らーめん」。
こちらは、「らーめん」をベースにしたマイルドな味噌ラーメンです。
トッピングで、小さなカツが二つ載っています。
可愛いく感じます。
とにかく、デフォルトの「らーめん」は素晴らしかったです。
一度いただいているので感動はオーバーですが、感心しました。
山口県内、豚骨ラーメンを提供する店は数多くあります。
正統派の博多ラーメンとなれば、防府市の「博多」を筆頭に、周南市の「ラーメン大将」と萩市の「はた満」を評価をしています。
しかし、光市の「博多一発」は別格でした。
美味しいラーメンの定義は人それぞれですが、山口県内で正統派の博多ラーメンの一番は間違いなくここです。
ラーメンの価格は少し高めですが、恐らくピカピカの店内の拝観料が含まれているのではないでしょうか。
それを支払ってでもお伺いをするに値をするラーメン店です。
久し振りの訪問に改めて感じました。

我がカープのOBである達川さんの言葉を借りれば、「博多一発」はモノが違います。

住所:山口県光市虹ヶ浜三丁目4-1(Yahoo!地図
電話:0833-71-7900
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:らーめん(700円)、味噌豚骨らーめん(900円)
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らーめん遠田@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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札幌みそ

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塩らーめん

久し振りに島根県益田市のラーメンを目指しました。
インターネットで調べてみると「らーめん遠田」を見付けたので、山口市から国道9号線を北上しました。
同市の中心部から少し離れた場所にあります。
看板には「みそ膳」の文字。
どうやら「どさん子」のチェーン店の様です。
益田市まで来てチェーン店はとためらいましたが、せっかくなので入店をしました。
メニューをじっくり眺めて、デフォの「札幌みそ」と真反対の「塩らーめん」を注文しました。
そのラーメン、どちらも「どさん子」で出て来るそのままです。
ファミリー向けの味付けに、安心感を覚えます。
改めて良いラーメンだと思いました。
接客も真面目です。
よってでしょうか、私が帰る頃には満席でした。
納得で当然です。
先程の“ためらい”と“せっかく”は反省で、撤回です。
「塩らーめん」の麺が、「札幌みそ」と同じ中太の縮れ「どさん子」のそれでした。
こちらはストレートの細麺にして、“味噌ラーメン”との差別化を図っても面白かったでしょう。

いずれにしても「どさん子」の域を出ていませんが、真面目なラーメンに、それはそれで良いと思います。

住所:島根県益田市遠田町2393-1(Yahoo!地図
電話:0856-27-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:札幌みそ(680円)、塩らーめん(580円)
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