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ラーメンストアー@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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味噌ラーメン

未訪の妻のリクエストもあり、久し振りに下関市の「ラーメンストアー」にお伺いをしました。
下関市と言っても、平成の大合併前の旧豊浦郡豊田町にあります。
非常に、それも非常にのどかな場所です。
豊田町 道の駅 蛍街道 西ノ市」がありますが、それ以外は目立った施設はありません。
田園が広がります。
その中にラーメン専門店があります。
そして繁盛しています。
常連客ばかりでなく、一見客も多いように思います。
ラーメンと味噌ラーメンとを硬麺で注文をしました。
まずはラーメン。
豚骨スープです。
あっさりしてさっぱりしていますが、厚みがあります。
丁寧で上品です。
麺は「特白麺」と言うオリジナルの中細で、腰はそれほど強くありませんがモチモチ感があります。
一方の味噌ラーメン。
味噌スープは、豚骨スープ同様あっさりしてさっぱりしていますが、厚みがあります。
味噌感が強いです。
麺は、ラーメンと同じ「特白麺」です。
美味しい。
ここは女性従業員ばかりです。
線は細いのですが、女性ならではの優しいラーメンです。
この線の細さがオリジナリティになっていると思います。
もちろん接客も、素晴らしいです。
同店の繁盛に納得です。
ラーメン店の手本の一店だと思います。
ところで山口県内、女性が中心のラーメン店は数多くあります。

その中でも「ラーメンストアー」は、山口県を代表する“女性ならでは”のラーメン店です。

住所:山口県下関市豊田町大字殿敷1960(Yahoo!地図
電話:083-766ー0056
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(550円)、味噌ラーメン(600円)
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防府競輪(東食堂)@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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長浜ラーメン

防府競輪」にラーメンを食べに行ってみました。
同内に食堂は二つあります。
そしてその二店は、同じ建物で併設しています。
微妙な雰囲気です。
私がお伺いをしたのは「東食堂」です。
ちなみに、もう一方は店名が分かりませんでした。
ラーメンは中華ソバと長浜ラーメンとがあり、前者が醤油ラーメンで、後者が豚骨ラーメンです。
つまり、醤油ラーメン=中華ソバ、豚骨ラーメン=長浜ラーメンです。
分類が余りにもベタでイージーです。
防府競輪場を訪れる山口県民の醤油ラーメンと豚骨ラーメンのイメージは、こうなのでしょうか。
面白いです。
長浜ラーメンを注文しました。
親切な接客です。
マニュアルにありません。
各々が感じた親切心が自然に表れています。
素晴らしいです。
公営ギャンブル場でここまでする必要があるのかと思いました。
その長浜ラーメン、当然ながら業務用です。
しかし、美味しく感じます。
昨今の手の込んだそれではありません。
昭和の大衆食堂のレベルです。
これが非常に良いのです。
ラーメンの原点を感じます。

接客が心地良いのでラーメンが美味しいです。

住所:山口県防府市国分寺町8-2(Yahoo!地図
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:中華ソバ(500円)、長浜ラーメン(500円)
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花ちゃん@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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あんかけ中華そば

「オマエね…、ヒゲなんかはやしとる場合じゃないじゃろ…」
昨晩の我がカープ、ルーキーの横山投手が初のマツダスタジアムで大炎上しました。
当然です。
社会で言えば、新入社員が初めての営業にひげをはやしていくようなものです。
アホか。
二軍に行ってひげをそってこい。
さて、未訪の妻を連れて、久し振りに「花ちゃん」にお伺いをしました。
同店は山口市の商店街にある“食事処”で、オスプレイ・マンタさんのブログで知りました。
山口市の商店街でラーメンとなれば、お奨めの一つです。
ラーメンとあんかけ中華そばを注文しました。
そのラーメン、スープはあっさり醤油で、麺は腰の弱い中細です。
老若男女を問わない、優しいラーメンです。
一方のあんかけ中華そば。
サンマー麺を想像していましたが、“ばりそば”風が出て来ました。
さすがに山口市です。
こちらも優しい中華そばで絶品です。
ところで、山口県の醤油ラーメンどころと言えば旧徳山市です。
同市には“徳山醤油ラーメン”と呼ばれる醤油ラーメンの文化があります。
その商店街の「まつき食堂」は、山口市の「花ちゃん」と同じ様な立ち位置になるでしょう。
焼肉が頂けることも然りです。
しかし、ラーメンも含めて両店は全く雰囲気が違います。
ホワイトカラーの多い山口市と、ブルーカラーの多い旧徳山市を象徴しています。
どちらがどうと言う訳ではありません。
両市の文化の違いが、「花ちゃん」と「まつき食堂」に表れています。
私はどちらも好きです。

地場のラーメンは、専門店でなくても奥が深いです。

住所:山口県山口市道場門前二丁目2-2(Yahoo!地図
電話:083-922-5137
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後11時
定休日:第2、第4火曜
メニュー:ラーメン(550円)、あんかけ中華そば(620円)
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山東省牛骨らーめん 和の華@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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牛骨ラーメン

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牛骨醤油ラーメン

先日の熊本地震に関し、被害に遭われた方には心中お察し申し上げます。
山口県山口市の我が家も揺れました。
早急な復興を祈るばかりです。
そして、ラーメンをいただける環境に改めて感謝です。
さて、周南市の「山東省牛骨らーめん 和の華」に妻とお伺いをしました。
開店当時の屋号は「山東省手打ちらーめん 和の華」でした。
手打ちを止められたようです。
中国人と思しきお若い男女お二人が丁寧に出迎えて下さいます。
メニュー表には牛骨ラーメンと牛骨醤油ラーメンがありますが、整理をすると、牛骨ラーメン=牛骨ラーメン(塩)、牛骨醤油ラーメン=牛骨ラーメン(醤油)になります。
牛骨ラーメンと牛骨醤油ラーメンを硬麺で注文をしました。
どちらも非常にあっさりしています。
どの程度の牛骨なのでしょうか。
創意工夫の上での牛骨であれば、同ラーメンの概念を覆されます。
麺は、まあまあ腰のある中細のストレートです。
屋号の「山東省牛骨らーめん」は、山東省に牛骨ラーメンがあるのではなく、山東省の出身者が作る牛骨ラーメンと言った解釈の様です。

ラーメンの真偽が分からないので何とも言えませんが、気持ちの良いお店でした。

住所:山口県周南市栄町2-21(Yahoo!地図
電話:080-4550-0536
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:牛骨ラーメン(650円)、牛骨醤油ラーメン(650円)
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一寸法師@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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ミソ五目ラーメン

未訪の妻の要望で、下関市の「一寸法師」にお伺いをしました。
同市の唐戸商店街にあります。
唐戸には同店の他、「ラーメンハウス 一龍軒」、「元祖 一福らーめん」、「らーめん 泰斗」、そして「海平ラーメン」と、ラーメン店が集まっています。
また、ラーメン店ではありませんが、先日お伺いをした「好楽園」にも良いラーメンがあります。
そう言えば、ビルの建替えのために閉店をされた「ラーメン屋」もありました。
以前も書きましたが、近くには「唐戸市場」があり多くの人が訪れています。
その流れを上手く、ラーメン店に呼び込めないものかと思います。
下関市の宿題の一つです。
デフォルトのラーメンと、ミソ五目ラーメンを硬麺で注文しました。
まずはラーメン。
鶏がらのあっさりスープに縮れ中細麺です。
腰はありません。
あれやこれやの複雑な昨今において、非常に分かり易い味に好感を持てます。
ラーメンの原点の一つでしょう。
悪くはありません。
一方のミソ五目ラーメン。
こちらもあっさりしています。
複雑な味噌のブレンドは無いでしょう。
昭和の味噌に、炒めた野菜の味がじわっと広がります。
麺はデフォルトのラーメンと一緒です。
同店には七色ラーメンやコーヒーラーメンと言った奇を衒(てら)ったラーメンがあり、マスコミではそちらが多く紹介されています。
それはそれで悪いとは思いませんが、デフォルトのラーメンも評価をして欲しいと思います。
大将も愛想が良いです。
ところでインスタントラーメン、コンビニエンスストアーには色々な商品が並んでいます。
どこそことコラボレーションをしただとか、どこやらの名店だとか、まさしく群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)です。
私はインスタントラーメンをほとんど食べませんが、チキンラーメンだけは無性に食べたくなります。
私には原点回帰の欲望があります。

「一寸法師」のデフォルトのラーメンは、インスタントラーメン界のチキンラーメンの様です。

住所:山口県下関市中之町2-12(Yahoo!地図
電話:083-234-0926
営業時間:午前11時~午後7時半
定休日:木曜
メニュー:ラーメン・中(400円)、ミソ五目ラーメン・中(550円)

追記

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本年7月中旬に、山口県山口市の「湯田温泉ユウベルホテル松政Yahoo!地図)に「天下一品」がオープンの予定です。
県内では周南店長府店に続いて三店目です。
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河本の花ごよみ@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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和風ラーメン

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とんこつラーメン

下松市の「河本の花ごよみ」に妻とお伺いをしました。
同市のショッピングセンターである「ザ・モール周南専門店街/食遊館」にあります。
ところで、入口の看板には「河本の花ごよみ」と記してあります。
一方、伝票には「和風らーめんの花ごよみ」と記してあります。
屋号はきちっと統一された方が良いと思います。
場所が場所だけに、高い期待はしていません。
こうした店は、そこにあることが素晴らしいのです。
スープをがんがん炊く訳にはいきません。
旧徳山市の商店街を訪れていた方が、ここにシフトしたのでしょうか。
賑わっています。
同店も同様です。
これはこれで良いことです。
「和風ラーメン」と「とんこつラーメン」を硬麺で注文しました。
ほぼ満席でお忙しいのにも関わらず、接客は自然で愛想が良いです。
さて「和風ラーメン」。
あっさりしていますが、醤油の強さを感じます。
徳山醤油ラーメンの文化が、ここにも息衝いています。
麺は中細ストレートで、腰は強くありませんが粘りを感じます。
しかし麺の量は多いのですが、スープの量が少ないです。
残念。
一方の「とんこつラーメン」。
こちらは、フードコートのそのままと言った印象です。
素っ気もありません。
麺は「和風ラーメン」と同じです。
こちらも同様に、スープの量が少ないです。
両方共、ショッピングセンターの域を出ないラーメンでした。
しかし、こうした処を訪れる方が求めるラーメンに十分に応えていらっしゃいます。
お客の多さがそれを証明をしています。
旧徳山市の老舗である「河本」のブランドも、少しは影響があるのでしょうか。

私にとっては、やはりショッピングセンターの域を出ないラーメンでした。

住所:山口県下松市中央町21-3 ザ・モール周南専門店街/食遊館(Yahoo!地図
電話:0833-44-3214
営業時間:
定休日:
メニュー:和風ラーメン(648円)、とんこつラーメン(648円)
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大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

久し振りに宇部市の「大阪屋」にお伺いをしました。
宇部ラーメン」の総本山、メッカに当たるでしょうか。
すっかり寂れた同市の新天町商店街にあります。
しかし、メッカを訪れる方は多いです。
良いことです。
私も巡礼者の一人になりました。
店内については色々と物申したくなりますが、これも宇部市ならではとして受け入れます。
デフォルトのラーメンを硬麺で注文しました。
そのラーメンは、まさしく「大阪屋」のラーメンです。
濃厚豚骨スープに、ストレートの軟らかい中細麺です。
スープで言えば、「一久 岬店」の方が濃厚です。
パンチで言えば、「三久ラーメン 常盤店」に軍配が上がります。
トータルで言えば、「味の三平」に敵(かな)いません。
宇部ラーメンとして特に秀でるものはありません。
同市のラーメン店の店主に、「あなたは、どの店のラーメンが気になりますか?」の様なアンケート調査をおこなっても、決して上位にはランクをされないでしょう。
しかし、私は「大阪屋」が好きです。
味は当然として、やはり歴史を引き継いでいるからでしょうか。
全くの偏見です。
歴史を引き継ぐとは本当に大変です。

「大阪屋」の一杯に、改めて色々な想いを馳せました。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Yahoo!地図
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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第三スター@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

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味噌ラーメン

徳山醤油ラーメンの中心と言えば「スター」です。
そのスターは「本店」、「第二」、そして「第三」と三店舗がありますが、チェーン店ではありません。
大衆食堂の「本店」、純喫茶の「第二」、そして小料理店の「第三」でしょうか。
三店三様、それぞれにそれぞれの雰囲気があります。
もちろんラーメンにも。
「第三スター」に妻とお伺いをしました。
久し振りです。
大将も女将さんも愛想が良いです。
中華そばと味噌ラーメンを硬麺で注文しました。
ちなみに、スターで味噌ラーメンがあるのは「第三」だけです。
希少なラーメンです。
さて中華そば。
スープはまさしく“徳山ブラック”です。
「本店」に比べてやや弱めですが、これはこれで良いです。
濃いだけが能(のう)ではありません。
麺は細いストレートで、腰は強くありません。
上品な徳山醤油ラーメンです。
一方の味噌ラーメン。
こちらは、徳山醤油ラーメンがそのままお色直しをした感じです。
白味噌が強いわけでもない、かと言って赤味噌が強いわけでもない、「どさん子」に近い中庸(ちゅうよう)な味噌スープです。
昭和の味噌ラーメンです。
麺は中華そばと同じストレートで細いです。
珍しさも含めて良いラーメンです。

まさしくスターの味噌ラーメンです。

住所:山口県周南市平和通2-25(Yahoo!地図
電話:0834-21-1508
営業時間:午前11時~午後6時半
定休日:水曜
メニュー:中華そば(550円)、味噌ラーメン(650円)
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