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お食事 ながえ屋@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

お食事 ながえ屋」は、下関市小月にある大衆向けの食事処です。
昼時は車でいっぱいです。
人気店のようです。
こうしたお店の定食類は、きっと最高でしょう。
メニューには「当店おすすめ 定食」を始めとしたそれがあります。
ご高齢の女将さんが切り盛りされていらっしゃいます。
仕事中の昼時であれば、定食類を注文したいと思います。
機会があったのでお伺いしました。
初めてです。
夕暮れ時です。
一日を終えた方々がビールを飲んでらっしゃいます。
こうしたお店の一杯も、きっと最高でしょう。
カウンター席でラーメンを注文しました。
そのラーメン、豚骨にラー油が少し入っていてあっさりしています。
麺は縮れています。
ラーメン専門店ではないので、きっと創業以来のレシピです。
大衆食堂でご高齢の女将さんが提供されるラーメン、そのものです。
しかし、仕事振りが丁寧です。
歳を重ねられても、食事を提供するという“情熱”は失せてらっしゃいません。
そして、元気で明るいです。
カウンター越しに拝見していて感じます。
色々と話しも聞かせて下さいます。
私も元気で明るく歳を重ねたいものです。
人間、やはり元気で明るくなければなりません。
専門店ではないのでラーメンの味はそれなりです。

しかし、それ以上に多くのことを学びました。

住所:山口県下関市王喜本町五丁目1-14(Yahoo!地図
電話:083-282-4647
営業時間:
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(500円)
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三代目YUTAKA@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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濃厚 鶏Soba

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あっさり 煮干Soba

なるほど。
自宅に帰ってインターネットをウロウロして納得しました。
山口宇部経済新聞に「三代目YUTAKA」の記事を見つけました。
今から同店にお伺いされる方は、この記事を読んで欲しいと思います。
もちろん、ラーメンの味が大切なのですが。
妻と宇部市の「三代目YUTAKA」にお伺いしました。
山陽小野田市にあった「つけ麺専門店 二代目 YUTAKA」が移転オープンされました。
店内は和風料理店というより寿司屋と言った雰囲気です。
こじんまりしています。
そう言えば、宇部市にあった「ひと潮」も和風料理店という雰囲気でした。
こちらは厨房も含めた全てが見渡せ、非常に広々としていました。
同じ和食をいただくにしても、前者はボックス席、後者は大広間です。
和食は、ある程度タイトな空間の方が落ち着きます。
私の主観です。
こじんまりしている割には、従業員さんが多いです。
その従業員さん、作務衣のような服装で和風料理店を演出しています。
そして、きびきびとして大きな声で接客されます。
ところで、宇部市にはご当地「宇部ラーメン」があります。
しかし、同ラーメンの雰囲気は全くありません。
どこ吹く風です。
こうしたラーメン店も大事です。
「濃厚 鶏Soba」と「あっさり 煮干Soba」を注文しました。
我が家の後から入店される方々は、この組み合わせを注文されていました。
我が家と同様、食べ比べるのでしょう。
まずは「濃厚 鶏Soba」。
濃厚です。
とろとろっとして薄いポタージュスープのようです。
当然ですが獣臭とは無縁です。
麺は中細のやや縮れで、腰はそれほど強くありません。
煮玉子はほろほろっとしています。
続いて「あっさり 煮干Soba」。
こちらも濃厚です。
全くあっさりしていません。
魚介が力強く来ます。
あっさりと思って注文をされた例えばご年配の方は、抵抗を感じると思います。
「こってり 煮干Soba」に変更されるべきです。
麺は「濃厚 鶏Soba」と同じです。
両ラーメンとも面白く、美味しいです。
若い方がアイデアに情熱を込められると、こうしたラーメンが出来上がります。
若いとは本当に素晴らしいです。
拍手です。
せっかくなので、移転前にあった「つけ麺専門店 二代目 YUTAKA」の「Yutakaラーメン」を限定でも構わないので提供して欲しいものです。
なるほど。
自宅に帰ってインターネットをウロウロして納得しました。
従業員さんは、障害者の方だったのかも知れません。
あくまでも私の洞察です。

接客も味も、心が「豊か」になるラーメン店です。

住所:山口県宇部市常盤町一丁目2-5 工藤ビル1F(Yahoo!地図
電話:0836-39-8806
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:火曜
メニュー:濃厚 鶏Soba(750円)、あっさり 煮干Soba(750円)
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中華料理 来々軒@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

私は静かな山陰地方が好きです。
島根県益田市の「中華料理 来々軒」に妻とお伺いしました。
国道9号線を北上するのですが、車も少ないし信号も少ないので渋滞とは無縁です。
私の住む山口県山口市からは結構の距離がありますが、ストレスフリーです。
道中、郡部を通るので、シルバーマークを着けた軽トラックに出くわします。
フリーは言い過ぎでした。
しかし益田市まで来ると、山口県には無い本物の山陰を感じます。
雰囲気が違います。
風景、匂い。
益田市を始めとした島根県が気になります。
ところで私は新聞が好きなので、他県他市へ行くと必ず地元紙(=地方紙)を買います。
新聞にはその地域の味が盛り込まれています。
訪れた場所を復習するには地元紙です。
よって同市では、必ず「山陰中央新報」を買います。
ちなみに山口県には、「山口新聞」と言う販売面が非常に情けない地元紙があります。
ところで、「来々軒」と言う屋号を九州でよく見掛けます。
オースケさんがご自身のブログでシリーズ化されていらっしゃっいました。
「来々軒」=「老舗ラーメン店としての屋号」は、我々の心に染み込んでいます。
今となっては「来々軒」の新規オープンは、そう無いかも知れません。
山陰地方の「来々軒」に期待を混めて入店しました。
デフォルトのラーメンと、もう一方のみそラーメンを注文しました。
硬麺でお願いをしてみたのですが、注文を取りに来られたご高齢の女性の方にはその意味が解らないようで、断られました。
大したことではありません。
さてラーメン。
鶏ガラなのでしょうが、薄い、薄過ぎます。
とにかく薄い。
申し訳ございません。
お湯です。
何かを入れ忘れているのでしょうか、それとも店内に貼ってある「うすあじうんぬんかぬん」を忠実に実行されているでしょうか。
健康を考えてらっしゃっての薄味には賛成ですが、余りに薄過ぎて、お湯の味しかしません。
みそラーメンでかろうじて味がするぐらいかと。
こちらもほんの少し味噌の入ったお湯です。
中太麺はストレートで腰はありますが、スープがお湯なので全く絡んでいません。
ラーメンとしての体を成していません。
両方とも非常に残念でした。
しかし、悲観的なラーメン店ではありません。
恐らく情報に疎(うと)いだけです。
色々なやりとりで感じました。
こうした店には長く続いて欲しいです。
長く続けてらっしゃるには、それなりの支持があるはずです。
ラーメンに関して言えば、ただ単に昨今を知らないだけでなのでしょう。
こうした店は、ファイナンシャルラーメンプランナーが現れれば抜群に変わると思います。
割愛しますが可能性を感じます。
皆様、頭も低いし好感を持てます。

大きなお世話で書きました。

住所:島根県益田市駅前町4-28(Yahoo!地図
電話:0856-22-1409
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)、みそラーメン(600円)
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松崎ラーメン@福岡県北九州市若松区 ☆☆☆ [福岡県北九州市若松区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

第五回目の最終回は、旧若松市の「松崎ラーメン」です。
昭和38年創業の老舗店です。
私の人生より長いです。
継続は力なり。
頭が下がります。
二代目の大将と女将さんが暖かく出迎えて下さいます。
狭い店内はカウンター席のみで、しかも丸イスです。
昭和の雰囲気がたっぷりです。
デフォのラーメンを硬麺で注文しました。
薄い豚骨スープですが厚みを感じます。
その厚みの正体は昆布でした。
昆布でダシを取ってらっしゃるそうです。
どうりで海の香りがします。
豚骨スープは大分から来たもので、それに昆布を加えて若松風にアレンジされたそうです。
事実は小説よりも奇なり。
ストレートの中細麺はツルツルしています。
鶏豚骨ラーメンと記してありますが、ややもすれば塩ラーメンです。
山口県では見掛けない、面白いラーメンです。
北九州市の老舗の五店を訪問して、同市の豚骨ラーメンの多種多様さを感じました。
豚骨ラーメンに関して言えば、山口県のそれより文化度は高いです。
北九州市の豚骨ラーメンの底力を知らされました。
凄い。
ところで、北九州市の官営八幡製鐵所関連施設が世界文化遺産に登録決定されました。

今回お伺いした老舗の五店を、ぜひとも世界文化遺産に登録して欲しいものです。

住所:福岡県北九州市若松区桜町1-10(Yahoo!地図
電話:093-761-5452
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(450円)
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中央軒@福岡県北九州市八幡東区 ☆ [福岡県北九州市八幡東区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

第四回目は、旧八幡市の「中央軒」です。
旧八幡市は「八幡製鉄所」で栄えた街です。
同店の住所は「八幡東区中央二丁目」で、まさしく屋号の通り、旧八幡市の中央で暖簾を掲げている老舗店です。
何とかの中心で愛を叫んでいます。
「中央軒」は昭和40年が創業で、現在は二代目です。
先代が突然に亡くなられたので、ご子息が店を引き継がれています。
大将から色々と話しが聞けます。
ありがたいです。
カウンター席で、しかも狭い店内ならではの醍醐味です。
初めての訪問なので、デフォルトのラーメンを硬麺で注文しました。
酔っ払い客あり、今時のお兄さんあり、サラリーマンあり、そして我が家のような一見夫婦あり。
客層も様々です。
さてラーメン。
スープは豚骨で、非常にあっさりしています。
強烈な個性を感じません。
しかし、昨今のあっさり豚骨とは違います。
もちろん、チェーン店のあっさり豚骨とも全く違います。
高度経済成長時代のあっさり豚骨でしょうか。
これはこれで味深いです。
ストレートの中細麺は腰があります。
山口県西部に比べ、北九州市の麺は腰が強いです。
ラーメン文化の差異を感じます。
旧八幡市の何かを求めてお伺いしたのですが、残念ながらラーメンにその何かを感じませんでした。
ラーメンを後にして、近くを散策しました。
商店街がありますが閑散としています。
当時は賑やかだったのでしょう。
まさしく「兵(つわもの)どもが夢の跡」です。
ラーメンに旧八幡市を感じることがないと書きましたが、間違いでした。
あっさりして私には個性を感じないラーメンですが、当時の味をそこで引き継がれていることが個性です。
老舗店の味を知るには、老舗店を支えている地域を知らなければなりません。
「八幡製鉄所」で栄えた旧八幡市と「中央軒」には、学ぶことが多いです。
散策をしてみて、ラーメンに旧八旗市をほんの少し感じました。

良いラーメンに間違いありません。

住所:福岡県北九州市八幡東区中央二丁目21-8(Yahoo!地図
電話:093-671-4418
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(480円)
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八福@福岡県北九州市戸畑区 ☆☆☆ [福岡県北九州市戸畑区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

第三回目は、旧戸畑市の「八福」です。
お伺いしたのはゴールデンウィークの真っ只中で、行列ができていました。
この様子であれば、普段でも行列ができているのかもしれません。
人気店のようで、良いことです。
戸畑駅の北側にあります。
近くには古い商店が立ち並んでいるので、当時の繁華街だったのでしょうか、それとも再開発から見放されたのでしょうか、静かな場所にあります。
反対に同駅の南側は「イオン戸畑ショッピングセンター」等があり、整備をされて賑やかです。
書きながら思うに、旧戸畑市の商業(=繁華街)の中心地がどの辺りだったのかを調べておくべきでした。
後悔しています。
さてラーメン。
さらっとしていますが、コクがあります。
薄いのですが、厚みがあります。
とにかく不思議なスープです。
素材が複雑な不思議ではなく、単純明快の不思議です。
「塩薄豚骨ラーメン」と言った印象です。
手抜きを感じません。
面白いスープです。
そして、このスープに腰のあるストレートの中細麺が合います。
ラーメンもそうですが、大将を含めた従業員の皆々様の仕事振りに、北九州市の「昭和」を感じます。
全てを含めて美味しいです。
ところで昨晩、福岡ソフトバンクホークスが優勝しました。
おめでとうございます。
長くなるので割愛します。

「八福」は福岡ソフトバンクホークスではなく、西鉄ライオンズなラーメンです。

住所:福岡県北九州市戸畑区銀座二丁目1-18 (Yahoo!地図
電話:093-871-4096
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(350円)
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四方平@福岡県北九州市小倉北区 ☆ [福岡県北九州市小倉北区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

第二回目は、旧小倉市の「四方平(よもへい)」です。
創業が昭和12年なので、78年も営業を続けてらっしゃるということになります。
ああ恐ろしや。
そもそもは寿司店として開業されましたが、ラーメンも評判になり現在に至っています。
もちろんラーメンも老舗で、看板に“ラーメン”の文字もあります。
店内に「四方平」の歴史が掲げてあるので、知ることができます。
私のような者にはありがたいです。
雰囲気はまさしく寿司店で、しっぽりしています。
大将も女将さんも愛想が良く、老舗店の貫禄を感じます。
ラーメンを硬麺で注文しました。
そのラーメン、鶏がらスープで非常にあっさりしています。
脂感、獣感が全く存在しません。
寿司店なのでお酢でも入っているのでしょうか。
やや酸味を感じます。
締まったあっさり感です。
麺はストレートの中太で、こちらも非常にあっさりしています。
腰は強いです。
ラーメンというより、中華そば、いえ、支那そばです。
スープと麺の調和を感じませんが、これもこれで良いです。
小倉の昭和の支那そばは、こうした味だったのでしょうか。
山口県内では決して見掛けることのないラーメンで、小倉のラーメン文化を感じます。
その「四方平」、小倉を代表するラーメンとは思いませんが、小倉から消えると寂しいかもしれません。
小倉の方々からどのように評価されているのか、少し気になります。
しかし、78年もここに腰を据えてらっしゃる「四方平」には、そんなことはどうでも良いことです。
ところで、向かいには小倉の一番店の「井筒屋 小倉店」があります。
その「井筒屋 小倉店」が閉店することはあっても、「四方平」が閉店することはないと思います。
ラーメンから感じます。
私は「井筒屋 小倉店」の前の景観が好きです。

今では、希少で貴重なラーメンです。

住所:福岡県北九州市小倉北区京町一丁目2-22(Yahoo!地図
電話:093-521-0323
営業時間:午前11時~午後9時(火曜は午後5時)
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(450円)
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大平山@福岡県北九州市門司区 ☆☆ [福岡県北九州市門司区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口県の隣りの福岡県北九州市は、昭和38年に当時の門司市、小倉市、戸畑市、八幡市、そして若松市が合併して発足した人口98万の政令指定都市です。
現在は門司区、小倉北区、小倉南区、戸畑区、八幡東区、八幡西区、若松区の区割りになっています。
私はラーメンも含めて、無責任に北九州市が好きです。
向学を兼ねて、旧市に現存する一番の老舗店を妻と訪ねてみました。
第一回目は、旧門司市の「大平山」です。
同市の中心地であった門司港地域にあります。
久し振りの訪問です。
その「大平山」、詳しくは知りませんが、資本が参入して経営形態が変わったようです。
しかし、相も変わらずお客が多いです。
良いことです。
デフォのラーメンを硬麺で注文しました。
味は以前と変わっていない印象です。
豚骨ベースなのでしょうが、醤油と脂が強いです。
しかも甘味を感じます。
面白い味です。
そして胡椒が掛かってきます。
麺はストレートの中太でツルツルしています。
こちらも面白い麺です。
関門海峡を渡っただけで、山口県とは違うラーメン文化に出会います。
ラーメンは奥が深いです。

ジャンクな雰囲気が満タンのラーメンです。

住所:福岡県北九州市門司区東本町一丁目5-2(Yahoo!地図
電話:093-321-5183
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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お侍茶屋彦右衛門 光店@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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瀬戸内ラーメン いりこそば

「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
ここへ寄ると、上手いのか下手なのか判らない何とも微妙なお姉さんのBGMが頭から離れなくなります。
光市農業振興拠点施設の「里の厨(さとのくり)」です。
併設の「お侍茶屋彦右衛門 光店」に“瀬戸打ラーメン いりこそば”をいただきにお伺いしました。
詳しいことは解りませんが、せっかくなので道の駅になれば良いと思います。
「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
瀬戸打ラーメン いりこそばを硬麺で注文しました。
ネットで調べてみると、周防大島町に本社を置く「有限会社千鳥」が運営をされているようです。
そのいりこそば、なるほど、当然のいりこの香りがします。
インパクトはありませんが、ほどほどに仕上げています。
穿(うが)った見方で、業務的ないりこ味です。
しかし、これはこれで悪くありません。
中細麺はストレートで、腰はまあ強いです。
上手に作っているなあと感心しました。
個人経営ではなく、ある程度の資本が参入した典型的なご当地ラーメンです。
支持します。
「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」
ところで、山口県には他県にない様々なラーメンがあります。
そのひとつに、周防大島町を中心とした“いりこラーメン”があります。
先日、久し振りに同町の「たちばなや」にお伺いしました。
大将と女将さんのご年齢を思うと、そうしたラーメンを個人で継承していくには限界があると感じました。
やはり、法人の力が必要です。
宇部ラーメンの「中華そば 一久」も然りです。

いりこラーメンとしては「さとの~ くりや~♪ さとの~ くりや~♪」ですが、ここにそれを提供した「有限会社千鳥」にアッパレです。

住所:山口県光市大字束荷2391-19(Yahoo!地図
電話:0820-48-5182
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:瀬戸内ラーメン いりこそば(630円)
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萬福@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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しょうゆラーメン

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とりがら・塩ラーメン

山口県内では塩ラーメンをあまり見かけません。
歳を重ねたせいか、はたまた豚骨ラーメンを一巡したせいか、塩ラーメンが気になる昨今です。
しょうゆラーメンと塩ラーメンを未食の「萬福」に、妻とお伺いしました。
帰省中の家族連れで、店内は賑やかです。
メニューが豊富なことも要因でしょう。
山陽小野田市の人気店のひとつです。
もちろん、しょうゆラーメンと塩ラーメンを硬麺で注文です。
まずはしょうゆラーメン。
スープの色は濃いのですが、あっさりしています。
私のキングオブ醤油ラーメンである「スター本店」とは、無縁のスープです。
ベクトルが違います。
バチバチ感はなく優しい味です。
中細麺の腰はあまり強くありません。
老若男女、万人向けに仕上がっています。
食べてを選びません。
続いて塩ラーメン。
塩が効いています。
塩ラーメンと言うより、塩のラーメンです。
力強い塩です。
こちらは、老若男女、万人向けに仕上がっていません。
食べてを選びます。
麺は醤油のそれと同じです。
ところで、具は少ない方が良いと思います。
「萬福」の塩辛いスープを味わう妨げになります。
塩をじっくりと味わいたいです。
無責任でわがままに書きます。
醤油よりも、塩に個性を感じました。
面白い塩ラーメンです。
お伺いしていつも思うのですが、ここはサービス精神が旺盛です。
具が多いです。
他にも色々。
大将と女将さんの情熱を感じます。
スマホとばかり向き合っているお若い方は、大将や女将さんに話し掛けてみて下さい。
ラーメンが更に美味しくなるかもしれません。

次回は「塩ラーメンをトッピング抜きで」と注文してみましょうか。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目5-10(Yahoo!地図
電話:0836-84-5577
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
メニュー:しょうゆラーメン(550円)、とりがら・塩ラーメン(700円)
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