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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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ラーメン

“IKKYU・HIGASHIKIWA”にお伺いしました。
店内は賑やかです。
私はディスコ世代です。
最近はクラブと言うのでしょうか。
ユーロビートが好きでした。
マハラジャに行った経験もありますし、ジュリアナも良く聴きました。
店内は洋楽で賑やかです。
しかも音が大きいです。
騒がしいです。
ディスコです。
私も歳を重ねましたが、さすがにここまで来ると煩く(うるさく)感じます。
店長の自己陶酔です。
ラーメンは「中華そば 一久」そのものです。
当たり前です。
しかし、大きな音楽が耳障りなので美味しさを感じる余韻がありません。
「中華そば 一久」と言えども色々あります。

個性を超えたあの煩ささは、私は勘弁です。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Yahoo!地図
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(500円)
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らーめん とんちんかん@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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らーめん

夜の仕事をされていたお姉さんの所に、ラーメン店の話しが舞い込んで来ました。
全くの私の想像です。
妻と周南市の「らーめん とんちんかん」にお伺いしました。
駐車場を訊ねると、夜の雰囲気を醸し出したお姉さんが案内して下さいました。
愛想が良いです。
私にとって、愛想はとても大切です。
狭い駐車場ですが確保がしてあります。
ありがたいです。
店内はスナック、ラウンジ、スタンド、バー、パブです。
思い付くままに書きましたが、違いは全く解りません。
二人のお姉さんが切り盛りされていらっしゃいました。
初めての訪問なので、デフォルトのらーめんを硬麺で注文しました。
そのらーめん、まあまあです。
あっさり豚骨醤油でライトです。
洞察するに恐らくでしょうが、まあまあです。
中細麺は結構、腰があります。
量も多いです。
まあまあ美味しかったです。
豚骨がライトなので、にんにくを置いても良かったと思います。
昨今のそれは、とても美味しく仕上がっています。
日本の技術力を感じます。
店外の看板の表記は間違っています。
ラーメンに対する緊張感も感じません。
夜のノリの延長です。
嫌悪感はありません。
指示をされたままのラーメンです。
しかし、それを忠実に施行する二人のお姉さんには、マジメさを感じました。

ラーメン店としては課題が多いですが、二人のお姉さんの愛想で良しとしましょうか。

住所:山口県周南市河東町3-6(Yahoo!地図
電話:0834-22-5110
営業時間:午前11時半~午後3時、午後5時~午後7時
定休日:月曜、火曜
メニュー:らーめん(600円)
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はんちゃん ら~めん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ら~めん

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特製ら~めん

最後の晩餐ではありませんが、最後のラーメンとなった場合、最後の三杯ぐらい前に食べたいそれが「三八ラーメン」の特製ラーメンです。
このラーメンはネット上であまり見掛けませんが、私は評価しています。
ただ麺が弱いと思うのですが、大将は敢えてこの弱さを選んだそうです。
その「三八ラーメン」と少しばかり関係があるのが「はんちゃん ら~めん」です。
山口市でも老舗の部類に入ります。
メニュー構成も似ていて特製ラーメンもあります。
その特製ラーメンが長い間、気になっていました。
気にしていては人生が終わってしまいます。
するかしないかで迷った場合は、することにしています。
未訪の妻とお伺いしました。
ご年配の大将と女将さんが温かく迎えて下さいます。
デフォルトのら~めんと特製ら~めんを硬麺で注文しました。
まずはら~めん。
シンプルなあっさり豚骨スープです。
若い方には物足りないでしょう。
若くない私にも物足りません。
もう少しコクがあってもいいと思いますが、万人向けにはどうしてもこのぐらいになります。
麺は中細で腰は弱いです。
こちらも、万人向けにはどうしてもこのぐらいになります。
しかし、麺の量が多いです。
続いて特製ら~めん。
「三八ラーメン」のそれに比べて、特製になっていません。
表面、しかもうわべだけが特製っぽくしているだけです。
スープ全体から来る、豚骨に染み込んだ辛くない辛さがありません。
残念。
こちらも麺の量が多いです。
総じて、万人向けの普通のラーメン店です。
普通も大事で必要です。

特製ラーメンは本家に全くかないませんでした。

住所:山口県山口市宮野上176-3(Yahoo!地図
電話:083-923-8348
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:月曜
メニュー:ら~めん(500円)、特製ら~めん(750円)
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我楽庵(がらくあん)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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ラーメン

山口市の歓楽街、湯田温泉にラーメンの幟をみつけました。
居酒屋の「我楽庵」です。
食べログには、同店のジャンルが喫茶になっていますが間違いです。
どう見ても居酒屋です。
お伺いしてみました。
店内はカウンター席と小さいテーブルがあり、非常にこじんまりしています。
カウンター正面のホワイトボードには居酒屋メニューが記してあり、もちろんラーメンもあります。
しかし、値段はありません。
店内はそこそこ賑わっています。
ご年配の女将さんが独りでされてらっしゃる様子です。
湯田温泉に住んでいながら歓楽事情を知りません。
この日は年に一度の同窓会でしたので、いわゆる締めのラーメンです。
迷わずラーメンを硬麺で注文しました。
そのラーメン、軽い醤油スープです。
脂感もなく、あっさりしています。
麺は中細のストレートで腰は弱いです。
雰囲気は、フードコートで提供されるそれです。
しかし、これが食べやすいのです。
46歳にもなると、飲んだ後のラーメンはこのぐらいの塩梅がいいです。
恐らく、昼間にいただくと全くだと思います。
ラーメンは無情にも非情です。

夜の湯田温泉の締めの“醤油ラーメン”としては、まあ、まあまあでしょうか。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目10-17 (Yahoo!地図
電話:083-921-5101
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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みちしお@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー(端末機器)

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ラーメン

ところで、ドライブインは道の駅のさきがけだと思うのは私だけでしょうか。
山口県内で最大のドライブインは、山陽小野田市の「みちしお」です。
山口県民であれば、一度は同店の貝汁を食べていると思います。
二度目はあまりないかもしれません。
みちしお」でラーメンをいただいてみました。
店内は分煙化されています。
タバコに縁のない私にはありがたいです。
しかし、相も変わらずお客が多いです。
注文はテーブルに備え付けのiPadのような端末機器でおこないます。
味気がないです。
以前は女性従業員の方が取りに来られました。
私の心の中で、「みちしお」の潮が引いて行きます。
そのラーメン、豚骨スープです。
とてもライトな豚骨スープです。
ストレートな中細麺の腰は弱いです。
ドライブインのラーメンです。
ドライブインなのでこの程度で十分です。
本格でなくても構いません。
貝汁を利用した、ドライブインレベルの「貝汁ラーメン」を提供されても面白いと思います。
が、ラーメン専門店ではないので話しにも上がらないでしょう。
もったいないと思いますが、「みちしお」側からすると大きなお世話です。
やはり、もったいない。

ドライブインのラーメンです。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生2216-7(Yahoo!地図
電話:0836-76-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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とりの助 廿日市梅原店@広島県廿日市市 ☆☆ [広島県廿日市市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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濃厚鶏そば

とりの助 廿日市梅原店」にお伺いしました。
ばり馬」風の店舗だったので、あまり感心がありませんでした。
しかし、「究極の鶏白湯ラーメン 濃厚鶏そば」の看板が、国道2号を通るたびに目に飛び込んで来ます。
私は「鶏白湯」がどちらを向いているか分かりません。
「濃厚」だけが気になります。
入店をすると、お若い方に元気に出迎えられました。
どこかのチェーン店のようです。
若いということは、やはりいいものです。
入り口の側に製麺所が設けてあります。
こちらでも若いお姉さんが麺を作っていらっしゃいます。
お姉さん頑張れ。
初めての訪問なので、デフォルトと思われる濃厚鶏そばを硬麺で注文しました。
教育が徹底されています。
従業員の若い皆々様は、マニュアルに従って動いていらっしゃいます。
注文の取り方も全て一緒です。
無機質に感じますが、仕方がないのかもしれません。
その内、従業員の全てがPepper(ペッパー)になるかもしれません。
私も仕事上、コンプライアンスに縛られています。
人間味のない時代になりました。
さてラーメン、看板にあるようにまずまずの濃いさです。
濃いと言っても食感は「天下一品」のようなそれです。
まさしく「ライト・天下一品」です。
麺は腰のある中細で、エッジが効いています。
スープに馴染んでいません。
こちらも「ライト・天下一品」です。
「天下一品」を研究して、それを万人向けにライトに仕上げたのではないかと思うほど似ています。
良いです。
良いと思います。
カップヌードルにもライトがあります。
よって、「天下一品」のライトがあっても良いと思います。
ただしメニューの裏面には、「!当店のスープは濃厚に炊き出している為、体質(胃腸の弱い方等)により身体に変調をきたす場合がございますので留意下さい」と記してあります。
変調をきたせば自己責任です。
大きなお世話です。
変調をきたすほどの濃厚ではありません。
しかし、鶏白湯はこの辺りでは見掛けません。
珍しく面白く、そして美味しいラーメンです。
私は鶏白湯は、北九州市門司区の「百鶏拉麺(パイチーラーメン)」でいただいたのが最初で最後です。

わざわざ並ぶ程ではありませんが、機会と向学心があれば一度はお奨めです。

住所:広島県廿日市市梅原一丁目7-42(Yahoo!地図
電話:0829-54-0399
営業時間:午前11時~午前0時
定休日:
メニュー:濃厚鶏そば(734円)
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