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のんき屋 高砂店@福岡県福岡市中央区 ☆ [福岡県福岡市中央区]

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店外

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メニュー

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ンメーラ

もうすぐ福岡市ともお別れです。
広島市北九州市、そして福岡市に通勤をしましたが、福岡市の都市としての成熟度はナンバーワンです。
東京に行く必要がありません。
広島市は福岡市に随分と差をつけれられました。
広島空港広島大学を市外から追い出しました。
市内六校制度もありました。
旧市民球場跡地はそのままです。
広島駅は未だに高架ではありません。
広島市長選挙が行われます。
路面電車カープを差し引いても、広島市民は一度、福岡市を訪れるべきです。
山口市民の私が外野席から声を大にします。
福岡市の老舗ラーメン店を探したところ、「のんき屋 高砂店」を見つけました。
昭和36年の創業だそうです。
さっそくお伺いしました。
店構えは大きいのですが、店内はカウンター席のみでとても狭いです。
清潔感はありません。
怪しい雰囲気が好きです。
デフォルトのンメーラを硬麺で注文しました。
怪しい雰囲気とは対象的に、大将は明るい方です。
スープは脂の強い豚骨醤油です。
細麺は腰があります。
ラーメンの原点のひとつでしょうか。
色気が全くありません。
素です。
やはり福岡市のラーメンです。
山口県には絶対にありません。
素晴らしい。
福岡市のラーメンの底力を感じます。
後は、「博多だるま」、「長浜屋台 一心亭 本店」、そして「入船食堂」が宿題でしょうか。
博多川端どさんこ」も気になります。
老舗店が好きです。
皮肉や嫌味ではありません。

このラーメンがここで成り立っていることが、福岡市の凄さだと思います。

住所:福岡県福岡市中央区高砂二丁目9-21(Yahoo!地図
電話:092-531-2901
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ンメーラ(400円)
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山吹@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

先日も書きましたが、宇部市の名店「来秀軒」の大将がお亡くなりになられました。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。
私は老舗店が好きなので、大将や女将さんもご高齢の方が多いです。
妻が未訪のため、「山吹」にお伺いしました。
こちらの大将もご高齢です。
店内には旧山口市の古き良き時間が流れています。
客層もご高齢で、旧山口市を感じることのできるお店のひとつです。
もちろん、中華そばを注文しました。
鶏がらベースの薄い醤油ですが、椎茸の味がします。
野菜が上に盛られていますが、これを炒めた味が出ているのではと思います。
ちょちょいのちょいではありません。
中細麺は腰はありません。
しかし、ご高齢のお客様にはこの程度が大事です。
手間暇が掛かっています。
旧山口市の古き良き中華そば(ラーメン)です。
「山吹」はラーメン専門店ではありません。
私は祖父母の家が近くにあるため、幼少時代は、よくうどんを食べていました。
オースケさんからご教示をいただくまでは、中華そばがあることを知りませんでした。
「灯台下暗し」です。
旧山口市の老舗ラーメンとしては、「亀山食堂」や「江戸金」が挙げられます。

しかし、「山吹」の中華そばを忘れてはいけません。

住所:山口県山口市駅通り二丁目13-9(Yahoo!地図
電話:083-922-1462
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:毎月1日、15日
メニュー:中華そば(550円)
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筑豊ラーメンセンターばさらか 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ところで、「山小屋」のラーメンと「ばさらか」のラーメンは違いがあるのでしょうか。
ホームページを拝見するに、どうもなさそうです。
それよりも、両店舗の違いがよく解りません。
まあ、どうでもいいです。
そんなことを思いながら「筑豊ラーメンセンターばさらか 防府店」にお伺いしました。
店内は清潔にしてあります。
従業員の皆々様は女性の方で、明るい自然な接客は居心地が良いです。
大声で「こちら、なんとか一丁!」、「はい、かんとか一丁!」等と連呼するお店は苦手です。
デフォルトのラーメンを硬麺で注文しました。
すぐに出て来ました。
濃厚豚骨です。
豚骨臭はあまりしません。
この塩梅は好きです。
細麺はもう少し腰が強くてもいいかと思います。
スープと細麺とのバランスがいいです。
「何でもないようなことが 幸せだったと思う」ではありませんが、何でもない濃厚ラーメンですが、幸せを感じます。
どうも私は、チェーン店では「山小屋」や「ばさらか」のラーメンが好みのようです。
気付きました。
チェーン店のそれとしては、何でもないですが美味しいです。
そもそも、ラーメンは何でもなかったのです。
昨今は何でもなくなりました。
私は、筑豊=炭鉱町=荒々しい、というイメージを持っています。
駅前で言えば、博多駅より小倉駅の方が落ち着きますし、田川伊田駅や田川後藤寺駅の方がワクワクします。
“筑豊”という名前も琴線に触れたのかもしれません。
単に“九州”ではスルーしていたでしょう。
ラーメンはそれほど荒々しくありませんが、決しておとなしくはありません。
飯塚オートのようなドドドが出ます。

ぎゃおおおおん!なラーメンです。

住所:山口県防府市美和町2-45(Yahoo!地図
電話:0835-24-5105
営業時間:午前11時~午後10時(金、土、日、祝日、祝日の前日は午後11時)
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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九州うまかもん大会 [山口県下関市]

本日3月25日(水)~3月30日(月)の日程で、「九州うまかもん大会」が下関大丸で開催されます。
福岡県福岡市から「うま馬 祇園店」が出店されるようです。
山口県で博多ラーメンのルーツがいただけます。
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まるにぼ@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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塩ラーメン

防府市の「まるにぼ」に妻とお伺いしました。
大将は「たけちゃんにぼしらーめん」で修行をされたそうです。
日曜の正午近くだったので行列を覚悟しましたが、運よく入店できました。
しかしその後、来るわ来るわで店内は満席、あっという間に行列になりました。
県外ナンバーが多いです。
デフォルトの塩らーめんを注文しました。
厨房は大将、接客は大将のご母堂様です。
ご母堂様、きびきびとして愛想もあり好感を持てます。
学べます。
横柄な態度の客にも真摯に対応されています。
入店後、機械で食券を買うシステムになっています。
この機械が千円札のみになっているので、二千円札、五千円札、そして一万円札の場合は両替が必要になります。
「両替できんのんか!」
威圧的に声を出すおつむの弱い男が現れました。
終わっています。
奥様もお子様も一緒です。
こうした場合、「両替をしていただけますか?」、もしくは「両替をお願いできますか?」が日本人としての“普通”の振る舞いです。
奥様は自己責任で仕方がありませんが、親を選べないお子様は気の毒です。
しかし、機械は改善の余地があると思います。
その塩らーめん、にぼしの香りがぷんぷんします。
店内、いえ、店外からもぷんぷんしています。
まさしく、にぼしのアトラクションワールドです。
スープがもう少し多ければ幸せます。
中細麺はもちっとして腰が強いです。
ガツンと来ます。
ところで、近くには「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」があります。
キャラが被るように映ります。
「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」は“いりこラーメン”で、「まるにぼ」は“にぼしラーメン”です。
“にぼし”と“いりこ”の違いが解りません。
広辞苑を引いてみると、にぼしは「煮て干すこと。また、煮て干した食品。特にカタクチイワシなどを煮て干したもの」、一方いりこは「小さな雑魚(こざ)を炒って干したもの」と書いてあります。
素人の私はよく解りません。
しかし、両店のそれは似て非なりです。
「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」には女性ならではの優しさ、「まるにぼ」には男性ならではの力強さを感じます。
どちらも志を感じます。
もちろん、両店とも好きです。
大将は武士道の様な風貌ですが、ご母堂様と同様、愛想はお持ちです。
好感を持てます。
これが一番、美味しいです。

山口県に、またまた凄いラーメン店がオープンしました。

住所:山口県防府市田島545-10(Yahoo!地図
電話:0835-28-8759
営業時間:午前11時~午後2時(土、日、祝日は午後3時)
定休日:月曜
メニュー:塩らーめん(690円)
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司額拉麺@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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司額ラーメン

下関市の長府地域は、江戸時代は長府藩の城下町として栄えました。
城下町は読んで字のごとく、城を下(もと)に形成された町です。
山口県には、萩藩(長州藩)、岩国藩、徳山藩、長府藩、そして清末藩の五つの藩がありました。
そしてそれぞれの藩に、城、もしくは城に代わる館(やかた)がありました。
萩藩(長州藩)のそれが今でいう県庁で、他藩が市役所でしょうか。
ちなみに以下の場所にありました。
萩藩(長州藩)=萩城、岩国藩=岩国城、徳山藩=周南市文化会館、長府藩=山口県立豊浦高等学校、清末藩=下関市立東部中学校
城下町長府にラーメン店がオープンしました。
去る2月6日のことです。
「司額拉麺(しがくらーめん)」です。
外観も店内もオシャレです。
シャレオツといった方が分かりやすいでしょうか。
店長も女性従業員さんもシャレオツです。
そのため、女性一人でも全く抵抗はありません。
むしろ、男性一人の方が入りづらいかもしれません。
車の場合は「古串屋」の駐車場が使えるので安心です。
こうした気遣いもシャレオツです。
スープは醤油豚骨です。
魚介も少しは入っているのでしょうか。
それはそれはとても優しい醤油豚骨です。
豚骨臭は皆無です。
麺はやや縮れの中細で腰は弱いです。
「司額ラーメン」に入っているげんこつチャーシューは、ホロホロします。
ラーメンとしてのインパクトは弱いです。
優等生で、生徒会長のようなラーメンです。
マジメです。
このマジメさが重要です。
上品です。
シャレオツです。
「司額拉麺」のある場所は、城下町長府の銀座四丁目です。
銀座四丁目は銀座のド真ん中で、銀座には相応しいシャレオツのラーメンがあります。
銀座四丁目にラーメンショップは似合いません。
インパクトが弱いと書きましたが、手抜きといった意味ではありません。
こだわりは十分に感じます。
我がままを承知で、もうひとつが欲しいです。
シャレオツ過ぎます。
少しチョイ悪が欲しいです。
ところで、長府を訪れる方々には城下町を散策をして欲しいです。
歩いて下さい。
心が洗われます。
特にこれから暖かくなるのでお奨めです。

散策をした後のシャレオツのラーメンは、至福の一杯になること間違いなしです。

住所:山口県下関市長府南之町6-5(Yahoo!地図
電話:090-9465-7813
営業時間:午前11時~
定休日:
メニュー:ラーメン(680円)、司額ラーメン(780円)
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竹ちゃん@山口県熊毛郡平生町 ☆☆ [山口県熊毛郡平生町]

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店外

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メニュー

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ラーメン

平生(ひらお)町の「竹ちゃん」に妻とお伺いしました。
宿題店でした。
大将、女将さんともご高齢です。
その女将さん、愛想は全く全く全くありません。
話しかけても難しい顔をしていらっしゃいます。
笑うと損をするのでしょうか。
ラーメンをいただくのに影響はありませんが、人間、やはり笑った方がいいと思います。
短い時間でしたが、女将さんから色々と学びました。
さてラーメン。
寡黙ですが、笑顔で会される大将が作られます。
いいラーメンです。
醤油スープです。
濃い味付けですが、「徳山醤油ラーメン」のようなバチバチの醤油濃いさではありません。
何でしょう。
素材ではないでしょうが。
文章に起こせません。
大将は中華料理店にいらっしゃったということです。
なるほど、中華料理店のラーメンといった雰囲気です。
しかし、サイド的な簡素さは感じません。
専門店顔負けのラーメンです。
硬麺でお願いをした中細麺は腰は弱いですが、いい塩梅です。
チャーシューが角煮で入っています。
これが素晴らしいです。
ホロホロ来ます。
まさしく、中華料理店専門といった雰囲気です。
大将はラーメンはもとより、この角煮のチャーシューを食べさせたかったのではないでしょうか。
美味しいです。
女将の愛想のなさも、このしっかりしたラーメンを前にすれば吹っ飛びます。
「竹ちゃん」のある山口県熊毛郡平生町は、人口が1万3千の小さな町です。
しかし、ラーメン店が多いです。
釜八」はうどん店ですが、ラーメンが気になります。
先日お伺いした「一福来」は、抜群です。
山口拉麺維新2014に参加の「麺鮮醤油房 周月」は、とんとご無沙汰です。
応援をしていたカープファンの「大黒店」は、残念ながら閉店されました。
平生町には「平生ラーメン」といったものはなく、各々で独自のラーメンを提供されてらっしゃいます。
同町の観光協会ホームページには、ラーメン店は全く紹介されていません。
しがらみが色々とあるのでしょう。
もったいないです。

平生町にはラーメンのエネルギーを感じます。

住所:山口県熊毛郡平生町大字平生村153-8(Yahoo!地図
電話:0820-56-0558
営業時間:午前11時半~午後2時、午後4時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(600円)
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瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

東日本大震災から今日で4年を迎えました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、普通に過ごせる今に改めて感謝です。
ラーメンも然り。
合掌。
4年前を鮮明に覚えています。
ガソリンスタンドで給油をしていました。
その後、車中の山口放送のラジオで知りました。
私は車中では山口放送のラジオを聴いています。
交通情報も含め、車中では地元局のラジオ放送が一番です。
地元局のラジオ放送には、ご当地ならではの“味”があります。
広島県に行けば中国放送、福岡県に行けば毎日放送、そして島根県に行けば山陰放送を聴いています。
車中では地元局のラジオ放送をお奨めします。
さて、妻と防府市の「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」にお伺いしました。
暖簾には「瀬戸内ラーメン」と記してあります。
豚骨ラーメンでも醤油ラーメンでも味噌ラーメンでも、そして塩ラーメンでもありません。
瀬戸内ラーメンです。
こうした表記は好きです。
自信を感じます。
デフォルトのいりこラーメンと、あさりラーメンを注文しました。
麺そのものが柔らかいと、硬麺は断られました。
まずはいりこラーメン。
いりこの香りがプンプンします。
いいです。
しかし、「たちばなや」のような厚みを感じません。
続いてあさりラーメン。
こちらはあさりの香りがプンプンします。
いいです。
しかし、「みちしお」のような厚みを感じません。
中太の縮れ麺は腰が弱いですが、スープのじゃまをしません。
いいです。
瀬戸内は、山陰が面する日本海とは違い、おだやかです。
なるほど、瀬戸内ラーメンとはよく言ったものです。
どちらもおだやかな美味しいラーメンです。
従業員も女性の方ばかりで、接客もおだやかです。
いいです。
昨年11月に、煮干ラーメンの「まるにぼ」がオープンしました。
今里」も人気のようですし、私のイチ押しの「博多」もあります。
牛骨醤油の「吟葫蘆(ぎんころ)」、老舗の「三久ラーメン」、山口拉麺維新2014に参加の「らーめん 雷華」。
濃厚豚骨の「ドルフィン」など、まだまだあります。
一方で、「麺屋 黒船 八王子店」は閉店されました。
防府市中心部の華城(はなぎ)から三田尻(みたじり)にかけては、山口県内で有数のラーメン激戦区になりました。
まさしく群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)です。
そうした中でも、「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」は異色です。
ニッチな存在です。
時々、限定ラーメン、例えば「徳山ふぐラーメン」や「広島かきラーメン」を出しても面白いかと思います。
山口県民は「瀬戸内海」に対して明るいイメージを持っています。
「瀬戸ワンタンメン~♪、日暮れ天丼~♪、夕波小波ミソラーメン~♪」は、私世代であれば誰もが口遊(くちずさ)めます。

こうなれば「瀬戸内」にとことんこだわって欲しいです。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Yahoo!地図
電話:0835-23-3665
営業時間:午前10時~午後3時、午後6時~午後9時
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:いりこラーメン(580円)、あさりラーメン(630円)
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洋RUN@山口県柳井市 ☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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中華そば・普

何度も書いていますが、私は柳井市方面には縁がありません。
よって未訪店が多いです。
同市の「ひらもと食堂」や、平生町の「竹ちゃん」、そして「釜八」のラーメンが気になります。
足を伸ばした岩国市の「食堂 イッパチ」も宿題店です。
そんなことを思いながら、昨年9月にオープンした「洋RUN」に妻とお伺いしました。
JR柳井駅南側の商業施設の一画にあります。
店内はお客さんもそうですが、多くの若い女性従業員さんで賑わっています。
まさしく「YNI48」状態です。
硬麺で注文した「中華そば・普」は、濃厚な牛骨ラーメンでした。
牛骨そのものの濃厚さなのか、それとも醤油で濃厚にしているのか。
ド素人の私には分かりません。
しかし、今まで経験した牛骨ラーメンの中では、あきらかに濃厚です。
面白いです。
そして、腰の強い中太麺は牛骨ラーメンの鉄板です。
このラーメンにこの麺は合います。
濃い味付けと濃い女性従業員さんたちは、若者向けかもしれません。
この濃いさにくたびれた時は、自身の老いを認める時です。
当然ですが、味に貫禄は感じません。
まだまだ模倣の段階でしょう。
その分、若さあふれる牛骨ラーメンになっています。
牛骨ラーメン=下松市ですが、光市を始め、山口市や防府市にもあります。
下松市を飛び出したそれは、各々に個性を放っています。

牛骨ラーメンの“柳井市の雄”として発展されることを祈念致します。

住所:山口県柳井市駅南一丁目80-31(Yahoo!地図
電話:0820-22-8868
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:月曜、第3日曜
メニュー:中華そば・普(600円)
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すぶた屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「すぶた屋」に妻とお伺いしました。
しばらく休業されていらっしゃいましたが、昨年12月に再開されました。
若いお兄さんが注文を取りに来られました。
初々しいです。
デフォルトのラーメンを硬麺で注文しました。
店内には「ラーメンは…、無添加しょうゆベース」と書いてあります。
なるほど。
さてラーメン、書いてあるように醤油豚骨です。
とても優しいスープです。
単純なあっさりとは違います。
少し、それも少し、奥深さを感じます。
あっさりを油でごまかそうとはしていません。
いいスープだと思います。
麺は中細で腰が強いです。
宇部市内では珍しい麺で、スープよりもこちらに驚きです。
印象は弱いですが、なかなかのラーメンです。
宇部市には「宇部ラーメン」というご当地ラーメンがあります。
濃厚豚骨スープに柔麺という法則とは一線を画しているためなのか(?)、同ラーメンを紹介する冊子には掲載されていません。
案外、宇部市では隙間のラーメンかもしれません。
しかし、ラーメンの印象もですが雰囲気の印象も弱いです。
ではどうしたらいいのかは、分かりません。
私は無責任です。
どんぶりも然り、メニュー表も然り。
「ユニクロ」的なラーメンは論外にしろ、「しまむら」的なラーメンを目指してもいいかと思います。

宇部市ではオンリーワンのラーメンだけに、もうひとつ、「すぶた屋」ならではがあったらと思います。

住所:山口県宇部市沼三丁目5-33(Yahoo!地図
電話:0836-39-7669
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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