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博多荘@福岡県福岡市博多区 ☆ [福岡県福岡市博多区]

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店外

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メニュー

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昔ながらの博多らーめん

保守右翼の私は、老舗のラーメン店が好きです。
特に、本店、本家、元祖と呼ばれる店が好きです。
福岡県福岡市の博多ラーメンのルーツは、「三馬路(さんまろ)」、「博多荘」、「赤のれん」、そして「博龍軒」だそうです。
唯一の未訪店である「博多荘」にお伺いしました。
中州川端駅から歩いてすぐのところにあります。
昼間にもかかわらず中州は人が多いです。
酔っ払いも多いです。
いいことです。
さすがに中四国九州一の歓楽街です。
入店をするとサラリーマンでほぼ満席でした。
屋号を冠した“博多荘ラーメン”がありますが、デフォルトと思われる“昔ながらの博多らーめん”を硬麺で注文しました。
愛想はあまりよくありません。
スープは非常にあっさりしています。
昨今の濃い味付けになれているせいで物足りなさを感じますが、そもそもの博多ラーメンはこうしたテイストだったのでしょう。
麺は中細のストレートで、ツルツルしています。
腰があります。
普通の博多ラーメンに感じます。
しかし、(当然ですが)山口県内にはない博多ラーメンをしています。
福岡市内を歩いているとラーメン店の多さに驚かされます。
広島市内のお好み焼き店以上かもしれません。
さすがにラーメンの街です。
フランスの経済学者トマ・ピケティの「21世紀の資本論」にあるように、冨は集中します。

博多ラーメンのルーツのお店にお伺いしたという自己満足でした。

住所:福岡県福岡市博多区中洲四丁目3-16(Yahoo!地図
電話:092-291-3818
営業時間:午前11時~午前3時半
定休日:
メニュー:昔ながらの博多らーめん(600円)
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らーめん 一丁亭 室の木店@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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濃厚魚介豚骨らーめん

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煮干らーめん

岩国市室の木の「らーめん 一丁亭 室の木店」にお伺いしました。
初めての訪問になります。
同市周東町には系列店の「周東店」があり、そちらにはお伺いしたことがありました。
コブラツイストを掛けられました。
ところで、山口県は道路事情がとてもいいです。
どこにいってもスーパー道路です。
そんな山口県でも道路事情が悪い市があります。
岩国市です。
少しづつ改善されていますが、同市の道路事情は最悪です。
岩国市民は大変だと思います。
大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。
長州人としては嬉しいです。
高杉晋作の東行ではありませんが、今年は山口県の東へ積極的に行くつもりです。
年配の女性が気持ちよく案内をして下さいました。
レジはお若い女性が気持ちよく会計をして下さいました。
“濃厚魚介豚骨らーめん”と“煮干しらーめん”を硬麺で注文しました。
まずは“濃厚魚介豚骨らーめん”。
期待どおりに濃厚魚介です。
上手に仕上げっていらっしゃいます。
麺は中太で腰があります。
大きなチャーシューはいかがかなものかと思いましたが、やわらかくて大丈夫です。
次に“煮干しらーめん”。
こちらも期待どおりに煮干しです。
上手に仕上げっていらっしゃいます。
麺と大きなチャーシューは、“濃厚魚介豚骨らーめん”と一緒です。
繰り返しになりますが、上手に仕上げていらっしゃいます。
私のようなド素人でも分かりやすい味です。
こうした味の雰囲気は好きです。
美味しいラーメンです。
そして、お店の雰囲気も好きです。
老婆心ながら苦言を。
「味はうんぬん」と精神論をプリントされたシャツを、従業員の全員が着ていらっしゃいました。
新規オープン店でたまに見かけます。
若い方ならともかく、年配の女性に着させるのはどうかと思いました。
接客を眺めていましたが、その女性は普通に真心がこもっています。
営業マンとして学びました。
精神論をシャツにするラーメン店からは、自信の無さが伝わって来ます。

卍固めを掛けられそうになりましたが、関節が外れていました。

住所:山口県岩国市室の木三丁目16-9(Yahoo!地図
電話:0827-22-8522
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後10時
定休日:
メニュー:濃厚魚介豚骨らーめん(695円)、煮干らーめん(649円)

追記
山口県下関市の「下関大丸」で、“ラーメンフェスティバル”が開催されます。
応援します。
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お食事&喫茶 飯菜亭@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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野菜たっぷりラーメン

山口県商工会館の建物は、県道204号線(旧国道9号線)沿いに位置する山口市の中心部にあります。
その6階建のビルの1階に「飯菜亭(ばんざいてい)」があります。
公共施設内によくある、軽食・喫茶という雰囲気です。
入り口が県道204号線側に面していません。
裏口側になります。
よって、車を走らせる人は存在に気付きません。
県道204号線に立て掛けてある幟が、辛うじて幸福の黄色いハンカチになっています。
立地は申し分ありませんが、少し損をしています。
ラーメンがあるということで気にはなっていました。
重い腰を上げてお伺いしました。
山口県の情報誌「トライアングル」のウェブ版には、「商工会館内にオープンした、中華料理店で修行を積んだご主人のお店」と紹介されています。
デフォルトの野菜たっぷりラーメンを硬麺で注文しました。
スープのベースは醤油です。
このスープに炒めた野菜の油が染み込んでいます。
濃い味付けで美味しいです。
麺は中太で腰は長続きをしませんが、このラーメンに合っていると思います。
醤油ラーメンとチャンポンのコラボといった感じでしょうか。
名前の通りに野菜がたっぷり入っているので、食べ応え感もあります。
こんなところにこんなに美味しいラーメンがあったとは驚きました。
まさしくの「燈台下暗し」でした。
山口県内でのオンリーワンのラーメンのひとつです。
参りました。

中華料理店で修行を積んだご主人のお店のラーメンには、中華料理店で修行を積んだアイデアがたっぷり盛り込まれています。

住所:山口県山口市中央四丁目5-16 山口県商工会館(Yahoo!地図
電話:083-928-7722
営業時間:
定休日:
メニュー:野菜たっぷりラーメン(700円)
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来来亭 山口湯田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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塩ラーメン

私は「来来亭」のラーメンは好きです。
美味しいと思います。
醤油ラーメンなのですが、山口県ではみかけません。
徳山醤油ラーメンとは全くの別物です。
ありそうでなかったラーメンです。
うまく隙間を突きました。
どこも賑わっているように見受けられます。
日本人は醤油が好きです。
久し振りに妻とお伺いしました。
デフォルトのラーメンと、塩ラーメンを注文しました。
まずはラーメン。
無機質感がたっぷりですが、これはこれで美味しいです。
マニュアルに忠実です。
マックスバリュやユニクロで買物をする感覚です。
個人商店で買物をする時代は終わりました。
時は流れ、生活環境も変わっていくので仕方がありません。
これはこれで“あり”のラーメンです。
続いて塩ラーメン。
よく作ってあります。
なんだかんだを感じます。
本部の試行錯誤も伝わってきます。
それはそうでしょう、全国の「来来亭」で提供するのでしょうから、本部はしっかりとしたマニュアルを作らなければなりません。
こちらも無機質感がたっぷりです。
これもこれで“あり”のラーメンです。
私は保守右翼の人間なので、ラーメンに感動を求めてしまいます。
合理性と感動は相反する側面を持っています。
合理性を追求するラーメンとして「来来亭」を評価します。
そして、日本人の忠誠心を感じます。
掛け声を含めたラーメンには感動はありませんが、安定があります。
この安定が大切です。
私は苦手ですが、「来来亭」の強さを改めて感じました。
凄さではありません。

しかし、そんな「来来亭」をもってしても塩ラーメンは難しいようです。

住所:山口県山口市湯田温泉二丁目9-30(Yahoo!地図
電話:083-921-7272
営業時間:午前11時~午前1時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)、塩ラーメン(730円)
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ら~めん屋 たちばな@山口県岩国市 ☆☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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しょうゆラーメン

あけましておめでとうございます。
つたない小ブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年のこと。
岩国市由宇(ゆう)の「ら~めん屋 たちばな」に妻とお伺いしました。
同市の中心部から離れた旧玖珂郡由宇町です。
積極的な宿題店のひとつでした。
住宅街の中にあり隠れ家的な雰囲気です。
しかし、あまりにも隠れているので周囲にラーメンの幟を立てて存在をアピールしています。
隠れ家ではありません。
民家を改造していらっしゃる店内は、渋い雰囲気です。
ラーメンとしょうゆラーメンを硬麺で注文しました。
接客は若いお兄さんです。
そのお兄さん、ニューヨークヤンキースの帽子をかぶっていらっしゃいます。
日本のチームと違って、つばはまっすぐになっています。
岩国市由宇はカープの二軍の本拠地がある、いわゆるのお膝元なので、カープの帽子の方がいいのではと思いました。
昭和43年生まれの幼稚な発想です。
しかし、お兄さんがカープファンかどうかは分かりません。
もちろん、お客さんの全てがカープファンとは限りません。
アンチカープのため、気分を損ねる方がいらっしゃるかもしれません。
私も、お兄さんが背番号77のユニフォームを着ていらっしゃれば帰ったでしょう。
無難な選択です。
ラーメンを待っている間、次から次へとお客が来られ、すぐに満席になりました。
もはや隠れ家ではありません。
まずはラーメン。
メニューには、豚骨でも鶏がらでもない「豚系」と記してあります。
しかしジャンルは豚骨ラーメンです。
優しいスープで、不思議な印象を受けます。
しかし、厚みを感じます。
続いてしょうゆラーメン。
こちらは不思議な印象はありません。
ラーメンと同じく優しいスープです。
しかし、こちらも厚みを感じます。
麺は、両ラーメンとも同じ中太で腰が長続きします。
昭和26年に広島県大竹市で創業されたそうで、現在は3代目だそうです。
なるほど、山口県西部ではみかけないラーメンです。
珍しさもあり美味しかったです。
恐れ入りました。
そして営業時間は、土曜と日曜の、しかもお昼のみです。
やはり隠れ家でした。

未訪店めぐりの楽しさを教えてくれたお店のひとつになりました。

住所:山口県岩国市由宇町南沖三丁目2-5(Yahoo!地図
電話:0827-63-1242
営業時間:土曜は午前11時半~午後1時半、日曜は午前11時15分~午後1時15分
定休日:月曜~金曜
メニュー:ラーメン(600円)、しょうゆラーメン(550円)
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