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ドライブイン 燈台@山口県光市 ☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ドライブイン。
若い方はご存知を無いかと思いますが、私の様な昭和40年代生まれの人間は違和感を覚えません。
広辞苑を引いてみると、「①自動車に乗ったまま見物・食事・買物などのできる映画館・食堂・商店など。②主に自動車旅行者を対象として、道路ぞいに設けた食堂・土産物店」とあります。
当日の私は自動車旅行者ではありません。
敢えて例えるならば、自動車拉麺目的移動者でしょうか。
別の店を目指す道中で、ラーメンの看板が目に入りました。
「ドライブイン 燈台」です。
少し迷いましたが、ピットインをし、チェックインをしました。
光市と平生町を結ぶ海岸線沿いにあり、燈台と言った屋号が似合います。
いつ頃からあるのでしょうか。
建物はかなりの年季が入っています。
しかし、良い雰囲気を醸し出しています。
高齢のご夫婦が営業をされていらっしゃいます。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
テーブルの多くは焼肉用になっているので、ここは焼肉店の様です。
スープはあっさりさっぱり醤油豚骨です。
豚骨臭はしません。
醤油の強さも感じません。
軽い甘味を感じます。
中細の麺はそもそも腰が弱いので、塊になっています。
硬麺で注文をしたので構いません。
むしろ、硬麺=湯で加減を短くする、を忠実に行って下さった大将に感謝です。
しかし、よくここで営業をされていらっしゃるものだと思います。
まさしくドライブインです。
平成のこの世では貴重で希少な存在で、山口県の昭和ラーメン遺産の一つかも知れません。
末永く灯りを点して欲しいものです。

ラーメンは、私の親の世代の趣向です。

住所:山口県光市室積東伊保木975-1(Yahoo!地図
電話:0833-78-1678
営業時間:午前11時(月曜、金曜は午後5時)~午後9時、
定休日:水曜
ラーメン:530円
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ラーメン く~た 防府店@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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とんこつくーた

イオンタウン防府内にある「ラーメン く~た 防府店」にお伺いをしました。
「ラーメン く~た」は、大分県大分市が本社の株式会社温がされていらっしゃいます。
山口県は防府店だけのようです。
ホームページには「中へ入ると、ジャズが流れる落ち着いたライティングが心地よく、従来のラーメン店とは一味違うお洒落で個性的な空間を演出しています」と記してあります。
なるほど、店内はスポット照明で暗いです。
これが流行りなのでしょうか。
メニューを拝見するに、とんこつ系は、麺は中太麺と細麺、スープは濃いとあっさりでの組み合わせになっています。
私は、初めて入ったお店では、デフォルトと思われる最も安いシンプルなメニューを注文をすることにしています。
しかし、入魂とんこつは、細麺にあっさりです。
スープのあっさりが引っ掛かったので、屋号が冠されたとんこつくーたにしました。
中太麺に濃いの組み合わせです。
スープはセントラルキッチンのそのままです。
残念ですがコクが全くありません。
もちろん、豚骨臭もありません。
「一蘭」でお馴染みの唐辛子が載せてありますが、ベースの豚骨スープが軽いので付け焼刃です。
硬麺でお願いした中太麺は腰はまあまあありますが、スープに絡んで来ません。
ショッピングセンター内の典型的なラーメンです。

家族連れで休みの日にお伺いするラーメンとしても、もう少し味の演出があればと思います。

住所:山口県防府市鐘紡町7-1 イオンタウン防府(Yahoo!地図
電話:0835-26-1188
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
とんこつくーた:699円
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生野飯店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン(とんこつラーメン)

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醤油ラーメン(しょうゆラーメン)

JR下関駅前のグリーンモール商店街にある、「生野飯店」に妻とお伺いをしました。
「一龍軒」が移転をされ、「麺処 春馬」が長く閉店をされていらっしゃる同商店街で、ラーメンを頂ける唯一の店では無いでしょうか。
大将と二人の若い男性がいらっしゃいます。
中華料理店に相応しく、皆様、白い洋装です。
気持ちが良いです。
ラーメンと醤油ラーメンを硬麺で注文をしました。
当然ですが、メニューは中華料理で溢れています。
まずはラーメン。
豚骨スープです。
ベースの豚骨はあっさりして、表面に脂の膜が貼っています。
山口市の「蘭蘭」がこの様なスープでしょうか。
豚骨の濃厚さは感じません。
脂濃いです。
麺はストレートの中太で、ツルツルしています。
腰は弱く、良く見掛ける下関ラーメン?です。
中華料理店仕様の豚骨ラーメンです。
続いて醤油ラーメン。
あっさり醤油スープです。
こちらは脂薄いです。
そして鶏がら感も弱いです。
麺はラーメンと同じです。
ラーメンと醤油ラーメンには、わかめが入っているので塩辛さを感じます。
元の味を損ねています。
少し残念です。
「生野飯店」は中華料理店であって、ラーメン専門店ではありません。
よって、流行りはどうでも良いのでしょう。
しかし、ラーメンに手抜きを感じません。
頂いていて大将の思いは伝わります。
二人の若い男性の接客にも感じます。

地味ですが、グリーンモール商店街に腰を据えた良いラーメンです。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目11-12(Yahoo!地図
電話:083-235-5556
営業時間:午前11時半~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
ラーメン(とんこつラーメン):600円
醤油ラーメン(しょうゆラーメン):600円
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味工房 食彩@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口市に本拠地を置いている「レノファ山口」と言うサッカーチームがあります。
市内のあちらこちらにポスターが貼られています。
そのポスターの中のほとんどの選手は、ヒゲ、茶髪等でした。
とてもJ1を目指すチームではありません。
指名手配犯のポスターでした。
しかし、今年のポスターから、ヒゲ、茶髪等が消えました。
監督が上野さんに変わられました。
良い事です。
いえ、当たり前の事です。
その「レノファ山口」は、旧徳地町の山奥の「やまぐちサッカー交流広場」で練習をしています。
「やまぐちサッカー交流広場」は旧徳地町の山奥にあり、とても不便な場所です。
山口市内からは自動車で50分近く掛かるので、選手をとても不憫に思います。
徳地総合支所に隣接する「味工房 食彩」にお伺いをしました。
ここも随分の山奥です。
看板に「農村女性こだわりの店」と書いてあったので、気になっていました。
農村女性が拘ったラーメンに出会えるかも知れません。
店内は公的な食堂と言った雰囲気です。
客も公的な方が多い様です。
高齢の女性が接客をされ、中年の女性が厨房を賄っていらっしゃいました。
小さい女の子も手伝いをされていました。
洞察をするに三世代の親子かも知れません。
中華そばを硬麺で注文をしました。
醤油ラーメンです。
麺もスープも業務用風です。
チャーシューもハムです。
ラーメン専門店では無いので、この程度で当然です。
ほとんどの方が定食を注文をされていました。

定食には拘っていらっしゃる様ですが、ラーメンには拘っていらっしゃいません。

住所:山口県山口市徳地町堀1533(Yahoo!地図
電話:0835-52-0884
営業時間:午前11時~
定休日:日曜
中華そば:500円
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朝日館@山口県美祢市 ☆ [山口県美祢市]

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店外

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メニュー

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豚骨ラーメン

今朝の中国新聞(山口版)に、「ラーメン 為八@山口県周防大島郡周防大島町」の閉店の記事が掲載をされていました。
さて、美祢市の「朝日館」にお伺いをしました。
JR美祢線の於福駅の近くにあります。
ラーメン専門店ではありません。
喫茶、定食がメインでしょうか。
しかし、チャンポン(激辛)が有名です。
山陽小野田市と長門市を結ぶ国道316号線から西へ一つ外れた、静かな旧道沿いにあります。
建物は山小屋です。
初めての訪問なので、ラーメンを硬麺で注文をしました。
初めてでなくても、辛系は注文をしません。
入店時は私だけでしたが、正午を過ぎると次から次へと客が入って来られました。
人気店です。
定食を注文をされる方が多いです。
山口県内のラーメンを一通りお伺いをした暁には、次は定食にしようかしら。
アカデミックなブログにしたいです。
スープはあっさり豚骨で、らー油が入れてあります。
厚みはありません。
サラサラしています。
喉の渇きはありません。
麺は中細です。
ポキポキ感はありませんが、グダグダ感もありません。
まあまあです。
年配、高齢の方が、ナウいと感じる仕上がりになっています。
喫茶、定食がメインなので、ラーメンが本格とは行きません。
それを百も承知のラーメンです。

過疎地域でラーメンを頂ける「朝日館」は、ありがたいです。

住所:山口県美祢市於福町下2312-1(Yahoo!地図
電話:083-756-0813
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
豚骨ラーメン:520円
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らーめん まるじゅう@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

私は保守右翼です。
ラーメンもです。
かっこいいラーメン店をご紹介致します。
岩国市の「らーめん まるじゅう」です。
インターネット上をウロウロをしていて知りました。
もちろん未訪です。
妻とお伺いをしました。
色褪せたテントが好きです。
スーパーカブがスタンバイをしています。
店内はカウンター席のみです。
良い雰囲気です。
メニューは多いです。
色々と食べて頂きたいと思う大将と女将の気持ちを鑑みます。
初めての訪問なので、デフォルトのラーメンを硬麺で注文をしました。
大将とお女将はお若いです。
ご夫婦でしょうか。
明るく気持ちが良いです。
さてラーメン、良い雰囲気で出て来ました。
丼になみなみとスープが注がれています。
スープはあっさり豚骨で、一昔、いえ二昔前の味です。
懐かしいです。
豚骨スープは昭和風です。
喉が渇きます。
麺は中細のストレートでつるつるしています。
麺も昭和風です。
そうこうしている間に客は多くなり、厨房が忙しくなりました。
そして、追い討ちを掛ける様に出前の電話が掛かって来ます。
しかし、大将とお女将は上手く裁かれます。
そうした慌しい中、大将はヘルメットを被って出て行かれました。
出前の様です。
素晴らしい光景です。
まさしく、ドラマ、親子ゲームの長渕さんです。
かっこいいです。
今時のラーメン店ではありません。
客も昭和風です。
スマホをでは無くマンガを手にされます。
カウンターには冷たい水だけでは無く、冷たいお茶も用意をしてあります。
心配りはありがたいです。
ティッシュペーパーも。

保守右翼の私にとっては、味も雰囲気もかっこいいラーメン店です。

住所:山口県岩国市平田五丁目28-16(Yahoo!地図
電話:0827-31-9139
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
ラーメン:500円
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浪漫麺酒房 幻のらーめん亭@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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幻のこってりらーめん 豚骨醤油味

16年~17年前だったと思います。
山口市下小鯖の国道262号線沿いに、突然としてラーメン店が現れました。
屋号は「幻のラーメン」、“亭”は無かったと思います。
建物はプレハブです。
テーブルやイスも簡素です。
厨房は赤い布で仕切ってあるので見えません。
よって、作り手は分かりません。
ラーメンが出来上がると、布の下から出て来ます。
幻らしさを演出をされていらっしゃいました。
お化け屋敷の様で面白かったです。
ラーメンも、当時の山口市では見掛けない濃厚豚骨醤油でした。
珍しさもあって、好きな一杯でした。
その後、タナカホテルの一階に移転をされました。
そしてしばらくをして、現在の場所に落ち着かれました。
屋号も「浪漫麺酒房 幻のらーめん亭」になりました。
ロマンを追求したので、怪しさが失われました。
そして夜専門になりました。
懐かしさも手伝って、久し振りにお伺いをしました。
マボラーです。
屋号の「幻のらーめん」、メニューには「店主のおすすめ。敢えてこだわりました。先ずは、これを召し上がってください」と記してあります。
「幻のらーめん」は、「幻のこってりらーめん 豚骨醤油味」にトッピングを盛り込んだラーメンです。
よって、普通の店で言うデフォルトのラーメンは「幻のこってりらーめん 豚骨醤油味」になります。
営業妨害をするつもりは毛頭ございません。
“先ずは”と言う事であれば、私は「幻のこってりらーめん 豚骨醤油味」を“先ずは”お勧めをします。
デフォルトのラーメンでこそ、その店の味が解ると思います。
「幻のこってりらーめん 豚骨醤油味」を硬麺で注文をしました。
残念。
スープにコクを感じません。
厚みがありません。
飲んだ後には良いのかも知れませんが、素面(しらふ)には物足りません。
中細のストレート麺は、腰は強くありません。
私の味覚が変化をしたのでしょうが、物足りません。
夜のラーメンと言う事では、さっぱりした方が受けるのかも知れません。
以前はもう少し濃かった気がします。
向かいには「三久ラーメン 湯田店」が開店をし、ライバルが増えました。
しかし、「浪漫麺酒房 幻のらーめん亭」は賑わっています。
良い事です。
湯田温泉の夜のラーメン店としては、欠かせない存在になっています。
恐らく。

私には幻になってしまいました。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目11-28(Yahoo!地図
電話:083-920-3303
営業時間:午後8時~午前3時
定休日:
幻のこってりらーめん 豚骨醤油味:580円
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ラーメン大学@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

インターネットで「ラーメン大学」と検索をすると、多くの店がヒットをします。
全国にある様です。
ちなみに、「ラーメン高校」、「ラーメン中学」、そして「ラーメン小学」はない様です。
下関市の「ラーメン大学」にお伺いをしました。
目の前は彦島なので、本州最西端のラーメン店になるのでしょうか。
20年以上も営業を続けていらっしゃる老舗店です。
女将は明るく気持ちが良いです。
女性従業員も。
老舗店の貫禄を感じます。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
スープはあっさりのクリーミー豚骨です。
ごま油が入っています。
麺は中細のストレートで、ツルツルしています。
腰は弱目です。
下関ラーメン?です。
良いです。
これはこれでありです。
「ラーメン大学」についての知識は皆無です。
「ラーメンショップ」の様にメジャーではありません。
少なくとも山口県ではマイナーです。
若い人には物足りないかも知れません。
そもそもラーメンとは、と思わせるラーメンです。
山口県で「ラーメン大学」は、ここでしか見掛けません。
以前も山口市にはありましたが、今はありません。
山口県内唯一の「ラーメン大学」であるとすれば、それはそれで貴重です。

女将と女性従業員の笑顔があれば、これからも大丈夫でしょう。

住所:山口県下関市大和町二丁目14-18(Yahoo!地図
電話:083-266-2359
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜
ラーメン:500円
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