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竹兆@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関駅の近くのラーメン店は、夜のみの営業が多いです。
よってハードルが高く、未訪店も多いです。
その中でも「竹兆」と「橘」が気になっていました。
機会があって「竹兆」にお伺いをしました。
下関市最大の歓楽街の豊前田(ぶぜんだ)にあります。
その「竹兆」、以前は新下関のコスパと言う商業施設に支店を出していらっしゃいました。
そちらにお伺いをしたことはありますが、私にはネガティブなラーメンでした。
豊前田の「竹兆」には、常夜灯に集まる虫の様に黄色い看板に酔った客が吸い込まれて行きます。
平日の夜にも関わらず、ほぼ満席になりました。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
厨房は若い方、接客は年配の方、どちらも男性が切り盛りをされていらっしゃいました。
さてラーメン、スープが豚の骨粉でザラザラします。
濃厚豚骨です。
素面(しらふ)なので間違いはありません。
骨粉が舌に絡み着きます。
中細の麺の腰は、まあまあ強いです。
豚骨スープは乳白色でゴマ油が入ってあっさり、麺は中太でつるつるとして腰は柔目の、良く見掛ける下関ラーメン?とは全く違います。
スープは宇部ラーメンに近い、いえ、それ以上に濃厚です。
同市では珍しい濃厚豚骨ラーメンです。
良く見掛ける下関ラーメン?を基準にすると、「竹兆」と「實」は異端児です。
そして、厨房の若い方、接客の年配の方のどちらも愛想が良く、これも素晴らしいです。

下関市で“宇部ラーメン”をも凌ぐ濃厚豚骨ラーメンを喰らうとなれば、昼は「實」、夜は「竹兆」でしょう。

住所:山口県下関市豊前田町二丁目2-3(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午後7時~午前3時
定休日:日曜
ラーメン:650円
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珍竜軒 下関本店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市長府の「珍竜軒 下関本店」にお伺いをしました。
「珍竜軒」は北九州市小倉北区が本店なので、「珍竜軒 下関店」が正しいと思うのですが。
しかし、ここを山口県の旗艦店として県内に「珍竜軒」のチェーン店を増やして行こうと考えていらっしゃるのかも知れません。
「下関本店」の名に心意気を感じます。
久し振りにお伺いをしました。
しかし、同市長府はラーメン店が増えました。
最近では「天下一品」が出店をされました。
「来来亭」もあります。
「一麺亭」も頑張っていらっしゃいます。
「味の蔵」は撤退をされました。
「長崎ちゃんめん」は我が道を歩んでいらっしゃいます。
パワーゲームです。
そうした中で、「珍竜軒 下関本店」は繁盛をしています。
私は北九州市の「本店」にお伺いをしたことがありません。
下関市で良く見掛けるラーメンと北九州市で良く見掛けるラーメンは違います。
「珍竜軒 下関本店」は、北九州市で良く見掛けるラーメンです。
北九州ナンバーの車が多いです。
北九州市から下関市に来られた方が多いのでしょうか。
はたまた、北九州市で良く見掛けるラーメンが好きな下関市の方が多いのでしょうか。
何れにしても良いことです。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
豚骨スープはさらりとしています。
ギトギトでは無く、かと言ってあっさりでは無くクリーミーです。
中太の麺は腰が長続きをして、良い塩梅です。
量も多いです。
チャーシューは硬いですが、そもそもこうしたものです。
人間が柔になっています。
創作ラーメンを食べていると、こうしたラーメンにほっとします。

下関市は北九州市、いえ、九州に近いのだと、ラーメンを頂いていてつくづく感じました。

住所:山口県下関市長府黒門東町10-7(Yahoo!地図
電話:083-246-3955
営業時間:午前11時~
定休日:
ラーメン:650円
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つけ麺専門店 二代目 YUTAKA 小野田店@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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Yutakaラーメン

昨今のプロ野球、投手も随分、変わりました。
大谷投手は160キロのストレートを投げ込み、ダルビッシュ投手は多彩な変化球を使います。
私が幼少の時は、球速では中日ドラゴンズの鈴木投手が一番でした。
変化球もカーブが主で、ドロップとも言っていました。
そのカーブも曲がり落ちない場合は、しょんべんカーブと揶揄していました。
シュートを投げる投手は少なかったと記憶しています。
その後、フォークやナックルの様に縦に変化をして行きました。
スライダー、パーム、シンカーまでは着いて行けましたが、カット、ツーシーム、フォーシーム、スプリット、チェンジアップ、そしてジャイロ等々、全く分かりません。
「つけ麺専門店 二代目 YUTAKA 小野田店」が、今年の3月に新規開店をしました。
同店の本店は昨年の5月に宇部市に新規開店をされ、話題になっています。
私はつけ麺に興味がありませんが、先日、sukeさんから小野田店にラーメンがあるとの情報を頂きました。
早速、妻とお伺いをしました。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
小野田店は山陽小野田市の歓楽街にあります。
そのため、締めのラーメンを求めて来られる方のために提供を始められたそうです。
宇部市の本店にはありません。
また、今年10月に新規開店予定の山口大学前の「山口店」にも無いそうです。
スープは濃厚魚介です。
私はつけ麺を頂いたことがありませんが、スープはつけ麺と同じなのでしょうか。
確認を怠りました。
ドロドロの食感です。
10種類以上の素材を使っていらっしゃるそうです。
「細麺好きな方へ」とメニューに記してありますが、ラーメンとしては細麺ではありません。
中太麺でしょうか。
ポキポキ感はありませんが、プリプリしています。
このスープにポキポキ感は合いません。
つけ麺専門店の麺です。
食べごたえがあります。
手間暇を感じます。
魚介系で言うと長門市の「麺宗祐気」が好きですが、こちらも素晴らしいです。
「麺宗祐気」が柔で「つけ麺専門店 二代目 YUTAKA 小野田店」が剛でしょうか。
カープのマエケンは、ストレートとカーブの二種類でピッチングを組み立てる最近では珍しい投手です。
昭和のピッチングスタイルで、観ていて味を感じます。
新規開店の店で、インパクトは感じますが味を感じる店が少なくなった様な気がします。
保守右翼の私にとってのラーメンは、マエケンの様なスタイルです。
しかし時代は、大谷投手の160キロのストレートや、ダルビッシュ投手の多彩な変化球のラーメンを求めています。
最先端のラーメンです。
そもそもお若い大将が時の最先端です。
こうなると、ラーメンと言うより創作料理かも知れません。
昭和のラーメンも良いですが、最先端のラーメンも面白いです。
時の流れも悪くはありません。

人類が四足歩行から二足歩行を始めたラーメンです。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目1-33(Yahoo!地図
電話:0836-43-6673
営業時間:午前11時半~午後3時半、午後6時~午前3時
定休日:火曜
Yutakaラーメン:800円
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侍@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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手打ち中華そば

「侍」が二代目になりました。
妻とお伺いをしました。
スープは先代の時と同様、元味、濃味、そして新味の三種類から選べます。
先代の時に壁に貼って記してあったのですが、いつのまにか無くなりました。
しかしその後も、知っている方だけが注文を出来ました。
せっかくなのでこれを機会に、皆に分かる様にしてあげた方が親切だと思います。
元味と新味を注文をしました。
先代に比べ軽く感じましたが、元味、新味です。
代は変わりましたが、「侍」のラーメンでした。
安心をしました。
先代は、名店「とら食堂」で修行をされた様です。
よって、先代の暖簾には「とら食堂」の刻印がありました。
二代目のそれには何もありません。
真っ白な暖簾です。
「とら食堂」の刻印は駄目としても、先代のサインがあっても良いでしょう。
しかし、山口で白河ラーメンが頂けるとはありがたいです。
先代の味を受け継ぎながら、二代目の個性に期待をします。
無責任な注文です。

「侍」の味を継承して下さる二代目には感謝です。

住所:山口県山口市仁保中郷760-6(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:火曜
手打ち中華そば:690円
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中華そば 蘭らん@山口県下松市 ☆☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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中華そば(小)

「あーしたあ」と、若いお兄さんに言われました。
高校生でしょうか。
ところで、「さようなら」という言葉は「左様ならば…、」が短くなりました。
「こんにちは、こんばんは」も、「今日は…、今晩は…」が短くなりました。
日本語は時代と共に短くなり、変化をして来ました。
“怒る”を表す、「おこ」<「まじおこ」<「激おこぷんぷん丸」<「ムカ着火ファイヤー」<「カム着火インフェルノォォォォオオウ」<「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム 」はどう変化をするのでしょうか。
全く気になりません。
下松市の「中華そば 蘭らん」に、妻とやっとお伺いをしました。
初めてです。
重い腰を上げました。
入店をすると若いお兄さんが、「いらしやいませー」で出迎えて下さいます。
今時です。
今時と言っても、茶髪、ヒゲ、ピアス等とのチャラ男とは無縁です。
物言いが今時です。
中華そば(小)を注文をしました。
さすがに下松市の牛骨ラーメン店の御三家の一つで、店内は賑わっています。
その中華そば、スープは甘辛い醤油で牛丼のつゆだく汁です。
すきやきです。
麺は中細で腰は強いです。
下松市の牛骨ラーメンは素晴らしい文化です。
恥ずかしながら、同市の牛骨ラーメンの店の味の違いが分かりません。
経験が浅いです。
しかし、一度お伺いをすると覚醒をされてしまいます。
これが同市の牛骨ラーメンです。
山口県の大切なラーメン文化の一つです。
ところで若いお兄さん、お顔のDNAからして厨房の中にいらっしゃる女将のご子息と洞察します。
間違っていたら申し訳ございません。
そうだとすれば、その若いお兄さんが後継者になるのでしょうか。
老婆心ながら気になりました。
味と言い、厨房から顔を出して「ありがとうございました」の女将の元気な挨拶と言い、良い店にお伺いをしました。

「ありがとうございました」が短くなった「あーしたあ」が、厨房の奥から聞こえて来る様になれば嬉しいです。

住所:山口県下松市末武下267-22(Yahoo!地図
電話:0833-44-2366
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:木曜、第三日曜
中華そば(小):550円
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にほのさんぽ@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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肉みそラーメン

山口県の高速道路について。
王司パーキングエリアには“肉うどん”、美東サービスエリアには“美東ちゃんぽん”等の麺料理の名物があります。
また今年の4月には、美東サービスエリアの上り線に「らあめん花月嵐」が新規開店をしました。
良い雰囲気です。
それに比べて、山口県の道の駅には麺料理の名物がありません。
あるのかも知れませんが、伝わって来ません。
伝わっていれば申し訳ございません。
高速道路と言う選択の余地の無い場所と、一般道路と言うそうで無い場所との違いはあるでしょう。
しかし、それを鑑みても、道の駅の麺料理、特にラーメンにはアイデアを感じません。
ソレーネ周南の様に都市地域の場合は大変でしょうが、過疎地域の場合は、商機に勝機の可能性を感じます。
山口県内の道の駅は、どこも賑わっています。
「にほのさんぽ」は山口市仁保の道の駅にあります。
過疎地域です。
ラーメンは“肉みそラーメン”だけです。
出来たらと言う条件で、硬麺で注文をしました。
窓の外には「侍」が見えます。
駐車場は満杯です。
繁盛の様で良いことです。
スープは醤油ベースです。
「香り高い深煎りしたゴマを使用しポークの旨みを合わせてコク深く仕上げました。
練りゴマのコクと山椒の程よい辛さが特徴です。
肉みそは秋川牧園さんの若鶏ミンチを使用しています」と記してあります。
手が込んでいる様です。
辛さは感じますが、苦手な方でも問題無しのレベルです。
麺はツルツルの業務用風です。
こちらは手が込んでいない様です。
味噌醤油ラーメンと言った印象です。
ところで、「秋川牧園」は山口市仁保にあります。
地元の企業を使うのであれば、麺も含めてもう少し拘っても良かったと思います。
中途半端でもったいないです。

「秋川牧園」ととことん煮詰めて、目の前の「侍」を脅かすラーメンを提供をして欲しいです。

住所:山口県山口市仁保中郷1034(Yahoo!地図
電話:083-929-0900
営業時間:
定休日:
肉みそラーメン:710円
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お食事処 河本 ゆめタウン新南陽@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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和風らーめん

旧徳山市のテアトル18番街に「河本」と言う食事処があります。
以前は徳山駅ビルトークスにもあり、旧徳山市民であれば一度はお伺いしたと思われる老舗店です。
山口市民の私でさえ、かなりお世話になりました。
幼少の色々な思い出があります。
その「河本」、ゆめタウン新南陽の店舗にラーメンがあると言うことでお伺いをしました。
和風らーめんを硬麺で注文、程無くして出て来ました。
丼には屋号が入っていて、書体が和風らーめんを掻き立てます。
やや濃い目の醤油スープです。
魚介を感じましたが、ド素人なので解りません。
麺は平打で細く、腰は強くありません。
しかし、フニャフニャにはなりません。
良い塩梅です。
スープも麺も徳山醤油ラーメンです。
美味しいです。
山口県には色々なラーメンの文化がありますが、旧徳山市の醤油ラーメンも素晴らしいです。
改めて感じました。
山口県はやはりラーメン王国です。
テアトル18番街の「河本」が本店の様な雰囲気ですが、こちらにラーメンはありません。
少し残念です。

「河本」の屋号を裏切らないラーメンです。

住所:山口県周南市清水二丁目2-1 ゆめタウン新南陽(Yahoo!地図
電話:0834-64-9191
営業時間:
定休日:
和風らーめん:540円
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お食事処 助さん@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「お食事処 助さん」は、宇部市の新天町アーケードの近くに新規開店をされました。
今年の4月の事です。
「スープから仕込む、本格の豚骨ラーメン500円もオススメ」と、山口県のタウン誌である“トライアングル”に紹介がしてあります。
お伺いをしました。
自前の駐車場はありませんが、店の前の道路に駐車スペースがいくつも作ってあります。
宇部市がしているのでしょうか。
助かります。
店内はまさしくのお食事処です。
昼は定食屋、夜は居酒屋がメインでしょう。
老舗店の様なしっぽりさはありませんが、大衆向けの敷居の低さを感じます。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
スープはあっさりの豚骨醤油です。
醤油豚骨ではありません。
何度か書いていますが、私は、宇部市には大きく別けて二つのラーメンが存在すると思います。
「一久」の様な濃厚系と、「つるや」の様なあっさり系です。
「お食事処 助さん」は、その中間ややあっさり寄り系でしょうか。
麺は中細で、腰はまあまあ弱いです。
麺の腰の弱さは宇部市でのラーメンの特徴です。
腰が弱いから悪いとは思いません。
当たり前ですが、ラーメンには大将の想いが現れています。
具体的に言えば、大将の嗜好、好みです。
「お食事処 助さん」の大将はご高齢です。
ちなみに女将も。
大将と女将の世代が宇部市でラーメン店を新規開店となれば、この様なラーメンになるでしょう。
中々、大きく打っては出られません。
そうした状況でも、大将の想いと拘りを感じます。
宇部ラーメンも多種多様です。

スープ、麺、そして宇部市の三位一体を感じたラーメンです。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-2(Yahoo!地図
電話:0836-34-2860
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午前0時
定休日:
ラーメン:500円
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