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味処 山頭火@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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山頭火ラーメン

「ちゃんらー」と言う麺料理があります。
未食で詳しくはありません。
ウィキペディアには「和風ラーメン(うどんダシ)のスープにちゃんぽんの麺を使用して作られた料理で、安価でボリュームのある麺料理として門司港周辺で食されてきた」と記してあります。
「味処 山頭火(さんとうか)」は、新山口駅の新幹線口の側にあります。
同駅の向かい側にある、山口グランドホテルが営業をされていらっしゃいます。
山頭火ラーメンを食べにお伺いをしました。
硬麺で注文です。
大きい器で出て来ました。
具材がたくさん入っています。
見た目はまさしく“ちゃんぽん”です。
醤油ベースに味噌も少し入っているのではと感じるスープには、具材の味が染み込んでいます。
麺は、業務用冷凍麺と言った印象です。
腰はありません。
この麺を見て初めてラーメンと気付きました。
ラーメン専門店とは懸け離れた麺ですが、何故かこの醤油ちゃんぽんのスープと具材に合います。
不思議です。
「ちゃんらー」に対して、こちらは「らーちゃん」です。
面白いラーメンです。
「ちゃんらー」を食べてみたいです。
しかし、おにぎりは要りません。
オプションにして、その分の値段を下げるべきです。
旅行客と言う一見を狙った嫌らしい姿勢を感じます。
日本人として美しくありません。

この手があったかと思ったラーメンです。

住所:山口県山口市小郡下郷1309-2(Yahoo!地図
電話:083-973-4047
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
山頭火ラーメン:760円
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麺処 大黒天@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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とんこつらーめん

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鶏塩らーめん

「麺処 大黒天」は、平成22年6月に新規開店をされました。
その後、経営が変わられ、平成25年10月に再開店をされました。
昨年お伺いをした時は閉店でした。
経営の入れ替わりの最中だったのでしょうか。
前日に電話で確認をしました。
JR柳井駅前にあります。
東へ向かう場合、徳山バイパスの混雑が我慢の為所(しどころ)です。
カープファンの店と聞いていましたが、暖簾はそのままカープです。
店内もカープグッズが飾られています。
広島東洋カープ山口後援会の副会長をしていた私としては、好印象を受けます。
山口市ではほとんど感じませんが、柳井市~岩国市に来ると、空気にカープの匂いを感じます。
コンビニや駅で売られているスポーツ新聞も、山口市は福岡版ですが、柳井市~岩国市は広島版です。
よって、一面はカープです。
しかし、この広島版は大阪市が中心で構成をするので、中身はほとんど阪神を中心とした関西の記事です。
単なる看板の掛け替えです。
キャバクラのネオンに“ピチピチOL”とあって、入店をすると“シワシワ熟女”だったのと一緒です。
広島版と言いながら広島市で全面の作成が出来ず、大阪市に負んぶに抱っこです。
以前、広島市の中国新聞社が「中国スポーツ」を発刊しました。
しかし、直ぐに廃刊になりました。
広島市の都市影響力は弱く、情けないです。
広島市は駄目になりました。
その点、福岡市の「西日本スポーツ」は大した物です。
福岡市にプロ野球球団の無い期間でも発刊をされ、現在でも続けていらっしゃいます。
広島市は福岡市に学ばなければなりません。
スポーツ新聞を含めたマスメディアも然りですが、駅、高校、大学、空港、そして交通インフラ等々、広島市は福岡市に置いて行かれました。
私が広島市長になった暁には、広島市議会議員を連れて福岡市で集中合宿を行います。
セクハラは分かりませんが、広島市の根性を叩き直します。
脱線しました。
デフォと思われる“とんこつらーめん”と、対極と思われる“鶏塩らーめん”を硬麺で注文をしました。
まずは“とんこつらーめん”。
良いラーメンです。
豚骨スープもまあまあしっかりしています。
やや濃厚になりますか。
中細の麺も、腰はまあまあ長続きします。
バランスが良いと思います。
続いて“鶏塩らーめん”。
スープにコクがありません。
鶏塩の雰囲気はあるのですが、何かを入れ忘れたのかも知れません。
麺は“とんこつらーめん”と同じです。
こちらは、まだまだ、いえ、まだまだまだまだです。
追求をしていません。
付け焼刃のそのままです。
「麺処 大黒天」、ブログやフェイスブックで色々と情報を発信されています。
フリーペーパーでも拝見します。
再開店をされ、アグレッシブにご活動をされていっらっしゃいます。
柳井市のラーメン店として支持をされて欲しいです。

カープファンを差し引いても、色々な想いで応援をしたいラーメン店です。

住所:山口県柳井市中央二丁目16-8(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
とんこつらーめん:680円、鶏塩らーめん:680円舰
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らーめん めんとく@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「らーめん めんとく」は、山口大学医学部付属病院の西側の幹線道路にあります。
店の外には「宇部ラーメン」の幟が掲げてあります。
宇部市で「宇部ラーメン」の幟を多く見掛けます。
同市の当たり前の風景になりました。
素晴らしいです。
しかし、当たり前が当然になってはいけません。
この幟が同市の当たり前の風景になるまでには、多くの人々の情熱と努力がありました。
「くさうま戦隊 宇部ラーメンジャー(宇部シティセールスパートナー)」の皆々様のご活動のおかげです。
プロジェクトXです。
「らーめん めんとく」に掲げてある「宇部ラーメン」の幟を見て、中島みゆきさんの「地上の星」が脳裏を過ぎりました。
昭和52年創業の老舗店です。
年配の大将、女将、そして女性従業員さんが出迎えて下さいます。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
ラーメン店の流行り廃りは激しいです。
そのラーメン、こってりではありませんが、さっぱりではありません。
あっさりとも違う様な気がします。
あってりでしょうか。
ご年配向きのスープです。
麺は、中細で腰は弱いです。
こちらもご年配向きです。
宇部ラーメンです。
昨今、ご年配向きのラーメン店の肩身が狭くなりました。
資本力に物を言わせた大型チェーン店の勢いが凄いです。
私もご年配に片足を突っ込んでいます。
しかし、こうしたご年配向きのラーメン店には、それなりの需要があると思います。
大型チェーン店は味の伝承が出来ません
この辺りがご年配向きのラーメン店の勝機だと思います。
そして、それを具体化されたのが、前に書いた「くさうま戦隊 宇部ラーメンジャー(宇部シティセールスパートナー)」の皆々様のご活動です。
彼達のご活動は改めて敬意を表しますし、改めて評価をされなければなりません。
「らーめん めんとく」のラーメンを食べながら、そして女将と話しをしながら思いました。
37年もラーメン店をされてらっしゃると言う事実に、頭が下がります。
ラーメンに想いが現われています。

宇部市には、老舗のラーメンを応援をしようとする文化があるように思います。

住所:山口県宇部市小串二丁目4-61(Yahoo!地図
電話:0836-33-8258
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:日曜、祝日
ラーメン:520円
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らーめん 陽陽@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市の「らーめん 陽陽」にお伺いをしました。
同市唐戸の別の店を目指していたのですが、ウロウロしていて出会しました。
ネット上で見たことがあるような、ないような。
国道9号線の北側に平行する静かな旧道にあります。
よって目立ちません。
これが幸いしています。
良い雰囲気です。
暖簾に年季を感じます。
高齢の大将がお一人で出迎えて下さいます。
メニューを拝見するに、やはりラーメン専門店の様です。
初めての訪問なので、デフォのラーメンを硬麺で注文しました。
そのラーメン、豚骨スープです。
いい意味で期待を裏切られました。
結構、厚みを感じます。
濃厚とまでは言いませんが、ペラペラではありません。
にんにくが少々効いています。
大将としては濃厚スープのつもりかも知れません。
中細麺は腰が弱いです。
しかし、店の雰囲気からして問題無しです。
下関市のこうした店で、腰のあるポキポキ麺が出て来ると驚きます。
このスープにはこの麺です。
真面目なスープには真面目な麺が合います。
お若い方には解りにくいラーメンです。
ゴマの香りのする白い豚骨スープにツルツルの中細麺のラーメンを、下関市の老舗店で良く見掛けます。
私は“下関ラーメン”と勝手に呼んでいますが、ここはその法則とは違います。
老舗の割りにはオリジナリティを感じました。
生意気を言って申し訳ございません。
良い店を見付けました。

下関市のラーメンは奥が深いです。

住所:山口県下関市観音崎町6-10(Yahoo!地図
電話:083-233-5756
営業時間:午前11時~
定休日:
ラーメン:550円
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並木@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン(あっさり)

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ラーメン(こっさり)

「『麺宗祐気(めんそうゆうき)』のラーメンを食べて、脳天を割られました」。
「並木」の大将がカウンターの向こうで嘆きます。
何度も何度も。
「並木」は、昨年12月に新規開店をされた塩醤油ラーメンの店です。
妻とお伺いをしました。
店内は今風でおしゃれです。
ガテン系とは真逆です。
カフェ風です。
もしかすると、“カフェ”という言葉は死語かも知れません。
スタバやマックがあるので、カフェは遠い存在になりました。
私は“カフェー”が好きです。
山口県内の各市には旧赤線地帯があり、怪しい路地裏には今でも多くの“カフェー”の建物が残っています。
世界遺産は無理にせよ、日本“裏”遺産として大事にして欲しいと無責任に願います。
ラーメンの“あっさり”と“こっさり”を注文しました。
塩ベースに醤油を少し加えたスープは、クリアです。
さっぱりして中々です。
“あっさり”に背脂を少々加えたのが“こっさり”です。
少々なので“こってり”ではありません。
細い麺は腰が長続きします。
スープと麺が馴染んでいませんが、まあまあ良い塩梅です。
知り合ったばかりのカップルの様で、お互いが初々しいです。
“カップル”という言葉も死語かも知れません。
「『麺宗祐気(めんそうゆうき)』のラーメンを食べて、脳天を割られました」
「並木」の大将がカウンターの向こうで嘆きます。
何度も何度も。
大将に「麺宗祐気」の感想を聞かれたので、素直に申し上げました。
「麺宗祐気」は素晴らしいラーメンだと思うし、大将の明るい人柄も素晴らしい。
しかし、「並木」の塩醤油ラーメンも志を感じます。
良いラーメンだと思います。
両店、味の方向が違うので、「麺宗祐気」は「麺宗祐気」、「並木」は「並木」です。
「並木」の名前の入ったTシャツを着た地元ご出身の大将、元気で明るいです。
お若いです。
しかし、年配の不慣れな女性従業員を、我が家の面前で叱責をする行為はいけません。
「麺宗祐気」の大将は、客の面前で従業員を叱責をしないと思います。

醤油ラーメンの文化の周南市に、塩醤油ラーメンで勝負を掛けた志は買います。

住所:山口県周南市清水二丁目6-12(Yahoo!地図
電話:0834-34-8128
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
ラーメン(あっさり、こっさり):580円
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ラーメン 一番@山口県長門市 ☆  [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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醤油ラーメン

長門市は山口県の山陰に位置し、人口は3万7千人の小さな市です。
山陽で言うと、柳井市の人口が3万4千人で同規模です。
しかし、両市の雰囲気は全く違います。
柳井市は明るく、長門市は暗いです。
まさしく、陽と陰です。
私は、山陽、山陰と言う呼び方が好きではありません。
陽=ポジティブ、陰=ネガティブな印象を受けるからです。
静かな山陰が好きです。
山陰の応援をしなければなりません。
長門市の歓楽街は、同市の中心駅であるJR長門市駅の北側にあります。
焼鳥店が軒を連ねる「食の横丁」があり、扇屋ビルの1階に「ラーメン 一番」があります。
営業30数年の老舗店で、長門市の夜のラーメンと言えば「ラーメン 一番」です。
「ラーメン 一番」無くしては、長門市の夜は語れません。
お伺いをしました。
大将は寡黙(かもく)で、女将は饒舌(じょうぜつ)です。
老舗店の典型的な組み合わせです。
醤油ラーメンを硬麺で注文をしました。
大将はカープファンです。
カウンターのテレビはカープ戦を映しています。
素晴らしいです。
宝クジが当たれば、4Kの大画面テレビをプレゼントをします。
これでカープファンのお客さんも楽しめます。
大将は寡黙なので、女将が通訳をして下さいます。
スープは醤油より塩の加減が強いです。
場所がら、酒の入ったお客が多いです。
酒が入ると味覚も鈍くなります。
濃い目の味でないと薄く感じ、それこそネガティブな印象になります。
それでこの味になったのではと洞察します。
麺はツルツルで細く、腰はありません。
こちらも消化の良さを思ひ量ってのことでしょう。
今風のラーメンではありません。
小さな歓楽街の昭和のラーメンです。
しかし、長門市の夜を30数年見続けて来たラーメンです。
酔っ払った長門市民の心を癒し続けました。
保守右翼の私は、その地域で長く続けている店のラーメンが好きです。
「ラーメン 一番」には長く続けて欲しいと願います。

長門市の夜のラーメンの一番店です。

住所:山口県長門市東深川944-10 扇屋ビル1F(Yahoo!地図
電話:0837-22-5486
営業時間:午後6時~午前1時
定休日:
醤油ラーメン:600円
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十五万石 三井店@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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豚骨ラーメン

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三井ラーメン

山口市に40年以上も住んで、仕事上、ラーメン上でウロウロしているので、山口県内のおおよその地図は頭に入っています。
地名も。
カーナビを持っていないおかげもあるでしょう。
しかし、光市と柳井市は苦手です。
何故か縁がありません。
妻と光市の「虹ヶ丘2丁目」を目指したのですが、閉店でした。
何度かお伺いをしたのですが、いつも閉店です。
こちらも縁がありません。
廃業をされたのでしょうか。
よって、ノープランで光市へ向かいました。
その道中で「十五万石 三井店」に出会いました。
三井は“みい”と読みます。
同市には「十五万石 光井店」もあり、こちらは“みつい”と読みます。
「十五万石」はチェーン店で、防府市の「車塚店(閉店)」にお伺いをしたことがあります。
店内は昭和の雰囲気です。
ガテン系の方々で賑わっています。
タバコを遠慮をして欲しいと思いますが、こうした店では仕方がありません。
メニューが豊富です。
初めてなので、デフォと思われる“十五万石 三井店”と、店名の付いた“三井ラーメン”を硬麺で注文をしました。
まずは“豚骨ラーメン”、あっさりしています。
ラー油の香りがします。
中細麺の腰は意外と長続きをします。
ネギもシャキシャキしています、
良いです。
続いて“三井ラーメン”。
メニューには、こってりしょうゆ味と記してあります。
醤油のこってりでは無く、脂のこってりです。
これもこれで悪くはありません。
醤油と脂の塩梅が良いです。
麺は“豚骨ラーメン”と同じです。
こちらも良いです。
そして女将の接客も良いです。
大将も恐らく。
場所と言い、味と言い、そして雰囲気と言い、ラーメン店の原点を感じました。
しかし、タバコはいただけません。
これも原点と言えば原点でしょうが。
灰皿を置く店側の気持ちは解りますが、吸う側の倫理感です。
タバコを吸うなとは、毛頭、思いません。
自由です。
しかし、よそ様に迷惑を掛けてはいけないと言う日本人としての教育が出来ていません。
ラーメンを食べる間のタバコはいけません。
日本人であれば当然です。
常識です。
その常識。
広辞苑には、「普通、一般人が持ち、また、持っているべき標準知力」と書いてあります。

タバコはいけませんが、ラーメンはいけます。

住所:山口県光市三井六丁目15-5(Yahoo!地図
電話:0833-77-1539
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
豚骨ラーメン:500円、三井ラーメン:520円
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一麺亭 小月店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

記憶が間違っていなければ、以前の「一麺亭 小月店」の看板には、“和風 とんこつラーメン”の文言がありました。
“和風 とんこつラーメン”、考えてみると不思議なフレーズです。
中国から入って来た中華そばですが、ラーメンは日本独自の食文化です。
豚骨ラーメンとなれば尚更(なおさら)です。
よって、“和風 とんこつラーメン”は、「頭痛が痛い」や「馬から落馬をした」と同じ類(たぐい)です。
“洋風 とんこつラーメン”はあっても、“和風 とんこつラーメン”はあり得ません。
“インド風 とんこつラーメン”があっても悪くはありません。
私は保守右翼なので、“和風 とんこつラーメン”の文言が嫌いではありません。
憎い所を突いています。
山口市にも「一麺亭」はありましたが、現在、山口県内では「小月店」だけになってしまいました。
久し振りに訪問をしました。
メニューが増えています。
改めてデフォのとんこつラーメンを、硬麺で注文をしました。
接客のお若い男性従業員さん、元気で明るく気持ちが良いです。
そのとんこつラーメン、懐かしいです。
和風と言えば和風でしょうか。
そうで無いと言えばそうでしょうか。
あっさり豚骨スープに、軽いニンニクでアクセントを付けています。
「山小屋」ほど濃くはありませんし、「金龍」ほどベタではありません。
これぐらいの加減も良いです。
細麺の腰はそれほど長続きをしませんが、チェーン店では総じてこのような感じです。
“和風 とんこつラーメン”の様な雰囲気でした。
勢いは感じませんが、もう少し評価をされても良いラーメンだと思います。
しかし、チェーン店が増えました。
競争が大変です。
もうすぐワールドカップが始まります。
グループ小月~長府は、まさしく死のグループです。
「一麺亭 小月店」は大変です。
同グループには、老舗の「長崎ちゃんめん 山口ゆめタウン長府店」、勢いの「来来亭 長府店」、そして初出場の「天下一品 長府店」が入っています。

「長崎ちゃんめん 山口ゆめタウン長府店」の保守の客層を呼び込めれば、勝ち点1を狙えると思います。

住所:山口県下関市王司南町1-15(Yahoo!地図
電話:0832-49-2255
営業時間:午前11時~午後12時
定休日:
とんこつラーメン:556円㟿
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中国料理 天府@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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拉麺(ラーメン)

「中国料理 天府」にお伺いをしました。
“てんふ”と読みます。
中華料理店なので、正直、期待をしていませんでした。
拉麺(ラーメン)を硬麺で注文をしました。
その拉麺(ラーメン)、醤油ベースでやや濃厚です。
山口市近辺では見掛けません。
徳山醤油ラーメンに近い雰囲気です。
麺は中細のストレートで、腰があります。
その腰も長続きをします。
こちらも山口市近辺では見掛けません。
中華料理店のラーメンと言えば、スープは鶏ガラあっさりで麺は柔らかいのが定番だと思いますが、「中国料理 天府」の拉麺(ラーメン)はどちらも真逆を行っています。
中々のラーメンです。
この麺は良いと思うのですが、大将は満足をされておらず、色々と試行錯誤中の様です。
料理人です。
会計の際に女性従業員さんが、「麺は硬くなっていましたでしょうか」と尋ねられました。
この一言に「中国料理 天府」の質の高さを感じました。
大きな声の接客を悪くは無いと思うようになりましたが、やはりこうした気遣いの方が好きです。

ネガティブな期待を裏切られた、良いラーメンです。

住所:山口県山口市道場門前二丁目9-4(Yahoo!地図
電話:083-920-8115
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時半
定休日:
拉麺(ラーメン):550円
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※閉店 御食事処 はま@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「御食事処 はま」に妻とお伺いをしました。
ラーメン専門店ではありません。
屋号に記してある様、御食事処です。
オースケさんのブログで知りました。
カウンター席がメインで、奥に座席が一間ある、小さな店です。
ラーメンでは無く、しっぽりと飲みたい雰囲気です。
年配の女将と、同じく年配の女性従業員さんとのお二方がいらっしゃいます。
しかし、お二方のコンビネーションは悪いです。
女将はイライラ、女性従業員さんはノロノロです。
まあまあと思いながらも、気になりません。
年配の女性の火花は、可愛く映ります。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
厨房で女将が、手鍋で調理をされます。
全体の印象は“広島ラーメン”です。
麺は中細ですが、既にクタクタになっていました。
ラーメンの専門店ではないので全く気になりません。
スープは豚骨醤油です。
全体の印象は“広島ラーメン”です。
時代や世代によって、ラーメンの味に対する価値観は様々です。
そして、老若男女それぞれです。
団塊の世代は懐かしく感じるかも知れません。
若い方は物足りないかも知れません。
私はその間の世代で、懐かしさと物足りなさの両方を味わえました。

強気な女将とは裏腹な、優しいラーメンでした。

住所:山口県山口市湯田温泉二丁目1-25(Yahoo!地図
電話:083-932-7705
営業時間:午前10時~午前1時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(630円)
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