So-net無料ブログ作成
検索選択

レストラン やけの@山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

2014_05_27_01.JPG
店外

2014_05_27_02.JPG
メニュー

2014_05_27_03.JPG
焼野和風ラーメン

山口県内では高校総体、所謂(いわゆる)インターハイの予選が始まりました。
サッカーは山陽小野田市で行われています。
母校の応援に行きました。
スポーツはやはり素晴らしいです。
元気を戴きます。
時間があったので「レストラン やけの」にお伺いをしました。
オースケさんがラーメンを紹介をされていらっしゃった ので、機会があればと思っていました。
「レストラン やけの」は「きらら交流館」の中にあります。
その「きらら交流館」は焼野(やけの)海岸にあり、オーシャンビューが素晴らしいです。
海を観ながらラーメンを味わえます。
サザンの「希望の轍」が似合います。
同じオーシャンビューで言うと、長門市の「ラーメン さっちょう」も素晴らしいです。
こちらは、村木謙吉さんの「おやじの海」が似合います。
冠名の焼野和風ラーメンを注文しました。
スープは和風ダシが効いています。
麺は腰の強い中太麺です。
牛肉が入っています。
私は「どんどん」の肉うどんが好きです。
あの肉うどんをそのまま肉ラーメンにすれば、面白くなるのではと思います。
「どんどん」に、期間限定で肉ラーメンをして欲しいです。
もちろんネギも入れ放題でお願いします。
焼野和風ラーメンは、そんな妄想が頭を過ぎったラーメンです。
駅にある立ち食いの肉うどんを、そのままラーメンにした雰囲気です。
美味しいです。
山口県内では唯一かも知れません。
肉うどん風のラーメン、ありそうでありません。
そして、従業員のキビキビとした姿勢が気持ちが良いです。
インターネットで見るに、「富士商株式会社」が管理と運営を行っていらっしゃいます。
なるほど、納得です。
官の体たらくに民の厳しさが入りました。
自家製では無いと思いますが、自家製が全て良しとは思いません。

民の真面目さの現われた、中々の面白いラーメンです。

住所:山口県山陽小野田市南松浜584-9(Yahoo!地図
電話:0836-88-3838
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:月曜
焼野和風ラーメン:520円￿
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

めん処 大津家@下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

2014_05_21_01.JPG
店外

2014_05_21_02.JPG
メニュー

2014_05_21_03.JPG
豚骨らーめん

情熱の篭ったラーメンに久し振りに出会いました。
「めん処 大津家」の“豚骨らーめん”です。
金沢市からブラックスープを引っ提げて、平成25年7月に新規オープンをされました。
私はその年の11月に初めてお伺いをしました。
その時、大将が豚骨ラーメンを模索中であるとおっしゃっていました。
“ブラック”も美味しかったのですが、試行錯誤の話しをされている大将の表情の方が印象に残りました。
その豚骨ラーメン、しばらくをして提供を始められたようで、インターネット上で知りました。
気になっていたので、妻と再訪問をしました。
「めん処 大津家」の開店は午前11時半です。
10分前に到着をしました。
店の前で待っていると、5分前に暖簾が出て来ました。
5分前行動です。
さすがに日本人です。
同時に入店をすると、大将はカウンターの奥の神棚に一礼をされます。
ご遺族の写真が掲げてあります。
やはり日本人です。
目的の“豚骨らーめん”を硬麺で注文をしました。
私も日本人なので、当然「いただきます」の合掌です。
「いただきます」には、食材の命を戴きますという意味があります。
豚骨らーめんには豚の命が宿っています。
「いただきます」、「ごちそうさま」をする日本人が少なくなりました。
神殿での、二礼、二拍手、一礼を知らない日本人も多いです。
その“豚骨らーめん”、醤油を少し感じる濃厚スープです。
厚みがあります。
醤油豚骨ではありません。
呼び戻しでは無いと思います。
雰囲気は久留米ラーメンでしょうか。
麺は中細で、腰が長続きをします。
メニューに「中太麺・細麺 選べます」と表示をしてありますが、“豚骨らーめん”は細麺だけです。
「何とか提供を出来るラーメンに仕上がりましたが」と大将はご謙遜をされますが、これで何とかであれば、お天道様に背を向けられないラーメン店も多いのではと思います。
情熱を感じる良いラーメンです。
ブラックをベースにした大将の目指す豚骨ラーメンは面白いです。
山口県ではそう見掛けません。
萩市の「はた満」と下関市の「らー麺 實」とを足してニで割って、岩国市の「らーめん 両さん.」の√(ルート)を掛けた様なラーメンです。
まだまだ発展途上でしょうが、山口県ではそうそう見掛けません。
これからに期待をします。
応援もします。
そして何よりも、大将の愛想と姿勢が素晴らしいです。

駐車場の確保も出来た「めん処 大津家」の“豚骨らーめん”に、改めて色々と学びました。

住所:山口県下関市生野町二丁目30-9(Yahoo!地図
電話:083-252-7665
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
豚骨らーめん:600円u￿
nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

三洋軒@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2014_05_14_01.JPG
店外

2014_05_14_02.JPG
メニュー

2014_05_14_03.JPG
博多ラーメン

2014_05_14_04.JPG
塩ラーメン

島根県益田市の「三洋軒」に妻とお伺いをしました。
益田市の人口は約5万人です。
しかし、都市形成は5万人の規模ではありません。
立派です。
山口県で言うと、下松市、光市、そして萩市と同じ人口です。
益田駅前は、同じ山陰である萩市の東萩駅前に比べ、かなり整備をされています。
下松駅前に近い印象です。
車社会ですが、駅前はやはりその都市の玄関です。
玄関は綺麗にしていなければいけません。
山口県は、東萩駅を萩駅に改称をして、駅前の再開発をするべきです。
山口駅前も然りです。
その「三洋軒」、旅チャンネルの「らーめん探検隊 中国四国 お麺路の旅」と言う番組で紹介をされていたので気になっていました。
しかし、移転でリニューアルをされました。
リニューアル前も後も未訪です。
ラーメンは、博多、醤油、塩、そして味噌とフルラインアップになりました。
デフォであろうの博多と、真逆であろうの塩とを硬麺で注文しました。
まずは博多ラーメン。
福岡市で見掛けるラーメンではありません。
豚骨ですが、醤油が強いです。
広島ラーメンに近い印象です。
私は博多と福岡の違いが解りません。
益田市の方が博多(福岡)をイメージするとこの様なラーメンになるのでしょうか。
所変われば、品変わる。
しかし、博多ラーメンと言う名前に意義有りです。
厚みはありません。
続いて塩ラーメン。
こちらも厚みはありません。
ニンニクで塩味を網羅しています。
麺はどちらも同じで、中細のストレートです。
腰はまあまあです。
おこがましく総括をさせていただくと、どちらもフルラインアップ店のラーメンでした。
しかし、店内は、老若男女、色々な方々で賑わっています。
ファミリー向けのラーメン店です。
私の様な俄(にわ)かマニア向けのラーメン店ではありませんが、これはこれで有りです。

「三洋軒」の名に恥じぬ様、益田市のラーメン店として繁盛をして欲しいと願います。

住所:島根県益田市乙吉町イ97-1(Yahoo!地図
電話:0856-23-1998
営業時間:
定休日:
博多ラーメン:500円、塩ラーメン:500円
nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

宝来軒@福岡県田川市 ☆☆☆ [福岡県田川市]

2014_05_13_01.JPG
店外

2014_05_13_02.JPG
メニュー

2014_05_13_03.JPG
ラーメン

福岡県に筑豊と言う地域があります。
飯塚市、直方市、そして田川市がそれで、石炭産業で栄えた所です。
山口県で言うと宇部市でしょうか。
私は、ラーメンを含めて福岡県にそれほど関心がありません。
隣で言うと広島県の方が気になります。
しかし、筑豊には関心があります。
福岡県立大学は、筑豊の田川市にあります。
県立大学が何故に田川市にあるのか。
興味深いです。
ついでに、福岡市は政令指定都市でありながら福岡市立大学がありません。
市立大学が何故に福岡市にないのか。
謎です。
筑豊であれば田川市です。
もちろん老舗ラーメン店です。
「宝来軒」にお伺いしました。
駐車場は近くにあります。
山口ナンバーの我が家に興味を持たれた大将が、元気に話し掛けて下さいます。
女将も元気です。
店の前には、出前用のスーパーカブが停めてあります。
北九州市の「東洋軒」では、これがジャイロになります。
ラーメンを硬麺で注文、豚骨ラーメンが出て来ました。
スープは白く濁っています。
出汁感もたっぷりです。
ギトギトはしていませんが、ペラペラでありません。
ベタベタです。
麺は中細ストレートで、腰が長続きします。
山口県では見掛けないラーメンです。
これが筑豊のラーメンなのでしょうか。
参りました。
北九州市に近い印象のラーメンですが、同市とは微妙に違います。
福岡市のラーメンとは違います。
久留米市のラーメンとは全く違います。。
豚骨ラーメンに色々なバリエーションを持つ福岡県のラーメン文化は、凄いです。
福岡県は、やはり豚骨ラーメン王国です。
その「宝来軒」、寸胴では無く羽釜を使っていらっしゃいます。
そして、その日に残ったスープは捨てて、新しく炊かれる、所謂(いわゆる)取り切りです。
色々と説明をして下さいます。
ありがたいです。
そもそもは、久留米市ご出身の大将のお父様が、隣の川崎町でラーメン店をされていらっしゃたそうです。
そして大将がそこで修行をされ、昭和61年に田川市に「宝来軒」を開店されたそうです。
保守右翼の私は、こうした老舗のラーメン店が好きです。
暖かいおもてなしを受けました。

筑豊のラーメンは美味しかったです。

住所:福岡県田川市新町20-21(Yahoo!地図
電話:0947-45-9133
営業時間:
定休日:
ラーメン:450円
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

御所野らーめん いなか屋@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

2014_05_11_01.JPG
店外

2014_05_11_02.JPG
メニュー

2014_05_11_03.JPG
御所野らーめん

「御所野」と書いて“ごしょの”と読みます。
旧徳地町の地名の一つです。
御所野の「御所野らーめん いなか屋」に妻とお伺いをしました。
山奥にあります。
しかし、山口県なので道路事情は申し分ありません。
外観は農村の民家です。
店内は都会のカフェです。
冠の「御所野らーめん」を、硬麺で注文をしました。
「大豆せんべい」が付いて来ました。
ラーメンに入れるも良し、後で食べるも良し、とのことでした。
スープは醤油ベースです。
ジャンルで別けると醤油ラーメンです。
あっさりしていますが、厚みを感じます。
魚介は全く感じません。
色々な素材を闇雲に入れているとは思えません。
優しい、不思議なスープです。
麺は細くストレートです。
こちらも博多ラーメンの様なポキポキ感はありませんが、腰砕けはありません。
スープと麺が合っています。
スープと麺のバランスは大切です。
女性従業員の自然な接客も心地良いです。
大きな声を張り上げたり、店の外で見よかしの朝礼をしたりのパフォーマンスは吹っ飛びます。
メニューの名前を考えるに、「御所野」に拘りたいとで「御所野らーめん」にしたそうです。
随分、悩んだと女将はおっしゃっていました。

「御所野らーめん」には、「御所野」を愛する女将の愛情が注がれています。

住所:山口県山口市徳地深谷598(Yahoo!地図
電話:0835-52-1016
営業時間:
定休日:水曜
メニュー:御所野らーめん(500円)
nice!(2)  コメント(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺屋ん やじ店@周南市 ☆ [山口県周南市]

2014_05_09_01.JPG
店外

2014_05_09_02.JPG
メニュー

2014_05_09_03.JPG
中華そば(しょうゆ味)

周南市夜市(やじ)の「麺屋ん やじ店」にお伺いしました。
看板には“ん”が振ってあるので、「麺屋ん やじ店」と判断しましたが、「麺屋 やじ店」かもと迷います。
奇をてらった屋号は嫌いです。
中華そばは、しょうゆ味、みそ味、塩味、そしてとんこつ醤油の四種類があります。
「しょうゆ味」が一番初めに記してあるので、この店のデフォと思われます。
周南市の醤油ラーメン文化を垣間見ます。
中華そば(しょうゆ味)を硬麺で注文しました。
スープの醤油は濃いです。
辛さを感じます。
中々です。
麺は平細で、腰はありません。
徳山醤油ラーメンの定石です。
入店、注文、実食、そして出店と淡々としました。
煩わしくない雰囲気は嫌いではありません。

上手に仕上げられたラーメンです。

住所:山口県周南市夜市潮入2939-1(Yahoo!地図
電話:0834-61-3732
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:
中華そば(しょうゆ味):600円
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

※閉店 三久ラーメン 湯田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2014_05_08_01.JPG
店外

2014_05_08_02.JPG
メニュー

2014_05_08_03.JPG
ラーメン

「三久ラーメン 湯田店」が、平成26年4月5日に新規オープンしました。
「三久ラーメン 小郡店」、所謂(いわゆる)「小郡三久」の姉妹店、いえ、支店です。
三久の湯田温泉の新規オープンには驚きました。
私は、「小郡三久」の展開は好きではありません。
今まで厳しく書いて来ました。
しかし、今回の出店にはやや賛成です。
人間が少しは丸くなりました。
湯田温泉は昼のラーメンの選択肢が少ないです。
唯一、「山形屋」が輝いています。
「三久ラーメン 湯田店」にお伺いしました。
従業員の皆様はお若いです。
接客も初々しいです。
黒いポロシャツを着ていらっしゃいます。
「小郡三久」のイメージカラーである、白ではありません。
夜にラーメンをするには、こうしたファッションが必要なのでしょうか。
時代の流れには逆らえません。
やはり、人間が少しは丸くなりました。
食券機です。
ラーメンを硬麺で注文しました。
器も黒いです。
アディダス社の様な三本線があります。
スープと麺は、閉店をした「小郡三久」の支店の「三久ラーメン 白石店」のコピペです。
ところで、メニューを見ると、「三久ラーメン」が700円、「ラーメン」が540円です。
屋号の付く「三久ラーメン」は、「ラーメン」にトッピングが盛ってあるラーメンだと思われます。
つまり、世間一般で言う普通、もしくはデフォのラーメンに、トッピングを盛ったラーメンが、屋号の付いたラーメンです。
これは、近くの「幻のらーめん亭」と同じです。
同店でも、「幻のこってりらーめん(豚骨醤油味)」が世間一般で言う普通のラーメンで、これにトッピングを盛ってあるのが「幻のらーめん」です。
普通のラーメンにトッピングを盛り、それに屋号を付けて自店のデフォのラーメンだと言う商売を、夜に行うのは、私は好きではありません。
観光地の夜は、酔っ払った一見客が多いです。
そうした客は、せっかくなので屋号の付いたラーメンの注文となります。
しかも、じっくりとメニューを選べない食券機が拍車を掛けます。
経営戦略は色々とあります。
しかし、保守右翼の私は違和感を感じます。
どうも、人間が丸くなれませんでした。
「三久ラーメン」と言う屋号も気になります。
いっそのこと、「武うまラーメン」等にされ、「三久ラーメン」の呪縛から開放された方が良いのではと思います。
その方が面白いラーメン店になると思います。

湯田温泉で昼と夜との営業にはエールを送ります。

住所:山口県山口市湯田温泉四丁目1-7(Yahoo!地図
電話:083-920-4339
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午前1時
定休日:
ラーメン:540円、三久ラーメン:700円
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理