So-net無料ブログ作成
検索選択

本陣@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

2014_03_25_01.JPG
店外

2014_03_25_02.JPG
メニュー

2014_03_25_03.JPG
ラーメン

妻と「本陣」にお伺いしました。
前を通る度に開いていたり閉まっていたりしているので、気になっていました。
もちろん未訪です。
前日に電話をしました。
私「明日は営業をされますか」
女将「やりますよ」
元気なお声です。
私「何時に開けられますか」
女将「昼頃には開けますよ」
アバウトな返答で困ります。
私「11時には開いていますか」
女将「11時ですか。12時ぐらいに開けようと思っていましたが、買い物を早く済ませて開けましょう」
こんなやりとりをしたので、必ず行かなければなりません。
午前11時半に着きました。
営業中の看板が出ていたのでほっと胸を撫で下ろしました。
店内は昭和の雰囲気です。
良いです。
ラーメンを硬麺で注文しました。
スープは豚骨です。
あっさりでは無く弱めです。
麺も腰が弱めです。
そして短いです。
宇部ラーメンのようなふにゃふにゃではありません。
周南市と宇部市の違いを感じます。
味にこれと言った特徴はありませんが、ちゃらんぽらんではありません。
しっかりした良いラーメンです。
漬物やメンマ等が取り放題です。
豆腐までもがサービスです。
女将の明るさが良いです。
色々と勧めて下さいます。
食が細いので豆腐は遠慮をしましたが、至れり尽くせりです。
雰囲気が良いのでラーメンも美味しいです。
私「ご馳走様でした。実は昨日、電話をしたのは私です」
女将「そうでしたか。電話があったので10時から開けていました」
私「10時からですか」
女将「来られると言うことが分かれば開けます。きまぐれ本陣ですから」
天真爛漫(てんしんらんまん)な女将です。
きまぐれは気になりますが、杞憂(きゆう)です。
長く営業を続けてらっしゃる事実が全てを物語っています。
山口県、桜の開花発表があった様です。
春、到来です。
皆様のラーメンの春も、到来すると良いです。
春のセンバツ高校野球が開催中です。

「本陣」は、高校球児が通う食堂の様なラーメン店です。

住所:山口県周南市横浜町10-1(Yahoo!地図
電話:0834-31-6872
営業時間:
定休日:
ラーメン:350円

追記

2014_03_25_04.JPG
店外

「三久ラーメン 湯田店」が開店のようです。
「春来軒 湯田店(Yahoo!地図)」があった場所です。
詳細は分かりません。
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

春来軒 小郡店@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2014_03_19_01.JPG
店外

2014_03_19_02.JPG
メニュー

2014_03_19_03.JPG
ラーメン

ばりそば。
太めの中華麺を揚げて、野菜の入ったとろみのある鶏ガラベースのスープをかけた料理で、山口市のご当地グルメです。
ばりそばを提供するのが「春来軒」で、市内に数店舗あります。
しかし、今ひとつだと感じます。
ばりそばは最高なのですが、お家騒動が「春来軒」のイメージを暗くしています。
「一澤帆布」です。
そう思うと、「大勝軒」は凄いです。
懐(ふところ)が深いです。
「春来軒」は駄目です。
全く駄目です。
春は来ません。
山口市の商売です。
山口市の商売が山口市を駄目にした一例です。
同市で生まれ育った私は「春来軒」が好きです。
「春来軒」のばりそばがDNAに組み込まれています。
お家騒動は本当に下らないです。
そのばりそばが名物の「春来軒」ですが、ラーメンも行けます。
小郡店にお伺いしました。
鶏ガラベースのスープです。
ほんの少しとろみがあります。
ばりそばの味です。
中細麺は腰があり、ツルツルしています。
素材に拘っていらっしゃいます。
無農薬野菜の無添加、無化調です。
“無”だから良くて、“有”だから悪い等とは思いません。
しかし、“無”に拘っていらっしゃいます。
これはこれで賛同します。
ばりそばもです。
山口市内で鶏ガラのラーメンと言えば「山形屋」です。
あっさりでさっぱりです。
一方の「春来軒 小郡店」は、あっさりでこってりです。
この二店の鶏ガラのラーメンは、対極にあります。
どちらも好きです。

隠れた名ラーメンです。

住所:山口県山口市小郡新町六丁目3-15(Yahoo!地図
電話:083-973-8668
営業時間:午前11時~
定休日:
ラーメン:500円
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

第三スター@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2014_03_12_01.JPG
店外

2014_03_12_02.JPG
メニュー

2014_03_12_03.JPG
中華そば

旧徳山市には醤油ラーメンの文化があります。
その中心に「スター」という老舗店があり、本店、第二、そして第三と三店があります。
私世代の旧徳山市民にとってのラーメンは、「スター」と言っても過言では無いと思います。
多分。
私は山口市民です。
その「スター」、第三にはお伺いをしていませんでした。
初めてです。
店内は小料理屋のようなしっぽりとした雰囲気です。
好きです。
中華そばを硬麺で注文しました。
賑わっています。
良いことです。
その中華そば、旧徳山市の醤油ラーメンの文化がじわっと染み込んで来ます。
歴史を感じます。
もちろん手間暇も。
麺は、本店の平打ちと違って博多ラーメンのようなストレート細です。
腰はありません。
しかし、こちらもじわっと染み込んで来ます。
女将と思われる高齢の女性の方が小奇麗にされていらっしゃいます。
首にはハンカチーフ、胸にはブローチ、そして足の靴も綺麗です。
美空ひばりの歌に出て来そうです。
小料理屋のような雰囲気には小奇麗な女将が似合います。
雰囲気を含めて美味しかったです。
一つ苦言を。
禁煙にするか、もしくは、昭和の刑事ドラマの取調室で若手刑事が容疑者の頭を叩くスチールの灰皿は、置かないべきです。
店は旧徳山市の中心部にあります。
商店街は衰退をしています。
寂しいですが、時代の流れなので仕方がありません。
しかし、旧徳山市の醤油ラーメンの文化は衰退をしていませんでした。
「第三スター」にお伺いをして再認識をしました。
安心です。

旧徳山市の醤油ラーメンは、山口県のラーメンの文化の大事な一つだと、改めて感じました。

住所:山口県周南市平和通2-25(Yahoo!地図
電話:0834-21-1508
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:水曜
中華そば:550円
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

餃子の王将 山口店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2014_03_10_01.JPG
店外

2014_03_10_02.JPG
メニュー

2014_03_10_03.JPG
ラーメン(とんこつ)

2014_03_10_04.JPG
ラーメン(しょうゆ)

餃子の王将を運営する王将フードサービスの社長、大東隆行氏が殺されて3か月が過ぎます。
氏の弔いを込めて、「餃子の王将 山口店」に妻とお伺いしました。
かなりの久し振りで、ラーメンを目的としたのは初めてです。
メニュー表を見ると、ラーメン、ミソラーメン、そしてキムチラーメンとあります。
ラーメンとミソラーメンを注文しました。
すると、ラーメンはとんこつとしょうゆが選べます、とのことでした。
よって、ミソラーメンを止め、ラーメンのとんこつとしょうゆを硬麺で注文しました。
日本人であれば、メニュー表に、とんこつラーメン、しょうゆラーメンと記して欲しいと思います。
まあ、どうでもいいです。
メニュー表のお持ち帰り商品のラーメンパックに、しょうゆ、みそ、塩、とんこつとありました。
一貫性が無い印象を受けました。
まあ、どうでもいいです。
「餃子の王将 山口店」は餃子の専門店なので、私はラーメンに期待をしていません。
嫌味ではありません。
餃子の全国チェーン店です。
さてラーメン、どちらも業務ライクでした。
スープも麺もそのままです。
そのライクもひと昔前のライクです。
業務ライクも日進月歩だと思いますが、同店にとってのラーメンは非常に小さなメニューの様です。
まあ、どうでもいいです。
私がとやかく言う店ではありません。
事業の大きさがラーメンの濃淡を問わせません。

改めて氏のご冥福をお祈り申し上げます。

住所:山口県山口市大内御堀1244-1(Yahoo!地図
電話:093-932-6018
営業時間:午前11時~午後11時半
定休日:
ラーメン(とんこつ、しょうゆ):450円
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

※閉店 ギョーザ専門店 豚豚 湯田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

2014_03_07_01.JPG
店外

2014_03_07_02.JPG
メニュー

2014_03_07_03.JPG
しょうゆラーメン

2014_03_07_04.JPG
とんこつラーメン

「ギョーザ専門店 豚豚 湯田店」には、夜にお伺いしたことがあります。
随分、昔です。
とんこつラーメンを食べましたが、酔っ払っていても業務ライクと分かる其の物でした。
久し振りに妻と再訪しました。
今回は昼です。
素面(しらふ)です。
入店をすると店内は暗いです。
夜とは違って電気を落としていらっしゃいます。
私と同年代と思われる大将が、無愛想でいらっしゃいます。
いらっしゃいませ、はありません。
夫婦喧嘩でもされたのでしょうか、にこりともされません。
ラーメンを美味しく食べる環境ではありません。
店内に負のオーラが充満しています。
私は百選練磨の営業マンです。
これはこれで興味深いです。
妻には申し訳無かったのですが、こうした雰囲気には闘志が沸いて来ます。
天邪鬼(あまのじゃく)です。
しょうゆラーメンと、とんこつラーメンとを硬麺で注文しました。
全くの無愛想です。
さてラーメン、両方共がすぐに出て来ました。
そして、どちらもが業務ライク其の物でした。
屋号には「ギョーザ専門店」と記してあります。
暖簾は“ギョーザ”ではなく“ラーメン”になっていますが、ラーメン専門店ではありません。
屋号に偽りはありません。
昼に電気を落としていらっしゃる事実が全てを物語っています。
大将と話しをすることが出来ませんでした。
いつも書いていますが、人間は愛想が大切です。
笑って損はしません。
業務ライクなラーメンでも、愛想があれば輝くと思います。
大将の笑顔を見たかったのですが、どうでも良いです。

「家政婦のミタ」の様なラーメン店でした。

住所:山口県山口市熊野町4-23(Yahoo!地図
電話:093-921-8633
営業時間:午前11時半~午後1時、午後8時~午前2時
定休日:
しょうゆラーメン:600円、とんこつラーメン600円
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

東洋軒@福岡県北九州市小倉北区 ☆☆☆ [福岡県北九州市小倉北区]

2014_03_01_01.JPG
店外

2014_03_01_02.JPG
メニュー

2014_03_01_03.JPG
ラーメン

北九州市の「東洋軒」に妻とお伺いしました。
新横浜ラーメン博物館から出展の誘いがあったと言う、老舗店です。
最近は北九州市のラーメンをご無沙汰しています。
福岡市に通勤をしていますが、ラーメンのテンションが上がりません。
行ってみたい店は多くあるのですが、面倒臭さくなります。
山口市民の私は福岡市に圧倒されます。
全国あちらこちらに行きましたが、福岡市の都市としての成熟度は凄いと思います。
市の中心部に空港があるために建物の高さ規制があります。
幸いにも、これが総じてビルの乱立が無く、景観が綺麗です。
素晴らしいです。
地下鉄もあります。
ただし、天神の七隈線の乗り換えは大失敗です。
相撲の巡業も行われます。
テレビ東京系列の放送局もあります。
プロ野球やJリーグのチームもあります。
バスが多過ぎます。
粕屋郡を合併してあげて欲しいです。
札幌市、仙台市、新潟市、神戸市、広島市、そして高松市等を含めた地方都市としての成熟度では、間違いなく日本一です。
しかし、同県であればラーメンも含めて北九州市の方が好きです。
洗練された博多駅前より、怪しい小倉駅前の方がワクワクします。
天神より魚町、中洲より紺屋町、そして川端より旦過の方が性に合います。
かなりの久し振りです。
店の前には相も変わらずジャイロが停めてあります。
このジャイロを含めてが「東洋軒」です。
昭和の雰囲気がプンプンします。
客も多いです。
ラーメンを硬麺で注文しました。
撮影も快諾です。
気持ちが良いです。
大将、山口市にゆかりのある方でした。
さてラーメン、ガツンと来ます。
パンチが効いています。
中太の麺も良い塩梅です。
山口県内にも美味しい豚骨ラーメンは多くありますが、北九州市のそれは全く違いました。
何でしょうか、血筋が違う、と言った表現になりますか。
底から湧き出て来る豚骨ラーメンです。
豚骨ラーメンに対する文化、歴史の差を感じます。
山口県には無い豚骨ラーメンです。

北九州市の豚骨ラーメンは、やはり凄いです。

住所:福岡県北九州市小倉北区黄金町一丁目4-30(Yahoo!地図
電話:093-931-0095
営業時間:午前11時~午後3時、午後4時~午後9時半
定休日:水曜
ラーメン:650円
nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理