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蘭土@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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醤油ラーメン

「蘭土」と書いて“らんど”と読みます。
英語の“LAND”に掛けたのでしょうか。
昭和の建物もハイカラで、ランドと言った雰囲気を醸し出しています。
開店当時の店主の意気込みを感じます。
私は以前、旧阿武郡阿東町で仕事をしていました。
「蘭土」は旧阿武郡阿東町の役場が置かれた徳佐地域にあり、良く利用していました。
しかし、ラーメンを食べた記憶がありません。
先日、オースケさんがご自身のブログで紹介をされていらっしゃいました。
懐かしくなりました。
妻とでお伺いしました。
メニュー表を眺めるに、とんこつラーメンがデフォで、続いてが醤油ラーメンと思われました。
よって、二つを硬麺で注文しました。
注文をして出て来るまでに長い時間を要しました。
客は、我が家と先鋒の男性お二人です。
それにしても長い長い、それは長い時間を要しました。
さてラーメン、まずまずです。
とんこつはあっさり、醤油はさっぱりです。
麺は腰が弱いです。
両ラーメン共、まずまずに仕上げていらっしゃいますが、今風のラーメンではありません。
「蘭土」はラーメン専門店ではありません。
阿東牛が売りの食事処です。
山口市から島根県へ向かう国道9号線、旧山口市内と旧阿東町との境である木戸峠を超えると食事処は限られます。
旧阿武郡阿東町内でも、ラーメンを提供されていらっしゃるのはここだけかも知れません。
山口市で一番の集客力を誇る店は「蘭蘭」です。
私のラーメンの七不思議の一つです。
「蘭蘭」は、「蘭土」の大将の娘さんご夫婦が営業をされていらっしゃいます。
元々は「蘭土」の近くにありました。
「蘭土」には旧阿東町を前面に出したラーメンを出して欲しいと思いますが、厳しいでしょう。
こうなれば、「蘭蘭」に徳佐支店を出して欲しいものです。
阿東牛、いえいえ、猪を使ったラーメンはいかがでしょうか。
阿東ラーメンで行けると無責任に思いますが。
話は変わって、「ありがたい」のそもそもは“有り難い”から来ています。
広辞苑で引くと「存在が稀である」と記してあります。
有るが難しいのでありがたいです。

「蘭土」のそれは好みではありませんでしたが、徳佐地域でラーメンを提供されていらっしゃることがありがたいです。

住所:山口県山口市阿東徳佐中3511-4(Yahoo!地図
電話:083-957-0526
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
とんこつラーメン:640円、醤油ラーメン:640円
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山形屋@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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鶏がらあっさり煮干ラーメン

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限定とんこつラーメン

鶏がらあっさり煮干ラーメンを食べに、「山形屋」に妻とお伺いしました。
鶏がらあっさり煮干ラーメン、長い名前です。
大将の想いが伝わって来ます。
当日、限定とんこつラーメンを提供されていらっしゃいました。
妻は「山形屋」の豚骨ラーメンを食べたことが無いので、鶏がらあっさり煮干ラーメンと限定とんこつラーメンとを硬麺で注文しました。
土曜の正午でしたが客は多いです。
ぐるっと見渡して、平均年齢は30歳です。
我が家が居なければ25歳です。
「山形屋」のラーメンの客層は若いです。
ネットの影響でしょうか。
それとも大将の人柄でしょうか。
まずは鶏がらあっさり煮干ラーメン。
鶏がらベースで煮干の入っているあっさりラーメンです。
手間暇を感じます。
関心します。
そして豚骨ラーメン。
濃厚ですが臭みがありません。
上品に仕上げてらっしゃいます。
どちらの麺も腰があります。
豚骨ラーメンに関して。
ラーメン専門店で無いのが「山形屋」の特徴かも知れません。
同じ豚骨ラーメンであれば、防府市の「博多」に一日之長(いちじつの ちょう)、周南市の「大将」に粒粒辛苦(りゅうりゅう しんく)を感じます。

限定と言ったプレミアムもあるでしょうが、それでも「山形屋」の豚骨ラーメンは凄いと思います。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Yahoo!地図
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~
定休日:月曜
鶏がらあっさり煮干ラーメン:600円、限定とんこつラーメン:550円
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幸四郎@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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らーめん

宇部市の「幸四郎」にお伺いしました。
久し振りです。
一時は閉店をされ、“テナント募集”の張り紙を出していらっしゃいました.
起死回生の復活です。
ラーメンを硬麺で注文をしました。
ここのラーメンは、ラーメンショップのそれを踏襲されている様に感じます。
大将は「みちしお」の側でラーメンショップをされていらっしゃいました。
その後そこをあるご夫婦に売られ、現在の場所に「幸四郎」を開店されました。
ちなみに買われたご夫婦は、「さんちゃんラーメン」と言う屋号で、これまたラーメンショップのそれを踏襲されました。
現在は残念ながら閉店をされています。
さてラーメン、豆板醤を入れるとスープが蘇生します。
このスープには豆板醤が似合います。
豆板醤を受け入れるスープです。
硬麺で注文した麺は、意外にも腰の強さが続きます。
良いです。
こうしたラーメンも好きです。
先日お伺いした「麺や のぉくれ」とはベクトルが違います。
ラーメンの奥深さを改めて感じました。
ラーメンは日本を代表する食文化になりました。
日本人で良かったです。

まずは何よりも、再開店、おめでとうございます。

住所:山口県宇部市大字吉見1218-1(Yahoo!地図
電話:0836-62-0292
営業時間:午前8時半~午後6時(日曜は午後1時)
定休日:月曜
らーめん:550円
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麺や のぉくれ@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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しろ(とり塩ラーメン)

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鶏白湯醤油ラーメン

柳井市の「麺や のぉくれ」に妻とお伺いしました。
以前は同市の中心部にありましたが、平成24年11月に現在の場所に移転をされました。
移転をされてからは初めての訪問です。
駐車場も広くなりストレスを感じません。
店内はもちろん綺麗です。
しろ(とり塩ラーメン)と鶏白湯醤油ラーメンを硬麺で注文しました。
カウンターに座りました。
目の前の調味料にはラベルが貼ってあり、何が入っているか分かります。
ティッシュペーパーも等間隔に置いてあります。
そして、カウンターの下には鞄等を置けるスペースが設けてあります。
椅子も固定式では無く、隣とはスペースが十分に取ってあります。
ラーメンを食べる最高の環境が準備されています。
おもてなしです。
ラーメンに対する真面目な姿勢を感じます。
まずは「しろ(とり塩ラーメン)」です。
メニューの頭に記してあるので、これが「麺や のおくれ」デフォになるのでしょうか。
詳しくは分かりませんが、あっさりしたスープですが色々と入っているようです。
厚みがあります。
柚子の香りがします。
そして、トッピングの肉そぼろが面白いです。
続いて鶏白湯醤油ラーメン。
メニューに「ちょっと重めです」と記してありますが、決して重くありません。
「麺や のぉくれ」は、どのラーメンも繊細で優しいラーメンだと感じます。
そうした中にあっては、鶏白湯醤油ラーメンは異色かも知れません。
チャーシューもガツンと入っていて力強く感じます。
両方の麺を比べて見ると、色が違います。
しろ(とり塩ラーメン)の方が明らかに黄色いです。
味の違いは分かりませんが、食感は一緒でした。
そしてどちらも腰が強く、ほとんど伸びません。
環境、接客、そして味、もう少しスープが熱くても良いかと思いましたが不満を全く感じませんでした。
気持ちが良いです。
こうなると、夢物語で「麺や のぉくれ」の豚骨ラーメンを食べてみたいです。
ところで、「のぉくれ」とは「怠け者」と言う山口弁です。
私にぴったりの言葉です。
「麺や のぉくれ」は、もちろんのぉくれではありません。

背筋がピシっとなるラーメンです。

住所:山口県柳井市余田803(Yahoo!地図
電話:0827-84-0064
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
しろ(とり塩ラーメン):650円、鶏白湯醤油ラーメン:780円
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山本食堂@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

オースケさんのブログで思い出しました。
「山本食堂」はJR萩駅の近くにある老舗店です。
萩市の中心駅は、萩駅では無く東萩駅です。
前にも書きましたが、駅名を変えた方が良いと思います。
「山本食堂」、地元の方で賑わっています。
愛されています。
さてラーメン、オースケさんのブログのそれとは違います。
玉子が半熟からゆでに変わっています。
スープは味噌っぽい感じの醤油豚骨です。
ほんのりと魚介の香りがします。
昔はストレートな醤油ラーメンでした。
硬麺でお願いをしていなかった麺は、中細で柔らかいです。
こうした店では、これはこれで悪くありません。
時代に合わせてラーメンも変化していました。
若者向きのラーメンではありません。
この手のラーメンにほっとします。
私も年齢を重ねました。
弁当やサンドイッチ等もあります。
恐らく手作りでしょう。
それを求めての客も多いです。
萩市はコンビニが多い市です。
コンビニより「山本食堂」の弁当を選ばれるとは、嬉しくなります。
日本の古き良き時間が流れています。

ラーメンはさておき、「山本食堂」は永久に不滅でしょう。

住所:山口県萩市大字椿3606-4(Yahoo!地図
電話:0838-22-3323
営業時間:
定休日:
ラーメン:550円
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ラーメンさくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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白湯ラーメン

「さくら」にお伺いしました。
白湯(ぱいたん)ラーメンが出来たそうです。
メニューには「県産鶏の白湯(パイタン)ラーメン」と記してあります。
普通に白湯ラーメンで良いと思います。
この辺りに「さくら」の自信の無さを感じます。
硬麺で注文しました。
そもそも白湯(ぱいたん)と言う物を知りません。
「さくら」には申し訳無いです。
「山口拉麺維新2013」の究極の限定ラーメンのベースに使われたスープだそうです。
私は、山口拉麺維新と言った取り組みに賛同します。
その白湯ラーメン、良く解りません。
目を瞑って居ても解らない仕上げです。
私はド素人です。
麺はいつものザラザラです。
メニューのウンチクを見て辛うじて解るラーメンです。
志は買いますがまだまだです。
しかし、しっかり「さくら」を主張していらっしゃいます。

正直な姿勢が好きです。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6(Yahoo!地図
電話:080-2926-9768
営業時間:
定休日:
県産鶏の白湯(パイタン)ラーメン:680円
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侍@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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中華そば

妻と「侍」にお伺いしました。
久し振りです。
ご承知の通り、山口県では唯一無二の白河ラーメンです。
お若い殿方二人が接客をされてらっしゃいました。
元気で気持ちが良いです。
カウンターの内側には色々な注意事が貼られています。
「花粉症の季節ですが、くしゃみ等は慎む様に」も見受けられました。
さすがに“侍”です。
良いことです。
武士道を歩んでらっしゃいます。
ラーメンの松下村塾、いやいや、明倫館です。
ところがその「侍」、入店をして戸惑いました。
ノーマル(元味)、魚介入り(新味)、そして、こってり(こい味)と三種類を選べたスープが、張り紙のメニューから無くなっていました。
殿中でござる、になりました。
取り敢えず中華そばを注文しました。
麺を全粒粉(ぜんりゅうふん)にしたとの張り紙もありました。
全粒粉、ド素人の私には分かりませんが、大将が追求をされた結果でしょうから楽しみに捕らえます。
中華そば、やはり抜群です。
美味しいです。
全粒粉の麺、今までの麺と比べて色が黒いです。
大将の気合が満タンの中華そばです。
食べている間、入店された方が「定食」と告げられ、それが普通に通されました。
その「定食」、張り紙のメニューにはありません。
常連客だけが通じるメニューなのでしょうか。
メニューに無い物が普通に通されるのは、気持ちが良くありません。
もし「定食」と言う注文方法が通るのであれば、「定食」をメニューとして知らしめて欲しいと思います。
こうなると、ノーマル(元味)、魚介入り(新味)、そしてこってり(こい味)はどうなのだろうかと勘繰ってしまいます。
気になったのですが、お忙しそうで伺い出来ませんでした。

確認のため再訪です。

住所:山口県山口市仁保中郷760-6(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:月曜、火曜
手打ち中華そば:690円
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博多@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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看板

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ラーメン

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黒ラーメン

防府市の「博多」に妻とお伺いしました。
久し振りです。
大将もお元気です。
良いことです。
限定の黒ラーメンがあったので、デフォのラーメンとを硬麺で注文しました。
ポキポキ麺に気合が入った豚骨スープです。
黒ラーメンは、デフォのラーメンにマー油が入っています。
いつものラーメンで、安心します。
私は車が好きです。
その車に例えると、二代目ワーゲンゴルフのようなラーメンです。
スープは火曜から仕込まれ、継ぎ足しで日曜まで使われるそうです。
大将、ストイックに見えますが愛想が良いです。
商いはこれが一番、大事です。
他聞にこうした店では、自身に酔いしれ、商いの基本を忘れる大将を多く見掛けます。
世の人は見ています。
やはり淘汰されています。
坂本龍馬が西郷隆盛を評した様に、「小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く」大将です。
そんな大将のラーメンはブレません。
志を感じます。
山口県内で博多ラーメンと言えば、まずはここでしょう。
改めてそう感じました。

質実剛健の無印良品なラーメンです。

住所:山口県防府市駅南町8-35(Yahoo!地図
電話:
営業時間:火曜~土曜、午前11時~午後8時 日曜、午前11時~午後3時
定休日:月曜
ラーメン:550円、黒ラーメン:600円
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ほうりゅう@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン(トンコツ)

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しょうゆラーメン

下関市の「ほうりゅう」に妻とお伺いしました。
近くには「大津家」があり、豚骨ラーメンが非常に非常に気になります。
その「ほうりゅう」、店内にはソフトバンクホークスの選手のサインが多く飾ってあります。
大将はホークスファンなのでしょうか。
ちなみにカープの選手のサインは見当たりませんでした。
ラーメン(トンコツ)としょうゆラーメンを硬麺で注文しました。
私がお伺いをした日は、大将がお一人でされてらっしゃいました。
まずはラーメン(トンコツ)。
色の白い豚骨スープは獣臭がせず、あっさりしています。
そしてゴマの香りがします。
麺はツルツルの中細で、腰は強くありません。
そうです。
下関ラーメン?です。
下関市では、この類(たぐい)のラーメンを多く見掛けます。
続いてしょうゆラーメン。
スープはあっさり醤油です。
麺はラーメン(トンコツ)と同じです。
これと言った特徴はありませんが、それが特徴です。
万人向けです。
次から次へと客が入って来られます。
地元の方に支持されています。
良いことです。
保守右翼の私は、こうした店が好きです。
山口県内には色々なラーメンの文化があります。
下関市にも他市には無いそれがあります。

宇部ラーメンの活動を見習って、下関市もそろそろ、「下関ラーメン」として主張をしても言いのではと思っています。

住所:山口県下関市生野町一丁目4-10(Yahoo!地図
電話:083-254-8478
営業時間:午前11時半~午後9時
定休日:
ラーメン(トンコツ):480円、しょうゆラーメン:450円
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山形屋@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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限定牛骨ラーメン

新年の挨拶も兼ねて「山形屋」にお伺いしました。
あいにく大将はご不在でしたが、限定牛骨ラーメンにお会いしました。
お年玉です。
「山形屋」のデフォは鶏ガラあっさり煮干ラーメンですが、限定で豚骨や牛骨等を提供されます。
その牛骨ラーメンをいただきました。
下松市~光市の本場で食べるそれとは、また違います。
粗々しくありません。
上品に仕上げていらっしゃいます。
下松市~光市が男性的であれば、「山形屋」は女性的です。
“おしゃれ”な牛骨ラーメンです。
「ラーメンと結婚をしたい」と言われた大将の感性に、改めて感心しました。
天才肌ではありません。
努力肌です。
そして今風の感性を引っ提げていらっしゃいます。
“おしゃれ”な牛骨ラーメンから、想いがビシビシと伝わって来ます。
上手に作ってらっしゃいます。
ところで「山形屋」の限定ラーメン、ツイッター等で情報が発信されるとお伺いしたことがあります。
詳しくは知りません。
スマホを持ってSNSを使いこなしていれば、「山形屋」の情報も事前に分かるのかも知れません。
私は、ツイッター、フェイスブック、ライン、そしてミクシー等とは無縁の生活を送っています。
携帯電話もフィーチャーフォン(ガラケー)で、朝は新聞が必要です。
この度は、事前の情報が無いままお伺いして限定牛骨ラーメンに出会いました。
驚きましたし嬉しかったです。
情報が無いのも楽しいです。
大将のことでしょうから、また新しいネタを模索していらっしゃることでしょう。
多分。
また、驚きと嬉しさを感じたいです。

私にとって「山形屋」のラーメンは、一期一会(いちごいちえ)のラーメンです。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Yahoo!地図
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~
定休日:月曜
限定牛骨ラーメン:600円
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