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ラーメン 孫悟空@光市 ☆☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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あっさり味に変更したラーメン

年越しラーメンを食べに「ラーメン 孫悟空」に妻とお伺いしました。
初めての訪問です。
黄色いテント上では、岡持(おかもち)を持った笑顔の孫悟空が觔斗雲(きんとうん)に乗って出迎えて下さいます。
入店をすると、大将も元気で出迎えて下さいます。
気持ちの良い店です。
私は初めての店では通常のラーメンを注文します。
メニューに「ラーメンのスープをあっさり味に変更できます」と記してあったので、通常のラーメンと、スープをあっさり味に変更したラーメンとを硬麺で注文しました。
醤油豚骨のスープで、醤油が効いています。
光市まで来ると広島ラーメンの影響が強いのでしょうか。
山口市以西では見掛けないスープです。
ところで、通常のラーメンとスープをあっさり味に変更したラーメンとを食べ比べてみましたが、明確な違いは解りませんでした。
麺は最後までくたびれません。
ポキポキではありませんが、このラーメンにはこの程度がいいです。
ラーメンはスープと麺とのバランスが大切です。
ガツンと来ます。
食べた後で大将に、通常のラーメンとスープをあっさり味に変更したラーメンとの違いをお伺いしました。
通常のラーメンに“お酢等”を入れたのが、スープをあっさり味に変更したラーメンだそうです。
なるほど、食べる前にお伺いするべきでした。
私はあちらこちらでラーメンを食べていますが、記憶に残っている味と言うものは一口目のインパクトではなく、食後しばらくの間に残る後味です。
「ラーメン 孫悟空」の後味は、保守右翼の私の琴線に触れました。
雰囲気も愛想もです。

平成25年の年越しに相応しい、大将の気合を感じる美味しいラーメンでした。

住所:山口県光市島田二丁目16-7(Yahoo!地図
電話:0833-72-2850
営業時間:午前11時~午前1時半(金、土曜は午前2時)
定休日:
ラーメン:600円

追記

本年も小ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
愛だ恋だ、何だ勘だラーメンだ、と言っても、美味しくラーメンを食べるには健康が大切です。
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」、私の座右の銘です。
皆様の健康を祈念致します。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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瀬戸内ラーメン 大島@山口県光市 ☆☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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いりこラーメン

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あさりラーメン

イリコラーメンを食べに、妻と「瀬戸内ラーメン 大島」にお伺いしました。
メニューが、“いりこラーメン”、“あさりラーメン”になっていました。
解りやすいです。
しかし、細と縮れとで選べた麺の選択は無くなっていました。
縮れ麺に統一されたようです。
“いりこラーメン”と“あさりラーメン”を注文しました。
そのラーメン、どちらも上手に表現をされてらっしゃいます。
当たり前ですが、いりことあさりの味がします。
それも優しくします。
感心します。
あさりで言うと、山陽小野田市の「みちしお」に名物の貝汁があります。
あの貝汁でラーメンを作ると、ガツンとした“あさりラーメン”が出来るような気がします。
無責任に妄想します。
麺は好みではありませんでした。
スープと麺のバランスがチグハグと言った印象を受けました。
山口県内でのいりこのラーメンは、私の知るところでは、周防大島町の「たちばな」と「瀬戸内ラーメン 大島」だけだと思います。
しかも、「瀬戸内ラーメン 大島」はあさりのラーメンもあります。
素晴らしいですし、ありがたいです。
魚介系の雄として、次なるラーメンに期待します。
美味しかったです。

「瀬戸内ラーメン 大島」は、山口県のラーメンの文化の高さを感じる店の一つです。

住所:山口県光市浅江三丁目23-29(Yahoo!地図
電話:0833-71-4447
営業時間:午前11時~
定休日:火曜、第二月曜
いりこラーメン:560円、あさりラーメン:600円
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しばらく@福岡県福岡市早良区 ☆ [福岡県福岡市早良区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

福岡市のラーメン事情は全く知りません。
私は保守右翼なので、食べに行く時には古い店をインターネットで探しています。
西新の「しばらく」にお伺いしました。
昭和28年の創業のようですが、平成22年6月に破産申請をされて閉店されたようです。
しかし、平成23年3月に再開されたようです。
ラーメンを硬麺で注文しました。
スープは、福岡市で食べる割にはあっさりしています。
麺は、福岡市で食べる割には柔らかいです。
ポキポキでは無く、ツルツルしています。
山口市民の私は、福岡市でラーメンを食べる時には、“福岡市でラーメンを食べる”と言う妙なバイアスが掛かってしまいます。
同じ福岡県でも北九州市ではそうした想いにはなりません。
北九州市を身近に感じるからでしょうか。
私の性分、趣向です。
福岡市と北九州市のラーメンは似て非なると思います。
創業からの「しばらく」も全く知りません。
紆余曲折のご苦労を、店に飾ってある芸能人等の色紙で感じました。
数が少ないです。
一生懸命さは伝わって来ます。
気持ちが良い店です。
ただ、ラーメンに感動を覚えませんでした。
福岡市の豚骨ラーメンは大変です。
乾いた雑巾を絞る世界です。
申し訳ございせん。

福岡市のラーメンに対する期待が大きいためか、山口市民の私が“福岡市でラーメンを食べる”割には物足りませんでした。

住所:福岡県福岡市早良区西新一丁目11-24(Yahoo!地図
電話:092-846-1555
営業時間:午前11時~午前0時
定休日:
ラーメン:500円
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ひろしまランメン@広島県広島市安佐南区 ☆☆ [広島県広島市安佐南区]

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店外

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メニュー

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醤油ランメン

広島市の旧国道54号線沿いにある「ひろしまランメン」にお伺いしました。
気にはなっていましたが、さほど気にしていませんでした。
旧国道54号線は片側二車線で、それはそれは交通量が多い道路です。
右側車線を走れば右折の車で、左側を走ればバスで支えます。
右に左にとレーンチェンジの状況判断を要求されます。
西で言うと、北九州市門司区の国道3号線の小森江付近が同じ雰囲気です。
山口県内でこうした道路はありません。
バスが多いとこうなるのでしょうか。
都会は大変です。
その「ひろしまランメン」、広島センター街にあった時は何度かお伺いしました。
250円と言う価格の安さだけで、味はほとんど覚えていません。
卵麺=ランメン、と言う響きは印象に残っています。
広島フリークの私にとっての広島ラーメンのデビューは、広島センター街の「ひろしまランメン」です。
ここの店は初めてです。
あの“ランメン坊や”も健在でした。
広島市をイメージするニ大キャラクターは、“カープ坊や”と“ランメン坊や”だと思います。
デフォの“醤油ランメン”を硬麺で注文しました。
センター街の時も“醤油ランメン”だったような気がします。
卵麺は懐かしいです。
スープは全く記憶にありません。
広島センター街で流れていたあの曲だけは記憶にあります。
「楽しさがくるくると、みんなが楽しく回る街、紙屋町、みんなの広島センター街」
店の雰囲気は明るく、元気で気持ちが良かったです。

卵麺は懐かったです。

住所:広島県広島市安佐南区西原六丁目9-28(Yahoo!地図
電話:082-874-1027
営業時間:午前11時~午前0時
定休日:
醤油ランメン:600円
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麺采酒家 らいち@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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一番ラーメン

宇部市にラーメンを食べに行く場合は、kuro☆ponさんのブログを参考にします。
同市には未訪の店がたくさんあります。
平成25年11月16日にオープンされた「麺采酒家 らいち」に、妻とお伺いしました。
もちろん未訪です。
店内の広告には次のように記してあります。
「らいちは元々『ラーメン一番』という名前で、先代が創業しました。
『らいち』という店名はそこから由来します。
そして、その先代が作り上げた炒飯がこの『らいち炒飯』です。
パサパサした炒飯ではなく、しっとりした柔らかい食感でなにか懐かしさを感じさせる家庭的な炒飯です。
当店自慢の逸品をまずご賞味を。
マスター 山本 直仁」
「ラーメン一番」が「らいち」になったようです。
私は最近、後悔をしています。
ラーメン店を巡るに、屋号に拘って来ませんでした。
屋号には店主の想いが詰まっているはずです。
私がラーメン店を開業をするにしても、味より屋号に悩むでしょう。
味はオープンをしてからでも変えられますが、屋号はそうはいきません。
イメージと言う厄介なものが付き纏います。
山口市に「侍」と言う名店があります。
ラーメンも含め、屋号に偽りがありません。
これが「さむらい」だったらどうでしょう。
昭和の大衆食堂です。
「サムライ」ではニューヨークの寿司店で、「SAMURAI」では峠のカーテルになります。
屋号は重要です。
宇部市に「ラーメン一番」があります。
「麺采酒家 らいち」との関係が気になります。
さてラーメン、塩が強い豚骨です。
塩辛いです。
そして薄いです。
硬麺で注文をした麺は“宇部ラーメン”の範疇ではなく、意外と伸びにくいです。

「麺采酒家 らいち」は“炒飯店”です。

住所:山口県宇部市南浜町一丁目3-2(Yahoo!地図
電話:0836-29-2111
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時(日曜、祝日は午後10時)
定休日:水曜
一番ラーメン:530円
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ラーメン 楽’@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ら~めん

「ラーメン 楽’(らくてん)」は、下関市の勉強先である「ラーメン楽(らく)」の屋号に点が着いています。
こう言う屋号は好きです。
店主の恩師への感謝の気持ちが現れています。
移転する前の「ラーメン 楽」は男手二人でされてらしゃっいたので、若い方は店主のご子息と思っていました。
違っていました。
その若い方は「ラーメン 楽’」の大将で、息子さんではありませんでした。
ちなみにネットで拝見をするに、「ラーメン 楽」の息子さんは同店に店主と一緒にいらっしゃるようです。
移転をしてからの「ラーメン 楽」にはお伺いをしていません。
宿題店です。
「ラーメン 楽’」に妻とお伺いしました。
同市の中心地から離れた川棚にあります。
川棚、しっぽりとした雰囲気です。
しかし何故に川棚にラーメン店を始められたのでしょうか。
少し気になります。
ラーメンを硬麺で注文しました。
「ラーメン 楽」の気持ちは引き継いでいます。
ごま風味のするあっさり豚骨です。
麺は柔らかくなるのが早いです。
下関ラーメン(?)です。
私のように強烈な個性を求める変人には物足りませんが、一般の方にとっての下関ラーメン(?)です。
休日の正午でしたが、仕事着の方や地元の方で店内が賑やかになりました。
論より証拠です。

「ラーメン 楽」の気持ちを少しながら味わえます。

住所:山口県下関市豊浦町大字川棚6842-3 (Yahoo!地図
電話:083-774-1558
営業時間:午前11時~
定休日:
ら~めん:580円
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10人のブロガーが独断投票!「山口ラーメン」総選挙 [その他]

10人のブロガーが独断投票!『山口ラーメン』総選挙」に参加しました。
山口県のラーメンに関するこうした企画は初めてです。
十人十色で面白いです。
共感するオスカル池田さんの名前もあります。
嬉しいです。
山口県のラーメンの参考の一つになれば幸せます。
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北斗亭@山口県下松市 ☆☆ [山口県下松市]

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店外

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メニュー

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中華そば 小

kuro☆ponさんを始めとした宇部市シティセールスパートナーの皆さんのおかげで、“宇部ラーメン”が脚光を浴びています。
しかし、下松市~光市の“牛骨ラーメン”も中々です。
この勢いを借りて、下松市と光市とがタッグを組んで“牛骨ラーメン”を盛り上げて欲しいと思います。
その牛骨ラーメン、大御所である下松市の「北斗亭」と「蘭らん」は未訪でした。
「北斗亭」に後れ馳せながらお伺いしました。
店の前に駐車場の案内が掲示してありますが迷ってしまいました。
年齢を感じました。
狭い店内は地元であろうと思われる方で賑わっています。
私の好きな雰囲気です。
牛骨ラーメンはよく解りません。
スープはまさにすき焼きです。
豚骨ラーメンを食べる機会の多い私にとっては異色です。
よって、店による味の違いもよく解りません。
たまに食べると幸せを感じます。
“牛骨ラーメン”、好きです。

山口県で生活をしていて良かったと感じることの大きな一つです。

住所:山口県下松市北斗町12-19(Yahoo!地図
電話:0833-41-1947
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:火曜
中華そば 小:500円
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天下一品 周南店@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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並 ラーメン

私は「天下一品」こと“天一(てんいち)”が好きです。
その天一の周南店にお伺いしました。
新規開店日のオスカル池田さんとの以来です。
平成23年11月25日のことです。
天一の山口県内初出店には心を踊らされました。
しかしあれから全くお伺いしていませんでした。
近くに出来るとその環境に甘えてしまいます。
二年振りの訪問になります。
「天下一品」を改めて食べてみようと言う気になりました。
並 ラーメンをこってりの硬麺で注文しました。
平日の正午前、客は私だけで静かな時間が流れています。
そのラーメン、気になっていた友人に会った感じがして懐かしいです。
天一、久し振りです。
どろっとしたスープにこの麺がまた合います。
ラーメンの種類をスープで別けると、醤油、味噌、豚骨、塩、そして天一になるのではと思います。
しかし、良くもこのようなラーメンを作ったものです。
感心します。
そして美味しいです。
ノーベル賞にラーメン部門があれば間違いなく受賞をしています。

山口県で唯一の「天下一品 周南店」の存在は、貴重でありがたいと改めて感じました。

住所:山口県周南市久米3091-1(Yahoo!地図
電話:0834-36-0101
営業時間:午前11時~午前1時
定休日:
並 ラーメン:650円
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