So-net無料ブログ作成

防府一ラーメン@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

2013_11_30_01.JPG
店外

2013_11_30_02.JPG
メニュー

2013_11_30_03.JPG
ラーメン

久し振りに妻とお伺いしました。
パチンコ店の敷地内にある「防府一ラーメン」です。
ところで、山口市の「一随」は、以前はパチンコ店の敷地内にありました。
その「一随」の閉店を間近に控えたある日、女性従業員の方がパチンコ店の敷地内にあることへの負の話しをされました。
私は、パチンコ店とラーメン店とは別物だと思っていますが世間はそうでは無いのでしょうか。
ラーメンを硬麺で注文しました。
オープンカウンターなので大将の仕事が丸見えです。
こうした環境では嘘が吐けません。
しばらくすると、豚骨ラーメンが出て来ました。
あっさり豚骨ですが、心に染みて来ます。
手間暇が掛かっています。
中細の麺もいい塩梅です。
そしてトッピングも豊富です。
美味しいラーメンです。
改めて感じました。
“防府一”の屋号に偽りはありません。

パチンコ店の敷地内にありますが、侮るなかれの正直なラーメンです。

住所:山口県防府市高倉二丁目9-8(Yahoo!地図
電話:0835-38-9500
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:
ラーメン:550円

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

九州ラーメン 太陽@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

2013_11_29_01.JPG
店外

2013_11_29_02.JPG
メニュー

2013_11_29_03.JPG
らーめん

旧新南陽市の「九州ラーメン 太陽」は繁盛店です。
車がいつも多いです。
しかし私はネガティブな印象を持っていました。
何度かお伺いしたのですが、あっさりさっぱり豚骨に、看板の“九州ラーメン”のイメージが重ならなかったからです。
試しを兼ねて妻とお伺いしました。
かなりかなりの久し振り振りです。
らーめんを硬麺で注文しました。
驚きました。
豚骨がパワフルになっています。
宇部ラーメンとは方向が違う、周南濃厚豚骨です。
あからさまに変化していました。
ド素人の私にも解ります。
いいではありませんか。
中細の麺も腰があり、こちらもいいではありませんか。
そしてチャーシュー。
以前はブロックになっていましたが、薄くなり食べやすくなっています。
またまたこちらもいいではありませんか。
この仕様は好きです。
美味しいラーメンです。
そして、保守右翼の琴線に触れる姿勢が気持ちいいです。
車が多い理由に納得です。

風と太陽の童話ではありませんが、「九州ラーメン 太陽」は、私が着ていたネガティブなコートを脱がせました。

住所:山口県周南市富田二丁目5-5(Yahoo!地図
電話:0834-63-8258
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
らーめん:600円
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

三久ラーメン 常盤店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2013_11_24_01.JPG
店外

2013_11_24_02.JPG
メニュー

2013_11_24_03.JPG
ラーメン

妻と「三久ラーメン 常盤店」にお伺いしました。
三久ラーメン、私は小郡店、防府店、そして常盤店が好きで、三店とも味が全く違います。
三久ラーメンも山口県のラーメン文化を支えて来たお店です。
久し振りの訪問です。
お店の前には、“宇部ラーメン”の幟がはためいています。
いいことです。
カウンター席は常連と思われる方で賑わっています。
さてラーメン、スープは一久系に比べてあっさりやや濃厚豚骨です。
色も白いです。
かなり煮込んでらっしゃるのでしょう、ギュっと詰まっています。
硬麺で注文した麺は、ややツルツルしています。
中細です。
突飛したところはありませんが、スープと麺の調和が取れています。
サザエさんに代表される昭和の家族のようです。
私は保守右翼のため、最先端のラーメンより昭和のラーメンが好きです。
昭和のラーメンは、じわっと心に染み込んで来ます。
宇部市はこうした昭和のラーメン店が多いので好きです。
ところで、NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」と言う番組を放送しています。
ここの大将も番組に似合うと思います。
そのNHKで言うと、私が小学生の頃に「はたらくおじさん」と言う番組がありました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」の原点になるような番組でした。
タンちゃんとペロくんには、子供達に、今一度ラーメンの素晴らしさを教えて欲しいと願います。

大将の長年修練が積まれた美味しいラーメンです。

住所:山口県宇部市野中一丁目5-3(Yahoo!地図
電話:0836-33-9439
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:月曜
ラーメン:500円
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

三八ラーメン@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

2013_11_12_01.JPG
店外

2013_11_12_02.JPG
メニュー

2013_11_12_03.JPG
塩(バター)ラーメン

塩ラーメンを食べに「三八ラーメン」にお伺いしました。
ここはメニューが豊富で、平日のお昼はガテン系の方々で賑わっています。
長靴や汚れた作業着でも気兼ねなく入れます。
こうしたお店も必要です。
大将は長崎市でのご出身で、同市の中華料理店にいらっしゃいました。
天才肌で、さすがの料理人です。
チョチョイのチョイではありません。
お店の雰囲気からは感じられませんが、全てのメニューに拘ってらっしゃいます。
硬麺のバター抜きで注文をした塩(バター)ラーメン、青梗菜(ちんげんさい)と半熟玉子が乗っています。
ラーメンは大きく分けて、醤油、味噌、豚骨、そして塩があります。
その中でも、塩ラーメンは大変のようです。
素人の私には解りません。
「ラーメン店を始めて30年になりますが、一番、苦しんだラーメン」と大将はおっしゃっていました。
都会的な「まつかぜ(閉店)@光市」の塩ラーメンとは違って、こちらは庶民的な味です。
そう言えば、「まつかぜ(閉店)@光市」の大将も天才肌でした。
天才肌に塩ラーメンは似合います。
「三八ラーメン」の塩(バター)ラーメン、山口県産の鳥ガラと野菜を煮込み、昆布で仕上げたそうです。
硬麺で注文した麺は、ポキポキ感はありませんが木嶋製麺スタンダードです。
もう少し腰が欲しいと思う麺、木嶋製麺と話し合って作っていただいたそうで、まあ、これはこれでありでしょうか。

老若男女を問わない、普通のいい塩ラーメンです。

住所:山口県山口市下小鯖2106(Yahoo!地図
電話:083-927-2988
営業時間:午前11時~午後8時半
定休日:月曜
塩(バター)ラーメン:650円
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

上海総本店@広島県広島市中区 ☆☆☆ [広島県広島市中区]

2013_11_11_01.JPG
店外

2013_11_11_02.JPG
メニュー

2013_11_11_03.JPG
中華そば

広島市の「上海総本店」に妻とお伺いしました。
妻は初めて、私は久し振り振りです。
相も変わらず店の外にまでスープの匂いが漂って来ます。
いいです。
店内は昨今のビジュアル系と違い、昭和の佇まいです。
そしてメニューにもあるように、こうしたお店には“ラーメン”ではなく“中華そば”と言った表記が似合います。
開店が午前10時半と言うのも、早寝早起の保守右翼の私としては○です
中華そばを硬麺で注文しました。
休日の正午を過ぎての訪問、満席で賑わっています。
さすがに広島市の老舗店です。
女性客が一人でいらっしゃいます。
いいことです。
私は、女性が一人でラーメン店や牛丼店に入られることに何の違和感も感じません。
むしろ評価します。
恥ずかしい行為では無いので、一人でも食べに行って欲しいものです。
さてラーメン、濃厚醤油醤油豚骨です。
醤油が強い分、久留米ラーメンのような豚骨の濃厚さはありません。
しかし、ガッツリ来ます。
また、中太麺は伸びにくいです。
山口市の「江戸金」と防府市の「今里」を足してニで割った様なラーメンで、山口県では見掛けません。

広島市を代表する老舗店のラーメンに、王者の風格を感じました。

住所:広島県広島市中区八丁堀4-14(Yahoo!地図
電話:082-221-0537
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:日曜、祝日
中華そば:600円
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

はた満@山口県萩市 ☆☆☆ [山口県萩市]

2013_11_10_01.JPG
店外

2013_11_10_02.JPG
メニュー

2013_11_10_03.JPG
らーめん

ムギバヤさんのブログで「はた満(まん)」がラーメンを始めたと言うことを知りました。
気になったので妻とお伺いしました。
久し振りの訪問です。
店の前にはラーメンの幟があります。
「はた満」は、平成23年1月に“戸畑ちゃんぽん”の店としてオープンされました。
駐車場は裏側にあります。
大将は北九州市のご出身です。
お元気になられていて安心しました。
妻とで“らーめん”を硬麺で注文、豚骨ラーメンが出て来ました。
獣臭はほとんどしません。
厚みのあるスープで洗練されています。
手間暇を感じます。
硬麺で注文した中細麺は、福岡市で食べるようなポキポキ感はありませんが、しっかり腰があります。
かなり研究されたラーメンです。
本当は“久留米ラーメン”を提供したかったそうです。
そのため、70人近い方に試食をしていただいたそうですが、萩市民には受け無かったそうです。
“久留米ラーメン”は独特の匂いがするので、山口県の一般ピープルには難しいかも知れません。
ちなみに私と妻は好きです。
「郷に入っては郷に従え。三年の“戸畑ちゃんぽん”の経験は糧になった」と、大将はおっしゃっていました。
その結果、出来たのが「はた満」のラーメンです。
「はた満」の大将、風貌が「一風堂」の河原氏に似てらっしゃいます。
年末年始に放送されるそっくりさんの番組に出演されても、ブーイングは受けません。
そしてラーメンも「一風堂」に似ています。。
こうなると、「一風堂」のラーメンを食べに福岡市の大名に行かれていた方が、萩市の土原(ひじわら)に進路変更されるかも知れません。
そうなると萩市が賑やかになります。

山口県の山陰最大の萩市の中心部に、「一風堂」に負けないラーメンが出来ました。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Yahoo!地図
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:火曜
らーめん:600円
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン1・9亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2013_11_04_01.JPG
店外

2013_11_04_02.JPG
メニュー

2013_11_04_03.JPG
ラーメン

“宇部ラーメン”と言えば「一久」、と思っている人は意外と多いかも知れません。
私もその一人です。
その「一久」が好きな人は、それぞれにお気に入りの店があると思います。
全ての店で食べた訳ではありませんが、私は岬店が好きです。
本社が宇部市岬町にあると言う単純な理由からです。
岬店は「一久」の本店に位置するのではと勝手に思っています。
その「一久」、美味しいラーメンで好きなのですが腰の弱い麺が唯一の不満です。
不満は言い過ぎでした。
この柔らかい麺も含めてが“宇部ラーメン”です。
久し振りに「ラーメン1・9亭」にお伺いしました。
平成9年創業のお店です。
屋号から「一久」と何かしらの関わりがあるのではと洞察しますが、詳しくは知りません。
改めて、デフォのラーメンを硬麺で注文しました。
スープは「一久」を踏襲したような濃厚な味です。
麺は「一久」に比べて伸びません。
もちろんポキポキではありませんが、頑張っています。
いい塩梅(あんばい)です。
閉店された同市の「みなみ」もそうでしたが、「一久」に似たお店は「一久」のネガティブな点を払拭されています。
差別化を図る上では当たり前なのですが、見事だと思います。
そう言った意味で、「一久」と比べた場合、私は「ラーメン1・9亭」の方が好きです。
この両店、車で言うとメルセデスとBMWの関係に似ています。
前者が「一久」で後者が「ラーメン1・9亭」です。
メルセデスは我が道を歩んでいますが、BMWはメルセデスを意識しています。
BMWが無くなってもメルセデスは変わりませんが、メルセデスが無くなるとBMWの存在意義は無くなります。

解り易い、いい“宇部ラーメン”です。

住所:山口県宇部市大字東岐波4896-2(Yahoo!地図
電話:0836-58-1367
営業時間:
定休日:
ラーメン:520円
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

めん処 大津家@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

2013_11_03_01.JPG
店外

2013_11_03_02.JPG
メニュー

2013_11_03_03.JPG
背脂・中太麺

2013_11_03_04.JPG
ねぎ脂・細麺

今年の7月に新規開店をされた、「めん処 大津家」にお伺いしました。
醤油スープのブラックラーメンのお店です。
店内もブラックでシックな雰囲気です。
しかし、お若い大将は明るく爽やかです。
そのブラックラーメン、スープは「背脂(ちょっとこってり)」と「ねぎ脂(あっさり)」の二種類があります。
そして麺も、「中太麺」と「細麺」の二種類があります。
私、「大将のお奨めの組み合わせはどれでしょうか?」
大将、「背脂に中太麺です」
と言うことで“背脂・中太麺”と、対象的な“ねぎ脂・細麺”を妻とで注文しました。
大将のデフォは“中太麺”のようですですが、下関市では“細麺”の需要が高かったので導入されたそうです。
大将は下関市ご出身の方です。
「めん処 大津家」を新規開店される前は、石川県金沢市の「麺や 福座(ふくぞ)」で修行をされてらっしゃいました。
そこで色々なラーメンを限定で出してらっしゃったそうで、ブラックラーメンはその中の一つだそうです。
そして帰下されるに当たり大将と話しをされ、ブラックラーメンで勝負をすると言う結果を出されたそうです。
“背脂”と“ねぎ脂”のスープは明らかに違います。
前者は男性らしい力強さ、後者は女性らしい優しさを感じます。
ところで大将、豚骨スープを思考錯誤中、いえ、暗中模索中だそうで、五里霧中だそうです。
「めん処 大津家」の大将であれば美味しい豚骨スープが出来上がると思います。
こうなれば、白い豚骨ラーメンに黒い醤油ラーメンの二枚看板です。
まさしく“ドコモのツートップ”です。
先日、岩国市の「らーめん両さん.」にお伺いし、今回、下関市の「めん処 大津家」にお伺いしました。
両店、新しいお店で大将もお若く、“志”を感じるラーメンでした。
山口県のラーメンの東西の“ツートップ”の可能性と、ラーメンの文化の高さを改めて感じました。
話は戻って「めん処 大津家」のブラックラーメン、大将の純粋な気持ちがそのまま現れている美味しいラーメンです。
近い内に豚骨ラーメンを食べにお伺いしたいと思います。

ラーメンを食べて幸せを感じたお店でした。

住所:山口県下関市生野町二丁目30-9(Yahoo!地図
電話:083-252-7665
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
らーめん・ブラック:680円
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理