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「宇部ラーメンマップ」の発行 [山口県宇部市]

リンクをしていただいている「山口宇部のグルメを紹介したいのよ」に、素晴らしい記事が書かれていました。
勝手にご紹介させていただきます。
この度、宇部市が「宇部ラーメンマップ」なるものを発行しました。
詳細は上記ブログをご覧下さい。
しかし、宇部市を盛り上げて行こうとする「くさうま宣隊 宇部ラーメンジャー」の取り組みは本当に素晴らしいです。
元気をいただきました。
ところで、その隊員でありブログの管理人であるkuro☆ponさん、宇部市にお住まいですがご出身は福岡市でらっしゃいます。
福岡市民だった方が、山口宇部のグルメを紹介したいのよ、には山口県民として頭が下がります。
しかも“したいのよ”です。
“したいっと”のヨソから目線ではなく、かと言って“したいけえ”のワザとらしさもありません。
標準語でキレイに懇願されてらっしゃいます。

とにもかくにも、「くさうま宣隊 宇部ラーメンジャー」の隊員の皆々様と、協力された皆々様には大アッパレ!です。
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小羽山大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「小羽山(おばやま)大阪屋」にお伺いしました。
お店の前は何度も通るのですが、初めてです。
私が“山口県名店八選”に選んでいる同市の「大阪屋」とは親戚に当たります。
店舗の後ろが住宅になっています。
日常生活がラーメンになっています。
保守右翼の私の心をくすぐります。
三十数年、営業をされてらっしゃるそうです。
時代の流れが早い中、ラーメン店を三十数年とは凄いことです。
長く働いて来られた方の話しを聞くと元気が出ます。
明るい女将です。
ラーメンを硬麺で注文しました。
スープは所謂(いわゆる)の“宇部ラーメン”とは違います。
豚骨醤油と言った感じです。
しかし、軽くはありません。
厚みがあります。
スープは大将が仕込まれるそうです。
大将のこだわりを感じます。
大将も女将もご高齢です。
その世代が思い描く美味しいスープが表現されています。
いい味です。
麺は所謂の“宇部ラーメン”です。
しかし、伸びはそれほど早くありません。
伸びが遅いから良い、早いから悪い、ではありません。
これもその世代が思い描く美味しい麺が表現されています。
いい麺です。
私が育った時代とは違う、恐らく大変な時代を過ごされた大将と女将が美味しいと表現されるラーメンです。
美味しいです。
餃子をひとつひとつ丁寧に包む女将の姿を思うと、明らかな偽装を誤表示や誤認識と言い訳する輩(やから)を下らなく感じます。
「小羽山大阪屋」の様に真面目が一番です。

世知辛い世の中で暖かいラーメンが欲しくなった時は、ここです。

住所:山口県宇部市南小羽山町一丁目8-20(Yahoo!地図
電話:0836-21-3900
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後10時
定休日:火曜
ラーメン:550円
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元祖 一福らーめん@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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張り紙

今年の5月下旬に新規開店をされた下関市唐戸の「元祖 一福らーめん」にお伺いしました。
正確には移転です。
以前の屋号は「本家 一福」で、同市田中町にありました。
女将と若女将が明るく出迎えて下さいます。
気持ちの良いお店です。
幼稚園に行くか行かないかの若女将の息子さんが、厨房の側で遊んでらっしゃいます。
いいことです。
幼少の実体験は大切です。
将来は三代目として、「元祖 一福らーめん」の味を下関市唐戸で続けて欲しいです。
妻とでラーメンを硬麺で注文しました。
そのラーメン、クリーミー豚骨です。
濃厚ではありません。
下関ラーメン?しています。
麺はツルツルで腰は弱いです。
こちらも下関ラーメン?しています。
麺の量は多いです。
そして具材も多いです。
欲を言えば、もうひとつ何か個性が欲しいと思います。
ランチタイム時は、ラーメンが50円引きになります。
雨天時には、更に50円(合計100円)引きになります。
つまり、通常550円のラーメンがランチタイム時で雨天の場合は450円になります。
反則です。
この内容でこの値段はボランティア活動です。
年末の炊き出しです。
いえ、年中ですからそれ以上です。
大将の心意気にアッパレです。

ボリュームのある下関ラーメン?がいただける、気持ちの良いお店です。

住所:山口県下関市中之町1-17(Yahoo!地図
電話:083-234-0926
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後7時~午前1時
定休日:木曜
ラーメン:550円
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むさしの@山口県柳井市 ☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

柳井市は私にとっては縁の無いところです。
よって、お伺いしていないラーメン店が多いです。
クー太郎さんに教えていただいた「むさしの」にお伺いすることにしました。
昔は賑やかだったと思われる柳井駅北側にあります。
ここも駅周辺が衰退しています。
残念です。
しかし「むさしの」はビクともしません。
威風堂々としていて、昭和26年創業の風格を感じます。
店内の敷居は高くありません。
東京マダムの女将が明るく迎えて下さいます。
垢抜けてらっしゃいます。
初めての訪問なので、ラーメンを硬麺で注文しました。
店内をぐるっと見渡せば、地元の方と思われる皆さん、あんかけ焼そばを食べてらっしゃいます。
メニューには“むさしの名物”と記してあります。
「むさしの」はあんかけ焼そばが売りのようです。
写真撮影のお願いがきっかけで以下のやりとりになりました。
女将「お兄さん、インターネットをしてんかネ?」
私「やっています。山口県内のラーメンを食べ歩いてインターネットで紹介をしています」
女将「それなら、これをお願いネ」
出されたのは「やまぐち美食コレクション2013」のカードです。
女将「これに参加しちょるから、投票をお願いネ。ラーメンじゃなくてあんかけ焼きそばになっちょるけど」
そのラーメン、醤油スープです。
濃厚ではありません。
ツンと酸味がします。
隠し味は無いそうで、鳥ガラだけを8時間煮込むそうです。
麺は中細麺で、まあまあの腰です。
こうしたラーメンにはポキポキ麺は似合いません。
二代目の大将が、「思考錯誤しましたが、結局は家で作れるようなシンプルなラーメンにしました」とおっしゃいます。
とても家では作れません。
これもまた、初めてお目に掛かる醤油ラーメンです。
何よりも落ち着いた雰囲気がいいです。
保守右翼の私は、こうした地元に愛されるお店が好きです。
帰る際、女将に、「インターネットには美味しいって書いちょってネ。そして、山口まで気を付けて帰りいネ」と言われました。
ありがたいです。

女将さん、“シブい”大人の美味しいラーメンでした。

住所:山口県柳井市中央二丁目7-18(Yahoo!地図
電話:0820-22-0634
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後10時
定休日:水曜
ラーメン:500円
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らーめん 両さん.@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン 並

岩国市の「らーめん 両さん.」に妻とお伺いしました。
屋号の最後に“.”が振ってあります。
仮面ライダーの本郷 猛こと藤岡 弘さんも、正式には「藤岡 弘、」の様です。
面倒臭いのでどうでも良いです。
JR岩国駅前の歓楽街にあります。
昨年の6月に新規開店をされました。
カープの前田選手のTシャツを着た大将が出迎えて下さいます。
広島東洋カープ山口後援会の副会長をしていた私としては、非常に好感が持てます。
ただ、私は前田選手が好きではありません。
初めての訪問なのでデフォのラーメンを硬麺で注文しました。
私は並、妻は小です。
麺類はラーメンしかありません。
潔いです。
大将は広島市の「骨々亭」にいらっしゃったそうで、ご出身は岩国市だそうです。
私は「骨々亭」にお伺いしたことがありません。
大将は、「骨々亭」のラーメンを継承していませんとおっしゃっていました。
これもまた潔いです。
さてラーメン、豚骨醤油スープで濃厚です。
トロっとしています。
広島風味を感じます。
父親が宇部ラーメンで母親が広島ラーメンの間に産まれた子供は、こんなラーメンになるかも知れません。
宇部ラーメンと広島ラーメンのコラボの様です。
初めて出会う面白いラーメンです。
美味しいです。
店内には中国新聞のカープ関連の記事が貼ってあります。
硬式ボールもオブジェとしてさりげなく置いてあります。
大将は、自身がカープファンであることに遠慮をされていらっしゃる様です。
店主として、いや店として、カープ色を前面に出すことに戸惑っていらっしゃいます。
大丈夫です。
自信を持ってカープ色を出して下さい。
むしろ、そうした個性のある方が無機質になった昨今では受け入れられると思います。
カープファンの大将のラーメン店、これだけで十分です。
「カープ鳥」のようにマエケンラーメンや広瀬ラーメンをする必要はありません。
店内のテレビはMTVでポップな音楽を流していました。
これはカープの試合の方が良いでしょう。
今であれば、クライマックスシリーズの対阪神戦が抜群です。
ラーメンを小でもいいかなあと思っていても、キラ選手の特大決勝3ランを視ると特大を食べたくなるかも知れません。
カープの選手は来店をされたことが無いそうです。
残念です。
私としては、クライマックスシリーズの初戦で口火を切るヒットを放った菊池選手にお伺いをして欲しいです。
その菊池選手、下の名前が“涼介(りょうすけ)”です。
カープの涼さんがらーめんの両さんに口火を切るラーメンとなれば、お店が盛り上がることは間違いなしです。
菊池選手、よろしくお願い致します。

オンリーワンの美味しいラーメンです。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目1-6(Yahoo!地図
電話:0827-22-6827
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時(月曜、水曜、金曜)
定休日:
ラーメン 並:680円

追記

同市今津町の「山綱食堂」が休業のようです。

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店外

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張り紙

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三久ラーメン 小郡店@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市内はラーメン店が増えました。
消費者にとってはありがたいのですが、経営者にとっては大変です。
これからは、普通のラーメンでは厳しいです。
他店との差別化が重要でしょう。
そのためには、まずはマーケティングが必要です。
山口市近辺のラーメンに対するニーズを把握しなければなりません。
お手本は山口市仁保の「侍」にあると思っています。
「侍」の大将とゆっくり話しをしたことはありませんし、もちろんキャッシュフローも知りません。
しかし繁盛はしています。
答えは意外とシンプルなところにあるのではないかと思います。
カタカナを使う自分に酔ってしまいました。
ベテラン「三久ラーメン 小郡店」にお伺いしました。
久し振りです。
その「三久ラーメン 小郡店」、湯田温泉の居酒屋グループの「武うま」が関わってから変わりました。
他店はともかく、「三久ラーメン 小郡店」は、M&Aの負の部分だけが出ていました。
先日お伺いした様子では落ち着いているようです。
しかしオールドファンとしては気になります。
さてラーメン。
「三久ラーメン 小郡店」の味でした。
大将と女将が作るので間違いありません。
美味しいです。
何よりも、お二方が元気そうで安心しました。
長く続けて欲しいと切に願います。

やはり私には、大将と女将が作る「三久ラーメン 小郡店」の味が染み込んでいるようです。

住所:山口県山口市小郡上郷2591-19(Yahoo!地図
電話:083-973-1239
営業時間:午前11時~
定休日:
ラーメン:550円
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海平ラーメン@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市の夜専門のラーメン店にお伺いすることにしました。
宿題店が多いので迷います。
こうなれば、東進ラーメンハイスクール下関校のsuke先生に聞いてみるしかありません。
と言うことで訪ねました。
そして、“今晩でしょ!”を「海平ラーメン」に決めました。
さすがにsukeさん、よくご存知です。
ありがとうございました。
その「海平ラーメン」、しばらく休業をされてらっしゃいました。
現在は復活されてらっしゃいます。
煌々と輝く店外は美しいです。
初めての訪問です。
元気な女将が、笑顔で注文を取りに来られました。
何度も書いていますが、人間は愛想が大切です。
大将のお見舞いを申し上げると共に私の素生を説明しました。
ラーメンを硬麺で注文です。
店内は常連と思われる方で賑やかです。
お兄さんがカウンターで漫画を読みながらラーメンを食べています。
一日を頑張った自分に対する褒美かもしれません。
家族連れがテーブル席でラーメンを待っています。
お父さんなりの家族サービスかもしれません。
色々な人生を想像しているとラーメンが来ました。
スープは濃厚豚骨でキリっとしています。
ゆるくありません。
締まっています。
麺は、福岡市で食べるようなポキポキ感はありませんが、宇部市で食べるようなグニャグニャ感ではありません。
クチャクチャと言った感じで、まあまあ腰があります。
擬音語でしか表現が出来ない私は、“ぴったしカンカン”の影響を受けているようです。
所謂(いわゆる)のマイルドな“下関ラーメン?”とは違います。
ワイルドです。

夜専門ではもったいないラーメン店です。

住所:山口県下関市赤間町7-25(Yahoo!地図
電話:083-232-9980
営業時間:午後6時~午前1時
定休日:日曜
ラーメン:600円
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ラーメン大将@山口県周南市 ☆☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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醤油ラーメン

周南市の「ラーメン大将」に妻とお伺いしました。
相変わらず繁盛しています。
いいことです。
そう言えば「ラーメン大将」の大将、先日放送された“ちぐまや家族”に出演されてらっしゃいました。
すっかり“時の人”です。
これもいいことです。
とんこつラーメンと醤油ラーメンを硬麺で注文しました。
私が敢えて書くまでもないラーメンです。
大将のこだわり満タンです。
特に、パン職人だったと言う大将の麺は腰が抜けます。
パン職人と言えば小麦粉の達人です。
私の妻はパンが好きで、朝食はパンです。
私は和食です。
ラーメンを食べ歩いていますが、パンも買い歩いています。
今となっては叶いませんが、大将が作るパンを妻に食べさせたかったです。
ところで、ラーメンからパンの世界に転職される方もいらっしゃるのでしょうか。
まあどうでもいいです。
提供も早いです。
大将はキレ者です。
真摯な姿に好感を持ちます。

“謙虚にして驕(おご)らず”のお手本です。

住所:山口県周南市櫛ケ浜497-2(Yahoo!地図
電話:0834-26-0074
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
とんこつラーメン:490円、醤油ラーメン:610円
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桃屋食堂@山口県長門市 ☆☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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中華そば

長門市の「桃屋食堂」にお伺いしました。
同市のJR仙崎駅から北に向かう“仙崎みすゞ通り”にあります。
中華料理店でラーメン専門店ではありません。
この通りは江戸時代の面影が残っています。
私は静かな山陰が好きです。
その「桃屋食堂」、以前は 「桃花園」と言う屋号で長門市駅近くで営業をされてらっしゃいましたが、平成8年に現在の場所に移転されました。
中華そばを硬麺で注文しました。
その中華そば、麺はソーメンのように細く、腰がまずまず頑張ってくれて好感が持てます。
スープはあっさり醤油です。
大将がおっしゃるには、無添加にこだわっているそうです。
なかなかいけます。
ちょちょいのちょい、ではありません。
可もなく不可もなくと言った印象ですですが、不可がないのがいいです。
地元と思われる方が次々と入店されて来られます。
おいしい証拠です。
観光客を含めた一見客は私だけのようです。
大将も女将も明るい接客で気持ちの良いお店です。
長門市でいいラーメンに出会えました。
去る25日、安倍首相がニューヨーク証券取引所で“バイ、マイ、アベノミクス!(アベノミクスは買いだ)”と世界に積極的な投資を呼びかけました。

バイ、ラーメン オブ、モモヤショクドウ、イン、センザキ!

住所:山口県長門市仙崎1410-1(Yahoo!地図
電話:0837-26-4848
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:火曜
中華そば:500円
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※閉店 らーめん 西崎@山口県光市 ☆ [山口県光市]

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店外

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メニュー

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らーめん(醤油)

光市の「ラーメン 孫悟空」を目指して東へ進路を取りました。
未訪です。
しかし、「都合のため休みます」との貼り紙が。
と言うことで「らーめん 西崎」へ変更です。
こちらも未訪です。
店内は私の知らない世界のBGMで賑やかです。
クラブです。
大将はDJとして活動をされながら、ラーメン店をされてらっしゃいます。
いわゆる“二刀流”です。
さぞかし大変だろうと思います。
「らーめん西崎」のデフォと思われる醤油ラーメンを硬麺でお願いしました。
待つ間、積まれていたDJ関係の本を読むことにしました。
世の中には色々な世界があります。
勉強になりました。
大将がお一人でされてらっしゃったので、結構、待ちました。
「バイトが来ないんですよ」とテンパってらっしゃいました。
こちらはターンテーブルを回すようには上手くいかないようです。
その間にも、ナウでヤングなカップルが、スマホを片手に入店されます。
ところで、“スマホ”はスマートフォンの略なので、“スマフォ”が正しいのではないかと保守右翼の私は思います。
そのラーメン、牛テールスープだそうで、味付けはまさしくナウでヤングです。
またカネジン食品株式会社の麺を使用されてらっしゃるとのことですが、よそで見掛けない麺だなあぐらいで、素人の私には分かりません。
これはこれでアリです。
ナウでヤングです。
「らーめん 西崎」は「まつかぜ」の味を引き継いだお店だと理解しています。
ナウでヤングなラーメンは必要です。
しかし、“二刀流”だとどこまで追求できるか心配です。
大きなお世話です。

スマホなラーメンでした。

住所:山口県光市浅江二丁目7-6(Yahoo!地図
電話:0833-71-2120
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時
定休日:木曜
らーめん(醤油、塩):650円
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