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山陽軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市彦島の「山陽軒」にお伺いしました。
昭和43年創業の、老舗中の老舗のラーメン店です。
高齢の女将が独りで営業をされてらっしゃいます。
建物は当時から変わりがなく、45年の歴史が染み込んでいます。
昨今のアイヨ!アイヨ!と言ったしろしい(山口弁でうるさいの意)お店からは浮世離れしています。
保守右翼の私にとっては居心地がいいお店です。
メニューはラーメンしかありません。
ご飯、いやいや“めし”と、おでんがありますが、焼飯や餃子はありません。
ラーメン一筋です。
カレーライスを提供されたこともあったそうですが、やはりラーメンです。
そのラーメン、美味しいです。
スープは広島ラーメンに近い、赤褐色の色をしています。
豚ガラに人参等の野菜を混ぜ合わせ、7時間、煮込んでいるそうです。
美味しいはずです。
女将は御歳八十五、男子厨房に入らずと言った教育を受けている世代なので、賄い(まかない)を“ちょちょいのちょい”ではしません。
麺は中太です。
硬麺でお願いしましたが、そんなことはどうでもいいです。
創業当時、彦島はチャンポンのお店が多かったそうです。
そうした中、ラーメン専門でやっていけるかどうか不安だったそうですが、開業初日に70杯も売れたので安心したそうです。
プラス指向の女将です。
人間、ポジティブ思考が大切です。
女将とそんな話しをしている最中、地元の方が鍋を持参でラーメンを注文されました。
お持ち帰りです。
いいことです。
女将は愛されています。
記事を書いていると「山陽軒」のラーメンが食べたくなりました。
女将には元気で長生きをして、美味しいラーメンを提供して欲しいです。

効率を最優先するこのご時世で、「山陽軒」は貴重なラーメン店です。

住所:山口県下関市彦島江の浦町六丁目13-8(Yahoo!地図
電話:083-266-4672
営業時間:火曜~金曜:午後5時~午後11時半 土曜~日曜:午前11時~午後2時、午後5時~午後11時半
定休日:月曜
ラーメン:400円
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下関駅前のラーメン店“御三家” [山口県下関市]

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豊前田商店街

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「竹兆」

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「味平」

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「三久ラーメン」

下関駅前には、竹崎(たけざき)~豊前田(ぶぜんだ)と言う商店街があります。
「竹兆」、「味平」そして「三久ラーメン」は、その豊前田商店街にあります。
いずれも古くから営業をされてらっしゃるラーメン店です。
これらの三店は、下関駅前のラーメン店“御三家”だと勝手に思っています。
しかし、お昼の営業をされてらっしゃいません。
「味平」は以前はお昼の営業をされてらっしゃいました。
何度かお伺いしましたが、濃厚で美味しいラーメンでした。
ラーメン店は、夜の営業となると地元の方以外はなかなかお伺いすることが出来ません。
この“御三家”もそうです。
現在、下関駅がリニューアル中です。
いいことです。
遅きに失した感は否めませんが、これを機会に賑やかになって欲しいです。
もちろんラーメンもです。
そのためには、“御三家”にはお昼の営業をして欲しいです。
もちろん、土曜、日曜も。
タッグを組めば盛り上がること間違いなしだと思います。
新地の「橘」も抱き込みましょう。
お昼の営業をされてらっしゃる唐戸の「一龍軒」も加わると楽しいかも知れません。

下関のラーメン、可能性を十分に秘めていると思います。

「竹兆」
住所:山口県下関市豊前田町二丁目2-3(Yahoo!地図

「味平」
住所:山口県下関市豊前田町二丁目1-13(Yahoo!地図

「三久ラーメン」
住所:山口県下関市細江町一丁目3-16(Yahoo!地図
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萬福@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

山陽小野田市の「萬福」にお伺いしました。
相も変わらず繁盛しています。
いいことです。
大将も女将も明るく元気で気持ちがいいです。
元気があれば何でも出来る。
アントニオ猪木さんのこの言葉が好きです。
ここのラーメンは所謂(いわゆる)の“宇部ラーメン”です。
久し振りにラーメンをいただきました。
スープはツンと小さな豚骨臭がします。
ギトギト脂ではありません。
同市の「六助」に比べれば濃厚さが少し優しいです。
ほんの少しですが。
手間暇がガツンと伝わる厚みのあるスープです。
硬麺でお願いした中細麺も、“宇部ラーメン”にしては腰が続きます。
スープがもう少し多くてもいいかなと思いますが、気合の入った美味しいラーメンです。
私にとっての“宇部ラーメン”の、五本指に入るかも知れません。
その「萬福」、宇部市厚南(昭和57年~平成5年)、小野田バイパス(平成5年~平成16年)、そして現在(平成17年~)と移転を繰り返されてらっしゃいます。
いずれもパチンコ店の敷地内にお店があったために予期に反しての移転だったそうです。
そして、その度にお店を辞めようと思ったそうですが、ラーメンしか無いと言った気持ちと固定客を裏切ってはいけないと気持ちを折らずに現在まで至ったそうです。
地元のご出身である大将と女将が、地元を投げ出さずに地元の方にラーメンを提供して下さいます。
ありがたいことです。
私には出来ません。
感謝です。
継続は力なり。

まさしく、継続と言った“力”のこもった美味しいラーメンです。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目5-10(Yahoo!地図
電話:0836-84-5577
営業時間:午前11時~午後8時半
定休日:水曜
とんこつラーメン:550円
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らーめん亭@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

「らーめん亭」を目指す道中、麺友sukeさんにお会いしました。
私はご承知の通り、感覚を文字に起こすことが苦手です。
根っからの理系人間です。
“波線の部分について、筆者の考えていることは次のうちどれでしょう”と言った問題に、「読む人が解らん文章を書くな!お前それでも作家か?ボケ!」と感じていました。
懐かしい高校時代です。
現代国語は今だに下らない教科だ思っています。
色々な方のラーメンに関するブログ等を拝見しています。
その中でもsukeさんの文章には毎度ながら感心しています。
上手です。
さすがの村上春樹さんも、この分野ではsukeさんには勝てないと思います。
“ラーメンライター”としてご活躍されてもよろしいのでは?と無責任に思っています。
さて「らーめん亭」のラーメン。
しっかり煮込んでらっしゃいます。
豚骨スープです。
あっさりしていて獣臭はあまりしません。
しかし、しっかり煮込んでらっしゃいます。
厚みを感じます。
真面目です。
麺は中太でツルツルしています。
山口市~宇部市では見掛けない、いわゆるの“下関風”です。
ご当地しています。
これと言った強烈な個性は感じません。
自らが下関市小月の好みに合わせにいったと言う感じのラーメンです。
もちろん美味しいです。
「和を以て貴しとす」、日本人の普通のラーメンです。
地元に溶け込んでいます。
私はこうしたラーメンが好きです。
大将も女将も、とてもシャイです。
恥ずかしがられてあまり話しが聞けませんでした。
このシャイさも日本人の個性として良しです。
ここで営業をされて15年だそうです。
流行り廃りの大きいラーメン業界で15年です。
なかなか出来ません。

地味ですが、その地味も日本人の個性と感じる美味しいラーメンでした。

住所:山口県下関市小月駅前一丁目4-6(Yahoo!地図
電話:083-283-2365
営業時間:
定休日:火曜
らーめん:550円
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香林@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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とんこつ醤油ラーメン

ラーメンに関して、岩国市には最近は行っていません。
山口県の東端は岩国市で西端は下関市です。
我が家からの岩国駅と下関駅までの到着時間はほぼ同じです。
どちらも約2時間掛かります。
ですが、心理的には下関駅の方が近く感じます。
岩国市と下関市に対しての、私の感心の差なのでしょう。
岩国市のラーメン店、気になるお店が多くあります。
その中で一番であった「香林」に妻とお伺いしました。
駐車場はお店の向い側にあります。
女将が気持ち良く教えて下さいました。
愛想がいいです。
そして入店、ラーメンととんこつ醤油ラーメンを硬麺でお願いしました。
撮影も快諾です。
大将も女将も笑顔で応えて下さいます。
美味しいラーメンを提供すると言う余裕を感じます。
まずはデフォのラーメン、豚骨スープです。
何でしょうか、甘い柔らかい感じがします。
豚骨ラーメン、最近は九州で食べる機会が多いです。
その粗粗しさから開放された、優しい、しかししっかりとしたした印象を受けました。
続いてとんこつ醤油ラーメン。
広島豚骨に“近い”印象です。
大将は否定をされましたが私も頑固です。
ニンニク臭がします。
ここが中華料理店でのオリジナリティーだと無責任に洞察しますが、広島市に近い土地柄を考えると、きっと“広島豚骨”を意識してらっしゃいます。
麺は両方とも同じ様で、腰がありいい塩梅です。
卵麺でしょうか。
忙しいので話しが出来ません。
こうした時は私の様な客は迷惑です。
そして大将も女将も愛想が良く気持ちが良いです。
これが一番大事です。
常連さんでしょうか、入るなりメニューを見ずに注文されるお客さんで満席になりました。
伊達では15年も営業を続けられません。
大将も女将も真面目です。
美味しかったです。

山口市から“わざわざお伺いした甲斐のある”ラーメンでした。

住所:山口県岩国市昭和町二丁目3-1(Yahoo!地図
電話:0827-23-3828
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:月曜
ラーメン:550円、とんこつ醤油ラーメン:700円
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うま馬 祇園店@福岡県福岡市博多区 ☆☆ [福岡県福岡市博多区]

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店外

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メニュー

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源流 博多ラーメン

博多ラーメンの源流のひとつの「三馬路(さんまろ)」を継承しているということで、お伺いしました。
「うま馬 祇園店」です。
うま馬の中でもここがそもそもの本店だそうです。
「当店のラーメンは博多ラーメンのルーツである昭和初期より営業していた『三馬路(当時支那ソバとよばれていた)』その味を55年に渡り当地にて今に引き継ぐものです。いわゆる白濁スープの長浜系ラーメンとは、一線を画しています」
入口の横の看板にこう記してあります。
なるほど。
いいではありませんか。
入店です。
お昼前ですがカウンターで焼き鳥の調理中です。
夜のために今から準備をしないと間に合わないそうです。
愛想の良い大将です。
源流 博多ラーメンを注文です。
すかさず麺の硬さを問われました。
さすがに福岡市です。
北九州市では無かったような。
山口市ではありません。
そのラーメン、茶色い豚骨スープです。
いわゆるのド豚骨ではなく強烈な臭いもありません。
しかし100%豚骨だそうです。
源流とは得てしてこうしたものです。
麺は平打ちです。
博龍軒や赤のれん節っちゃんも平打ちです。
ラーメンと言うより支那ソバです。
博多ラーメンを求める他県の方にとっては物足りなく感じるラーメンだと思います。
私は好きです。
しかし、これはこれでいいです。
いいのです。
なぜなら博多ラーメンの源流だからです。

競争が激しく大変でしょうが、博多ラーメンの源流を守り続けて欲しいです。

住所:福岡県福岡市博多区祇園町1-26(Yahoo!地図
電話:092-271-4025
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午前0時
定休日:
源流 博多ラーメン:600円
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徳山ラーメン 大ちゃん@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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大ちゃんラーメン

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張り紙

山口県内の商店街(アーケード街)はどこも衰退が激しいです。
山口商店街がかつがつと言ったところでしょうか。
徳山駅の北側にある徳山商店街もシャッター街化しています。
寂しいです。
特に今年2月末の近鉄松下の閉店が大きいです。。
残念ですが、私は地方都市のアーケード街の繁栄は無理だと思っています。
しかし、そうした逆境に立ち向かうラーメン店が現れました。
「徳山ラーメン 大ちゃん」です。
徳山商店街に先月5月1日に新規開店されました。
気になります。
志をいただきにお伺いしました。
さてラーメン、醤油です。
先日お伺いした「まつき食堂」も醤油で、お気に入りの「スター本店」もバチバチ醤油です。
そして新しく開店されるお店が、また醤油とは。
徳山はつくづく醤油ラーメンの文化だと感じました。
山口県のラーメンの素晴らしさのひとつです。
そのラーメンですが、優しい優しい、とにかく優しいです。
化学調味料はほとんど使われていないそうです。
ド素人の私でも解ります。
帰りの車中で喉が乾きません。
硬麺でお願いした麺もいい感じです。
大将の志が伝わるラーメンで美味しかったです。
下松市出身の女性店員さんから、旧徳山市に対する熱い想いをお伺いしました。
大将も気さくなお方です。
しかし、ラーメンが真面目過ぎます。
もちろん美味しいのですが、優等生過ぎてインパクトがありません。
難しい要求だと自覚しての記事です。
素材にこだわってらっしゃる姿勢は食べていて十分に伝わって来ます。
しかし“大ちゃん”を感じません。
突っ込んで言えば“徳山ラーメン”も気になります。
全てが真面目過ぎるので味が甦て来ません。
生徒会長より不良少年を覚えている先生の心境でしょうか。
ド素人が生意気を言うと、“大ちゃん”としての何かが欲しいです。
“大ちゃん”でラーメンを食べている、と言った感覚が欲しいです。
何だ勘だと無責任に書きましたが、「徳山ラーメン 大ちゃん」の心意気には頭が下がります。
工事期間中には、徳山ラーメンに対する想いを綴った貼り紙がありました。

色々なニーズに耳を傾けて、まずは“徳山商店街ラーメン”として繁盛して欲しいと願います。

住所:山口県周南市銀座二丁目8-1(Yahoo!地図
電話:0834-21-7825
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午前2時
定休日:月曜
大ちゃんラーメン:650円
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来秀軒@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「来秀軒」にお伺いしました。
老舗店です。
お店の前には出前用としてスーパーカブがピットインしています。
もちろん、岡持ちが乗せられるようチューンナップされています。
そう言えば、北九州市小倉北区の「東洋軒」の前には赤いジャイロがあります。
こちらも出前用でしょうか。
やはり老舗ラーメン店の前にはスーパーカブが似合います。
店内、女将が平ザルでゴン、ゴンと湯切りをされ、大将は中華鍋でカッコーン、カッコーンとビートを刻まれます。
夫婦の絆です。
素晴らしいです。
ラーメン、シンプルです。
流行りのラーメンなんぞどこ吹く風です。
腰を座えてらっしゃいます。
ライトな豚骨ですが、決してペラペラではありません。
しっかり煮込んで、しっかりライトに仕上げてらっしゃいます。
厚みがあります。
仕事に手抜きをされてらっしゃいません。
硬麺でお願いした麺も意外に伸びません。
全体的には「毘沙門@周南」に似た印象でした。
忙しい時の勘定のお釣りは、大将の白衣のポケットから出て来ます。
出前があるので小銭がポケットに用意されています。
そして胸ポケットには割り箸も刺さっています。
保守右翼の私はこうしたお店が好きです。
大将と女将がご高齢のために心配ですが、長く営業を続けて欲しいと願います。

宇部市のラーメン店の重鎮の一つです。

住所:山口県宇部市今村南二丁目4-22(Yahoo!地図
電話:0836-51-2642
営業時間:午前10時半~午後8時半
定休日:火曜
ラーメン:500円
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三九ラーメン@福岡県福岡市博多区 ☆☆☆ [福岡県福岡市博多区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

本当に美味しい、その一言に着きます。
福岡市博多区の「三九ラーメン」です。
中洲川端の須崎問屋街にあります。
かれこれ51年されてらっしゃるそうで、ここへは昭和63年に来られたそうです。
赤カウンターのみの店内は昭和の雰囲気そのものです。
年季が入っています。
有名著名人のサイン色紙が飾ってあります。
ラーメンを硬麺で注文しました。
カウンター越しに大将が、チャッ、チャッと平ざるで麺あげをされます。
そして大将の娘さんが阿吽(あうん)の呼吸でトッピングを入れられます。
保守右翼の私にとっては、この光景を含めてが博多ラーメンです。
濃厚豚骨で雑味を感じません。
濃厚と言っても脂で主張する濃厚ではありませんし、久留米ラーメンの濃厚でもありません。
まろやかさがあります。
ここは福岡市のしかも中洲川端です。
中洲川端の濃厚です。
そしてストレートの細麺は伸びません。
とにかく、博多ラーメンとは何ぞや、ここぞや、と言った印象を受けました。
歴史を喰らうとは、ここでラーメンを食べる行為のことを言うのでしょう。
保守右翼にとっては最高の博多ラーメンです。
このお店には日本人が忘れかけている、ラーメンをラーメン店で食べる、と言った原点があります。
大将と娘さんに話しを聞かせていただきました。
この場を借りて改めて感謝申し上げます。
書きたいことはたくさんあるのですが、何せ表現が下手なので進みません。
舌に美味しいラーメンより、心に美味しいラーメンが好き。
共感するオスカル池田さんのフレーズで、私のラーメンに対する信条になっています。
「三九ラーメン」は、舌にも心にも美味しいラーメンでした。
娘さんの目力がラーメンの味に現れています。

博多っ子純情なラーメンでした。

住所:福岡市博多区須崎町5-8(Yahoo!地図
電話:092-281-1796
営業時間:正午~午後2時、午後6時~午後11時
定休日:
ラーメン:500円
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倭寇@山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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味噌ラーメン

道の駅「きらら あじす」の中にある「倭寇(わこう)」にお伺いしました。
ここはよく利用するので気になっていました。
初めてです。
ラーメンは、定番と思われる味噌、醤油、塩の他に、今月のお奨めとして台湾(ラーメン)の計四種類があります。
ここにも台湾ラーメンが進出して来ています。
近年の台湾ラーメンの増殖振りには驚きます。
さてラーメン。
迷ったのですが初めてのお店ではデフォをいただくのが私の信条です。
よって、一番上に記載してある味噌ラーメンを勝手にデフォと思いお願いしました。
その味噌ラーメン。
赤味噌です。
唐辛子系のスープも少し入っていて濃厚です。
なかなかいけます。
山口県内中央部周辺で赤味噌のラーメンは珍しいです。
麺は太く縮れていて、味噌ラーメンの定番をしています。
この辺りはベタです。
美味しいラーメンです。
高速道路のサービスエリア風ラーメンを覚悟していたのですが違いました。
生意気を言いますが、上手に作ってあります。
口説いようですが、なかなかいけます。
人を見掛けで判断してはいけません。
接客も笑顔で騒がしくなく、自然で好きです。
私は近頃のアイヨ!アイヨ!の反射的な大きな掛け声が苦手です。
甲子園球児を始めとしたスポーツ選手が、監督から理不尽に怒られ、ハイ!ハイ!と理解をする間もなく一方的に返事をしているのと同じに聞こえるからです。
ラーメンを食べていて心地良くありません。
しかし、早くも醤油と塩が気になりました。

赤味噌ラーメンの美味しいお店を発見しました。

住所:山口市阿知須509-88(Yahoo!地図
電話:0836-66-0061
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時半
定休日:
味噌ラーメン:680円
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